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ストラスブール<Strasbourg>へ 見どころ&食 編 byジュン@フランス(スイス)

ロンちゃん宅クリスマスランチ、義理の弟さんのお料理だったのね。カモ肉とリンゴの組み合わせが特においしそう!!パンも手作りで義理の弟さん、凄いわ〜。尊敬!!

こんにちは。
今回私ジュンからは、前回の続き、ストラスブールでのプチ旅行についてです。

ストラスブールの旧市街は、ユネスコ世界遺産に登録されています。
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まずは、ストラスブール大聖堂。

1176年から1439年に建造されたゴシック建築で、高さ142メートル。正面に立つとその大きさと彫刻の細かさに圧倒されます。

長くなるので、More...
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by bayswater92 | 2014-12-31 06:30 | 旅*フランス国内 | Trackback | Comments(14)

ストラスブール<Strasbourg>へ クリスマス・マーケット編 byジュン@フランス(スイス)

ロンちゃん、コンフィチュールの数がすごいね〜。でも手作りだからきっと美味しいはず!!それにしても、素敵なクリスマスプレゼント貰ったね。

こんにちは。
皆さん、素敵なクリスマス・イブを過ごされましたか?
私ジュンは、クリスマス直前にフランスのアルザス地方、ストラスブールへプチ旅行に行ってきました。今回はその様子をお伝えします。☆

フランスとドイツの国境近くなので、ドイツ文化の影響を強く受けているストラスブール。
たとえば、クリスマス・マーケットはドイツで14世紀に誕生したそうですが、ストラスブールのクリスマス・マーケットも1570年から開催されていて、フランスで最も古く最大級の規模だそう。というわけで、この時期にストラスブールに来たいとず〜っと思っていたのです。

ストラスブールの街はそんなに大きくないのですが、市内には大小合わせて10か所のクリスマス・マーケットがありました。
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タンプル・ヌフ広場<Place du Temple-Neuf>
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大聖堂広場<Place de la Cathédral>

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売られていたものは様々でしたが、こんなミニチュアのアルザスの家や
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クリスマス・オーナメントのキャラ達に目を惹かれ。
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クルベール広場<Place Kléber>の大きなクリスマス・ツリー。


クリスマス・デコレーションも至る所に。
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木組みの家にも。
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奥の建物には大きなくまのぬいぐるみがたくさん。
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この巨大ジンジャーマンは、ツーリスト・インフォメーションの建物のデコ。
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Salon de théに、こんな幻想的なエンジェルも飾ってありました。

やっぱり、ストラスブールのクリスマス・マーケットは凄かった!!本場ドイツはもっと凄いのかなぁ・・・。
この時期だけに人出もたくさんあったけど、道を歩いていてもイライラするほどでもなく、レストランも混んでいたけどサービスは早かった。ただ、普通のブーツで行ってしまって、石畳の上を長時間歩くのが辛かったな・・・。気は若くても無理はしちゃいけませんね、はい。

次回へ続きま〜す。
そして、Merry Xmas!!


関連記事:
フランス・Strasbourg<ツイてなかったストラスブール>*欧州・車の旅*12 ◆ by アン@トルコ
http://bayswaters.exblog.jp/14388971/


byジュン@フランス(スイス)
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by bayswater92 | 2014-12-25 09:46 | 旅*フランス国内 | Trackback | Comments(9)

エスカラード<Escalade>とプチ・マルミット<Marmite> byジュン@フランス(スイス)

このリストがあれば、欲しいものがすぐわかって、プレゼント揃えるのに簡単で良いね!!合理的で良いアイデアだわ。それにしても、日本関連の物が多いね。

こんにちは、ジュンです。
先週の土曜日の夕方、ジュネーブ旧市街に出かけると、パレードに出くわしました。
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これは、エスカラード<Escalade>という、サヴォア公国(トリノを首都とするフランスの王国で、後のサルディニヤ王国)との戦いに市民が一丸となって勝利したことを祝う、3日間続くジュネーブ伝統のお祭りの一部。

2年前のブログにも書いたのですが、このお祭りの由来は、

1602年12月11日、レマン湖反対岸のサヴォア公がジュネーブに夜襲をかけてきた時に、ロワイヨームおばさんという女性が、城塞にハシゴをかけて登ってきたサヴォア軍の兵士に大鍋に入った煮立ったスープを上からかぶせたのをきっかけに、ジュネーブ軍はサヴォア軍を破った。こうして、5世紀に渡る争いにピリオドを打ち、ジュネーブは独立を果たした、というもの。

ちなみにエスカラードとは、塀や木などをよじ登るという意味。

このお祭りの最中は、中世の衣装を纏った人たちがあちこちに。
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中世にタイムスリップしたような感覚。

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ここでは、野菜スープ、ホット・ワイン、アップルパイなどが売られていました。
ホットワイン<Vin Chaud>は、街中あちこちで売られていて、すごくいい香りが漂っているのに、悲しいかな飲めない体質なので、横目で見ながら素通り・・・。

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ちなみに、このテーブル手前に置かれているのは、マルミット<Marmite>というチョコレートでできたポット。エスカラード近くになると、ジュネーブ中のショコラティエのショーウィンドウに並びます。

で、今年初めて買ってみました。
Rohr<ロー>のプチ・マルミット。
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ちっちゃいのに、腰に手を当てて威張ってる風が可愛い。
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中には丸いチョコレートと野菜の形をしたマジパン。
他にもう一つジュネーブ州の旗の色の包みにくるまれたチョコレートもついてきました。
マジパンはあまり美味しくないってよく聞くけど、期待してなかったからか(?)、意外とおいしかったよ。♪

このお祭りのクライマックスは、3日目の日曜日夕方のパレード。
せっかく観に行ったのに、雨でずぶ濡れになるし、カメラの調子が悪くて写真は撮れないしで散々。
中世の衣装を着た人々に交じって、アヒルの群れや馬など動物達も参加して可愛かったのに・・・。(涙)
その後、私は風邪をひいたらしく、数日間ぐったりでした。


Rohrサイト : http://www.rohr.ch/fr/


関連記事:
ジュネーブ旧市街<Vieille ville>裏道散歩 : http://bayswaters.exblog.jp/16116692/


byジュン@フランス(スイス)
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by bayswater92 | 2014-12-19 08:34 | 日々の暮らし*スイス | Trackback | Comments(10)

あっさりキッシュと年末のポンピエカレンダー byジュン(フランス)スイス

確かにギャラリーラファイエットの外観は斬新だね。プランタンの入り口横に、ベッカムの息子のポスターがあったのは気づかなかった。パリはもうクリスマス一色だろうね!!

こんにちは。
今回ジュンからは、さっぱりめのキッシュを。
キッシュって好きなんだけど、パイ生地、卵、生クリーム、チーズなんかで結構カロリー高めなので、なるべくさっぱりしたのを食べたい、と思って。

まずこれは、トマト、パプリカ、アンチョビのキッシュ。
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これにサーディーンを入れるレシピもあるみたいだけど、うちは抜きで。
ただ、アンチョビの量をうまく調節しないと味気なかったり、しょっぱくなっちゃうけど。
そこはその人の好みに結構よるかな。
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肉なしで野菜多めなのであっさりとした味。
サラダと一緒に食べるとまた一段とさっぱり。


もう一つは、今回初めて作った、アパレイユに生クリームの代わりにフロマージュブランを使ったオニオンキッシュ。ドイツ風キッシュでは、サワークリームを使うみたいだけど、家にフロマージュブランしかなかったので、それでとりあえずトライ
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型そのまんま、ワンプレートにのせてしまいました。
このミニサイズだったら、食べすぎなくていいかもしれない。

チーズも入れなかったのでちょっと軽めのキッシュになった、と思う。
サワークリームだともう少し酸味があるのかな?

* * *


ところでフランスでは、消防士<Pompier(ポンピエ)>は男の子の憧れの職業、そしてセクシーだと女性にモテモテ。
毎年この時期になると消防士さん達が翌年度のカレンダーを売り始めます。パリなどでは街で売っているそうですが、この辺は消防士さんが直接家に訪問販売。

巷では、フランスの消防士というと、こんな官能的な(?)カレンダーもあるようですが ^^、
→ ★☆★
実際に売られているのは、消防車や訓練の様子の写真が載った、ごく普通のカレンダー。((´⊿`)

で、値段は設定されてなくて、いわゆる寄付という形。
これによって集められた資金は、仕事中にケガや障害を負った消防士や殉職した消防士の家族の援助に当てられたり、毎年クリスマスに震災孤児へプレゼントを贈る資金に使われるそう。

中には市民ボランティアの消防士さんも結構いるみたい。
ポンピエさんご苦労さまです。


関連記事:
Quiche*キッシュ ◆ by アン@トルコ http://bayswaters.exblog.jp/17397926/



byジュン(フランス)スイス
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by bayswater92 | 2014-12-13 09:05 | 食*フランス | Trackback | Comments(10)

Cheesecake & Co byジュン@スイス(フランス)

ロンちゃんのクリスマス会、美味しそうなお料理がいっぱいで楽しそう!!特にホタテのテリーヌがそそられる〜。私も近かったら行きたかったよー。

そんな豪華なクリスマス料理の後、かなりシンプルになっちゃいますが、ベーグルとチーズケーキなんぞを。

先月、ふとジュネーブの街を歩いていて発見したチーズケーキ屋さん。しばらくジュネーブを離れていた間に新しくOPENしたお店らしく、ショーウィンドウをまじまじと眺めてしまいました。その後もずっと気になっていたので、つい先日またお店に。
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Cheesecake & Coという名前だけど、ベーグルの種類も結構あって。
ちょうどお昼時だったので、後からお客さんがどんどん入ってきて、狭い店内はかなり混み込み。
今までサーモンとクリームチーズのベタなものしか食べたことなかったかも。ということで、今回はベジタリアンなベーグルをお持ち帰り。

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中身は、茄子、トマト、キュウリ、レタス、そしてマスタードとフムスがベーグルに塗られていました。薄味なのかなぁと思ったら、茄子に味がしっかりついていてとっても美味しかった!!

ベーグルと言えばニューヨークだけど、Wikiを見てみたら、中央ヨーロッパまたはポーランド発祥で、その後ユダヤ人移民がヨーロッパからアメリカに持ち込んだものだったんですね。その後1980年代にニューヨークで広まったらしい。嬉しいことに、バター、卵、牛乳を基本生地に使っていないから、他の一般的なパンと比べると脂肪分やコレステロールが低いそう。

そして、デザートにチーズケーキ。
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オレオ入りとか、アップルクランブル味とかいろいろ迷ったけど、結局ブルーベリー・チーズケーキを選びました。

前に、フランスやスイスのブランジェリーでチーズケーキを買ったことがあったけど、あまりチーズの味がしない馴染みのない味で・・・。本来はこんな感じなのかなぁと思っていたんだけど、今回のはバッチリ美味しかった!!

ちなみに、チーズケーキ発祥の地は古代ギリシアで、紀元前776年の第一回古代オリンピックにて、アスリートたちに振る舞われていたそう。でも、その頃のは今のチーズケーキには似ても似つかないもの。ベイクドチーズケーキの起源は、中世ポーランドで、その後ポーランド系移民を経由してアメリカに伝えられたそう。(でも、レアチーズケーキに関する文献はあまりなくて、よくわからないみたい。)

とにかく、美味しいベーグルとチーズケーキショップを見つけて嬉しいんだけど、この2つで約1800円っていうスイス価格、ちょっとなぁ。
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Cheesecake & Co:http://www.cheesecake-co.ch/



関連記事:
初ベーグル。 ◆ by アン@トルコ : http://bayswaters.exblog.jp/20798145/


byジュン@スイス(フランス)
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by bayswater92 | 2014-12-07 07:11 | 食*スイス | Trackback | Comments(10)

ノエルの気配@Paris byジュン@フランス(スイス) sanpo

アルビって綺麗なところだね〜。特に橋が良いよね。スペインが近いから何となく建物とかもスペインのに似てるのかな。こんな天気が良いところに行きたくなってきた!!

というのも、ここ2週間くらいこの季節特有の曇り空が続いているジュネーブ周辺。なんだか疲れやすかったりするんですよねぇ。今週はいよいよ寒くなりそうなので、風邪ひかないようにしなきゃ。

さて、そんな天気になるちょっと前の週末、パリに行ってきました。
11月の半ばでしたが、もうクリスマスのデコレーションが所々飾られていました。
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Lafayette Femmeの1階。
今年は、豪華な逆さツリーです。色とりどりで綺麗でした〜。
でも、なんとなく巨大イモムシのように見えないこともない・・・?

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今回は、Opera近くのホテルに泊まったので、夜の散歩にも出かけたりして。
普段、日が昇っている間しか見たことなかったOperaが、照明に当たって夜の空に映えていました。

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Lafayette Groumetの中もお洒落で素敵だったんだけど、
店内は撮影禁止だそうでショーウィンドウだけ。

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Printempsの今年のテーマは、Burberry。英国の雰囲気が漂って可愛かった。☆

日曜日は閉まっている店が多いので、グラン・パレでやっていたHokusaiのエキスポに行こうとしたら、入場3時間待ちといわれ断念。食も行きたかったところが閉まっていたり、ハズレが多かったりで、なんだか無駄足ばっかりだった今回のプチ滞在。
あ、でもロンちゃんに連れて行ってもらった新しいうどん屋さんは美味しかった!!
ありがとねー。♪

シャンゼリゼ通りのイルミネーションはまだでしたが、マルシェ・ド・ノエルが既に始まってました。
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サンタさんいろいろ。


今日からもう12月。時が経つのは早いですね。


Sanukiya
9 Rue d'Argenteuil,
75001 Paris


byジュンフ@ランス(スイス)
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by bayswater92 | 2014-12-01 09:12 | 旅*フランス国内 | Trackback | Comments(10)

フレディ・マーキュリーを偲んで byジュン@フランス(スイス)

トゥールーズにはまだ一回も行ったことがないわ。それにしてもこの大聖堂、迫力だね!!内装も豪華で、パイプオルガンのパイプが3000本以上って半端ない!!

こんにちは、ジュンです。
今回は、長文、そして個人的な想いを綴った内容になります。m(_)m
今日、11月24日はフレディ・マーキュリーの命日でした。というわけで、朝からQueenの音楽をかけて、懐かしさに浸っていました。

私がQueenのファンになったのは80年代前半で、その頃毎日のように初期からの全アルバムを耳が腐るくらい聴きました〜。そのQueenとの出会いが、後の私のイギリス行きのきっかけとなったのでした。
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初期の頃の、甘いマスクでグラムロックバンド風な妖艶な風貌。
後年、大分変わっちゃいますが〜。
私はロジャーのファンだった(ベタですね)。❤ 
画像はこちらからお借りしました。
http://karmastalnacke.com/2011/07/15/im-not-going-to-be-a-star-im-going-to-be-a-legend/


1985年の日本ライブツアーで、念願のQueenをこの目でお拝むことができた。☆ 
彼らのライブはやはり凄かった!!そして、同じ空間にいられたのが嬉しかったなぁ。♪
これが、フレディ率いるQueen最後の日本ライブツアーになるなんて、その時は全く思いもせず・・・。

その数か月後、TVでまたQueenのライブを観る機会に。
1985年7月13日に行われたLive Aid。今か今かと夜中までTVに張り付いてたっけ。
夜中の2時半ごろ、やっとQueenの登場!!
それまで、人気アーティストが続々と演奏し、時々観客が沸いていたけど、イベント自体が長丁場だったからか、途中なかだるみしていた感も否めなかった。
でも、Queenの演奏が始まってから最後までの約20分間、ウェンブリー・スタジアムは盛りに盛りに上がった。

伝説のQueenライブ@Live Aid

これはもう、フレディの歌唱力、パフォーマンス、カリスマ性ゆえのこと。
普通だったらちょっと躊躇してしまう、「エーオ!!」と観客と呼応するパフォーマンスを恥ずかしげもなく、かっこよくやり切れるのは、フレディしかいない!!

この頃は、メンバー間の確執が酷く、もう解散寸前状態だったけど、このライブで自信を取り戻し、バンドとして持ち直してまたヒットを飛ばすようになったそう。その頃から、私はQueenの音楽からしばらく離れてしまいうのですが・・・。

1991年11月24日、フレディがエイズにより亡くなったとTVのニュースで知った。私がイギリスに初留学するほんの数か月前でした。マッチョだったフレディが、痩せ細ってこじんまりと座っている姿が悲しかった。
享年45歳。若過ぎた死。

そして1992年4 月20日、フレディ・マーキュリーの追悼コンサート開催。
この時、ホームステイ先の自分の部屋でTVでライブを観ていました。
豪華アーティストの面々が出演したけど、フレディの力強い歌唱力に及ぶ人はほとんどいなかった。
フレディの素晴らしさを再認識した、とても感慨深いコンサートだった。

言わずと知れた、ジョージ・マイケルによる”Somebody To Love”


だいぶ経ってから観たフレディのドキュメンタリーのビデオよると、富や名声を手に入れ、友人達に囲まれていた一方で、フレディは常に孤独を感じていたそう。ずっと長い間、この”Somebody To Love”の歌詞のような心境だったのかもしれない。

若い時にメアリー・オースチンという女性と同棲し、別れてからもずっと友人関係が続いた。「内縁の妻」と呼ぶくらい絆が強かったので、もしヘテロだったら彼女と生涯を共にしていただろう。しかし、フレディは男性とも女性とも恋愛関係を築き、不特定多数の人と性交渉を持ち、1987年にエイズと診断された。

エイズ発覚時、当時の恋人ジム・ハットンに、フレディは言った。
「今、僕から離れたいなら、気持ちはよくわかる。それでも構わないよ。」
しかし、ジムはずっとそばに寄り添い、フレディの最期を看取った。そんなジムも(おそらくフレディから)HIVに感染していたが、フレディには一言も言わなかった。

最後に”Love of My Life”に巡り会えたんだね。

”Love of My Life”

独特なセンスと類まれな才能を兼ね備えたフレディ。
「彼は実際はとてもシャイなんだ。何年もの間に”フレディ・マーキュリー”という怪物を自ら作り上げていったんだよ。」
と、ロジャー談。

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天国にて永遠に安らかに眠らんことを。
合掌。


* * *


余談ですが、ロンドンに滞在して最初の頃、Bayswater界隈を歩いていると、自転車に乗ったおっさん男性が話しかけてきました。
男:「どこから来たの?」
私:「日本。」
男:「*☆⦿◇~@%*☆⦿◇~@%っていうミュージシャン知ってる?」
私:「知りません。」

まだ英語に不慣れで、答えるのも面倒くさかった私は、適当にあしらおうと思ったのですが。

男:「日本でも有名なんだけどなぁ。Queenっていうグループのヴォーカルでさ、フレディ・マーキュリーっていうんだけど、僕のいとこなんだよね〜。」
私:「え〜?!知ってる、知ってる!!」
男:「僕も一緒に日本に行ったことがあってね、☆⦿◇~@%*▽$#~@%☆⦿◇~*▽$#~@%☆⦿◇~*▽$#~@%☆⦿◇~・・・・・・・・。」

その後、その人は一方的に喋って去っていきました。
因みにその人、半袖、短パンに口髭を生やしていて、フレディとそっくりの体育会系の風貌だった。
本当にいとこだったのか、ただのホラ吹きだったのか、未だに謎です。


byジュン@フランス(スイス)
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by bayswater92 | 2014-11-25 08:22 | お気に入り*フランス | Trackback | Comments(8)

スイスの温泉SPA byジュン@フランス(スイス)

野生のアザラシをそんな間近で見れたなんて、ロンちゃん達ラッキーだったね!!人間に近づいてくるなんて、本当可愛い。これからはずっと元気に生きていって欲しいね。

さて、今回ジュンからは、自然繋がり(?)ということで、スイスの温泉SPAに行ったお話を。少し前ですが、ジュネーブから電車で約2時間ほどのFayotという所のテーマパークに友人達と行ってきました。
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単線のFayot駅を降りたら、この山景色が目の前に。

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すぐ横の道を下って行くと、下にテーマパークの建物が見えてきました。
一階がSPA、その上が宿泊施設になっています。

料金は日帰りで、18.00CHF/大人、13.00CHF/子供 (1.00CHF≒122円 2014/11/18付)。時間制限なし。知っている方も多いと思いますが、こちらは日本と違って混浴、そして水着着用。大きくて清潔なロッカールームで着替えてから、さっそく屋内のSPAへGO!
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水温は、38度ほどで日本の温泉より少し低めですが、まぁまぁ良い感じ。ジャグジーが浴槽の真ん中やところどころに設置されています。個人的には、水着を着ているとなんだかプールに入っているような気分。裸の方がリラックスできそうですが、まぁ、文化の違いということで・・・。

因みに、右奥にサウナとスチームサウナがあってこちらも利用可。その他にはマッサージルームもありました(別料金)

天気が良かったので、その後は露天SPAへ。
外には計3つの露天がありました。
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これは天然のイオン温泉なんですが、水温が30℃。試しにつま先をちょっと入れたら冷たくてギブアップ!!硫黄の香りがして体に良さそうだったのに〜。

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写真手前とその奥のは屋内のより少し水温が高めでした。打たせ湯もいくつか設置されていて、肩に石が入っているかのごとく万年肩こりが酷い私は喜び勇んで試そうとしたのですが・・・。写真右のアーチ形のはともかく、他の形のは水の勢いが強くすぎて、近づこうとすると体が水圧で跳ね返されてしまうという、なんとも残念な結果に終わりました。

紅葉がかった景色を見ながら、暖かいお湯につかって気持ち良かった!!結局、トータルして2時間くらいしかお湯&サウナに入っていなかったんですが、その後は腹ペコ&ぐったりで、結構効果があったんだなと実感。日本とはまたちょっと違ったSPAもたまにはいいもんです。

近くにスキー場もあるようなので、冬はスキー&雪中の露天SPAが楽しめそうですよ。


THERMES PARC - Les Bains du Val-d'Illiez : http://www.thermes-parc.com/


byジュン@フランス(スイス)
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by bayswater92 | 2014-11-19 06:18 | 日々の暮らし*スイス | Trackback | Comments(12)

アマレッティ<Amaretti> byジュン@フランス(スイス)

トルコのシミット屋さん、いろんな種類があって美味しそう。日本やこ欧州ではあまり見かけないパンだから新鮮だね。トルコに行ったときは、連れてってね。♪

こんにちは、ジュンです。
最近、雨模様が多くて、肌寒い日が続いています。
数日前ですが、朝起きるとジュラ山脈の上に雪が積もっていたので、パチリ。
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さて、今日は珍しくお菓子を焼いてみました。
ロンちゃんのようにフランスのお菓子に詳しくないし、アンちゃんのように手の込んだ可愛いお菓子は作れないので、私はいつも簡単で素朴なお菓子ばっかりなんですが・・・。^^;

作ったのは、アマレッティ<Amaretti>。
小麦粉の代わりにアーモンド・パウダーを使い、バターやマーガリンなども使わないイタリアの焼き菓子。
フィレンツェ公国のカテリーナ・デ・メディチが16世紀にフランスに持ち込んだといわれていて、マカロンの原型なんだそう。

このお菓子、私はスイスに来てから初めて食べました。
アーモンドの香りがして甘さほどほどで、お気に入りのお菓子なんですが、他の普通のビスケットに比べてちょっとお高い。今年の夏に北イタリアに行ったとき、スーパーで大きな袋入りのを買ったら、これが安くて美味しかった。

じゃあ、自分で作ってみようということで、レシピをネットで探したら簡単に見つかりました。

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で、これがすごく簡単!!
材料を混ぜて焼くだけ〜。☆

アーモンドエッセンスは
絶対入れた方が良いかも。
香りが全然違う気がする。

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外側はカリッ、中はしっとりで美味しくできた。
半日から一日置いた方が美味しいかな。レシピに感謝。❤

仕上げにシュガーパウダーをかけたら、雪が積もったジュラの山脈のようになりました〜。♪って最後は無理やりこじつけてみました、ハイ。


マカロン関連記事:
名産お菓子の巻 *トルコ・フランス・スイス生活情報*
http://bayswaters.exblog.jp/21253871/
マレのパン屋さん「Au petit Versailles du Marais」◆by ロン@フランス
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ムールのマリネ・Moules marinières ◆ by ロン@フランス
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カフェとかアイス屋さんとか。。◆ by アン@トルコ
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フランス・Paris<パリ①美味しいもの編>*欧州・車の旅*9 ◆ by アン@トルコ
http://bayswaters.exblog.jp/14344698/


byジュン@フランス(スイス)
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by bayswater92 | 2014-11-11 07:16 | 食*スイス | Trackback | Comments(8)

日本・スイス国交樹立150 周年記念イベント byジュン@フランス(スイス)

おにぎらずって知らなかった。日本で流行ってるの?普通のおにぎりより具がバラエティに富んでて、量もたくさん入れられるよね〜。今度試してみよっと。

こんにちは、ジュンです。
今年は日本とスイスの国交樹立150周年ということで、スイスでは日本に関するいろいろなイベントが開催されています。その一環で、今年のモントルー・ジャズ・フェスティバルでも日本人のアーティストが数グループ出演しました。

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この秋、ジュネーブ大学内の公園には、スイスとの国交が始まったころの日本人の写真が約30枚ほど展示されています。150年前ということは1864年。江戸時代幕末の頃で、新選組による池田屋事件が起こった年。

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着物をまとった庶民の写真に交じって、江戸幕府最後の将軍徳川 慶喜や明治天皇、皇后などの写真もありました。その頃と比べると世の中は大分変わったなぁとしみじみ。

* * *


あと、いけばな池坊の展示会も。
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この写真はほんの一部で、花瓶に綺麗に生けられた花が20点くらい展示されていました。簡単な説明も受けましたが、いろいろ規則や意味があったりして、結構面白かった。日本の学校で自国の文化をもっと教えるべき!!と思いました。

* * *


また、Concert Spécial Jubiléと題して、雅楽師の東儀秀樹さん、バイオリニストの古澤巌さん、アコーディオニストのcobaさんがコラボするコンサートが開催。正直、私はこの3人の方々を全く知らなかったんですが、友達に3人とも日本で有名だと聞いて、急遽行くことに(←ちょっとミーハー)。

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写真は撮り損ないましたが、雅楽師の東儀秀樹さんの舞踏で開幕。その後、タンゴやクラッシックなど色々なジャンルの有名な曲を、雅楽の楽器、バイオリン、アコーディオンで演奏。ジャズっぽくアレンジされた曲などもあって、カッコ良かった。

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3人とも英語を流暢に話されるので、MCは全部英語。ユーモアもあって、現地の観客にも受けてました。
演奏は、この3人の方々はもちろんのこと、バックバンドの方々も上手くて、レベルの高さがうかがえました。最後は観客も総立ちで拍手。とても楽しめたコンサートでした。

同じ内容で、日本でも全国ツアーをされているようですが、スイスでのコンサートは無料。この記念イベントのおかげで、美味しい思いをさせてもらってラッキーな一年でした。♪

日本・スイス国交樹立150 周年記念サイト:
http://www.ch.emb-japan.go.jp/anniversary2014/index_j.html


byジュン@フランス(スイス)
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by bayswater92 | 2014-11-05 08:29 | 日々の暮らし*スイス | Trackback | Comments(12)


ロンドン・ベイズウォーターで出会った元スタントンスクール生のアンとロン、そしてジュンの3人が発信するトルコ、フランス、スイスの生活情報、日々の暮らし。*コメント大歓迎!お気軽に♪


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