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モロッコ在住 まさちゃん(友達)インタビュー!②◆ by ロン@フランス

日本帰国中のアンちゃん、美味しそうなのをバンバン食べている様子が、目に浮かぶよ~!天丼と、うどんのセット!自分で作ると面倒だし、絶対うどん屋さんで食べたほうが美味しいよね~!

さて、ここからは、モロッコに住む、まさちゃんインタビュー①の続編です。
今回は、モロッコ観光やモロッコの美味しい食事についても教えてくれました!
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Q7.モロッコ国内、または、マラケシュへ観光へ行くなら、絶対、行ったほうが良いところは、どこ?


- モロッコ国内って事であれば、やっぱりマラケシュ

この街のわさわさ感が面白いです。

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そして、マラケシュ内って事であれば、スーク。

歩いてるだけで楽しいです。

スークまで来たなら、バヒア宮殿。

今でも王様がパーティーに利用したりするらしい由緒ある宮殿。

あとは、マラケシュから日帰りでも行ける海沿いの⬇︎エッサウィラ。→詳しくは、また、他の日に!

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真夏だとマラケシュは日中50度くらいになることもあるけど、海沿いってこともあり

年間通して最高気温30度強、いかないらしいので過ごしやすく。

こじんまりとしたところなので、歩いてどこにでも行けるし、港でお魚買ってレストランで焼いてもらったりもできるし、おしゃれショップもあったり、もちろん海岸もあって日帰りではもったいないくらいのところ。

マラケシュの人がバカンスで行くところです。


Q8.砂漠以外に、オススメの大自然ワイルドツアーとか、あるのー?


- 砂漠に行くまでにも渓谷に寄ったりして、砂漠ツアー全部がワイルドツアーになると思うけど…。

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でなければ、マラケシュから日帰りで行ける、ウーリカ渓谷がお勧め。


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一番奥には滝があるんだけど、そこまで行かなくても歩いてる途中から川が流れていて、

ちょっとした山登り?岩登り?してても爽やかな雰囲気。

その途中、川沿いで食べるタジンは格別です!


Q9.マラケシュ行ったら、絶対、食べてたほうがいいメニューとか、お菓子ってある?


- マラケシュの名物はタンジーヤ、という煮込み料理。

注文すると、壺のまま出てきてその場でお皿に出してくれます。

牛肉だったり、羊だったりするけれど、お肉の味が凝縮されていておいしいです。

私個人的なおススメは、ジャマエルフナ広場の屋台の魚フライ。98番だったかな?? ムスタファのお店がおいしいです。

あ、でもこの番号、近々変わってしまうらしい。。。


他には、スークの中の超庶民派の食事処、羊の丸焼きミシュイもおススメ。

量り売りになっているものを、注文して、塩とクミンで食べるんだけど、めちゃくちゃおいしいです。↓

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あと、お菓子でいうと、モロッコの民宿BBである、リアドに泊まれば必ずと言っていいほど朝食出てくると思うけど、

Mesmenというクレープがお勧め。↓

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お店によって味は全然違うんだけど、おいしいのは本当においしく、私個人的には黄色味の強い方が好きです。

これって、作る過程でのセムリナ粉とバターの量によるようです。

はちみつと一緒にぜひ食べてみてください。


と、いうわけで、また次回へ続きます~!


by ロン@フランス


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by bayswater92 | 2017-09-25 15:15 | 旅*外国 | Trackback | Comments(1)

モロッコ在住 まさちゃん(友達)インタビュー!① ◆ by ロン@フランス

アンちゃんのイスタンブル旅行記、始まったね~!猫カフェいいな~!是非行ってみたいわ!!!

行ってみたい・・場所って、たくさんあるけれど、そのうちの一つ、モロッコも憧れ~!

そんな流れで、今回は、Bayswatersのブログ開始から初の、ゲストさんをお招きしました〜!


記念すべき、第一回目は、

モロッコ人のダンナさんとマラケシュに住んでいる、まさちゃんに、インタビュー!

(まさちゃんは、かつて、フランスに住んでいました。)

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漠然と聞いてみたかったことを質問してみました。


Q1.モロッコとフランスの違いで、驚いたことってある?


フランスのディナータイムも遅いと思ったけど、モロッコはもっと遅くて…

人が集まれば集まるほど遅いらしく、今までで一番遅いディナー開始タイムは、夜中の2時でした…。

遅すぎると待ちきれない子供たちは先に寝ちゃったりしてます。


Q2.モロッコのいいところと、悪いところって、どんな事がある?


- いいところは、自然いっぱい。

そして、マラケシュは、旧と新の融合が面白いです。

あと、笑顔。特に、旧市街スークにいる人の笑顔の比率の高さ!

悪いところは…ルーズ?? 良く言えば、のんびりなんだけど。

あくせくしてないので、そこが、(物事が)先に進まない理由かも。


Q3.ダンナさんの1番好きな日本食って何?


- しゃぶしゃぶ!!

動画で見た時から気になってたそうだけど、実際に食べてみておいしかったそう。

あと、すき焼きとか、薄切り肉が気になるようです。


Q4.1番好きなモロッコ料理ってなに?


- クスクスが食卓に出てくるとテンション上がります!

でも、ひき肉のタジンが一番好きかなぁ。

お店によって、卵入りだったり、チーズ入りだったりするんだけど、ひき肉の味がストレートに分かり、とてもおいしいです。

だけど、こないだ彼の実家でママが作ってくれたタジン、ドライレーズンが入ってて甘くておいしかったなぁ。。。


Q5.モロッコ行ったら、気をつけなければいけない礼儀とか、知っておいたほうがいいこと、ってどんなことが、ある?


- 海外だったら、どこでもそうだと思うけど、やっぱり夜は女性一人で出歩かない、とか。

モロッコは、特にアルコールは一般的ではないので、アルコールを一人で飲んだりするのは控えるとか。

暑いからと言って素肌をさらけ出すのも控えた方が…。

まぁ、日差しが強いので、素肌でいるより何か羽織った方が肌にいいっていうのもあるけど。

あと、人にカメラを向けない方が。勝手に写されるの、嫌う人が多いです。


Q6.モロッコ行って、良かった!と、思ったことは、どんなこと?


- 人の温かさが身に沁みます…。


...........................................................


と、いうわけで、今回は、ここまで~!

次回からは、マラケシュでの、おススメの食べ物や、観光について、聞いていきます!


それではまた~!


by ロン@フランス


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by bayswater92 | 2017-09-13 16:38 | 旅*外国 | Trackback | Comments(6)

日本から犬をフランスへ連れていく◆byロン@フランス

アンちゃんのカパドキアと熱気球の写真は、見事だね~!
これは、ロンも見に行きたい~!ロマンを感じるね~!猫ちゃんたちもかわいい~!

ロンは、あっという間に、もうフランスです。(ノД`)・゜・。
今回は、かなりハードに動いていたのにもかかわらず、
高知へも行けず・・友達にほとんど会えなかったという・・。泣

そして、フランスへ戻るとき、またまた、トイプーと帰国となりました!
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一度経験したので、今回は、簡単だったような気が。。。笑

ロン家の場合・・

半年前に初めて日本を出国したときは、

①マイクロチップも入っていて、
②狂犬病の注射も1回済んでいます。

ヨーロッパに入るときは、この2つが最低限ロンのやることで、プラス、日本から出るために、輸出検査申請書という書式などを事前に提出し、動物検疫所からokを頂きます。
提出は、メールやfax、色々対応してくれるのですが、わが実家には、スキャンできるプリンターもfaxもなく・・、でも、携帯やipadでパチリと、撮った画像でokとのことで助かりました~。

さらに出発当日、空港にある動物検疫所に犬を連れて行き、簡単な健康チェックとマイクロチップの読み取りをしてもらい、犬の輸出検疫証明書を頂くので、

③事前に予約を取ることが必要でした。

でも。今回は、ちょっと違います。
日本へ帰国する前に終わらせなければならない(しないと入国できない)、
2回目の狂犬病注射と、血液抗体検査をフランスでやったので、提出した書類が、

①輸出検査申請書
②血液抗体検査の結果が載っている原本
③犬の輸入検疫証明書
そして
④当日の動物検疫所への予約です。
やり取りは、すべてメールで済んだので、助かりました~。

ところで、今回も提出した犬の輸出検査申請書、簡単なのにどこか悩んでしまう・・そんな箇所があったので、参考見本になるかわかりませんが、貼っておきます。
もちろん住所や名前は、なんちゃって・・です。笑

さて、ここで問題です。
書式に記入した犬の名前は、誰の犬でしょ~?ふふふ。

そうそう、本当はペンで書きますが、これは鉛筆で書いている+字が汚いので、少々見えにくいでしょうか?!
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この書類のokを動物検疫所からいただいた後に、エールフランスへ電話をして、犬を客席に持ち込みしたいことを告げました。
たぶん、出発の48時間前までに連絡すればよかったと思います。
ちなみに、トイプードルは、客席内への持ち込みができたけれど、シーズーやパグなど、鼻ぺちゃさんは、持ち込みができないのです!
我が家は、たまたまトイプーで、よかったです。

ちなみに、日本の航空会社は、犬の機内持ち込みが出来ませんが、ヨーロッパ系の航空会社は、okな
ところが、あります。
でも、値段もバラバラで、前回乗ったルフトハンザ航空は、犬1匹100ドル。
なのに、今回のエールフランスは、200ドル!2倍も違う~~~!
で、サービスは・・といえば、特に何もなし・・。

しいていえば、ルフトハンザは、席を後ろのほうにキープしてくれる配慮があったけれど、エールフランスは、席に関しては、やはり何もなし。

ただ、ルフトハンザは、犬を入れるバッグ(ソフトケース)の大きさに規定があり、小さめのバッグになってしまうけれど、エールフランスは特に規定はないので、もう少し大きめでも行けます。
どちらも、犬を電話予約するときに伝えるだけです。
そのとき、犬の体重と入れるバッグの合計が、8kgまで。と、いうことは、共通でした。
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2社を比較してどっちもどっちかな~と、思ったのですが・・、

ルフトハンザのときは、フランクフルト乗り換えだったので、乗り換え時間が1時間しかないのにもかかわらず、パリ行のターミナルへ行くのに、やたら遠~い!45分ぐらいかかった!
ヨーロッパ入国審査もここだったから。余計時間が・・。
一人で犬バッグと手荷物もあったので、つらい乗り換えでした。
が、飛行機内は快適だった。
きっと、ミュンヘンで乗り換えていたらもっと楽に乗り換えが出来たかも・・。

かくして、エールフランスは、パリー東京を犬機内持ち込みで、乗り換えなしで行ける!と、いうことと、犬のバッグの既定がきちんと決まっていない!という点が良いだけで、
その他は、全く良いことなしだったような・・。

エールフランスのチケット料金は、ほかの航空会社に比べて一番高かったのに、チェックインの作業から搭乗口まで、2時間かかった!という、恐ろしいサービス。
前の週にストライキがあったから、たまたま混んでいたのか?!
乗ってから気が付いたのは、犬のバッグを足元へ置くために、座席上から降ろすと自分の座席と前の人の座席でつっかえて、下に直接おろせず・・。
仕方なく、通路側から降ろして、自分の座席下まで横滑りで。(もしかしたら、他の航空会社も同じかも?!)
エコノミークラスでも、以前は、アぺりティフ(食前酒)があったのに、今では、すぐに食事サービスへ・・。しかも、あんまり美味しくない・・。
一番高い料金で、これか?!どこまでも強気なエールフランス。むむむむむ~。

唯一、さすが、エールフランス!なのは、
エコノミーでもシャンパーニュは、今でも無料で飲める!っていうことは、すごい。笑

しかし、随分と犬の話から脱線しましたが、せっかく、JALと共同運航しているんだから、もっとJALサービス精神学べばいいのに~!と、思った今回の旅でした。
そして、犬の機内持ち込みが出来る日本の航空会社がないのは、とっても残念~とも思いました。

by ロン@フランス
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by bayswater92 | 2016-09-01 15:42 | 里帰りニッポン | Trackback | Comments(6)

ぐるっと西トルコの旅・9*istanbul<istiklal通り界隈>+西トルコの旅Index ◆ by アン@トルコ

ロンちゃんの作ったビスキュイローズのカップケーキ、色がピンクでカワイイ~。美味しそうだよ!ピンクのビスケット自体、なんだかそそられるわ。


さて、すっかり冬っぽくなってしまったアンカラのアンからは、夏の西トルコの旅、最終章です。
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ガラタ塔からぶらぶらと歩いてistiklal<イスティクラル>通りへ。。
アヤソフィアのあるイスタンブル歴史地区は旧市街、ガラタ橋を渡って、ガラタ塔やこのイスティクラル通りのあるベイオール地区は新市街です。でも新市街といっても歴史があります。

イスティクラル通り、いつもたくさんの人。まあ、ショッピング通り、です。でも、昔からのモスクや教会があったり、有名な学校があったり、各国領事館があったり。。かなり面白い通り。そしてアンティークのトラムも走ります。この日は残念ながら遭遇しなかったけど。。

そして建物がすごくヨーロッパ!です。古いヨーロッパの建物風。
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こんな感じ・・。

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これは、Çiçek Pasajı<チチェッキ・パッサージュ>。中は飲み屋~。でもおしゃれ。笑


イスタンブルに来たら外せないな、と思ったのは、実はこんなところ。
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クリスピークリーム!アンカラにないのよー。笑
この通りにあるショッピングモールの中に入っていました。4人でこの量。全部違う味なので、一口ずつかじって全部味見。笑 飲み物はリモナタ(レモネード)です。
日本でもクリスピークリーム食べたことなかったけど、サクッと軽くて甘すぎずに美味しいね❤︎


さ、この後は裏道に逸れてみます。
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もろ好みな建物だわ。。アイアンワークもね。

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結構古そうな建物の数々。下の写真のホテルもなんだか味があっていいね。

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これは、ジェザーイル・ソカウ(アルジェリア通り)、です。
段々になった小さな道。かわいいオシャレなカフェなんかが並んでて。
あれ?って思って、後から調べてみたら
やっぱりここは「仏蘭西小路」と呼ばれる通りでした。
素通りしちゃってちっと後悔。。

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そして、裏道!って感じのところ。。落書きもアートだね。


こんな感じでお散歩して、車に戻りました。朝早くからいろいろ見てきたけど、まだまだ見所たくさんなイスタンブル。今回はここで観光も終わりだけど、また来たいなイスタンブル。

西トルコの旅も、充実、満喫、な、いい旅でした。


ところで、今回の旅、いろいろ見所があったので、ミュゼカードというのを購入しました。
このカード、ミュージアムの割引カードのようなものなんだけど、トルコ人、もしくは、トルコの滞在許可を持ってる外国人対象。今回周ったところでは、パムッカレとか、エフェス遺跡、ベルガマの2つの遺跡、イスタンブルのアヤソフィアなどで使えました。1年有効で、ひとつのミュージアムに2回入れて大人40TL。学生20TL、18歳以下は5TL、かなりお得です。だって軒並み入場料25TLくらいだったから。それにアヤソフィアなんていつ行っても長蛇の列。でもカード持ってたら並ばなくて入れます。d0227344_135534.jpg
外国人観光客用のミュゼカードも実はあって、トルコ人よりは高くなるけど、イスタンブル5日間有効で85TLというカードがあります。だいたい普通に入ると一ヶ所25TLなので、3つ4つ見れば元取れるかな。それにやっぱり一番のメリットは並ばなくて済むことだと思います。このカードでずべてのミュージアムに入れるわけではないけど、効率よく周りたかったら、買うのも手かな。ミュゼカードはミュージアムのチケット売り場などで買えますよ。(1TL約50円)
一応、サイト→https://www.muze.gov.tr/en/museum-card

最後に、あんまり役に立たないかも、だけど、今回のぐるっと周った西トルコの地図です。
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2015夏・西トルコの旅Index!
夏旅2015、満喫中!
ぐるっと西トルコの旅・1*Pamukkale
ぐるっと西トルコの旅・2*エフェス遺跡
ぐるっと西トルコの旅・3*かわいい街並みAlaçatı
ぐるっと西トルコの旅・4*Bergama
ぐるっと西トルコの旅・5*エーゲ海沿岸の小さな町Akçay
ぐるっと西トルコの旅・6*ÇanakkaleとSilivriごはん
ぐるっと西トルコの旅・7*istanbul<アヤソフィア>
ぐるっと西トルコの旅・8*istanbul<ガラタ塔>
ぐるっと西トルコの旅・9*istanbul<istiklal通り界隈>

長い旅行記にお付き合いくださり、ありがとうございました。


by アン@トルコ
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by bayswater92 | 2015-10-10 02:21 | 旅*トルコ国内 | Trackback | Comments(34)

ショッピング〔買い物〕バッグ ◆ by ロン@フランス

コインコレクションすごいねー!レアだわ、レア!アンちゃんの写真のおかげで、ロン宅にも、イランのコインがあることが、判明したわよーー!何年も前から、どこのだろう・・・って、思ってたのよ!笑

コインコレクションの後は、ロンのショッピング〔買い物〕バッグコレクションで!
なんか、コインに比べると、軽くて安っぽいけど・・・。笑
これは、南仏で買ったもの。↓
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パリのスーパー「モノプリ」のショッピング〔買い物〕バッグというか、
補助バッグ?エコバッグともいうのかも?!が、ネット販売されていて日本で人気がある。
っと、聞いたことがありますが、なんで???と、思う。
たくさん買い物するときは、小さすぎるし、底が安定していないから、ちっとも便利じゃないのに?!
でも、「柄が、かわいいじゃーん!」と、言う人が、実際多いので、機能より、かわいさ重視・・・?!

しかし、ロンの使っている、ショッピング〔買い物〕バッグ’sは、車で買い物に行く人には、
大きいし、軽いので、激便利です!

素材は、ピクニックシート。運動会のときに使う敷物。ビニール?のような・・・。
あれ、何ていうのだろう。。
日本でも似たような袋を見たことがありますが、
パリにも、お土産やさんに、たくさんかわいいショッピング〔買い物〕バッグがあるのですー!
例えば、パリの雑貨屋さんで、買ったバッグ。
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袋の脇にも猫ちゃんがー!
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それから、何気に色々種類を出している、大型チェーンスーパーAuchan・オーシャンの袋。↓
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パリ土産にもぴったりかも?!
もう一つ、絵が違う、Auchan・オーシャンのパリバージョンのバッグ。↓
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おもちゃやさんの、トイザラスの袋。
日本では、まったく人気がなかった?「Pet shop・ペットショップ」のキャラクター。↓
フランスでは、幼児から小学生に爆発的人気があったフィギュアのおもちゃです。
意外にも、このトイザラスのこのバックが一番強くて、持ちやすいので、活躍の場が多く、もう何年も使っていて、使いすぎ?で、ヨレヨレです・・・。笑
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雑貨屋さんで買った、ビスケットのキャラクターの男の子。
「LU・りゅ」という、お菓子メーカー。
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これは、猫ちゃんのバッグと同じシリーズのようで、脇にもロゴがある。
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モンサンミッシェルで、買ったバッグ。
同じものを2つ買ったけど、1つは、ミシンの縫い目がズレていて、穴が開いてしまっていた!
そうなんですー、不良品買ってしまった・・・。ちゃんとチェックすればよかった!!!と、後悔・・。
取り替えに行ける距離じゃないので、あきらめて自分で縫い直そうかと・・。
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最後に、パリの雑貨屋で買った、この袋は、かわいいだけではなく・・・。
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底が広くて、ケーキを持ち運びできる、優れもの!
この袋だと、ホールケーキも安定して入れられるので、えらく重宝していますー!
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ロンは、毎週1度だけ、車で買い物に行きますが、なんせ1週間分なので、量が多い!
ミネラルウォーターも1.5Lの6本入りパックを、2-3パック買うので、このショッピング〔買い物〕バッグが、あるだけで、パーキングから家の中まで運ぶのに、とても便利だし、活躍しているのですー!

ま、フランスでは、当たり前のショッピング〔買い物〕バッグですが、
車で動くことの多い、日本の親戚にあげたら、「大きくて便利で、助かってるー!」と、
すごく喜ばれたので、お話のネタにしてみましたー!

by ロン@フランス
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by bayswater92 | 2015-06-23 06:07 | 日々の暮らし*フランス | Trackback | Comments(8)

マルセイユ石鹸・Savon de Marseille◆by ロン@フランス

19歳のお誕生日おめでと~!早いよね~!もう、ほぼ大人だよね!19歳の娘にケーキ作ってくれるお母さんって、今時珍しいんじゃ?!しかも、サントノーレ!いつまでも仲良し親子って、いいね~!

ところで、ロンの話題は、マルセイユ石鹸。

植物油72%以上のものでないと、マルセイユ石鹸とは、言わないらしい・・・。
実は、そんなことは、ロンには、まったく関係なく、娘が生まれたとき、義理母に
「赤ちゃんの肌着は、マルセイユ石鹸で、洗えば問題がないわよ。」と、いう教えの元に、
使い始めたのでした。。。。。
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この前、日本のいとこの娘が、ウチへ遊びに来てくれたとき、「お土産にいいよ~!」と、
オススメした品の一つです。↑

ロンも口先だけでなく、実際の生活に、こればかり使っていて、キッチンと洗面所には、手洗い用に、
液体・・リキッドタイプのマルセイユ石鹸を使っています。
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洗濯には、マルセイユ石鹸の絵のついた洗剤にしています。なんとなく肌に良さそうだから。笑
「ポンと入れる」タイプのものを使っています。
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娘が、赤ちゃんだったときは、この「LE CHAT」の、削りマルセイユ石鹸を使っていました。
ピザ用チーズのような、石鹸です。笑

マルセイユ石鹸は、頭から足の先まで使えるし、洗濯や掃除まで、なんでも使えるけれど、
ロンが、一番惚れこんでいるところは、洗濯のとき!

洋服や下着にシミがついたとき、その部分を水で濡らし、マルセイユ石鹸で、もみ洗いします。
そのまま濯がずに、洗濯機へ入れて他のものと一緒に洗ってしまう~!

すると!きれ~いに、シミが落ちる!
もう、これだけで、幸せ~!って、大げさ?!笑
シミ用には、小さいマルセイユ石鹸を使っています。
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さらに、毎朝の洗顔も、お風呂の時も、マルセイユ石鹸のみ。笑
このときは、大きいキューブを使っております!

数年前まで、まーまー高級な、<40ユーロだった!日本だと、8000円ぐらいする。>
某社クレンジングタイプの洗顔石鹸を使っていたときもありましたが、マルセイユ石鹸のほうが、
安いのに、いい~~ッ!って、ことに気がついてしまったのです・・・。笑

「マルセイユ石鹸」と石鹸に表示があれば、間違いないと思いますが、「プロヴァンス石鹸」と、いうものもあり、ときどき、気がつかずに買ってしまった品もあります。
そこには、72%とは表示がないので、別物なのでしょうね~。
でも、かわいいので、また、買ってしまいました。<前にも買ったことがある。>
丸くて、ピンクの石鹸は、ロジャーガレの石鹸で、大きさの比較に・・と、思って置いただけです。
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ちなみに、色んな色の石鹸が入っているものは、ルーブル美術館前のお土産屋さん街にも売っていた!

と、いうわけで、そろそろパック<イースター>の準備に入るロンでした~!

by ロン@フランス

南仏のお土産   by ロン@フランス
南仏 Sumene + Gange ◆ by ロン@フランス
BIO<オーガニック>@フランス byジュン@フランス(スイス)
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by bayswater92 | 2015-03-29 20:26 | 日々の暮らし*フランス | Trackback | Comments(10)

イギリス旅・車でユーロスターに乗る◆by ロン@フランス

こんにちは~!2015年もよろしくお願いします!
今年も、アンちゃんと楽しく続けていきます~!ジュンちゃんにも「ゲスト出演してね~!」と、依頼済みです。笑
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新年早々、アンちゃんの美味しそうな沢山のガトーが、すばらしい!!!
特に、クグロフ型のレモンケーキ!かわいいし、ナイフをサクっと、入れたくなるなあ~。

ロン家は、写真で気がついたかと思いますが、イギリスへ行って来ました!
久しぶりに、イギリスで年越しです。

でも、その前に、初めて車でユーロスター乗車したことを話さなければ!
乗っている時間は、たった30分程度なのに、ひじょ~に楽しかったのです!
この中に車ごと入るのです!↓
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普通にパリから電車に乗るのとは違い、車専用のスペシャル列車に乗り込むので、
フランスからは、「Calais・カレ」からしか乗れません。
パリからカレまでは、2時間半ぐらいでしょうか・・・。

まずは、高速道路でのチケット機のようなマシーンに到着。
予約番号などを入力して、
バックミラーのところにぶら下げる、紙をもらい、出国と入国のゲートを車で通ります。
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フランス側の出国ゲートには、だれもいません。笑
入国ゲートでは、車から降りずに、聞かれたことを英語で答えました。

それを通り過ぎると、電車に乗るために案内されたレーンに並びます。
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電車に乗るまでも、楽しい!のだけど、行くときは、楽しくって写真を撮れず・・。笑
あっと間に列車内!ロン一家は、車両内の先頭になりました。
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ランチを持参していたので、車内で、食べることに~。
基本、列車走行中は、車外に出られませんが、列車にトイレもあるので、いろんな人の車を横目に、注目を浴びながら行こうと思えば、行けます。笑

その、ランチ!夫はハンドルを目の前にしながらも、何もせずに食べられるし、なおかつ、イギリス本土へ進行していると思うと、かなりラクチン旅です。

で、食べ終わったころ・・。
もう到着!早っ!

車両と車両の間にあった、シャッターが上がります。
なんとなく、ディズニーランドの「スターツアーズ」風。
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列車から出て、初めて「これに乗っていたのか~!」と、納得しました!
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銀色の車両が、車の乗る車両で、たぶん、2階建てだと思う・・。
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グリーンの車両から、車が乗り込みます。
列車に入ってから、坂を上ったので、ロン達は、2階にいたのだと思いました。

違う角度で撮った写真があります。
イギリスのFolkestone・フォルクストーンから、乗り込んだときのものです。
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イギリスも、フランス同様に、この駅からしか車では、乗り込めません。
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ちなみに、この駅は、普通のユーロスターで停まる、ashford・アッシュフォード駅に近いです。

フランスへ住み始めてから、飛行機、フェリー、ユーロスターと、3通りの交通手段でイギリスへ行きましたが、今回の4つ目の交通手段、「車でユーロスター乗車」が、一番楽しかったです!

娘も船酔いするので、コレが一番よかった!と、喜んでいました。
このとき往復で237ユーロで、一人に換算すると、往復79ユーロ。

もちろん、フェリーは、その半額ぐらいになりますが、時間はかかるし、天候も影響するので、
嵐のように風がすごい日に出発したロン一家には、Bestな、選択だったのでした~!


by ロン@フランス

車でユーロトンネルを通過するときのサイト
http://www.eurotunnel.com/fr/home/

Tenterden・テンターデンに泊まり、車で訪れた場所
Kent・ケント/Tenterden・テンターデンの町
http://bayswaters.exblog.jp/21460237/
Tenterden・テンターデンの蒸気機関車
http://bayswaters.exblog.jp/21471024/
Tenterden・テンターデンで散歩
http://bayswaters.exblog.jp/21481246/
The Seven sisters
http://bayswaters.exblog.jp/21491922/
Rye・ライ
http://bayswaters.exblog.jp/21503246/
LEEDS CASTLE・リーズ城<イギリス>
http://bayswaters.exblog.jp/21579899/
Bodiam Castle・ボディアム城<イギリス>
http://bayswaters.exblog.jp/21527224/
CAMBER/LYDD <イギリス>
http://bayswaters.exblog.jp/21548011/
Ashford Designer Outlet
http://bayswaters.exblog.jp/21569807/
B&B「Little Dane Court」
http://www.littledanecourt.co.uk/
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by bayswater92 | 2015-01-04 22:43 | 旅*外国 | Trackback | Comments(12)

名産お菓子の巻 *トルコ・フランス・スイス生活情報*

こんにちは、Bayswatersです。
今回はなんと1年ぶり(!)の合同企画、トルコ、フランス、スイス、それぞれの国の名産お菓子のご紹介です。
ご希望の方には産地直送〜!!は無理ですが、ちょっとしたトリビアに。☆


*スイス編*

まず、スイスからはメルヴェイユ<Merveilles>というお菓子のご紹介。

薄い揚げ菓子に粉砂糖がかけてあるというシンプルなお菓子で、スイスでカーニヴァル(謝肉祭)の時期に食べられます。レント(四旬節)というイースター前の46日間、キリストの受難を思いながら肉や卵、乳製品、油などを断って祈りを捧げる時期があり、カーニヴァルとはその前の数日間食べて騒ごうという習わしだそう。

ただ、通常店頭に並ぶのは1月に入ってかららしいので、この時期はその伝統的なお菓子は見つかりませんでした・・・。でも、それと似たお菓子発見〜。
d0227344_18313564.jpg
Merveilles d’automne<秋のメルヴェイユ>という商品。
紅葉をあしらったパッケージに入ってMigrosに売られていました。見た目は塩せんべいみたいなんだけど、味は薄甘で美味しい!!薄くて軽い感じがするのでドンドンいけちゃいます。でも揚げてあるから、カロリーはあるんでしょうけどねぇ。この写真を撮ってから、1パック全部一人で食べきってしまいました・・・。(後悔)


d0227344_4434853.jpgで、カーニヴァルの時期に売られる、本来の形はこちら。
20cm位の直径でヒラヒラと波打って繊細な感じ。
形を崩すのはちょっともったいないけど、
パリパリと割って食べます。
画像、こちらからお借りしました。
http://www.bdlp.org/fiche.asp?no=216&base=SU&boite=1

*ちなみに、フランスにも同じ名前のカーニヴァルの時期に食べる揚げ菓子があるのですが、また全然違うものです。

というわけで、ジュンからはスイスのお菓子、メルヴェイユ<Merveilles>のご紹介でした。

参考サイト
http://www.myswiss.jp/jp.cfm/home/mailmagazine/24/fasnacht/

byジュン@フランス(スイス)



*フランス編*

フランスからは、元祖マカロンのプティマカロン<Les Petits Macarons de Joyeuse>という、お菓子と、バチュ<Battu>という、ふわふわお菓子の2点。

プティマカロン<Les Petits Macarons de Joyeuse>は、Joyeuse・ジョワイユーズという、
アルデシュ県(ローヌアルプ地方)のお菓子で、1581年から歴史があり、今もその味がここに!
由来は、フランス国王、アンリ2世と結婚した、イタリア出身のカトリーヌドメディシスが、
フランスのとあるパーティで、紹介したことが、始まりだったそう。
d0227344_412387.jpg

このマカロンはイタリアが発祥で、今現在の真ん中にクリームなど入ったカラフルなマカロンへと、アレンジしたのが、フランスっていうことらしい・・。
と、プティマカロンのメーカー販売員さんが、よ~く説明してくれました!笑
現在のマカロンが、「サクッふわっ」な、食感なら、これは、「ガリガリッ」っていう感じ。
中に、何も入っていないアーモンド味のメレンゲのお菓子で、シンプルだけど、コーヒーや、紅茶に良く合うので、好き~。

d0227344_45642.jpg
もう一つは、バチュ<Battu>。
買ったパン屋さんの場所が、ソム県だったので、そこのかな~と、調べてみると、もう少し大きい範囲で、ピカルディ地方(フランス北部)のお菓子らしい。
見た目は、クグロフのようで、ブリオッシュとシフォンケーキのちょうど真ん中のふわふわ度?!
味は、バターと卵たっぷりで、口の中でとろける~。
感激するけど、2切れ食べたら、もういらない・・・な。笑
ふわふわなのに、濃厚だから!
しかし、「一度は、食べてみたほうが、いいよ!」と、オススメしたい品です!

フランスのロンからは、プティマカロン&バチュのご紹介でした~。

Les Petits Macarons de Joyeuse
http://maisoncharaix.com/fr/

by ロン@フランス



*トルコ編*

トルコのアンからは、Leblebi<レブレビ>を紹介したいと思います。
このレブレビはアンカラから北東に約250km行ったところにあるCorum<チョルム>という街の名産お菓子なんですが、先日チョルムのお土産にこのレブレビを頂いて、それがとっても可愛かったのですよー。
d0227344_23533437.jpg
こんなお菓子なんです。可愛いでしょ~?そもそも、レブレビとは何ぞや?レブレビはひよこ豆を炒ったお菓子なんです。基本はこの炒ったものなんだけど、上の写真のように、カラフルなチョコでコーティングされたものや、ちょっと金平糖みたいなお砂糖コーティングなんかも人気で可愛いです。特に子供が大好きかも。
ちなみにこのレブレビ、トルコだったらどこでも売っています。スーパーの量り売りでもあるし、予め袋に入ってるのもあり。基本の炒っただけのものが一番出回ってるかもですが。

d0227344_23573842.jpg←これが、基本の炒っただけのレブレビ。
このレブレビ、香ばしくて、噛むとちょっとサクッとした食感。軽いです。なので結構ポリポリと食べてしまうかも。
チョココーティングやお砂糖コーティングのレブレビも、パクパクと食べちゃうね。。ナッツが入ったものより軽いしね。
他にも、もうちょっと種類があって、辛いものなんかも・・。
それはあんまり興味がなかったので、今回はカワイイ系のご紹介でした。

また、ちょっと前の流行として(?)このレブレビをGazozっていうスプライトのような炭酸飲料に入れて飲んだりもしてたそうです。レブレビがGazozの味になって美味しいとか・・。今度やってみようかな!

ということで、アンからはトルコのチョルムという街の名産レブレビのご紹介でした。

by アン@トルコ



今回の合同は、各国の名産、伝統お菓子のご紹介でした。
知っておいても悪くないお菓子情報、旅行に来たときに、また旅行のお土産に、最適かもですね。


by Bayswaters

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by bayswater92 | 2014-10-30 05:48 | 3カ国(土・仏・瑞)生活情報 | Trackback | Comments(18)

布ナプのお話 byジュン@フランス(スイス)

ウズベクピラフって初めて聞いたお料理。色も綺麗で美味しそうだね!アンちゃん家みんなが大好きなんだからきっと美味しいだろうな。中央アジアのご飯、いつか食べてみたい!!☆

気がついたらもう9月も下旬で、来週はもう10月。
時が経つのは早いなぁ・・・。
私、ジュンからはそんな季節とも食とも全然関係ない話題で・・・、今回は布ナプキンの話。

私は10年以上前から布ナプを使っています。
免疫力が劣ってしまったからか、いつからか普通のナプだと肌がかぶれるようになってしまい、不快な日々が続いていました。そんな時、布ナプをネットで見かけて使ってみたら快適だったので、それ以来ずっと使っています。

で、今回ちょっと追加で新しいのを買ってみました。
d0227344_23353179.jpg
まず、これは夜用生理ナプ。(写真右上にシミ発見・・・。^^;)
本当は専用のホルダー付ショーツがあるようですが、両面テープを貼ってこれだけでも使えそうなので
いいかなと。メーカー:Pristine 1,296円。

d0227344_23352968.jpg
こちらは、超少ない日&普段用ライナー。
Amazonにて、アウトレット7枚セット。柄は選べないけど、2,160円でお買い得。♪
肌に当たる部分がネルっぽい素材で、肌ざわりもいい感じ。☆

d0227344_2338249.jpg









ホックが2つ付いているので、調節可。
肌に触れる部分は、無地の面になります。

d0227344_23392242.jpg










こんな風に部分的に取り外しできるのも有り。

生理用もライナーも、オーガニックで無漂白コットンです。羽で固定できないと、歩いているうちにずれてしまうので、これは必須。でも無い場合は、やはり両面テープの登場。

使い捨てになれていると洗濯が面倒〜って思っちゃいますが、これはもう慣れですわ。
水で軽く洗ってから石鹸を付けて(液体洗剤はイマイチ)、水に半日〜一日浸けて手洗いすると結構簡単に汚れも匂いも取れちゃいます(お湯だと血液は凝固してしまうので、ぬるま湯か水で!)。布ナプ専用の洗剤なんかも売っていますが、結構なお値段なので、普通の石鹸で十分です。

あと、外出する場合は、持ち歩かなければならないのでちょっと気になるかもしれませんが、布ナプ専用の携帯ポーチや、薬局にジップロックみたいな可愛いナプキン用使い捨てミニ携帯ポーチもあるので、それらを上手く活用すれば、快適布ナプ生活できますよん。

前から使っているのも含めて、結構枚数揃っちゃってますが、この先あとどれくらい必要なのかなぁ・・・って最近思って。(苦笑)


Pristine:http://www.pristine.jp/products/list13.html


byジュン@フランス(スイス)
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by bayswater92 | 2014-09-26 23:49 | 里帰りニッポン | Trackback | Comments(16)

フランス料理のレシピ本 ◆ by ロン@フランス

いいなぁー!かわいい、モロッコのストールとバブーシュ!
赤い色のバブーシュは、すごくモロ子だわ。<笑>
アンちゃん’sダンナは、妻のツボをよーく分かってるね。すばらしー!!!

ところで、今日は、シュー・・ではなく、レシピ本の話題です。

フランスで売っているレシピ本は、日本のレシピ本以上に魅力的な物が多いのです!<と、思います!>
本屋さんへ行けば、分かりますが、かわいい遊び心満載の本とキットが一緒になっているものから、有名シェフやパティシェのレシピ本まで、ピンきりで本当に楽しい!

そこで、最近買った料理本から愛読書まで、ウチにあるほんの一部分を紹介します!
ちなみに、ロンにとっての「使い勝手」レベルを写真につけたバラの色で表現してみました。

<赤バラ>作り方の説明が良く+成功率が高い
<ピンクバラ>レシピはステキ+説明が微妙にアバウト+成功率は経験次第
<黄色バラ>料理にまつわる歴史話がついている+結構親切なレシピ+成功率は未使用なので分からず。

d0227344_7272296.jpg

大統領官邸で、作られた料理のレシピ本。お友達にプレゼントしたけど、後から自分でも買ってしまった。
ゴージャスなメニューと食器類にクラクラしてしまう。
メニューは、フォアグラとトリュフを使ってカラメリゼ・・とか、素材が豪華なだけでなく、
お皿の上が、アートとなって盛り付けされている・・。

銀食器はもちろん、グラスは、バカラかクリスタルダーク。陶器は、セーブル、ベルナルド、アビランド。
フォークやナイフは、ピュイフォルカ、クリストフル。と、フランスの大御所ブランド揃い!
なので、料理もお皿もまるで夢?!みたいな写真です。<笑>

しかし、すべてが、豪華で、盛り付けプレゼンテーションは、ありえないほど凝っている!
駄目押しで、アバウトなレシピ・・なものなので、現実味に欠けたレシピ本です。<笑>
眺めているだけなら、大満足!<笑>

d0227344_748277.jpg

日本語版も出ている、ル・コルドンブルー料理学校のレシピ本。
これは、最高に気に入っています!作り方の説明も親切だし、地方の有名レシピが揃っています!

d0227344_75138.jpg

上に同じく、日本語版も出ている、ル・コルドンブルー料理学校のレシピ本。
これもまた、上手に説明があって、重宝しています!

d0227344_7524156.jpg

シャンパーニュ地方のお菓子、「ビスキュイローズ」を使ったレシピ本。
ほとんどがデザートレシピです。少しだけ、サレ<塩味>レシピもあります。
お菓子の歴史も書いてあって、読み応えはありますが、レシピの出来上がり写真がほとんどない!
これが、なんとも残念!

d0227344_7575415.jpg

料理人のお友達セレクト。頂いたレシピ本です。
シンプルで、分かりやすいレシピの説明。しかも、アルファベット順にレシピが載っているので、
誰でも知っているようなレシピを探すときは、便利!
例えば、サラダ・・なら、Saladeで、Sから。後ろの方のページ。
フランスの代表的な料理やデザートレシピが載っています。

d0227344_89493.jpg

フランス料理ではありませんが、オーストリア料理レシピ。
オーストリアへ行ったときに見つけた本です。

ザッハトルテや、ウィーン風カツレツ、ザルツブルガーノッケルンなどのレシピがあります!
レシピの由来などが書かれた「豆知識」も、気に入っています!ふふ。
この本は、手のひらサイズで、色んな国の言葉で訳されていました!

明日の夜は、何食べようかなぁー・・。

by ロン@フランス

ビスキュイローズのゴーフル
http://bayswaters.exblog.jp/19656557/
ビスキュイローズのサブレ
http://bayswaters.exblog.jp/15570755/
オーストリア、ザルツブルク <CAFE MOZART>
http://bayswaters.exblog.jp/14548713/
メール&ピエールエルメのレシピ本
http://bayswaters.exblog.jp/20490547/
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by bayswater92 | 2014-02-20 08:18 | 食*フランス | Trackback | Comments(8)


ロンドン・ベイズウォーターで出会った元スタントンスクール生のアンとロン、そしてジュンの3人が発信するトルコ、フランス、スイスの生活情報、日々の暮らし。*コメント大歓迎!お気軽に♪


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