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パリのどこにトイレがあるのか?!  by ロン@フランス

前々回から、病にまつわる話題ばかりですが、今回も一つ。

フランスに来て、初めてなった膀胱炎の話です。
あ、聞きたくないですか?<笑>では、さらっと、読んでください。

時は、寒ーい冬のパリ。私はよくバスを使うので待つ時間が多いのです。
ある日、水も飲まずに6時間ぐらいソルド<バーゲン>に走り、帰宅時、
寒い中、バスを待っていたのがいけなかった・・。
次の日からトイレへ行くと違和感が・・。

これが、膀胱炎のはじまりー!
と、こうなる前に、フランスは乾燥しているので、水分補給とトイレは絶対に大切です!
水は、ほぼどこでも買えますが、トイレはないんですよね・・。
貸してくれるところも限られてるし。

ポイントは、あるところで入っておくことです。

私がよく利用するトイレはモンパルナス周辺なら、
モンパルナスタワー内の店舗「C et A」
のすぐ横にある有料トイレ。
それからゲテのショッピングセンター内。「GOsport」 や「TATI」が入っています。
ここのトイレは無料なのにもかかわらず、キレイです。
ただ、女子トイレの個室が2つしかありません。

オペラ周辺では、やはり、デパートですね。
きれいで早く!というならプランタン。<1ユーロ>
そんなにきれいじゃなくてもいいから、タダで!というならギャラリーラファイエット。
最近はスタバもたくさんあるので、スタバもいいですね。
それから、サンドイッチのチェーン店などなど。

地方から出てくるフランス人のトイレは、実は、マック。
日本人より、トイレを把握していないと、みた。
マックによっては、店でもらうレシートがないとトイレを使えない
ときもあります。そのレシートにトイレのドアが開くコードが入っていたりします。

マックも何にもない・・といきは、しょうがないので、
カフェに行くしか道はなし。
でも、わざわざコーヒーを頼まなくても、トイレ使用代金を払えば使わせてくれるところが多いです。

1回でも膀胱炎になると、ほぼ癖になるようなので、日ごろから気をつけておいたほうが
賢いです。なぜなら、「ドクターに薬をもらいに行こう!」と思ったときは、
すでに限界きてたりして・・辛いですよ!


by ロン@フランス
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by bayswater92 | 2011-07-08 07:05 | 日々の暮らし*フランス | Trackback | Comments(0)

こんなとき、こうしています。   by ロン@フランス

おはようございます。
また、私、ロンの登場です。

アンちゃんは、6月の末に一足早く、夏休みに突入して、
ただ今、楽しいヴァカンス期間中であります!
きっと、スゴイ量の土産話を持ち帰ることでしょう。楽しみです。

それから、我らが「Bayswater」に強力な新メンバーがやってきます!
これまた、楽しみです。

ところで、前回、医者の話をしましたが、そのときに「そういえば、医者や病院での世話係、義母に
聞いて自然に身についた?話があったなー・・」と、思い出し、今回は、そのことを書こうかと。

まず、血糖値を上げるには?
先月、習い事をしている11才の娘の友達が
「頭がグルグルする・・。たぶん、あんまり食べてないからかも・・」と、
泣きながら私に言ってきました。そのとき、d0227344_18194535.jpg
彼女はサンドイッチとコンポット<compote de pommes>
を持っていました。右の写真です。
コレはフランスの子供にはメジャーな
おやつで、りんごのコンポートです。
スプーンを使わずに「チュー」っと吸いながら
食べられるので便利です。
とりあえず、コンポットを嫌々ながらも食べさせ、
座らせていたら、病院で世話係の仕事をしている
ママ友、マリーが通りかかりました。
彼女がいうには血糖値が下がっているときは、コカcocaとプチバーpetit beurreが一番!と。
カバンからガサガサ出して彼女にあげていました。
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すると、嫌々食べていたコンポットとは対象的に、コカはゴクゴク飲み、
プチバーもポリポリ食べ始めた彼女。15分ぐらいしたら復活していました。
なぜ、マリーもそんなに準備がいいのかと思いましたが、実は彼女には4人の子供がいて
上の子3人は陸上をやっているので、持ち歩くのが習慣になっているようです。
しかも、そのうちの一人は国体に出るほどの実力者です。
コカコーラは世界共通ですが、元祖コカコーラでなければいけない!と、いいます。
ライトやゼロでは、ダメということです。
このプチバーはフランスにいる人ならだれでも知っている物ですが、早くいえば、日本のマリービスケットの
ようなお菓子です。
「最小サイズのコカとプチバーを持ち歩く」いいアイデアかもしれません。

そして、よくある下痢には?・・・<フランスでは、よく「ガストロ」という
ウィルス病がはやります。>これは、娘の小児科医が常に言っていることですが、 「食事はご飯をあげなさい」と、いいます。
白米ならなんでも。それから水分補給に「水を飲ませることを忘れずに」 。そしてもうひとつ、
ここでも、 「コカを飲ませるといい」と、言われます。
コカコーラは、以前、フランスでは薬として用いられていたと、聞いたことがありますが、
恐るべしコカコーラです。私が子供のころ日本では歯がとけるから、あまり飲むな、と言われていたのに。
そのせいか、フランスでは、1才すぎぐらいから、コカコーラを飲める子供が、多いのも確かです。

反対に便秘のときには?
当たり前ですが、野菜、果物、水をたくさん飲む、運動です。私の娘は、5歳のとき腹膜炎で入院してから、おなかにガスがたまりやすく
よく張っていて、ひどいときは1週間、出なかったことがあります。
そこで、便秘解消のために大人のダイエットスープ<作り方はレシピにあります>を
作って、おわんに一杯分弱、食べさせていました。
やはり、こどもに野菜を食べさせろ。といっても量が食べられないので
スープは正解だったと思います。スープを飲んでる期間は毎日、順調にトイレに行っていました。
飲まなくなったとたん、2日に1回ぐらいになりましたが、1週間に比べたら、ぜんぜん安心です。

最後に鉄分補給には?
カカオの多いブラックチョコレートがいい!と、義母に聞きました。
本当かー?!チョコ好きだから、いい、エクスキューズだな・・なんて思っていましたが、
そういえば、スーパーでお年寄りが「80パーセントカカオの板チョコ」を買っていたな・・と、
思い出しました。チョコが好物っていうこともあると思いますが、ミルクチョコレートに
手を出さないということは、やはり鉄分のことも考えているかもしれません。

以上のことは、子供、お年寄りだけでなく私達にも共通して言えることです。
この夏、どんどん暑くなると思いますが、たくさん水分補給して体調に気をつけましょうね!

by ロン@フランス
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by bayswater92 | 2011-07-06 18:43 | 日々の暮らし*フランス | Trackback | Comments(0)

どこの医者に行くべきか?! by ロン@フランス

最近、病院通いしている私ですが、その病院へ通う前は地元の医者へ行っていました。
日本にいても、「どの医者<généraliste>がいいのか?」と、迷うのに、ココはフランス。
さらに、悩みます。
なんといっても、いい医者とヤブ医者を判断するどころか、
まずは、少しでも医療の単語も理解しなければならない。そう思うと面倒きわまりない。
それにつけくわえて、一人で行くとなると、かなり、心細かったのを覚えています。

でも、私の夫はフランス人なので、ドクターとのやり取りで本当に困ったときは、そこから
ダンナの携帯へ電話してドクターと直接話してもらったこともありました。
フランスへ来て間もないころの話ですが・・。

そう、考えると、フランス語もまだ話せない状況で駐在で来ている人はたいへんだろうなー・・と、
いつも、思います。

とりあえず、自分や小学生の娘が具合悪いとき、予約を取らなくても行ける町医者<内科>が
私には便利でした。具合が悪いのに予約がいっぱいで明日・・なんて、待ってられませんから。
その代わり、混んでいるときは2時間待ったこともあります。

どんなときに行ったか・・と言うと、もう、色々です。
腰が痛かったとき、おなかが痛かったとき、膀胱炎のとき、
娘の小児科のドクターが予約いっぱいだったとき。とりあえず、何でもです。
家族全員がお世話になっています。
その後、症状次第で、病院に予約を取ってからレントゲンをして、また数日後、ドクターに
結果を見せに行くこともありました。

しかーし、本当に困るのは夜中。
そのときは、救急のある病院へ行くか、「SOSmédecin」へ電話して自宅まで往診に来てもらいます。
もし、今は大丈夫でも、いざとなったとき、すぐ行ける病院を探しておくのは大切だと思います。
とくに子供がいる人は子供専門で救急のある病院を調べておいて損はないはず。
パリで例えれば、「Hopital necker」http://www.necker.fr
それから、「Hopital KREMLIN-BICETRE」などが有名です。

ただ、子供が「今日38度の熱が出た!」といって救急へ連れて行くと速攻イヤな顔をされます。
大したことなさそうだけど、心配だから・・と思うときは、
かかりつけの小児科のドクターもしくは内科のドクターへ予約です。
私が救急に連れていくときは、あきらかに症状がおかしいときで、夜間それが起こったとき。もしくは
足を捻挫、骨折。それか、日中、ドクターが「救急へ連れていきなさい」と言ったときでした。

ちなみに「SOSmédecin」は、地域によって電話番号が違うらしいので
イエローページなど?で確認してください。
ウチでも1度、「SOSmédecin」にお世話になったことがありました。
夜中に電話で住所や症状を伝えたら、その後1時間ぐらいで来てくれました。

症状によって、かかりつけドクターへ行くべきなのか、救急なのか上手く分けて活用すると
どけへ行けばいいのか?と、いう悩みは少し減るかもしれません。

by ロン@フランス
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by bayswater92 | 2011-07-05 08:31 | 日々の暮らし*フランス | Trackback | Comments(0)

暑い日は、タブレ・サラダが食べたい<+レシピ> ◆by ロン@フランス

アンちゃんのホットケーキ、かわいい・・。おいしそうだから、私も食べたいな・・。
メープルシロップも美味しいけど、私も蜂蜜派!アンちゃんに対抗?!して、私のモーニングはコレ!
d0227344_534941.jpg「ゴーフル」Gaufreです。上に粉砂糖をふりかけただけですが、シンプルでおいしいですー。本当のこと言えば、
アイスやチョコレートソース、アーモンドスライスなどなどを乗せるのですが、今、私は少々病んでいて、ドクターから食事制限をうけているので、それはヤメです。
ちなみに「肥満」では、ありませんよ!<わははは>

というわけで、最近の私は食べ物の制限が多く、面倒なのですが、野菜と果物中心にしているので、
暑くなると必然的に「サラダ」メニューが増えます。
今日は特にフランスは猛暑で、どこもかしこも30度以上の気温。パリは35度ぐらいだったかな?!
とにかく、こんな日は「サラダ」です。
私が好きなサラダ菜はこの3種類。
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左上からバタビア、その下アイスバーグ、右がフリゼ。
フランスのサラダ菜はアイスバーグをのぞいたら全部、そのまま畑から来た状態で売っているので、
虫が多い!私は虫嫌いです。夏はこの虫を洗い流すことが私のミッション!
ちなみに秋から冬はナメクジとの戦いです!小さいのから大きいものまで、きっちりサラダについて
一緒に売られています。

さて、そんな虫達が嫌う、私の強い見方がコレ!
「ワインビネガー」です。コレを使うと上手に虫が除けます。
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水をはったシンクに、食べる分のサラダ菜を一枚ずつ入れて、このビネガーを「ジャーッ」と
適当に入れてから、浮かんでいるサラダ菜を水に何度か沈め、そのまま5-10分ほっておきます。
すると、おもしろいように、虫がシンクの底に落ちているのです。
もちろん、ナメクジも!掃除のためにシンクから虫達を拾うのはスゴク苦痛ですが、
だいたいが死んでいるのでなんとかなります。
もちろん、ワインビネガーが、なくても日本の米酢でも出来ます。
その後は簡単。サラダ菜を水でザッと洗い流すだけです。
<あ、でも、ときどき、アブラムシみたいな、ちいさーい虫が、葉のひだで隠れてるときアリ!>

サラダと同じくらいにウチでよく食べるものが、
クスクス<couscous>を使った「タブレ」Tabouletです。
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入っている野菜は、きゅうり、トマト、レモン、オニオンブラン、シブレット、ミント、パセリ。
ときどき、ツナ缶やコーン缶も入れたりしていますが、これも美味しいです。
私は適当に目分量で作るので何ともいえませんが、
フランスで食材を買ったときのレシピは、

きゅうり 1本、
トマト 6コ
レモン 4コ <しぼり汁だけ使います>
オニオンブラン、シブレット、ミント、パセリ、 少々

を、少しミキサーにかけて

クスクスを、2カップほど入れてかき混ぜ、塩、コショウ、して冷蔵庫に冷やしておくと出来上がりです。
最低1時間は冷蔵庫へ入れて下さい。
ベストは食べる前日に作ると、味がすっぱ過ぎず、まろやかでおいしくできます。

というわけで、私の
食事制限は9月まで続くので、しばらくこのメニューとお付き合いすることが多そうです。
健康はお金で買えないので気をつけないと・・ですね!

by ロン@フランス
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by bayswater92 | 2011-06-28 06:11 | 食*フランス | Trackback | Comments(0)

野菜たっぷりのランチ    by ロン@フランス

アンちゃん、リバーシブルの服、いいね! あの柄もキッドソン系でかわいい。
いつか娘ちゃん、コレ着たら写真、忘れずにね!そして、こっそり見せて・・。

しかし、娘ちゃんの洋服では、寒いぐらいの気温が本日のパリ近郊。
でも、ギリギリ雨は降りませんでした。<よかった!>
そして、今日、フランスは「父の日」。

娘は学校で作ったプレゼントをあげていましたが、私は今年、何にも用意していなかったので
「父の日メニュー」を作ることに!

そこで、考えたのは、自家製野菜をとことん使ってのメニューです。もちろん、Bio<無農薬>!
まず、収穫した野菜は・・。
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その中に赤いジャガイモもありますが、芋ほり、楽しかったです!
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収穫は12kg。でも、小さすぎる芋もあるので、皮むきが面倒だ・・。
でも、この赤いジャガイモは日本食の煮物・・たとえば「肉じゃが」などに使うと便利。
なぜなら、そのまま肉と煮込んでも、煮崩れしないのです!
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それから、ズッキーニ。
ズッキーニは「かぼちゃ科」というのは、知っていましたが、やはり、心のどこかできゅうりのように実が
なるような気がしていました。でも、本物が出来ている姿をみて、初めて納得!
やっぱり、かぼちゃ科だった!
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ズッキーニの花をよく見ていると、茎が細いものと太いものがあって、そこで実になるか、ならないかが
分かる。義理の父曰く、この実のない花は摘んで食べるそうで・・。
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そう言われてみれば、以前、France3<フランスの国営チャンネル>のジョエル・ロブションの料理番組、
「Bon appétit bien sur」で、そんなレシピあった!と、思い出したのでした。
でも、今回は、1時間で料理しなければならなかったので、この、ズッキーニの花の料理は次の機会に!

これらの野菜を使って1時間で料理・・。
思い浮かんだのは、<また?!>ココットで作る煮込みでした。
でも、これだけでは、寂しいので前菜もつけることに。
夫の好きな「アボカド」と「えび」+マヨネーズです。
それと、上に乗ってるのは収穫したシブレット。
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その後、メインの収穫野菜ズッキーニ、パセリ、オニオン、えんどう、シブレット+買った野菜、トマト、
たまねぎ、ピーマン、マッシュルーム、そして子牛肉を
加えてコンソメ<キューブ>を入れました。あ、ワインも少々。
付け合せには、自家製いんげん。
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いんげんは茹でた後、フランス家庭定番の塩バターを食べる前にのせました。
味?!それは、もう、美味しかったです。
夫も大満足でした!

p.s けっこう量が多かったので、ジャガイモは夕食のサラダ用にまわしました。

by ロン@フランス
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by bayswater92 | 2011-06-20 07:35 | 食*フランス | Trackback | Comments(0)

パリの日本食レストラン、修 <restaurant shu>paris

「トルコの新宿」?!一瞬、新宿にあるトルコレストランを思い出してしまった。
アンちゃんの食べたメニュー、おいしそうだねー。
じゃ、「パリの新宿」ってどこ?!やっぱり、サンミッシェルの噴水前かしら?!

実は、この噴水前からスグのところにある日本食レストラン、私の行きつけです。
噴水から1分という場所にありながら、めっちゃ、隠れ家的なレストランです。

と、いうのも、道は静か。
店の入り口はあまりにも小さくて気をつけていないと通りすぎてしまう為です。
お友達は、このドアのことを「アリスのドア」と、呼んでいるくらい。
<不思議の国のアリスに出てくるドアみたい・・っていうことです。>
頭を下げてドアをくぐって入る感じです。

店内も落ち着いた大人な雰囲気です。子供はほとんど見かけません。
でも、もし、お子さんが一緒の場合は開店6時半に行くのがオススメです。子供の為にも
他のお客さんの為にもベストだと思います。

食事ですが、ココのレストランは「串揚げ」のお店で、
その名も「shu」。
d0227344_755888.jpg揚げ物好きの私には、もう、たまりませんっ!
確か、パリ・・というか、フランスでは始めての
「串揚げ専門店」と、オーナーから聞きました。
メニューにもフランスならではの、
「フォアグラの串揚げ」があります!美味しいです!絶品です!

フランス人にもウケがいいです。
ときどき、私もフランス人のお友達と一緒に行きますが、あの、衣の「カリカリッ」という
歯ごたえがいいのでしょうか?
皆、串揚げを気に入ってくれます。
お寿司とラーメンしか知らないようなフランス人の方にも、紹介してあげたら
メ二ューの幅が広がるので、きっと喜ばれると思います。
しかも、小出しで3本ずつ持ってきてくれるので、
他のレストランとは違ってちょっと新鮮な感じがするはず!
デートはもちろん、接待にも向いているお店です。
芸能人や有名人も来ているようです。

予算はコースで38ユーロからです。
少し高い気もしますが、あのメニューで前菜からデザートまでついて
この値段は満足できます。

このサンミッシェル界隈は学生の街なので、
夜遅くなっても、いつも人がたくさんいるので怖くありません。大道芸人やミュージシャンも
いて楽しいぐらいです。
ノートルダム大聖堂へも近くなので、レストランの後、この辺を散歩するのもステキです。
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場所は、セーヌ川を背にして、サンミッシェルの噴水正面に立ったら右側方面です。
右斜め前にお土産やさんがあるので、そのお店の左側の道を入るとスグ看板が見えてきます。
週末は混むので予約をオススメします。


<注>2011年-2012年にかけての年末年始の休日は、
   12月25日<日>、26日<月>、1月1日<日>、2日<月>になるそうです。


Restaurant shu
8 rue suger 75006 paris
01.46.34.25.88

詳しくはコチラ。
www.restaurant-shu.com 

その他、shuに関する記事
2012年5月13日 「レストラン修・shuのランチ」
2012年2月22日「レストラン 修・Restaurant shu」
by ロン@フランス
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by bayswater92 | 2011-06-16 16:48 | 食*フランス | Trackback | Comments(0)

初めて開けたロンドンみやげ   by ロン@フランス

前々回のアンちゃんが話していた「oyaスタイルのスカーフ」すっごくカワイイー!
しかも、なぜに安い?!
フランスで刺繍ものっていったら高いのに。羨ましい・・。トルコって掘り出し物がたくさん、ありそうだわ。

ところで、こちら、フランスです。
といっても、4月に「ロンドンで買った物」のことです。
実は、やっと、雨が続いたのでハロッズで買った傘を使うことになりました!
もー、かわいいです!値段?忘れてしまいましたが、20-30ポンドぐらいだったと思います。
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娘も欲しがってます。「でも、あげなーい!」
コレはかなり、ウチの近所では目立っている傘に入るはず・・。
ちなみに、この折りたたみ傘を開いて写真を撮ってないのには理由があります。
「家の中で傘を開くと悪運がやってくる!」と、夫がいうので、開けていません。<笑>
しかし、傘などの小物?とか文房具は絶対にイギリスの物がカワイイと思ってしまいます。

そして、ショートブレッド!
ときどき朝食に食べています。
また、この缶箱がかわいい!
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私の大好きなマークスアンドスペンサー物です。
これは、ロンドンからユーロスターでパリへ戻るとき、改札の手前にある
マークスアンドスペンサーで見つけました。確か5ポンドぐらいでした。
ちなみにクイーンズウェイ、オックスフォードストリート、これらのどこにもなかった。
売り切れていたのでしょうか?!
中にはベーシックな丸型ショートブレッド、チョコ生地の丸型ショートブレッド、
ベーシックな丸型ショートブレッドにチョコチップが入ったモノの3種類が入っていました。

イギリスでフランス人用のお土産を買うときは必ず「ショートブレッド」にしています。
やはり、お菓子系は、どう見ても、食べても、フランスのほうが美味しいと思うのです・・。
でも、この「ショートブレッド」はバターがたっぷり入っているのでフランス人の友人達も
「これ、美味しいね。」と、言ってくれるのです!あー、よかった。

さて、さて、話は全く変わりますが、
6月11日のイベントのお知らせがあります。
私の「アリアンスフランセーズ」時代のお友達が、
東日本大震災から、ちょうど3ヶ月目にパリでの「セレモニードロー」を企画しました。
彼女は、子育てをがんばりながら、パリで「ビジューティエ」をしています。
詳しくは<http://www.ceremoniedeleau.com>まで、どうぞ!



by ロン@フランス
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by bayswater92 | 2011-06-10 05:48 | 旅*外国 | Trackback | Comments(0)

フォンテーヌブローの森     by ロン@フランス

フォンテーヌブロー<fontainebleau>の森は、ロッククライマーが集う場所。
岩があるスポットへ行くためのパーキングには車のナンバーもフランスだけでなく、ドイツ、ベルギー、オランダ、ときどきイギリスからも来ているのが分かります。
はるばる来るぐらい、ここは「有名」なわけです。
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ロッククライミングが出来るスポットはたくさんあり、そのスポットの中にもたくさん岩がゴロゴロしています。
さらに、岩にはレベル表示!
だいたい2mぐらいから5mぐらいの岩が多いでしょうか・・。
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実は私の夫、ロッククライミングが大好きでフォンテーヌブロー常連です。
日本で有名なロッククライマーも来ていた!と、夫から聞いたこともあります。

フォンテーヌブローの町へ行くとステキなフォンテーヌブロー城もあります。
ときどき、このお城と一緒にバルビゾン<Barbizon>を訪れる日本人の観光客の人たちを見かけます。
バルビゾンにはミレーの家もあります。
最近、この辺には行っていないので写真がなく、残念ですが・・。お城もバルビゾンも
観光客が少なめで、人に疲れることもなく、とてもいいです。

そして、帰り道、こんなステキな場所が!ミレーが描きそうな風景?!
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これは、ポピーでしたっけ?たくさん集まると本当にきれいです。

最後に、夜22時ごろ、なんとなーく夜景をウチから撮ってみました。
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あ、今、雷が「バリバリ」鳴っています。ようやく降った雨のおかげで
明日は涼しくなるといいなー。



by ロン@フランス
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by bayswater92 | 2011-06-05 08:32 | 日々の暮らし*フランス | Trackback | Comments(0)

マフィンでクロックムッシュー<Croque-monsieur> by ロン@フランス

お茶会かー、そういう時間ってとってもいいよね。
特に私達は日本にいないからこそ、お友達とおしゃべりすることって精神的に大事よね。
しかも、トルコでマリアージュのお茶!皆さん、きっと、喜んでくれたことでしょう!

こちらは・・と、いうと。
6月の学期末までのカウントダウンが始まったとでも、いうのでしょうか?
とにかく、この時期は行事が多いです。特に習い事をしている子供達は発表会ラッシュ。
ウチも例外ではありません。

娘もヴァイオリンの発表会が2つ、オーケストラの発表会1つ、ジャズダンスの発表会が1つあります。
その発表会のリハーサルの為に、水曜日の習い事の日<フランスの小学校は水曜日休み>は
いつもより時間を延長したり、別の練習枠をもうけたりしています。

さて、この水曜日のランチです。
送り迎えで、作る暇もなければ、食べる暇もない。
そこで、いつも大活躍してくれるものが、このマシーン!
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これで、「クロックムッシュー」と
「ゴーフル」<Gaufre>が出来ます。
マシーンの中にあるプレートを取り外して
どちらかを選んで、はめる仕組みになっています。

今回は「クロックムッシュー」。
なんてことない、早い話がホットサンドです。

作り方は、
バターをひいて、食パン、バター、ハム、
チーズをのせて、
バターを塗ったパンを、はさむだけ。
よく、お弁当のメニューにもなります。

しかし、今回、ウチには食パンがなかったので、
かわりに「マフィン」を代用。
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ちなみに、これに目玉焼きが加わったら
「クロックマダム」です。

フランスに住んでいる人には、あまりにも日常的すぎる
この、クロックムッシュー。
実は午後2時以降、レストランやカフェで、ランチが終わってしまった後でも、
これだけは、ほぼ、どこのカフェでも随時オーダーできるメニューなので
覚えておくと少し、便利かもしれません。
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そうそう、パン屋さんやお惣菜屋さんにも売っています。
出来立ては「カリカリ」で美味しいですよ!

by ロン@フランス
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by bayswater92 | 2011-06-03 07:52 | 食*フランス | Trackback | Comments(0)

母の日 <Fête des Mères>  by ロン@フランス

アンちゃん、ガラス物、好きだよねー。でも、確かに、チャイが、かわいい!
入れ物一つで雰囲気って本当、ガラリと変わるね。

さて、こちらフランスは、日本、トルコとは3週間もズレて、今年は今日、29日が母の日でした。
そこで、私が娘からもらった物は・・。
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学校で書いてくれたカード。実はこれ、手渡しではなく2日前に郵便で送られてきました。
封筒の表には赤字で「29日まで開けないように!」と、注意書きも。
カードの絵は紙のナプキンから、切り抜いて貼った絵。
フランスではこの工作が、カートナージュなど、色んなことに使われています。
ちなみに私もこのテクニックで木の箱に貼ってかわいい箱?!を作成中です。
ところで、カードの中身はというと、もちろん、ラブラブポエム盛りだくさんでした。
例えば、「太陽のように輝いているママン」「バラのようにきれいなママン」「粉雪のように繊細で・・」
「桃のように甘くてやさしい・・」「私のママンは魔法のように・・」etc・・・。
さすが、愛の国、フランスです。読んでる私のほうが照れてしまいます。
でも、こういう言葉を恥ずかしがらずに使えるっていうのは、なんだか、羨ましい気もします。
そして、私には照れてしまって、いえないような言葉も素直に抵抗なく言える娘をみると、
フランスで子育てしていてよかったな・・と思ったりもします。

もう一つ、プレゼントがありました。初めて、もらったお花です!
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そして、その後、ランチを義理の姉夫婦と義理の両親と一緒に食べる為、実家へ集合しました。
夏のように暑かったので今日は庭でバーベキュー。
メニューはラム肉とターキーのソーセージを焼き、つけあわせにはジャガイモとピーマン、たまねぎ。
野菜はアルミホイルに入れて焼きました。そのときジャガイモと一緒にバターとシブレット。
ピーマンと一緒にバターとパセリを入れて炭の中で焼きました。
その、シブレットとパセリは私のダンナが実家の庭で作っています。
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一緒に写っているエンドウも畑で収穫したものです。これもアルミホイルに入れて、バターを加えて
炭で焼いて食べました。甘くて美味しかったです!収穫したエンドウを量ってみたら600gありました。
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チーズを食べた後、デザートには、このガトー!
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義理の両親がデカルト<別宅のある町>で買ってきてくれたイチゴのケーキ。
いつも思うのですが、田舎でケーキを買うと、素朴な味でとっても美味しい。
でも、見た目が、どーも、田舎っぽい。アーモンドスライスは「焦げすぎだろ?!」なんて
突っ込みを入れたくなる。しまいには「私でも作れそう」などと口走ってしまいそうだ・・・。
しかも、値段はしっかりパリのケーキ屋に負けていない。
それでも、買ってしまうのは、やはり田舎だからか・・。うーん。

ケーキを食べた後は皆、お腹がパンパンだったので、ダンナがガレージから卓球台を出してきて
ピンポン大会になりました。
そこで、スマッシュ炸裂!・・は、いいのですが。フランス語では「スマッシュ!」とは言わず
「スマッチ!」と、言うので、誰かがボールを打つときに「スマッチ!」と、
言うたび、私だけ、大ウケでした。だって、全然、玉が速そうに聞こえないし、何だかカワイすぎで・・。

今日は、そんな母の日の一日でした。

by ロン@フランス
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by bayswater92 | 2011-05-30 08:06 | 日々の暮らし*フランス | Trackback | Comments(4)


ロンドン・ベイズウォーターで出会った元スタントンスクール生のアンとロン、そしてジュンの3人が発信するトルコ、フランス、スイスの生活情報、日々の暮らし。*コメント大歓迎!お気軽に♪


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