カテゴリ:お気に入り*フランス( 50 )

アルフォンス・ミュシャ展 ◆ by ロン@フランス


アンちゃんの桃のアールグレイマリネ!素敵〜!アールグレイと桃って、確かに合いそう!チョコとアールグレイっていうのは、食べたことがあるけど、桃!食べてみたいなぁ〜!

ところで、
パリのリュクサンブール公園内にある、
Musée du Luxembourg・リュクサンブール美術館へ行ってきました!

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今、公開中なのが、アルフォンス ミュシャの絵なので、絶対行かなきゃ〜!
と、思ってちょっと前に行って来ました。
ミュシャは、この人です。⬇︎

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フランスでパズルになっていたり、Tシャツにプリントがあったりして、知っていた程度だったのですが、ガイドさん付きで、観覧したので、かなり満足!良かったです!

ミュシャが、ポップアーティストとして、一躍有名になったのは、フランス人女優のサラ・ベルナールの舞台ポスターを作ったことが、始まりだったそうですが、それ以降は、彼が、ポスターを作れば、商品も爆発的に売れたそうです!

これは⬇︎ロンのお気に入りの一つ、タイトル「四季」の中の「秋」です。
たぶん、「夏」が、1番有名です。

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今まで、普通にイラストだと思っていたのですが、実は、リトグラフです。
と、ガイドさんが言っていて、ビックリしました。

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香水のパッケージ?というのか?シールの部分も
⬇︎
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アクセサリーにまで!
⬇︎
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ビスキュイの缶も!
このお菓子のメーカーは、ミュシャのポスターによって、
メーカー名「Lefévre-Utile」から今の「LU」という表示になったとか。
⬇︎
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お土産屋さんで、パンフレットというか、作品集を買いました。
色んな言語の短い解説付きです。
もしかしたら、日本でも売っていたのかな?!
他の言語と一緒に日本語もありました!
縦長でちょっと大きい版なのですが、作品が丸々1ページ作って印刷されているので、
見やすくて正解でした〜!
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ロゼのスパークリングワインなんかも、買っちゃったりして〜!笑

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味は普通に美味しかったです。笑
ラベルを剥がしてとっておこうと思っていたのに、
飲んでカラになったボトルは、次の日さっさと棄てられていた…。(T ^ T)

作品集は、やっぱり買っておいて良かった!
何度見ても良いですー。


by ロン@フランス







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by bayswater92 | 2018-10-19 05:54 | お気に入り*フランス | Trackback | Comments(3)

ジャポニズム アトリエ+演劇+コンサート ◆ by ロン@フランス

アンちゃんが、紹介してくれた、古い教会いいね~。
外側は、とてもシンプルなのに、中がきれいで、素敵~!

ロンですが、今もジャポニズムにどっぷり浸かっております~。

先ずは、こんにゃくのアトリエ(実演+試食)へ行ってきました。
お友達が誘ってくれました!
これは、ジャポニズムのパンフレットには、載っていないのですが、ジャポニズム便乗して
この時期に重なるようにやるのかな~?と、思っちゃったりして・・。

場所は、アランデュカスのお料理教室のスタジオでした!
建物の写真は、ないのですが、食べ物は、撮りました!

まずは、こんにゃくのお刺身
ちょっと、フレンチなスタイルだったので、
これなら、日本人用でもフランス人のお客さん用でも、いい感じです!

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その後は、こんにゃくのパスタ?!
鶏のひき肉が、入っています。食べやすかったです~!ご馳走様でした~!
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そして。数日後。
また!シャイヨー劇場に行きました。
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前回は、歌舞伎でしたが、今回は野田秀樹氏の「贋作 桜の森の満開の下」です!
実は、この演目の歌舞伎バージョンを日本で観たことがあったので、普通の演劇のバージョンを観てみたいと、
思ったのがきっかけです。
しかし、役者さん達が、豪華だった!と、いうことに気が付いたのは、チケット買った後だったのでした。笑
いや~、まいった、まいった!笑

この日のエッフェル塔も、なかなかキレイでした。
けれど、通常のイルミネーションでした~!
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そして、10/4は、辻仁成氏の、ライブ~。
こちらも、エッフェル塔の近く、日仏文化会館で、した!
お友達に誘ってもらったのですが、想像していたより、ずっと楽しかったです!
エコーズ時代が、懐かしくなった・・・。

と、まあ、色々目白押しなのです~。
まだまだ楽しみ~!

それでは、また、次回に~!

by ロン@フランス


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by bayswater92 | 2018-10-07 07:56 | お気に入り*フランス | Trackback | Comments(6)

ブロカントで、食器を買った日 ◆byロン@フランス

旧市街Ulus<ウルス>是非、行ってみたいわ~!お店の中に売っている、ランプが、すっごいかわいいね!

ところで、今日の話です。笑
久し振りにブロカントへ行ってきました!

理由は、洗面所の壁に小さめの棚を買いたかったので、
ふらふらと探し求めるために!
ところが、ぜんぜん、なかった!笑

ついでだから・・。
と、食器を見ていたら、あちゃ~!
かわいい、カップ&ソーサー発見!

ミニミニなので、飾るか、おままごと用です。笑
たぶん、付録つき雑誌のコレクション用だった?かと、思います。

値段を聞くと、
1セット1ユーロと言われ・・。

やっぱり、買っちゃいました・・。あはは。
↓買ったのは、一番手前真ん中のカップ&ソーサー。大きさの目安に、うちにあった、左奥ふつうのティー用マグカップ、右奥は、エスプレッソ用のカップを並べてみました。
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選んでいるうちに、気が付いたら、7つ買ってた・・のでした。笑
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ところが!
このミニチュアのカップ&ソーサーの近くにやけにカワイイお皿が!
裏をひっくり返してみたら、なんと、ロイヤルドルト~ン!笑
限定のものっぽいです!ナンバリングもあるし。
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しかも、お値段、7ユーロ!
とっさに、安っ!
と、思って、手に取ってしまいました。笑
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椅子の上にのせて、写真撮ってしまいましたが、絵があまりにも、可愛いので、写真は大きいまま載せますね!
と、いうわけで、ドルトンのお皿はさておき、ミニチュアのカップ&ソーサーは、ケースに入れて飾ろうかな・・と、
思っているところでした~!

by ロン@フランス







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by bayswater92 | 2018-05-26 23:11 | お気に入り*フランス | Trackback | Comments(6)

YSL イヴ・サンローラン ミュージアム◆by ロン@フランス


アンちゃんの食事やデザートは、相変わらずおいしそうだし、何と言っても、アフリカのビーチは、最高にキレイなんだね〜!いつも、アンちゃん's ダンナさんは、いいとこ見つけて行くよね〜!

ロンは、日本からお友達が来た時に、誘ってもらった美術館へ行ってきました。
サンローランの美術館が出来たことは、知っていたのですが、いつか行こう…と、思いつつも行っていなかったので、ちょうどいい機会!
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火曜日の朝一番で、予約もせずに行ったら、予約していない人の列がすごいことに!
開館5分前で、1時間の待ち時間でした!
オープンしてからだいぶ経っているので、並んでいるとは全く予想しておらず。
たぶん、月曜日が休館日だから、火曜の朝は、混むのかも?と、話していました。

結局、出直して、インターネット予約をすることに!
(1枚につき1ユーロ手数料が、かかりますが)
別の日の朝一番のチケットを買ってのリベンジでした!が、
なんと、金曜日の朝は、予約無しの人も少なく…。
予約済みと当日券の列は、同じくらいで、互いに10人ぐらいしかいませんでした!
ガク〜ッ!
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ロンが、思わず、カワイイ!と、思ったスカートのデッサン。
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このデッサンが洋服になったら、リボンで出来た花がたくさん付いたスカートに!
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マネキンの置き方が、ファッションショーっぽくって!
さすが、ディスプレーも凝ってます!
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マリアージュのコーナーも、ありました。
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仕事場を再現している部屋も。
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本棚には、日本の本もいくつかありました。
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ミュージアムの大きさが、広すぎず、なかなか良かったです!
ロンは、お土産屋さんで、「イヴ・サンローランへの手紙」という、
日本語バージョンの本を買いました。
普通、本の値段は、日本円の本の値段x2ぐらいは、当然なのに、なぜか、ユーロになっても、日本の金額とあまり変わらず…。なので、コレ買いました!笑

お友達は、イヴサンローランが、大好きだったようで、来れて喜んでいました!
しかも、来る前に、ラデュレで朝食してきたようで、期間限定滞在ならでは!
の、パリを満喫していました〜!

by ロン@フランス


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by bayswater92 | 2018-02-22 01:20 | お気に入り*フランス | Trackback | Comments(4)

オペラ座バレエ学校のデモンストレーション ◆ by ロン@フランス

栗やら、蒸しパンやら、魅力的なものをどんどん作っていく。アンちゃんは、スゴイと、思う~!
ロンは、この時期は特に、せわしいので、何も作る気なし!(笑)

と、言いつつ・・。
お友達に誘われて、初めてオペラ座バレエ学校の公開レッスンを見に行きました。
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ネットでは、すでにチケットが売り切れていたらしいのですが、公演5日前に直接窓口に行ってみたら、席がありました~。
安い席で、決していい場所ではありませんが、12ユーロだったので、良し!です。

オペラ座が舞台になった、アニメ映画、「バレリーナ」を数か月前に見たので、中へ入るのが、なんとなくワクワク~!
入って正面にある階段も、この映画の最後の方で出てきますが、ライバルと対決して、この階段を上から下までジャーンプ!するんですよね~。
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この12ユーロの席ですが、、、。
こんな感じに舞台が見えているので、左半分が見えない・・。笑
だから、ネットで売っていないのかも?!
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入り口で配られていた、プログラム↓。

12月10日の午前中の中高生ぐらいの小さい子たちの部に行きました。
バレエの他にもコンテンポラリーや、バロックもあって、ミュージカルも習うっていうことを初めて知りました!
バレエだけ習うっていうことでは、なかったのですね~。ほ~。

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5分間休憩~!と、言っていたときに客席を出て、ちょっと建物の写真撮影などもしました。
実際、15分ぐらい休憩があったような感じです。笑
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フラフラ写真を撮りに・・。
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オペラ座を見学だけするより、バレエの舞台鑑賞つきで、12ユーロは、お得でした!
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この日、友達の一人が、パンフレットを買ったのですが、表紙が素敵で~!
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先生たちが、生徒を注意したり、失敗したとき、あらら・・と、思ってしまったり、
なんだか思っていたより、楽しめたし、かわいかったです。
テクニックもロンには到底できないものを、簡単そうにこなしていました。スゴすぎる!

それにしても、子供なのに、女の子のお姫様ぶりや、男の子の王子っぷりは、さすがです!
しかも、王子達、子供なのに、足長い~!

まだ、今週末も来週末もやっているので、もう一度見に行けたら、行きたいな~と、思ったのでした!

by ロン@フランス












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by bayswater92 | 2017-12-15 08:48 | お気に入り*フランス | Trackback | Comments(8)

フランスでの洗顔 ◆ by ロン@フランス

夏の野菜カレー、アンちゃんの写真見ただけで、おいしそう~!って、思っちゃたよ~!
フォカッチャもカレーと一緒においしく頂けそうね~!

ロンです、

最近、すごいことを見つけてしまいました!
って、言うと大げさなのですが、

1 簡単に洗顔出来て、
2 毛穴の汚れも簡単に取れて、
3 仕上げも簡単
4 お肌がツルツル~!

そんなグッズが、これ↓
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石鹸と、袋状になったタオル。
タオルの中に手のひらを入れて、使うのですが・・。
洗面所で顔を洗う時だけではなく、お風呂場で体を洗う時もフランス人は普通に使っています。
20年前のロンは、これをかなり馬鹿にしていました。(*- -)(*_ _)ペコリ

石鹸をつけるとタオルがぬるぬるになるので、体をごしごし洗いたい派のロンには、無理でした。
ところが、ある日、高い洗顔石鹸をやめて、マルセイユ石鹸に鞍替え。
でも、マルセイユ石鹸を普通に使っても、どうしても顔の毛穴の汚れがきれいに落ちていなかったのです。

そこで、ふと、このタオルのことを思い出しました。
マルセイユ石鹸をタオルにつけて洗顔してみたのです~!

すると、見事に毛穴の汚れが、ほぼなくなり~!うれしい。
さすが、美容の国でもある、フランス!
この、変なタオルは、ようやく光をあびています。

その後、化粧水ですが。。。。
ロンは、もっぱら日本の化粧水。
高知県の馬路村温泉の(左)。を、この夏買い、早速使ってみたら・・。
うおお~!つるつるに!なった!
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右は、ゆずの化粧水で、こちらもよかった~!

とにかく、洗顔から化粧水まで、簡単なのに、タオル使っただけで、こんなに違うのか?!と、びっくりしたのでした~!
昔、これ考えたフランス人は、エライな~!

と、本気で感激。
した、今日この頃でした。

by ロン@フランス
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by bayswater92 | 2016-09-08 07:27 | お気に入り*フランス | Trackback | Comments(6)

st sulpice・サンシュルピス教会◆by ロン@フランス

トルコのヨーグルトスープおいしそうだね~!材料見たら、うちに全部あるものだわ!
これ、冷まして冷たく頂いてもおいしそうだよね?!

数日前、パリのサンジェルマン近くの、サンシュルピス教会へ行ってきました。
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17世紀に建築が始まったので、びっくりするほどは、古くありませんが、かなり広いです!。
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家に戻ってから知ったのですが、ドラクロワの絵画があったなんて!
ちっともしりませんでした!写真撮影しておけばよかった・・・。次回しよう・・。

ところで、この教会、ダヴィンチコード(の話の中)にも関係があったらしく、
なかなか有名だった?!ようです。

教会へ入ったとき、浄める水。どっしりした大きな貝で、我らを?お出迎えです!笑
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パイプオルガンは、1781年から設置。

行く前に少しでも教会の知識があったら、こんなにも、さらり・・と、出て入るだけ・・なんて
ことはしなかったのにな~と、少々後悔。

しかし、外では、
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教会前で、アンティークが出ていました、!

その中でも、すっごく驚いたものが・・。
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なんで、ここに?!
日本の昔の国語の教科書!
出版した年は、昭和6年って、書いてあったような・・・。
すごーく気になったので、お店の人の許可をもらい、写真だけ撮らせて頂きました~!
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最初のページを読んだだけで、
なんとなく、悲しい感じが・・・。
でも、この本が、すごく気になって欲しいな~と、思ったけれど、そんなにも昔のものって、
ちょっと抵抗あるかも・・。

ところで。
気になるお値段は?
50ユーロ!!!
でした~!

なので、あっさりと、ロンには、ちょっと高かったので、やめました~!あはは。
アンティーク市は、7月3日まで開催中です!

by ロン@フランス
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by bayswater92 | 2016-07-01 07:33 | お気に入り*フランス | Trackback | Comments(8)

パリでルーペ(虫眼鏡)を買う ◆ by ロン@フランス

アンちゃんが作った、2種類のNYチーズケーキと、スコーンは、おいしそうだよ~!
時々でも、こんなかわいくって、おいしそうなデザートが出てくると家族の皆もうれしいよね~!~!

水曜日からフランスは、水害が深刻になっていますが、木曜日のニュースを見ていたら、避難所が映り、知り合いを発見!してしまいました・・。慌ててメッセージを送りました。
アパート住まいなので問題ないと思っていたのに、どうやら、アパートの前の道は、一時期1.5mの深さまで達し、ガレージの車は、おじゃんに・・。外に出られなくなって、避難・・に、なったようです。
ロン家は、上の階の水漏れだけで、大変だ~!と、思っていたけれど、わずか、2-3cmの水たまり状態。
家の中に水が1mも入ってきた家に比べたら、実はまったく、大したことじゃなかった・・と、思ったりしました。

ところで、話は、まったく違うことなのですが・・。

フランスへ来てから、目が悪くなり、眼鏡を持っていても、かけることが面倒で、基本的に本を読むときとPCのとき以外かけていないのですが・・。ここ数年、ルーペが、やたら便利で、ロンの必需品に。笑
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今のところ、この二つを使っています。
大きいほうは、フランス国内にある雑貨屋comptoir de familleで、買いました。
買ってから数年たっているので、今でも売っているのかどうか?は、わかりませんが、かわいい雑貨屋さんで、パリにもいくつかあります。

小さいほうのルーペは、持ち運び用に。
パリで、ちょっと買い物行って、パッケージ裏の説明を読むのにも便利だし・・・。
持ち手が曲がるので、立てかけて使えるので、スワロフスキーや、ビーズを使ったアクセサリーを作るときに、便利で!
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本当は、ポケットにポンと、入れられるように、折り畳み式になっているのです~。
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こっちのルーペは、パリ市庁舎すぐそばにある、天文学専門店、maison de l’astronomieで、見つけました。
ルーペもカード式のものから、眼鏡式、ハンディ・・と、色々ありますが、ロンは断然、シャーロックホームズのスタイルが大好き!なので、ちょっと古臭いほうを選んでしいました。ふふふ。

このお店、中に入ると地球儀や天体望遠鏡など売っていて、宇宙とか、隕石とか、興味がある人が来るのだろうな~、と思いました。ロンとは縁のないものだけれど、子供のころ、天体望遠鏡で、月とか星を見ていたのを思い出し、何気にわくわく楽しいお店でした~。

by ロン@フランス

P.S 今回、テリーヌの作り方を載せるつもりでしたが、次回に延期します。(教えてもらうはずだった、義理の両親が、水害の為、ロワール地域から戻って来れない為です。)
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by bayswater92 | 2016-06-04 20:13 | お気に入り*フランス | Trackback | Comments(5)

ヨーロッパが楽しくなる歴史マンガ◆by ロン@フランス

オレンジタルト、美味しそうよ~!ケーキ屋さんで、レモンタルトは、たまに見かけるけど、オレンジのタルトは、ないかも?!ムース系のオレンジケーキだったら、見たことがあるのに、タルトバージョンって、意外に新鮮だわ~!

つい最近、萩尾望都氏の「王妃マルゴ」のマンガバージョンは、フランスの歴史が、分かっておもしろい~!と、言ったばかり・・。でも、気がつけば、まだ他にもあった!のでした。

今回は、フランス、イタリア、イギリスをそれぞれ舞台にした漫画です。

「王妃マルゴ」よりも100年ちょっと遡ります。
フランスとイギリスの100年戦争の時のお話で、ジャンヌダルク<1412生まれ-1431没>の物語。

山岸涼子氏の「レベレーション -啓示-」
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これは、ジャンヌダルクが、神のお告げを聞いたという、いきさつなどがあって、
随分とその背景が、イメージしやすくなりました。
今までは、なんとなくこうなのかな?と、思いながら、ジャンヌダルク関連の観光していたロンにとって、
かなり、すっきり、はっきり、してきました。
が、まだ、1巻しか出ておりません~~。


そのジャンヌダルクが没してから、44年後。
1475年に、イタリアに生まれたチェーザレ・ボルジアの話。

総領冬実氏の「チェーザレ」
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現在、11巻まで出ています。
チェーザレを読むと、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、メディチ<メディシス>家が出てきたり、
当時のフランス、イタリア、スペインの関係もよく分かってきて、頭の中がすっきりしてきます。
しかも、主人公のチェーザレは、本物より、ビジュアル面で、かっこよく描かれていると思うので、
ちょっと、惚れてしまいます。笑
ちなみに、この本は、フランス語版も出版されています。


そして、イギリスのシェイクスピアの「ヘンリー6世<1421-1471>」と、「リチャード3世<1452-1485>」を元に作られたお話は、

菅野文氏の「薔薇王の葬列」
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5巻まで出ています。
この話は、ファンタジー要素がありますが、これは、これで面白い。
本を読む以前に、イギリスでお城を見学したときに、たびたび、ヘンリー6世について、説明があったので、
なんとなく、気になっておりました!笑

漫画とは、関係ありませんが、ヘンリー6世は、イートン校や、ケンブリッジ大学のキングスカレッジを創立した
という、ことも今さらながら知りました。。。。

ヨーロッパも、知れば知るほど奥行きが増して、どんどん深みにはまって行くような気がします。

by ロン@フランス

イギリスのお城関連
LEEDS CASTLE・リーズ城<イギリス> ◆ by ロン@フランス
チェーザレ関連
Salon du livre de Paris 2013 後編+パック by ロン@フランス
ジャンヌ・ダルク関連
Reims・ランス (ノートルダム大聖堂)◆by ロン@フランス
GIEN・ジアン+Musee de la Faiencerie   by ロン@フランス
王妃マルゴ関連
フランスの古本 ◆ by ロン@フランス
2014年の東京みやげ ◆ by ロン@フランス
フランスの歴史を日本のマンガで読む ◆ by ロン@フランス
王妃マルゴに関係ある場所を巡るパリ①◆by ロン@フランス
Chateau de chantilly・シャンティイ城<コンデ美術館>◆by ロン@フランス
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by bayswater92 | 2016-04-05 01:45 | お気に入り*フランス | Trackback | Comments(6)

フレディ・マーキュリーを偲んで byジュン@フランス(スイス)

トゥールーズにはまだ一回も行ったことがないわ。それにしてもこの大聖堂、迫力だね!!内装も豪華で、パイプオルガンのパイプが3000本以上って半端ない!!

こんにちは、ジュンです。
今回は、長文、そして個人的な想いを綴った内容になります。m(_)m
今日、11月24日はフレディ・マーキュリーの命日でした。というわけで、朝からQueenの音楽をかけて、懐かしさに浸っていました。

私がQueenのファンになったのは80年代前半で、その頃毎日のように初期からの全アルバムを耳が腐るくらい聴きました〜。そのQueenとの出会いが、後の私のイギリス行きのきっかけとなったのでした。
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初期の頃の、甘いマスクでグラムロックバンド風な妖艶な風貌。
後年、大分変わっちゃいますが〜。
私はロジャーのファンだった(ベタですね)。❤ 
画像はこちらからお借りしました。
http://karmastalnacke.com/2011/07/15/im-not-going-to-be-a-star-im-going-to-be-a-legend/


1985年の日本ライブツアーで、念願のQueenをこの目でお拝むことができた。☆ 
彼らのライブはやはり凄かった!!そして、同じ空間にいられたのが嬉しかったなぁ。♪
これが、フレディ率いるQueen最後の日本ライブツアーになるなんて、その時は全く思いもせず・・・。

その数か月後、TVでまたQueenのライブを観る機会に。
1985年7月13日に行われたLive Aid。今か今かと夜中までTVに張り付いてたっけ。
夜中の2時半ごろ、やっとQueenの登場!!
それまで、人気アーティストが続々と演奏し、時々観客が沸いていたけど、イベント自体が長丁場だったからか、途中なかだるみしていた感も否めなかった。
でも、Queenの演奏が始まってから最後までの約20分間、ウェンブリー・スタジアムは盛りに盛りに上がった。

伝説のQueenライブ@Live Aid

これはもう、フレディの歌唱力、パフォーマンス、カリスマ性ゆえのこと。
普通だったらちょっと躊躇してしまう、「エーオ!!」と観客と呼応するパフォーマンスを恥ずかしげもなく、かっこよくやり切れるのは、フレディしかいない!!

この頃は、メンバー間の確執が酷く、もう解散寸前状態だったけど、このライブで自信を取り戻し、バンドとして持ち直してまたヒットを飛ばすようになったそう。その頃から、私はQueenの音楽からしばらく離れてしまいうのですが・・・。

1991年11月24日、フレディがエイズにより亡くなったとTVのニュースで知った。私がイギリスに初留学するほんの数か月前でした。マッチョだったフレディが、痩せ細ってこじんまりと座っている姿が悲しかった。
享年45歳。若過ぎた死。

そして1992年4 月20日、フレディ・マーキュリーの追悼コンサート開催。
この時、ホームステイ先の自分の部屋でTVでライブを観ていました。
豪華アーティストの面々が出演したけど、フレディの力強い歌唱力に及ぶ人はほとんどいなかった。
フレディの素晴らしさを再認識した、とても感慨深いコンサートだった。

言わずと知れた、ジョージ・マイケルによる”Somebody To Love”


だいぶ経ってから観たフレディのドキュメンタリーのビデオよると、富や名声を手に入れ、友人達に囲まれていた一方で、フレディは常に孤独を感じていたそう。ずっと長い間、この”Somebody To Love”の歌詞のような心境だったのかもしれない。

若い時にメアリー・オースチンという女性と同棲し、別れてからもずっと友人関係が続いた。「内縁の妻」と呼ぶくらい絆が強かったので、もしヘテロだったら彼女と生涯を共にしていただろう。しかし、フレディは男性とも女性とも恋愛関係を築き、不特定多数の人と性交渉を持ち、1987年にエイズと診断された。

エイズ発覚時、当時の恋人ジム・ハットンに、フレディは言った。
「今、僕から離れたいなら、気持ちはよくわかる。それでも構わないよ。」
しかし、ジムはずっとそばに寄り添い、フレディの最期を看取った。そんなジムも(おそらくフレディから)HIVに感染していたが、フレディには一言も言わなかった。

最後に”Love of My Life”に巡り会えたんだね。

”Love of My Life”

独特なセンスと類まれな才能を兼ね備えたフレディ。
「彼は実際はとてもシャイなんだ。何年もの間に”フレディ・マーキュリー”という怪物を自ら作り上げていったんだよ。」
と、ロジャー談。

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天国にて永遠に安らかに眠らんことを。
合掌。


* * *


余談ですが、ロンドンに滞在して最初の頃、Bayswater界隈を歩いていると、自転車に乗ったおっさん男性が話しかけてきました。
男:「どこから来たの?」
私:「日本。」
男:「*☆⦿◇~@%*☆⦿◇~@%っていうミュージシャン知ってる?」
私:「知りません。」

まだ英語に不慣れで、答えるのも面倒くさかった私は、適当にあしらおうと思ったのですが。

男:「日本でも有名なんだけどなぁ。Queenっていうグループのヴォーカルでさ、フレディ・マーキュリーっていうんだけど、僕のいとこなんだよね〜。」
私:「え〜?!知ってる、知ってる!!」
男:「僕も一緒に日本に行ったことがあってね、☆⦿◇~@%*▽$#~@%☆⦿◇~*▽$#~@%☆⦿◇~*▽$#~@%☆⦿◇~・・・・・・・・。」

その後、その人は一方的に喋って去っていきました。
因みにその人、半袖、短パンに口髭を生やしていて、フレディとそっくりの体育会系の風貌だった。
本当にいとこだったのか、ただのホラ吹きだったのか、未だに謎です。


byジュン@フランス(スイス)
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by bayswater92 | 2014-11-25 08:22 | お気に入り*フランス | Trackback | Comments(8)


ロンドン・ベイズウォーターで出会った元スタントンスクール生のアンとロン、そしてジュンの3人が発信するトルコ、フランス、スイスの生活情報、日々の暮らし。*コメント大歓迎!お気軽に♪


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