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Le château de Blois・ブロワ城 ◆ by ロン@フランス

苺のシャルロットに、ルリジューズ! 
アンちゃんは、手間がかかることもやってのけてしまって、エライ~~~!
しかも、かわいくて、おいしそうだし~!売ってるやつみたいだね!

日本がゴールデンウイーク・・、フランスは、普通に4/29-5/1の3連休のみ。
それでも、出かけてきました!
いつものように、車で3時間半ぐらいで行ける、ロワール地方です。

途中、どうしても行きたかったのが、ブロワ城!
ブロワの街にあります。
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王妃マルゴの知識が増えてきた?この今!
行ったら楽しいかも~?と、思い立ちました!

街(下)から見ると、この部分だけ良くみえますが、入口は、階段登って、ちょうどこの裏側です。
もちろん、違うルートもあります。
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正面入り口に来ました。お城正面の全体の建物が、至近距離すぎ?だったので、2枚に分けて撮影。
(時間がなかったので、後ろの方に下がることさえしなかった・・・。笑)
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ブロワ城は、ロワール川流域に建てられている、数多くのお城の一つです。
ただ、時代によって違うスタイルの建築が、4つ↓も、くっついて集まっているお城は、ここだけではないでしょうか?!

一番古い中世の13世紀始めの1214年に建てられた「ゴチック様式」↓。
豪華なお城2つのちょうど真ん中にあるシンプルな建物。

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1498年~1501年に建てられた「フランボワイアン(フランボアイアン)様式」。
国王ルイ12世の時代。↓
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今回、何回目か?の訪問だったのに、はて、フランボワイアンとは?と、初めて疑問に思い、調べてみたのですが、
どうやら、湾曲した彫刻というか、模様がついているものを指しているようです。(たぶん・・。笑)
元々フランス語のフランボワイアンは、「燃え上がる炎」で、そこからこの名が、来ているらしい・・。
で、どの部分が?と、思って屋根部分にある窓をアップで見てみたら、窓の上の方の三角になっている辺りが、それっぽい。

↓1515年~1520年に建てられた「ルネッサンス様式」。
国王フランソワ1世の時代です。
特徴は、中央にある、建物外にあるらせん階段で、バルコニーのように吹き抜けになっています。
それ以前の時代の建物では、階段が外になることはなく、塔の中にあることが普通だったとか・・。
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↓1635年~1638年に建てられた「クラシック様式」。写真左側の建物です。
(なんとなく、この建物に興味がなかったので、ちゃんと撮っていなかった・・。笑)
オルレアン公ガストン公爵(ルイ13世の弟)のための建物。
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この4つが組み合わさった図が↓これです。もらったパンフレットにありました。
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ブロワ城の中で一番古い建物内の「三身分ホール」。
アンリ3世(王妃マルゴの兄)が、1579年と1588年に三部会をした場所。
ホールの真ん中に柱の仕切りがあるのが特徴です。
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↓「王の居室」。暖炉の上にあるエンブレムは、左がフランソワ1世で、右が王妃のクロード・ド・フランス。(王妃マルゴの祖父母)
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「王妃の居室」↓では、カトリーヌ・ド・メディシス(王妃マルゴの母親)が、亡くなった場所と言われています。
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壁にあるHとCが重なったようなロゴは、アンリ2世(王妃マルゴの父親)とカトリーヌの頭文字の組み合わせ文字。
アンリ2世は、自身のHとDの組み合わせ文字も使っていましたが、愛人であったディアーヌ・ド・ポワチエとのロゴである・・という、
説もあります。が、このことは、ここでは、言っていませんでした。ロンが、アネ城へ行ったときにガイドさんが、言っていました。

ところで、こういう低い位置にあるベッドは、寝るには寒すぎるので、
当時は、ベッドとして使用していたのではなく、ソファーの代わりのように使っていたとか。

「国王の居室」↓は、ロンにとって一番関心のある部屋で、
ここで、アンリ1世・ド・ギーズが、暗殺された場所だからです。
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ギーズ家の長男であるアンリ・ド・ギーズは、王妃マルゴの愛人と言われていた人で、
ロレーヌ家のプリンスであり、この時代、強い勢力のあったカトリック同盟のリーダーであり、しかもお金持ち。
そのアンリ・ド・ギーズに国王の座を脅かされていたアンリ3世に、騙され、おびき寄せられて、
暗殺されてしまったのが、この場所だったと言われています。

「執務室」↓フランソワ1世とカトリーヌ・ド・メディシスに使われていたそうで、
壁の羽目板は、237枚全部柄が違う1520年代の作品だそう。
当時のルネッサンス様式で、羽目板のある王家執務室は、フランスではここだけしかないらしい・・。
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ここの羽目板の壁には、4つの棚が隠されていることは、知られています。
でも、それを開けるにも、秘密のペダルが壁の下の方に隠されている!ちょっとだけ切り込みの入っている部分です。
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そして、壁にある棚が現れる・・。↓
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カトリーヌ・ド・メディシスが、この棚に、毒を隠していた・・という言い伝えもあるようですが、実際には、その証拠はないそう。
そのカトリーヌ・ド・メディシスの香水と、うたった(指につけてから、塗るタイプの)香水を城内のお土産屋さんで、発見!
バラの香りで、いい感じ~。

だったので、、、

買ってきてしまいました~!笑
悪女になりそうな香水?と、思ってしまいそうですが、わりとすっきりしたバラの良い香りです。
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というわけで、長くなってしまいましたが、今回のブロワ城の見学は、新たな発見があって、楽しかったです!
また数年後に行ったら、違う発見があるのかも?!

by ロン@フランス














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by bayswater92 | 2017-05-02 23:54 | 旅*フランス国内 | Trackback | Comments(6)

stirling castle(スコットランド) ◆ by ロン@フランス

こんにちは~、今回は、アンちゃんが多忙につき、ロンからお届けです~!
前回のスコットランドでのバスツアーの続編です。

あの後、行ったところは、stirling castle(スティーリングと発音するのか、スターリングと発音するのか?よく分かりませんが・・)グラスゴーから車で1時間もかかりません。もしかしたら、30分ぐらいで
行けちゃうのかも?!
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主な建物は、15~16世紀のものらしいのですが、13世紀にはあったらしく・・。
1800年ぐらいから最近の40年前ぐらいまでは、軍の場所だったそうです。
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昔のお城は、高いところにあるので、見晴らしもいいけど、怖い・・。笑
メイン入口のすぐ前に駐車場があるので、車で行けば、アクセスが簡単だけど、ここへ行くまで
細い道を少し上るので、もしかしたら、午前中は渋滞があるかも?!だから、ツアーは、16時ごろの観光になっているのでは?!と、思いました。
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お城の入場料金は、やはり、ツアーに入っていないので、見学に興味がなければ、街を散歩したり、プチ登山もできるかも。
ロンは、「シャトー好き」なので、もちろん入ってきました・・。
が、しかし・・。中は、そんなに大したことないような気がしたのです・・。
写真を撮りたい!と、思う場所も1か所程度↓。
The queen's bed chamber
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女王の部屋であり、女王の一番大切なお客さんの部屋でもあるそうです。

このお城では、ほとんどが、窓や中庭から見える景色に「お~!お~!」と、感動していたような気がします。笑
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城内観光が意外にも、早く見学し終わったので、残りの時間で街を歩くことにしました。
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ところが、道を下り初めて、すぐに、声をかけられ、この小さい城も見学できるとのこと。
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先ほど、お城めぐり3日間のパスをちょうど買っていたので、それで入れました。
ここもあまり見るところはなかったのですが、キッチンには、ハギスパイと思われるものをつくっていた?ようです。
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そして、改めて、街へ出てみました。
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全体的に少々暗いイメージですが、天気が悪く、お店も閉まってしまった時間なので、そんな
感じに?なったのかも・・。
と、いうわけで、この後は、バスの待ち合わせ時間になり、グラスゴーへ向かって、ツアー終了しました!
ガイドさんに1ポンドのありがとうを渡して、降りました。

by ロン@フランス
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by bayswater92 | 2016-11-18 01:29 | 旅*外国 | Trackback | Comments(8)

フランスの王妃と寵姫(または愛人) ◆ by ロン@フランス

メヘンディの模様が、すごくキレイ~!柄がほどよくシックで、私も!って、お願いしたくなる~!
雨の中でもディズニー行くのは、気合いがいるけど、人が少なくて逆に良かったりして?!

ロンは、週末に久しぶりの蚤の市。。というか、ガラクタ市へ行ってきました!
欲しいな・・と、思ったものがいくつかあったのですが、どーしても欲しかった本が、あまりにも重かったので、今回は本だけ4冊を買ってきました。

そのうちの一冊がこれです、
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今でも本屋に売っている本なのですが、これが、販売価格が29.90ユーロ。
ほぼ30ユーロするものなのですが、ガラクタ市で売っていた人は、まったくこの本に興味がないからか、ロンが「いくらですか?」と、聞いたら、「3ユーロ」との返事が!!!
もちろん、速攻、お買い上げです!笑

内容ですが、フランスの王妃と寵姫だった人たちをピックアップして、まとめた本です。
普通の本と違うところは、中にそれぞれの織り込みの直筆の手紙(もちろん、複製ですが・・。)などが、紙のポケットに入っていて、面白いのです。
手紙の博物館とはまた違った面白さがあります。
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例えば、↑カトリーヌ・ド・メディシスは、王妃ですが、夫のフランス国王アンリ2世の愛人だったのが、↓ディアーヌ・ド・ポワティエです。
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二人とも親戚にあたるからか?長く愛人だったディアーヌが、アンリ2世の結婚後、カトリーヌとの間に子供が出来るように、カトリーヌのベットへ行くように勧めた話は、わりと有名だったり・・。
ちなみにディアーヌは、アンリ2世よりも約20歳年上。この話を知ってから、じりじりと、ディアーヌに興味が出てきたので、ディアーヌのお城、Anet・アネット(アネ)城へまで、行ってしまいました。
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パリからそんなに遠くはありません。距離にして80kmぐらい?車で1時間半ぐらいです。

↓正門です。ここから中に入りますが、ガイドと一緒にツアー式で、見学するところです。
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ディアーヌは、狩猟が好きだったことから門の上には、動物がいます。
ところで、ディアーヌが、約20歳も年下のアンリ2世と関係がありましたが、
実は彼女自身も15歳で結婚していて、相手は確か父親の友達で、37~39歳も年上(いろんな資料で誤差があります)で、もっとすごい年の差結婚をしていたのです!
ちなみに、ディアーヌは、1499年か1500年生まれなのに、夫は、たぶん、1463年生まれ。
なので、15歳のディアーヌが結婚したのは、50歳過ぎた人が相手・・ということに。

ディアーヌの話は、尽きませんが、門の中へ入る前に、左へ進むと、彼女のお墓があります。
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もともと遺骨はなかったのですが、後になって発見されて戻ってきたとか・・。
門の中へ入ると、左にある建物がお城の残っている建物です。↓
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この中は、ガイドさんと一緒にまわりますが、写真がダメで、ちょっと残念・・。
建物の向かい側には、シャペルがあります。↓
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ここの天井と、床が、珍しいそうですが、目がグルグルします!笑
天井↓
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床↓
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この中庭の先は、まだ庭が続いていました!
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話が、それてしまいましたが、本の話に戻ります!笑

この本の中で、一番ページが多いのではないか?!と、思うのは、やっぱり、あのひと。
マリーアントワネットです。
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マリーアントワネットのページには、やっぱり、お手紙が入っていました!
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なかなか几帳面で、おとなしい感じの字です。
歴史で言われている傲慢な感じは、あまりないような・・。と、思ったら、日本語版よりも先に
総領冬実氏のマリーアントワネットの漫画が出ていた!のです。
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ベルサイユ宮殿から直々に依頼があり、監修のもとに出来上がったと言われている漫画です。
ここでの、マリーアントワネットは、なかなか、可愛い感じの子です。

まずは、どの本もパラパラっと見ただけなので、
読むのを楽しみにしているところなのです!

では、また~!

アネット城のサイト↓
http://www.chateaudanet.com/

by ロン@フランス
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by bayswater92 | 2016-09-28 01:05 | 旅*フランス国内 | Trackback | Comments(10)

鎌倉 銭洗弁天 ◆ by ロン@フランス

アンちゃん一家が行った、大自然の渓谷、すごい迫力だね〜!ロン夫は、そういうところが、大好きだから、いつか行けたらいいな〜。

ロンは、お友達一家が、朝6:30にウチへ車で迎えに来てくれて、
日帰りで、鎌倉へ連れて行ってくれました!

最初に行ったところは、お金が増える?!らしい…銭洗弁天。
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鎌倉は東京から近いので何回か行ったけど、ここは、たぶん、初めて行きました。
最後に鎌倉へ行ったのも20年以上前なので、よく覚えておらず…。
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この鳥居をくぐって行くのが、なんとも懐かしい感じでした。
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お線香とザルを片手に、いざ!この中へ!
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ここで、小銭を用意したロン家。500円玉x2+100円。
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お金を洗うロン夫。
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増えるのだろうか…?!
友達は、1万円札を洗っていたけど、知らないオジ様は、数枚の一万円札を洗っていたから、大したことがないんだそう…。じゃ、ロン家は?!大したことない金額にでさえ追いついていないのか?!笑
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お金が増えるかどうかは、別として、弁天様の場所は、やっぱり何かを感じる場所だったかも?!

by ロン@フランス
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by bayswater92 | 2016-08-18 08:35 | 里帰りニッポン | Trackback | Comments(4)

Tuz Gölü<塩湖> ◆ by アン@トルコ

ロンちゃんのクレルモンフェラン第2弾!街並みもなんだか重厚な感じでいいね~。それにしてもケーキやパンに目が釘付けよ。パティスリーの店構えも素敵だな~。


さてさて、アンからは!今日は!塩湖です!
トルコの塩湖に、今日、行ってきました~。
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塩湖、トルコ語でもそのままTuz Gölü=トゥズ(塩)ギョル(湖)です。塩湖、ボリビアのウユニ塩湖が有名だけど、あの塩湖独特なガラスに写ったような景色を見るには天気が多いに影響するんだけど、雨が降った翌日にカラッと晴れたりした時、いい景色が期待できると思います。我が家的には、プラス、子供の学校が休みの週末にそんな天気になることも条件。笑 ここんところ、ずっと雨続きで・・でも土曜の今日はお天気まあまあ良かったの。太陽も期待できそう!と思って出掛けてみることにしました。
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トゥズ湖が見えてきた~。初夏の黄色い花もちらちらと咲いていて、緑も綺麗で、いい景色でした。


Tuz Gölüの看板が見えて、無料駐車場もあって、もちろん塩湖に入るのも無料。では行ってみましょう!
とその前に!お土産屋さんを通らなければいけないようになっています。笑 塩湖で取れた塩を手につけられて、手を洗って、って洗面台に通されて、そこで塩を使ったシャンプーなどの宣伝をして買わせようとするけど、もちろんハイハイって言って素通りもOKです。日本語しゃべれる人もいたので日本人観光客も多いのかも~。今日はいませんでしたが・・。
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今日の景色。お天気は上々。でも・・
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ちょっと水が多いかな!水深15cmセンチくらいあったかも・・。そうなると、なかなか綺麗にガラスのように映らないけど、場所によってはこのように塩湖らしい景色を見ることが出来ました!

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砂浜ならぬ塩浜?です。浜なのか?笑
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あと、風もちょっと強くてひらひらと波が・・。これじゃ普通の湖とあまり変わらないかも!?でもどこまでも浅くて、ちょっと幻想的な景色。
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これはスマホで撮影(ちょっと色味が違うね)


たくさん写真を撮ってきたけど、どれも似たような写真だったので、厳選してみました。
トゥズ湖は家から車で1時間半なので、そんなに遠くないです。今日もお昼ごはんを食べたあと、2時半に家を出て、帰ってきたのは6時。ほんとに何もしないでトゥズ湖を眺めるためだけに出掛けてきたけど、ちょっとなんかリフレッシュというか、満喫というか、出来て良かったです。

あと、わかったことは、雨がたくさん降った後は水が多くなる、ということ。でも全く降らないと干からびたような湖面になってしまうので、ほんと天気の見極めが大切だな、と思いました。今日は絶好の塩湖日和と思ったんだけどねー。でも、この景色でも充分、楽しかった!私も子供と一緒に湖に足だけ浸かってきました。ちょっとぬるい温泉くらいの水温で気持ちよかったです。あと、ちょっと湖水を舐めてみたけどしょーーーーっぱかったです!笑
土曜日だったので結構人もいましたよ~。また行きたい♪

そして、我が家恒例のお土産はマグネット。
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ということで、今回アンからは、トルコの塩湖の話でした♪


以前行ったトルコの塩湖の記事はこちら。
カパドキアツアー*1<塩湖、カマン、アヴァノス昼食編> ◆ by アン@トルコ

夫が行ったウユニ塩湖の記事はこちら。
中南米の旅。 ◆ by アン@トルコ


by アン@トルコ
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by bayswater92 | 2016-05-08 04:31 | 旅*トルコ国内 | Trackback | Comments(18)

ノルマンディー・モンサンミッシェル2 ◆ by ロン@フランス

アップルチーズケーキと、パイ!アンちゃんの、りんごの救出作戦とは思えないほど、
うらやましいデザートメニューだね~!

ロンは、モンサンミッシェルの続きです。
前回、お話したかったのに~って、思っていたことを書くことにしました。

モンサンミッシェルのパーキングへ向かう途中、羊の放牧を見たのですが、驚くほどの数で!
向こうの方にいる、ひつじの群れ、見えますか?!
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これ、全部、プレサレ用なんだろうか?!
皆、モンサンミッシェルの方へ向かっていました。

ロン達も同じ方向へ!ま、羊よりかなり遠回りしたけれど・・。

モンサンミッシェルの入り口から上へ登り天辺にある修道院へ向かう途中に左に見えてくる、
サン・ピエール教会。
教会の反対側は、小さな墓地があります。
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中でポストカードや、メダルを売っていますが、なんと無人!
娘と一緒に、とられる事はないんだろうか??と、心配しながらも、
ロンは、そこにあった<右下の像>ポストカードを1枚購入。
売り物の棚の隣にある、お賽銭箱のようなところへ1ユーロを、チャリ~ン。

前回登場した、我が家のトイプー。実は、このとき隣でロンが食べていたものが、これ~。
この日は、調子があまりよくなかったので、無難なムールとフリット。
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しかしながら、残念なことに、ほとんどのムールが砂入りだった!
それを夫に言ったら、「間違いなく、モンサンミッシェルのムールってとこだね!」と。
今まで、何十回?と、モンサンミッシェルへ行き、いつもムールを食べているわけではありませんが、
初めての砂入り体験をしたのでした。笑

そして、必ず帰りに寄るお店が、モンサンミッシェルから少しだけ離れた、クッキー直売店。
メールプラールでは、なく・・。
BISCUITERIE De la BAIE du MONT St MICHEL 
お店の目立つ看板は、「St MICHEL」と、あります。
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モンサンミッシェルのパーキングが新しくなってからか、ここには、色々なメーカーのクッキーやマドレーヌも
置くようになっていました。スーパーで見かけたことのある物から、ここでしか売っていないお徳用クッキーなどが、あります。

ついでに売っていたのが、梨のシードル。
ノルマンディー定番が、りんごのシードルなので、ついでに置いてあるような梨バージョンを、
今まで飲み逃しをしていましたが、なんとも!
過去にチャンスはたくさんあったのに、飲んでみなかったことを、かなり後悔・・。笑

もう一つ、同じ棚に、モンサンミッシェルのビール発見!
4種類のビールを一本ずつ買ってきました。
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白ビールやら、黒ビールやら・・、飲むのが楽しみなのです!

ノルマンディーの話は、まだ続くと思います・・・。
それでは、また~!

by ロン@フランス
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by bayswater92 | 2016-02-29 21:25 | 旅*フランス国内 | Trackback | Comments(10)

ノルマンディー・モンサンミッシェル ◆ by ロン@フランス

アンちゃん夫の旅は、すごいよね!写真がすごくじょうず!
ロンは、今週から娘がヴァカンスになったので
急に、ノルマンディーへ行くことにになりました!3泊です。
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行った先は、グランヴィル。
義理のお姉さん夫婦のアパートを借りました。

そして、今日行った観光の場所がモンサンミッシェル。
また?!モンサンミシェルです。笑
今回は、日本から来たトイプーも、一緒です!
彼にとって、初めての海。初めてのモンサンミッシェル!
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なかなか、楽しく観光が出来ました!
と、いうのも、ちょうど、行ったレストランが、あっさり犬okだったりして、
かなり優しい!犬用のお水まで持ってきくれたほど!感謝です〜!
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そんなわけで、かなり充実した一日を過ごしましたが、残念なことに今日は、
多くを語れません…。行った話だけ!笑
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次回は、メガネを忘れずに車から持ってきてから、語りますので、どうぞよろしく!笑

by ロン@フランス
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by bayswater92 | 2016-02-24 07:54 | 旅*フランス国内 | Trackback | Comments(4)

ランス(サンレミ聖堂)◆by ロン@フランス

ホールのティラミスって、言われなければ、分からないぐらい、可愛い感じになったね〜!
バナナのも、美味しそう!アンちゃんのダンナさんも、喜んだことでしょう〜!うふふ。

ロンは、ランスの続きという感じだけど、サラッとお話します。

まずは、先日お話した、ランスの大聖堂は、フランス国王の戴冠式の場所だと、お話しましたが、このサンレミ聖堂は、498年にクロヴィス(初代国王)に洗礼を授けた聖レミの遺物を収めるために、11世紀に建てられたそうです。聖レミのお墓があります。
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これが、どこにあるのかというと、観光案内所で、地図をもらったので、ちょっと、見てみましょう!
下の方にボールペンで丸く囲まれているところです。見えますか?
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ランスの大聖堂は、①で、トー宮殿は、②。この二つを、上から見た絵がありますが、これもまた、見えにくいけど…。ランスの大聖堂は、フランスの他の大聖堂と同じく、上から見ると、屋根が十字架になっています。トー宮殿は、あんまりTの文字に見えないけど、何気に「T」?!笑
この地図で、サンレミ聖堂の近くには、シャンパーニュのカーブ(ワイン蔵)が、すでに、点々と!

そして、ランスの大聖堂の右上。⑥ばん。
そこには、今、日本で上映中の「Foujita」の、フジタさんが建てたシャペルが、あります。
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そのシャペル、この地図の裏に写真がありました。
ロンが行った時は、たまたま閉まっていて、入れなかったのです…。
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でも、この映画、フランスでは、まだ見てないけど、やっていたのかな?それとも、これからやるのかしら?!とか、思いつつ…。是非、観てみたいです!

by ロン@フランス
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by bayswater92 | 2015-11-25 07:49 | 旅*フランス国内 | Trackback | Comments(8)

Reims・ランス (トー宮殿)◆by ロン@フランス

うわー、アンちゃんのブランチ、かわいくって、豪華だね〜!食べに行きたいわー。笑
ウチは、ブランチって、ほとんどしたことがないけど、こんな風に食卓にあったら、皆が喜ぶだろうね〜!

ロンは、ランスのノートルダム大聖堂へ行った後のお話しです。
(昨日解禁された、ボジョレーではありません。笑)

地元の図書館で、大聖堂について調べていたら、右隣りに、トー宮殿(palais du Tau)が、あることを知り、今回、どうしても行きたかった場所なのです。
ちなみに、ランスの大聖堂も、このトー宮殿も、ユネスコ世界遺産に登録されています。
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トー宮殿という名前は、ラテン語のTという文字から、きているそうですが、この建物自体が、T字型だったようです。が、それは、上からみたらTの字なのかしら?とか、思いながら、15時からのガイドさん(無料でした)について見学することにしました。

この建物は、大聖堂に繋がっているのですが、それもそのはず、ランスの大司教の宮殿だったので、大司教は、この建物から外へ出なくても、大聖堂へ入ることが出来たそうです。ここで、1番偉い人なので、当たり前と、いえば、当たり前なんでしょうね〜。

ランスの大司教は、フランス国王の戴冠式をしますが、同時に、この宮殿へ国王始め王家の人々も泊まらせたそうです。

トー宮殿には、ランスの大聖堂にあった彫刻の本物も、あります。
たとえば、入り口にあった、全長3mある兵士?の彫刻は、こちらが本物。
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この、目隠しされている彫刻には、エピソードがあるのですが、よく理解出来なかった…。
この女性は、以前は、ユダヤ教だったとか、なんとか…。
これも、こっちが、本物。
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聖母戴冠の模様も、これがオリジナル。
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広間が、あります。今は、タピスリーが、ズラリと並んでいるだけで、とてもシンプルですが、大きな暖炉もあります。暖炉前から写真をしたので、肝心の暖炉が写っていないけど…。ここで、戴冠式の後で、お祝いと同時に食事の席がもたらされたそうです。
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アンリ2世の戴冠式(1547年)に、聖母マリア(というより、大聖堂)へ捧げたルリケール。ルリケールは、聖遺物を入れる物ですが、ゴールドで、宝石がいっぱい付いている!
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戴冠式の儀式で使われるカップ。
代々の国王が使ったらしい!
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トー宮殿には、ここで最後に戴冠式をした、シャルル10世のときのものが1番たくさん残っていますが、展示物の入っていたガラスケースのせいで、上手く写真がとれませんでした…。むむむ、残念。

by ロン@フランス

Reims・ランス (ノートルダム大聖堂)◆by ロン@フランス
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by bayswater92 | 2015-11-20 20:43 | 旅*フランス国内 | Trackback | Comments(8)

Reims・ランス (ノートルダム大聖堂)◆by ロン@フランス

アンちゃんが、載せてくれたレシピ、ナスのムサカって、簡単で、美味しそうだね〜!
これは、やってみたいなー!

ロンですが…、まずは、昨日のパリのテロのことで、ご心配して下さった方々、
本当に、ありがとうございました。

そんな中、ランスの大聖堂のお話です。
ここへ行ったのは、先週末だったので、残念ながら、お祈りをしに行ったわけではなく、観光でした。

現在、正面が修復中で、少々残念だったのですが…。
d0227344_2421448.jpg

何度も訪れているのに、フランスの歴史に疎かった為、あまり深く考えずに、今まで観光していた自分を改めました!
そして、歴代国王の戴冠式のあった、この大聖堂をもう一度、見たくなった!と、いうわけです。

撮った写真を全部載せることは、出来ないので、省略しますが…。
この大聖堂には、有名な微笑みの天使の彫刻?というか、石像?もあります。
が、写真には撮ってません…。これは、ただ単に、忘れていました。あはは。
正面の1番左の入り口にいたはずです。
普通、無表情の天使が多い中、ランスの大聖堂には、複数もの微笑んでいる天使があちこちにいるらしいのですが、一番有名なのが、その、入り口にいる天使です。

大聖堂の中は、シテ島のパリのノートルダムに比べたら、地味な感じもします。

この⬇︎あたりで、大司教が、国王に王冠をのせたのでしょうね〜。
d0227344_2511814.jpg


有名なシャガールのステンドグラス。
d0227344_6484832.jpg


ジャンヌダルクは、シャルル7世をここまで連れてきて、王にさせた。なのに…。(T ^ T)
d0227344_711615.jpg


ここも、ステンドグラスが印象的でしたー。火災や、戦争で壊されたりして、
修復に大変な時間がつぎ込まれているという話も、読んでいたので、残っている古いものって、
なんとなく、スゴイなと、思ってしまう。
d0227344_794791.jpg


大聖堂の真後ろ側から撮った写真。パリの、ノートルダムでも、シャルトルの大聖堂でも、
後ろ側が、とてもカッコイイと思うのです。
d0227344_7165051.jpg


日帰りで行ったのですが、ウチから車で、片道約2時間。
あまり時間がなかったのですが、もうひとつの場所をみて終わりました。
が、それは、また、次回に〜!

by ロン@フランス
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by bayswater92 | 2015-11-15 07:38 | 旅*フランス国内 | Trackback | Comments(10)


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