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Chocolate Banana Pie* ◆ by アン@トルコ

まーーっ。またまたカワイイものを見させてもらったわ、ロンちゃん。
エッグスタンド、蓋付きなんておしゃれでカワイイ!! 結構蓋ものに弱い私・・。
ちなみに我が家のエッグスタンドはカフェオレボールみたいな形。パリで買ったお気に入りです♪


さて、今回アンからはバナナ救出作戦、いや、手作りお菓子の話。

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家にそろそろ危険な感じのバナナが数本・・。これ、何とかせねば。
ふむふむ・・家にあるもので簡単に出来るものといえば・・パイ!と思い、
チョコレートバナナパイを作ることにしました。
けど、板チョコは常備してないので・・
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これ。パンに塗るチョコクリーム。
家にあるのは、こんなの。ミルクとカカオのヘーゼルナッツクリーム。デュオよ、デュオ。笑
そしてこれまた気に入って冷凍庫に常備してあるBiMというスーパーのMilfoy<冷凍パイシート>。
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パイシートの上にチョコクリーム塗って、スライスしたバナナのせて、周りに卵塗って
あとはオーブンで焼くだけ!超簡単。
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完成! 思った以上にバナナが熟しきってたのか、じゅくじゅくとバナナ汁(?)があふれてきた。焦
お味のほうは・・もうこれはチョコとバナナというデザートの王道!美味しくない訳ないです。


これで、バナナも無駄にせず救出できて、ほっ。
主婦のお役目無事に果たせました~。


by アン@トルコ
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by bayswater92 | 2012-03-17 17:59 | 食*トルコ | Trackback | Comments(2)

トルコのおふくろの味*クルファスリエ ◆ by アン@トルコ

きゃ~。ロンちゃんのビスケット、めっちゃカワイイ!
その、紫色のビスケット型がまずツボ。レシピとセットになってる姿もツボ。
お義母さん、素敵なプレゼントをしてくれるのね043.gif


さてー。
そんなカワイイ記事のあとに、なんだか申し訳ない気持ちでいっぱいですが、
今日はトルコのおふくろの味をご紹介。

トルコのおふくろの味と言えば・・ずばり、
「Kuru Fasulye<クルファスリエ>*白インゲン豆のトマト煮込み」
どこでも、誰でも、好んで食べる、トルコの代表的家庭料理です。
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乾燥白インゲン豆を一晩お水に浸けておきます。
材料はシンプルに、白インゲン豆、牛肉、玉ねぎ、トマトペースト。
圧力鍋に油を入れて、玉ねぎ炒めて、牛肉炒めて。
トマトペースト入れて胡椒少々、よーく炒めてからインゲン豆投入。
ざっと混ぜて、熱湯注いで、塩入れて。
あとは鍋に蓋してコトコト煮込むだけ。トロットロになったら完成。

それから、シェヒリエというお米の形したパスタを少し入れたピラフを作って。
あ、ピラフは、お米をバターで炒めてから炊くご飯。
そして、サラダも作ったら、もう完璧?
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いただきまーす。
なんだかホッとする味です。


クルファスリエは家庭料理ですが、ロカンタ(お食事処?)で食べることができます。
私も家でよく作りますが、シンプルだからこその難しさもあって。煮込み加減やトマトペーストの量などなど、やっとこさ毎回同じように「美味しいな♪」と思える味に出来るようになってきました。(と、この自信が危ないのよね・・。次もうまく出来るかなー!?)


by アン@トルコ
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by bayswater92 | 2012-03-15 04:47 | 食*トルコ | Trackback | Comments(0)

Sablés aux Biscuits Roses・ビスキュイローズのサブレ by ロン@フランス

すごい、トルコのピザみたいな「ビデ」!初めて見たわ。しかも、具を自分で作って、
ビデ屋さんに持って行き、釜で焼いてもらう?!おっもしろいねー!釜も炭火?!
おお、スゴク美味しそうだよ、アンちゃん!

ビデの代わりといっては、なんですが・・。私は、甘いものを作ってみました。
以前、義理母からもらった、これを使って!
<いつか使わなくっちゃ!と、日々思っていたけど、ようやくチャンス到来!>
これは、プチバー<petits beurre>を作るキットで、見れば分かりますが、ビスケットの型抜きと
レシピがセットになっています。
こういう本とセットになっている物は、よく、FNACや、スーパーの本売り場に売っています。
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しかーし・・。今日は、どうしても、こっちのレシピを作ってみたかった・・。
シャンパーニュ地方にある会社のFOSSIERのお菓子、biscuits roses・ビスキュイローズを
使ったサブレを!ビスキュイローズとは言っても、ローズ<バラ>味ではありません。
ローズはピンク色を指しています。<たぶん・・>
味は・・うーん、マカロン生地の味がもう少し軽くなって、全体が硬くなった感じ?!
ははは、上手く説明出来ません・・。
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このビスキュイローズを砕いたものをサブレに入れるわけです。
すでに粉になっているものがなければ、がんばって砕くのみ!<笑>
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生地を作り、型を抜き始めて、何だか感動!
コレ、「かわいい」・・・!
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並べたらもっと、かわいくなってきた・・。
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そして、出来上がっても・・・かわいかった!
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しかも、ピンクで美味しいのですよー!<涙>
味はタルト生地+ビスキュイローズ
さすが、FOSSIER ! シャンパーニュと一緒に食したいです・・。
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MAISON FOSSIER www.fossier.fr


by  ロン@フランス
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by bayswater92 | 2012-03-14 07:55 | 食*フランス | Trackback | Comments(0)

家で食べるPide<ピデ>*トルコ風ピザ ◆ by アン@トルコ

ロンちゃんちのクレープ、どれも美味しそうだね。
フランスの塩バターと粉砂糖だけっていうシンプルクレープ、
素材の味が生きているんだろうなぁ。とっても惹かれます。
今度食べに押しかけちゃうぞーー!笑


ということで、ジュンちゃんのクスクスからロンちゃんのクレープときて、
私もトルコの食ネタいっちゃいますよ。
今日はトルコのPide・ピデ<トルコ風ピザ>です。

トルコでは、このピデが本当によく食べられています。みんな大好き。あっちこっちにPideci<ピデジ:ピデ屋さん>があるし、レストランでも人気メニュー。そして、家でもよく食べます。
トルコのピデはイタリアのピザとはちょっと違って、形は舟形です。

今回は、家で食べるピデの話。
我が家の場合は、親戚が集まったり大人数でワイワイご飯を食べるときなどに、ピデを作ることが多いです。
まず、家で具を用意します。今回はペイニルリピデ<チーズのピザ>とクイマルピデ<挽き肉のピザ>の2種類。
     
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これはチーズのピザの具。
トルコのカシャール(チェダー)チーズをおろして、
あとは卵を用意。
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これは挽き肉のピザの具。
挽き肉、玉ねぎ、ピーマン、トマト、パセリ、
トマトペーストをよーく混ぜて。
塩・胡椒でしっかり味つけ。




具が準備出来たら、これを近所のピデ屋さんに持って行ってピデにしてもらいます。
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こうやって釜戸で焼いてもらいます。場所やお店によって値段もさまざまだけど、だいたい1枚80Krs.~1TL(約40~50円)、生地代込みです。さ、これを家に持って帰って・・

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こんな感じで1枚を半分に切っていただきます。皮はどっちも薄目です。挽き肉のピザにはグリーンサラダを乗せてクルクルと巻いて食べると美味しいです♪ チーズのピザもチーズ自体が美味しいとピザももちろん美味しくなりますね。


最初トルコに来たときは、この【具を家で準備してピデ屋さんで焼いてもらってくる】というシステムが珍しくて驚きました。トルコの食文化って面白いなぁ、と思ったものです。


by アン@トルコ
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by bayswater92 | 2012-03-13 03:13 | 食*トルコ | Trackback | Comments(2)

Crêpe・クレープのフルコース?!        by ロン@フランス

クスクスロワイヤル作っちゃうなんて素晴らしい!
なぜか、私はウチで作ったことがない!クスクス用の鍋は持っているのに・・。
きっと鍋が大きいから躊躇しているのかも・・。ジュンちゃんのように少しだけ作れば、
時間も材料も少なく出来ていいかもしれない。

ところで、うちは、クレープが大好き。2週間に1回ぐらいは食べている気が?!
日本にいるころも原宿のクレープが大好きでした。
ナンだったかな?マリオン?だったような?そこの、邪道ともいえる、ピザ+カレー+ツナマヨ?
が一緒に入ったようなクレープが大好物でした。

でも、フランスに来てからは、ブルターニュ地方の正統派クレープのみに!
甘いクレープにしょっぱい物を入れるなんて、ブルターニュの人に言ったら、
それこそ、怒られそうです。日本では、当たり前だけど・・。
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では、ウチではどうやって食べるのか?!
まずは、アペリティフ+前菜として、クレープロールにして食べています。
クレープにツナマヨネーズやテリーヌ、時には、スモークサーモンを入れてクルクル巻きするだけ。
とっても、簡単です。しかも、切れば、つまみとして食べやすい!
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もう一つはメインになるクレープ「complètes・コンプレ」。
火のついた台の上にあるクレープに塩入りバターを塗った後、卵+ハム+チーズをいれます。
バターが「aux cristaux de sel・塩の粒入り」だと、さらに美味しさ倍増です!
ちなみにクレープ生地は「farine de blé noir・黒小麦粉」で砂糖は入っていません。
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その後は甘い生地のクレープでデザートです。
中に入れるものは、マロンクリームだったり、アイス、ヌテラと何でも入れられますが、
一番のオススメは、塩バター+粉砂糖 !
これは、バターの美味しいフランスならではの味だとおもいます!
シンプルだけど、絶対、一番美味しい!
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塩バターは、コンプレのときに使ったバターで、砂糖は粉砂糖が一番好きです。
グラニュー糖も美味しいけど、食べているとき、砂糖がジャリジャリ言うので私は粉砂糖派。
そこに、煎ったアーモンドスライスを乗せたら、もっと美味しくなりますが、お好みで・・
さらに、バニラアイスを乗せてしまったら、クラクラするほどステキな美味しいデザートの
出来上がり、です!
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P.S 今日は震災後1年だったので、パリの早朝、トロカデロ広場で「東日本大震災の追悼」が行われました。私宛てにもメールで、この呼びかけのメッセージが先月、2月に届きました。

   
by ロン@フランス
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by bayswater92 | 2012-03-11 20:17 | 食*フランス | Trackback | Comments(0)

クスクス・ロワイヤル<Couscous Royal> byジュン@フランス(スイス)

手作りのガーランド。
日本とトルコの国旗が入っていて可愛い~。
1時間で完成なんて、アンちゃんさすが手先が器用ですわ。
次女の娘さんもいい味出してます。049.gif

フランスではマグレブ(北西アフリカ諸国)の発祥である、クスクス<Couscous>料理が好んで食べられます。
これは、デュラム小麦でできた細かい粟粒状のパスタの一種を蒸したものを、肉と野菜を煮込んで数種類のスパイスで味付けしたスープと一緒にいただく、という料理。

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今回は写真の野菜、チキンの手羽、骨付きラム肉とひよこ豆を圧力鍋で煮込みました。
やはり圧力鍋だとお肉が柔らか~。

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そしてこれはハリッサ<Harissa>と呼ばれる、唐辛子ベースのペースト。
これを、食べるときに直接スープに溶かすか、お湯でブイヨンと一緒に溶いて料理にかけていただきます。
少量でも結構辛いので、要注意 !!


また、羊肉のソーセージ、メルゲーズ<Merguez>を加えると、クスクス・ロワイヤル<Couscous Royal>というちょっとリッチな、そしていかにもフランスっぽい響きの名前に変わります。
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フランス料理とはちょっと違う、スパイスの効いたマグレブ料理。
時々無性に食べたくなる一品です。


byジュン@フランス(スイス)
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by bayswater92 | 2012-03-10 07:31 | 食*フランス | Trackback | Comments(0)

8才のBirthday Cake* ◆ by アン@トルコ kawaii

ジュンちゃんもジュネーブで開催されている映画祭を満喫したみたいだね♪
私も、まっちゃんの『さや侍』は見てみたいな~。
笑わせながら、最後は感動もあって・・、とても気になります。


さて、先日、次女の8才の誕生日でした。
毎年誕生日にはケーキを焼いてるんだけど、今年は次女からのリクエストでチーズケーキになりました。
毎年、誕生日のケーキを作るのは楽しいんだけど、思い描いてるものと同じものが出来たためしがありません。アイデアはあるんだけど、雑な性格が出ちゃうんだね・・やっと、私はデコが苦手なんだ、と悟り、今年は本体チーズケーキなので、乗っけるだけのシンプルデコにしてみました。
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生クリームをホイップするのが面倒で(!)カイマック<トルコ版クロテッドクリーム>乗せました。ごめんよ、娘。赤いのはイチゴじゃなくてフランボワズです。あとは焼いたビスケットなどお菓子でデコ。
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8才なので、ミッキーの指8本で。
これはなかなかグッドアイデアじゃないか?

次女が学校から帰ってくるまでは↓ここでキープ。むふ♪
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普段のチーズケーキをお誕生日のケーキにデコレーションしましたが、やっぱり苦手と言いつつデコしてる時間は楽しかったです。もう、いっつも何日も前から妄想妄想でこの日を迎えるんですが、そんな時間も楽しいです。娘も喜んでくれて良かった♪
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by アン@トルコ
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by bayswater92 | 2012-03-01 03:30 | 日々の暮らし*トルコ | Trackback | Comments(0)

トルコでキャラ弁 ◆ by アン@トルコ

ジュネーブで開催されている映画祭、日本映画もたくさん上映されてるんだね。
最近は映画にはすっかりご無沙汰。日本映画も見てないなぁ。久々に見たくなりました。
異国の地で見る日本映画も、なんだか新鮮に映るのかもしれないね。


さて、わたくし、久しぶりにキャラ弁を作りました。
日本にいた頃は、次女の幼稚園のお弁当によくキャラ弁を作っていました。
こっちで次女が通ってる小学校は生徒数が多くて午前の部と午後の部に分かれています。次女は午後から学校に通ってるので、お弁当といっても軽食のようなものです。曜日ごとにメニューが決められてるんだけど、金曜は自由の日。なので冒険で(笑)、日本のお弁当を持たせてみようと思いました。
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日本のお弁当、次女は友達の反応を結構気にしていました。
とあるヨーロッパの国に暮らすお友達の話では、おにぎりを持って行くと海苔が黒いため「石ころ食ってる」なんてバカにされる、と言っていました・・。なので普通のおにぎりはやめて、だったらキャラ弁でしょ!? そしてトルコでも知られてるキャラなら・・と思ってキティちゃんのキャラ弁にしてみました。
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ラップを使っておにぎり作ってキティ型に、海苔や卵焼き、サラミを切って準備完了。
「キティちゃんの目って小さいのよねー」なんて言いながら海苔をカット。なかなか同じ大きさに切れなくて悪戦苦闘。
あ!しまった!ご飯に海苔をのせると海苔が縮むことをすっかり忘れ、つぶらな瞳のキティちゃんが完成しました。笑
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おかずは、出汁巻き卵(甘い系)、鶏のから揚げ、レタスとツナ入りマカロニサラダ。ま、軽食なのでこんな感じ。

・・さて、
学校から帰って来てからお友達の反応はどうだったか聞いてみた。
隣の席の子は、ビックリしてた、と。でも他の一人の男の子は、キティちゃんの顔を食べてたら「オエーーッ」ってやったんだって。え!笑

果たしてこの先、キャラ弁を持って行くことはあるんでしょうか・・。

More▽ 過去に作ったキャラ弁。
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by bayswater92 | 2012-02-19 07:42 | 日々の暮らし*トルコ | Trackback | Comments(4)

バレンタインにケーキを食べる   by ロン@フランス

おもしろい!辛子入りチョコ!私だったら「食わず嫌い」してしまいそうだけど、
買って味見したジュンちゃん、スゴイわ!でも、あのチョコの柄は好き。

今日は、ジュンちゃんの記事でも話題になったバレンタインデー!
ウチは特に何もナシ・・・。平常です。
ケーキ作ったりする年もあるけど、
今年はドミニクサブロンのケーキを買って終り。
もちろん、夫も手ぶらで帰宅。
ああ、昔のラブラブ状態がなつかしい・・思わず遠い目に。<笑>
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ハート型のケーキも売っていたけど、私はやっぱり、
ドミニクへ買いに行くなら,パイ生地系だろう!
と、ミルフィーユ全4種類+レモンクリーム+エクレアを購入。
ミルフィーユはチョコ、バニラ、プラリネ、キャラメルを一つずつ。
イチゴ、フランボワーズ、ローズなどのミルフィーユが売っていたときもあったけど、
あれは期間限定?だったのかしら。今日はなかった・・。それか、売り切れ?
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ところで、お味ですが。
バニラのミルフィーユを食べてみたら・・・、あら?甘くない。
日本人好みかも?でも、逆にフランス人には甘さが少ないのでは・・と思った。
キャラメル味も同様、あまり甘くないです。そのためパクパク食べれてしまう・・。
ちょっと危険だな。
プラリネは娘が食べ、「おいしかったよ」と、一言。
他のケーキは明日、夫と娘が食べる予定です!
ミルフィーユが、明日食べてもサクサク美味しかったら、凄いぞドミニク!
<普通はパイ生地がヨレヨレになってしまって、サクサク感がなくなるからね>

ところで、今年の日本のバレンタインデーは、どんなだったのかなぁ?

by ロン@フランス
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by bayswater92 | 2012-02-15 08:03 | 食*フランス | Trackback | Comments(0)

Lasagne*ラザニア ◆ by アン@トルコ

パリで開催されている手芸の国際見本市、とっても面白そう!!
あーー、行ってみたかったな~~。記事を見てるだけでプチ興奮です。笑
日本人の方のあみぐるみ、フランスでも「AMIGURUMI」と紹介されてるんだね。
とってもカワイイです。
ロンちゃん、テーブルクロスを作ったら、ぜひお披露目してね。


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さて、先日、すっごく久しぶりにラザニアを作りました。
もうたぶん、15年ぶりくらいかも・・。爆
作ったいきさつは、スーパーで見つけたラザニアのパスタ。


d0227344_6583972.jpgイタリアのBarillaのもの。
500g入りだけど、数えてみたら薄めの生地が29枚(半端やのぅ・・)。
お湯を沸かして茹で始めて、これ、何分茹でるんだろ。。って
パッケージ見るも訳わかんない言語でしか書いてなくて。
トルコ語でシールが貼ってあったから作り方をガン見しても書いてない・・。
と、その作り方の上にDikkat!(注意!)って・・
これは茹でる必要ない、と書いてあった・・。ガーーーン。
と、あわてて火を止めてザルにあげた・・。
ま、いっか。出来ないこともないよ。

それから、ミートソースとホワイトソースを自己流で作って、
順々に重ねていって最後にパルメザンとカシャール(トルコのチェダー)と
エスキカシャール(熟成?チェダー)の3種類のチーズをかけてオーブンに。
このチーズの美味しさも、ラザニアを美味しくする秘訣よね。

※自己流ミートソースの作り方※ 約4人分
フライパンに油を入れ、みじん切りにした玉ねぎ半分を炒める。
そこに挽肉約250gを入れ炒め、塩コショウ。
トマトペースト大さじ1強入れ、よく炒める。
お湯適量を入れてグツグツ煮込む。
最後にお砂糖小さじ1を入れて完成。

※自己流ホワイトソースの作り方※ 
深さのあるフライパンにバターを多めに入れ、スライスした玉ねぎ半分を炒める。
そこに小麦粉大さじ1強を入れよく炒める。
チキンスープの素(コンソメでも可)を1カップのお湯で溶いたものを入れ
だまにならないようによく混ぜる。
そこに牛乳適量を入れて一煮立ちさせて、味をみて塩コショウして完成。



ジュクジュクいい感じに焼けました。
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では、いただきま〜す。
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こってり&肉々しいのでサラダなしでは食べられません~。笑
でも久しぶりのラザニア、美味しく出来たと思います。
これからは、これも晩ご飯のレパートリーのひとつになりそうです。

最近は、こういった外国のご飯もどんどん入ってきて見かけるようになったけど、
味に保守的なトルコ人にどれくらい受け入れられてるんだろう・・?
ちょっと気になりますね!


by アン@トルコ
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by bayswater92 | 2012-02-11 07:24 | 食*トルコ | Trackback | Comments(0)


ロンドン・ベイズウォーターで出会った元スタントンスクール生のアンとロン、そしてジュンの3人が発信するトルコ、フランス、スイスの生活情報、日々の暮らし。*コメント大歓迎!お気軽に♪


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