日本から犬をフランスへ連れていく◆byロン@フランス

アンちゃんのカパドキアと熱気球の写真は、見事だね~!
これは、ロンも見に行きたい~!ロマンを感じるね~!猫ちゃんたちもかわいい~!

ロンは、あっという間に、もうフランスです。(ノД`)・゜・。
今回は、かなりハードに動いていたのにもかかわらず、
高知へも行けず・・友達にほとんど会えなかったという・・。泣

そして、フランスへ戻るとき、またまた、トイプーと帰国となりました!
d0227344_50319.jpg

一度経験したので、今回は、簡単だったような気が。。。

ロン家の場合・・

半年前に初めて日本を出国したときは、

①マイクロチップも入っていて、
②狂犬病の注射も1回済んでいます。

ヨーロッパに入るときは、この2つが最低限ロンのやることで、プラス、日本から出るために、輸出検査申請書という書式などを事前に提出し、動物検疫所からokを頂きます。
提出は、メールやfax、色々対応してくれるのですが、わが実家には、スキャンできるプリンターもfaxもなく・・、でも、携帯やipadでパチリと、撮った画像でokとのことで助かりました~。

さらに出発当日、空港にある動物検疫所に犬を連れて行き、簡単な健康チェックとマイクロチップの読み取りをしてもらい、犬の輸出検疫証明書を頂くので、

③事前に予約を取ることが必要でした。

でも。今回は、ちょっと違います。
日本へ帰国する前に終わらせなければならない(しないと入国できない)、
2回目の狂犬病注射と、血液抗体検査をフランスでやったので、提出した書類が、

①輸出検査申請書
②血液抗体検査の結果が載っている原本
③犬の輸入検疫証明書
そして
④当日の動物検疫所への予約です。
やり取りは、すべてメールで済んだので、助かりました。

ところで、今回も提出した犬の輸出検査申請書、簡単なのにどこか悩んでしまう・・そんな箇所があったので、参考見本になるかわかりませんが、貼っておきます。

そうそう、本当はペンで書きますが、これは鉛筆で書いている+字が汚いので、少々見えにくいでしょうか?!
d0227344_1238089.jpg


この書類のokを動物検疫所からいただいた後に、航空会社へ電話をして、犬を客席に持ち込みしたいことを告げました。
たぶん、出発の48時間前までに連絡すればよかったと思います。
トイプードルは、客席内への持ち込みができました。犬の種類によっては持ち込めない犬もいるようですが。。

ちなみに、日本の航空会社は、犬の機内持ち込みが出来ませんが、ヨーロッパ系の航空会社は、okなところが、いくつかありました。
でも、値段もバラバラで、前回乗ったルフトハンザ航空は、犬1匹100ドル。
なのに、今回のエールフランスは、200ドル!2倍も違う~~~!
で、サービスは・・といえば、特に何もなし・・。
でも、2回目にエールフランスを使ったときは、150だったような…。
どうして、値段が違うのだろうか…。

しいていえば、ルフトハンザは、席を後ろのほうにキープしてくれる配慮があったけれど、エールフランスは、席に関しては、何もなかったです。

しかし、ルフトハンザは、犬を入れるバッグ(ソフトケース)の大きさに規定があり、小さめのバッグになってしまうけれど、エールフランスは特に規定はないので、もう少し大きめでも行けます。
どちらも、犬を電話予約するときに伝えるだけです。
そのとき、犬の体重と入れるバッグの合計が、8kgまで。と、いうことは、共通でした。
d0227344_1391475.jpg

2社を比較してどっちもどっちかな~と、思ったのですが・・、

ルフトハンザのときは、フランクフルト乗り換えだったので、乗り換え時間が1時間しかないのにもかかわらず、パリ行のターミナルへ行くのに、やたら遠~い!45分ぐらいかかった!
ヨーロッパ入国審査もここだったから。余計時間が・・。
一人で犬バッグと手荷物もあったので、つらい乗り換えでした。
が、飛行機内は快適だった。
きっと、ミュンヘンで乗り換えていたらもっと楽に乗り換えが出来たのかな?

かくして、エールフランスは、パリー東京を犬機内持ち込みで、乗り換えなしで行ける!と、いうことと、犬のバッグの既定がきちんと決まっていない!という点が良い!
でも、席の配慮はまったくないー。

そこで、乗ってから気が付いたのは、犬のバッグを足元へ置くために、座席上から降ろすと自分の座席と前の人の座席でつっかえて、下に直接おろせず・・。
仕方なく、通路側から降ろして、自分の座席下まで横滑りで。(もしかしたら、他の航空会社も同じかも?!)

でも、なんと言っても、最悪の席だったのが、犬が一緒という予約なのに、前の座席の下に椅子を支える脚がちょうどあって、犬バックが、全く入る余地なしで。。
しかも、4人席の真ん中!機内はほぼ満席。。。
すぐに、スチュワーデスさんに相談したら、隣のお兄さんを違う場所に移動して頂きました。このお兄さんも、4人席の真ん中より、移った窓側のほうが、嬉しかったはず!

それにしても、犬の機内持ち込みが出来る日本の航空会社がないのは、とっても残念とも思いました。。。(T . T)

by ロン@フランス

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by bayswater92 | 2016-09-01 15:42 | 里帰りニッポン | Trackback | Comments(6)
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Commented by M at 2016-09-02 09:11 x
フランスに戻ったのですね。
ほぉ、トイプーくんと一緒に帰ったのですね。
犬くんと飛行機へのって外国へ出入国するのって考えただけでも大変!
犬の機内持ち込みは、日本は、ダメなんだね。
で、エールフランス、高いねぇ。
Commented by bayswater92 at 2016-09-02 15:01
★Mさん、
戻りました〜。ヴァカンスは終わりです!泣
また、犬と一緒に帰ってきたけれど、実は、ヨーロッパの出入国は、大したことがなくて、日本へ入るのが面倒!なのです〜。出るのはそんなに
ややこしくはないのだけど。
話せば長い?ので、忘れないうちに、また、ここへ書くつもりです。
日本の航空会社が機内持ち込みokだったら、すごくありがたいけど、きっと、それなりにリスクが、あるのでしょうね〜。
今まで、ANAを使うことが多かったので、久しぶりにエアーフランスに
乗ったら、両社の違いが見えて面白かったけど、座席がANAより値段が高くて、犬もルフトハンザより高いのに、特にキラリと光るサービスは何もなくって、ちょっと残念だった…。期待しすぎたのかも。笑
Commented by arare719 at 2016-09-03 22:07
おかえりなさい、ロンさん☆
ゆきちゃんもよく頑張ったね。ロン家族は優しいね。ペットは一緒にヴァカンスに連れて行かず、シッターに預けっぱが多いのにね。ゆきちゃん、ご両親に会えてとっても喜んだでしょう。
そうか、外資系の航空会社は犬持ち込みオッケーなのね、ひらめいた!
海外で出会ったワンコも運べるんだと…☆でも、入国が大変そう。

全く違うお話ですが、惣領冬美のマリーアントワネットの単行本が9月25日に発売予定です。もちろん予約しま〜す♪
Commented by bayswater92 at 2016-09-06 18:13
★arareさん、
ただいまー、です!
ゆきは、すっかり飛行機も慣れたようで、離陸着陸もほぼ声も出さなくなりました〜。犬も慣れるんだ…。と、知った今回。笑
日本では、実家へ帰るから犬を連れて行けるけど、ホテルとかウィークリーマンションへ泊まる人は、無理ですよね〜。
日本国外の犬を持ち込むのって、たぶんすごく、労力がいるかも〜?!
でも、オーストラリアとか、アメリカからは、ヨーロッパからより、入国する準備で、やることが少ないかも?!どこかで、読んだような…。

マリーアントワネットニュース、ありがとーです。
もう単行本が出る?!早い〜!
さすがに週間で、連載中となれば、単行本が出るのも早いのですね!
ロンは、いつになるか….次回帰国したときかなー。
Commented by kash-w at 2016-09-08 22:46
ロンさん、こんばんは。
わんこと空の旅は、やっぱりハードルが高いですね~!!
鼻ぺちゃわんこは、ダメだなんて・・・(>_<)
何故に!?
日本の航空会社も融通きかしてくれたらいいのに・・・
やっぱり、難しいんですね~。
でも、エールフランス・・・高過ぎ~(>_<)
Commented by bayswater92 at 2016-09-13 13:45
★kashさん、
おはようございます、
犬と一緒の旅、面倒です〜!でも、それは、飛行機に乗るまでかも?!
乗ってしまえば、足元にカバンを置いておくだけなので、途中で泣き出す赤ちゃん連れた人よりは楽々、映画も見れるし、食事も邪魔されず出来ますー。笑
鼻ぺちゃワンコが、ダメな理由は、まさに鼻のせいで、温度変化にも対応しずらいから…とか、呼吸に問題が出る可能性が高いからとか…。らしいです。エールフランス、ほんと、高いです〜!
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