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Turk Cay*トルコのお茶・チャイ ◆ by アン@トルコ

おお!フランスの使える雑誌、いいね。
これがあったら買い物上手になるね。私も何かの時には参考にさせてもらおう。
カルフールの鶏肉・・トルコでもありかしら・・?やっぱりフランス国内だけの情報よね・・そりゃっ。笑

今日はトルコ人には欠かせない飲み物・・トルコのチャイをご紹介します。
チャイというとインドやパキスタンのスパイスの入ったミルクティを思い浮かべる人も多いと思いますが、
トルコも呼び名は同じ「チャイ」です。でもブラックティです。ミルクは入れません。
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こんな腰のキュッとしまったグラスで飲みます。お砂糖もたっぷり入れて。中年以降になると、生活習慣病予防からかお砂糖を入れないで飲む人もちらほら見かけますが、基本、砂糖を入れて飲むものと思います。
トルコの人は本当にチャイをよく飲みます。日本人が緑茶を飲むのと比べ物にならないくらい飲むと思います。
グラスが小さい、っていうのもあるかもしれないけど、1回に何杯も飲むし、一日に最低3回は飲むんじゃないかな。いつでもどこでもチャイ!って感じです。
我が家では朝ごはんの時に飲むくらいだけど、お客さんが来たりするともう何杯も飲むことになります。
そして仕事中の人もチャイは欠かせないようです。商店街なんかでもチャイを運んでる姿をよく見かけます。
出前なのか、持ち手のついたシルバーやゴールド色の素敵なトレイに乗せてチャイが運ばれていく・・。
それはなんともトルコっぽい光景です。観光客の人も、お店で買い物をしたら、チャイを一杯いかが?なんて勧められることも多いと思います。それくらい、チャイは生活に溶け込んでる飲み物です。

チャイの淹れ方をちょっとご紹介します。
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こんなチャイ専用の2段ポットで淹れます。
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上のポットには茶葉を入れて、熱湯を注ぎます。下のポットにはお水を入れて、重ねて火にかけます。
下のお水が沸騰したら火を弱火にします。上のポットの茶葉が沈んだら飲み頃♪
上のお茶をグラスの半分くらいまで注ぎ、下の熱湯を注いで完成。 (お茶の濃さは好みで加減出来ます。)

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茶葉はもちろんトルコ産。
トルコの黒海地方Rizeがお茶の産地です。
我が家愛用の茶葉はこれ→
黄色いパッケージが目印のCAYKUR(チャイクル)。
アールグレイの葉っぱをちょっと入れてブレンドしても
美味しくいただけます。










お茶のことを「C」から始まる単語で言う国はアジア、「T」から始まる単語で言う国はヨーロッパ、
なんてことをよく聞きます。トルコはやっぱりアジアかな。ちょうど境目なのでいつも迷います。
スポーツなんかではヨーロッパに振り分けられるけどね・・。
ちょっと余談だけど、こっちでサッカーなどのユーロ杯を見てると、アゼルバイジャンとかカザフスタンなんかもヨーロッパに入ってる。いったいどこで線引きされてるんだろ・・と気になって。
ロシアはもちろんヨーロッパに入ってるし。でも、もし、ウラジオストックのチームがロシアリーグで勝ったら
間違いなく欧州CLなんかに出場するんだと思うし、サハリンのチームが勝っても同じよね・・。
ということは、日本までもがヨーロッパになりうるってか!?おかし~。037.gif
やっぱり世界はひとつ、なんでしょうか。


by アン@トルコ
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by bayswater92 | 2011-11-05 04:55 | 食*トルコ | Trackback | Comments(2)

「カルヌヤルク*トルコ風茄子の肉詰め」*トルコ料理レシピ・その7 ◆ by アン@トルコ

ロンちゃんのお水の話、とてもためになりました。
お水なんてどれも同じ、なんてちょっぴり思ってた私・・。
そっかー、私にはヴィッテルがいいかな。ちょっくら貧血気味だったりするし・・。
それから、アーモンドパウダーはトルコでも高いよ、ロンちゃん。それに普通のスーパーでは
置いてないところも多い。「METRO」っていうドイツ系の業務用スーパーはかなり大きな袋入りが売ってて、
あとは大型ショッピングモール内にあるスイス系スーパー「Migros」に量り売りであるくらい。
たぶんフランスの方が安いと思う・・。

さて、今回も食!なんですっ。
こないだ夫がパザル(マーケット)で大量に野菜を買い込んできたんです。
茄子が2袋もあった・・。どーすんのよ、って心の中で思ったけど・・。笑
キャベツなんて巨大だった・・。直径40センチはあるな・・。026.gif
ジャガイモも麻袋1つ、トマト、きゅうり、葱、葉っぱもの・・。果物もね。
当分は買い物に行かなくてもよさそう。
・・というわけで!
トルコの代表的茄子料理のひとつ「カルヌヤルク」のレシピを紹介します。
カルヌヤルクなんてとっても変な名前ですが、直訳すると<腹切り>です。
茄子の腹切り。ぷぷっ、どんな料理でしょう・・?

「KARNIYARIK・カルヌヤルク<トルコ風茄子の肉詰め>」
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【材料】 茄子10本分

・茄子(普通サイズ) 10本

(中身)
・牛挽き肉 400g
・玉ねぎ 小2個
・ニンニク 1片
・トマト 中2個
・パセリ 適量
・トマトペースト 大匙1
・サラダ油 大匙1
・塩 小匙1
・胡椒 少々 

(最後に上に乗せる用)
・トマト、ピーマン適量


【作り方】

1. 茄子を洗って縞々に皮をむく。<写真1>
そのまま素揚げする。<写真2>

2. 中身を作る。
玉ねぎとニンニクはみじん切り、
トマトも小さめの角切り、パセリもみじん切りにする。
フライパンに油を入れてニンニクと玉ねぎを炒める。
炒まったら挽き肉を入れてよく炒める。
次にトマトを入れてさらに炒める。
トマトが炒まって水分が出てきたら、
トマトペースト、塩・胡椒を入れよく炒める。
パセリも入れて軽く炒めて火を止める。<写真3>

3. 揚げた茄子を縦に裂くように開ける。
(これが腹切りね~)<写真4>

4. 中身を茄子に詰める。<写真5>
トマトとピーマンを切って、中身の上に乗せる。<写真6>

5. 180度のオーブンに入れ、約20分焼く。
(上に乗せた野菜が焼けるくらいまで)

はい、完成~。<写真7>


オーブンでしっかり焼くので
茄子がトロ~ンとして、
お肉との相性もばっちりで美味しいです。
案外簡単だしね。
茄子が好きな人は是非お試しを~。


あ、全然レシピとは関係ありませんが、
10月30日よりヨーロッパ方面、冬時間になりまして。
日本とトルコの時差は-7時間、
日本とフランスの時差は-8時間です。


トルコの茄子料理関連記事:
「トルコ風なすのトマト煮込み」レシピ ◆ by アン@トルコ


by アン@トルコ
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by bayswater92 | 2011-11-01 03:33 | 食*トルコ | Trackback | Comments(7)

Kuruyemis*クルイェミシュ ◆ by アン@トルコ

ロンちゃんのマロンクリーム、めちゃくちゃ美味しそう~~!!
それをアイスと一緒に最中にしちゃうなんて、もう鬼に金棒、って感じだね。
私も今度マロンクリーム作ってみようかな。
そうそう、トルコでも冬になると焼き栗の屋台をあちこちで見かけるようになります。

先日トルコ東部の町Vanを襲ったM7.2の地震・・。
私が住むアンカラからは1000キロほど離れてるため、ここでは揺れすら感じませんでしたが、
地震の規模が阪神大震災と同じくらい、と聞いて驚きました。
ニュースの画面からは、ビルが粉々に崩壊してる模様が映し出されているし、かなりショッキング。
トルコも地震大国ではあるけど、まだまだ地震対策はあまり出来ていないのかもしれません。
そういえば、瓦礫の下に埋もれてる人がツイッターを使って助けを求めてたのが、
夫のTLに上がっていました。「4~5人中にいる、でも外で瓦礫をどかす作業をしてる音で声が届かない」
ってツイートしてて。もうびっくり!!その人は運よく手元に携帯があったのでしょうね。
もう地震から数日経ってしまいましたが、一人でも多くの命が助かりますように、祈るばかりです。

さて、アンからまた食ネタですが、今回はKuruyemis<クルイェミシュ>。
クルイェミシュとはナッツやドライフルーツのことです。トルコ人はナッツ類が大好きで、
クルイェミシュ専門店もあちこちに普通にあります。
スーパーでも量り売りで売ってるし、買いやすいパック入りもあります。
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これはスーパーの量り売り。香辛料と一緒にずらっと並んでいます。
どんなナッツ類・ドライフルーツが売ってるのかというと・・

ナッツ類は、
・ピスタチオ<Antep Fistigi・アンテップフストゥ>
・ヘーゼルナッツ<Findik・フンドゥック(殻つき、殻なし)>
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・ピーナッツ<Fistik・フストゥック>
・アーモンド<Badem・バーデム(殻つき、殻なし)>
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・カシューナッツ<Kaju Cevizi・カジュジェヴィジ>
・炒ったひよこ豆<Leblebi・レブレビ(白色、黄色など)>
・胡桃<Ceviz・ジェヴィズ>
・ひまわりの種<Ay Cicek Cekirdegi・アイチチェッキチェキルデイ>
・かぼちゃの種<Kabak Cekirdegi・カバクチェキルデイ>    などなど。

ドライフルーツは、
・杏<Kayis・カユス>
・いちじく<Incir・インジル>
・干し葡萄<Uzum・ウズム>
・ナツメヤシ<Hurma・フルマ>    などなど。

で、最近特に私がよく買ってるのはこんなもの。↓
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味付コーン<Soslu Misir・ソスルムスル>。これ、食感といい、味といい、お煎餅に似てるの。
日本にも同じようなものがあると思うけど、こっちでお煎餅がどうしても食べたくなったときに、
これを買ってきてぽりぽり食べます。しょっぱいので、チョコと交互に食べたりなんかしたらもう止まりません。
おまけにメタボも止まらない?笑
上の写真にある殻つきアーモンドもお気に入りです。これも塩加減が絶妙。

こっちの人は、ひまわりの種をよく食べます。炒った種に程よく塩がまぶしてあって美味しい。
散歩に出かけて手軽に買って食べ歩き、なんてこともよく見かけるし、サッカーを見ながら
すごいスピードでカリカリカリカリ食べてるのを見るもの面白いです。爆
まだ日本にいた頃、うちの夫がこのひまわりの種を食べてるのを見た近所の男の子。
「ひまわりの種食べてる!!」ってすごく驚いてました。日本ではハムスターの餌くらいの認識かな。

クルイェミシュはトルコ人がまだ遊牧民族だったころの生活の知恵だったそうです。
乾燥させた日持ちのいいナッツ類は遊牧中の食べ物として重宝されたそうです。

ナッツ類はカロリーも気になりますが、アーモンドなどは動脈硬化の予防などの利点もありますね。
程よく食していきたいと思います。


by アン@トルコ
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by bayswater92 | 2011-10-28 02:34 | 食*トルコ | Trackback | Comments(0)

トルコご飯MANTI<マントゥ>*トルコ料理レシピ・その6 ◆ by アン@トルコ

フランスの洗礼式の様子、初めて見ました~。とっても神聖な感じだね。
そして、お祝いのご馳走も美味しそうです。豊富な魚介類とシュークリームのツリーケーキがカワイイね。

さて、今回、私からは、トルコご飯のマントゥを紹介したいと思います。
マントゥは一言で言えば、トルコ風水餃子です。
トルコご飯は手間がかかるものは、ほんとに手間がかかります。
そのくせ食べるの1秒・・みたいな。笑(いや、いくらなんでもそんなに早くないか・・)
マントゥも手間かかります。なんといっても皮から手作り。
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小麦粉にお湯と塩を入れ捏ねて生地を作って。生地がまとまったら麺棒で薄ーく(約1mmくらい)伸ばします。
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それを今度は2~3cm角くらいに切ります。そしてその切った2~3cm角の上に具を乗せていきます。具は、ひき肉、玉ねぎとパセリのみじん切り、塩、胡椒を捏ねたもの。
それを今度は、中身の具が出ないように包みます。↓こんな感じ。
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全部包み終わったら、たっぷりのお湯で茹でます。
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本当は、ひとつひとつがもっと小さいのが理想。カイセリという所のマントゥはスプーンに40粒乗る、って言われるくらい小さいらしいです。私が作ったのは5個乗ればいいほう??

我が家でマントゥを作るときは、いつも2種類作ります。ひとつはヨーグルトソースかけ。
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ヨーグルトににんにくのみじん切りと塩を少々入れてソースを作り満遍なくかけます。そして、バターで炒めたトマトペーストをその上からかけていただきます。
そしてもうひとつはスープ仕立て。
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こちらは、茹で汁にそのバターで炒めたトマトペーストを入れたものです。塩も忘れずに。どちらも好きだけど、最近はスープ仕立てがお気に入りです。

私はこういった小麦粉料理が大好きなので、手間はかかりますが、作っちゃいます。ちなみに普通の餃子も大好物です。白菜を見かけると買って餃子作ります。餃子も皮から手作りしますが、これまた美味しい!結局、手間より食い気ですな。ははは。


by アン@トルコ
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by bayswater92 | 2011-10-22 06:57 | 食*トルコ | Trackback | Comments(2)

パシャバフチェで念願のCake Dome ◆ by アン@トルコ

ロンちゃんのスープ、これから寒くなる季節にぴったりだね。美味しそう!
ズッキーニか~。ズッキーニを使ってスープは作ったことないので、私もやってみよう。
隠し味がチーズ、っていうのがいいね!

さて、私、先日家族でお買い物に・・。行き先はガラス製品店Pasabahce<パシャバフチェ>。
以前ここでも紹介しましたが、食器好きにはたまらないお店、行ったら欲しいものが必ず見つかるお店・・なんです。笑
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アンカラのセンターにも支店が数店あるけど、今回はショッピングモールにある店舗へ行ってきました。
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わくわく♪


そして、念願だったケーキドームをついに買ってしまいました・・♪♪♪ じゃん!
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前から憧れてた・・。この蓋に!!
パシャバフチェにも数種類あって迷ったんだけど、このポテッとしたまぁるい形がかわいくて、これに決めました。
円柱の形の蓋でドット柄のものや、繊細な感じのドームのもの、
足つきのコンポートはなく、ただのお皿に小鳥の形の持ち手がついた蓋、などなど
ほんとにカワイイものがたくさんあったけどね。
このシンプルなドームも、私が選んだのはちょっと縦長なドーム。
半球型のドームが多いなか、この形が気に入りました。
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持ち手もポテッと。足もポテッ?


私が持ってるケーキスタンド、コンポートを集合させてみました。
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むふふ~。にまにま。・・・・・<超怪しい人になってる>笑


さ、最初にこれに何入れよう??
デコカップケーキやプチフルーツタルトなんかがカワイイだろうなぁ、
なんて思ったけど、家に材料ないし、やっぱりこれでしょ!?って焼いたのは・・シューケット♪
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どれどれ・・蓋をかぶせてみようか。
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カ、カワイイ~~~~~~~~~~!<すみません。バカ丸出し>


これ、思いのほか、重い・・。どうやって洗う?怖くて食洗機には入れられない・・。
手で洗ったり拭いたりするのも慎重にしないとねー。
そして場所をとるし、背があるので棚にもしまえないし、見せる収納~。定位置はここ。
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IKEAで買った棚をつけてすっきりさせたはずの場所・・。
当分は、ここを眺めてにまにま出来そうです。

ケーキドームのことばかり、長くなってしまいましたが、この日、他にもいろいろと買いました。
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これは夫が、こういうのひとつ欲しい、と言って買った水差し。
迷いに迷って結局これ。
ほかにもいろ~~~んなのがあってね。
でも、これパシャバフチェっぽくて好き。
デザイン重視になっちゃうと使いづらかったりもするしね・・。


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これはケーキプレート。衝動買い。^^; 
模様がかわいくて♪


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これは小さめのデザート皿。
前々から目をつけてたんだけど・・。
もう新作ではなくなってるし、安くなってるかも♪
って思ってたけど、実際はちょっぴり値上がりしてました。
2枚購入。これも柄がカワイイ!
クロスステッチ柄かな、と思ったけど、
編み物の柄みたいな気もする・・。



こんな感じで、結構買い込んでしまいました。でも夫も一緒に行ってよかったなぁ、とつくづく。
私一人だったら考えに考えて買わなかっただろうものを、言ってみるもんだ~、で買ってくれちゃったりで。笑
夫も、ここに来ると、欲しいものが見つかるらしいし。
まだ欲しいものはたくさんあったけど、我慢。調子に乗ったら次はないし・・。笑
でもとっても楽しいお買い物でした。これでしばらくは、にまにましながら過ごせそうです。


by アン@トルコ
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by bayswater92 | 2011-10-15 02:37 | お気に入り*トルコ | Trackback | Comments(2)

Wrappingと生クリームと・・チーズケーキ ◆ by アン@トルコ

ロンちゃんのオーストリア旅行記、とても興味深い内容です・・トラップ家のホテル。
ハイシーズンでちょっとお高くても、行く価値あり!だね。素敵♪
そしてご飯も美味しそう。と、やっぱり目が行くのは食か!?イカンイカン。

さて、「Wrappingと生クリームと・・チーズケーキ」なんて訳わかんないタイトルをつけてしまいましたが、
先日、ここに住む日本人のお友達の送別会があり、その時に、キャラメルアップルタルトを差し入れしました。
前回キャラメルアップルタルトを作った時は、深型22センチのタルト型で作ったんだけど、
お土産にするにはちょっとかわいくないと思い、普通の18センチの丸型でタルトを焼いてみました。
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そしてラッピングもちょっと頑張ってみました。こういうことって結構好きだったりします。
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レースペーパーにリボン、そしてタグ・・。
このタグ、実は前に日本から送ってもらったキャスのムック本とトートバッグが入っていた箱をチョキっと・・。笑
でもなかなか、赤がいいアクセントになって、かわいくなったかなぁ。な~んて完璧自己満足の世界です。爆
いや、でも家にあるものでなんとかラッピングしたので出来はまだまだなんですがっ。

お友達にもアップルタルト、気に入ってもらえたようで一安心。

そして、ですね。
アップルタルトを作った時に、いつもより小さい型で作ったので、微妙にタルト生地が余りました。
まあ、これは冷凍可能なので、冷凍しておけばいいな、って思ったんだけど、問題は生クリーム。
余ったものをどう使うかに毎回悩んでしまう性格な私・・なのです。
で、今回は、タルト生地も微妙にあることだし、チーズケーキを焼くことにしました。
余ったタルト生地を下に敷き詰めたらいっぺんに無駄なく消費できる006.gif
タルト生地にはココアパウダーをまぶして気持ちチョコ味に。
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いい感じに焼けました~。これも18センチの丸型で。しっとり系のベイクドチーズケーキ。
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d0227344_3585578.jpg今回はLabne(ラブネ)というフレッシュクリームチーズを使ったけど、
これがちょっと日本で売ってるようなクリームチーズと違うんです。
またメーカーによっても味が微妙に違う。これは今回初めて買ったけど、
うーむ、もうちょっと濃厚だったらよかったかなぁ、といった感じ。
でもラブネは柔らかい(ゆるい)感じなのでケーキを作るには簡単です。
ラブネではないクリームチーズもあるので、次回はそっちを使ってみよう!



チーズケーキのレシピだけど、実はこれは私の大好きな<使い切り簡単レシピ>なんです。
でも今回は、使える生クリームが若干少なかったので、全部気持ち少なめで作りました。
(卵は減らせなかったのでレシピ通り入れちゃったよ・・。)

↓こちらが本来のレシピ。

・クリームチーズ 250g(日本だと1パック)
・生クリーム 200ml(日本だと1パック)
・卵 2コ
・グラニュー糖 1/2カップ
・薄力粉 大さじ3
・レモン汁 1個分
※チーズと卵は室温に。
下に敷くビスケットは、ビスケット100gに対しバター大さじ3。
(ビスケットはマリーでもなんでもOK。私はチョコとチーズの組み合わせが好きなので、チョコ系のビスケットを選ぶことが多いです。)
オーブンは170度に予熱を入れておく。

型に油を塗って下準備。
ビスケットを砕いて粉々にし、バターを混ぜ合わせて型に敷き詰める。
材料をすべて混ぜ型に流し込み、オーブンに入れ40~45分焼き色がつくまで焼く。
粗熱が取れたら冷蔵庫に一晩くらい入れておくと、美味しくいただけます。

ということで、生クリームも腐らせずに済んだし、ちょっと甘いもののとりすぎ感もありますが、
まあ、良しとしましょう。・・?


by アン@トルコ
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by bayswater92 | 2011-10-02 04:35 | 食*トルコ | Trackback | Comments(2)

りんごのクランブル<Apple Crumble> ◆ by アン@トルコ

ジュンちゃんの南仏旅行記、楽しみ~!
フランスのチェーンの簡易ホテル、全然知りませんでした。そんな便利なホテルがあるのね・・。
車で旅することが多い我が家にはとっておきの情報だわ。(ってまた遠いとこまで車で旅をするのだろうか・・?)


さて、またまたアンから食の話題ですが(ええい!この際Bayswaterの食担当と宣言してしまおうぜぃ・笑)

先日、りんごのクランブルを焼いてみました。
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実は、クランブルは作るのも食べるのも初めて!なんです。知らない味を作るなんて・・無理がある!?
これはイギリスのお菓子なんだけど、今まで何故だか縁がなかったなぁ~。

ネットでレシピを検索して、いろんなレシピをかいつまんで作ってみました。
ほんとはナッツ類もあったら良かったけど、家にあるものだけで作りました。経済的!!笑
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中身はりんご、レーズンもパラパラと混ぜて、シナモンもしっかり振りかけて。
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そしてクラムを上から・・。ちょっと細かすぎたね。もっとブツブツしてたほうが良かったな。
そしてオーブンへ。レシピにはだいたい焼き時間は30分くらい、ってあったけど
なかなか表面に焼き色がつかなくて、1時間くらい焼いちゃいました。
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カスタードクリームを添えて・・。このカスタードクリーム、なんちゃってです、実は。
普通、カスタードを作る時は卵黄で作るけど、私の性格上、残った卵白をどうすることもできずに、
冷蔵庫の肥やしとなり。ゴミになり。なので、とーーーっても心苦しいので、
全卵で作るカスタードのレシピを探してきました。
カスタードとしては、味は、「むむ?」っといった感じだけど、でも、不味くはない。
それに付け合せとしてのカスタードだったらありだな、な味でした。

では、いただきます。初!なクランブル♪
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クラムがサクサクっとして、りんごもジュクジュクとなってて美味しかった♪
りんごの酸味がカスタードで調和されて美味。
そのまま食べるより、カスタードがあったほうが断然美味しいゎ。
焼きたてのクランブルにアイスを添えるのも、美味しいらしいです。
いつか本場のクランブルを食べてみたいな~。



by アン@トルコ
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by bayswater92 | 2011-09-22 05:22 | 食*トルコ | Trackback | Comments(0)

IKEA Ankara ◆ by アン@トルコ

ジュンちゃんちのうさちゃん、可愛すぎ~~~♪
私もうさぎで一番好きなのは、グレーのうさぎ。
これからもうさちゃんの様子を教えてね♪ 楽しみにしてます~。

そして、ロンちゃんですが、急用が出来て1週間の旅に出てしまったので、
オーストリア旅行記の続き、もうしばらくお待ちくださいね。


さて、先日、今年6月にアンカラにオープンしたIKEAに行ってきました。
トルコにも、istanbul(イスタンブル)、izmir(イズミル)、Bursa(ブルサ)には既に何年も前からIKEAはあったけど、ここアンカラは首都なのにもかかわらず、やっとアンカラ1号店がオープン・・。北欧デザインが好きなので楽しみにオープンを待ってたんだけど、なにせちょっと辺鄙な場所にあるので一人では行けずに、夫に車で連れて行ってもらいました。
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お馴染み、スウェーデンカラーの外観。ワクワク♪ 「Anatolium<アナトリウム>」という大型ショッピングモールの半分がIKEAになっています。

この日は、生活必需品を物色。子供のデスクランプとか、シーツや布団カバーなどをカートに詰め込み・・。

おっと、これは衝動買い^^;
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ダーラナホースのお菓子型。むふふ♪ かわいい。

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トレイ2種とガラスのボール。そして紙カップも衝動買い。笑


生活必需品と、このような細々した物、そして念願の板!を買って帰りました。板はキッチンに取り付けるため。

我が家のキッチン・・イマイチなんです。広すぎず狭すぎず、私にとってはいい大きさなんだけど、物も多く、いつかリフォームしたい!と思いつつ、大掛かりなことになるのでなかなか話は進まず・・。それにキッチンの壁の色、タイル、大理石のワークトップ、小さいシンク、戸棚の扉・・どれをとってもイマイチで。ちょっと棚でも飾ってその場しのぎでも何でもいいからかわいくしたい!小物でかわいくするしかない!と、やっと棚をGetです。といっても一部スペースに、だけどね。
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このスペースを一先ずなんとかしたい・・。いろいろぶら下がってるし、雑多な感じ。
と、ここに、棚ですよ。
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棚受けは日本から3年半前に持ってきた。島忠で買ったもの。(し、しまちゅう・・ どこよ 笑)

頭でいろいろ思い描きながら飾ってみるものの・・うまくいかないなぁ。
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まずはこんな感じ。うーむ。雑多な感じはまだ拭えず?棚の上もイマイチ?(それにやっぱりモザイク調の真ん中のタイルが超微妙・・)元々ぶら下がってた実用品はシンクやガス台近くに移動です。
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これも飾ってみた。去年のペプシのおまけ。こういったものはせっせと日本から運んでしまいます。笑

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これは紅茶の缶。黒のマリアージュはそのままマリアージュの茶葉が入ってるけど、白い方は、もう何年も前に買ったフォートナム&メイソンの白い時計缶です。普段飲むティバッグ入れとして活用中。この缶が、いい感じにアンティーク化してきたというか・・。いえ、ただのズボラです。笑

で、結局はこんな感じに・・
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やっぱり棚の下のスペースを広く取っておきたいと思い、下に置いてあったティポットを上に、紅茶缶は元の場所に戻して・・。今まで炊飯器の前に陣取ってた塩・胡椒や楊枝なんかも邪魔だったので、この際この棚に移したりもして、飾り棚というより実用を兼ねた部分が結局は大きくなってしまったけど、まあ、しばらくはこんな感じで。スッキリ感もアップ♪
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このスペースはちょっと気に入った。好きなものが並んだ。ちなみに、ミニタルト型には料理中に外した指輪を入れておく用です。あんまりいろんなものを並べると掃除が大変なので、このくらいでキープしたいな、と思います。

棚ひとつでもちょっと新鮮な気分になって、使いやすくもなって、スッキリいい感じになったかな。


「Anatolium AVM」
Aksemsettin Mahallesi Dogukent Caddesi 215/B3
http://www.anatolium-ankara.com/


by アン@トルコ
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by bayswater92 | 2011-09-19 06:52 | 日々の暮らし*トルコ | Trackback | Comments(2)

シガラボレイとパチャンガボレイ<トルコ風春巻き>*トルコ料理レシピ・その5 ◆ by アン@トルコ

ザルツブルグのカフェのデザートに目が釘付け~~!
あのスフレの山々のお菓子、初めて見ますよ!!
口溶けが想像できて、とっても美味しそう!!ザルツブルグに行ったら食べてみたいね。

さ、またまた食の話題なんですが(失笑)、今回はスナック感覚?で食べるシガラボレイとパチャンガボレイ<トルコ風春巻き>をご紹介します。スナック感覚と書いたのは、これは晩ご飯のメインのおかずでは絶対ないと思われること・・です。
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見た目は春巻きでしょ?我が家では朝ごはんに食べることが多いかな。

まずはシガラボレイ。シガラとは、トルコ語でシガー(葉巻タバコ)のことです。ボレイは、ボレキ(ペストリー)の語尾が、前にシガラという単語がついて<~の>という意味に変化してボレイとなっただけで、ペストリーの意味です(トルコ語薀蓄?)。 シガラボレイの中身は、一般的には白チーズ(フェタチーズ)とパセリが多いですが、ジャガイモをマッシュしたものもあります。今回はチーズのシガラボレイを作りました。
パチャンガボレイは、我が家ではシガラボレイと同じようにシガーの形で作りますが、これも家庭によっていろんな形のものが存在するようです。中身はスジュク(サラミのようなもの)、カシャールチーズ(チェダーチーズ)、ビベル(細長ピーマン:ピーマンで代用可)、パセリ、です。
それをユフカと言われる春巻きの皮のようなものに巻いて揚げるだけです。
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ユフカは普通のスーパーで売っています。↑これはスーパーで買ったもの。だけど、ちゃんとしたユフカ屋さんもあります。出来たての生地を売っていて、もちろんユフカ屋さんのユフカの方が美味しいです。ユフカは直径50センチくらいの円形です。右の写真はシガラボレイの中身の白チーズとパセリを混ぜたところ。
d0227344_4492618.jpg
これは、パチャンガボレイの中身。スジュクとチーズは1センチくらいの角切りに、その他は粗みじん切りに。

これらをユフカに巻きます。ユフカはビザ(または傘の骨?)のように放射線状に8等分します。
d0227344_4513330.jpg
こんな感じにクルクル~と巻いてシガーの形に。最後は水で溶いた小麦粉でしっかりつけます。
d0227344_453184.jpg
これを油で揚げれば完成。揚げてる最中にチーズが溶けて爆発することもあるので、特にシガラボレイに使う白チーズは水分が多いため、揚げる時は注意が必要です。

シガラボレイの白チーズとパセリの組み合わせは、日本人には馴染みのない味かもしれませんが、慣れてくととても美味しいです。私も最初はちょっと苦手でしたが、今では大好物。
そしてパチャンガボレイは、中身からして重そう~~~、って感じだけど、このピーマンが程よく味を中和していていい塩梅。重く感じず美味しいです。
どちらも中身を炒めたり、な工程がないので、結構簡単に出来ますよ。


by アン@トルコ
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by bayswater92 | 2011-09-14 05:31 | 食*トルコ | Trackback | Comments(0)

Caramel Apple Tart ◆ by アン@トルコ

へ~~!!オーストリアの山でエメラルドが探せるなんて知らなかった~~。
山登り+そういった違ったことも出来て楽しいね。私だったら必死で探しそうだな・・。笑
こういうお宝探し系って結構真剣になっちゃうのよね。

さて、わたくしアンですが、只今、お菓子焼きたいモード、入ってます。笑
前回のカップケーキに続き、またお菓子を焼きました。
今回焼いたのは・・キャラメルアップルタルト。
なぜこれをチョイスしたかというと・・夫実家の庭でとれた青りんごが届いたからです。
届いたといっても、車で20分の距離の実家・・。夫が顔を出したついでにもらってきました。
d0227344_18554154.jpg
庭の青りんごって感じでしょ?中身も薄緑でかわいかった。


d0227344_18581893.jpg私はいつもアップルタルトを作る時は、
アーモンドクリームではなく、カスタードに近い感じのクリームで作ってたんだけど、
今回は、アーモンドプードルもGetしたし、是非このレシピで!と思って、
初めてアーモンドクリームのアップルタルトを作ってみました。
レシピは、稲田多佳子さんのレシピ本「“毎日のように焼き続けてやっと見つけ出した”
ぜったいおいしく作れる焼き菓子レシピ」
から。



レシピ通りだと、うちの深型22cmのタルト型ではちょっと中身が足りない感じ。
だったので、りんごを気持ち多めに、そしてレーズンも放り込んでみました。
それでも生地に中身を流し込んだときに、まだ中身が足りない感じだったけど、そのまま焼きへGO!
d0227344_1933298.jpg
焼き始めてから・・いつもは中身を流し込んでから高さ部分の余分な生地は切り落としてたのに
今回はすっかり忘れて焼いてしまった・・。ちょっと向日葵っぽい出来になってしまったかな。笑

d0227344_19111158.jpg
切ってみたら、案外中身がぎっしり。
さてさてお味見・・。いやぁ、これ、美味しい!何で今までこうやって作らなかったんだろう!って思うくらい。
しっかりとしっとりと焼けた感じがいいし、味に一体感がある。何気にりんごとレーズンも合うね。
もっと手軽にアーモンドプードルが買えたら常備するのになぁ。(大型スーパーの量り売りにしかないっぽい)
でも次からアップルタルトを焼く時はこれでやろう!・・と決めました。
これは、ちょっと定番お菓子になりそうです。美味しかった♪
d0227344_1985233.jpg


by アン@トルコ
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by bayswater92 | 2011-09-07 19:19 | 食*トルコ | Trackback | Comments(0)


ロンドン・ベイズウォーターで出会った元スタントンスクール生のアンとロン、そしてジュンの3人が発信するトルコ、フランス、スイスの生活情報、日々の暮らし。*コメント大歓迎!お気軽に♪


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