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オーストリアで買ったミルクとパン by ロン@フランス

どこの国へ行っても、主婦が楽しい場所といえば、
「スーパー」では、ないでしょうか?!
私もその一人!

この「königsleiten」の町にもスーパーが1つありました。
でも、近くの町、「wald i.pinzgau」へ行くと2倍の敷地面積のスーパーがあったので、
前を通るときはココへ寄ることにしました。

買ったものといえば、やはり、パンと牛乳。
とくにパンは朝食用にもお弁当のサンドイッチ用にも必要ですから。
しかし、どんなに小さい町でも、フランスにはパン屋があるけど、
この辺はスーパーしか見当たらず・・。ちょっとビックリしました。
朝早くから、夕方6時までしか開いていない、スーパーで買ったものは、コレです。

d0227344_2021513.jpgミルク3種類。
どれが、おいしいか「見極めよう!」と思って買いましたが、全部、美味しかったです。
そういえば、ステンレスのミルクの入れ物<ハイジがもってるようなヤツ>をもってる人も。
絞りたての牛乳を、ちょっと上った山へ買いに行っている人でした。
私も気になりましたが、あとから、それは「買わないでよかったー!」と思った出来事がありました。
ま、その話は、またどこかで・・。


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そして、右のミルクは、
クリームのように濃です。
しかも、甘い。
ミルクがちょっと、ドロドロな感じ?!
このままでは、あまりにも濃すぎたので、
コーヒーと一緒に頂きました。
すると、美味しい!
日本の甘い缶コーヒーが
大好きな私にはピッタリでした。
ただ、このミルクは飲んだ感じも重いので、
フランスのカフェオレボールで飲むと
すぐ、お腹がいっぱいになってしまうのです。
表示にはナチュラルと書いてありますが、
なぜ、消費期限が何ヶ月も先なのかが、
とても気になりましたが・・。



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丸くて風車のような、このパンは、「kaiser semmeln」という名前で、フランスでいえば、バケットのような存在なのでしょうか?どこにでも売っているし、サンドイッチもこのパンで作ってあるのを見かけました。
私達もこれで山登りのサンドイッチを作ることに!このパン、食感と重さが、とにかく、軽いです。
パンの外側もサクサクする感じでした。ミルクとは正反対に、あまりにも軽くて、重いパンが好きな私にはちょっと物足りない気が・・。でも、軽いパンが好きな人にはピッタリだと思います。


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一番手前の菓子パンは、シナモンロール?!シナモンロール自体、私はよく知らないので何とも言えませんが、ぐるぐる巻きのパンにはヘーゼルナッツの砕いた物がビッシリ!甘くて、シナモンの味が美味しかった。
左は、上の写真の「kaiser semmeln」が大きく一つになったようなパンです。私には同じ味でしたが・・。これは、ナイフを使わず、手で切れて便利だなー、と。右奥は見れば分かる、ロールケーキです。
夫は、これが、かなり、気に入っていました。イチゴ味とアップリコット味2本、どちらも美味しかったらしいです。私には、どうかって?!一切れ食べてみましたが、砂糖の味が強くて、甘すぎ・・でした。
たぶん、味付けはヨーロッパ人向けです。<笑>

とりあえず、買って食べてみないと分からない・・・って思いながら買い物するのが、楽しかった。
そうそう、スーパーでフランクフルト1kg入り、たぶん、15本ぐらいで7ユーロ、を買いましたが、
これは、おいしかった!フランスで買うより安くて美味しい!と、思った一品でした。
もちろん、パンに挟んでお弁当にもしました。食べるころ、パンのカリカリはなくなって、
しなっていたのは残念だけど、フランクフルトは、まだパリパリしていて、歯ごたえよく頂けました!

by ロン@フランス
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by bayswater92 | 2011-08-30 21:38 | 旅*外国 | Trackback | Comments(0)

オーストリアでアパートホテルに泊まる   byロン@フランス

気持ちがイイぐらい、真っ青な空の「レマン湖」湖水浴。
ほう、ジュンちゃんは「ベイビープラージュ」ですか。ステキっ。
パリのセーヌ川にも、夏の間だけ「パリプラージュ」があるけど、最近、この名前が意外な形で
使われるようになってきました。
例えば、だれかが「夏の間にヴァカンス、どこかへ行くの?」と聞けば、
「今年は、パリプラージュだわ。」という答え。ようするに遠出はしない・・ということです。

でも、私は遠出、してきましたよー!ま、アンちゃんほどでは、ありませんが・・。
お久しぶりです。ヴァカンスで姿をくらましていた「ロン」です!

今年は車でオーストリアへ2週間行ってきました。 距離にしてパリから1000kmぐらいの
「königsleiten」という町です。1日で行こうと思えば、行ける距離ですが、
スイス手前で1泊してオーストリアへ入りました。
ちょっと変な地図ですが、xの場所が「königsleiten」です。
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ここは、元々スキー場なので夏は避暑地!
そして、私達のように登山に来る人が多いみたいです。
ほぼ毎日、登山に出かけましたが、2日間だけザルツブルクで観光し、
最終日は、元トラップ家に泊まって
「サウンドオブミュージック」の原点に触れてきた?!という感じです。

話は戻りますが、「königsleiten」の顔、インフォメーションセンターが、ココです。
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オーストリアは隣に多数の国があるからか、ドイツ語圏なのに英語が使える!
ここでも、親切なお姉さんが、色々英語で教えてくれました。
小さなお店のお爺さんも英語を分かってくれた。ただ、返事はドイツ語だったけど。それだけでもスゴイ!
フランスでは、絶対、ありえないな・・。

そして私達の泊まったホテルアパート。というより家はこれです。
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この家には4組、泊まれるようになっています。私達は1階の左に泊まりました。
他のお客さんは?と、いうと、車庫にあった車で、ドイツ人とオランダ人家族と、分かりました。
ここの町のお客さんは、たぶん70パーセントぐらいドイツ人だと思います。
ついで、オランダ、スイス。後はパラパラと、イタリア、ハンガリー、チェコ、ポ-ランド、ベルギー。
フランス人は・・というと、1組だけ1度、発見?!しました。
日本人は見ませんでした。と、いうよりアジア人がいないかも・・。

町の中の家やホテルもチロルの家でかわいかった。
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ウチのすぐ近くに牛が放し飼いされていた・・。
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毎朝、家の窓から山を見て「今日は曇ってて山見えないね」とか「今日はよく見える!」。
お天気のいい日は、こんな景色が見えていました。
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上はカメラをズームにしたとき、下はズームなし。
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上の雪山の右が、下の写真の山。
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ウチから隣町へ買い物へ行く途中、渋滞が!
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もう、この辺の顔になっている牛を、いったい何枚、写真したのか分かりませんが、
<注>そんなことをしてるのは、私だけではありませんでした。
イタリア人は車を止めて、外に出て、牛の写真を撮り、
さらに渋滞がひどくなっていたのであります・・。

さあ、そんなわけで、明日はスーパーで買った食材をどうしたか・・。
ウチでの食事についてお話します。
その後、近くの町の観光、登山、ザルツブルク、トラップ家1泊、のお話などを予定しています。

では、また、明日ー!

by ロン@フランス
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by bayswater92 | 2011-08-30 08:28 | 旅*外国 | Trackback | Comments(0)

アクセサリーパーツの店     by ロン@フランス

「パリのアクセサリーパーツの店」といえば、パリのレアールにあるラ・ドログリー「la droguerie」。
パーツの他にもビーズ、リボン、ボタン、パッチワークの生地、造花、
など色々置いてあって、見ているだけで、楽しくてかわいいですよねー!
でも、実は、ラ・ドログリーの他にもパリの色んなところにパーツのお店はあります。
その中でも私がよく行くところは、アレジア近くにあるラトリエ「l'Atelier」。
www.atelierdelacreation.com
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ラ・ドログリーより、小さいお店ですが、
アクセサリーパーツの他にビーズやリボン、パッチワーク生地、手芸本も置いてあります。
ラ・ドログリが店員一人に対して、お客一人を接客してくれるのはうれしいのですが、お客さんが多いと
辛抱強く順番を待つのが大変。
そう考えるとラトリエは待ち時間がほぼナシ。自分で勝手にパーツを受け皿に取っていき、
レジに渡すだけ。店員によって対応の悪い人もいますが、いい人もいます。<こればっかりは運です。>
ちなみに前回、私が購入した物は、コレです。
d0227344_21555964.jpgエッフェル塔や凱旋門、
ヴァイオリンは人にあげる為に。
アイロンとミシン、バレリーナは自分用に買いました。
そのうち、ストラップを作ろうかと。
値段はラ・ドログりと
たいして変わらないように思いますが、
確認したことがないので、
そこは今のところ不明です。



ついでと言ってはなんですが、
ラトリエに行くついでによく寄る場所が3つあります。

一つ目は、ソニアリキエルのアウトレット店、「SR store」
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レディースの他にメンズが少しと子供服も少しあります。
いつでも安いのですが、バーゲン時期はさらに安いので庶民の私でも
手が出せる値段になるところが、嬉しいです。

二つ目は、リモージュ焼き陶器のアウトレット?店
「MP samie 」www.porcelainesmpsamie.frココには、ないものがナイのではないか?!
と思うほど、タルト皿やらバター入れ、大きいグラタン皿、塩コショウ入れ、ティーポット、
エスカルゴの皿、アボカドの皿、牡蠣の皿・・と、値段もピンキリですが、全体的にスゴク安いです。
しかも、地下から2階までびっしり3フロアーあります。
食器はたくさん持っているのに、ココに来るとまた欲しくなってしまうので、
一人で行くと危険です。すぐ買ってしまうからです・・・。
でも、友達が一緒だとなぜか、買わない・・。

最後に、
三つ目は、お茶する場所。ドミニク・サブロン。<本当はドミニクセブロンっていうほうが近いと思う・・。>
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ここでの私のお気に入りは、ミルフィーユ。ほぼ、毎回、ミルフィーユと名のつくものを食べます。
というのも、普通のミルフィーユから、チョコのミルフィーユ、キャラメルミルフィーユ、
ティラミスミルフィーユ、イチゴのミルフィーユなどなど、種類も多いし、
パイ生地が、「サクサクー」というより「ザクッザクッ」という感じが好きで、気に入っています。
ミルフィーユ一つと、エスプレッソを頼んだら、もう大満足。
日本人の人はたまに見かけますが、あまりいないようです。

と、いうわけで、簡単に地図など作ってみました。
少しでも参考になるといいのですが・・・。
よけい、混乱する?!<笑>
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そうそう、日本人があまりいない・・と、自分で言って思い出しました。
パリ在住のお友達、「もときーな」さんが写真と情報を提供しているコラムで
いい感じのパティシエのお店がたくさん紹介されています。
特に、コレ。オリエンタルなお菓子「ディアマンド」。
http://www.studio-plaisir.com/article/colum1104.html#1104_2まさに!まだ、日本人が知らないであろう・・コノお店。
お菓子、小さくて、かわいくて、美味しかったです。
でも、アレジア周辺ではありませんので、あしからず・・。


それでは、皆さん。
しばらくロンは夏休みになる為、旅に出ます。
寒くなったり暑くなったり体が大変ですが、
身体に気をつけて、楽しい夏休みをお過ごしください!
では、またー!

by ロン@フランス
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by bayswater92 | 2011-07-23 07:33 | お気に入り*フランス | Trackback | Comments(0)

Granville<グランヴィル>の海    by ロン@フランス

7/14の4日連休で行った「Granville」。
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そこは、Mont st-michel<モンサミッシェル>やSaint-Mmalo<サンマロ>と同じ
「Basse-Normandie」の地域でした。

義理姉夫婦がいる+海近く。
と、いう話につられて行ったのですが、行ってみたら、見るところは、たくさんあるし、
食べ物は美味しいし!「行ってよかったぁー!」と、得した気分。
とくに、7/14の独立記念日。
港で打ち上げられた花火はスゴイ。<人の数もスゴイ、酔っ払いもスゴイ、が。>
日本のレベルに近いかも?!15分から20分間ぐらい花火が上がっていました。
そういえば、自分の船から食事しながら優雅に花火を見ていた人達もいたっけ。
しかし、ココは天気もコロコロ変わるので、雨のせいで、
4連休あっても全部は観光できなかったです。

観光はさておき、食いしん坊の私が「激ウマッ!」と、感激したものは、コレ!
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モンサミッシェルのスグそばで、育った「羊の肉」。
ウインドーにあったこの肉、花とパセリがデコってあるのは、やはり、オススメ度が高いからか?!
以前から、噂には聞いていた、この「料理する前に、すでに塩味がある羊肉」。
ブルターニュとノルマンディーを、こよなく愛する義理の兄の提案で、
今回、初めて食べさせてもらいました。
実は、モンサミッシェルに何度か行っていると、干潮のとき、羊の群れを見かけることがありました。
が、その羊たちが食べている草が、本当に彼らを塩味にしてしまっているのですねー。

義理の兄は、なぜか「コレは今までに料理したことはない・・。」と、言いつつ、
初挑戦してくれたのですが、「肉を玉葱と一緒にオーブンに入れて焼いただけ」のラム肉とは
思えないほど、やわらかくて、ちょうどいい塩加減が私達を感動させてくれました。
その写真、撮影したのですが、あいにくフィルムのカメラだった為、まだ現像が終わっていない・・のです。
出来上がり次第、また載せます!

さて、このグランヴィルの海、モンサミッシェルに負けないほど、干潮と満潮の差が激しい場所です。
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義兄によれば、この速度は17kmにもおよぶそうです。これはヨーロッパでも一番とか。


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確かに、満潮になってくるとき、転がっている船を目印にじっと海を見つめていると、どんどん
船が海に浮かんでくる。しまいには自分のいる足元まで波が到達、後ずさりしているうちに
ビーチはなくなり堤防まで海が来ていて、堤防の上の歩道にまで波が、かぶる!


下の写真2枚に写っているプールは干潮のときにも泳げる海のプール!
私は泳ぎませんでしたが、
あの中に、魚や貝、海老なども、いるのか?!スゴク気になる・・・。
ちなみに満潮時は、防波堤+写真の黄色い建物<casino>のすぐ下まで、
ビーチは海でいっぱいになりました。

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この、海賊がいた!と、いわれるグランヴィル。やはり、天気のいい日は散歩に限ります!
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しかし、天気が悪くなってきたので、海が荒れる前にと、翌日あわてて観光船に乗りこみました。
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モンサミッシェルを見に行ったのですが、近くまで行くことができないらしく・・。
ちょっと、ガッカリ。
天候のせいで行けないのか、もともと、ここまでしか行けないのかは分かりませんが、
ぼよぼよーんと見えるモンサミッシェルを撮影してグランヴィル観光終了になりました。
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P.S 車がなくてもパリからグランヴィル駅に電車で行けます。駅から町の中心街を通って15分ぐらい
  歩けば、写真に載ってる黄色いカジノがあるビーチに出ます。観光は徒歩で出来るので
  車のない人も、ある人にも便利な町だと思います。

http://www.ville-granville.fr

by ロン@フランス
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by bayswater92 | 2011-07-20 19:33 | 旅*フランス国内 | Trackback | Comments(3)

クリスチャンディオールのミュージアム   by  ロン@フランス

ジュンちゃんの朝食、気持ちよさそう!
それと、あのパン・オ・ショコラの形が気になる・・。
フランスは四角い形に近いのに、スイスのって丸に近い?!
でも、湖のほとりで朝食ってステキでいいねー。

このフランスでの飛び石連休、7/14-7/17まで、私は湖ではなく近く・・いや、に行ってきました!
場所はノルマンディー地方のグランヴィル<Granville>という所です。
世界遺産のモンサミッシェルと同じエリアです。
地図で見るとモンサミッシェルのちょっと上あたりに位置しています。
でも、もちろん、歩いて行ける距離ではありませんが・・。

ココは義理姉夫婦がヴァカンス中だけいる場所なので、
今回の連休を使って私達家族も遊びに行かせてもらいました。
パリから車で約3時間半の場所です。
パリのモンパルナスから出ている電車に乗っても、同じぐらいの時間だとか。

とにかく見るところは沢山ありました!
中でも、クリスチャン・ディオールの育った家が海岸沿いに、あるとは知りませんでした。
しかも、ディオール家は、今、ミュージアム<Musée Christian Dior>になっています。
これは、是非、行きたい!と。

そこで、義理姉夫婦と共に海岸沿いを歩きながら、ディオール家の正面入り口ではなく、その海側から
案内してもらい、行くことに。
ちなみに海側から行くと絶壁の上まで階段を登っていく羽目になりますが、
絶景です!登りきれば、ディオール家の庭に出ます。
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バラのシーズンになると「小さなバラ園がすばらしい空間」になると、義理の姉が絶賛していました。
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どこでもお金のかかるパリとは違って、この庭は無料で入れます!


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庭は、クリスチャン・ディオールの母親がイングリッシュガーデンにした・・と、どこかに書いてありましたが、
まさに!ステキな庭でした。さすが、クリスチャンの母!

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その、庭には、クリスチャン・ディオールが、世に出した香水の説明と一緒に、香りも知ることが出来る
「スグレもの」が、ところどころに展示?してあります。
説明の下にあるアルミ板の所をめくったら、うわっ、香りがっ!
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庭の見学が終わったところで、いよいよミュージアム<家の中>へ!
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しかし、残念ながら撮影禁止マークが・・。


d0227344_16655.jpgでも、3階建ての家の中には
ステキなドレスはもちろん、宝飾類、デッサン画や、有名人の手紙などが、展示されていました。
この日の週末は、たまたまノクチューン<夜も開館>だったため、私達は再度、
週末の夜に出直して22時30ごろまで、ゆっくり見学することができました。



Musée Christian Dior
Villa les Rhumbs
50400 Granville


http://www.musee-dior-granville.com

by  ロン@フランス
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by bayswater92 | 2011-07-19 01:16 | 旅*フランス国内 | Trackback | Comments(0)

朝隈俊男さんの作品展    by ロン@フランス

ジュンちゃん、ようこそー!
ほぼ、20年前に出会って、今こうして一緒に何かをやってるってことが、とても嬉しい!
これからは、3人で・・いや、まだメンバー増える可能性が、なきにしもあらず・・。
楽しんで行きましょう!

楽しんで・・といえば、造形作家の「朝隈俊男さんの作品展」へ娘と娘の友達を連れて
行ってきました。この作品展は、「和香」という和小物を作るクリエーターとのコラボでした。

さて、気になる朝隈さん作品、実は毎年、大成功を収めている
ジャパンエキスポにも今年出展したばかり。
<ジャパンエキスポは、日本の文化、カルチャー、・・ひっくるめて言えば、「日本の物、日本のこと」を
紹介する年に一度、パリ近郊で開かれる大イベントです。名物は漫画カルチャーでしょうか。日本の漫画家がゲストで来たり、歌手が来たり、コスプレ、その他、武道のデモンストレーション、日本食、
日本語留学の斡旋と、たくさんのコーナーがあります。>

その、朝隈さんの作品は、ジャパンエキスポ後にパリのおしゃれなパッサージュ内にあるギャラリーで展示されました。私はそこへ見にて行ってきました!
とにかく、もう、かわいくて、かわいくて。
でも、「かわいい」だけではなく、作品には朝隈さんからのメッセージが
込められていて、それを聞いて「ちょっと、ほろり・・」。<詳しくは下記サイトで!>
私と娘はすっかり朝隈さんのファンになってしまいました。
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それから、朝隈さんの奥様<清水さん>の河童の作品2点もありました。
朝隈さんとは、また、違う雰囲気で、
とっても、かわいくてこの子達もポイント高いです!
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私から見た、二人の作品に共通していることは、とにかく、「やさしい」というメッセージが
伝わってきます。そう、思いませんか?!
私と娘は、ビズ主催の展示会だったので和香さん達に会いに行きつつ、顔を出しに行った・・という
軽いノリで行ったのです・・・。
でも、帰ってくるときは二人で「行ってよかったねー!」っと、
大満足感を一緒に持ち帰ってきたのでした。
もちろん、朝隈さんの犬<下>、買って帰りました!<クリスマスプレゼント用に!>
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そしてウチにはパンダとペンギンとサイ<下>。なんと、朝隈さんご本人から頂いてしまいました!<涙>
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その他に、「犬の生活」コレクションの一つを買いました。<デジカメが壊れたので写真がありませんが>
娘はあまりにも、そのミニチュアダックスがソファーで寝そべっている姿が気に入ってしまい、夕食のとき、キッチンへ行くとき、トイレへ行くときまで持ち歩き・・。
「あっ!」と思ったら、すでに遅し、「ゴッン!」と、落としてしまった・・。
泣きそうな顔をしながら、欠けてしまったパーツを探し、自分で接着剤で付けていました。
その話をビズ編集長に話したら、もう一つサービスして頂きました・・。
<結局、2回、展示会に行きました。>
欠けてしまった犬は私のコレクションになり、娘はちゃっかり、新品のミニチュアダックスと、
チワワまでゲットしました。<チワワのカワイさに負けて、私が買いました・・。>そして彼女は、
部屋の棚に「朝隈グッズコーナー」をつくり、頂いたサインと一緒に飾っています。

ちなみに、有名な漫画、ワンピースの作者の尾田先生も
朝隈さんのファンの一人だそうです。<スゴイ!>
きっと、これからも、もっともっと、ご活躍されることでしょう!

そんなわけで、朝隈さんご夫妻、編集長、には、とてもお世話になりました。
楽しかったです、ありがとうございました!

朝隈さんのサイトは
http://clayanimals.net

清水さんのサイトは
http://pao.sub.jp

ビズジャポンのサイトは
http://www.bisoujapon.com


by ロン@フランス
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by bayswater92 | 2011-07-10 17:57 | 日々の暮らし*フランス | Trackback | Comments(0)

パリのどこにトイレがあるのか?!  by ロン@フランス

前々回から、病にまつわる話題ばかりですが、今回も一つ。

フランスに来て、初めてなった膀胱炎の話です。
あ、聞きたくないですか?<笑>では、さらっと、読んでください。

時は、寒ーい冬のパリ。私はよくバスを使うので待つ時間が多いのです。
ある日、水も飲まずに6時間ぐらいソルド<バーゲン>に走り、帰宅時、
寒い中、バスを待っていたのがいけなかった・・。
次の日からトイレへ行くと違和感が・・。

これが、膀胱炎のはじまりー!
と、こうなる前に、フランスは乾燥しているので、水分補給とトイレは絶対に大切です!
水は、ほぼどこでも買えますが、トイレはないんですよね・・。
貸してくれるところも限られてるし。

ポイントは、あるところで入っておくことです。

私がよく利用するトイレはモンパルナス周辺なら、
モンパルナスタワー内の店舗「C et A」
のすぐ横にある有料トイレ。
それからゲテのショッピングセンター内。「GOsport」 や「TATI」が入っています。
ここのトイレは無料なのにもかかわらず、キレイです。
ただ、女子トイレの個室が2つしかありません。

オペラ周辺では、やはり、デパートですね。
きれいで早く!というならプランタン。<1ユーロ>
そんなにきれいじゃなくてもいいから、タダで!というならギャラリーラファイエット。
最近はスタバもたくさんあるので、スタバもいいですね。
それから、サンドイッチのチェーン店などなど。

地方から出てくるフランス人のトイレは、実は、マック。
日本人より、トイレを把握していないと、みた。
マックによっては、店でもらうレシートがないとトイレを使えない
ときもあります。そのレシートにトイレのドアが開くコードが入っていたりします。

マックも何にもない・・といきは、しょうがないので、
カフェに行くしか道はなし。
でも、わざわざコーヒーを頼まなくても、トイレ使用代金を払えば使わせてくれるところが多いです。

1回でも膀胱炎になると、ほぼ癖になるようなので、日ごろから気をつけておいたほうが
賢いです。なぜなら、「ドクターに薬をもらいに行こう!」と思ったときは、
すでに限界きてたりして・・辛いですよ!


by ロン@フランス
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by bayswater92 | 2011-07-08 07:05 | 日々の暮らし*フランス | Trackback | Comments(0)

こんなとき、こうしています。   by ロン@フランス

おはようございます。
また、私、ロンの登場です。

アンちゃんは、6月の末に一足早く、夏休みに突入して、
ただ今、楽しいヴァカンス期間中であります!
きっと、スゴイ量の土産話を持ち帰ることでしょう。楽しみです。

それから、我らが「Bayswater」に強力な新メンバーがやってきます!
これまた、楽しみです。

ところで、前回、医者の話をしましたが、そのときに「そういえば、医者や病院での世話係、義母に
聞いて自然に身についた?話があったなー・・」と、思い出し、今回は、そのことを書こうかと。

まず、血糖値を上げるには?
先月、習い事をしている11才の娘の友達が
「頭がグルグルする・・。たぶん、あんまり食べてないからかも・・」と、
泣きながら私に言ってきました。そのとき、d0227344_18194535.jpg
彼女はサンドイッチとコンポット<compote de pommes>
を持っていました。右の写真です。
コレはフランスの子供にはメジャーな
おやつで、りんごのコンポートです。
スプーンを使わずに「チュー」っと吸いながら
食べられるので便利です。
とりあえず、コンポットを嫌々ながらも食べさせ、
座らせていたら、病院で世話係の仕事をしている
ママ友、マリーが通りかかりました。
彼女がいうには血糖値が下がっているときは、コカcocaとプチバーpetit beurreが一番!と。
カバンからガサガサ出して彼女にあげていました。
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すると、嫌々食べていたコンポットとは対象的に、コカはゴクゴク飲み、
プチバーもポリポリ食べ始めた彼女。15分ぐらいしたら復活していました。
なぜ、マリーもそんなに準備がいいのかと思いましたが、実は彼女には4人の子供がいて
上の子3人は陸上をやっているので、持ち歩くのが習慣になっているようです。
しかも、そのうちの一人は国体に出るほどの実力者です。
コカコーラは世界共通ですが、元祖コカコーラでなければいけない!と、いいます。
ライトやゼロでは、ダメということです。
このプチバーはフランスにいる人ならだれでも知っている物ですが、早くいえば、日本のマリービスケットの
ようなお菓子です。
「最小サイズのコカとプチバーを持ち歩く」いいアイデアかもしれません。

そして、よくある下痢には?・・・<フランスでは、よく「ガストロ」という
ウィルス病がはやります。>これは、娘の小児科医が常に言っていることですが、 「食事はご飯をあげなさい」と、いいます。
白米ならなんでも。それから水分補給に「水を飲ませることを忘れずに」 。そしてもうひとつ、
ここでも、 「コカを飲ませるといい」と、言われます。
コカコーラは、以前、フランスでは薬として用いられていたと、聞いたことがありますが、
恐るべしコカコーラです。私が子供のころ日本では歯がとけるから、あまり飲むな、と言われていたのに。
そのせいか、フランスでは、1才すぎぐらいから、コカコーラを飲める子供が、多いのも確かです。

反対に便秘のときには?
当たり前ですが、野菜、果物、水をたくさん飲む、運動です。私の娘は、5歳のとき腹膜炎で入院してから、おなかにガスがたまりやすく
よく張っていて、ひどいときは1週間、出なかったことがあります。
そこで、便秘解消のために大人のダイエットスープ<作り方はレシピにあります>を
作って、おわんに一杯分弱、食べさせていました。
やはり、こどもに野菜を食べさせろ。といっても量が食べられないので
スープは正解だったと思います。スープを飲んでる期間は毎日、順調にトイレに行っていました。
飲まなくなったとたん、2日に1回ぐらいになりましたが、1週間に比べたら、ぜんぜん安心です。

最後に鉄分補給には?
カカオの多いブラックチョコレートがいい!と、義母に聞きました。
本当かー?!チョコ好きだから、いい、エクスキューズだな・・なんて思っていましたが、
そういえば、スーパーでお年寄りが「80パーセントカカオの板チョコ」を買っていたな・・と、
思い出しました。チョコが好物っていうこともあると思いますが、ミルクチョコレートに
手を出さないということは、やはり鉄分のことも考えているかもしれません。

以上のことは、子供、お年寄りだけでなく私達にも共通して言えることです。
この夏、どんどん暑くなると思いますが、たくさん水分補給して体調に気をつけましょうね!

by ロン@フランス
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by bayswater92 | 2011-07-06 18:43 | 日々の暮らし*フランス | Trackback | Comments(0)

どこの医者に行くべきか?! by ロン@フランス

最近、病院通いしている私ですが、その病院へ通う前は地元の医者へ行っていました。
日本にいても、「どの医者<généraliste>がいいのか?」と、迷うのに、ココはフランス。
さらに、悩みます。
なんといっても、いい医者とヤブ医者を判断するどころか、
まずは、少しでも医療の単語も理解しなければならない。そう思うと面倒きわまりない。
それにつけくわえて、一人で行くとなると、かなり、心細かったのを覚えています。

でも、私の夫はフランス人なので、ドクターとのやり取りで本当に困ったときは、そこから
ダンナの携帯へ電話してドクターと直接話してもらったこともありました。
フランスへ来て間もないころの話ですが・・。

そう、考えると、フランス語もまだ話せない状況で駐在で来ている人はたいへんだろうなー・・と、
いつも、思います。

とりあえず、自分や小学生の娘が具合悪いとき、予約を取らなくても行ける町医者<内科>が
私には便利でした。具合が悪いのに予約がいっぱいで明日・・なんて、待ってられませんから。
その代わり、混んでいるときは2時間待ったこともあります。

どんなときに行ったか・・と言うと、もう、色々です。
腰が痛かったとき、おなかが痛かったとき、膀胱炎のとき、
娘の小児科のドクターが予約いっぱいだったとき。とりあえず、何でもです。
家族全員がお世話になっています。
その後、症状次第で、病院に予約を取ってからレントゲンをして、また数日後、ドクターに
結果を見せに行くこともありました。

しかーし、本当に困るのは夜中。
そのときは、救急のある病院へ行くか、「SOSmédecin」へ電話して自宅まで往診に来てもらいます。
もし、今は大丈夫でも、いざとなったとき、すぐ行ける病院を探しておくのは大切だと思います。
とくに子供がいる人は子供専門で救急のある病院を調べておいて損はないはず。
パリで例えれば、「Hopital necker」http://www.necker.fr
それから、「Hopital KREMLIN-BICETRE」などが有名です。

ただ、子供が「今日38度の熱が出た!」といって救急へ連れて行くと速攻イヤな顔をされます。
大したことなさそうだけど、心配だから・・と思うときは、
かかりつけの小児科のドクターもしくは内科のドクターへ予約です。
私が救急に連れていくときは、あきらかに症状がおかしいときで、夜間それが起こったとき。もしくは
足を捻挫、骨折。それか、日中、ドクターが「救急へ連れていきなさい」と言ったときでした。

ちなみに「SOSmédecin」は、地域によって電話番号が違うらしいので
イエローページなど?で確認してください。
ウチでも1度、「SOSmédecin」にお世話になったことがありました。
夜中に電話で住所や症状を伝えたら、その後1時間ぐらいで来てくれました。

症状によって、かかりつけドクターへ行くべきなのか、救急なのか上手く分けて活用すると
どけへ行けばいいのか?と、いう悩みは少し減るかもしれません。

by ロン@フランス
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by bayswater92 | 2011-07-05 08:31 | 日々の暮らし*フランス | Trackback | Comments(0)

暑い日は、タブレ・サラダが食べたい<+レシピ> ◆by ロン@フランス

アンちゃんのホットケーキ、かわいい・・。おいしそうだから、私も食べたいな・・。
メープルシロップも美味しいけど、私も蜂蜜派!アンちゃんに対抗?!して、私のモーニングはコレ!
d0227344_534941.jpg「ゴーフル」Gaufreです。上に粉砂糖をふりかけただけですが、シンプルでおいしいですー。本当のこと言えば、
アイスやチョコレートソース、アーモンドスライスなどなどを乗せるのですが、今、私は少々病んでいて、ドクターから食事制限をうけているので、それはヤメです。
ちなみに「肥満」では、ありませんよ!<わははは>

というわけで、最近の私は食べ物の制限が多く、面倒なのですが、野菜と果物中心にしているので、
暑くなると必然的に「サラダ」メニューが増えます。
今日は特にフランスは猛暑で、どこもかしこも30度以上の気温。パリは35度ぐらいだったかな?!
とにかく、こんな日は「サラダ」です。
私が好きなサラダ菜はこの3種類。
d0227344_5193493.jpg

左上からバタビア、その下アイスバーグ、右がフリゼ。
フランスのサラダ菜はアイスバーグをのぞいたら全部、そのまま畑から来た状態で売っているので、
虫が多い!私は虫嫌いです。夏はこの虫を洗い流すことが私のミッション!
ちなみに秋から冬はナメクジとの戦いです!小さいのから大きいものまで、きっちりサラダについて
一緒に売られています。

さて、そんな虫達が嫌う、私の強い見方がコレ!
「ワインビネガー」です。コレを使うと上手に虫が除けます。
d0227344_527212.jpg

水をはったシンクに、食べる分のサラダ菜を一枚ずつ入れて、このビネガーを「ジャーッ」と
適当に入れてから、浮かんでいるサラダ菜を水に何度か沈め、そのまま5-10分ほっておきます。
すると、おもしろいように、虫がシンクの底に落ちているのです。
もちろん、ナメクジも!掃除のためにシンクから虫達を拾うのはスゴク苦痛ですが、
だいたいが死んでいるのでなんとかなります。
もちろん、ワインビネガーが、なくても日本の米酢でも出来ます。
その後は簡単。サラダ菜を水でザッと洗い流すだけです。
<あ、でも、ときどき、アブラムシみたいな、ちいさーい虫が、葉のひだで隠れてるときアリ!>

サラダと同じくらいにウチでよく食べるものが、
クスクス<couscous>を使った「タブレ」Tabouletです。
d0227344_5451919.jpg

入っている野菜は、きゅうり、トマト、レモン、オニオンブラン、シブレット、ミント、パセリ。
ときどき、ツナ缶やコーン缶も入れたりしていますが、これも美味しいです。
私は適当に目分量で作るので何ともいえませんが、
フランスで食材を買ったときのレシピは、

きゅうり 1本、
トマト 6コ
レモン 4コ <しぼり汁だけ使います>
オニオンブラン、シブレット、ミント、パセリ、 少々

を、少しミキサーにかけて

クスクスを、2カップほど入れてかき混ぜ、塩、コショウ、して冷蔵庫に冷やしておくと出来上がりです。
最低1時間は冷蔵庫へ入れて下さい。
ベストは食べる前日に作ると、味がすっぱ過ぎず、まろやかでおいしくできます。

というわけで、私の
食事制限は9月まで続くので、しばらくこのメニューとお付き合いすることが多そうです。
健康はお金で買えないので気をつけないと・・ですね!

by ロン@フランス
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by bayswater92 | 2011-06-28 06:11 | 食*フランス | Trackback | Comments(0)


ロンドン・ベイズウォーターで出会った元スタントンスクール生のアンとロン、そしてジュンの3人が発信するトルコ、フランス、スイスの生活情報、日々の暮らし。*コメント大歓迎!お気軽に♪


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