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Yoğurtlu Kek<ヨーグルトケーキ>*トルコ料理レシピ・その34 ◆ by アン@トルコ

ロンちゃんの買ったフランスのお城のDVDセット、豪華だね~。それにバラで買うより絶対お買い得だよね。内容もきっと奥が深く面白いんだろうな~。


さて、アンからは、超久しぶりにレシピいってみたいと思います!
ヨーグルトの国トルコらしく、ヨーグルトを使ったヨーグルトケーキです。
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Yoğurtlu Kek<ヨーグルトケーキ>*レシピ
<材料;15cm丸型>
卵 2個
グラニュー糖 100g
プレーンヨーグルト 150g
サラダ油 大さじ2~3
小麦粉 140g(半量をアーモンドプードルにしてもOK)
ベーキングパウダー 7~8g
バニラエッセンス 適量(なくてもOK)

<作り方>
★小麦粉とベーキングパウダーは合わせて振るっておく
1.ボウルに卵を溶き、グラニュー糖を入れハンドミキサーで3~4分混ぜる。
途中、ヨーグルトとサラダ油を入れ混ぜる。
2.振るった粉類を入れ、ハンドミキサーで混ぜる。
3.型に入れ、170度に予熱したオーブンで約30分焼く。(要竹串確認)

元がトルコのレシピなので、材料もチャイグラス何杯、とか、そういう書き方だったのを、わかりやすく分量を量ってみて書き直してみました。が、作り方のほうは、ちょっとやっぱりトルコぽいな~とか思ってしまう。。笑 
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これ作った時は、冷蔵庫にあんまり甘くない苺があったので、コンフィチュールを作ってかけてみたけど、甘々になってしまったので、ケーキはそのまま食べたほうが良かったかも・・。そのままチャイと一緒にいただくのが一番美味しいかもです。ちなみに、ヨーグルトケーキですが、ヨーグルトの味はしないです。普通のしっとり系スポンジケーキ、ってところかな。素朴で美味しいよ♪ 今回はレシピにも書いたけど、粉の半分をアーモンドプードルにして作りました。ヨーグルトは自家製ヨーグルトを使いました!


かなり昔に書いた、自家製ヨーグルトの記事、↓リンク貼っておきます♪
by アン@トルコ



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by bayswater92 | 2018-04-17 05:17 | 食*トルコ | Trackback | Comments(4)

トレッス・フォィテ・オ・ショコラ(パイ生地+板チョコ)作り方◆byロン@フランス



アンちゃんのおもてなし、最高にかわいいわ~!若い子ならなおさら、喜びそうな感じだね~!美味しそうだし!ロンも参加したいわ!笑

ロンは、賞味期限が切れそうな、四角いパイ生地を手に、どうしたものか~?!と、考えて、
フランスのマーミトンで、検索。
マーミトンは、日本のクックパッドのような存在です。
そして。めちゃめちゃ簡単なレシピ?を発見~!

必要なものは、パイ生地と板チョコ(ブラック)のみ!
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でも、卵とスライスアーモンドがあれば、なおさら、Good!
と、いうわけで、作り方ですが..。

まずは、オーブンを200℃に温めておきます。
そして~、
パイ生地を広げて、その上に板チョコをのせるだけ!
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板チョコのまわりを斜めに切り込みを入れていきます。
切り込みをいれた、パイ生地を一枚ずつ交互にチョコを包みつつ編みます。
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最後のほうは、かぶせて包む感じで、終わらせます。
横にはみ出た生地は、切り取ります。
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卵を塗り、ロンは、アーモンドスライスをのせてみました。
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200℃のオーブンに20分入れます。

そしてm出来上がり~!
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すっごく、簡単すぎで、申し訳ないけれど、シンプルで美味しいし、時間がない時出すデザートにピッタリだと思いました!
アツアツで、食べると生地はサクサク、中のチョコレートは、トローリ!
冷めてから食べると、チョコがたれなくて、食べやすいです。

ちなみに、ロンが使ったチョコレートは、美味しいけれど、200gぐらいあるので厚すぎでした!笑
半分ぐらいの薄さの100gぐらいが、ちょうどいいかもしれません。

味は、子供から大人まで、ok~!
なんとなく、パンオショコラっぽい感じもありますが、また、ちがう~!

と、いうわけで、素早いレシピのわりに、見栄えもいいデザート発見!した、
その感動をお伝えしたかったのでした。笑
おススメです!

byロン@フランス






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by bayswater92 | 2018-02-11 00:15 | 食*フランス | Trackback | Comments(12)

Pâte à tartiner au chocolat・チョコレートスプレッド(レシピ)      ◆ by ロン@フランス

アンちゃんのイスタンブルのBatat地区でのお散歩は、わくわくしそうな可愛らしさだね~!
なんとなく、イタリアっぽい感じもするねー。ヨーロッパっぽい!

ところで、
使いかけのブラックチョコレートが、冷蔵庫に眠っていたので、包みを開けてみました。
すると、、やっぱりッ! チョコレートが白くなっていた~!

これを、どうにかしよう!と、やる気が出た日に、何気に戸棚を開けたら、
大量のストックしてあるアーモンドスライスも、発見!

結果、アーモンドとチョコレートで、タルティーヌオショコラ(チョコレートスプレッド)を作りました。↓
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作り方は、とても簡単です。

材料は、.....................................

ブラックチョコレート 130g
アーモンドスライス 100g
粉砂糖 80g

上の分量は、目安なので、もっとチョコレートやアーモンドを多くしたり、砂糖を減らしたりしても
美味しく出来ると思います!

作り方は、............................................

1-アーモンドスライスをフライパンで、少し焼き色を付けて香ばしくします。
2-チョコレートを湯せんで、溶かしておきます。
3-1のアーモンドと粉砂糖をミキサーにかけます。ペースト状になるまで、根気よくミキサーにかけるのがポイントです!
4-3のペースト状になったアーモンドを、2の溶かしたチョコレートに入れて良く混ぜたら、完成です!

もちろん、冷蔵庫へは入れずに常温で保管です。
ロン家の場合は、3日~1週間で食べ終わってしまうので、それ以降どのくらいの期間、
保てるのか分からないのかが、たまにキズでありますが・・。

............................................

このチョコレートスプリッドの他にも、ロン家には、朝食のパンに欠かせないコンフィチュール(ジャム)のストックが、
結構あり。。今さっき数えたら瓶15個あった!

例えば、ボンママンの少しお高めで、お砂糖少な目だけど、フルーツの固形が感じられるコンフィチュール。
イチゴとオレンジがが、お気に入りです。

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↓手作りコンフィチュール、左が「brugnon・ブルニョン(ももの仲間)」、義理母の作。
右が「栗・マロン」、ロン作。
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マリアージュフレールのコンフィチュール。↓
ちなみに、これはダージリン。

数年前にお友達から、初めて頂いたとき、どうやってこれを使うのか悩んだことがありました。。。
が、今では、気の向くままに、適当に使うのが、楽しいし、美味しい!
ホットミルクに溶かして入れたり、、、パンに塗ったり・・・ケーキつくるときに入れたり、
未だに毎回、どの食べ方が一番ベストなのか、実験中です。笑
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ロンドンのお土産で頂いた、バーバリーカフェのコンフィチュール。↓
食べるのが楽しみ~!やっぱり、スコーン焼かなきゃ?!かな~。
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と、いうわけで、
ロン家でパンに塗るコンフィチュールと
チョコレートスプレッドの話だったのでした~。。。。

by ロン @フランス



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by bayswater92 | 2017-10-16 06:36 | 食*フランス | Trackback | Comments(4)

Far breton・ファーブルトン ◆ by ロン@フランス


卵が余ったからって・・素敵なサントノーレをちゃっと、作ってしまうアンちゃんが、すごいわ!
シフォンケーキもおいしそうだよ~!

でもでも、ロンは、簡単なガトーを作りました。笑
日曜日の母の日用です。
義理母へ、作って差し入れしたいので、その練習です!

すでに、プレゼントは買ってありますが、このガトーは、おまけで、どーしても作りたかった!
なぜなら、今月初めに、義理母のお母さんのレシピノートを頂いてしまったからです!!!
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かれこれ、約100年前のノートです!
字はきれいなので、読みやすいのですが、難点は、型の大きさが分からないこと&オーブンの温度がないことでした。
でも、チャレンジ~!

その中でも簡単そうで、家にあるもので出来そうな、ブルターニュ地方のお菓子、ファーブルトンに決定~!
義理母のお母さんは、ブルターニュ出身だし!

材料の分量がちょっと多いような気がしたので、半分の量で作ってみました。
が!
21cmのホール型を用意するも、生地が余っていたので、さらにガラスの型も使いました。
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一瞬、見た目はチーズケーキ?笑
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せっかく2つ出来たので、「熱いうちに食べる」&「次の日冷めてから食べてみる」
と、いう2つの味見を試してみました。笑
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熱いうちに食べたファーブルトン↓は、ふわふわ~&モチモチ!
食後のデザートなのに、パクパクと、食べてしまった・・。
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そして、次の日の朝、食べたファーブルトン↓は、半分フランっぽくて、前日よりずっしりした感じだったけど、
変わらず、もちもち感もあり、さらに味に深みが出てました!
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せっかくなので、材料 書いておきます。

小麦粉 250g
砂糖  125g
牛乳  750ml
ラム酒 スプーン1
レーズン 120g
卵    2個(レシピに忠実なら1個半)

卵は、黄身と白身にわけて、白身をしかっりしたメレンゲに。
型には、バターを塗っておきます。

小麦粉 砂糖  牛乳  ラム酒 をお鍋に混ぜて入れて弱火で 10分。
ラム酒のスプーンの大きさが書いてありませんでしたが、ロンは迷わず大さじ1杯入れました!笑
苦手な方は、小さじ1か、ナシ!で、良いと思います。
そこへ、皮を剥いたレーズンを入れる。
冷ましてから、黄身、メレンゲを加えて、混ぜ、オーブン200度で1時間焼きました。

今回は、レーズンがなかったので、アプリコットを入れました。
(ファーブルトンは、プルーンを入れることが多いのですが。。)

そして、最近のファーブルトンのレシピをフランス語で検索したら、メレンゲを作るものと、作らないで、そのまま混ぜるものと、
バター入れるもの。。などなど、色んなレシピがあったので、ちょっと驚きました。
ただ一つ、気が付いたことは、義理母のお母さんのレシピは、砂糖の分量が誰よりも少なくて、日本人には、ちょうどいいかも~!
と、思ったことでした。
でも、それは、もしかしたら、第二次大戦中で砂糖が少なめなのか?とも頭をよぎりました・・。

当日は、レーズンでもう一度作ってみます!!!
では、また~!

by ロン@フランス

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by bayswater92 | 2017-05-27 00:20 | 食*フランス | Trackback | Comments(6)

フランソワ1世の食卓・ジェノワーズ ◆ by ロン@フランス

アンちゃんのウェルシュケーキいいね~!フライパンで焼けるっていうのが、すっごく簡単なイメージで惹かれるわ!
しかも、シナモンやレーズン入りなら、美味しいだろうね~!

実は、ロンも簡単なケーキを作ってみました!
ジェノワーズだけど。。昔風のジェノワーズです。

ロワールのブロワ城へ行ったときに、見つけた本にあったレシピで。試しに作ってみました!
レシピのお題は、フランス国王「フランソワ1世の食卓」。
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本を開いてみると、
フランソワ1世のルネッサンス時代に色々なものがフランスへ入ってきて、その中でも野菜のアーティチョークは、カトリーヌメディシスと同時期にフランスの王宮に入ってきたとか。(フランソワ1世は、カトリーヌの義理父)
この頃、スパイスは、あまり使わず、素材の味を生かすためにハーブのほうが使われていたなどなど・・書いてあります。

こんなページもありました↓。フランソワ1世は、左側。右側は、トルコ皇帝スレイマン1世。
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二人は、カール5世(神聖ローマ皇帝+スペイン国王)に対抗するためにつながっていたのですね。
どうでも良いことですが、スレイマン1世については、少女漫画の「夢の雫、黄金の鳥籠」で、
かなりのイケメンになって出てきます。笑

さて、16世紀の昔風ジェノワーズですが、今の時代と違うところは、
卵を白身と黄身に分けずに全卵でミックスするところです!

材料は、

卵 4個
砂糖 125g
小麦粉 125g
溶かしバター 30g

オーブンは、180度にしておいて、
型にバターを塗って、小麦粉をふっておく。

ボールに卵と砂糖を入れて、長くミックス~!クリーム‥というか‥メレンゲ?がしっかり
締るまで、ずっとミックス・・。
(卵白だけを泡立てるときと違って、角が立つほどまでは、固くならないと思います。)
その後、小麦粉とバターを少しずつ混ぜると終わり。

簡単そうですが、卵の泡立てが、苦労します。
ロンは、ハンドミキサーを使いましたが、16世紀の料理人は、大変だったろうな~と、
思いました!
しかも、作る量は大人数だし、オーブンなんて、釜だろうし・・温度調節とか大変そう・・。
ま、それを忠実に現代風にしてくれたレシピです。

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型の大きさだけ、指定がなかったので、適当に家にある型に入れました。
切ってみると・・。
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普通に出来ました~!
この日、義理の両親に食べてもらいましたが、このままでは物足りないようで、ジャムつけて食べていました。笑
ロンは、昔のケーキを味わいたかったので、そのまま食べましたが、軽い!
今のジェノワーズに比べるとしっとり感は、ないかも?でも、その分、常温のまま5日間ぐらいかけて食べても、
変化がなくて、これはこれで、良い!と、思いました。

by ロン@フランス
















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by bayswater92 | 2017-05-18 19:29 | 食*フランス | Trackback | Comments(4)

ガトーショコラ入りクレープ◆by ロン@フランス

パイアートって、初めて知ったよー。可愛い〜!ちょっと、面倒そうだけど、仕上がりが豪華になって、いいね〜!

ロンは、昨日、夫の実家でクレープを食べました!
前菜には、義理父のスペシャルロール!
ブルサンチーズや、スモークサーモンが、ぐるぐるになっています。
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メインには、いつものコンプレ。なので、ここでは、省略〜。

デザートに甘いクレープも用意してありましたが、実家では、ジャムか、砂糖、塩バター、のどれかを入れるという、シンプルなデザートクレープになるので、何と無くチョコレート系にして、少し凝った食べ方にしたくて、ガトーショコラ入りのクレープ!を(個人的に)考えてみました!

っというのも、時々、ケーキ屋さんで、「クレープのミルフィーユ」というケーキを見かけたことがあり、クレープと薄いジェノワーズ(スポンジケーキ)を交互に重ねたものが、ほとんど。
ならば、チョコレートケーキをクレープで包んでも同じだろ〜!と。笑

見た目、普通のガトーショコラですが、ピエール・エルメのレシピを使いました!
気分的に、高級感出ていいかなぁと、思って。笑

使ったチョコレートは、市販のチョコレート。カカオ70%です。
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本当は、色んなチョコテイストのものが、何段か重なった「carrément chocolat」という、
ケーキのレシピです。その中の1段に、「moelleux chocolat」が、一番下にくるのですが、その部分だけ、作りました。
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これが、甘過ぎなくて、ちょうど良かったです。
薄く、切って、生クリームと一緒にクレープへ。
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このとき作ったショコラのレシピは、

材料
カカオ70%チョコレート 125g
バター 125g
砂糖 110g
卵 2個(100g)
小麦粉 35g

砂糖は、粉砂糖に近い、sucre semoule という種類を使うようですが、ロンは無かったので、普通のグラニュー糖で作りました。

材料を全部まぜて、180度のオーブンで、25分焼きます。
このレシピは、ケーキの一番下の部分になるところなので、薄めに焼きます。
本は、18cm四方の型をつかっていました。

クループにこれと、生クリームを作って、食べて、気がついたのですが、アーモンドグリエも、入れれば良かった!
と、少々後悔…。しました。
が、フランス人家族には、大盛況でした〜!


by ロン@フランス

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by bayswater92 | 2017-02-06 14:28 | 食*フランス | Trackback | Comments(6)

フランス料理レシピのサイト ◆ by ロン@フランス

アンちゃんが作ったガレットは、なんちゃってにしては、本格派なクレープだと思うわよ〜!
美味しそうに出来たね!

ところで、いつも以上にここへ来る時間が遅くなってしまったのですが、あれ?と、思われていたら、
すみません…。遅寝早起きが続いて、健康には、良くない日々を送っていましたが、
今日から復活です〜!

フランス料理やデザートのレシピを検索するとき、あくまでも日本のサイトは、見ずにフランスのサイトをいくつか、参考にしています。
そこで、ロンがお世話になっているサイトをいくつかあるのですが…。

フランスのクックパッド的存在のmarmiton・マーミトン

たぶん、かなりのフランス人が、このサイトを使っていると思います。
たとえば、ガレット・デ・ロワの作り方レシピを検索すると…。
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こんな感じです。
かつて、ヴィシソワーズスープを作った時も、このサイトを参考にしました。

その他には、フランスで有名な料理人&パティシエの名前で検索してみると、意外にもレシピが載っていたりするのですが、例えば、Cyril Lignac・シリル リニャック。
フランスでは、本やテレビにも良く出ている有名人で、多くの料理本も出版されています。
さらに、ネットで検索してもレシピが出てくるのです〜。
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⬆︎これは、フランス版マダムフィガロのサイトにあったものです。

そして、もう一つは、Journal des femmeという、
サイトです。
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これは、marmitonに、近い感じです。
marmitonで、見つからないレシピをここで、見つけることもあります。
その逆もありです。

フランス語が出来なくても料理に慣れていれば、わりと理解出来るので、
本場のレシピ?!オススメです〜!

by ロン@フランス
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by bayswater92 | 2017-01-23 17:24 | 食*フランス | Trackback | Comments(4)

ヴィシソワーズスープ(簡単レシピ)◆byロン@フランス oishii

アンちゃんから、クーデターの日の状況を聞いて本当に怖い・・。
その後もニースのテロやトルコのニュース関連は、毎日気になっているわ・・。

ところで、ラベンダー畑の紫が素敵~!フランスより山?が大きいのね・・。
トルコのほうが湿気があるのかしら?!南フランスは、乾燥しているから小さめ?それか、もともと小さい品種?
フランスも北海道のラベンダー畑も見に行ったことがないので、いつか行きたいな~~。

うちのほうでも、ここ数日、あっつ~~~い~~~!
ので、Créme vichyssoise(クレームヴィシソワーズ):ヴィシソワーズスープを
作ることにしました!

でも、でも、本当の理由は週末に開催予定のパーティーに出そうと思い、予行練習・・。笑
前菜の前のアミューズ用にと、考えています。

そこで、初めて作るにあたって、参考にしたレシピは、フランス人ご用達サイトの「marmiton」。
日本のクックパッドのフランスバージョンっという感じです。
見つけたレシピでは、本格的にポワロー(長ネギ)を使っていますが、
ロンは、前菜にポワローヴィネグレットをもってくる予定なので、ジャガイモと玉ねぎだけで、
簡単に作ってみました。


Créme vichyssoise:ヴィシソワーズスープ作り方

4人分(フランスサイズなので、日本サイズだと記載半分の分量で良いと思います。)

材料
ジャガイモ  500g(中ぐらいのサイズが5個ぐらい)
玉ねぎ  300g+1個(本当は、300gの部分が、長ネギになります。ロンは、全部で3つの玉ねぎ。)
バター  大さじ1
チキンブイヨン  1リットル(の水にブイヨンを2つ入れます)
牛乳  250ml
生クリーム   100ml
シブレット   少々
塩・コショウ  少々
ナツメグ 一つまみ

作り方
1-ジャガイモと玉ねぎを薄く切ります。
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2-バターをも鍋に入れて、玉ねぎを焦がさないように炒めて、ジャガイモを入れます。
(ロンは、二つとも同時に入れて炒めました。笑)
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3-チキンブイヨン固形2個を入れ、水1リットルを注ぎます。
チキンブイヨンの1つの大きさは、日本のチロルチョコより大きい・・。
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4-30分煮込みます。ここで、必要であれば、塩コショウします。
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5-ジャガイモが柔らかくなっていたら、ミキサーにかけます。
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6-ナツメグを一つまみ入れて混ぜ、冷蔵庫で冷やします。食べるときにシブレットをのせていただきます。と、あります。
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数年前~に、アンちゃんにもらった、ガラスの器に入れたら、かわいくなった!
さらに、この上にクルトンを入れたら、もっと美味しかったです!


by ロン@フランス
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by bayswater92 | 2016-07-21 07:03 | 食*フランス | Trackback | Comments(8)

フランス料理の前菜 (簡単レシピ)◆ by ロン@フランス oishii

アンちゃんの作ったお菓子もダンナさんが作ったライスプディングも全部おいしそう~!!!
いいな~、食べたいな~~~あ。

ロンもアンちゃんにつられて、食べ物の話題です~。笑
フランスのお惣菜といえば・・これ!と、いうほど、一般的なお惣菜屋さんとか、肉屋さんなど、
どこにでも売っているものが、「poireaux vinaigrette・ポワローヴィネグレット」。
ネギのマリネという、感じ?です。笑

作り方がすごく簡単なのに、美味しくて、ときどき食べたくなるのです!
特に、夏は、冷やして食べると美味しいし!

と、いうわけで、ウチヘ来て下さるお客さんに好評な、ロンが勝手にアレンジしたレシピ
「poireaux vinaigrette・ポワローヴィネグレット」です。
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ポワローは、日本の長ネギより太い感じ?

材料は、

ポワロー(または、長ネギ) 20cm弱の長さ20本。

ワインビネガー(赤でも白でもok) 大さじ4
オリーブオイル 大さじ3
マスタード 粒状のもの 大さじ1
マスタード 一般的なもの 大さじ1
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作り方は、

1-ポワローを20cm弱か、お鍋に入る大きさに切って、(ロンは1時間)ゆでます。
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2-水を切りながら冷まし、素手で触れるぐらいになったら、そっと絞ります。
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3-ガラスの容器やタッパーに並べながら入れていきます。そのとき、緑部分が底になるように
した方が、良いと思います。白い部分より味が染み込みにくい感じがするので、つねに浸かっている
状態にしておく為です。
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4-白い部分が多いポワローをその上に並べます。
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5-ソースを作ります。
マスタードをボールに入れて、
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ワインビネガー、オリーブオイルをボールに入れて全部混ぜます。
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6-容器に入ったポワローから再び出て溜まった水を捨てます。
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7-容器の中へソースをかけ入れます。
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8-ソースがきちんと全体に浸るようにします。
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9-お客さんの来る前日に作って、冷蔵庫に1晩寝かせると良い感じになります!
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これで、終わりです!

お皿に盛り付ける時に、シブレットを刻んだものをのせてもおいしくて、キレイに見えます。
ポワローは、1人につき、2-3本あれば、前菜に十分だと思います。

ところで、
今日は、7/14日(フランス記念日)の前日なので、今(23時半)あちこちで花火が上がっています!
うちが高台にあるので、かなり贅沢な花火鑑賞!と、いいたいところですが、夫も娘もすでに寝ています。
ロン1人で花火鑑賞です~。笑
明日は、本番。シャンゼリゼでパレードやら、エッフェル塔付近で花火ですね~。
(ロンは行けません・・っていうか、行きません。すごい人が多くて酔ってしまうから。笑)

byロン @フランス
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by bayswater92 | 2016-07-14 06:43 | 食*フランス | Trackback | Comments(12)

Yayla Çorbası<トルコのヨーグルトスープ>*トルコ料理レシピ・その33 ◆ by アン@トルコ

ロンちゃん、パリをお散歩お疲れさまだったね~。でもこうやって今のパリを写真を通して見てる側にしたら、楽しいレポだったよ~。パリも暑くなったね!


さて、アンカラもかなり暑い夏となってまいりました・・。外気温は35度くらいになっていますが、家の中にいる分には冷房もいらないくらいで過ごせます。でも今日はキッチンに篭ってお菓子焼いたり、ご飯作ったりしてたら、たらたら~と汗が流れてきて、今日は気温が高いのかも!と思いました。案の定、夜の9時を過ぎても30度あります・・。今日は風もないし、で。

今日は久しぶりにトルコ料理のレシピを紹介しますね。もうずっと前からブログに書こうと思ってあたため過ぎてた感じもなきにしもあらず、ですが、やっと日の目を見ることに~。笑
今日紹介するのは、トルコらしいヨーグルトのスープです。
では、行ってみましょう!
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Yayla Çorbası<ヤイラ・チョルバス>トルコのヨーグルトスープ*レシピ

【材料:5~6人分】
バター 大さじ2
ドライミント 小さじ1
小麦粉 スープスプーンに山盛り1.5
胡椒 少々
水 800cc
ヨーグルト 400g
卵 1個
熱湯 適量(300~400ccくらい)
炊いたご飯 茶碗1杯分
塩 小さじ1

【作り方】
1. バターを鍋に入れ熱し、ドライミントを入れてよく熱す。
2. 小麦粉を入れ、泡だて器を使ってよく炒める。胡椒を入れる。
3. 水を入れ、沸騰するまで泡だて器でかき混ぜる。
4. ボウルにヨーグルトと卵を入れよく混ぜ、スープの鍋に入れる。
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5. 熱湯を様子を見ながら入れる。好みのとろみ?(英語だとThickって言うよね・・。)にする。
6. ご飯を入れて、塩も入れて味を調えて、沸騰して少し煮立てたら出来上がり!
*ご飯じゃなくてお米を使う場合は、③で水を入れてすぐにお米を入れればOKです。*
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ヨーグルトにご飯という組み合わせ、日本人的にはえ?って思うかもだけど、これがなかなか美味しいスープです。我が家の子供たちも大好きですよ。一年中飲むスープだけど、私はなんとなく夏に飲みたくなるかな。名前がヤイラ、ヤイラとは高原っていう意味なんだけどね。高原→牛→ヨーグルトなのかな?笑 ヨーグルトのパッケージには牛の絵、っていうのよく見ます。
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ヨーグルトの国トルコらしいスープのレシピ紹介でした♪


by アン@トルコ
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by bayswater92 | 2016-06-27 04:59 | 食*トルコ | Trackback | Comments(14)


ロンドン・ベイズウォーターで出会った元スタントンスクール生のアンとロン、そしてジュンの3人が発信するトルコ、フランス、スイスの生活情報、日々の暮らし。*コメント大歓迎!お気軽に♪


by Bayswaters

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