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ガトーショコラ入りクレープ◆by ロン@フランス

パイアートって、初めて知ったよー。可愛い〜!ちょっと、面倒そうだけど、仕上がりが豪華になって、いいね〜!

ロンは、昨日、夫の実家でクレープを食べました!
前菜には、義理父のスペシャルロール!
ブルサンチーズや、スモークサーモンが、ぐるぐるになっています。
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メインには、いつものコンプレ。なので、ここでは、省略〜。

デザートに甘いクレープも用意してありましたが、実家では、ジャムか、砂糖、塩バター、のどれかを入れるという、シンプルなデザートクレープになるので、何と無くチョコレート系にして、少し凝った食べ方にしたくて、ガトーショコラ入りのクレープ!を(個人的に)考えてみました!

っというのも、時々、ケーキ屋さんで、「クレープのミルフィーユ」というケーキを見かけたことがあり、クレープと薄いジェノワーズ(スポンジケーキ)を交互に重ねたものが、ほとんど。
ならば、チョコレートケーキをクレープで包んでも同じだろ〜!と。笑

見た目、普通のガトーショコラですが、ピエール・エルメのレシピを使いました!
気分的に、高級感出ていいかなぁと、思って。笑

使ったチョコレートは、市販のチョコレート。カカオ70%です。
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本当は、色んなチョコテイストのものが、何段か重なった「carrément chocolat」という、
ケーキのレシピです。その中の1段に、「moelleux chocolat」が、一番下にくるのですが、その部分だけ、作りました。
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これが、甘過ぎなくて、ちょうど良かったです。
薄く、切って、生クリームと一緒にクレープへ。
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このとき作ったショコラのレシピは、

材料
カカオ70%チョコレート 125g
バター 125g
砂糖 110g
卵 2個(100g)
小麦粉 35g

砂糖は、粉砂糖に近い、sucre semoule という種類を使うようですが、ロンは無かったので、普通のグラニュー糖で作りました。

材料を全部まぜて、180度のオーブンで、25分焼きます。
このレシピは、ケーキの一番下の部分になるところなので、薄めに焼きます。
本は、18cm四方の型をつかっていました。

クループにこれと、生クリームを作って、食べて、気がついたのですが、アーモンドグリエも、入れれば良かった!
と、少々後悔…。しました。
が、フランス人家族には、大盛況でした〜!


by ロン@フランス

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by bayswater92 | 2017-02-06 14:28 | 食*フランス | Trackback | Comments(6)

フランス料理レシピのサイト ◆ by ロン@フランス

アンちゃんが作ったガレットは、なんちゃってにしては、本格派なクレープだと思うわよ〜!
美味しそうに出来たね!

ところで、いつも以上にここへ来る時間が遅くなってしまったのですが、あれ?と、思われていたら、
すみません…。遅寝早起きが続いて、健康には、良くない日々を送っていましたが、
今日から復活です〜!

フランス料理やデザートのレシピを検索するとき、あくまでも日本のサイトは、見ずにフランスのサイトをいくつか、参考にしています。
そこで、ロンがお世話になっているサイトをいくつかあるのですが…。

フランスのクックパッド的存在のmarmiton・マーミトン

たぶん、かなりのフランス人が、このサイトを使っていると思います。
たとえば、ガレット・デ・ロワの作り方レシピを検索すると…。
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こんな感じです。
かつて、ヴィシソワーズスープを作った時も、このサイトを参考にしました。

その他には、フランスで有名な料理人&パティシエの名前で検索してみると、意外にもレシピが載っていたりするのですが、例えば、Cyril Lignac・シリル リニャック。
フランスでは、本やテレビにも良く出ている有名人で、多くの料理本も出版されています。
さらに、ネットで検索してもレシピが出てくるのです〜。
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⬆︎これは、フランス版マダムフィガロのサイトにあったものです。

そして、もう一つは、Journal des femmeという、
サイトです。
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これは、marmitonに、近い感じです。
marmitonで、見つからないレシピをここで、見つけることもあります。
その逆もありです。

フランス語が出来なくても料理に慣れていれば、わりと理解出来るので、
本場のレシピ?!オススメです〜!

by ロン@フランス
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by bayswater92 | 2017-01-23 17:24 | 食*フランス | Trackback | Comments(4)

ヴィシソワーズスープ(簡単レシピ)◆byロン@フランス oishii

アンちゃんから、クーデターの日の状況を聞いて本当に怖い・・。
その後もニースのテロやトルコのニュース関連は、毎日気になっているわ・・。

ところで、ラベンダー畑の紫が素敵~!フランスより山?が大きいのね・・。
トルコのほうが湿気があるのかしら?!南フランスは、乾燥しているから小さめ?それか、もともと小さい品種?
フランスも北海道のラベンダー畑も見に行ったことがないので、いつか行きたいな~~。

うちのほうでも、ここ数日、あっつ~~~い~~~!
ので、Créme vichyssoise(クレームヴィシソワーズ):ヴィシソワーズスープを
作ることにしました!

でも、でも、本当の理由は週末に開催予定のパーティーに出そうと思い、予行練習・・。笑
前菜の前のアミューズ用にと、考えています。

そこで、初めて作るにあたって、参考にしたレシピは、フランス人ご用達サイトの「marmiton」。
日本のクックパッドのフランスバージョンっという感じです。
見つけたレシピでは、本格的にポワロー(長ネギ)を使っていますが、
ロンは、前菜にポワローヴィネグレットをもってくる予定なので、ジャガイモと玉ねぎだけで、
簡単に作ってみました。


Créme vichyssoise:ヴィシソワーズスープ作り方

4人分(フランスサイズなので、日本サイズだと記載半分の分量で良いと思います。)

材料
ジャガイモ  500g(中ぐらいのサイズが5個ぐらい)
玉ねぎ  300g+1個(本当は、300gの部分が、長ネギになります。ロンは、全部で3つの玉ねぎ。)
バター  大さじ1
チキンブイヨン  1リットル(の水にブイヨンを2つ入れます)
牛乳  250ml
生クリーム   100ml
シブレット   少々
塩・コショウ  少々
ナツメグ 一つまみ

作り方
1-ジャガイモと玉ねぎを薄く切ります。
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2-バターをも鍋に入れて、玉ねぎを焦がさないように炒めて、ジャガイモを入れます。
(ロンは、二つとも同時に入れて炒めました。笑)
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3-チキンブイヨン固形2個を入れ、水1リットルを注ぎます。
チキンブイヨンの1つの大きさは、日本のチロルチョコより大きい・・。
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4-30分煮込みます。ここで、必要であれば、塩コショウします。
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5-ジャガイモが柔らかくなっていたら、ミキサーにかけます。
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6-ナツメグを一つまみ入れて混ぜ、冷蔵庫で冷やします。食べるときにシブレットをのせていただきます。と、あります。
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数年前~に、アンちゃんにもらった、ガラスの器に入れたら、かわいくなった!
さらに、この上にクルトンを入れたら、もっと美味しかったです!


by ロン@フランス
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by bayswater92 | 2016-07-21 07:03 | 食*フランス | Trackback | Comments(8)

フランス料理の前菜 (簡単レシピ)◆ by ロン@フランス oishii

アンちゃんの作ったお菓子もダンナさんが作ったライスプディングも全部おいしそう~!!!
いいな~、食べたいな~~~あ。

ロンもアンちゃんにつられて、食べ物の話題です~。笑
フランスのお惣菜といえば・・これ!と、いうほど、一般的なお惣菜屋さんとか、肉屋さんなど、
どこにでも売っているものが、「poireaux vinaigrette・ポワローヴィネグレット」。
ネギのマリネという、感じ?です。笑

作り方がすごく簡単なのに、美味しくて、ときどき食べたくなるのです!
特に、夏は、冷やして食べると美味しいし!

と、いうわけで、ウチヘ来て下さるお客さんに好評な、ロンが勝手にアレンジしたレシピ
「poireaux vinaigrette・ポワローヴィネグレット」です。
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ポワローは、日本の長ネギより太い感じ?

材料は、

ポワロー(または、長ネギ) 20cm弱の長さ20本。

ワインビネガー(赤でも白でもok) 大さじ4
オリーブオイル 大さじ3
マスタード 粒状のもの 大さじ1
マスタード 一般的なもの 大さじ1
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作り方は、

1-ポワローを20cm弱か、お鍋に入る大きさに切って、(ロンは1時間)ゆでます。
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2-水を切りながら冷まし、素手で触れるぐらいになったら、そっと絞ります。
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3-ガラスの容器やタッパーに並べながら入れていきます。そのとき、緑部分が底になるように
した方が、良いと思います。白い部分より味が染み込みにくい感じがするので、つねに浸かっている
状態にしておく為です。
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4-白い部分が多いポワローをその上に並べます。
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5-ソースを作ります。
マスタードをボールに入れて、
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ワインビネガー、オリーブオイルをボールに入れて全部混ぜます。
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6-容器に入ったポワローから再び出て溜まった水を捨てます。
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7-容器の中へソースをかけ入れます。
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8-ソースがきちんと全体に浸るようにします。
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9-お客さんの来る前日に作って、冷蔵庫に1晩寝かせると良い感じになります!
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これで、終わりです!

お皿に盛り付ける時に、シブレットを刻んだものをのせてもおいしくて、キレイに見えます。
ポワローは、1人につき、2-3本あれば、前菜に十分だと思います。

ところで、
今日は、7/14日(フランス記念日)の前日なので、今(23時半)あちこちで花火が上がっています!
うちが高台にあるので、かなり贅沢な花火鑑賞!と、いいたいところですが、夫も娘もすでに寝ています。
ロン1人で花火鑑賞です~。笑
明日は、本番。シャンゼリゼでパレードやら、エッフェル塔付近で花火ですね~。
(ロンは行けません・・っていうか、行きません。すごい人が多くて酔ってしまうから。笑)

byロン @フランス
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by bayswater92 | 2016-07-14 06:43 | 食*フランス | Trackback | Comments(12)

Yayla Çorbası<トルコのヨーグルトスープ>*トルコ料理レシピ・その33 ◆ by アン@トルコ

ロンちゃん、パリをお散歩お疲れさまだったね~。でもこうやって今のパリを写真を通して見てる側にしたら、楽しいレポだったよ~。パリも暑くなったね!


さて、アンカラもかなり暑い夏となってまいりました・・。外気温は35度くらいになっていますが、家の中にいる分には冷房もいらないくらいで過ごせます。でも今日はキッチンに篭ってお菓子焼いたり、ご飯作ったりしてたら、たらたら~と汗が流れてきて、今日は気温が高いのかも!と思いました。案の定、夜の9時を過ぎても30度あります・・。今日は風もないし、で。

今日は久しぶりにトルコ料理のレシピを紹介しますね。もうずっと前からブログに書こうと思ってあたため過ぎてた感じもなきにしもあらず、ですが、やっと日の目を見ることに~。笑
今日紹介するのは、トルコらしいヨーグルトのスープです。
では、行ってみましょう!
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Yayla Çorbası<ヤイラ・チョルバス>トルコのヨーグルトスープ*レシピ

【材料:5~6人分】
バター 大さじ2
ドライミント 小さじ1
小麦粉 スープスプーンに山盛り1.5
胡椒 少々
水 800cc
ヨーグルト 400g
卵 1個
熱湯 適量(300~400ccくらい)
炊いたご飯 茶碗1杯分
塩 小さじ1

【作り方】
1. バターを鍋に入れ熱し、ドライミントを入れてよく熱す。
2. 小麦粉を入れ、泡だて器を使ってよく炒める。胡椒を入れる。
3. 水を入れ、沸騰するまで泡だて器でかき混ぜる。
4. ボウルにヨーグルトと卵を入れよく混ぜ、スープの鍋に入れる。
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5. 熱湯を様子を見ながら入れる。好みのとろみ?(英語だとThickって言うよね・・。)にする。
6. ご飯を入れて、塩も入れて味を調えて、沸騰して少し煮立てたら出来上がり!
*ご飯じゃなくてお米を使う場合は、③で水を入れてすぐにお米を入れればOKです。*
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ヨーグルトにご飯という組み合わせ、日本人的にはえ?って思うかもだけど、これがなかなか美味しいスープです。我が家の子供たちも大好きですよ。一年中飲むスープだけど、私はなんとなく夏に飲みたくなるかな。名前がヤイラ、ヤイラとは高原っていう意味なんだけどね。高原→牛→ヨーグルトなのかな?笑 ヨーグルトのパッケージには牛の絵、っていうのよく見ます。
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ヨーグルトの国トルコらしいスープのレシピ紹介でした♪


by アン@トルコ
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by bayswater92 | 2016-06-27 04:59 | 食*トルコ | Trackback | Comments(14)

子牛のテリーヌ(レシピ) ◆ by ロン@フランス

ウイグル&ウズベキスタンって、聞くと、まずは、ちょっとそこ、どこだっけ?!って、
いつも地図確認してしまっていたけれど、さすがに、アンちゃんが何回か、ウズベクピラフとか
美味しそうなもの作っているおかげで、国の位置関係が、わかってきたよ~!

ところで、ロンは、癖のない+さっぱり系の、テリーヌ作りに初挑戦してみました!
(いつもは、義理父が、豚肉のリエットや、鶏肉のテリーヌを作ってくれていたので、作り方は、
見ていたものの、今回、本人不在のため、分量がわからず・・。)

家にあったフランスの料理雑誌にあるレシピを元に作ってみました~!
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<材料>6人用
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エシャロット 2つ
にんにく 2つ
オリーブオイル 大さじ2
子牛肉 300g
子牛肉のひき肉 400g
卵 1つ
マスタード 大さじ1
パセリのみじん切り 大さじ2
ピスタチオ 60g(うちは、ノワゼット<ヘーゼルナッツ>で代用しました)
塩、こしょう 適量 

<作り方>
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1. エシャロットとニンニクをみじん切りにし、オリーブオイルで炒めます。
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2. 子牛肉を小さく切り、ミキサーにかけます。(うちは、子牛肉もひき肉を使ったので、それをミキサーにかけました。)そこへ、エシャロットと、にんにくの炒めたものも一緒に入れて、
ミキサーへ。

3. 2をボールへ移しかえて、卵とパセリを入れます。ここで、塩こしょうをします。
(塩コショウの量については、レシピに書いてなかったのですが、適当に4つまみの塩を入れたら、まだまだ足りない感じがしたので、7つまみぐらい入れないとダメかも・・)
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4. さらに、ひき肉とマスタードも入れて、よく混ぜます。(手でこねたら、もっと簡単でした)
最後にピスタチオを入れて、混ぜます。(でも、ロンは、全部まとめて混ぜた。笑)
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5. 4をココットに入れます。(オーブンに入れられるもので、底が深い容器がいいです)
内側には、オイルもなにも塗っていません。そのまま入れています。
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6. テリーヌの容器より大きい容器に水(適当)を入れて、アルミホイルで被せます。
水を入れた容器もかぶさるようにして軽くアルミホイルをのせる感じで大丈夫です。
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7. 6の状態で、150度のオーブンで1時間。その後、アルミホイルをとって、30分さらにオーブンへ入れたままです。
8. オーブンから取り出します。
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9. 熱を冷ましてから、冷蔵庫へ1晩寝かせたら、出来上がりです。
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で、食べてみたら・・・。
(ノ・ω・)ノオオオォォォ-

そのままでも、goodでした~!
薄くスライスして、バゲットにのせて食べたけど、これも合格!

たかが雑誌のレシピだけど、雑誌名が「おばあちゃんの美味しいレシピ」という、だけあって、
素朴だけど、しっかりした味だったのには、あっぱれです!

油がフチに集まっているので、それを除いて、テリーヌの上にちょっとだけ(小さじ1/4ぐらい?)コンフィチュールをのせると、もっと美味しかったりする。
イチゴか、イチジクのコンフィチュール(ジャム)をよく使いますが、あれば、オニオンコンフィをのせています。(オニオンコンフィのほうが一般的だけど。)
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ちなみに、今日は、イチゴコンフィチュールと、オニオンコンフィで頂きます~!

by ロン @フランス
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by bayswater92 | 2016-06-10 17:35 | 食*フランス | Trackback | Comments(10)

チョコを使ったお菓子の巻<レシピ付> *トルコ・フランス生活情報*

今年も早いもので、もう2月に突入ですね。
2月といえば、バレンタイン!
今日は久々のトルコ・フランスの合同記事、行ってみたいと思います!
バレンタインにちなみ、簡単に出来るトルコとフランスのチョコ菓子のレシピを紹介しますね。


トルコのアンからは、トルコのカフェならどこにでも置いてるかな、って感じの「モザイクケーキ」の作り方を紹介したいと思います。カフェにも置いてあるけど、実は家でも簡単に出来る焼かないケーキです。


「トルコのチョコ菓子・モザイクケーキ」

【材料】
ビスケット(プレーン) 200g
★チョコレート 80g
★牛乳 100ml
★ココアパウダー 大さじ2
★砂糖 大さじ1.5
★バター 60g
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【作り方】
1. ビスケットを砕く。
2. ★を小鍋に入れて弱火で溶かし、混ぜる。
3. 1で砕いたビスケットと2を混ぜる。
4. パウンド型にラップを敷いて、3を入れる。
5. ラップをして冷凍庫で最低2時間冷やす。
6. 型から出し、お好みでナッツなどをトッピングして完成。
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出来ました!
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カットしたら、こんな感じ。
カットするまでドキドキでしたが、モザイクがかわいく出たと思います。
焼かないケーキでお手軽に出来ます。ビスケットのサクサク感と濃厚チョコのドッキングで
結構美味しいですよ~。子供にも人気です。


チョコつながりな、おまけ。

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先日、Kocatepe KahveEvi(コジャテペ・カフヴェエヴィ)というチェーンの珈琲屋さんに行った時に
チョコテイストのトルココーヒーが置いてあったので、頼んでみました!
3種類くらいのフレーバートルココーヒーが置いてあったけど、チョコ星人の私は迷わずチョコ味!
初めてフレーバーのトルココーヒー飲みましたが、違和感なく美味しかったです!
カフェモカのトルココーヒー版ですね♪
トルココーヒーはこんな風に一口おやつとお水と一緒にサーブされます。
ちなみに一口おやつはロクム(ターキッシュデライト)のチョココーティングでした。
トルコ、結構チョコ系のお菓子、多いです。笑

by アン@トルコ




フランスのロンからは、チョコレートのメレンゲ。簡単すぎで、説明するまでもないのですが・・。
作り方は、フランス流で、砂糖の量は、日本人風の良いとこどりにしています。笑


「フランスのチョコ菓子・メレンゲ・オ・ショコラ」

【材料】
★卵白 4個分
★グラニュー糖 100g
★粉砂糖 100g
★板チョコ 200g
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1. 卵白をボールに入れて、ハンドミキサー<根性があれば、泡だて器>で、メレンゲを作り始めつつ、
2・ グラニュー糖を3回ぐらいに分けて、まぜていく。
3. その後、粉砂糖を3回ぐらいに分けて、さらにまぜていく。すると、メレンゲが重くなってきます。
4. 写真のようにメレンゲをすくっても落ちきらない状態にします。 
5. ようするに、写真右上のようにメレンゲの入ったボールを、逆さにしても落ちてこない状態にする。
6. 絞り袋で好きな形をクッキングシートに、搾り出し、100℃のオーブンの上段に入れます。
7. オーブンに入れる時間は、厚さによりますが、厚さ2-3cmで、45分。
8. オーブンの火を止めて、余熱で15分そのままオーブンに入れておきます。
9. オーブンから出し、冷まします。
10. 湯せんで溶かしたチョコレートをつけて、焼くときに使ったクッキングシートの上に並べ、
   好きなトッピングをしてから、チョコレートを乾かします。
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薄ければ、薄いほどオーブン時間が短縮できるのも、メレンゲの良いところです~。
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食べきれない分は、ビンに入れておきました。
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チョコレートを全部コーティングしたら、チョコレートが美味しすぎて、
メレンゲの味が無くなってしまったので、一部分にチョコレートコーティングしました。

しかーし、チョコレートがミルクチョコレートだったり、カカオがあまり入っていないブラックチョコレートなら、
メレンゲ全体にコーティングしたら、逆に良かったりするかも!?ですね。

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おまけ・・と、いうかストック自慢です。笑
今現在、ウチにあるチョコレート達です。
バレンタインにチョコを買う必要は、まったくないです!




by ロン@フランス


と、いうわけで、日本ほどバレンタイン商戦は、激しくないですが、それなりに私達も便乗して、
チョコレートの物を作ってみました~!
これで、夫のハート?と、子供のハートをさらに、射止めることが出来たかも?!です。笑
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by bayswater92 | 2016-02-05 23:52 | トルコ・フランス生活情報 | Trackback | Comments(22)

Patlıcan Musakka<茄子のムサカ>*トルコ料理レシピ・その32 ◆ by アン@トルコ

ロンちゃんのお義母さん直伝のビスキュイ・ブドワールを使ったシャルロット、かわいくて美味しそうだね~。私も作ってみたくなったよ。丁寧なレシピが嬉しい♪


さて、そんなアンからも、今日は久々トルコ料理のレシピです。
トルコの家庭料理の定番?ムサカです。ギリシャにもムサカありますが、トルコのとはちょっと違うかな。
ではでは早速、オーブンで作る「Patlıcan Musakka<パトゥルジャン・ムサカ:茄子のムサカ>」です~。
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【材料:4~5人分】
・茄子 普通サイズ3本
・じゃがいも 2個
・牛挽き肉 250g
・玉ねぎ 小~中サイズ1個
・ピーマン 3個くらい
・トマト 3個
・パセリ 片手に乗るくらい
・トマトペースト 大さじ1
・熱湯 適量
・サラダ油 
・塩 小さじ1、胡椒 少々
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【作り方】
1. 茄子とじゃがいもは食べやすい大きさに切り、素揚げする。(じゃがいもは塩をまぶしてから揚げると美味しいです。)
2. 玉ねぎはみじん切り、ピーマン2個、トマト(皮を剥く)2個も細かく刻む。
3. 深さのあるフライパンに油を引き熱し、刻んだ玉ねぎとピーマンを炒め、次に挽き肉も入れよく炒める。トマトも入れ炒め、水分が出てきたらパセリを加え、トマトペーストを入れ馴染むように炒め、熱湯を加え塩・胡椒をし、ソース状にする。
4. オーブン皿に素揚げした茄子とじゃがいもを並べ、上から挽き肉のソースを満遍なくかける。
5. トマトとピーマンを適当な大きさに切り、上に並べる。
6. 200~250度くらいに予熱したオーブンに入れ、上に乗せた野菜が調理できたら出来上がり!


茄子がトロンとして、じゃがいもも味わい深く、トマトと挽き肉でまとめて・・シンプル美味しいトルコごはんです。本当はじゃがいもはお好みで、入れなくてもいいんだけど、私はじゃがいも入れた方が数倍好きです。
白いごはんと合わせるのが好きなので、この日は白いごはんと♪ 
トルコのピラフでもいいけど、ちょっとカロリー気になるね。笑
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トルコ料理には茄子を使ったものがたくさんあるけど、どれも美味しい。
でも、このムサカが最近特にお気に入りです。
茄子は夏野菜だけど、一年中出回ってるし、食べたくなったら冬でも食べちゃうよ!笑


+茄子を使ったトルコ料理レシピ関連記事
「カルヌヤルク*トルコ風茄子の肉詰め」 ◆ by アン@トルコ
「トルコ風なすのトマト煮込み」 ◆ by アン@トルコ


by アン@トルコ
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by bayswater92 | 2015-11-12 02:16 | 食*トルコ | Trackback | Comments(24)

ビスキュイ・ブドワールで簡単デザートを作る(レシピ) by ロン@フランス

アンちゃんの義理のお母さんから伝授された、Köy Makarnası<キョイ・マカルナス:田舎風マカロニ>は、ウチの夫が、めちゃめちゃ好きそうだよ~!
いつか作ってみたいけど、気合い入れないと作れなさそうだから、
しばらく夫には、キョイ・マカルナス写真は見せられん・・。笑

アンちゃんが、義理母さんのキョイ・マカルナスの作り方を教えてくれたので、
ロンは、義理母さんのシャルロット・オ・フランボワーズの作り方をお話します~。
あ、でも、ロンが少しアレンジしています…。

まずは、スーパーにて、ビスキュイ・ブドワール<Boudoir>購入。2箱使いました。

一つ、アドバイス?をするとしたら、ビスキュイ・キュイエールという、似たようなお菓子もあります。それだと、最初から中がスポンジのようにふわふわしているので、ブドワールの方が良いです。
ブドワールは、中もカタイ…っていうかカリカリしているので、出来上がるころは、
ちょうどいい具合に味が染み込みます〜。
ちなみに、ブドワールの代用として、ビスキュイ・ローズでも、okです!
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容器に無塩バター塗って、クッキングペーパー敷くと、ペーパーもビスキュイもズレにくくて、ラクに並べられます!
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中に入るクリーム作ります。
クリームの分量は、

・溶かした無塩バター …125g
・砂糖 …1/3カップ
・泡立てたクレームフレッシュ(ホイップクリーム)…180ml
・アーモンドプードル…3/4カップ

を、全部混ぜます!
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ビスキュイを浸すシロップ作ります。

・グラナデンシロップ(本当は、オレンジリキュール)…125ml
・水…125ml

を、合わせます。
子供も食べるので、オレンジリキュールの代わりに、アルコールがないグラナデンシロップを使っています。
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シロップに、ビスキュイ・ブドワールの半面を軽くを浸します。
ビスキュイ全体、浸すとあっという間に、フニャフニャになってしまうので、
片方の表面だけを濡らす程度がちょうどいいと思います。
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シロップに付けては、並べて〜と、ドンドンやっていきます。
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底にもブドワールを並べて、その上に、クリーム、さらに、フランボワーズを並べます。
フランボワーズは、ちょっと崩れかけているものを、並べて、形のいいものは、最後のデコレーション用にとっておきます。
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さらに、もう一度ブドワールを敷いて、クリームと、フランボワーズです。
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シャーロットをひっくり返したとき、底になる部分は、きちきちにブドワールを敷いて、
ラップをかけて、冷蔵庫で冷やします。6時間以上が良いそうですが、ロンは、その日によっては、
前日に作って、冷蔵庫。もしくは、食べる3時間前に冷蔵庫へ入れたりと、まちまちです。
さすがに、3時間だけだと、ブドワールの中までしっとりしないので、時々、カリっと、してしまう
場合があります。笑
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食べる直前に冷蔵庫から出します。お皿を上にかぶせて、ひっくり返し、型をはずして、そーっと、紙を剥がし、フランボワーズをのせました。
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前日に作れば、お客さんが来る当日にケーキを作る手間が省け、
食事の用意に時間がかけられるので、楽ラクで、時々作っているのでした。

ちなみに、デコレーションをクリスマスバージョンに変えれば、
簡単にブッシュドノエルの出来上がりです!

by ロン@フランス
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by bayswater92 | 2015-11-10 04:34 | 食*フランス | Trackback | Comments(14)

ホワイト(白)アスパラガス◆by ロン@フランス

Hasanpaşa Köftesiハサンパシャ キョフテシ、すばらしく、美味しそうな!
お客さんに、出したくなるメニューだね〜!作ってみたいな〜!
でも、練習してから、お客さんに出したい!ふふ。

先日、義理の両親が、ロワール地方のホワイトアスパラを、買って来てくれました。
甘くて、食べやすいので、皆が好きだけど、ロンだけは、ここ2〜3年自粛で〜す!
と、いうのも、白アスパラガスを食べると膀胱炎になる確率が高いのです!
なんでだろう…。泣
緑アスパラは、まだ試していないので、今のところなぞです。。。。。

それはそうと、せっかく新鮮なので、さっさと茹でなきゃ!と、いうわけで、
まずは、皮を剥いて…。
d0227344_743270.jpg

沸騰したお鍋に2つまみ塩を入れて。
d0227344_784247.jpg

太いアスパラが、ちょっとフニャっと、するぐらいまでロンは、茹でます。
d0227344_79248.jpg

あたたかいままで、食べてもおいしいけど、ロンは、義理の両親の食べ方で、
ぬるい温度か、さめてから、食べています。
d0227344_7151112.jpg

味付けは、なし。 
ソースを作ってつけながら、食べます。
写真はありませんが、うちでは。。。
3種類作ります。

1つめは、サラダのドレッシングのように、オリーブオイル+赤ワインビネガー+マスタード

2つめは、ガーリックチーズ<ブルサン>に牛乳を少しずつ加えてトロトロにします。

3つめは、クレームフレッシュにワインビネガーを加えて混ぜたもの。

どれも、ホワイトアスパラに合うソースですー。

ま、ロンは、作って眺めているだけだけどね。。。。。それ、だけさ。

by ロン@フランス

レストラン修・shuの幻のランチ ◆ by ロン@フランス
春の風物詩~ホワイトアスパラガス byジュン@フランス(スイス)
秋野菜・きのこを使ったおうちごはんの巻 *トルコ・フランス・スイス生活情報*

この記事は、杜の遊歩道の木陰に佇むレストラン、
セイホウ・オンブラージュさんのサイト「四季を感じるブログ集」に掲載して頂きました。

セイホウ・オンブラージュ |広島で極上のフレンチを世界遺産の島・宮島を望む美しい景観とともにご堪能下さい。」

広島で極上のフレンチを世界遺産の島・宮島を望む美しい景観とともにご堪能下さい。
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by bayswater92 | 2015-05-19 07:51 | 食*フランス | Trackback | Comments(6)


ロンドン・ベイズウォーターで出会った元スタントンスクール生のアンとロン、そしてジュンの3人が発信するトルコ、フランス、スイスの生活情報、日々の暮らし。*コメント大歓迎!お気軽に♪


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