セルビア・Novi Pazar<セルビアのムスリム地区>*欧州・車の旅*2 ◆ by アン@トルコ

ジュンちゃんのスーパーのおススメ、美味しそうだね。こっちもオリーブは欠かせないけど、
アンチョビが入ってなくてもかなり塩がきついトルコのオリーブ。笑 
そして!棒のスムージーアイスがめちゃくちゃ美味しそう!!こっちにも売ってないかなー。



さて、旅行記の続きです。

うちの夫はバルカンが大好き。その夫が行きたかった街、セルビア南西部にあるNovi Pazarへ。

Novi Pazarはオスマントルコの時に作られた街。ムスリム地区です。セルビアに住むボスニア人が多い場所。
Novi Pazarには夫が知り合いになったボスニア人のお友達がいるので何から何まで案内してくれました。
地元の人がいると旅が楽しくなるね。自分達の知識だけじゃ旅では知り得ないことがたくさんあるから。

Novi Pazarに夕方に到着。
セルビアを走っていて景色を見ながら思ったのは、家がカワイイってこと。三角のとんがり屋根が特徴的。
ここも・・。
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モスクももちろん、たくさんあります。

昔、ハマムだった場所がちょっとしたカフェになっていて、そこでお茶することに・・。
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いただいたのは、ボスニアン・コーヒー。ほとんどトルココーヒーと変わりません。
違うことと言えば、トルココーヒーは作る時に予めお砂糖を入れます。ボスニアンコーヒーは飲む時にお砂糖を・・。
コーヒーが運ばれてきて・・スプーンがないことに気付く。
あれ?と思っていると、そのお友達が飲み方を伝授してくれた。
角砂糖をコーヒーに浸してから口に含み、それからコーヒーを飲む・・。
へえ~~~~。面白いね。美味しくいただいたよ。

その後、ちょっと高台に行って、街を一望。
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Novi Pazarはサンジャックという県に属してるんだけど、そのサンジャックという県はムスリム地区で、
また、モンテネグロにもまたがってるんだそうです。もうなんだか複雑すぎて、私にはよくわからないよ・・。

賑わっていたメインストリート。
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晩ご飯はボスニアの名物ご飯、フィンガーサイズのキョフテ(ミートボール)をいただきました。
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このキョフテ、周りがモッチリしてるな、と思ったら、重曹が使われてるんだそう。

翌日。
お友達が朝ごはんに連れて行ってくれました。
こういうところも、地元の人がいなければ、そこら辺でパンでも買って朝食を済ませてただろうな、と思うところ。
セルビアの一般的な朝ごはんをいただきました。
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こんな山小屋風店内。まずは野菜たっぷりクリーミィなスープ。そして、ワンプレートで運ばれてきた朝ごはん。
小麦粉から作られた白いKacamak(カチャマック)、
同じく小麦粉から作られた茶色いMarsenitza(マルセニツァ)、
ソーセージ(またはチキン)、ピーマン、目玉焼き、キャベツ煮。
この小麦粉料理は初めていただきました。特に茶色の方は見た目がお肉!(味はもちろん肉ではない・・!)
チーズもかかっていて美味しくいただきました。
飲み物はヨーグルト。トルコのヨーグルトドリンクは塩入りだけど、これは普通のヨーグルトでした。

そのあと・・お友達が是非実家に、ということになり、車を30分走らせ、図々しくもお伺いすることに・・。
途中、景色がいい場所に連れて行ってくれたり。
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こんなところを通り過ぎ・・
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山の上のほうに・・寒かった!でも素晴らしい景色で。緑が濃くて、綺麗なセルビア。という印象。
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「モ~~~ゥ。何見てんのよぉ。」・・のどかだねぇ。

おうちでは、ご飯が出て来て・・。
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これはセルビアのマントゥ。トルコのマントゥは、小さい水餃子のヨーグルトソースかけ、だけど、
セルビアのはどちらかというとボレキ(ペストリー)っぽい感じ。
中に挽肉が入っていて、周りはサクサクの生地でこんがり焼かれてる。
このまま食べてもいいし、ヨーグルトソースをやっぱりかけたりするんだって。
もちろん、私の好きな味。

お庭には小さな畑があり、羊さんも飼われてた。
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突然お邪魔したにもかかわらず、お土産までいただいちゃって・・。
なんだか申し訳ないので、私も、持っていたトルコのオヤスカーフとキャスのミラーを
お友達の妹さんにプレゼントしました。いろいろありがとうございました。

充実のNovi Pazarでした。現地のお友達がいたおかげ。感謝です。
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さ、次は国境越えますよ。

*to be continued*


by アン@トルコ
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# by bayswater92 | 2011-07-26 19:45 | 旅*外国 | Trackback | Comments(0)

スーパーで見つけた、お気に入り フランス編 byジュン@フランス(スイス)

アンちゃん一家、これだけ長い距離を車で移動とは驚きです。
だいぶ疲れるとは思いますが、いろいろな国に行けて羨ましい・・・。
旅行記続編、楽しみにしていま~す。

そうそう、スイスのパン・オ・ショコラの形ですが、普通の四角っぽいのもありますが、カフェやブランジェリーによって形がいろいろだったり、別の名前でパン・オ・ショコラに似たものもあったりしてなかなかバラエティがありますよ。

さて今回ジュンからは、フランスのスーパーで見つけた私のお気に入り商品をご紹介します。

●まずはオリーブ。
リドル(LIDL)というドイツのディスカウントスーパーマーケットのアンチョビ入りオリーブです。
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普通のオリーブによりも味わいがあって、お酒のおつまみにもよく合います(たぶん・・・。私、ほとんど飲めません。)。ただ、アンチョビが入っているため、塩分を多少強く感じるので、私はいつも食べる前に、オリーブをさっと水に通します。

日本に住む知人にお土産として持っていくと喜ばれるのですが、1缶で500g近い重さなので運ぶのがちょっと大変。でも、0.85ユーロとお手軽価格な上、アペリティフには最適なので、我が家にはいつも買い置きしてあるアイテムです。(ちなみにフランスのリドルでは大体どこでも扱っているのですが、ジュネーブのリドルでは見かけませんでした。)


d0227344_23504733.jpg●次はクノールのトマトスープ、Douceur a l’italienne。

イタリアントマトスープとでもいいましょうか、トマトとバルサミコの酸味に、まろやかなモッツァレラがほど良ーく調和・・・何ともいえないこの2つの味のコラボにはまってしまいました。モッツァレラが入っているせいか、色は普通のトマトスープより少しオレンジっぽくて、液体もちょっと濃厚な感じです。

スターターとして食事時に頂いたりもしますが、冬の寒い日や、ちょっと小腹が空いてる時にカップ1杯暖めて飲んだり、お腹の調子が優れない時に、このスープとビスコットで何日間か凌いだりと、私にとっては重宝な1品でもあります。1Lパック・3.20ユーロ。





●最後はMarque repereというメーカーのスムージーアイス。
フランスに来てから、夏の暑い日は日本で学生のときによく食べていた、さっぱりとしたグレープフルーツの棒アイスが無性に恋しくなっていたのですが、ここではチョコやクリームのマッタリ系、またはシャーベット系でも甘すぎたり、合成着色料たっぷり風なものしか見かけず・・・。
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が、先日これをスーパーで発見し、 “果汁86%”という言葉につられて2種類とも買って帰りました。1つはイチゴ&バナナ味、もう1つはピーチ&マンゴ味です。

これが大当たり !!
口に入れたとたん、さらさら~っとトロけてなくなると同時に口の中がリフレッシュ。
果汁の甘さがほとんどなので、嫌な後味がなくスッキリです。
旦那や友人数人にも勧めたのですが、大好評でした。

これはルクレール(E.leclerc)で買ったのですが、他のスーパーでも似たような商品をよく見かけます。
既にこちらでブレイクしたものなのかもしれません。1箱6本入り・1.55ユーロ。

(1.00ユーロ(Euro)≒¥122 <07/25日付レート>)

以上3品、よかったらお試しくださいね。

by ジュン@フランス(スイス)
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# by bayswater92 | 2011-07-26 00:05 | お気に入り*フランス | Trackback | Comments(0)

欧州・車の旅*1*まずはトルコの国境の街から ◆ by アン@トルコ

いや~、Parisのアレジアっていいね。今度じっくり行ってみたいな・・。
ドミニク・サブロンのガレット・デ・ロワが実は忘れられない私・・私・・私・・

私・・とは?(笑)

みなさま、ご無沙汰してました~。トルコのアンです。
長いことブログをお休みしていましたが、夏休みの旅から戻ってきました。
(ロンちゃんジュンちゃん、留守にしてごめんね~。そしてロンちゃんも旅を楽しんできてね~)
まだ夏休みは半分ほど残ってますが、6月30日から約3週間のHolidayを楽しんで来たので
旅行記を書きたいと思います。どうぞ、お付き合いくださいね。

プロフィールにもチラッと書きましたが、2年前の夏に家族でアンカラの自宅からヨーロッパを車で周りました。
その時は、怖いもの知らずでガンガンと飛ばして35カ国行ってきました。
今回は、旅行期間も走行距離も前回の半分、訪れた国も1/3、行きたいところを絞って周ってきました。
ルートはこんな感じです。わ、わかりづらい・・(汗)。
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まず最初に訪れたのは、トルコの西の端っこにある国境の街、Edirne<エディルネ>。
おっと、その前に、イスタンブルのボスポラス大橋を渡ってヨーロッパに・・
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こんな海辺を走って・・
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エディルネに到着。約700キロ走ってきました。・・もう夕刻のいい時間だったので、晩ご飯を食べに・・。
エディルネと言えば、ジエール、だそう。ジエール、はい、レバーです。雑誌やテレビで紹介されてる有名店へ。
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お店の窓からはエディルネ一有名なモスク、Selimiye Camii<セリミエ・ジャーミィ>が見えます。
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スープはおなじみイシュケンベ(蜂の巣)スープと羊の足のスープ。どちらもすんごく美味しいの。
そしてジエールのフライ。サクッと揚がってて美味しい。むふ、おかわりしちゃいましたよ~。
「Bizim Lokanta」
2 Selimiye Camii Kar. Edirne


だんだん日が暮れてきて・・この6月に世界遺産に登録されたばかりのセリミエ・ジャーミィに・・。
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夜の画像で残念ですが、このモスクは、建築家ミマール・シナンが1500年代に建てたもの。
シナン自身が最高傑作としており、イスラム建築の最高到達点のひとつとされている(Wikiより)んだそうです。
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中も重厚な感じで素敵でした。太い柱が印象的。

さ、エディルネで一泊して、目指すは国境。
朝ごはんはエディルネで買ったボレキ!ボレキはペストリー系のパンとかパイなんだけど、種類も豊富。
チーズや挽肉の入ったちょっと油っぽいずっしり系のものを朝からチョイス。笑
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いや、これが、んっまいんだなー。ハムル系(小麦粉から作った生地で作るもの)が好きな私にはたまりません。

そして、難なく国境を越え、ブルガリアに。ブルガリア、ひまわりがたくさん咲いていました。
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そして首都ソフィアを通り越し・・
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セルビアに。旧ユーゴは山が多く、こんな景色が多いです。
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いくつもの小さな町を通り越し・・こんなノスタルジックな警察署。なんかカワイイ。

そして最初の目的地はすぐそこ。

*to be continued*


by アン@トルコ
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# by bayswater92 | 2011-07-25 06:12 | 旅*外国 | Trackback | Comments(0)

アクセサリーパーツの店     by ロン@フランス

「パリのアクセサリーパーツの店」といえば、パリのレアールにあるラ・ドログリー「la droguerie」。
パーツの他にもビーズ、リボン、ボタン、パッチワークの生地、造花、
など色々置いてあって、見ているだけで、楽しくてかわいいですよねー!
でも、実は、ラ・ドログリーの他にもパリの色んなところにパーツのお店はあります。
その中でも私がよく行くところは、アレジア近くにあるラトリエ「l'Atelier」。
www.atelierdelacreation.com
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ラ・ドログリーより、小さいお店ですが、
アクセサリーパーツの他にビーズやリボン、パッチワーク生地、手芸本も置いてあります。
ラ・ドログリが店員一人に対して、お客一人を接客してくれるのはうれしいのですが、お客さんが多いと
辛抱強く順番を待つのが大変。
そう考えるとラトリエは待ち時間がほぼナシ。自分で勝手にパーツを受け皿に取っていき、
レジに渡すだけ。店員によって対応の悪い人もいますが、いい人もいます。<こればっかりは運です。>
ちなみに前回、私が購入した物は、コレです。
d0227344_21555964.jpgエッフェル塔や凱旋門、
ヴァイオリンは人にあげる為に。
アイロンとミシン、バレリーナは自分用に買いました。
そのうち、ストラップを作ろうかと。
値段はラ・ドログりと
たいして変わらないように思いますが、
確認したことがないので、
そこは今のところ不明です。



ついでと言ってはなんですが、
ラトリエに行くついでによく寄る場所が3つあります。

一つ目は、ソニアリキエルのアウトレット店、「SR store」
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レディースの他にメンズが少しと子供服も少しあります。
いつでも安いのですが、バーゲン時期はさらに安いので庶民の私でも
手が出せる値段になるところが、嬉しいです。

二つ目は、リモージュ焼き陶器のアウトレット?店
「MP samie 」www.porcelainesmpsamie.frココには、ないものがナイのではないか?!
と思うほど、タルト皿やらバター入れ、大きいグラタン皿、塩コショウ入れ、ティーポット、
エスカルゴの皿、アボカドの皿、牡蠣の皿・・と、値段もピンキリですが、全体的にスゴク安いです。
しかも、地下から2階までびっしり3フロアーあります。
食器はたくさん持っているのに、ココに来るとまた欲しくなってしまうので、
一人で行くと危険です。すぐ買ってしまうからです・・・。
でも、友達が一緒だとなぜか、買わない・・。

最後に、
三つ目は、お茶する場所。ドミニク・サブロン。<本当はドミニクセブロンっていうほうが近いと思う・・。>
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ここでの私のお気に入りは、ミルフィーユ。ほぼ、毎回、ミルフィーユと名のつくものを食べます。
というのも、普通のミルフィーユから、チョコのミルフィーユ、キャラメルミルフィーユ、
ティラミスミルフィーユ、イチゴのミルフィーユなどなど、種類も多いし、
パイ生地が、「サクサクー」というより「ザクッザクッ」という感じが好きで、気に入っています。
ミルフィーユ一つと、エスプレッソを頼んだら、もう大満足。
日本人の人はたまに見かけますが、あまりいないようです。

と、いうわけで、簡単に地図など作ってみました。
少しでも参考になるといいのですが・・・。
よけい、混乱する?!<笑>
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そうそう、日本人があまりいない・・と、自分で言って思い出しました。
パリ在住のお友達、「もときーな」さんが写真と情報を提供しているコラムで
いい感じのパティシエのお店がたくさん紹介されています。
特に、コレ。オリエンタルなお菓子「ディアマンド」。
http://www.studio-plaisir.com/article/colum1104.html#1104_2まさに!まだ、日本人が知らないであろう・・コノお店。
お菓子、小さくて、かわいくて、美味しかったです。
でも、アレジア周辺ではありませんので、あしからず・・。


それでは、皆さん。
しばらくロンは夏休みになる為、旅に出ます。
寒くなったり暑くなったり体が大変ですが、
身体に気をつけて、楽しい夏休みをお過ごしください!
では、またー!

by ロン@フランス
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# by bayswater92 | 2011-07-23 07:33 | お気に入り*フランス | Trackback | Comments(0)

Granville<グランヴィル>の海    by ロン@フランス

7/14の4日連休で行った「Granville」。
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そこは、Mont st-michel<モンサミッシェル>やSaint-Mmalo<サンマロ>と同じ
「Basse-Normandie」の地域でした。

義理姉夫婦がいる+海近く。
と、いう話につられて行ったのですが、行ってみたら、見るところは、たくさんあるし、
食べ物は美味しいし!「行ってよかったぁー!」と、得した気分。
とくに、7/14の独立記念日。
港で打ち上げられた花火はスゴイ。<人の数もスゴイ、酔っ払いもスゴイ、が。>
日本のレベルに近いかも?!15分から20分間ぐらい花火が上がっていました。
そういえば、自分の船から食事しながら優雅に花火を見ていた人達もいたっけ。
しかし、ココは天気もコロコロ変わるので、雨のせいで、
4連休あっても全部は観光できなかったです。

観光はさておき、食いしん坊の私が「激ウマッ!」と、感激したものは、コレ!
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モンサミッシェルのスグそばで、育った「羊の肉」。
ウインドーにあったこの肉、花とパセリがデコってあるのは、やはり、オススメ度が高いからか?!
以前から、噂には聞いていた、この「料理する前に、すでに塩味がある羊肉」。
ブルターニュとノルマンディーを、こよなく愛する義理の兄の提案で、
今回、初めて食べさせてもらいました。
実は、モンサミッシェルに何度か行っていると、干潮のとき、羊の群れを見かけることがありました。
が、その羊たちが食べている草が、本当に彼らを塩味にしてしまっているのですねー。

義理の兄は、なぜか「コレは今までに料理したことはない・・。」と、言いつつ、
初挑戦してくれたのですが、「肉を玉葱と一緒にオーブンに入れて焼いただけ」のラム肉とは
思えないほど、やわらかくて、ちょうどいい塩加減が私達を感動させてくれました。
その写真、撮影したのですが、あいにくフィルムのカメラだった為、まだ現像が終わっていない・・のです。
出来上がり次第、また載せます!

さて、このグランヴィルの海、モンサミッシェルに負けないほど、干潮と満潮の差が激しい場所です。
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義兄によれば、この速度は17kmにもおよぶそうです。これはヨーロッパでも一番とか。


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確かに、満潮になってくるとき、転がっている船を目印にじっと海を見つめていると、どんどん
船が海に浮かんでくる。しまいには自分のいる足元まで波が到達、後ずさりしているうちに
ビーチはなくなり堤防まで海が来ていて、堤防の上の歩道にまで波が、かぶる!


下の写真2枚に写っているプールは干潮のときにも泳げる海のプール!
私は泳ぎませんでしたが、
あの中に、魚や貝、海老なども、いるのか?!スゴク気になる・・・。
ちなみに満潮時は、防波堤+写真の黄色い建物<casino>のすぐ下まで、
ビーチは海でいっぱいになりました。

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この、海賊がいた!と、いわれるグランヴィル。やはり、天気のいい日は散歩に限ります!
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しかし、天気が悪くなってきたので、海が荒れる前にと、翌日あわてて観光船に乗りこみました。
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モンサミッシェルを見に行ったのですが、近くまで行くことができないらしく・・。
ちょっと、ガッカリ。
天候のせいで行けないのか、もともと、ここまでしか行けないのかは分かりませんが、
ぼよぼよーんと見えるモンサミッシェルを撮影してグランヴィル観光終了になりました。
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P.S 車がなくてもパリからグランヴィル駅に電車で行けます。駅から町の中心街を通って15分ぐらい
  歩けば、写真に載ってる黄色いカジノがあるビーチに出ます。観光は徒歩で出来るので
  車のない人も、ある人にも便利な町だと思います。

http://www.ville-granville.fr

by ロン@フランス
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# by bayswater92 | 2011-07-20 19:33 | 旅*フランス国内 | Trackback | Comments(3)


ロンドン・ベイズウォーターで出会った元スタントンスクール生のアンとロン、そしてジュンの3人が発信するトルコ、フランス、スイスの生活情報、日々の暮らし。*コメント大歓迎!お気軽に♪


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