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Caramel Apple Tart ◆ by アン@トルコ

へ~~!!オーストリアの山でエメラルドが探せるなんて知らなかった~~。
山登り+そういった違ったことも出来て楽しいね。私だったら必死で探しそうだな・・。笑
こういうお宝探し系って結構真剣になっちゃうのよね。

さて、わたくしアンですが、只今、お菓子焼きたいモード、入ってます。笑
前回のカップケーキに続き、またお菓子を焼きました。
今回焼いたのは・・キャラメルアップルタルト。
なぜこれをチョイスしたかというと・・夫実家の庭でとれた青りんごが届いたからです。
届いたといっても、車で20分の距離の実家・・。夫が顔を出したついでにもらってきました。
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庭の青りんごって感じでしょ?中身も薄緑でかわいかった。


d0227344_18581893.jpg私はいつもアップルタルトを作る時は、
アーモンドクリームではなく、カスタードに近い感じのクリームで作ってたんだけど、
今回は、アーモンドプードルもGetしたし、是非このレシピで!と思って、
初めてアーモンドクリームのアップルタルトを作ってみました。
レシピは、稲田多佳子さんのレシピ本「“毎日のように焼き続けてやっと見つけ出した”
ぜったいおいしく作れる焼き菓子レシピ」
から。



レシピ通りだと、うちの深型22cmのタルト型ではちょっと中身が足りない感じ。
だったので、りんごを気持ち多めに、そしてレーズンも放り込んでみました。
それでも生地に中身を流し込んだときに、まだ中身が足りない感じだったけど、そのまま焼きへGO!
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焼き始めてから・・いつもは中身を流し込んでから高さ部分の余分な生地は切り落としてたのに
今回はすっかり忘れて焼いてしまった・・。ちょっと向日葵っぽい出来になってしまったかな。笑

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切ってみたら、案外中身がぎっしり。
さてさてお味見・・。いやぁ、これ、美味しい!何で今までこうやって作らなかったんだろう!って思うくらい。
しっかりとしっとりと焼けた感じがいいし、味に一体感がある。何気にりんごとレーズンも合うね。
もっと手軽にアーモンドプードルが買えたら常備するのになぁ。(大型スーパーの量り売りにしかないっぽい)
でも次からアップルタルトを焼く時はこれでやろう!・・と決めました。
これは、ちょっと定番お菓子になりそうです。美味しかった♪
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by アン@トルコ
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by bayswater92 | 2011-09-07 19:19 | 食*トルコ | Trackback | Comments(0)

Deco Cup Cake ◆ by アン@トルコ

ロンちゃんの旅行記、オーストリアの素晴らしい景色、見惚れちゃうな~。のどかでいいね。
そして、ジュンちゃんの国境の話、私も欧州・車の旅でいくつもの国境を越えたけど、
ほんと、同じ道なのに国が変わると景色が変わるのが面白いな~、と思ったよ。
スイスとフランスも隣接しててもやっぱりその国のカラーっていうのがあるよね。
そういうのを肌で感じることができるのは、やっぱり大陸に住んでるから、なのかもね。

さて、わたくしアンは定番の食の話題です。というより、先日久々にお菓子を焼きました。
焼いたのはカップケーキ。カップケーキのデコを前々からやってみたかったんだけど、
家にマフィン型がないので、保留状態でした。

d0227344_20281646.jpgでも、これで出来るんじゃ?
と思って取り出してきたのは、小さいタルト型。
それに紙マフィンカップを入れて作ることにしました。
この日作ったのはダブルチョコのマフィン。
中にたくさんチョコチップが入ってます。







焼きあがって、冷まして、早速デコしてみました。
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生クリームにフランボワズのジャムを混ぜてピンク色に、
パラパラとデコ用のふりかけみたいなの(笑)をかけて、
焼いたビスケットをトッピング。
ほんとはフルーツとか、カワイイお菓子をトッピングをしたらもっとカワイイのが出来ただろうけど、
家にあったもので作ってみました。

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クリームはお砂糖を入れないでジャムを入れたので、程よい甘さに、
ベリーの甘酸っぱさもあって、チョコのケーキにバッチリ合いました。
色的にもチョコ色とピンクという組み合わせがラブリー?

デコがやりたかったと言いつつ、見た目的にまだまだな仕上がりだったけど、
次はもうちょっとかわいく凝ったものに挑戦してみたいな~。


by アン@トルコ
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by bayswater92 | 2011-09-05 20:58 | 食*トルコ | Trackback | Comments(0)

ヨーグルト作ってます。 *トルコ料理レシピ・その4 ◆ by アン@トルコ

ロンちゃんのオーストリアの旅、景色も空気も良くて素敵だね。
滞在型の旅、っていうのにもちょっと惹かれるわ。うちはいつも駆け抜ける旅だから・・。爆
オーストリアの牛乳のパッケージにも興味津々。続き楽しみにしてます♪

さて、わたくし、久々に食の話題、いってみたいと思います。笑

週に一度、牛乳屋さんがやって来ます。
牛乳屋さんと言っても日本の牛乳配達を想像してはいけません。
牧場の取れたて牛乳を売りに来る牛乳屋さんです。
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d0227344_301320.gif水色の縞々のパラソルを掲げてやって来ました。大きなタンクの中に冷たいフレッシュな牛乳が入っています。一緒にメロンなんかも売っています。
この時は4リットル買いました。1リットル1.5TL(≒70円)今は円高なので安く感じますが、スーパーで買う牛乳と比べても、それほど安い訳ではありません。が、やっぱりフレッシュなので、美味しいと思います。でも、フレッシュなので、飲む時も一度沸かす必要があります。
さて、我が家ではこの牛乳をヨーグルトにしました。
ヨーグルトと聞くと、思い浮かべるのはブルガリア、っていう人も多いと思いますが、
ヨーグルトはトルコが発祥です。明○トルコヨ~グルト~♪・・じゃ語呂が合わないもんね。違

*2.5キロ分のヨーグルトの作り方*
用意するもの:牛乳2.5リットル、プレーンヨーグルト1カップ
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牛乳を鍋に入れ火にかける。時々かき混ぜて下が焦げ付かないようにする。
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牛乳が沸騰して鍋から吹きこぼれる直前で火を止める。そのまま人肌まで冷ます。
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適当な容器に牛乳を移す。
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別容器にカップ1のプレーンヨーグルトを入れ溶いてなめらかにしておく。
そして、人肌に冷めた牛乳の中に溶いたヨーグルトを入れ、よくかき混ぜて、蓋をして
バスタオルなんかにくるんで一晩そのまま置いておく。
朝になったら、ヨーグルト、出来てます。ジャジャン↓
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この、自分で作ったヨーグルトをカップ1杯分残しておけば、
次の牛乳2.5リットルでまたヨーグルト2.5キロ分作れます。
やっぱり、フレッシュな牛乳で作る手作りヨーグルトは美味しさが違います。
牛乳によっても出来は違ってくるかもしれないけど、基本的にスーパーで売ってるものより軽く、
口の中でシュルッと消えていく感じ・・。それでいて味わい深い・・かな。

トルコではヨーグルトは欠かせないので、いつも我が家の冷蔵庫にはキロ単位のヨーグルトがあります。
簡単に作れるし、ヨーグルト好きな方は是非手作りヨーグルト、おススメです。

by アン@トルコ
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by bayswater92 | 2011-09-02 03:24 | 食*トルコ | Trackback | Comments(0)

欧州・車の旅*14*おみやげ編+2011車の旅Index ◆ by アン@トルコ

この夏の旅行記、ラスト、おみやげ編です。

いつも貧乏旅行なので(笑)、高価なおみやげは買えませんが、
なるべくその土地にしかないものをおみやげとして選びます。

【イタリア】
ヴェネチアで買ったもの。
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ヌテラ!ヌテラは日本でもトルコでも買えるけど、この瓶はイタリアならでは、です。
ヌテラを食べ終わったらコップにもなるしね。買いでしょ!
(実は柄違いでもう1つ買ったけど、フランスの従兄弟邸で落として割りました。涙)

そして、↓これも毎回買ってしまいます・・。毎回買うものじゃないかもだけど、かわいくて♪
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ヴェネチアングラスで出来たペンダント。1つ5€で、それほど高いってものでもないよね~?
ちなみに、水色系ハート型が私の。赤系丸型のが次女の。ピンクのハートが長女のです。

ピサでは・・
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ピサの斜塔を押さえてるスヌーピーのTシャツ。次女用。次女、とっても気に入ってます。

【フランス】
プロヴァンスで買った蜂蜜。
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ローズマリーとラベンダー。どちらも美味♪

パリで、いつもロンちゃんに連れてってもらうキッチン雑貨屋さんで、エスプレッソカップ。
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写真には3つしか写ってないけど5コ買いました。

そして、↓これらはロンちゃんからのプレゼント。
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かわいいココット。3個セットを2つも!そしてプロヴァンス地方のミックスハーブ。
私が持ってるプロヴァンスのオリーブ皿と同じ柄の入れ物で♪
私の欲しいものをググッとついたプレゼント。嬉しい~。本当にありがとう、ロンちゃん。

そして、カレーのカルフールで・・
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閉店ギリギリで買ったボンヌママンのフランボワズジャム。勢いで3つ!笑
ジャムはあんまり食べない私でも、このジャムは美味しくて好き♪ そして何よりこの紫の瓶がツボなんです。

【イギリス】
リバティで・・
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エコバッグ?なのかなぁ??と、王冠の形をしたピンクッション。
まだ使えずに、しっかり紫のリバティの袋にしまったまま。笑 迷いに迷ってこの柄にしました。


・・そして、いつも旅行に行くとその土地のマグネットを買うのが恒例な我が家。今回は3つのみ。
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2年前にセルビアで買えなかったので、今回は!イタリアのマグネットは前回買ったけど、これは実用も兼ねて。
そして今回初めて行ったルーマニアのマグネット。

ああ・・ここにストラスブールで買ったクグロフを紹介できないのが残念だけど・・ってまだ引きずってる?笑


以上、たいしたものはないけれど、こんな感じで、旅の思い出も、おみやげで蘇らせることが出来るよね。
大切にしよう。


*車の旅・プチ情報*
・・って、たいしたことはないんだけど、欧州を車で旅するにあたって、

中欧や東欧では、高速料金をその都度払う代わりにVignette(ヴィニエット)というステッカーを
ガソリンスタンド等で買って車に貼る必要があります。
それがないと罰金を払うことになります。
だいたい国境を越えるとすぐにガソリンスタンド、またはヴィニエット販売所があります。
ブルガリアではお店によって値段が違ったりします・・。なぜだ?
ルーマニアでは、ステッカーではなく領収書(購入証明書?)をキープしてればOKでした。
ドイツ、イギリスは高速料金は無料です。でもその代わり、イギリスのS.A.では2時間しか
車を止められなかったり、な規制があります。

東欧の国では、スピード違反の取締りが結構頻繁にあります。
けれど、セルビアやボスニアでは、対向車がフラッシングをして教えてくれました。笑
フラッシングされて、何だろ?って思ってると、だいたいパトカーが隠れて待っていたりします。
そして、前を行く地元の車が急に速度を落としたときも、だいたいパトカーが隠れてます。
知らないでオーバーテイクしたら・・アウトです。笑

・・本当に、たいしたことないプチ情報でした。



というわけで、ここにて、2011年 夏の欧州・車の旅の旅行記、〆させていただきます。
長い旅行記、お付き合いいただきありがとうございました。

旅行記が終わると同時に、私の今年の夏も終わる感じだわ・・。


◆ 旅行記 ◆ 2011・夏 欧州*車の旅Index
*欧州・車の旅*まずはトルコの国境の街から
*セルビア・Novi Pazar<セルビアのムスリム地区>
*ボスニア・ヘルツェゴビナ<おいしいパン屋さん>
*イタリア・Venezia<ヴェネチアぶらぶら>
*イタリア・Firenze<トスカーナ①>
*イタリア・Siena<トスカーナ②>
*南フランス<Lavender Field>
*フランス・Poitiers<フランスの日曜日>
*フランス・Paris<パリ①美味しいもの編>
*フランス・Paris<パリ②お散歩編>
*イギリス・London<Cream TeaとLibertyと・・>
*フランス・Strasbourg<ツイてなかったストラスブール>
*ルーマニア・Bran<ドラキュラの城>
*欧州・車の旅*おみやげ編


by アン@トルコ
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by bayswater92 | 2011-08-26 12:06 | 旅*外国 | Trackback | Comments(0)

ルーマニア・Bran<ドラキュラの城>*欧州・車の旅*13 ◆ by アン@トルコ

ハンガリーから国境を越えてやって来たのは、この旅の最終目的地、ルーマニア

ルーマニアは旅に出てからも寄るかどうか決めてなかった・・。
でも結局、行ったことないし、行ってみよう、ということに。
なのであんまり予備知識もないままに、途中ネットを繋いで調べたりしながら行ってみました。

EU圏だけど、国境ではしっかりパスポートチェック。
そして国境越えたらすぐ車の窓拭きのお姉さんがやってきて、
頼んでもいないのに窓を拭いて、お金を要求してきたわ。かなりしつこいお姉さんでした。笑

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道路脇で野菜売ってる。自分の畑の前で優雅に本を読みながら。なんかのどかな光景だよね。


街を走るトラムもどこかノスタルジック。
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小さいカワイイ家々はハンガリーと似てる感じ。
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この日はひたすらドライブ。
ルーマニアに行ったらここに行かねば!なブランを目指します。
ブランはルーマニアのヒーロー?ドラキュラのお城があるところ。

夜中にブランに着いて、ドラキュラの城として有名なブラン城まで5分というところで一泊。
すっごくモダンで広くてきれいなホテルだったんだけど、お値段いい感じ♪ この旅一番の宿でした。
(しっかし、朝はカウベルの音で目が覚めましたよ・・。笑)

翌日。
ブラン城に出発。すぐに見えてきました。
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なんかワクワクするよね・・。笑

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エントランス。たくさん観光客がいましたよ。


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この階段を上ると、お城の入り口です。

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お城に入ってすぐに目が行ったのは、こういったアイアンワーク。
もう、好きなもんですぐ目に入ってきちゃうのよね。笑


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そして1階と3階をつなぐ「秘密の階段」。人が一人通れるくらいの狭くて暗い階段です。


お城の中は、数々のダイニングルームやカードを遊ぶ部屋などなど、
大きい部屋から小さい部屋まで、それはそれは迷路のようになっていました。

調度品は・・
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ヨーロッパっていう感じのものより、中国?ロシア?トルコ!?って感じのものが多かった気がします。
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お城から見る景色も素敵。


最上階には展示品が。
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「ドラキュラ」のモデルの一人として知られるドラキュラ公ヴラド3世。本当は吸血鬼とは何の関係もないそうです。
小説には、ドラキュラというヴラド3世のニックネームとルーマニア出身、ということだけ使われたそうです。
ほんとのヴラド3世は右の写真の人。そして、このお城はヴラド3世の祖父の居城だったそうです。

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鎧類。(窓辺に寄りかかってる“人”がなんか可笑しい)

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中庭。ドラ(銅鑼)がある・・やっぱり中国っぽい?


一通り見学が終わって外に・・。
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お城の上をキーーッキーーッと鳥が鳴いてた・・。明るいけどコウモリっぽい。
これ、夜だったら怖いだろうなぁ、と思わせる光景でした。さすがドラキュラの城・・。

お城見学も久々でしたが、なかなか楽しかったです。

ブラン城をあとに、
さ、この先はコンスタンツァという黒海沿岸にある街に・・。

途中の景色。
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山の景色も、家々もかわいかったです。

コンスタンツァはトルコ語ではキョステンジェといいます。アンカラにも同じ名前の街があるので、ちょっと親近感が。
コンスタンツァには実際トルコ人も多く住んでいて、私たちもトルコ料理屋さんで晩ご飯を済ませました。

さ、ここからは、もう家に帰るのみです。
この日も行けるところまで!と超特急でトルコに向かいました。笑
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ルーマニアにも向日葵畑がたくさん。広大な土地。


ブルガリアを通り越し、トルコ国境に着いたのは夜中というより明け方に近い時間でした。

実は、ここからが一番過酷な時間なのです。
トルコに戻ってきた、という安心感からか、疲れが出て、そしてアンカラまでも遠くて遠くて、ほんっとに過酷。
何回もS.A.に止まって仮眠したり、もうダラリダラリ・・。
途中、Boluというトルコでご飯が美味しいと有名な場所でごはんを食べたけど、写真撮ろうという気にもなれず・・。

アンカラが近くなって来たあたりから元気も復活して、お昼過ぎに無事に家に着きました。

無事に旅を終えられて、
事故や事件にも合わず、みんな健康に過ごせて、感謝。
そして安全運転をしてくれた夫にも感謝。
楽しく、思い出に残る旅が出来て、感謝です。

あーー、長かった旅行記、お付き合いありがとうございました。

次の記事、おみやげ編、続きます。(続くんだ!?笑)

*to be continued*


by アン@トルコ
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by bayswater92 | 2011-08-24 07:51 | 旅*外国 | Trackback | Comments(0)

フランス・Strasbourg<ツイてなかったストラスブール>*欧州・車の旅*12 ◆ by アン@トルコ

カレーから東に走って向かったのは、私がこの旅で最も行きたかった場所のひとつ、Strasbourg。

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この日は大雨。イギリスからずっとこんな大雨が続いてました。
イギリスが折り返し地点なので、後半は疲れも出て、2年前もそうだったけど、
“早く帰ろう”な気分になってしまいます。特にずっと運転してる夫が。

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この日も、疲れて機嫌がイマイチだった夫。
私のちょっとした一言が癇に障ったようで、プチッときちゃったんだな。
そして「ここからまっすぐ帰る!ナビをイスタンブルに入れて!」と・・。
まだストラスブールまで200kmくらいあったかな・・。
喧嘩してるわけじゃないけど、これ以上状況が悪くなるのも嫌なので、仕方なく従いました・・。
ああ、がっくり。せっかく楽しみにしてたストラスブールを諦めなくてはいけないのね・・。
途中、高速のS.A.にあったカルフールに寄った時に、アルザス地方のかわいい陶器のクグロフ型を発見。
薄茶色の小振りのクグロフ型・・。「ストラスブールに行かないなら、これ欲しいな・・」って
ボソッと言ったんだけど、夫に軽く無視されました・・。嗚呼、ストラスブールゥ・・な気分。笑

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こっちに行くとストラスブール、っていう看板が見えてきて・・
ああ、ここまで来て素通りとは・・って超悲しくなった・・
んだけど、夫、ギリギリで「行こう!」と、ストラスブールで高速下りました。
やったーー!!そうだよ、ここまで来て行かないってのはないよ。あ~、一安心。
ま、ストラスブールに着く頃までにきっと機嫌も直ってるはず、と読んでたけどね。(ほんとか?笑)
そして、カテドラルを目指して旧市街へ。

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カテドラルに上ると天気がよければドイツまで見えるらしいけど、この天気ではどうにもならない。ツイてない・・。
ストラスブールでは、カワイイ木組みの家々を見たり、カワイイ雑貨を探したり、
美味しいクグロフを頬張ったり、なんて思い描いてたんだけど、
車から出るのも躊躇しちゃうほどの大雨。ただ車に乗ってすごく狭い範囲だけ見て・・。
この雨ではどうにもならなくて。どうする?状態。

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と、そこで、トルコのケバブ屋さんを発見!(爆) 夫、ちょっと行ってくる、ってケバブ屋さんに入っていった。
「すごく美味しい」って戻ってきて、私と子供はお腹は空いてなかったので、私達の分は1つだけ買ってきた。
そして、車を走らせて、旧市街から出ようとしたんだけど、「美味しいね~」って食べてたら、
もう一つ買う?って聞くので、どうせなら!と、またケバブ屋さんに戻りました。

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夫はケバブ屋さんのトルコ人と話したかったようだし、これはチャンス!と思い、
「(日曜だけど)あそこのお土産屋さんが開いてたから、ちょっと行って来ていい?」
と、しっかり財布を持って、長女と雨の中走りました。
私は、ストラスブールに来たら、陶器のクグロフ型を絶対買おうと決めていて。笑

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お土産屋さんに入って、真っ先に陶器コーナーの地階に下りました。
もうカワイイ陶器がわんさかと並んでて目がハート。
それでもお手頃なハート柄の赤い中型サイズのクグロフを手に取りました。
高速のカルフールで見たものより若干安かったし。購入して、また走って車に戻りました。
でも、カルフールで購入を却下されていたので、お土産屋さんに行くと言いながら
なんとなく今は内緒にしておきたくて、長女に「持ってて」と預けました。

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そして何もなかったように車に乗って出発。ストラスブールを後にしました・・。ほとんど何も見てません・・。
それでも狭い範囲で見たストラスブールは、木組みの家や、古いカテドラルが印象的だったし、
橋にはお花が素敵に飾られてて、かわいい街でした。でももっとじっくり見たい、
出来たらコルマールにも足を運びたかった、が正直なところだけど、
ま、クグロフが買えただけでも良かったけどね、な気分でした。

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この後は、ほんと笑っちゃうくらい超特急です。
ドイツのアウトバーンをガンガン走ってー、オーストリアも雨の中ガンガン走ってー(ここでもまだ雨です)
そしてスロベニアに・・。スロベニアで一泊して、また朝からガンガン飛ばしてハンガリーに。
ハンガリーではオスマントルコが色濃く残る場所にパパッと寄って・・。
まずはSzigetvar<ツィゲットヴァル>っていうところ。
そして2年前にも来たPecs<ペーチ>。ツィゲットヴァルでもペーチでも
オスマントルコ時代はモスクだった建物が、今は教会に様変わりして、そのまま機能したりしています。

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まだまだガンガン走って、ハンガリーのSzeged<ツェゲド>手前のホテルへ・・。

ホテルの部屋で寛ぎ中に、あ、そういえば・・と思って長女に
「お母さんのクグロフどうした?」って聞いたんだよね。
「渡したじゃん!!」って。えぇ?いつぅ?「ゴミと間違えて捨ててないよね」って言われて、しばし考えて・・

あ・・・・・・。(血の気がサーーーーッと、ちびまる子ちゃん状態)

「捨てた」

と言ってた私。
この日、車の中で、後部座席から長女に「はい、これ」って
小さなビニールの袋(今思うとハートの柄だった)に包まったブツを
ストラスブールのケバブ屋さんの紙袋から取り出して渡されたんだよね。
私は疑いもなく、それは前日の食べ残しのケバブだと思ったんだ。
けど、食べ残しはないって言ってたのに、なんでだ?ってチラッと思ったけど
食べ残して父親に怒られないように(笑)コッソリと私にゴミを渡したんだと思った。
私も匂いが外に漏れないようにと、私の座席前につけたゴミ袋に入れた
その“ケバブの食べ残し”をちゃんと袋の口が閉まってるか確認したりもした。
匂いがしたら困るから、と思って、ツィゲットヴァルの公園の大きなゴミ箱にそのゴミ袋を捨てたんだよね。
その、長女から渡された光景と、自分で公園のゴミ箱に捨てた光景が
頭の中でグルグルと再現されて目眩がした・・。超ショック。
その、車で長女から渡されたブツはケバブの食べ残しなどではなく、ストラスブールで買ったクグロフ型・・。
長女もショックを受けてて「なんであの時に渡したんだろう・・」って。
家に帰ったら~キッチンに棚をつけてもらって~これを飾って~
って妄想までしてムフムフしてたけど、もう何もかもがどうでもよくなった・・。
ちょっとショックが大きくて2人で沈黙だったけど、
長女と「今度一緒にストラスブールに行こう!」って言ってリベンジを誓って、
このことを忘れる努力をして吹っ切ることにした。だってもう諦めるしかないもん。赤いかわいいクグロフ・・。
自分の手で捨てた、ってことに超ショックでした。
吹っ切ると言っても実際は夜もなかなか眠れなくて、寝たと思ったら、
涙やら鼻水やらよだれで顔中大変なことになって何度も目が覚めました。笑

この件は、未だに夫は知らず・・。長女とこのやり取りをしてた時は夫ははグースカと眠ってたし・・。
もう闇に葬ります。(笑)変に隠さなければよかった、っていうのもあるよねー。ほんと自業自得。

本当に最初から最後までツイてなかったストラスブール。
リベンジを誓ったけど、もしかしたら縁がない場所なのかもなー、
と思ったりもしました。どうなるかねー。

ツィゲットヴァルの写真はあえて載せませんでした。笑
そして、書いててたまちょっと気分も↓ 笑
今回はセンチメンタルバージョンでお届けしました。って読んでる人にはどーでもいい話か。。


さ、気分を入れ替えて、次は初めて訪れる国です。

*to be continued*


by アン@トルコ

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by bayswater92 | 2011-08-21 04:43 | 旅*外国 | Trackback | Comments(4)

イギリス・London<Cream TeaとLibertyと・・>*欧州・車の旅*11 ◆ by アン@トルコ

ジュネーブ・フェスティバル、すっごく楽しそう!!
各国ごはんが美味しそう~。(・・と目が行くのは相変わらずご飯だなっ。)
花火もすごく迫力がありそう。トルコのしょぼい花火とは違うなぁ。花火って感動するよね。
ジュンちゃんは今頃メランコリックな気分になってるのかしら・・?

さて、旅行記続きです。

ロンちゃんの家からカレーまでのんびりドライブして、海を越えてやってきたのはイギリス・ロンドン。
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Lambeth Bridge通過中~。珍しくお天気がいいロンドンです。ラッキー♪
たった2年住んでただけだけど、ロンドンに来ると、やっぱり「帰って来たぞー」な気分になっちゃうね。

Hammersmithに車を置いて、夫とは別行動、私と子供は早速ロンドン闊歩です。
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・・といっても今回は、ロンドンではクリームティ、リバティ、そしてプライベートな外せない用事・・が出来ればOK。
出来たらマーケットにも行けたらな、くらいで。もうロンドンの空気を感じるだけでいいのです。

まず向かったのはカフェ。Goodge Streetにある「Heal's」というインテリアショップ内にあるカフェです。
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2F(ロンドンでは1st.floorね)にあるカフェへ。ビルの螺旋階段が素敵。

「HEAL'S CAFE BY PEYTON AND BYRNE
とってもかわいいカフェ。
木の形に壁に装飾があったり、テーブルが波々になっていたり。らぶり~です。
早速3人分のクリームティをオーダー。
カウンターに行ってオーダーしてお金を払います。そしたら店員さんが持ってきてくれます。
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嬉しい~~!!やっと念願のクリームティ♪
クロテッドクリームをたっぷりつけて食べるスコーンに恋焦がれてました。笑
握りこぶしくらいある、ふっわふわのスコーンです。
・・が、ついてるの、これ、クロテッドクリームだよね・・?これ、バターだったら超ショックなんですけどー(クリームティじゃないし)。色からしてバターっぽい・・てかり具合がバターかも・・なんて不安がいっぱいに。笑 思い切ってクリームだけ食べてみた・・。あ、これはクロテッドクリームよぉ。バターだったらもっとギトギトだし。
あ~~~、よかった~~~。美味しい~~~♪
ふわふわ系スコーンだけど、かなり美味しかったです。
スコーンにクロテッドクリームとジャムをつけて、味わいながら頂きました。
紅茶も美味しかった。思わず買って帰ろうかと思ったけど、懐事情により見送り。爆
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Tottenham Court Rd.なんて久しぶりに歩いたけど、結構面白い。
インテリアショップが並んでるし、ショーウィンドウを見てるだけでも楽しい。
そしてOxford St.に出てウィンドウショッピングしながらLibertyへ。
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ここに来ると元気になっちゃうんだよね~、っていうくらい好きな場所。
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重要文化財にも指定されてるチューダー様式の建物。入り口にあるフラワーショップも素敵。
ショーウィンドウにも釘付けになってしまいます。
外も素敵だけど、中ももちろん素敵。デパートのダサさがない!
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このこげ茶の柱や手摺りがなんとも言えない・・。
床も同じくこげ茶のフローリングで歩くとコツコツ、ミシミシと木の音がする・・。
その独特な音で、ああ、リバティに来たんだなー、って思うんだよね。
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このボディ、素敵過ぎる~~!!お持ち帰りしても服なんて着せられない。笑

・・と、一人興奮のリバティでした。

この後は、駅の構内でお寿司を買ったり(笑)、ロンドンバスの2階の一番前に子供を乗せたり。
こんな感じで、好きなようにロンドンを過ごしました。

翌日。
この日はみんなで早めのランチをしにBayswaterまで!スタントンに通っていた頃によく行っていた
「Khans」というインド料理屋さんへ。ランチはビュッフェもあったけど、アラカルトでオーダー。
カレー3種に、タンドリーチキン、ナンにピラフ・・をシェア。あの頃も賑わっていたけど、今も繁昌してるね。
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前日にやりたいことは済ませてしまったので、このあとは、買い忘れたものがあったので、再びリバティへ。笑
そしてリバティ裏のカーナビーストリートをぶらぶら。
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カラフルな建物がかわいいストリート。

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ロンドンだよね~~。髪の毛が緑!!なパンクな人にも遭遇しました。

ユニオンジャックつながりで、よく見かけたVodafoneの広告のタクシーもカワイイ!
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翌日は・・天気は大荒れ!この日の夜遅い時間のフェリーを予約してあったので
ロンドンを出て、海辺の街を見ながらドーバーに向かう計画・・だったんだけど、
もうどこに行っても大雨で!!
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ブライトンやセブンシスターズ、イーストボーン・・。どこも大雨で車から降りて観光しようなんて気にもなれない・・。
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こんな田舎な風景の素敵なところを通り・・
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予定よりだいぶ早くドーバーに到着。

ドーバーでは時間もたっぷりあることだし、コインランドリーに行って洗濯しましたよ。もう。
それでもまだ船の時間までたっぷり。
ダメ元で船のチャックインに並んだら・・なんと夕方5時の船に乗ることができた。追加料金もなし!
おまけにパスポートコントロールもない・・!イギリス出入国でチェックがないとは信じられないな。
そしてカレーには夜の8時過ぎに到着。次の目的地を目指し、東に向かって走り出しました。

*to be continued*


by アン@トルコ
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by bayswater92 | 2011-08-18 07:25 | 旅*外国 | Trackback | Comments(0)

フランス・Paris<パリ②お散歩編>*欧州・車の旅*10 ◆ by アン@トルコ

モンパルナスで美味しいモロッコ料理を食べた後は・・サンジェルマン・デ・プレ方面へ
ぶらぶらと洋服屋さんとか雑貨屋さんを覗きながらお散歩です。
洋服屋さんで安くてカワイイ服を見つけてお買い上げしたり、
毎回パリに来たら寄るキッチン雑貨屋さんではエスプレッソカップを・・。

サンジェルマン・デ・プレ界隈にはカワイイお店がたくさん。
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チョコレート屋さんの「Jeff de Bruges」
ショーウィンドウがパリ!ですっごく惹かれました。

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こちらのカフェは、オーニングがトリコロールカラー!


横断歩道の先に、くすんだ緑のお店が目に入った・・
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ロンちゃんに言われて、やっと「LADUREE」と気付く・・。(マヌケ)
横断歩道を渡って近づいたら・・なんてカワイイのっ!
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色使いがやっぱり違うよね・・素敵。
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このお菓子のキャンドル、カワイイ~~!!色合いがツボです。


そして、セーヌ河に出ました。

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芸術橋 Pont des Arts(ポン・デザール)。
観光客がたくさんですが(自分もだっ!)景色を楽しんだり・・。
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東側はシテ島。

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西側にはちょっと遠いけどエッフェル塔。


そして、この芸術橋にはたくさんの南京錠が・・!
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男女が永遠の愛を誓って鍵をかけ、その鍵を河に投げるんだそう・・よ。ロマンチックだねぇ。
でも、景観を損ねるとかで賛否両論あるようです。

セーヌ河岸に下りて、エッフェル塔方面へぶらぶらと・・。
パリ観光はこの日だけだったので、やっぱり行っておきたいのはエッフェル塔、ということで・・♪
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振り返ってパチリ☆ 素敵だね~。

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オルセー美術館のそばの橋にも南京錠が!ちょっとしたブームなのかしら?

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元鉄道駅舎のオルセー美術館。パリには数回来てるけど、なぜか入ったことがない・・。次回は是非♪
ここまではのんびり歩いてきて、この先はバスに乗ってエッフェル塔まで。

やっぱり私的にエッフェル塔はパリのシンボル!(ちなみに東京タワーも好きです。笑)
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ズームアップ!
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レストランが見える・・。冬はここはスケートリンクになるんだよね。
こんなところでスケートしたら楽しいだろうなぁ・・(トオイメ)。

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この時点でもう夕刻もいい時間だったので、寂しいけどパリ観光はここまで・・。
次はいつ来れるかわからないけど、その時はラデュレかマリアージュでお茶だよね、ロンちゃん。

翌日。
この日はもうフランスを離れる日。朝、ロンちゃんと一緒にパンを買いに行きました。↓朝ごはん。
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いろんな種類のパンを買い込んでしまいました・・。そしてシューケットも♪
フランスのパンはやっぱり美味しいのだ。

そしてお昼頃、出発です。
ロンちゃん、いろいろありがとう。楽しい時間をありがとう。再会を約束して・・
私たちの旅はまだ続きます。

このあと、大好きなスーパーAuchanに寄って食材などを買い込み、カレーに向かいました。

*to be continued*


by アン@トルコ
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by bayswater92 | 2011-08-15 07:03 | 旅*外国 | Trackback | Comments(0)

フランス・Paris<パリ①美味しいもの編>*欧州・車の旅*9 ◆ by アン@トルコ

Poitiersから、ゆっくりドライブを楽しんで、やって来たのは、パリ近郊のロンちゃんち!!

ロンちゃんちに着いたのは夕方。図々しくも家族で押しかけてしまいました。
ロンちゃんは晩ご飯を用意していてくれて・・美味しい手料理をご馳走になりました。
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お肉とたっぷり野菜の煮込み。お肉が柔らか~くて美味しかった♪
写真撮り忘れたけど、チーズとスモークサーモンのカナッペもとっても美味でした。
いつも栄養バランスがしっかり考えられたご飯です。

そして、食後のデザートもお手製。
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フルーツタルト!苺にアプリコットにバナナがたっぷり。
お皿にはそれぞれアイスも乗せてくれて・・。フルーツたっぷりのタルト、美味しかった♪
甘すぎる要素もなく、こういうフルーツタルトって食後にピッタリだね。

そしてお茶は・・
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マリアージュのアールグレイ・インペリアル。
お茶ももちろん美味しいけど、私的にはこのカップ&ソーサーがツボ!
白くてポテッとして、そして周りの小ぶりのバラ模様・・。めちゃめちゃカワイイ!!

食後のお喋りタイムも楽しかった~。夫婦同士で4人揃うのって、もうかれこれ15年ぶりくらいかも。。
翌日ロンちゃんのご主人は出張だっていうのに、遅くまで・・失礼しました。

翌日。
この日はロンちゃん母娘も一緒にみんなでパリへ行く日。(いや、案内してもらう日。)
朝ごはんはクロワッサンとパン・オ・ショコラとカフェオレで!
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やっぱりフランスのパンは美味しい♪

そして、前日から準備していたあるものが登場。ジャジャーン。
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マカロンよ~~~!!もちろん、ロンちゃんの手作り!!すごーい!!そしてすっごく美味しいの!!
ご飯もお菓子もとっても上手で、娘になりたい気分だわ。違

さ、パリへ出発します~。
この日はあいにくの雨模様・・だったんだけど、パリに着いた頃には小降りに。
真っ先に向かったのはもちろん「Book Off」笑 Book Offで日本の本やゲームソフトを買いたかった娘達。
アンカラにはこういった日本のものは何もないので、旅行前から楽しみにしていました。
ま、子供たちを優先させないと後がうるさいからね~。買いたいものを買って、そしてランチへ・・。
ランチは、うちの夫のリクエストでモロッコ料理。
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モンパルナスにあるモロッコ料理屋さん「Chez Bebert」。内装も雰囲気があってとっても素敵。

大人3人はコースを頼んでシェア。
前菜3種は・・春巻き風フライ(中身は卵だったりチーズだったり)と海老のサラダ。
そしてメインは・・チキンのタジンにドライフルーツやナッツの入った甘い系クスクス、と、
お肉や豆、野菜のクスクス料理2人前。
私は特にクスクスが気に入りました。
お皿にクスクスとお肉、野菜、豆の煮込みを乗せて上からソースをかけていただく・・。
クスクスに味が染み込んでしっとりし、野菜もお肉も一緒にどんどんお腹に吸い込まれます。笑
美味しかった♪

食後はもちろんミントティで♪ 生のミントの葉が入ったスカッとするお茶です。
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レストランから出た頃には雨も上がっていて・・お腹がいっぱいになったので、さ、パリをお散歩です。

本当はパリの記事はひとつにまとめようと思ったけど、長くなったのでパリ②へ・・

*to be continued*


by アン@トルコ
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by bayswater92 | 2011-08-14 09:31 | 旅*外国 | Trackback | Comments(0)

フランス・Poitiers<フランスの日曜日>*欧州・車の旅*8 ◆ by アン@トルコ

ジュンちゃんのサラダ、盛り付けが素敵だしとっても美味しそう~!
私も今度作ってみよう!特にいま食べたい気分なのは北欧風サラダ!
それからROMARINはローズマリーですか~~。ありがとう!


さてさて、旅行記続けますね。

プロヴァンスをあとに、やってきたのはフランス中西部の街、Poitiersです。
ここには夫の従兄弟が住んでいます。週末、2泊させてもらいました。旅の小休憩って感じかな。
ということで、着いた日は夕方だったし、家でゆっくり。
次の日の日曜日に街に出掛けてみることにしました。
でも日曜・・カフェ以外、ほとんどお店は閉まっています。

それでも!初めてのPoitiersの街は思った以上に可愛かった!!

街の中心まで車で行き、私と子供たちは散策に、夫と従兄弟はカフェでお茶・・
と、市庁舎前で別れて別行動です。(お店が開いてたらもっとよかったのにな・・ぼそっ)
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ここが市庁舎。きれいな建物です。


ただぶらぶらと、街を歩いてみました。
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日曜だったので、人影まばら・・
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でもそれが、ゆったりした気分になれて良かったかも。
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教会の螺旋階段の窓が平行四辺形になってる・・!


そして、私がやっぱり気になるのは・・人様のお宅の窓とかドアとか。笑
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よく見ると、窓にそれぞれ色が・・。壁についてるのは何だろう。
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窓から覗くギンガムチェックのカーテン・・。もうキュンキュンしちゃう。笑
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白いドア、窓についた白い木戸、そして煉瓦色の石畳。すべて計算づく?
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こちらは壁の色に映えるライトブルーのよろい戸に木戸。そして白い花・・。


こんな木組みの家も・・。こういうの可愛くて大好き♪
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街を歩いていると、いろんなものが目に入ります。
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こんなドアノッカー、面白いね。そしてお休みの日のショーウィンドウを見て歩くのもまた楽し♪
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フルーツの看板がカワイイお店や、チョコレート屋さんのショーウィンドウに並べられたカラフルなティカップ、
インテリアショップの中を覗いたり・・、チョコレート屋さんのシャッターまでもがアートだね。

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このあたり、インフォメーションがあったりするから街の中心かな。
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こんな風にカワイイ木組みの家がポワティエにもたくさんあるとは知らなかった・・嬉しい発見。

こんな感じで街歩きを満喫しました。
ただ歩いてただけだけど、なんか想定外で嬉しかったな~。
カワイイものを見て、しっかり充電完了。

そして再び市庁舎前で男性陣と合流して、市庁舎前広場にあるカフェでほっと一息。
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白レモンシロップのペリエ割り。って言うのかな。
すっきり爽やか、尚且つちょっぴりビターな大人の味?で美味しかった。歩き疲れた後にちょうどいい。


翌日。
お世話になった従兄弟宅を出発して、高速に乗らずにゆっくり走って目指すはパリ。

途中の景色。Bloisあたりかな・・。
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高速に乗らないドライブ、楽しいです。高速に乗らないからこそ見れた景色。
いくつものいろんな街を通り過ぎて・・パリは近いかな?

*to be continued*


by アン@トルコ
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by bayswater92 | 2011-08-12 06:54 | 旅*外国 | Trackback | Comments(0)


ロンドン・ベイズウォーターで出会った元スタントンスクール生のアンとロン、そしてジュンの3人が発信するトルコ、フランス、スイスの生活情報、日々の暮らし。*コメント大歓迎!お気軽に♪


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