タグ:ミュージアム・城・教会・モスク ( 83 ) タグの人気記事

王妃マルゴに関係ある場所を巡るパリ③ ◆ by ロン@フランス

ケーキがかわいいカフェ巡りも、いいね~!アンちゃんのおススメ、オズスットっていうところ、行ってみたいな~。
落ち着く感じのカフェっていいよね~!

ロンは、先日、マレ地区へ行ったので、ついでに「王妃マルゴ」関連の建物を見物してきました!

Théâtre du Châtelet・シャトレ劇場から、セーヌ川沿いに Hôtel de Ville・オテル・ド・ヴィルへ向かって歩き、
さらに、セーヌ川沿いを直進してしばらくすると、
左側に、この日のターゲット、hôtel des archevêques de sens・サンス館が、見えます。
d0227344_06522033.jpg
もとは、聖職者たちの館だったサンス館は、

1605年にアンリ4世が、元妻のマルゴ(マルグリッド・ド・ヴァロワ)の住まいとして用意してくれた場所です。
そのとき、マルゴは、52歳。(元夫のアンリ4世は、すでに、マリー・ド・メディシスと再婚しています。)
ここに、彼女が住んでいた時期は、短く、1606年には、ここを去っています。

理由は、マルゴに捨てられたの元愛人ヴェルモンが、次の愛人サンジュリアンに嫉妬して殺害し、それに怒ったマルゴの願いを受け入れた
アンリ4世の命令で、ヴェルモンは、サンス館の前で、首をはねられたから・・。もうそこには、いたくなかった・・と、いうことらしい。

今では、当時使っていた部屋などは、もうないそうですが、
建物正面から入ると、まずは、中庭になります。
d0227344_06560301.jpg
中庭の奥には、↑展示会場の入口がありました。覗いてみましたが、観覧は無料でした!
写真は、ありませんが、中庭左側には・・、違う入口があり、中に入って、階段をあがります。
d0227344_06551381.jpg

そこは現在、Bibliothèque forney・フォルネイ図書館 になっていて、産業や芸術が中心の本がそろっています。
(なので、それ以外の分野の本は、置いていない・・ので、パリの図書館へ行くときは、ターゲットを絞ってどの図書館へ
行くか決めと逆に便利です。)

d0227344_06544039.jpg
ところで、サンス館の裏側に庭があります。
建物の外をぐるっと回われば、入れます。
天気の良いランチタイムには、ベンチでサンドイッチを食べている人がほとんどです!
ロンも、その中の一人でした。笑
d0227344_16474580.jpg
マレ地区の散策や観光して疲れたときに、美味しいパン屋さんや、パティスリーで何か買って、
食べながら休憩するのには、ちょうど良いところです。

と、いうわけで、マルゴが少し滞在していたサンス館なのでした。

サンス館/フォルネイ図書館の

場所 1 rue de figuier ,paris 4 e
メトロ pont marie か st poul (pont marieの方が分かりやすいと、思います。)

そうそう、サンス館の前の通り、rue de figuierは、1605年にマルゴが、馬車で通りやすくするためにイチジクの木を切り倒した
ことから、この名前が付いたと言われています。


by ロン@フランス










[PR]
by bayswater92 | 2017-06-13 18:27 | 旅*フランス国内 | Trackback | Comments(6)

Le château de Blois・ブロワ城 ◆ by ロン@フランス

苺のシャルロットに、ルリジューズ! 
アンちゃんは、手間がかかることもやってのけてしまって、エライ~~~!
しかも、かわいくて、おいしそうだし~!売ってるやつみたいだね!

日本がゴールデンウイーク・・、フランスは、普通に4/29-5/1の3連休のみ。
それでも、出かけてきました!
いつものように、車で3時間半ぐらいで行ける、ロワール地方です。

途中、どうしても行きたかったのが、ブロワ城!
ブロワの街にあります。
d0227344_05134102.jpg

王妃マルゴの知識が増えてきた?この今!
行ったら楽しいかも~?と、思い立ちました!

街(下)から見ると、この部分だけ良くみえますが、入口は、階段登って、ちょうどこの裏側です。
もちろん、違うルートもあります。
d0227344_16350383.jpg
正面入り口に来ました。お城正面の全体の建物が、至近距離すぎ?だったので、2枚に分けて撮影。
(時間がなかったので、後ろの方に下がることさえしなかった・・・。笑)
d0227344_16485339.jpg
ブロワ城は、ロワール川流域に建てられている、数多くのお城の一つです。
ただ、時代によって違うスタイルの建築が、4つ↓も、くっついて集まっているお城は、ここだけではないでしょうか?!

一番古い中世の13世紀始めの1214年に建てられた「ゴチック様式」↓。
豪華なお城2つのちょうど真ん中にあるシンプルな建物。

d0227344_17050856.jpg
1498年~1501年に建てられた「フランボワイアン(フランボアイアン)様式」。
国王ルイ12世の時代。↓
d0227344_19011857.jpg
今回、何回目か?の訪問だったのに、はて、フランボワイアンとは?と、初めて疑問に思い、調べてみたのですが、
どうやら、湾曲した彫刻というか、模様がついているものを指しているようです。(たぶん・・。笑)
元々フランス語のフランボワイアンは、「燃え上がる炎」で、そこからこの名が、来ているらしい・・。
で、どの部分が?と、思って屋根部分にある窓をアップで見てみたら、窓の上の方の三角になっている辺りが、それっぽい。

↓1515年~1520年に建てられた「ルネッサンス様式」。
国王フランソワ1世の時代です。
特徴は、中央にある、建物外にあるらせん階段で、バルコニーのように吹き抜けになっています。
それ以前の時代の建物では、階段が外になることはなく、塔の中にあることが普通だったとか・・。
d0227344_19523200.jpg
↓1635年~1638年に建てられた「クラシック様式」。写真左側の建物です。
(なんとなく、この建物に興味がなかったので、ちゃんと撮っていなかった・・。笑)
オルレアン公ガストン公爵(ルイ13世の弟)のための建物。
d0227344_23393881.jpg

この4つが組み合わさった図が↓これです。もらったパンフレットにありました。
d0227344_20394952.jpg
ブロワ城の中で一番古い建物内の「三身分ホール」。
アンリ3世(王妃マルゴの兄)が、1579年と1588年に三部会をした場所。
ホールの真ん中に柱の仕切りがあるのが特徴です。
d0227344_20530151.jpg
↓「王の居室」。暖炉の上にあるエンブレムは、左がフランソワ1世で、右が王妃のクロード・ド・フランス。(王妃マルゴの祖父母)
d0227344_20551328.jpg
「王妃の居室」↓では、カトリーヌ・ド・メディシス(王妃マルゴの母親)が、亡くなった場所と言われています。
d0227344_21044016.jpg
壁にあるHとCが重なったようなロゴは、アンリ2世(王妃マルゴの父親)とカトリーヌの頭文字の組み合わせ文字。
アンリ2世は、自身のHとDの組み合わせ文字も使っていましたが、愛人であったディアーヌ・ド・ポワチエとのロゴである・・という、
説もあります。が、このことは、ここでは、言っていませんでした。ロンが、アネ城へ行ったときにガイドさんが、言っていました。

ところで、こういう低い位置にあるベッドは、寝るには寒すぎるので、
当時は、ベッドとして使用していたのではなく、ソファーの代わりのように使っていたとか。

「国王の居室」↓は、ロンにとって一番関心のある部屋で、
ここで、アンリ1世・ド・ギーズが、暗殺された場所だからです。
d0227344_21200707.jpg
ギーズ家の長男であるアンリ・ド・ギーズは、王妃マルゴの愛人と言われていた人で、
ロレーヌ家のプリンスであり、この時代、強い勢力のあったカトリック同盟のリーダーであり、しかもお金持ち。
そのアンリ・ド・ギーズに国王の座を脅かされていたアンリ3世に、騙され、おびき寄せられて、
暗殺されてしまったのが、この場所だったと言われています。

「執務室」↓フランソワ1世とカトリーヌ・ド・メディシスに使われていたそうで、
壁の羽目板は、237枚全部柄が違う1520年代の作品だそう。
当時のルネッサンス様式で、羽目板のある王家執務室は、フランスではここだけしかないらしい・・。
d0227344_21401031.jpg
ここの羽目板の壁には、4つの棚が隠されていることは、知られています。
でも、それを開けるにも、秘密のペダルが壁の下の方に隠されている!ちょっとだけ切り込みの入っている部分です。
d0227344_21512878.jpg
そして、壁にある棚が現れる・・。↓
d0227344_21533817.jpg
カトリーヌ・ド・メディシスが、この棚に、毒を隠していた・・という言い伝えもあるようですが、実際には、その証拠はないそう。
そのカトリーヌ・ド・メディシスの香水と、うたった(指につけてから、塗るタイプの)香水を城内のお土産屋さんで、発見!
バラの香りで、いい感じ~。

だったので、、、

買ってきてしまいました~!笑
悪女になりそうな香水?と、思ってしまいそうですが、わりとすっきりしたバラの良い香りです。
d0227344_22093927.jpg
というわけで、長くなってしまいましたが、今回のブロワ城の見学は、新たな発見があって、楽しかったです!
また数年後に行ったら、違う発見があるのかも?!

by ロン@フランス














[PR]
by bayswater92 | 2017-05-02 23:54 | 旅*フランス国内 | Trackback | Comments(6)

Linlithgow・リンリスゴー(スコットランド)◆byロン@フランス

キャラメルチーズケーキって、初めて見たよ~!売っていたら、人気がありそうな感じがするわ!
アンちゃんさすがだわ~!

ロンからは、スコットランド最終話です。
もう、あと2週間もすれば、今度は、クリスマス休みが、来ちゃう~!と、いうのに。笑

前回のヴァカンス中に行ったスコットランド、最終日に選んだのは、
グラスゴーのクイーンズ駅から電車で、30分もあれば行けるのリンリスゴーの町。
d0227344_6204926.jpg

行きは、普通の電車でしたが、帰りはアンパンマン列車のような電車に乗りました。
それにしても、なんの絵かな・・と、思ってみたら、スコットランドの観光地~!
d0227344_6212135.jpg

リンリスゴー駅から徒歩で3分?と思うほど駅から近い「リンリスゴー宮殿」というか、
城?が、お目当てでした。
d0227344_1532713.jpg

また、城か~!と、言われそうですが、はい、また、城です。笑
d0227344_1534755.jpg

実は、この宮殿が、悲劇のスコットランド女王といわれた、メアリー・スチュアートが、
1542年に誕生した場所だったので、「どんな所か、ちらっと見るだけ・・」と、思って、
午前中10時過ぎに出発したので、ラッシュ時より運賃が安くなり、往復で買っても12ポンドぐらいで行けました。

お城に到着後、3日間フリーパスを見せて、入るとすぐ中庭に出ました。
d0227344_3201438.jpg

よく見ると、何階建てだったのかが分かりますが、建物内に入ると、ほとんどの階に
天井がなかったです。。。
d0227344_6291460.jpg

目の前には、湖がありました。
d0227344_539886.jpg

天気が良かったらもっと、よかったかも~!
d0227344_5404081.jpg

一番上へ登れるところがありました、が。ロンには無理!だったので、娘にお願いして、
撮影してきてもらいました。
d0227344_543317.jpg

風がビュービューで、撮影するとき、ちょっと怖かったらしい・・。
d0227344_5453151.jpg

湖が見える側
d0227344_5482775.jpg

宮殿を出て、敷地内に教会があります。
ついでに、そこも見てきました。
d0227344_631755.jpg

ステンドグラスが、きれいでした。

2人いた教会のボランティア?の人に、少し説明をしてもらったのですが、
メアリー・スチュアートは、生まれたときにこの宮殿にいたけど、大人になってからは、1度しか戻ってこなかったそうよ。と、教えてくれた。

帰り際に、チップのかわりに、教会の寄付として1ポンドを渡したら、さらに色々話始めて・・。これからランチへ行くなら、坂を下ったところにあるところで食べたらいいわよ。安くておいしいから!と、おいしいメニューまで、教えてくれ、なんていい人たちなんだ~!と、またしても、ここで、スコットラン人の親切さに触れ・・。うるうる。

教えてもらった場所の食事が、これ↓
娘は、ラザニア。多くて食べきれなくて、ロンが残りを食べた・・。笑
d0227344_647289.jpg

ロンは、お決まりのスープ!すっかり、スコットランドのスープが気に入ってしまって~!
d0227344_6481825.jpg

必ず、ブロッコリーが入っているのです!

ほんとに、スコットランドは、楽しかったし、美味しかったです。
またいつか行きたいな~!と、思わずにはいられません。

と、いうわけで、そろそろこの辺で、スコットランド話は、終わりにします。
それでは、また~!

by ロン@フランス
[PR]
by bayswater92 | 2016-12-02 07:19 | 旅*外国 | Trackback | Comments(6)

Edinburgh・エジンバラ(スコットランド)◆by ロン@フランス

アンちゃんのショコラティエめぐりに、ゴディバのカフェもあったのね~!パリでは、ゴディバにカフェがあるところって、ないような?見たことがないわ~!でも、やっぱり、お高いのね。笑

ロンは、スコットランドの旅続きです。
今日と、次回で、終わる予定です。笑

と、いうわけで、娘と二人で、エジンバラ日帰り観光です!

電車より安い!と、いう友達の勧めで、グラスゴーのバスステーションから、
バスに乗って行ってきました。

グラスゴーからエジンバラ行きは、バンバン出ているので、10時ごろのバスに乗ること1時間ちょっとで到着。
d0227344_52128.jpg

エジンバラのバスステーションに到着して、中心地へ歩き始めましたが、
お天気も良かったので、ラッキ~!向こうのほうには、海が見える~!
街の中の、インフォメーションを探していたら、目の前に建つ、Balmoral Hotelが。
d0227344_439406.jpg

この手前に観光案内所があったので、そこで地図をもらったり、
行く場所の計画を5分ぐらい練りました。

とりあえず、エジンバラ城は、行かなければ!と、いうわけで、まずは、そこへ!
途中、学校?と、書いてある建物の前も通りすぎ・・。これ↓です。
d0227344_552820.jpg

景色の写真ばかり撮っていたので、お城に着いた頃は、すでに昼近くで!
満喫する時間がな~い!
d0227344_5575868.jpg

到着したのは、いいけれど、門の中入ったら、混んでる~~~!
しかも、見る場所が多すぎる~~~!
と、文句タラタラ。
とりあえず、3日間の観光フリーパス(Historic scotland explorer pass)
を前日行ったツアーのstirling castleで、購入していたので、よかった!
そのおかげで、並ばずにすんな~り入城!
いくつかの建物に分かれていたので、端からきっちり観光しました。
d0227344_6174294.jpg

一番の目玉は、やっぱり、宝物が展示してあるクラウンルームで、すっごい並んだ・・。
残念ながら撮影禁止だったのですが、飾られていたのは、スコットランドの初期の王が戴冠のとき腰掛けた、「運命の石」と、ジェームズ4世の治世(1488-1513)にスコットランドに渡ってきた、宝冠、御笏、御剣などです・・。

最も大きい部屋?は、グレートホールというところで、時代によって使い方が違っていたようです。↓
d0227344_6522868.jpg

ここの景色、なんとなく、オーストリアっぽい・・とか、思った!
d0227344_6581554.jpg

天気が良いだけでなく、空気もきれいな感じがしました。
d0227344_6595719.jpg

いい加減、ランチを食べないと!と、思ったときは、狙っていた城外のレストランは遠すぎだったので、城内で済ませることにしました。↓この建物です。
d0227344_7125812.jpg

セルフだったけど、意外にもおいしかった、スコティッシュフード!
d0227344_7155272.jpg

ロンは、サーモンのパイ包みと、スコーンと、紅茶。
娘は、スコティッシュピザ!(クリーム入りなのかしら?!笑)と、ショートブレッド、レモネード。

ところで、帰ってから気が付いたのですが、このお城は、幽霊スポットでもあったそうで・・。
その場所もきっちり、写真を撮っていました!

一番左は、ソルジャーの犬のお墓。あとの2枚は地下牢。
d0227344_7194319.jpg

地下牢に入ったときは、埃っぽい匂いもあったし、ちょっと怖い感じがしたけど、霊感とかあったら、入れない場所だったのかも?!と、思ってしまった・・。

さて、食事の後、向かった先は、「Holyroodhouse・ホリールード宮殿」です。
エジンバラ城を背にして、ひたすらまっすぐ直進したら、着きます。
歩いたら、けっこう距離がありました。
d0227344_7371245.jpg

残念ながら、ここでは、パスが使えず・・。最終入殿ぎりぎりの時間に着いていたこともあって、
料金を支払って、入ってきました!
d0227344_7393889.jpg

エジンバラ城より小さい建物ですが、内装はこっちのほうが素敵!
ここにもメアリー・スチュアートの部屋がありました。
(王妃マルゴに出てくる、マルゴの兄、フランスワと1度目の結婚しています。ギーズ公アンリのいとこにあたります。)

ところが、ここは、ほぼ全体撮影禁止。
今でもエリザベス女王や王室の人が使うから?かも・・。
彼らの滞在中は、当然ながら、ここでの見学は、出来ないらしいです。
d0227344_7414145.jpg

それにしても、環境が良いところです~。
d0227344_81365.jpg


結局、一日で、エジンバラは、キツイ~!
一泊するべきでした!
時間がないながらも、お土産は、しっかりと!
途中帰り道で、見つけた量り売りfudge・ファッジ。
エジンバラ城と宮殿を結ぶ道にあります。
d0227344_820444.jpg

初めて食べたけど・・・、甘い!ロンには、甘すぎる!
これは、ヌガーのようなキャラメルのような・・だけど、もっとソフトで食べやすい・・でも、
いくら、スコットランド土産でも、甘い・・。笑
ナッツが入っているものは、一番食べやすかったです!
でも、夏は絶対に溶ける!
冬に買うのがいちばんいいかも・・。

結局、この後もバスステーションからグラスゴーへ帰りましたが、
帰りは、旧市街に近い電車で帰ったほうが楽だったかも~!?

おっと、長くなってしまいました・・、ので。
今日はこの辺で~!
では、また!

byロン@フランス
[PR]
by bayswater92 | 2016-11-25 08:41 | 旅*外国 | Trackback | Comments(6)

stirling castle(スコットランド) ◆ by ロン@フランス

こんにちは~、今回は、アンちゃんが多忙につき、ロンからお届けです~!
前回のスコットランドでのバスツアーの続編です。

あの後、行ったところは、stirling castle(スティーリングと発音するのか、スターリングと発音するのか?よく分かりませんが・・)グラスゴーから車で1時間もかかりません。もしかしたら、30分ぐらいで
行けちゃうのかも?!
d0227344_1761335.jpg

主な建物は、15~16世紀のものらしいのですが、13世紀にはあったらしく・・。
1800年ぐらいから最近の40年前ぐらいまでは、軍の場所だったそうです。
d0227344_17104629.jpg

昔のお城は、高いところにあるので、見晴らしもいいけど、怖い・・。笑
メイン入口のすぐ前に駐車場があるので、車で行けば、アクセスが簡単だけど、ここへ行くまで
細い道を少し上るので、もしかしたら、午前中は渋滞があるかも?!だから、ツアーは、16時ごろの観光になっているのでは?!と、思いました。
d0227344_17125730.jpg

お城の入場料金は、やはり、ツアーに入っていないので、見学に興味がなければ、街を散歩したり、プチ登山もできるかも。
ロンは、「シャトー好き」なので、もちろん入ってきました・・。
が、しかし・・。中は、そんなに大したことないような気がしたのです・・。
写真を撮りたい!と、思う場所も1か所程度↓。
The queen's bed chamber
d0227344_0482553.jpg

女王の部屋であり、女王の一番大切なお客さんの部屋でもあるそうです。

このお城では、ほとんどが、窓や中庭から見える景色に「お~!お~!」と、感動していたような気がします。笑
d0227344_0554959.jpg

城内観光が意外にも、早く見学し終わったので、残りの時間で街を歩くことにしました。
d0227344_0564082.jpg

ところが、道を下り初めて、すぐに、声をかけられ、この小さい城も見学できるとのこと。
d0227344_124262.jpg

先ほど、お城めぐり3日間のパスをちょうど買っていたので、それで入れました。
ここもあまり見るところはなかったのですが、キッチンには、ハギスパイと思われるものをつくっていた?ようです。
d0227344_153773.jpg

そして、改めて、街へ出てみました。
d0227344_17596.jpg

全体的に少々暗いイメージですが、天気が悪く、お店も閉まってしまった時間なので、そんな
感じに?なったのかも・・。
と、いうわけで、この後は、バスの待ち合わせ時間になり、グラスゴーへ向かって、ツアー終了しました!
ガイドさんに1ポンドのありがとうを渡して、降りました。

by ロン@フランス
[PR]
by bayswater92 | 2016-11-18 01:29 | 旅*外国 | Trackback | Comments(8)

グラスゴーから現地ツアーで!◆ by ロン@フランス

噂のアンちゃんが作っていた、グラニースクエア!完成おめでと~!相変わらず、仕事早い!
色の感じが、すごくおしゃれだし、これからの時期は、重宝しそうだね~。

ロンは、まだ、スコットランドの続きです~。

今回は、グラスゴーの中心街にある、お土産屋さん内で申し込みした、
日帰りハイランドツアーへ行って来ました!という話です。

小型バスに9人の参加者で、行きました。ロンドンから来ていた人を含め、ほとんどが、イギリス人!一組だけポルトガル人の若い子がお母さんと参加していました。

グラスゴーを朝の9時半に出発して、まず到着したのは、「Loch Lomand・ローモンド湖」。
船の前にバスが到着~。
d0227344_1312257.jpg

この船に乗るには、別料金が、一人8.5ポンドだったと思います。
ツアーの人、全員乗りました。笑
他にお客さんはいなかったので、9人で貸し切り状態です!
d0227344_134123.jpg

向こうのほうに、古城も見えますが・・。(って、すごく小さすぎて、見えないかも・・。笑)
d0227344_1451253.jpg

5つ星ホテルのCameron Houseで、船のガイドを読むと、
パバロッティ、チャー、マイケルジャクソン、アーノルド・シュワルツェネッガー、クリントイーストウッド、ショーンコネリーも滞在したそうです。
d0227344_1464516.jpg

このローモンド湖は、スコットランドで表面積の広さが、最大で、全長37km、幅8km。
表面積は、スコットランドで、一番大きいらしいです。
深さは、スコットランドで、3番目に大きくて、200メートル超えるとか・・。

湖の写真を撮っている間、ロンとロン娘は、下の階にあるカフェから眺めていました。
カフェでは、さらに2人っきりで、貸し切り~!
窓から見ると、水面ぎりぎりっていう感じで、上から見るのとはまた違った感じで、
楽しかったのです!
d0227344_20437.jpg

約1時間の観光を終えて、バスに乗り込み・・。

次に行った先は、たぶん、ナショナルパーク・・。

たぶん、っていうのは、運転手兼ガイドの人の英語(スコティッシュ)が聞き取りにくくて、聞くのに疲れ・・。一番後ろに座っていたので、はっきり言って聞いていなかった・・。あはは、失礼?!
でも、寝てません!ちゃんと、うなずいていました。分からなくってもね。笑
d0227344_25461.jpg

そして、向こう側の建物は、ホテルで、クイーン(イギリスの女王)やビートルズも泊まったことがあるとか・・。

名物の牛にも、会えました!
d0227344_28594.jpg

ガイドさん、しっかり皆に人参一本ずつ配ってくれて・・。
人参を牛にあげることまで、ツアーのなかに入っていた?!笑
d0227344_2103638.jpg

そして、Calanderという町で、一旦、1時間解散して自由行動兼、ランチ~!
小さな町だったので、レストランもあまりなく・・。

娘と入ったところは、確実に1時間以内でバスへ戻れるパン屋さんが併設している
ティールームにしました。
かわいい感じのお店でしたが、どんどんお客さんが増えて、満席に!
d0227344_218156.jpg

ロンが食べたものは、名物ハギスパイとスープ。↑飲み物は、アールグレイにしました。
イギリスって、何も言わなくても紅茶にミルクが付いてくるのが、懐かしく感じました。

次は、途中下車して写真だけ撮った、お城。
Daune Castle。
d0227344_2261869.jpg

そして、この後、ツアーのメインである、Stirling Castleへ!

と、そのお話は、また次回に続きます。

では、また~!

by ロン@フランス
[PR]
by bayswater92 | 2016-11-14 02:39 | 旅*外国 | Trackback | Comments(6)

Dundonald Castle・ダンドナルド城(スコットランド) ◆ by ロン@フランス

 モンブランティラミス~、食べてみたいな~!アンちゃんのガラスの器とピッタリだね。
ガラスの器は、夏は涼し気でいいし、冬は氷とか雪のイメージで神秘的になるから、いくつあってもいいよね~!

こちらは、スコットランドの話題です。
前回行ったお城の後、同日にもう一つ行った場所が、丘の上にあるダンドナルド城。
d0227344_612223.jpg

ペラペラな紙に書いてあったお城の説明を読むと、初代スチュワート王朝のスコットランド王ロバート2世が、1390年にこのお城で死去したそう。
ここから、眺めると、遠くに海も見えます。(左の奥のほう、見えるかな?!)
d0227344_7252968.jpg

壊れちゃったお城・・なので、見るところはあまりないのですが、これはこれで、歴史を感じ、よかったかも。
d0227344_7275658.jpg

↑このホールの説明が、ちゃんとありました。↓
d0227344_7285821.jpg

狭い階段で上の階にも行けました。
d0227344_7354476.jpg

ちょっと、ユニークな場所もある・・と、友達のダンナさん。
彼は冗談が大好きで、大したことないのに大げさに振る舞ったりして、よく笑わせてくれるので、あまり期待せず・・。笑

ボランティアでガイドしている、スコティッシュのムッシューの後に続いて、地下へ案内されると・・。
小さな部屋(と、言っても床は土で、石壁だけ)の下に四角い穴が。
大きさは、1㎡ぐらい?!だったと思います。
さらに下へ行けるようにハシゴが、直角にかけられていて・・。
一人ずつ下へ~下へ~下りてみると、上と同じぐらいのサイズの部屋が。
ただし!もっと暗い~!

ガイドさんが、「白いもの見える?」と。
d0227344_7533592.jpg

皆「見える、見える!」
友達のダンナさんが、「これは、スパイダーの卵なんだよ、ここのスパイダー達は、ユニーク!ここにしか存在しない種類なんだって」

ユニークって、面白い・・っていう意味じゃなく、
そこにしかないっていう意味だった・・らしい。笑

暗いので、気を効かせてくれて、卵に光を照らしてくれたガイドさん。
そして、卵の隣に、蜘蛛が見えた!
d0227344_815315.jpg

この瞬間までは、珍しがっていましたが、壁をぐるりと見まわしてみると・・、
あちらこちらに、卵と蜘蛛が!!!
急に気持ち悪いし、怖くなって、慌てて順番にハシゴを上ったら、
ロンのカバンがちょっとだけ石垣にガリっと擦れて、
「ひぃーッ!」
もし、カバンに蜘蛛とか卵が付いちゃったら、どうしよう!!
と、ちょーーーッ焦りました!!!笑

実は、ハシゴを上り切ったところで、ホッとしたけど、その部屋も何気なく見まわしてみたら、
なんと!そこにも蜘蛛が、卵を作っていた!!!
ユニークどころか、ホラーな穴でした。

そこでお昼が過ぎていたので、お城を後に、車で海のほうへ向かい・・
気を取り直して、ランチです。
d0227344_8173252.jpg

連れて行ってもらった場所は、また、よく分かりませんが、小さい港みたいなところにある、フィッシュ&チップスのお店。
店の前が、海です。この日、アザラシ?も泳いでいるのを見かけました。
d0227344_8195035.jpg

すぐ目の前に魚の市場があるので、ここのフィッシュ&チップスは、新鮮で、おススメとのこと。
ロンは、スコティッシュのフィッシュ&チップス。
d0227344_8285166.jpg

友達は、ノーマルなフィッシュ&チップス。
d0227344_8294693.jpg

魚が。すごく美味しかった!チップスも、美味しいけど、これは普通かも?!
しかし、あまりにも量が多くて、全部食べられませんでした~。
しかも!外のテーブルで食べたので、寒かった!笑
お店の中には、テーブルといっても、カウンターテーブルだけだったので、外で食べたのです!

お店のメニューには、色んな魚の種類もありましたよ~。
サーモンや、カレイとか、色々。


そんな感じで、この日は、おなかパンパンで、この後、帰路へ。
次回は、バスツアーです。

それでは、また~!
今日は、この辺で。

by ロン@フランス
[PR]
by bayswater92 | 2016-11-07 08:55 | 旅*外国 | Trackback | Comments(12)

Dean castle (スコットランド)◆ by ロン@フランス

アンちゃんのお誕生日タルトは、チョコチーズとマロンの組み合わせだったのね~!
かわいいし、おいしそうよ~!

ロンですが・・。
グラスゴーの続編です。

この日は、週末だったので、お友達家族に近くのお城へ車で連れて行ってもらいました。
とは、行っても全然近い感じがなく・・。
それは、どこにあるの?と、聞かれても全く答えられないほどです。笑
公園に着いたら・・。
d0227344_9165675.jpg

パーキングしてお城方面へ歩いていくと、バンビ!と、言われ‥。
なんだ・・、飼っているバンビだった。笑

そして、お城が目の前に。
マイナーなお城というより、地元に愛されているお城という感じ?
入場無料でした。
d0227344_9203173.jpg

1316年にお城が建てられたようです。
地下?には、キッチンがあり、係りの人に頼んでドアを開けてもらわなければ、入れない場所でした。
d0227344_9234946.jpg

中は、楽器の博物館のようで、珍しいものを見ることができ、ちょっと驚き!
d0227344_926847.jpg

絵画の中に出てくる楽器が!
d0227344_9295181.jpg

↑リュートしか知らない・・。笑
d0227344_9305182.jpg

箱の中にミニパイプオルガン?があるのは、他の場所でも見たことがありますが、
たたむと箱になるっていうのは、すごい。
d0227344_933395.jpg

見学するところが、ここぐらいしかないので、あっという間に終わります。笑
もう出口から、お城の裏公園へでます。
d0227344_9365186.jpg

あ、犬の専用ゴミ箱?!
近くには、4つに分かれた人間用ごみ箱もちゃんとありました。
d0227344_9395483.jpg

この道がパーキングまでつながります。
d0227344_9414233.jpg

実は、もう終わりです!!!
なんて、あっけない・・・ですが、この日は、まだ行くところが2つ!あったので、
チャチャっと、再び車に乗り込みました。

by ロン@フランス
[PR]
by bayswater92 | 2016-11-01 09:49 | 旅*外国 | Trackback | Comments(4)

グラスゴー大聖堂<大寺院>(スコットランド)◆by ロン@フランス sanpo

おお、アンちゃんが行った、ステーキのお店、美味しそうだわ〜!木の椅子とかも素敵だわね〜!

フランスは、20日の木曜日からヴァカンスに突入しました。
ロンは、ギリギリになって旅に出ることにしたのです。

行き先は、友達家族の住むスコットランドのグラスゴーです。
彼らは、スぺイン人ですが、駐在中で、今年には、スペインへ帰るのかもしれないから、早く来て!と、呼んでくれたのが、きっかけです。

着いた次の日から、早速、グラスゴー市内観光!
絶対に行かなければいけない。といわれた、グラスゴー大聖堂が、最初に行った場所になりました。

d0227344_5485374.jpg


中に入ると、フランスの大聖堂とは、全く違う匂いがして、不思議だったのですが、天井を
見て納得!
d0227344_618473.jpg

木で出来ていました!

座るところが、なんとなく、かっこよかったので、つい、写真を撮ってみました。
d0227344_6205226.jpg

脇にマークがあって、ブリティッシュというか、スコットランドっぽくいい感じが!

パイプオルガは、両脇に。
d0227344_6363793.jpg



すぐ裏にある、ネクロポリスも行ったのですが、予習せずに行ったので、有名な人のお墓がどこにあるのかさえ分からず…。笑
d0227344_6142338.jpg


そんなわけで、今もグラスゴー滞在中です。
フランスに戻ってから旅の話が、続く予定です。
よろしくお願いします!

by ロン@フランス
[PR]
by bayswater92 | 2016-10-25 06:51 | 旅*外国 | Trackback | Comments(6)

フランスの王妃と寵姫(または愛人) ◆ by ロン@フランス

メヘンディの模様が、すごくキレイ~!柄がほどよくシックで、私も!って、お願いしたくなる~!
雨の中でもディズニー行くのは、気合いがいるけど、人が少なくて逆に良かったりして?!

ロンは、週末に久しぶりの蚤の市。。というか、ガラクタ市へ行ってきました!
欲しいな・・と、思ったものがいくつかあったのですが、どーしても欲しかった本が、あまりにも重かったので、今回は本だけ4冊を買ってきました。

そのうちの一冊がこれです、
d0227344_2212887.jpg

今でも本屋に売っている本なのですが、これが、販売価格が29.90ユーロ。
ほぼ30ユーロするものなのですが、ガラクタ市で売っていた人は、まったくこの本に興味がないからか、ロンが「いくらですか?」と、聞いたら、「3ユーロ」との返事が!!!
もちろん、速攻、お買い上げです!笑

内容ですが、フランスの王妃と寵姫だった人たちをピックアップして、まとめた本です。
普通の本と違うところは、中にそれぞれの織り込みの直筆の手紙(もちろん、複製ですが・・。)などが、紙のポケットに入っていて、面白いのです。
手紙の博物館とはまた違った面白さがあります。
d0227344_22494537.jpg

例えば、↑カトリーヌ・ド・メディシスは、王妃ですが、夫のフランス国王アンリ2世の愛人だったのが、↓ディアーヌ・ド・ポワティエです。
d0227344_22503626.jpg

二人とも親戚にあたるからか?長く愛人だったディアーヌが、アンリ2世の結婚後、カトリーヌとの間に子供が出来るように、カトリーヌのベットへ行くように勧めた話は、わりと有名だったり・・。
ちなみにディアーヌは、アンリ2世よりも約20歳年上。この話を知ってから、じりじりと、ディアーヌに興味が出てきたので、ディアーヌのお城、Anet・アネット(アネ)城へまで、行ってしまいました。
d0227344_2391566.jpg

パリからそんなに遠くはありません。距離にして80kmぐらい?車で1時間半ぐらいです。

↓正門です。ここから中に入りますが、ガイドと一緒にツアー式で、見学するところです。
d0227344_23142817.jpg

ディアーヌは、狩猟が好きだったことから門の上には、動物がいます。
ところで、ディアーヌが、約20歳も年下のアンリ2世と関係がありましたが、
実は彼女自身も15歳で結婚していて、相手は確か父親の友達で、37~39歳も年上(いろんな資料で誤差があります)で、もっとすごい年の差結婚をしていたのです!
ちなみに、ディアーヌは、1499年か1500年生まれなのに、夫は、たぶん、1463年生まれ。
なので、15歳のディアーヌが結婚したのは、50歳過ぎた人が相手・・ということに。

ディアーヌの話は、尽きませんが、門の中へ入る前に、左へ進むと、彼女のお墓があります。
d0227344_23492951.jpg

もともと遺骨はなかったのですが、後になって発見されて戻ってきたとか・・。
門の中へ入ると、左にある建物がお城の残っている建物です。↓
d0227344_23511383.jpg

この中は、ガイドさんと一緒にまわりますが、写真がダメで、ちょっと残念・・。
建物の向かい側には、シャペルがあります。↓
d0227344_2353509.jpg

ここの天井と、床が、珍しいそうですが、目がグルグルします!笑
天井↓
d0227344_23562581.jpg

床↓
d0227344_2357748.jpg

この中庭の先は、まだ庭が続いていました!
d0227344_23581349.jpg

話が、それてしまいましたが、本の話に戻ります!笑

この本の中で、一番ページが多いのではないか?!と、思うのは、やっぱり、あのひと。
マリーアントワネットです。
d0227344_00509.jpg

マリーアントワネットのページには、やっぱり、お手紙が入っていました!
d0227344_02039.jpg

なかなか几帳面で、おとなしい感じの字です。
歴史で言われている傲慢な感じは、あまりないような・・。と、思ったら、日本語版よりも先に
総領冬実氏のマリーアントワネットの漫画が出ていた!のです。
d0227344_051517.jpg

ベルサイユ宮殿から直々に依頼があり、監修のもとに出来上がったと言われている漫画です。
ここでの、マリーアントワネットは、なかなか、可愛い感じの子です。

まずは、どの本もパラパラっと見ただけなので、
読むのを楽しみにしているところなのです!

では、また~!

アネット城のサイト↓
http://www.chateaudanet.com/

by ロン@フランス
[PR]
by bayswater92 | 2016-09-28 01:05 | 旅*フランス国内 | Trackback | Comments(10)


ロンドン・ベイズウォーターで出会った元スタントンスクール生のアンとロン、そしてジュンの3人が発信するトルコ、フランス、スイスの生活情報、日々の暮らし。*コメント大歓迎!お気軽に♪


by Bayswaters

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

最新の記事

念願のキッチンリフォーム<後..
at 2017-07-28 02:19
秋葉原のガンダム カフェ ◆..
at 2017-07-23 08:57
念願のキッチンリフォーム<前..
at 2017-07-18 22:32
嬉しい朝食 ◆ by ロン@..
at 2017-07-13 01:40
2017・ラマダン中の夜菓子..
at 2017-07-06 05:42

カテゴリ

プロフィール
トルコ・フランス生活情報
3カ国(土・仏・瑞)生活情報
食*トルコ
食*フランス
食*スイス
お気に入り*トルコ
お気に入り*フランス
お気に入り*スイス
日々の暮らし*トルコ
日々の暮らし*フランス
日々の暮らし*スイス
日々の暮らし*フランス・スイス
旅*トルコ国内
旅*フランス国内
旅*スイス国内
旅*外国
里帰りニッポン
座談会

タグ

(450)
(409)
(334)
(222)
(163)
(87)
(85)
(83)
(74)
(74)
(67)
(66)
(59)
(56)
(54)
(41)
(39)
(32)
(31)
(22)

最新のコメント

アンさん、こんばんは♪ ..
by cache2sweets at 21:45
アンさん、素敵すぎますよ..
by nekoyama1002 at 11:26
わ〜 ステキなキッチンが..
by peanuts_peanuts at 11:08
わぁ~~~~♡ カラフ..
by uhihihihi at 06:33
◆Yukochanさんへ..
by bayswater92 at 01:01
★Mさん、 ガンダムカ..
by bayswater92 at 21:18
ガンダムカフェ ⁉︎ ..
by arare719 at 17:45
オモシロ〜イ!ガンダム・..
by M at 12:40
★kashさん、 ただ..
by bayswater92 at 07:53
しかしだな〜、この猛暑さ..
by arare719 at 11:39

以前の記事

2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
more...

検索

フォロー中のブログ

ろんどんらいふ
*Happy Tea T...
お茶の時間にしましょうか...
トルコ子育て生活
ヤマザキマリ・Seque...
黒パグ CHAPPYの成...
Lush Life
a&kashの時間。
うひひなまいにち
lotus pond 上...
cafe de ke*
ぶどう畑ぐらし。
kaorainne日記
ミニろんどんらいふ
がびあーの家の毎日
アクデニズ。
パリからのバレエ便り
London Scene
ビーズ・フェルト刺繍Pi...
ドキx2 わくx2 @ ...
un_voyage♪♪
北欧・スウェーデンよりシ...
FReeTraveLer
ねこ旅また旅
die Elfen im...
サンフランシスコ食堂 
Kuechennachr...
風と花を紡いで
イタリア夫に作るご飯 
Photolog fro...
カスタムニットBy* s...
Sweets and B...
ビーズ・フェルト刺繍作家...
Cache-Cache+
ふらんすさんぽ
~East meets ...
FREE TRAVELER
リタイア夫と空の旅、海の...
ぷくぷ日記
子供と楽しむ北欧生活
kaorainne日記Ⅱ
がびあーの家の毎日2

外部リンク

ファン

bayswater92

↓メールはこちら


素材お借りしています。


A.SLASH


mytaste.jp

**当ブログに掲載されてるお店情報等は、記事掲載時時点のものです。**

**当ブログは、PC版用に写真等の編集をしております。**

  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。

記事ランキング

ブログジャンル

海外生活
おうちごはん

画像一覧