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2017・イスタンブル旅④<Ortakoy散歩> ◆ by アン@トルコ

きゃー、ロンちゃん!ピエール・エルメの菓子パンなんて魅力的すぎる~!私もパン・オ・ショコラ食べたい~。だってチョコ好きだし、ピスタチオもだなんて!ルックスも美しすぎ♪ 他もどれも美味しそうだね~。

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さて、アンからは、9月のイスタンブル旅行記に戻りまして・・。今回はイスタンブルのボスポラス海峡沿いのカワイイ街、Ortakoy<オルタキョイ>です。
と、その前に、オルタキョイに向かう途中にある公園、YILDIZ PARKI<ユルドゥズ公園>に寄ってみました。
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何年か前に来た時は、こんな遊歩道はなかったけど、結構整備されて歩きやすくなっていました。良いんだか、そうでないのか、わからないけど。笑 でもお散歩するにはもってこいかもですね!ロケーションも景色も良い公園ですよ。
この公園内にあるモスク。
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ちょっとよく街中で見かけるモスクとはルックスが違う・・。
中も・・
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グリーンと白が美しいモスク。ちょっとカメオっぽいかも。


お散歩を一通り済ませて、オルタキョイと言えば!なこの場所へ・・。
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このモスクがオルタキョイ・ジャーミィ。後ろに掛かる橋が「7月15日殉教者の橋(旧・ボスポラス大橋)」。このモスクと橋のセットの光景は、私の好きなイスタンブルの景色のひとつでもあります。この日はお天気も良くて、とっても気持ち良かったです。このモスクの周辺はカフェが建ち並び、お土産屋さんの屋台が並び、観光客で賑わっています。あとクンピル(ジャケットポテト)の屋台もたくさんありますね!だけど、やっぱりお土産屋さんが、以前のほうが可愛いものがあったな~、と見てて思いました。今回惹かれるものがなかったなぁ。頼むよ~。笑

そしてこの界隈にあるこちらへ!イスタンブルに来たら外せない!!
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クリスピークリーム!笑

腹ごしらえが済んだら、またちょっとお散歩へ~。
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普通の住宅街かな?薔薇が咲き、黄色いお家、猫ちゃんも佇んでるよ。
よく見ると、段々で猫が3匹。
この界隈もカラフルなお家が多いです。
そして、坂が多く、ちょっと高台に行くと景色がいいです。海見える!

のんびりと、お散歩観光満喫しました~。
この後は、ちょっとドライブして美味しいものを~です。続く・・。


by アン@トルコ



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by bayswater92 | 2017-11-13 03:16 | 旅*トルコ国内 | Trackback | Comments(14)

フランス国立図書館「Richelieu・リシュリュー館」◆ by ロン@フランス

Selimiye Camii<セリミエ・ジャーミィ>、本当に美しいね~!外から見るとシンプルなのに、中入ったら、感動しそうだわ!
写真見ると、余計に行きたくなる場所だね~!

ところで、ここ数年、気になっていた図書館があったのですが、ようやく行く機会が到来~!内装を見たかったのです!

その日は、たまたま木曜日の午後でした。
ホームページに、木曜日と、土曜日は、ガイドつきの見学が、出来るとあったので、行ってみることに。

セキュリティーチェックを通って、中へ行くも、ネットで予約が必要だったようで、ガイド付きは、満員だけど
「ここ地上階と、3階は、見ていいですよ」とのことでした。

ちょうど地上階が、見たかった、メインのフロアーだったのですが!
思っていたよりは、小さいイメージ?でも、広々した感じが、やっぱり良かった!
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ドームの周りに本がたくさん並んで、いました。
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ここで、勉強したら、、はかどりそうです!笑
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エレベーターで3階へ行くと、↓展示物が少しあり、博物館っぽくなっていましたが、日本の能のお面?っぽいのもありました。
たぶん、壁には本棚があったんだろうな~と、いう名残もありました。
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ビクトール・ユーゴーのリュイ・ブラースの登場人物像もいました。
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このスペースにある図書室が、また、素晴らしい~、と、思いましたが、やはり入ることは出来ず・・。ガラス張りの外から写真してみました。大きかったり、小さい古そうな本が沢山ありました。
たぶん、見学ツアー参加していたら入れるのかも?
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今回は、どこも入れなかったので、あっという間に見れてしまいましたが、なかなか、楽しかったです。(タダでしたから。笑)
それにしても画像が、いまいちで残念~、いつかツアーに参加して、きれいな写真を撮りたいですね~。
と、思った日でした~。

場所は、ガルニエ宮オペラ座と、ルーブル美術館にも近いので、アクセスは簡単です。

リシュリュー館
58, rue de Richelieu
75002 Paris

by ロン@フランス








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by bayswater92 | 2017-10-28 00:08 | 日々の暮らし*フランス | Trackback | Comments(8)

2017・イスタンブル旅③<Edirne半日観光> ◆ by アン@トルコ

ロンちゃんの手作りのチョコスプレッド、美味しそうだね~。やっぱり手作り、いいよね。ストックのジャムの種類もさすがだわ♪ バーバリーカフェのジャムって気になるね~。


さて、アンからは、9月のイスタンブル旅の続きです。
イスタンブルと言いながら、今回はEdirne<エディルネ>半日観光!
エディルネはイスタンブルから更に西へ240kmくらい行ったところ、ブルガリアとの国境の街です。
Balat散歩を終えて、そのままエディルネに向かいました。

エディルネと言えば、やっぱりこちら、世界遺産にも登録されている建築家シナンによる『Selimiye Camii<セリミエ・ジャーミィ>』。美しいモスクです。
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中央のドームが美しい・・。
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ドーム、アップ。

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これで大きさがわかるでしょうか。とっても綺麗です。
昼間でも明かりが灯り、窓から陽が注ぎ、重厚な石造りでも、キラキラ。

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外観はこんな感じです。
エディルネに来たら、ここは外せない、絶対見る価値あるモスクです。


と、私たちがエディルネに来たもうひとつの目的はジエール!(レバー料理)。笑 エディルネはレバー料理で有名で、めちゃ美味しいです。が!なんと!私としたことが、写真を撮るのをすっかり忘れてしまったので、下↓に以前エディルネを訪れた時のレバー料理を載せた記事のリンク貼っておきますね。


そして、セリミエ・ジャーミィから少し行ったところにある川へ・・。この川はギリシャ国境に繋がる川だそうです。ブルガリアだけじゃなく、エディルネはギリシャとの国境の街でもあるんです。
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向こうの方にセリミエ・ジャーミィが見えます。
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反対側から。結構穏やかで情緒があっていいね。


半日観光だったので、パパッとモスクを見て、ジエールを食べて、イスタンブルに戻りました。片道240kmなので、それだけでも時間がかかるしね・・。イスタンブルに戻る途中の夕焼けが美しすぎました・・!!
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エディルネのジエールはこちらから↓


次回はまたイスタンブル観光に戻ります!


by アン@トルコ



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by bayswater92 | 2017-10-21 04:11 | 旅*トルコ国内 | Trackback | Comments(14)

金沢城 &兼六園 ◆ by ロン@フランス

アンちゃんの計量カップは、盛るカップとして使うのね!笑
なんて書いてあるか読めないけど、そこが、またいいね〜!
アンちゃんにブログUP交代してもらっていた間は、ロンは日本の観光地をフランス人一家と共に、
強行スケジュールで、歩き回っておりました。

そのうちの一つ、東京ー金沢日帰り。
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新幹線を使えば、2時間?とか、思いきや、乗ったら…3時間だった…。笑

それでも、天気が悪かった富士山のかわりに、行った金沢では、

金沢城と、
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兼六園と、
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古い街並みは、ハズさない!
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1日乗り放題のバス券を買ったので、スムーズに進めて、良かった!

結局、この日は、市場で海鮮丼を食べたかったのに、全く時間がなく!
帰りの新幹線で、駅弁を食べながら、我慢したのでした…。笑
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でも、これが、なかなか美味しかったのでした〜。
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日本の旅は、まだ、続きます!

by ロン@フランス
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by bayswater92 | 2017-08-23 01:22 | 里帰りニッポン | Trackback | Comments(4)

王妃マルゴに関係ある場所を巡るパリ③ ◆ by ロン@フランス

ケーキがかわいいカフェ巡りも、いいね~!アンちゃんのおススメ、オズスットっていうところ、行ってみたいな~。
落ち着く感じのカフェっていいよね~!

ロンは、先日、マレ地区へ行ったので、ついでに「王妃マルゴ」関連の建物を見物してきました!

Théâtre du Châtelet・シャトレ劇場から、セーヌ川沿いに Hôtel de Ville・オテル・ド・ヴィルへ向かって歩き、
さらに、セーヌ川沿いを直進してしばらくすると、
左側に、この日のターゲット、hôtel des archevêques de sens・サンス館が、見えます。
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もとは、聖職者たちの館だったサンス館は、

1605年にアンリ4世が、元妻のマルゴ(マルグリッド・ド・ヴァロワ)の住まいとして用意してくれた場所です。
そのとき、マルゴは、52歳。(元夫のアンリ4世は、すでに、マリー・ド・メディシスと再婚しています。)
ここに、彼女が住んでいた時期は、短く、1606年には、ここを去っています。

理由は、マルゴに捨てられたの元愛人ヴェルモンが、次の愛人サンジュリアンに嫉妬して殺害し、それに怒ったマルゴの願いを受け入れた
アンリ4世の命令で、ヴェルモンは、サンス館の前で、首をはねられたから・・。もうそこには、いたくなかった・・と、いうことらしい。

今では、当時使っていた部屋などは、もうないそうですが、
建物正面から入ると、まずは、中庭になります。
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中庭の奥には、↑展示会場の入口がありました。覗いてみましたが、観覧は無料でした!
写真は、ありませんが、中庭左側には・・、違う入口があり、中に入って、階段をあがります。
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そこは現在、Bibliothèque forney・フォルネイ図書館 になっていて、産業や芸術が中心の本がそろっています。
(なので、それ以外の分野の本は、置いていない・・ので、パリの図書館へ行くときは、ターゲットを絞ってどの図書館へ
行くか決めと逆に便利です。)

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ところで、サンス館の裏側に庭があります。
建物の外をぐるっと回われば、入れます。
天気の良いランチタイムには、ベンチでサンドイッチを食べている人がほとんどです!
ロンも、その中の一人でした。笑
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マレ地区の散策や観光して疲れたときに、美味しいパン屋さんや、パティスリーで何か買って、
食べながら休憩するのには、ちょうど良いところです。

と、いうわけで、マルゴが少し滞在していたサンス館なのでした。

サンス館/フォルネイ図書館の

場所 1 rue de figuier ,paris 4 e
メトロ pont marie か st poul (pont marieの方が分かりやすいと、思います。)

そうそう、サンス館の前の通り、rue de figuierは、1605年にマルゴが、馬車で通りやすくするためにイチジクの木を切り倒した
ことから、この名前が付いたと言われています。


by ロン@フランス










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by bayswater92 | 2017-06-13 18:27 | 旅*フランス国内 | Trackback | Comments(6)

Le château de Blois・ブロワ城 ◆ by ロン@フランス

苺のシャルロットに、ルリジューズ! 
アンちゃんは、手間がかかることもやってのけてしまって、エライ~~~!
しかも、かわいくて、おいしそうだし~!売ってるやつみたいだね!

日本がゴールデンウイーク・・、フランスは、普通に4/29-5/1の3連休のみ。
それでも、出かけてきました!
いつものように、車で3時間半ぐらいで行ける、ロワール地方です。

途中、どうしても行きたかったのが、ブロワ城!
ブロワの街にあります。
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王妃マルゴの知識が増えてきた?この今!
行ったら楽しいかも~?と、思い立ちました!

街(下)から見ると、この部分だけ良くみえますが、入口は、階段登って、ちょうどこの裏側です。
もちろん、違うルートもあります。
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正面入り口に来ました。お城正面の全体の建物が、至近距離すぎ?だったので、2枚に分けて撮影。
(時間がなかったので、後ろの方に下がることさえしなかった・・・。笑)
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ブロワ城は、ロワール川流域に建てられている、数多くのお城の一つです。
ただ、時代によって違うスタイルの建築が、4つ↓も、くっついて集まっているお城は、ここだけではないでしょうか?!

一番古い中世の13世紀始めの1214年に建てられた「ゴチック様式」↓。
豪華なお城2つのちょうど真ん中にあるシンプルな建物。

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1498年~1501年に建てられた「フランボワイアン(フランボアイアン)様式」。
国王ルイ12世の時代。↓
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今回、何回目か?の訪問だったのに、はて、フランボワイアンとは?と、初めて疑問に思い、調べてみたのですが、
どうやら、湾曲した彫刻というか、模様がついているものを指しているようです。(たぶん・・。笑)
元々フランス語のフランボワイアンは、「燃え上がる炎」で、そこからこの名が、来ているらしい・・。
で、どの部分が?と、思って屋根部分にある窓をアップで見てみたら、窓の上の方の三角になっている辺りが、それっぽい。

↓1515年~1520年に建てられた「ルネッサンス様式」。
国王フランソワ1世の時代です。
特徴は、中央にある、建物外にあるらせん階段で、バルコニーのように吹き抜けになっています。
それ以前の時代の建物では、階段が外になることはなく、塔の中にあることが普通だったとか・・。
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↓1635年~1638年に建てられた「クラシック様式」。写真左側の建物です。
(なんとなく、この建物に興味がなかったので、ちゃんと撮っていなかった・・。笑)
オルレアン公ガストン公爵(ルイ13世の弟)のための建物。
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この4つが組み合わさった図が↓これです。もらったパンフレットにありました。
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ブロワ城の中で一番古い建物内の「三身分ホール」。
アンリ3世(王妃マルゴの兄)が、1579年と1588年に三部会をした場所。
ホールの真ん中に柱の仕切りがあるのが特徴です。
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↓「王の居室」。暖炉の上にあるエンブレムは、左がフランソワ1世で、右が王妃のクロード・ド・フランス。(王妃マルゴの祖父母)
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「王妃の居室」↓では、カトリーヌ・ド・メディシス(王妃マルゴの母親)が、亡くなった場所と言われています。
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壁にあるHとCが重なったようなロゴは、アンリ2世(王妃マルゴの父親)とカトリーヌの頭文字の組み合わせ文字。
アンリ2世は、自身のHとDの組み合わせ文字も使っていましたが、愛人であったディアーヌ・ド・ポワチエとのロゴである・・という、
説もあります。が、このことは、ここでは、言っていませんでした。ロンが、アネ城へ行ったときにガイドさんが、言っていました。

ところで、こういう低い位置にあるベッドは、寝るには寒すぎるので、
当時は、ベッドとして使用していたのではなく、ソファーの代わりのように使っていたとか。

「国王の居室」↓は、ロンにとって一番関心のある部屋で、
ここで、アンリ1世・ド・ギーズが、暗殺された場所だからです。
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ギーズ家の長男であるアンリ・ド・ギーズは、王妃マルゴの愛人と言われていた人で、
ロレーヌ家のプリンスであり、この時代、強い勢力のあったカトリック同盟のリーダーであり、しかもお金持ち。
そのアンリ・ド・ギーズに国王の座を脅かされていたアンリ3世に、騙され、おびき寄せられて、
暗殺されてしまったのが、この場所だったと言われています。

「執務室」↓フランソワ1世とカトリーヌ・ド・メディシスに使われていたそうで、
壁の羽目板は、237枚全部柄が違う1520年代の作品だそう。
当時のルネッサンス様式で、羽目板のある王家執務室は、フランスではここだけしかないらしい・・。
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ここの羽目板の壁には、4つの棚が隠されていることは、知られています。
でも、それを開けるにも、秘密のペダルが壁の下の方に隠されている!ちょっとだけ切り込みの入っている部分です。
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そして、壁にある棚が現れる・・。↓
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カトリーヌ・ド・メディシスが、この棚に、毒を隠していた・・という言い伝えもあるようですが、実際には、その証拠はないそう。
そのカトリーヌ・ド・メディシスの香水と、うたった(指につけてから、塗るタイプの)香水を城内のお土産屋さんで、発見!
バラの香りで、いい感じ~。

だったので、、、

買ってきてしまいました~!笑
悪女になりそうな香水?と、思ってしまいそうですが、わりとすっきりしたバラの良い香りです。
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というわけで、長くなってしまいましたが、今回のブロワ城の見学は、新たな発見があって、楽しかったです!
また数年後に行ったら、違う発見があるのかも?!

by ロン@フランス














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by bayswater92 | 2017-05-02 23:54 | 旅*フランス国内 | Trackback | Comments(6)

Linlithgow・リンリスゴー(スコットランド)◆byロン@フランス

キャラメルチーズケーキって、初めて見たよ~!売っていたら、人気がありそうな感じがするわ!
アンちゃんさすがだわ~!

ロンからは、スコットランド最終話です。
もう、あと2週間もすれば、今度は、クリスマス休みが、来ちゃう~!と、いうのに。笑

前回のヴァカンス中に行ったスコットランド、最終日に選んだのは、
グラスゴーのクイーンズ駅から電車で、30分もあれば行けるのリンリスゴーの町。
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行きは、普通の電車でしたが、帰りはアンパンマン列車のような電車に乗りました。
それにしても、なんの絵かな・・と、思ってみたら、スコットランドの観光地~!
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リンリスゴー駅から徒歩で3分?と思うほど駅から近い「リンリスゴー宮殿」というか、
城?が、お目当てでした。
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また、城か~!と、言われそうですが、はい、また、城です。笑
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実は、この宮殿が、悲劇のスコットランド女王といわれた、メアリー・スチュアートが、
1542年に誕生した場所だったので、「どんな所か、ちらっと見るだけ・・」と、思って、
午前中10時過ぎに出発したので、ラッシュ時より運賃が安くなり、往復で買っても12ポンドぐらいで行けました。

お城に到着後、3日間フリーパスを見せて、入るとすぐ中庭に出ました。
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よく見ると、何階建てだったのかが分かりますが、建物内に入ると、ほとんどの階に
天井がなかったです。。。
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目の前には、湖がありました。
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天気が良かったらもっと、よかったかも~!
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一番上へ登れるところがありました、が。ロンには無理!だったので、娘にお願いして、
撮影してきてもらいました。
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風がビュービューで、撮影するとき、ちょっと怖かったらしい・・。
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湖が見える側
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宮殿を出て、敷地内に教会があります。
ついでに、そこも見てきました。
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ステンドグラスが、きれいでした。

2人いた教会のボランティア?の人に、少し説明をしてもらったのですが、
メアリー・スチュアートは、生まれたときにこの宮殿にいたけど、大人になってからは、1度しか戻ってこなかったそうよ。と、教えてくれた。

帰り際に、チップのかわりに、教会の寄付として1ポンドを渡したら、さらに色々話始めて・・。これからランチへ行くなら、坂を下ったところにあるところで食べたらいいわよ。安くておいしいから!と、おいしいメニューまで、教えてくれ、なんていい人たちなんだ~!と、またしても、ここで、スコットラン人の親切さに触れ・・。うるうる。

教えてもらった場所の食事が、これ↓
娘は、ラザニア。多くて食べきれなくて、ロンが残りを食べた・・。笑
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ロンは、お決まりのスープ!すっかり、スコットランドのスープが気に入ってしまって~!
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必ず、ブロッコリーが入っているのです!

ほんとに、スコットランドは、楽しかったし、美味しかったです。
またいつか行きたいな~!と、思わずにはいられません。

と、いうわけで、そろそろこの辺で、スコットランド話は、終わりにします。
それでは、また~!

by ロン@フランス
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by bayswater92 | 2016-12-02 07:19 | 旅*外国 | Trackback | Comments(6)

Edinburgh・エジンバラ(スコットランド)◆by ロン@フランス

アンちゃんのショコラティエめぐりに、ゴディバのカフェもあったのね~!パリでは、ゴディバにカフェがあるところって、ないような?見たことがないわ~!でも、やっぱり、お高いのね。笑

ロンは、スコットランドの旅続きです。
今日と、次回で、終わる予定です。笑

と、いうわけで、娘と二人で、エジンバラ日帰り観光です!

電車より安い!と、いう友達の勧めで、グラスゴーのバスステーションから、
バスに乗って行ってきました。

グラスゴーからエジンバラ行きは、バンバン出ているので、10時ごろのバスに乗ること1時間ちょっとで到着。
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エジンバラのバスステーションに到着して、中心地へ歩き始めましたが、
お天気も良かったので、ラッキ~!向こうのほうには、海が見える~!
街の中の、インフォメーションを探していたら、目の前に建つ、Balmoral Hotelが。
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この手前に観光案内所があったので、そこで地図をもらったり、
行く場所の計画を5分ぐらい練りました。

とりあえず、エジンバラ城は、行かなければ!と、いうわけで、まずは、そこへ!
途中、学校?と、書いてある建物の前も通りすぎ・・。これ↓です。
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景色の写真ばかり撮っていたので、お城に着いた頃は、すでに昼近くで!
満喫する時間がな~い!
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到着したのは、いいけれど、門の中入ったら、混んでる~~~!
しかも、見る場所が多すぎる~~~!
と、文句タラタラ。
とりあえず、3日間の観光フリーパス(Historic scotland explorer pass)
を前日行ったツアーのstirling castleで、購入していたので、よかった!
そのおかげで、並ばずにすんな~り入城!
いくつかの建物に分かれていたので、端からきっちり観光しました。
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一番の目玉は、やっぱり、宝物が展示してあるクラウンルームで、すっごい並んだ・・。
残念ながら撮影禁止だったのですが、飾られていたのは、スコットランドの初期の王が戴冠のとき腰掛けた、「運命の石」と、ジェームズ4世の治世(1488-1513)にスコットランドに渡ってきた、宝冠、御笏、御剣などです・・。

最も大きい部屋?は、グレートホールというところで、時代によって使い方が違っていたようです。↓
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ここの景色、なんとなく、オーストリアっぽい・・とか、思った!
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天気が良いだけでなく、空気もきれいな感じがしました。
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いい加減、ランチを食べないと!と、思ったときは、狙っていた城外のレストランは遠すぎだったので、城内で済ませることにしました。↓この建物です。
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セルフだったけど、意外にもおいしかった、スコティッシュフード!
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ロンは、サーモンのパイ包みと、スコーンと、紅茶。
娘は、スコティッシュピザ!(クリーム入りなのかしら?!笑)と、ショートブレッド、レモネード。

ところで、帰ってから気が付いたのですが、このお城は、幽霊スポットでもあったそうで・・。
その場所もきっちり、写真を撮っていました!

一番左は、ソルジャーの犬のお墓。あとの2枚は地下牢。
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地下牢に入ったときは、埃っぽい匂いもあったし、ちょっと怖い感じがしたけど、霊感とかあったら、入れない場所だったのかも?!と、思ってしまった・・。

さて、食事の後、向かった先は、「Holyroodhouse・ホリールード宮殿」です。
エジンバラ城を背にして、ひたすらまっすぐ直進したら、着きます。
歩いたら、けっこう距離がありました。
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残念ながら、ここでは、パスが使えず・・。最終入殿ぎりぎりの時間に着いていたこともあって、
料金を支払って、入ってきました!
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エジンバラ城より小さい建物ですが、内装はこっちのほうが素敵!
ここにもメアリー・スチュアートの部屋がありました。
(王妃マルゴに出てくる、マルゴの兄、フランスワと1度目の結婚しています。ギーズ公アンリのいとこにあたります。)

ところが、ここは、ほぼ全体撮影禁止。
今でもエリザベス女王や王室の人が使うから?かも・・。
彼らの滞在中は、当然ながら、ここでの見学は、出来ないらしいです。
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それにしても、環境が良いところです~。
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結局、一日で、エジンバラは、キツイ~!
一泊するべきでした!
時間がないながらも、お土産は、しっかりと!
途中帰り道で、見つけた量り売りfudge・ファッジ。
エジンバラ城と宮殿を結ぶ道にあります。
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初めて食べたけど・・・、甘い!ロンには、甘すぎる!
これは、ヌガーのようなキャラメルのような・・だけど、もっとソフトで食べやすい・・でも、
いくら、スコットランド土産でも、甘い・・。笑
ナッツが入っているものは、一番食べやすかったです!
でも、夏は絶対に溶ける!
冬に買うのがいちばんいいかも・・。

結局、この後もバスステーションからグラスゴーへ帰りましたが、
帰りは、旧市街に近い電車で帰ったほうが楽だったかも~!?

おっと、長くなってしまいました・・、ので。
今日はこの辺で~!
では、また!

byロン@フランス
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by bayswater92 | 2016-11-25 08:41 | 旅*外国 | Trackback | Comments(6)

stirling castle(スコットランド) ◆ by ロン@フランス

こんにちは~、今回は、アンちゃんが多忙につき、ロンからお届けです~!
前回のスコットランドでのバスツアーの続編です。

あの後、行ったところは、stirling castle(スティーリングと発音するのか、スターリングと発音するのか?よく分かりませんが・・)グラスゴーから車で1時間もかかりません。もしかしたら、30分ぐらいで
行けちゃうのかも?!
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主な建物は、15~16世紀のものらしいのですが、13世紀にはあったらしく・・。
1800年ぐらいから最近の40年前ぐらいまでは、軍の場所だったそうです。
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昔のお城は、高いところにあるので、見晴らしもいいけど、怖い・・。笑
メイン入口のすぐ前に駐車場があるので、車で行けば、アクセスが簡単だけど、ここへ行くまで
細い道を少し上るので、もしかしたら、午前中は渋滞があるかも?!だから、ツアーは、16時ごろの観光になっているのでは?!と、思いました。
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お城の入場料金は、やはり、ツアーに入っていないので、見学に興味がなければ、街を散歩したり、プチ登山もできるかも。
ロンは、「シャトー好き」なので、もちろん入ってきました・・。
が、しかし・・。中は、そんなに大したことないような気がしたのです・・。
写真を撮りたい!と、思う場所も1か所程度↓。
The queen's bed chamber
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女王の部屋であり、女王の一番大切なお客さんの部屋でもあるそうです。

このお城では、ほとんどが、窓や中庭から見える景色に「お~!お~!」と、感動していたような気がします。笑
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城内観光が意外にも、早く見学し終わったので、残りの時間で街を歩くことにしました。
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ところが、道を下り初めて、すぐに、声をかけられ、この小さい城も見学できるとのこと。
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先ほど、お城めぐり3日間のパスをちょうど買っていたので、それで入れました。
ここもあまり見るところはなかったのですが、キッチンには、ハギスパイと思われるものをつくっていた?ようです。
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そして、改めて、街へ出てみました。
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全体的に少々暗いイメージですが、天気が悪く、お店も閉まってしまった時間なので、そんな
感じに?なったのかも・・。
と、いうわけで、この後は、バスの待ち合わせ時間になり、グラスゴーへ向かって、ツアー終了しました!
ガイドさんに1ポンドのありがとうを渡して、降りました。

by ロン@フランス
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by bayswater92 | 2016-11-18 01:29 | 旅*外国 | Trackback | Comments(8)

グラスゴーから現地ツアーで!◆ by ロン@フランス

噂のアンちゃんが作っていた、グラニースクエア!完成おめでと~!相変わらず、仕事早い!
色の感じが、すごくおしゃれだし、これからの時期は、重宝しそうだね~。

ロンは、まだ、スコットランドの続きです~。

今回は、グラスゴーの中心街にある、お土産屋さん内で申し込みした、
日帰りハイランドツアーへ行って来ました!という話です。

小型バスに9人の参加者で、行きました。ロンドンから来ていた人を含め、ほとんどが、イギリス人!一組だけポルトガル人の若い子がお母さんと参加していました。

グラスゴーを朝の9時半に出発して、まず到着したのは、「Loch Lomand・ローモンド湖」。
船の前にバスが到着~。
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この船に乗るには、別料金が、一人8.5ポンドだったと思います。
ツアーの人、全員乗りました。笑
他にお客さんはいなかったので、9人で貸し切り状態です!
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向こうのほうに、古城も見えますが・・。(って、すごく小さすぎて、見えないかも・・。笑)
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5つ星ホテルのCameron Houseで、船のガイドを読むと、
パバロッティ、チャー、マイケルジャクソン、アーノルド・シュワルツェネッガー、クリントイーストウッド、ショーンコネリーも滞在したそうです。
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このローモンド湖は、スコットランドで表面積の広さが、最大で、全長37km、幅8km。
表面積は、スコットランドで、一番大きいらしいです。
深さは、スコットランドで、3番目に大きくて、200メートル超えるとか・・。

湖の写真を撮っている間、ロンとロン娘は、下の階にあるカフェから眺めていました。
カフェでは、さらに2人っきりで、貸し切り~!
窓から見ると、水面ぎりぎりっていう感じで、上から見るのとはまた違った感じで、
楽しかったのです!
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約1時間の観光を終えて、バスに乗り込み・・。

次に行った先は、たぶん、ナショナルパーク・・。

たぶん、っていうのは、運転手兼ガイドの人の英語(スコティッシュ)が聞き取りにくくて、聞くのに疲れ・・。一番後ろに座っていたので、はっきり言って聞いていなかった・・。あはは、失礼?!
でも、寝てません!ちゃんと、うなずいていました。分からなくってもね。笑
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そして、向こう側の建物は、ホテルで、クイーン(イギリスの女王)やビートルズも泊まったことがあるとか・・。

名物の牛にも、会えました!
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ガイドさん、しっかり皆に人参一本ずつ配ってくれて・・。
人参を牛にあげることまで、ツアーのなかに入っていた?!笑
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そして、Calanderという町で、一旦、1時間解散して自由行動兼、ランチ~!
小さな町だったので、レストランもあまりなく・・。

娘と入ったところは、確実に1時間以内でバスへ戻れるパン屋さんが併設している
ティールームにしました。
かわいい感じのお店でしたが、どんどんお客さんが増えて、満席に!
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ロンが食べたものは、名物ハギスパイとスープ。↑飲み物は、アールグレイにしました。
イギリスって、何も言わなくても紅茶にミルクが付いてくるのが、懐かしく感じました。

次は、途中下車して写真だけ撮った、お城。
Daune Castle。
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そして、この後、ツアーのメインである、Stirling Castleへ!

と、そのお話は、また次回に続きます。

では、また~!

by ロン@フランス
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by bayswater92 | 2016-11-14 02:39 | 旅*外国 | Trackback | Comments(6)


ロンドン・ベイズウォーターで出会った元スタントンスクール生のアンとロン、そしてジュンの3人が発信するトルコ、フランス、スイスの生活情報、日々の暮らし。*コメント大歓迎!お気軽に♪


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