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パリの日本食レストラン、修 <restaurant shu>paris

「トルコの新宿」?!一瞬、新宿にあるトルコレストランを思い出してしまった。
アンちゃんの食べたメニュー、おいしそうだねー。
じゃ、「パリの新宿」ってどこ?!やっぱり、サンミッシェルの噴水前かしら?!

実は、この噴水前からスグのところにある日本食レストラン、私の行きつけです。
噴水から1分という場所にありながら、めっちゃ、隠れ家的なレストランです。

と、いうのも、道は静か。
店の入り口はあまりにも小さくて気をつけていないと通りすぎてしまう為です。
お友達は、このドアのことを「アリスのドア」と、呼んでいるくらい。
<不思議の国のアリスに出てくるドアみたい・・っていうことです。>
頭を下げてドアをくぐって入る感じです。

店内も落ち着いた大人な雰囲気です。子供はほとんど見かけません。
でも、もし、お子さんが一緒の場合は開店6時半に行くのがオススメです。子供の為にも
他のお客さんの為にもベストだと思います。

食事ですが、ココのレストランは「串揚げ」のお店で、
その名も「shu」。
d0227344_755888.jpg揚げ物好きの私には、もう、たまりませんっ!
確か、パリ・・というか、フランスでは始めての
「串揚げ専門店」と、オーナーから聞きました。
メニューにもフランスならではの、
「フォアグラの串揚げ」があります!美味しいです!絶品です!

フランス人にもウケがいいです。
ときどき、私もフランス人のお友達と一緒に行きますが、あの、衣の「カリカリッ」という
歯ごたえがいいのでしょうか?
皆、串揚げを気に入ってくれます。
お寿司とラーメンしか知らないようなフランス人の方にも、紹介してあげたら
メ二ューの幅が広がるので、きっと喜ばれると思います。
しかも、小出しで3本ずつ持ってきてくれるので、
他のレストランとは違ってちょっと新鮮な感じがするはず!
デートはもちろん、接待にも向いているお店です。
芸能人や有名人も来ているようです。

予算はコースで38ユーロからです。
少し高い気もしますが、あのメニューで前菜からデザートまでついて
この値段は満足できます。

このサンミッシェル界隈は学生の街なので、
夜遅くなっても、いつも人がたくさんいるので怖くありません。大道芸人やミュージシャンも
いて楽しいぐらいです。
ノートルダム大聖堂へも近くなので、レストランの後、この辺を散歩するのもステキです。
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場所は、セーヌ川を背にして、サンミッシェルの噴水正面に立ったら右側方面です。
右斜め前にお土産やさんがあるので、そのお店の左側の道を入るとスグ看板が見えてきます。
週末は混むので予約をオススメします。


<注>2011年-2012年にかけての年末年始の休日は、
   12月25日<日>、26日<月>、1月1日<日>、2日<月>になるそうです。


Restaurant shu
8 rue suger 75006 paris
01.46.34.25.88

詳しくはコチラ。
www.restaurant-shu.com 

その他、shuに関する記事
2012年5月13日 「レストラン修・shuのランチ」
2012年2月22日「レストラン 修・Restaurant shu」
by ロン@フランス
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by bayswater92 | 2011-06-16 16:48 | 食*フランス | Trackback | Comments(0)

初めて開けたロンドンみやげ   by ロン@フランス

前々回のアンちゃんが話していた「oyaスタイルのスカーフ」すっごくカワイイー!
しかも、なぜに安い?!
フランスで刺繍ものっていったら高いのに。羨ましい・・。トルコって掘り出し物がたくさん、ありそうだわ。

ところで、こちら、フランスです。
といっても、4月に「ロンドンで買った物」のことです。
実は、やっと、雨が続いたのでハロッズで買った傘を使うことになりました!
もー、かわいいです!値段?忘れてしまいましたが、20-30ポンドぐらいだったと思います。
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娘も欲しがってます。「でも、あげなーい!」
コレはかなり、ウチの近所では目立っている傘に入るはず・・。
ちなみに、この折りたたみ傘を開いて写真を撮ってないのには理由があります。
「家の中で傘を開くと悪運がやってくる!」と、夫がいうので、開けていません。<笑>
しかし、傘などの小物?とか文房具は絶対にイギリスの物がカワイイと思ってしまいます。

そして、ショートブレッド!
ときどき朝食に食べています。
また、この缶箱がかわいい!
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私の大好きなマークスアンドスペンサー物です。
これは、ロンドンからユーロスターでパリへ戻るとき、改札の手前にある
マークスアンドスペンサーで見つけました。確か5ポンドぐらいでした。
ちなみにクイーンズウェイ、オックスフォードストリート、これらのどこにもなかった。
売り切れていたのでしょうか?!
中にはベーシックな丸型ショートブレッド、チョコ生地の丸型ショートブレッド、
ベーシックな丸型ショートブレッドにチョコチップが入ったモノの3種類が入っていました。

イギリスでフランス人用のお土産を買うときは必ず「ショートブレッド」にしています。
やはり、お菓子系は、どう見ても、食べても、フランスのほうが美味しいと思うのです・・。
でも、この「ショートブレッド」はバターがたっぷり入っているのでフランス人の友人達も
「これ、美味しいね。」と、言ってくれるのです!あー、よかった。

さて、さて、話は全く変わりますが、
6月11日のイベントのお知らせがあります。
私の「アリアンスフランセーズ」時代のお友達が、
東日本大震災から、ちょうど3ヶ月目にパリでの「セレモニードロー」を企画しました。
彼女は、子育てをがんばりながら、パリで「ビジューティエ」をしています。
詳しくは<http://www.ceremoniedeleau.com>まで、どうぞ!



by ロン@フランス
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by bayswater92 | 2011-06-10 05:48 | 旅*外国 | Trackback | Comments(0)

フォンテーヌブローの森     by ロン@フランス

フォンテーヌブロー<fontainebleau>の森は、ロッククライマーが集う場所。
岩があるスポットへ行くためのパーキングには車のナンバーもフランスだけでなく、ドイツ、ベルギー、オランダ、ときどきイギリスからも来ているのが分かります。
はるばる来るぐらい、ここは「有名」なわけです。
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ロッククライミングが出来るスポットはたくさんあり、そのスポットの中にもたくさん岩がゴロゴロしています。
さらに、岩にはレベル表示!
だいたい2mぐらいから5mぐらいの岩が多いでしょうか・・。
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実は私の夫、ロッククライミングが大好きでフォンテーヌブロー常連です。
日本で有名なロッククライマーも来ていた!と、夫から聞いたこともあります。

フォンテーヌブローの町へ行くとステキなフォンテーヌブロー城もあります。
ときどき、このお城と一緒にバルビゾン<Barbizon>を訪れる日本人の観光客の人たちを見かけます。
バルビゾンにはミレーの家もあります。
最近、この辺には行っていないので写真がなく、残念ですが・・。お城もバルビゾンも
観光客が少なめで、人に疲れることもなく、とてもいいです。

そして、帰り道、こんなステキな場所が!ミレーが描きそうな風景?!
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これは、ポピーでしたっけ?たくさん集まると本当にきれいです。

最後に、夜22時ごろ、なんとなーく夜景をウチから撮ってみました。
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あ、今、雷が「バリバリ」鳴っています。ようやく降った雨のおかげで
明日は涼しくなるといいなー。



by ロン@フランス
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by bayswater92 | 2011-06-05 08:32 | 日々の暮らし*フランス | Trackback | Comments(0)

マフィンでクロックムッシュー<Croque-monsieur> by ロン@フランス

お茶会かー、そういう時間ってとってもいいよね。
特に私達は日本にいないからこそ、お友達とおしゃべりすることって精神的に大事よね。
しかも、トルコでマリアージュのお茶!皆さん、きっと、喜んでくれたことでしょう!

こちらは・・と、いうと。
6月の学期末までのカウントダウンが始まったとでも、いうのでしょうか?
とにかく、この時期は行事が多いです。特に習い事をしている子供達は発表会ラッシュ。
ウチも例外ではありません。

娘もヴァイオリンの発表会が2つ、オーケストラの発表会1つ、ジャズダンスの発表会が1つあります。
その発表会のリハーサルの為に、水曜日の習い事の日<フランスの小学校は水曜日休み>は
いつもより時間を延長したり、別の練習枠をもうけたりしています。

さて、この水曜日のランチです。
送り迎えで、作る暇もなければ、食べる暇もない。
そこで、いつも大活躍してくれるものが、このマシーン!
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これで、「クロックムッシュー」と
「ゴーフル」<Gaufre>が出来ます。
マシーンの中にあるプレートを取り外して
どちらかを選んで、はめる仕組みになっています。

今回は「クロックムッシュー」。
なんてことない、早い話がホットサンドです。

作り方は、
バターをひいて、食パン、バター、ハム、
チーズをのせて、
バターを塗ったパンを、はさむだけ。
よく、お弁当のメニューにもなります。

しかし、今回、ウチには食パンがなかったので、
かわりに「マフィン」を代用。
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ちなみに、これに目玉焼きが加わったら
「クロックマダム」です。

フランスに住んでいる人には、あまりにも日常的すぎる
この、クロックムッシュー。
実は午後2時以降、レストランやカフェで、ランチが終わってしまった後でも、
これだけは、ほぼ、どこのカフェでも随時オーダーできるメニューなので
覚えておくと少し、便利かもしれません。
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そうそう、パン屋さんやお惣菜屋さんにも売っています。
出来立ては「カリカリ」で美味しいですよ!

by ロン@フランス
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by bayswater92 | 2011-06-03 07:52 | 食*フランス | Trackback | Comments(0)

母の日 <Fête des Mères>  by ロン@フランス

アンちゃん、ガラス物、好きだよねー。でも、確かに、チャイが、かわいい!
入れ物一つで雰囲気って本当、ガラリと変わるね。

さて、こちらフランスは、日本、トルコとは3週間もズレて、今年は今日、29日が母の日でした。
そこで、私が娘からもらった物は・・。
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学校で書いてくれたカード。実はこれ、手渡しではなく2日前に郵便で送られてきました。
封筒の表には赤字で「29日まで開けないように!」と、注意書きも。
カードの絵は紙のナプキンから、切り抜いて貼った絵。
フランスではこの工作が、カートナージュなど、色んなことに使われています。
ちなみに私もこのテクニックで木の箱に貼ってかわいい箱?!を作成中です。
ところで、カードの中身はというと、もちろん、ラブラブポエム盛りだくさんでした。
例えば、「太陽のように輝いているママン」「バラのようにきれいなママン」「粉雪のように繊細で・・」
「桃のように甘くてやさしい・・」「私のママンは魔法のように・・」etc・・・。
さすが、愛の国、フランスです。読んでる私のほうが照れてしまいます。
でも、こういう言葉を恥ずかしがらずに使えるっていうのは、なんだか、羨ましい気もします。
そして、私には照れてしまって、いえないような言葉も素直に抵抗なく言える娘をみると、
フランスで子育てしていてよかったな・・と思ったりもします。

もう一つ、プレゼントがありました。初めて、もらったお花です!
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そして、その後、ランチを義理の姉夫婦と義理の両親と一緒に食べる為、実家へ集合しました。
夏のように暑かったので今日は庭でバーベキュー。
メニューはラム肉とターキーのソーセージを焼き、つけあわせにはジャガイモとピーマン、たまねぎ。
野菜はアルミホイルに入れて焼きました。そのときジャガイモと一緒にバターとシブレット。
ピーマンと一緒にバターとパセリを入れて炭の中で焼きました。
その、シブレットとパセリは私のダンナが実家の庭で作っています。
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一緒に写っているエンドウも畑で収穫したものです。これもアルミホイルに入れて、バターを加えて
炭で焼いて食べました。甘くて美味しかったです!収穫したエンドウを量ってみたら600gありました。
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チーズを食べた後、デザートには、このガトー!
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義理の両親がデカルト<別宅のある町>で買ってきてくれたイチゴのケーキ。
いつも思うのですが、田舎でケーキを買うと、素朴な味でとっても美味しい。
でも、見た目が、どーも、田舎っぽい。アーモンドスライスは「焦げすぎだろ?!」なんて
突っ込みを入れたくなる。しまいには「私でも作れそう」などと口走ってしまいそうだ・・・。
しかも、値段はしっかりパリのケーキ屋に負けていない。
それでも、買ってしまうのは、やはり田舎だからか・・。うーん。

ケーキを食べた後は皆、お腹がパンパンだったので、ダンナがガレージから卓球台を出してきて
ピンポン大会になりました。
そこで、スマッシュ炸裂!・・は、いいのですが。フランス語では「スマッシュ!」とは言わず
「スマッチ!」と、言うので、誰かがボールを打つときに「スマッチ!」と、
言うたび、私だけ、大ウケでした。だって、全然、玉が速そうに聞こえないし、何だかカワイすぎで・・。

今日は、そんな母の日の一日でした。

by ロン@フランス
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by bayswater92 | 2011-05-30 08:06 | 日々の暮らし*フランス | Trackback | Comments(4)

あまったワインで料理    by ロン@フランス

アンちゃんの豪華な朝食。食べてみたい!でも、一番気になるのがトルコのパン!
どんな味がするのかなー。そして、アンちゃんの食の話で思い出したのが、
このレシピです。

とっても簡単です!
切って混ぜるだけ。
ワインを使いたくない場合は代わりに水でも大丈夫です。

白ワインをボトル半分残したまま 3週間ほど
冷蔵庫に放置してあったので さすがに飲みたくなく、 それを使って料理することにました。

ウチに残っているのはワインだけではなく、
缶入り鴨のコンフィ<コンフィ・ド・カナー、confit de canard>もありました。
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材料は、やはり残り物の野菜で。<入れたいものを入れてください>
私は、玉ねぎ1コ、にんじん2本、じゃがいも小さいものを7コ、にんにく1カケ、シブレット、パセリ。
これらを小さめに切っておいて・・。
鴨のコンフィを空けます。本当はこの鴨をそのままオーブンで焼いて食べるのが美味しいのですが、
油がものすごいので、少しこの油を落としてから使うことにしました。使った鴨は、4つ入りのうち2つです。
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まず、火にかけた鍋に小さくした鴨を入れて、その後、野菜を入れて混ぜます。
この鴨には油が多く味も濃いのでオイル、調味料は入れません。
そして、残ったワインを計量カップで測ってからお鍋へいれます。
ワインと同じ量の水を続けていれます。<ワインを入れたくない人は、その分、水を入れてください。>
お鍋の中の具がちょうど隠れるぐらいがいいみたいです。
あとは野菜が煮えたら終わり。私はこの後、牛乳と小麦粉を入れてクリーミーな感じにしました。
付け合せは白米です。
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それから、ついでなので、もう一つのコンフィ・ド・カナーなしのレシピです。
これにはコンソメを使いました。

1>鍋に・ ラードン100gぐらい(ベーコン)を入れて 炒める。
 たまねぎ1こ(スライスしたやつ)、
  マッシュルーム10こぐらい(スライスしたやつ)と 肉<なんでも>500gを加えて さらに炒める。

2>ワインと同じ量の水を用意してそこにコンソメの
 キューブを一つ入れる。
3>ワインとコンソメ水を鍋に入れて肉が出来上がるまでグツグツ煮る。

両方ともすごく簡単ですが、美味しくできます!
ワインの残りがあったら是非、捨てずに使い切ってください。

by ロン@フランス
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by bayswater92 | 2011-05-27 06:13 | 食*フランス | Trackback | Comments(0)

やせる<ダイエット>スープ「Soupe minceur」 by ロン@フランス

本当に、やせたスープレシピです。
このレシピはフランス人の義母がお友達から頂いてきました。
しかも、そのお友達は、レシピを「病院でもらった」というからマジです!

だけど、そのレシピに従って作ってみたら、マズイのなんのって。
そこで、少しアレンジしてみました。

早速、
アレンジした作り方です。
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2人分を夕食で毎日7日間食べる量です。
7日分だと、大きい鍋が必要です!
これでは多すぎる。という場合は材料の1/3の量でやってみてください。

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<材料>
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・キャベツ 1/3
・セロリ
(根の玉の方1/4。または 茎の方、2本ぐらい)
・人参 3本
・トマト 5こ
・ズッキーニ 1本
・茄子 1本(日本なら3本ぐらい?)
・玉葱 2こ
・長ねぎ 2本
・トマトcouli または、トマトピューレかトマトジュース

<作り方>

・材料の野菜を食べやすい大きさに切る。セロリが嫌いない人は小さく切ることをオススメします。

・切った野菜をお鍋に入れて、野菜がギリギリ隠れるぐらいの 水を入れる。もし、ルクルーゼ
 <Le cruset>のお鍋を持っている方はそれを使うと時間が短縮できて便利です。
 圧力鍋もいいと思います。

・味つけは、塩、こしょう、です。
 これを入れて、野菜がやわらかくなったら 出来あがり。

・味見をして、セロリの味が気になるときは、トマトcouliを入れる。そして、もう一度火にかける。
 それでもセロリが気になるときは、スープ全体をミキサーにかけます。さらにセロリの味が弱くなります。

ポイントは セロリと キャベツ。
それ以外なら 全種類の野菜が集まらなくても気にせずに。
ちなみに今回、私が作ったスープには茄子とズッキーニは入っていませんが、
パセリを入れました。

やせる為には 、夕食だけ、1週間、このスープで 済ませます。< 病院のレシピは10日間でした。>
そのかわり スープのおかわりは好きなだけどうぞ。
もっと長く続けられれば2ヶ月でも3ヶ月でも飽きるまで出来ます。
朝、昼は 食べたい物を食べておくと、
ストレスもたまらず長く続けられる可能性ありです!

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ちなみに、
私は前回、 1週間食べ続け 3kg減。
でした。でも、 見た目は 全然変わってない…。(クーッ)

本当は このスープ、 食べ方の手順が細かく記載されていますが、
それに従うのは、ほぼ無理。
なぜなら、7日間 毎日、3食スープ+人参とか、メロンとか 、
毎食のリストがあり、かなり細かく 書いてあります。

例えば、4日目のメニュー。
“5~6本のバナナを食べ、グラス8杯のミルクを飲み
このスープを好きなだけ食べる。”
一体だれがこれを実行するんだ???!
でも、医者が患者さんに渡したプランです!

繰り返しますが、 初めてこのスープ、作ってみた時は、「激マズッ」で、驚きました!
というわけなので、自己流に アレンジしてしまいましたが、
ようするに、痩せる効果が あればいいのですから!

便秘にもいいみたいで、娘には おたま1ぱいぐらいの量に
チーズをのせて食べさせています。
それだけで、美味しくなります。
やせる必要はないけど便秘のために・・と、いう方には、このチーズを入れる食べ方がオススメです。

ついでに、一言。
このスープは最初、体重に変化がありますが、しばらくは、そのままの状態が続くと思います。
このスープと平行して、一日のカロリーを1500ぐらいにするようにも心がけました。
そして、嵐の音楽を聞きながらスッテプ台もやりました。嵐の音楽は、なぜか程よいリズムで
軽く一時間、スッテプを踏むことが出来て、すばらしかった!

自分に合ったダイエットをすると、けっこう痩せられるんだなー、と、しみじみ感じています。

by ロン@フランス
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by bayswater92 | 2011-05-23 02:58 | 食*フランス | Trackback | Comments(0)

ヴァカンス第三部 デカルト<Descartes> by ロン@フランス

あら?!私としたことが、フランスに住んでるのにもかかわらず、
「クグロフ」のこと「クグルフ」って言うのかと思いこんでいたわ。
ま、そんなことはどーでもいいか。しかし、アンちゃんのシナモンティケーキ、かわいい・・・。
切っちゃうと何だかもったいないな・・。
私もクグロフ型、欲しくなってしまった。

そんな私のヴァカンスの続き、というか、フィナーレはここ、デカルト。
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だれでも名前ぐらいは聞いたことがあると思います。
まさに、哲学者のデカルトと同じ名前です。
このデカルトさんの家が今でもココにあるので、そんな地名になったのかと思います・・。<たぶんね。>

恒例行事をするために3日連休で毎年ココへやってきますが、この日、
初めてブローカント<Brocante>{フリーマーケットに近いです。}もやっていました。
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この週末はキリストの復活祭にあたり、夫の家族、ほぼ全員もここにある田舎家に集合しました。
普段この家には誰も住んでいませんが、<いわゆるメゾン・ド・ヴァカンス>今回は
密度が高い。大人10人、子供5人!食事するサロンを抜いたら全部で5部屋。
どーやって寝るのか?と、義理の両親も少し心配気味だったので、私と母はこの家の
斜め前にあるホテルで寝ることにしました。そっちのほうがゆっくり寝られそうだし・・。

そして、義父が用意してくれていたパテ。
フォアグラ入り!黄色っぽく、まだらに入ってるやつです!
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パンに乗せて食べてみた感想は・・おいしーい!
通常のパテの味と比べると、フォアグラが入った分だけ味に深みが出ています。
しかも、飽きが来ない。たくさん食べられそうだけど、カロリー考えたらもう、手が出ない・・。
しかし、手元にワインがあるから「あと、1切れにしておこう・・」と、何度も心に誓いつつ手がのびて・・。

毎年恒例メニュー、義父が毎年作ってくれる、パテ・ド・パック<Pâté de paques>
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このパテを復活祭の日の朝食にソーヴィ二ヨンの白ワイン<Touraine>と一緒に頂きます。
味は見た目のとおり?です。生地はサクサクに少ししっとり感があり、中身は、ひき肉と卵。
夫の実家ではこれを朝、食べることが当たり前の行事になっていますが、
他のフランス人家庭ではどうなのでしょうか?
あまり聞いたことがないのでウチだけか?!とも思ったりしますが・・。
もちろん、朝食に甘いものがいいフランス人と違って、日本人の私はしょっぱい系、大歓迎なので
うれしい朝ごはんです。しかも、ワインを朝からって・・何気に楽しい。

実はこの日の朝、もう一つ子供の為の行事があります。
チョコレートで出来た卵やウサギを大人が庭にかくしたところで。。大人が
「ゴーン、ゴーン、ゴーン」と、言ったり、牛のクビによくつけているベルを鳴らして、
「カラン、カラン、カラーン」とやって、子供達に鐘が卵を運んで来たことをしらせます。
それを合図に、子供達が、カゴを手に持ち、庭中のチョコを探し出す!
そして見つけてきたチョコレートは皆で分けて食べるのです。だって、小さい子は1コぐらいしか見つけられないのに、大きい子はカゴいっぱいに見つけるから!
娘がもらったチョコはコレ。あと2つあったけど、すぐに食べてしまったので写真にはありません・・。
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午後は車で10分から20分の所へ観光にいきました。
まずは不思議な空間。岩で出来ている山?を掘ってそこに住んでる人達がいます。
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次はお城の個人宅。
プライベートのお城なので中には入れません。どんな人が住んでいるのか、とても気になります!
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余談ですが、川のそばにあるお城の地下には、よく牢獄があるらしい。
義母の話によると、それは川の水位が上がってきたら、
わざと牢獄に水が入るようにする為、だとか。
怖っ!
確かに写真で見てもお城に水のラインがついてる。結構、水位が上がるんだな・・。

さて、あっという間のプチ観光でしたが、実は、もう、これで終わりです。
春休みの旅行話、長くなってしまいましたが、お付き合いありがとうございました!
ではでは、また、お会いしましょー!

by ロン@フランス
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by bayswater92 | 2011-05-18 06:39 | 旅*フランス国内 | Trackback | Comments(0)

南仏の旅 4  by ロン@フランス

アンちゃんの「トルコ風ズッキーニと挽肉のトマト煮」レシピ!
「あー、似ている・・・。」
フランスのラタトゥーユ<Ratatouille>、と!
ほぼ同じ材料?!
ラタトゥーユにはお肉がないから、それ省いて、茄子入れたらできあがり?!
おおー。今度、作ってみる!

さて、さて、南仏の旅です。
前回にひき続きますが。

まずはガンジュ<Gange>という名の街のマルシェへ行ってきました。
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そこで、私が絶対に買いたかったもの・・。
それは、玉葱なのです!
この辺りでは当たり前のように売っているこの玉葱、実はパリ近郊で売っているときもあれば、
ないときもあって、いつでも買える保障はないのです。
それだけではありません、売っていても、値段が高い!確か1kgで5ユーロぐらいだった。
だから大き目のこの玉葱を4つぐらい買ったらすでに5ユーロです。
ところが、南仏では半額以下。すごいっ!
この玉葱の種類は甘いオニオン<oignon doux>で、その名もセヴェンヌ<cevennes>。
本当に甘くて美味しい。この玉葱を使って料理したら何でも美味しく出来上がるのです。
でも、ケチッて、スーパーで一番安い1kg1ユーロの玉葱を使って料理したら同じ料理でも全然違う・・。
玉葱一つで料理の味がこんなに変わるのか・・と、悟ったのが何年か前のことです。
それ以来、私はこの玉葱の大ファンです。
ちなみに、この玉葱、ガンジュのマルシェで買ったときは6こぐらいで3ユーロもいかなかったと思います。
残念ながら、玉葱の写真はありませんが、{すいません・・。}普通の玉葱と同じぐらいの大きさで、
外の皮が白っぽくて、皮が薄いです。

玉葱ネタでページがなくなりそうなので、そろそろ観光を続けまーす。
その後行った先は、ル・シルク・ド・ナヴァセル<Le cirque de navacelles>。
でも、これはそこへ向かっている途中の景色です。
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そして、ここが、絶景ポイントのル・シルク・ド・ナヴァセル<Le cirque de navacelles>。
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絶景でも、この高さは怖かった・・・。
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上から見たとき下にあった町。
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帰る途中に見えたプライベートのお城。
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これも途中に通った滝。
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その滝から続いている川。あまりにもキレイで川の中をずっと見てたら、
けっこう大きな魚が泳いでいました。
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と、いうわけで、その後はメゾンドカンパーニュに戻り、
次の日は、フランス中部にあるロワール地方へ移動です。

by ロン@フランス
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by bayswater92 | 2011-05-16 06:02 | 旅*フランス国内 | Trackback | Comments(0)

南仏の旅 3  by ロン@フランス

前頁で、ちらっと紹介したカマーグ地方、日本語読みでカマルグ<camargue>にも行って来ました。
もちろん、目的は行くまでの間に見かけることができる自然のフラミンゴ!
以前、イギリスから遊びにきてくれた友達が「ワイルド フラミンゴッ!」と、
よく言っていたのを思い出します。

娘がまだ小さかったとき、「お母さん!フラメンコがいる!」などと、
言っていました。その時期、日本のデパート、高島屋のことを「タカシヤマ」とも言っていた時期です。
トトロのメイちゃんの「とうもころし」とよく似ていました。あ、話がズレてしまいましたが。

とにかく、このフラミンゴを見ると大人でもワクワクするのです。
なんたって、ピンクの鳥です。動物園に行かなくても見れるのです。この辺は湿地帯で沢山の
塩湖?があります。フラミンゴ達がいるところもそのウチの一つですが、深さは浅そうです。
でも、決して入れません!
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それと同時に名物、闘牛の牛<taureau>もあちらこちらで見かけることができます。
白い馬も有名です。
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サントマリードラメー。日本語読みでサントマリードラメール<saintes maries de la mer>に着いて行くところといえば、ビーチと教会。
街が狭いので私のウデでは上手く写真が撮れなかったのですが、後ろから撮ったサントマリー教会。
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入り口のマークもポイントです。
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このマークには意味があるのですが、すっかり忘れました。役に立ちませんねー、私。
ただ、ここはジプシー達の聖地とでもいうのでしょうか。毎年5月、近隣各国からジプシー達が
巡礼の為に集まる場所として有名です。

ちなみに、ミュージシャンのジプシーキングの故郷らしい。
その、ジプシーキングのようにギター片手にレストランを転々とまわって歌を披露してくれる
人たちもいました。残念ながら、私達のいたレストランには来てくれませんでしたが、
向かいのレストランにいました。彼らの写真は撮りそこね・・。でも、カマーグの名物料理、
闘牛?肉は食べてきました!
d0227344_2031464.jpg

以前、違う場所で食べたときのほうが美味しかった・・。今回のは動物臭くてちょっと、残念。
ま、でも、カマーグはフランス唯一、米を作っているところなので、付け合せがほとんどライスと、
いうのはポイント高い。ちなみに私の愛用しているお米もココの地方で作られているものです。
南ではヌガーのお菓子も有名です。教会近くにあったお菓子屋さんにもパリでは見られないぐらい
種類豊富なヌガーが並んでいました。
d0227344_20233612.jpg

この町のサイトはここです。
http://www.saintesmaries.com

さて、場所を移しましょう。
今度は同じカマーグ地方ですが、城壁に囲まれた街、
エグモー、日本語読みはエーグモルト<Aigues Mortes>です。
雰囲気はブルターニュ地方にあるサンマロ<Saint Malo>に似ています。
d0227344_20244125.jpg

反対側、何もない方の入り口はこんな感じ。ここで外壁を背にして遠くをみると
ピンクっぽいような白いような山が見えたら、それは塩です。カマーグの塩を作っている場所です。
d0227344_20261438.jpg

外壁はこう。
d0227344_20272687.jpg

街の中はこういう雰囲気もあれば静かな裏道には住民が住んでいる。
d0227344_20293973.jpg

そこで、見つけたカワイイチョコレート。ジャガイモとイワシ。
どんな、味がするのか?!って、きっと中身は普通のチョコだろうな。
d0227344_20321448.jpg
d0227344_20324884.jpg

そして、私が購入したお菓子。これまた名前を控えておかなかった私ですが、
d0227344_2040937.jpg

一番右にある松の実を使ったお菓子。これは美味しかった!
他の2つは見た目どうりの味でサクサクの生地に砂糖が乗ってるみたいな?!
あ、奥に写ってる小さな丸いものは私が初めて作ったカヌレです。
ここの地方には全く関係ありませんが、母が食べてみたいといってキットを購入したので・・・。
せっかくだから、と思って作りました。ただ量りがなかったので目分量・・。チャレンジャーな私でした。

と、いうわけでエグモーの話、ここで終わりです。
エグモーのサイトは、http://www.ot-aiguesmortes.fr

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by bayswater92 | 2011-05-12 21:24 | 旅*フランス国内 | Trackback | Comments(0)


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