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2018夏・コンヤ方面へ小旅行③<洞窟へ。> ◆ by アン@トルコ

ロンちゃん、高尾山に登ったのね!!私は小学校以来登ってないかな~。美味しそうな精進料理も登頂のご褒美だね!美味しそう♪


さて、アンからは夏の旅行の続きです。
押しボタンの家?の見学を終えて向かったのは、山方面。そこに洞窟があると聞いていて行って見ることにしました。
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Altınbeşik Mağarası<アルトゥンベシック・マーアラス>という名の洞窟です。山の中腹というか、こんなところにあるんだ!的な場所でした。おおーー!みたいな。笑
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こんな入り口の狭い洞窟。
ゴムボートに乗って中へ入ってみましょうか。

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入り口付近が一番深く、水深15mって言ってたかな・・?
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小さいゴムボートに10人くらい乗って行きます。
ライフジャケットもちゃんとつけてね。
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橋のような物がかかってたけど、橋ではない・・。笑
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水はクリア。綺麗です。
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本当はもっと先まで進めるらしいけど、
水位が下がってしまって行けないそうな・・残念。。
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ということで、戻ります。
そんなに奥までいけなかったけど、まあ、綺麗だったし、
普段見れない光景を見れて、満足。

ちなみに、船頭さん(って言うのか?笑)によると、水の中にある一番多い落し物は
スマホだそうです。深いところは取りに行かないって。笑
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観光客が少なかったけど、あんまり宣伝はしてないそうです。
でも、つい最近、ここがニュースになってたので、賑やかになるかもです。
自然が作り出すものって面白いよね。


役に立たない地図↓
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İbradı<イブラドゥ>というところにあります。

ということで、そろそろコンヤに行きましょうか。笑
続く・・。


by アン@トルコ



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by bayswater92 | 2018-09-09 03:23 | 旅*トルコ国内 | Trackback

高尾山の精進料理 ◆ by ロン@フランス

アンちゃん、留守中ありがとー。
古いモスクも、古いおうちも、ステキだね〜!
住んでいる人も、初対面なのに、自分の家にお誘いしてくれるなんて、すごく懐が深い人達が多いね!スゴイ〜!

ロンは、日本滞在中、何十年ぶり?に、東京の西に位置する高尾山に行ってきました!
若い時に登った時は、楽勝だったはずー、でも今は、疲れて、汗だく。笑
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高尾山の頂上まで行き、その帰りに「精進料理」の文字を見つけてしまいました!
お腹もペコペコだったので、フラリと入っていきました。

その入口というか、門には、立派な花が!
しかも、なにやら、光が?!
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この花の奥の建物で、精進料理を頂きました!

1人あたり、1800円だったと、思います。
一瞬、高いかな?!と、思ったけれど、頂上のお蕎麦でさえ、1300円とかザラにあったので、それを考えたら、高くはないのかも?!
と、思って、涼しい中で、頂きました。

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3色お蕎麦も、おかずも美味しかったです!
うちでも、マネしてみたいなーと、思ったメニューでした。

by ロン@フランス


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by bayswater92 | 2018-09-04 05:18 | 里帰りニッポン | Trackback | Comments(8)

2018夏・コンヤ方面へ小旅行②<Düğmeli Evler> ◆ by アン@トルコ

再びアンから、夏の旅行記、続きです。

ベイシェヒルでブランチを済ませたあとは、
もうちょっと足を伸ばして、アンタルヤ県にあるOrmana<オルマナ>というところのDüğmeli Evler<ドゥーメリ・エヴレル>という可愛い家が並ぶ街をお散歩してきました。
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「ドゥーメリエヴレル」、無理矢理訳すと「押しボタンの家」という感じかな・・。
石壁に組み込まれた飛び出た木組みが押しボタンみたいだから?だそうです。
いや、押しボタンって訳があってるかどうかが微妙。。笑
ともかく、ぶつぶつした突起がある家です。笑
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家々、かなり古いです。だいたい築200年くらいだそう。
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なかなか味があっていいよね~。
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出窓や木の細工も可愛いし、窓から覗くカーテンも可愛い。。
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ちょっと車が邪魔だけど、この家の並びがいいね。
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可愛い窓特集。笑

道を聞こうと、家の前にいた年配女性に夫が話しかけ、いろいろおしゃべりをしてたら、「家に上って!お茶飲みましょう!」と招待を受けてしまいました。トルコってこういうことが結構あって。。日本人的には、社交辞令じゃないの?お邪魔したら図々しいんじゃないか?って思ってしまうんだけど、トルコ人ってそういうことはなく、本心から言ってるんだって。ということで、お邪魔しちゃいました、押しボタンの家に。笑
築200年っていうし、中がどんな風になってるのか?っていうのもちょっと興味あり。。
中はやっぱり可愛かった♪
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部屋のドアを開けるとこんな風な飾り棚。トルコっぽいです。刺繍とか可愛い(上段左)。 
天井の装飾も食い入るように見てしまった(上段中)。
部屋の中にも洒落た飾り棚もあって(上段右)。
ワードローブの上にはなぜか銅の小鍋が並べられ・・(下段左)。
各部屋にこんな大きなスチーム、パンを温めたりするらしい(下段中)。
ワードローブの一番右の扉の中はお風呂なの!これには一番ビックリした。
各部屋についてるのよ。今の家の作りと全然違うのね(下段右)。
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この椅子も部屋にぴったりで可愛かったな・・。

そして、ベランダで、オーガニックの無花果をご馳走になりました。
おいしい♪
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図々しくもお邪魔してしまったのにもかかわらず、写真を撮らせてくれたり、ベランダでお喋りしたり、温かいおもてなしを受けてとても嬉しかったです。このあとも、道に迷って通りすがりの人に聞いたら、「コーヒーでも飲んでけ!」って言われて。。笑 はしごは無理だったのでお断りしたけど、トルコ人っていいね。
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お邪魔したお家。


ということで、役に立たない地図です。↓
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このあとは、ちょっと山の方に行ってみます。
続く・・。

by アン@トルコ



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by bayswater92 | 2018-08-29 03:16 | 旅*トルコ国内 | Trackback

2017・イスタンブル旅⑤<魚料理満喫!> ◆ by アン@トルコ

ロンちゃんの買ったボダムのアドベントカレンダー、魅力的だね!確かに福袋的な感じだけど、それもまた良し!だよね。リストじっくり見ちゃったわ^^;


さて、アンからは、9月のイスタンブル旅、最終章です。
せっかくイスタンブルに来たのだから、魚料理を食べなければ~!ということで、
イスタンブルのセンターからはちょっと離れた黒海沿いのSile<シレ>という町まで行ってきました♪
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旅行中、ずっとお天気が良くて気持ち良かった~。海沿いを走ってシレの町へ・・。

食べるためだけにシレに来たので、早速レストランへ~。
まずは、前菜から。
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スープをひとつ。
セミズオト<スベリヒユ>のヨーグルトソース和え、
うずら豆のトマト煮冷製、
アーティチョークの冷製、
茄子の前菜。

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海老のサラダ。

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イカリング。カラマルフリッター!

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メインの焼き魚がドーン!(魚の名前失念!)
みんなでシェアして頂きました!
美味しかった~♪


この日はイスタンブルまで戻って、次の日はアンカラに帰る日です。
帰る日は、早朝にピエール・ロティの丘で朝お茶してきました。とっても眺めのいいお茶処です。
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こんな風に金角湾を一望。

ゆっくりゆっくり海沿いをドライブしながら、帰ることにしました。
途中、Akcakoca<アクチャコジャ>という海沿いの町で、またまた魚料理をちょっとだけ♪
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レストラン前の風景。

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またまたイカリング!

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小さい魚のフライ。

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デザート。薄いパリパリのパイ生地みたいなののシロップ漬け。
アイスのせ♪
これ、めちゃ美味しかったですーー!
パリパリ生地がなんだかとても美味しかった。


と、最後は魚満喫旅になってしまいましたが、こんな感じで数日のイスタンブル旅を楽しんできました。
数日でも旅に出るのはとてもリフレッシュになりますね!家事からも解放されるし。笑


わかりづらいと思いますが、地図貼ってみます。
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<クリックすると大きくなります>

旅行記、お付き合いありがとうございました♪
この旅Index↓

by アン@トルコ





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by bayswater92 | 2017-11-24 03:50 | 旅*トルコ国内 | Trackback | Comments(14)

2017・イスタンブル旅④<Ortakoy散歩> ◆ by アン@トルコ

きゃー、ロンちゃん!ピエール・エルメの菓子パンなんて魅力的すぎる~!私もパン・オ・ショコラ食べたい~。だってチョコ好きだし、ピスタチオもだなんて!ルックスも美しすぎ♪ 他もどれも美味しそうだね~。

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さて、アンからは、9月のイスタンブル旅行記に戻りまして・・。今回はイスタンブルのボスポラス海峡沿いのカワイイ街、Ortakoy<オルタキョイ>です。
と、その前に、オルタキョイに向かう途中にある公園、YILDIZ PARKI<ユルドゥズ公園>に寄ってみました。
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何年か前に来た時は、こんな遊歩道はなかったけど、結構整備されて歩きやすくなっていました。良いんだか、そうでないのか、わからないけど。笑 でもお散歩するにはもってこいかもですね!ロケーションも景色も良い公園ですよ。
この公園内にあるモスク。
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ちょっとよく街中で見かけるモスクとはルックスが違う・・。
中も・・
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グリーンと白が美しいモスク。ちょっとカメオっぽいかも。


お散歩を一通り済ませて、オルタキョイと言えば!なこの場所へ・・。
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このモスクがオルタキョイ・ジャーミィ。後ろに掛かる橋が「7月15日殉教者の橋(旧・ボスポラス大橋)」。このモスクと橋のセットの光景は、私の好きなイスタンブルの景色のひとつでもあります。この日はお天気も良くて、とっても気持ち良かったです。このモスクの周辺はカフェが建ち並び、お土産屋さんの屋台が並び、観光客で賑わっています。あとクンピル(ジャケットポテト)の屋台もたくさんありますね!だけど、やっぱりお土産屋さんが、以前のほうが可愛いものがあったな~、と見てて思いました。今回惹かれるものがなかったなぁ。頼むよ~。笑

そしてこの界隈にあるこちらへ!イスタンブルに来たら外せない!!
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クリスピークリーム!笑

腹ごしらえが済んだら、またちょっとお散歩へ~。
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普通の住宅街かな?薔薇が咲き、黄色いお家、猫ちゃんも佇んでるよ。
よく見ると、段々で猫が3匹。
この界隈もカラフルなお家が多いです。
そして、坂が多く、ちょっと高台に行くと景色がいいです。海見える!

のんびりと、お散歩観光満喫しました~。
この後は、ちょっとドライブして美味しいものを~です。続く・・。


by アン@トルコ



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by bayswater92 | 2017-11-13 03:16 | 旅*トルコ国内 | Trackback | Comments(18)

2017・イスタンブル旅③<Edirne半日観光> ◆ by アン@トルコ

ロンちゃんの手作りのチョコスプレッド、美味しそうだね~。やっぱり手作り、いいよね。ストックのジャムの種類もさすがだわ♪ バーバリーカフェのジャムって気になるね~。


さて、アンからは、9月のイスタンブル旅の続きです。
イスタンブルと言いながら、今回はEdirne<エディルネ>半日観光!
エディルネはイスタンブルから更に西へ240kmくらい行ったところ、ブルガリアとの国境の街です。
Balat散歩を終えて、そのままエディルネに向かいました。

エディルネと言えば、やっぱりこちら、世界遺産にも登録されている建築家シナンによる『Selimiye Camii<セリミエ・ジャーミィ>』。美しいモスクです。
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中央のドームが美しい・・。
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ドーム、アップ。

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これで大きさがわかるでしょうか。とっても綺麗です。
昼間でも明かりが灯り、窓から陽が注ぎ、重厚な石造りでも、キラキラ。

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外観はこんな感じです。
エディルネに来たら、ここは外せない、絶対見る価値あるモスクです。


と、私たちがエディルネに来たもうひとつの目的はジエール!(レバー料理)。笑 エディルネはレバー料理で有名で、めちゃ美味しいです。が!なんと!私としたことが、写真を撮るのをすっかり忘れてしまったので、下↓に以前エディルネを訪れた時のレバー料理を載せた記事のリンク貼っておきますね。


そして、セリミエ・ジャーミィから少し行ったところにある川へ・・。この川はギリシャ国境に繋がる川だそうです。ブルガリアだけじゃなく、エディルネはギリシャとの国境の街でもあるんです。
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向こうの方にセリミエ・ジャーミィが見えます。
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反対側から。結構穏やかで情緒があっていいね。


半日観光だったので、パパッとモスクを見て、ジエールを食べて、イスタンブルに戻りました。片道240kmなので、それだけでも時間がかかるしね・・。イスタンブルに戻る途中の夕焼けが美しすぎました・・!!
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エディルネのジエールはこちらから↓


次回はまたイスタンブル観光に戻ります!


by アン@トルコ



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by bayswater92 | 2017-10-21 04:11 | 旅*トルコ国内 | Trackback | Comments(14)

2017・イスタンブル旅②<Balat散歩> ◆ by アン@トルコ

ロンちゃんのお友達モロッコ在住まさちゃんのインタビュー、楽しかったよ。モロッコ、見所もたくさんだし、美味しそうなものもたくさんだし、いろいろ知れて良かった!


さて、アンからは、9月頭に行ったイスタンブルのことを書いていこうと思います。前回、お昼ごはんを食べたBalat地区。ここをちょっとお散歩してみました。
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Balat地区は、カラフルな建物が並ぶことでも有名?ちょっとオシャレな地区です。この日は犠牲祭初日ということもあり、お店なんかは閉まってるところもあったけど、人出は結構あったと思います。

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カラフルだけど、古さもある・・。

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廃墟っぽいところもある・・。

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前回の猫カフェがあった近所はちょっとしたカフェが並ぶ通りみたいで、
このカフェも目を惹いた・・。店内に車があったり!やることが粋。

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赤系。笑

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ウェディングフォトを撮っていたり・・。

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なんとなく撮ってしまったカッコイイ入り口。

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遊び心があるね~。
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こっちも。
どちらも超個性的ですね!

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お土産屋さんなのか、ギャラリーなのか、Balatの家のミニチュアが可愛らしくて♪

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こんな感じの外観、結構好みです。<どーでも情報。笑


簡単だけど、こんな感じでぶらぶらとお散歩してみました。カラフルで可愛らしい建物が多いので、ちょっとした人気地区みたいになってるのがよくわかりました♪ お店とか開いてたらきっともっと賑やかだと思うしね。そうそう、途中、屋台のミディエ(ムール貝のピラフ詰め)を買い食いしたりして・・。これがめちゃ美味しくて止まらない!やっぱり海辺の街はいいなぁ。。


by アン@トルコ



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by bayswater92 | 2017-10-11 14:00 | 旅*トルコ国内 | Trackback | Comments(12)

Le château de Blois・ブロワ城 ◆ by ロン@フランス

苺のシャルロットに、ルリジューズ! 
アンちゃんは、手間がかかることもやってのけてしまって、エライ~~~!
しかも、かわいくて、おいしそうだし~!売ってるやつみたいだね!

日本がゴールデンウイーク・・、フランスは、普通に4/29-5/1の3連休のみ。
それでも、出かけてきました!
いつものように、車で3時間半ぐらいで行ける、ロワール地方です。

途中、どうしても行きたかったのが、ブロワ城!
ブロワの街にあります。
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王妃マルゴの知識が増えてきた?この今!
行ったら楽しいかも~?と、思い立ちました!

街(下)から見ると、この部分だけ良くみえますが、入口は、階段登って、ちょうどこの裏側です。
もちろん、違うルートもあります。
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正面入り口に来ました。お城正面の全体の建物が、至近距離すぎ?だったので、2枚に分けて撮影。
(時間がなかったので、後ろの方に下がることさえしなかった・・・。笑)
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ブロワ城は、ロワール川流域に建てられている、数多くのお城の一つです。
ただ、時代によって違うスタイルの建築が、4つ↓も、くっついて集まっているお城は、ここだけではないでしょうか?!

一番古い中世の13世紀始めの1214年に建てられた「ゴチック様式」↓。
豪華なお城2つのちょうど真ん中にあるシンプルな建物。

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1498年~1501年に建てられた「フランボワイアン(フランボアイアン)様式」。
国王ルイ12世の時代。↓
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今回、何回目か?の訪問だったのに、はて、フランボワイアンとは?と、初めて疑問に思い、調べてみたのですが、
どうやら、湾曲した彫刻というか、模様がついているものを指しているようです。(たぶん・・。笑)
元々フランス語のフランボワイアンは、「燃え上がる炎」で、そこからこの名が、来ているらしい・・。
で、どの部分が?と、思って屋根部分にある窓をアップで見てみたら、窓の上の方の三角になっている辺りが、それっぽい。

↓1515年~1520年に建てられた「ルネッサンス様式」。
国王フランソワ1世の時代です。
特徴は、中央にある、建物外にあるらせん階段で、バルコニーのように吹き抜けになっています。
それ以前の時代の建物では、階段が外になることはなく、塔の中にあることが普通だったとか・・。
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↓1635年~1638年に建てられた「クラシック様式」。写真左側の建物です。
(なんとなく、この建物に興味がなかったので、ちゃんと撮っていなかった・・。笑)
オルレアン公ガストン公爵(ルイ13世の弟)のための建物。
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この4つが組み合わさった図が↓これです。もらったパンフレットにありました。
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ブロワ城の中で一番古い建物内の「三身分ホール」。
アンリ3世(王妃マルゴの兄)が、1579年と1588年に三部会をした場所。
ホールの真ん中に柱の仕切りがあるのが特徴です。
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↓「王の居室」。暖炉の上にあるエンブレムは、左がフランソワ1世で、右が王妃のクロード・ド・フランス。(王妃マルゴの祖父母)
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「王妃の居室」↓では、カトリーヌ・ド・メディシス(王妃マルゴの母親)が、亡くなった場所と言われています。
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壁にあるHとCが重なったようなロゴは、アンリ2世(王妃マルゴの父親)とカトリーヌの頭文字の組み合わせ文字。
アンリ2世は、自身のHとDの組み合わせ文字も使っていましたが、愛人であったディアーヌ・ド・ポワチエとのロゴである・・という、
説もあります。が、このことは、ここでは、言っていませんでした。ロンが、アネ城へ行ったときにガイドさんが、言っていました。

ところで、こういう低い位置にあるベッドは、寝るには寒すぎるので、
当時は、ベッドとして使用していたのではなく、ソファーの代わりのように使っていたとか。

「国王の居室」↓は、ロンにとって一番関心のある部屋で、
ここで、アンリ1世・ド・ギーズが、暗殺された場所だからです。
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ギーズ家の長男であるアンリ・ド・ギーズは、王妃マルゴの愛人と言われていた人で、
ロレーヌ家のプリンスであり、この時代、強い勢力のあったカトリック同盟のリーダーであり、しかもお金持ち。
そのアンリ・ド・ギーズに国王の座を脅かされていたアンリ3世に、騙され、おびき寄せられて、
暗殺されてしまったのが、この場所だったと言われています。

「執務室」↓フランソワ1世とカトリーヌ・ド・メディシスに使われていたそうで、
壁の羽目板は、237枚全部柄が違う1520年代の作品だそう。
当時のルネッサンス様式で、羽目板のある王家執務室は、フランスではここだけしかないらしい・・。
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ここの羽目板の壁には、4つの棚が隠されていることは、知られています。
でも、それを開けるにも、秘密のペダルが壁の下の方に隠されている!ちょっとだけ切り込みの入っている部分です。
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そして、壁にある棚が現れる・・。↓
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カトリーヌ・ド・メディシスが、この棚に、毒を隠していた・・という言い伝えもあるようですが、実際には、その証拠はないそう。
そのカトリーヌ・ド・メディシスの香水と、うたった(指につけてから、塗るタイプの)香水を城内のお土産屋さんで、発見!
バラの香りで、いい感じ~。

だったので、、、

買ってきてしまいました~!笑
悪女になりそうな香水?と、思ってしまいそうですが、わりとすっきりしたバラの良い香りです。
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というわけで、長くなってしまいましたが、今回のブロワ城の見学は、新たな発見があって、楽しかったです!
また数年後に行ったら、違う発見があるのかも?!

by ロン@フランス














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by bayswater92 | 2017-05-02 23:54 | 旅*フランス国内 | Trackback | Comments(6)

stirling castle(スコットランド) ◆ by ロン@フランス

こんにちは~、今回は、アンちゃんが多忙につき、ロンからお届けです~!
前回のスコットランドでのバスツアーの続編です。

あの後、行ったところは、stirling castle(スティーリングと発音するのか、スターリングと発音するのか?よく分かりませんが・・)グラスゴーから車で1時間もかかりません。もしかしたら、30分ぐらいで
行けちゃうのかも?!
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主な建物は、15~16世紀のものらしいのですが、13世紀にはあったらしく・・。
1800年ぐらいから最近の40年前ぐらいまでは、軍の場所だったそうです。
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昔のお城は、高いところにあるので、見晴らしもいいけど、怖い・・。笑
メイン入口のすぐ前に駐車場があるので、車で行けば、アクセスが簡単だけど、ここへ行くまで
細い道を少し上るので、もしかしたら、午前中は渋滞があるかも?!だから、ツアーは、16時ごろの観光になっているのでは?!と、思いました。
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お城の入場料金は、やはり、ツアーに入っていないので、見学に興味がなければ、街を散歩したり、プチ登山もできるかも。
ロンは、「シャトー好き」なので、もちろん入ってきました・・。
が、しかし・・。中は、そんなに大したことないような気がしたのです・・。
写真を撮りたい!と、思う場所も1か所程度↓。
The queen's bed chamber
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女王の部屋であり、女王の一番大切なお客さんの部屋でもあるそうです。

このお城では、ほとんどが、窓や中庭から見える景色に「お~!お~!」と、感動していたような気がします。笑
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城内観光が意外にも、早く見学し終わったので、残りの時間で街を歩くことにしました。
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ところが、道を下り初めて、すぐに、声をかけられ、この小さい城も見学できるとのこと。
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先ほど、お城めぐり3日間のパスをちょうど買っていたので、それで入れました。
ここもあまり見るところはなかったのですが、キッチンには、ハギスパイと思われるものをつくっていた?ようです。
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そして、改めて、街へ出てみました。
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全体的に少々暗いイメージですが、天気が悪く、お店も閉まってしまった時間なので、そんな
感じに?なったのかも・・。
と、いうわけで、この後は、バスの待ち合わせ時間になり、グラスゴーへ向かって、ツアー終了しました!
ガイドさんに1ポンドのありがとうを渡して、降りました。

by ロン@フランス
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by bayswater92 | 2016-11-18 01:29 | 旅*外国 | Trackback | Comments(8)

フランスの王妃と寵姫(または愛人) ◆ by ロン@フランス

メヘンディの模様が、すごくキレイ~!柄がほどよくシックで、私も!って、お願いしたくなる~!
雨の中でもディズニー行くのは、気合いがいるけど、人が少なくて逆に良かったりして?!

ロンは、週末に久しぶりの蚤の市。。というか、ガラクタ市へ行ってきました!
欲しいな・・と、思ったものがいくつかあったのですが、どーしても欲しかった本が、あまりにも重かったので、今回は本だけ4冊を買ってきました。

そのうちの一冊がこれです、
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今でも本屋に売っている本なのですが、これが、販売価格が29.90ユーロ。
ほぼ30ユーロするものなのですが、ガラクタ市で売っていた人は、まったくこの本に興味がないからか、ロンが「いくらですか?」と、聞いたら、「3ユーロ」との返事が!!!
もちろん、速攻、お買い上げです!笑

内容ですが、フランスの王妃と寵姫だった人たちをピックアップして、まとめた本です。
普通の本と違うところは、中にそれぞれの織り込みの直筆の手紙(もちろん、複製ですが・・。)などが、紙のポケットに入っていて、面白いのです。
手紙の博物館とはまた違った面白さがあります。
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例えば、↑カトリーヌ・ド・メディシスは、王妃ですが、夫のフランス国王アンリ2世の愛人だったのが、↓ディアーヌ・ド・ポワティエです。
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二人とも親戚にあたるからか?長く愛人だったディアーヌが、アンリ2世の結婚後、カトリーヌとの間に子供が出来るように、カトリーヌのベットへ行くように勧めた話は、わりと有名だったり・・。
ちなみにディアーヌは、アンリ2世よりも約20歳年上。この話を知ってから、じりじりと、ディアーヌに興味が出てきたので、ディアーヌのお城、Anet・アネット(アネ)城へまで、行ってしまいました。
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パリからそんなに遠くはありません。距離にして80kmぐらい?車で1時間半ぐらいです。

↓正門です。ここから中に入りますが、ガイドと一緒にツアー式で、見学するところです。
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ディアーヌは、狩猟が好きだったことから門の上には、動物がいます。
ところで、ディアーヌが、約20歳も年下のアンリ2世と関係がありましたが、
実は彼女自身も15歳で結婚していて、相手は確か父親の友達で、37~39歳も年上(いろんな資料で誤差があります)で、もっとすごい年の差結婚をしていたのです!
ちなみに、ディアーヌは、1499年か1500年生まれなのに、夫は、たぶん、1463年生まれ。
なので、15歳のディアーヌが結婚したのは、50歳過ぎた人が相手・・ということに。

ディアーヌの話は、尽きませんが、門の中へ入る前に、左へ進むと、彼女のお墓があります。
d0227344_23492951.jpg

もともと遺骨はなかったのですが、後になって発見されて戻ってきたとか・・。
門の中へ入ると、左にある建物がお城の残っている建物です。↓
d0227344_23511383.jpg

この中は、ガイドさんと一緒にまわりますが、写真がダメで、ちょっと残念・・。
建物の向かい側には、シャペルがあります。↓
d0227344_2353509.jpg

ここの天井と、床が、珍しいそうですが、目がグルグルします!笑
天井↓
d0227344_23562581.jpg

床↓
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この中庭の先は、まだ庭が続いていました!
d0227344_23581349.jpg

話が、それてしまいましたが、本の話に戻ります!笑

この本の中で、一番ページが多いのではないか?!と、思うのは、やっぱり、あのひと。
マリーアントワネットです。
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マリーアントワネットのページには、やっぱり、お手紙が入っていました!
d0227344_02039.jpg

なかなか几帳面で、おとなしい感じの字です。
歴史で言われている傲慢な感じは、あまりないような・・。と、思ったら、日本語版よりも先に
総領冬実氏のマリーアントワネットの漫画が出ていた!のです。
d0227344_051517.jpg

ベルサイユ宮殿から直々に依頼があり、監修のもとに出来上がったと言われている漫画です。
ここでの、マリーアントワネットは、なかなか、可愛い感じの子です。

まずは、どの本もパラパラっと見ただけなので、
読むのを楽しみにしているところなのです!

では、また~!

アネット城のサイト↓
http://www.chateaudanet.com/

by ロン@フランス
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by bayswater92 | 2016-09-28 01:05 | 旅*フランス国内 | Trackback | Comments(10)


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