タグ:おうちごはん・お菓子・パン ( 339 ) タグの人気記事

Lasagne*ラザニア ◆ by アン@トルコ

パリで開催されている手芸の国際見本市、とっても面白そう!!
あーー、行ってみたかったな~~。記事を見てるだけでプチ興奮です。笑
日本人の方のあみぐるみ、フランスでも「AMIGURUMI」と紹介されてるんだね。
とってもカワイイです。
ロンちゃん、テーブルクロスを作ったら、ぜひお披露目してね。


d0227344_78946.jpg

さて、先日、すっごく久しぶりにラザニアを作りました。
もうたぶん、15年ぶりくらいかも・・。爆
作ったいきさつは、スーパーで見つけたラザニアのパスタ。


d0227344_6583972.jpgイタリアのBarillaのもの。
500g入りだけど、数えてみたら薄めの生地が29枚(半端やのぅ・・)。
お湯を沸かして茹で始めて、これ、何分茹でるんだろ。。って
パッケージ見るも訳わかんない言語でしか書いてなくて。
トルコ語でシールが貼ってあったから作り方をガン見しても書いてない・・。
と、その作り方の上にDikkat!(注意!)って・・
これは茹でる必要ない、と書いてあった・・。ガーーーン。
と、あわてて火を止めてザルにあげた・・。
ま、いっか。出来ないこともないよ。

それから、ミートソースとホワイトソースを自己流で作って、
順々に重ねていって最後にパルメザンとカシャール(トルコのチェダー)と
エスキカシャール(熟成?チェダー)の3種類のチーズをかけてオーブンに。
このチーズの美味しさも、ラザニアを美味しくする秘訣よね。

※自己流ミートソースの作り方※ 約4人分
フライパンに油を入れ、みじん切りにした玉ねぎ半分を炒める。
そこに挽肉約250gを入れ炒め、塩コショウ。
トマトペースト大さじ1強入れ、よく炒める。
お湯適量を入れてグツグツ煮込む。
最後にお砂糖小さじ1を入れて完成。

※自己流ホワイトソースの作り方※ 
深さのあるフライパンにバターを多めに入れ、スライスした玉ねぎ半分を炒める。
そこに小麦粉大さじ1強を入れよく炒める。
チキンスープの素(コンソメでも可)を1カップのお湯で溶いたものを入れ
だまにならないようによく混ぜる。
そこに牛乳適量を入れて一煮立ちさせて、味をみて塩コショウして完成。



ジュクジュクいい感じに焼けました。
d0227344_714262.jpg
では、いただきま〜す。
d0227344_715555.jpg

こってり&肉々しいのでサラダなしでは食べられません~。笑
でも久しぶりのラザニア、美味しく出来たと思います。
これからは、これも晩ご飯のレパートリーのひとつになりそうです。

最近は、こういった外国のご飯もどんどん入ってきて見かけるようになったけど、
味に保守的なトルコ人にどれくらい受け入れられてるんだろう・・?
ちょっと気になりますね!


by アン@トルコ
[PR]
by bayswater92 | 2012-02-11 07:24 | 食*トルコ | Trackback | Comments(0)

「speculoos・スペキュロス」のチーズケーキ  by ロン@フランス

こんばんは!
続けて、ロンからです。

先日、大型スーパーへ出かけたとき、また、買ってしまった「かわいいレシピ本」。
d0227344_7334888.jpg


この本のサイズが、縦13cmx横13cm。お値段、たったの、3.5ユーロ。
1つの商品を使ってアレンジレシピを紹介している本です。
私が今までに買ったものは上の4冊。しかし、まだ、1つも試していない・・。
そうそう、左下の本の商品は「飴」ですよぉ。この飴を溶かしてケーキを
作ったりするレシピです。
今度、作ったらココでお披露目しますね。

実は、ベルギーのシナモン入りビスケット「SPECULOOS・スペキュロス」を
使ったレシピを是非・・。<写真の右上>なんて思って、ビスケットだけは買っていたのですが、
急にチーズケーキが食べたくなり突然、レシピ本には載ってないけど、
このSPECULOOSを使って作ることに決定!
d0227344_73581.jpg


普通のチーズケーキの底なら、フランスでは「プティバー」、日本なら「マリービスケット」を
使うところです。これを「スペキュロス」にしただけのことですが、意外な事を発見!
プティバーの分量と同じだけスペキュロスを使って砕いたものをバターで混ぜてみたら・・。

なぜか、ケーキ型<私はタルト型を使っていますが・・>の底に、
キッチリ敷き詰められるほどの量がない?!
と、いうか、足りない?!

ま、でも今回分はあきらめて、ちょっとスカスカの状態でしたが、無理に敷きました。
たぶん、普通のビスケットの量を1としたら、スペキュロス1.5ぐらいが
ちょうどいいかもしれません。
出来上がりは、コレです。<写真は、あまり良くありませんが・・。>
「Bonne Maman・ボンママン」の4種の赤い果実ジャムを上に塗り、金箔をパラパラ。
d0227344_7361756.jpg


d0227344_7365849.jpg


味はやはり、思っていたとおりGOOD!
でも、ジャムは塗らないほうが、もっとよかった・・。このジャムのせいで、
チーズケーキの味とスペキュロスの味が、ジャムに押されて薄くなってしまったから。
でも、充分、おいしい!!!

ついでに、コチラは普通に作ったチーズケーキ。
やはり上には、「Bonne Maman・ボンママン」の桃ジャムを。
d0227344_7374675.jpg


そして、イチゴとキウイのタルト。
d0227344_812394.jpg


結局、本の紹介をしたのにもかかわらず、
関係ないものを作ってしまった・・のでありました。<笑>
失礼、失礼。

本のサイトは、
www.marabout-cote-cuisine.com

by ロン@フランス
[PR]
by bayswater92 | 2012-02-05 08:12 | 食*フランス | Trackback | Comments(0)

ガレットデロワ 2012年 食べ収め    by ロン@フランス

アンちゃんが紹介するボレキ屋さん、「ERCiYES(エルジイェス)」っていうのかぁ。
外見はパリのカフェとあまり変わらないのに、
お店に置いてあるものは、トルコー!っていう感じだね。
是非、コーヒーを飲みながら色々食べてみたい!

ところで、1月もいよいよ終わりです。私は「ガレット食べ」ラストスパートに入りました!
前回食べたガレットとは違う場所のものです。
------------------------------------------------------------------------------------------------------------
まずは、「ポール・Paul」のガレットデロワ<アーモンド味>。


d0227344_8374859.jpg



d0227344_840455.jpg



2012年のポールのフェーブは、4種類あり。
その中で一番かわいいと思ったのが、トラックのフェーブ。アンちゃんに送った物と同じです!
ポールでは、フェーブだけ単品で、買えます。
d0227344_8422558.jpg



------------------------------------------------------------------------------------------------------------
大型スーパー、オーシャン・Auchanで買ったガレットデロワ。
りんごバージョンを買いました。
d0227344_8552762.jpg



d0227344_8563316.jpg



アステリックス、オベリックスに出てくるキャラのフェーブ。
d0227344_8572088.jpg



------------------------------------------------------------------------------------------------------------
ローランドゥシェンヌ・Laurent Duchêne で買ったガレットデロワ<アーモンド味>。
ここは、去年までフランスに住んでいた日本人のお友達がプッシュ!
実は彼女、ケーキ作りが、プロ級の腕前。その彼女にとってココは、
パリで一番美味しいガレットを作るところだそう!
一緒に行ったのは彼女の妹さん。妹さんも私の友達ー!

入ってすぐ気がつきましたが、このお店のお姉さんはとても親切です。
やはり、ドゥシェンヌ氏の奥さんが日本人だからでしょうか?!
d0227344_914479.jpg



味?!さすが、「フランスの最高職人」のタイトルを持つだけありますね。
確かに、美味しーい。
d0227344_92748.jpg



フェーブは、間違えて食べてしまいそうなチョコ。写真左です。
d0227344_923895.jpg



------------------------------------------------------------------------------------------------------------
近所のパン屋で買ったガレットデロワ。
これも、りんごバージョンにしてみました。表面に、りんごの絵が!
d0227344_94856.jpg



d0227344_944612.jpg

中にあったフェーブは、上のチョコフェーブ写真右です。


------------------------------------------------------------------------------------------------------------
さて、今年のガレットデロワは、これで食べ収めです!それぞれにおいしかった。もう、満足!
2012年に食べたガレットの中で一番美味しかったのは、
やっぱり、やっぱり、「ドミニクサブロン」!でした。
一番の決め手は、やはり、あの「サクサクというか、ザクザクしたパイ生地」。
そして、アーモンド味<frangipane>が、まろやかで。
2番目はローランドゥシェンヌ・Laurent Duchêne。
ここのパイ生地も中身もすごく、美味しいのですが、パイ生地が繊細な感じがします。
なんというか、ドミニクより薄くてサクサクしている感じ?
私はしっかり、ザクザク食べたいので自分の好みがドミニク・・という。
まだまだ、多くの有名なガレットも食べていないのに1月が過ぎてしまいますが、
また、来年です!

by ロン@フランス

ポール・Paul
http://www.paul.fr

ローランドゥシェンヌ・Laurent Duchêne 
http://www.laurent-duchene.com

前回のガレット<2012年>関連記事
http://bayswaters.exblog.jp/15233145/
http://bayswaters.exblog.jp/15246923/
http://bayswaters.exblog.jp/15282618/

2013年のガレット記事は、↓
「パリの「ガレット・デ・ロワ」2013年、どこが一番美味しい?」
[PR]
by bayswater92 | 2012-01-31 09:51 | 食*フランス | Trackback | Comments(0)

トルコで作るガレット・デ・ロワ ◆ by アン@トルコ

ジュンちゃんの作るフランスのジャガイモのチーズグラタン、美味しそう~。
ルブロションっていうチーズも、どんな味なんだろう・・。興味あるな045.gif
若い頃と違って、最近はちょっと癖のある感じのチーズが好みです♪
寒い夜に、ホクホクのジャガイモチーズグラタン、食べたくなりました。


さて・・
とある日の午後、我が家の郵便受けを覗くと何やら見覚えのある字が書かれた封筒が・・!
きゃ~~ん、ロンちゃんからこんな素敵なものが届きました。


d0227344_2004622.jpgフェーブです!カワイイ~~053.gif
去年の1月にパリのロンちゃんのところに遊びに行ったときに、すっかりはまってしまったガレット・デ・ロワ。美味しいし、どんなフェーブが出てくるのかも楽しくて。
ロンちゃんがこのブログで紹介するフェーブを見ながら「カワイイ!」と絶叫してたのが届いたのか、
こんなに可愛いフェーブを送ってくれました。ありがとう!ロンちゃん。
左のピンクの蝶々は「THEVENIN」、右のクラッシックなバスは「PAUL」のものです。



これが来たからには、作るっきゃないでしょ!と思い、ガレット・デ・ロワ作りに初挑戦。
アーモンドクリームとヘーゼルナッツクリームの2種類のガレットを作ってみることにしました。


d0227344_2091684.jpg私が住むところには、ないわけじゃないけど、どこにでも売ってるものでもないアーモンドプードル。
結構探し回ったんだけど、どこにもなくて、結局アーモンドとヘーゼルナッツを買いました。
ナッツを清潔な布袋に入れて肉叩きで半ばやけくそになりながら(笑)もう勘弁して・・!というところまで粉々にしました。
あとはザルで振るうんだけど、これもスプーンでつぶしながら濾す感じでパウダー状になんとかしました・・。はぁ、疲れた。笑

パイ生地は市販のものを使用。トルコの市販の生地<Milfoy>は小さいので、ガレットも直径12センチの小さいものを4つ作ることにしました。
パイ生地はBiMというスーパーで売ってる「yuva」というもの。これ、サクサクして膨らみも良く、オススメです。

d0227344_20133654.jpg
こんな感じで4つ。アーモンドクリームとヘーゼルナッツクリーム2つずつ。そのうち2つにだけフェーブを埋め込みました。
そして模様・・全部違う柄にしようと思ったけど、フェーブをどこに入れたか自分でもわからなくするため(笑)
全部同じ模様にしました。・・こんがり、しっかり焼けました。

さ、王冠をかぶせます。去年、パリからたくさん持ち帰りました。笑
d0227344_20142485.jpg
娘2人を呼んでワクワクな瞬間。
偶然にも、フェーブは子供たち一人ひとりに入ってました!ほんと偽装なし。娘たち、プチ興奮。笑

ガレットのお味・・。
焼き立てを食べたときは、生地も市販のものだし、ドミニク・ザブロンの美味しいガレットには
到底かなわない、当たり前だけど、って思ったけど、
冷めてから食べたら、クリームの味が落ち着いてパイとクリームの一体感も出て、ちょっと美味しくなってました。
d0227344_20184379.jpg
左:アーモンドクリームのガレット、右:ヘーゼルナッツクリームのガレット
ただナッツを砕いてパウダーにしたから素材の味がしっかりついたクリームになったような気がします。
アーモンドも癖のない素朴なアーモンド味で。ヘーゼルナッツのクリームもこれまた美味しかった。


久々に初挑戦なお菓子を作って、ちょっと気合が入りました。笑 最近は同じお菓子ばかり作ってたからね・・。
1月中に何とか出来てよかった!楽しいガレットな一日でした。

d0227344_20193236.jpg


by アン@トルコ
[PR]
by bayswater92 | 2012-01-28 20:34 | 食*トルコ | Trackback | Comments(0)

ユフカ<Yufka>屋さんでユフカを買って・・ ◆ by アン@トルコ

トルコはこの時期まったくもって普通の日。ヨーロッパに住むロンちゃんジュンちゃんは、もしかしたら一年で一番忙しい時期なのかもしれないね。ということで、引き続きアンからの投稿です。

ちょっと日本にはないこんなお店・・ユフカ屋さんがトルコにはあります。
d0227344_230466.jpg
店頭に丸いものが見えるでしょ・・?これがユフカです。↓アップ。
d0227344_2354758.jpg
小麦粉から作ったまぁるく伸ばした生地です。トルコ人はこの生地を使った食べ物が大好き。例に漏れず・・私も私も~、ハイ、ハーイ!!(・・うるさい??笑) 大きさは直径50センチくらい。今回はこの生地を使ってギョズレメ<Gozleme>という超トルコ的なファストフードを作ってみました。

d0227344_2542111.jpg

ギョズレメは、この生地に具をはさんで焼いたものです。中身はほうれん草だったり、マッシュしたジャガイモだったり、チーズだったり、挽き肉だったり、いろいろあります。
では、ほうれん草ヴァージョン、ですよ。
まず、ほうれん草を茹でて、粗みじん切りにした玉ねぎとともに炒めて塩・胡椒。これで中身は出来上がり。

d0227344_2401524.jpg
そしてユフカを広げてオイルを刷毛で満遍なく塗ります。<左>
ユフカを三つ折にして~また上からオイルを塗ります(塗ってない箇所に)。<右>
d0227344_2414063.jpg
そして真ん中に具を置きます。<左>
そして包むように三つ折にして・・<右>

これをフライパンで焼くだけ。
d0227344_2434967.jpg
両面こんがり焼けたら出来上がりです。
適当な大きさに切ってサーブ。
d0227344_322394.jpg

普通のスーパーでもパック入りのユフカが売ってるけど、ユフカ屋さんのユフカは比べ物にならないくらい美味しいです。
生地が繊細で、やさしい美味しい味になります。あーーー、小麦粉料理、太るんだけどやめられない・・。
小さい頃は具なしワンタンが好きでした。笑


by アン@トルコ
[PR]
by bayswater92 | 2011-12-28 03:04 | 食*トルコ | Trackback | Comments(6)

トルコのお惣菜 ◆ by アン@トルコ

ジュンちゃんレポのオーガニック、私もちょっと興味ありです。でも少しお高い感があってなかなか手が出ない・・。
シャンプーや石鹸はオーガニックがよさそうだよね。私も肌があまり強くない方なのでとても気になります。

さて、今日はトルコのお惣菜の話題です。毎度おなじみ食ネタ!
d0227344_354365.jpg

先日、夫とスーパーに買い物に行ったんですが、お惣菜コーナーにスルスルとおびき寄せられてしまいました。笑
トルコのお惣菜は・・惣菜と言ってもトルコ料理の前菜<Meze・メゼ>が売られています。
d0227344_374666.jpg
こんな感じにお惣菜が並べられています。そして全部が量り売り。欲しいだけ容器に詰めてもらいます。

d0227344_3154068.jpg






こんな感じで
たんまりと買い込んでしまいました・・。
この日はちょっとお疲れだったので、
この日の晩ご飯は惣菜で。
たまにはいいよね。(なんか言い訳臭いんですけどー)




では、ちょっとどんな感じのものなのか、ご紹介したいと思います♪
d0227344_318888.jpg
まず1皿目。これらの内訳は・・↓ 

d0227344_3193264.jpg


ARNAVUT CiGERi
<アルナヴト ジエール>
ジエール(レバー)に
小麦粉をまぶして揚げたものです。
ちなみにARNAVUTとは
アルバニアのこと。
ただ名前だけで、
アルバニアから来たものかは不明・・。

d0227344_3262687.jpg


RUS SALATASI
<ルス サラタス>
ロシアンサラダ。
ジャガイモ、グリンピース、にんじん、
きゅうりのピクルスのマヨネーズ和えです。
カロリー高っ!笑
これは子供たちが好きなので、
いつも買ってしまいます・・。

d0227344_3312013.jpg


MUHAMMARA
<ムハムマラ>
ちょっと辛めのパテ。
パン粉、白チーズ、胡桃、唐辛子ペースト
クミン、ニンニク、レッドペッパー、
タイム・・などから出来ています。
これは辛いもの好き夫の大好物。
胡桃が入ってるのが、
なんとなく面白い・・トルコらしい??

d0227344_3361656.jpg


YOGURTLU SEMiZ
<ヨーウルトル セミズ>
セミズオトゥのヨーグルト和えです。
セミズオトゥって何の葉っぱだろう・・
と思い調べてみました。
日本語で「スベリヒユ」だそうです。
知らなかった・・。

d0227344_3461096.jpg





SAKSUKA
<シャクシュカ>
野菜のトマト煮込み・・冷製。
野菜は、茄子、ピーマン、
ジャガイモ、トマト・・。
これはちょっと家でも簡単に作れそう?
ご飯にも合うなあ、と思いました。





そして2皿目。
d0227344_4453778.jpg
まず上から・・
YAPRAK SARMA<ヤプラック サルマ>葡萄の葉のサルマ。中にはご飯、玉ねぎ、パセリなど入ってます。それを葡萄の葉でくるくると巻いて煮込んだもの。これはトルコの典型的家庭料理のひとつ。酸味もあって美味しいです。
その右CiG KOFTE<チィ キョフテ>揚げたり焼いたりしていない辛いハンバーグのようなもの。生肉の入ったものもありますが、買ったのはお肉なしのもの。ブルグル(挽き割り小麦)、トマトペースト、玉ねぎ、レッドペッパー、パプリカ、ニンニクなどから出来ています。レモンをたらしてレタスに包んで食べます。
d0227344_452435.jpgd0227344_454490.jpgMiDYE DOLMA
<ミディエ ドルマ>
ムール貝のピラフ詰め。
iCLi KOFTE
<イチリ キョフテ>
中身は挽肉や胡桃、
厚い衣で揚げたもの。
サツマイモみたいな形…。笑

いくら前菜といえ、これだけ食べたらお腹いっぱいになりました。どれも美味しかった♪
日本のご飯とは全く違ったトルコご飯だけど、レストランに行かなくてもお手軽にスーパーで買えるお惣菜。いろいろ買って、おうちでいろんな味を一度に楽しむのもいいし、食べたいものだけちょこっと買うのもいい。スーパーにもよると思うけど、美味しいところは美味しい。ちなみに我が家はドイツ系スーパーの「real」でいつも惣菜は買うかな・・。添加物も一切入ってないようです。


by アン@トルコ
[PR]
by bayswater92 | 2011-12-14 04:38 | 食*トルコ | Trackback | Comments(2)

フランスだからこそ日本酒!     by ロン@フランス

今日も、ロンから投稿です。

最近、気がついたことがあります。
フランスの我が家へフランス人のお客さんがきたとき、
どんなお酒が喜ばれたのか?!と、いうこと。
d0227344_7325976.jpg

実は、私の大好きなお酒、「土佐鶴」。
ウチに常備している日本酒がコレしかないので、
たまたまコレを出しますが、すこぶる評判でして。
やはり、ワインの文化があるフランス人だからでしょうか?!
過半数以上の人がまず、「匂いを嗅ぎ」それから、「少しだけ口にふくんで」、
「コクン」と、飲んでいます。
そこで、この香りといい、味といい「土佐鶴」が、気に入られるわけです。
ワインで言えばブルゴーニュ、ロワールっぽいような気がします。
そして、忘れてはならない日本酒の説明。
私は、「フランスのワイン同様に日本酒も北は北海道から南は沖縄まで各地にある」と、いい、
「日本はフランスより小さいけど縦は2倍の長さがあるから種類もすごいことが分かるでしょ?」と
付け加えます。だいたいのフランス人が「そうなんだ」と簡単に納得します。

しかし、酒と言っても、日本をよく知らない人は、「日本酒イコール強い酒」。
ワインとたいしてアルコール度が変わらないのにもかかわらず・・・。
そもそも、この誤解は、フランスにある中国料理などのレストランから来ていると私はにらむ。
フランスの中国、タイ、ベトナム料理を食べに行くと必ず、食後に
「お酒いかがですか?」と、聞かれ、「ハイ」と、いえば、ちょっと危ないお猪口に並々ついでくれる。
その酒が、「カーッ!」っとくる。唇もピリピリする。アルコールが高いことは丸分かり。
私にとって、これは、酒ではない!酒は酒でも日本酒とはまったく違うもの。
関係ないけど、そのお猪口は、中を覗くと女性の裸か男性の裸だったりする。
 
戻りますが、この「土佐鶴」。人から聞いた話によりますと、
フランスのフォション・fauchonが始めて日本酒を受け入れたときの酒だと聞きました。
ちなみに「土佐鶴」は、パリのあちこちの日本食レストラン、日本食材店に置いてあります。
もちろん、私の行きつけ串揚げ料理「レストランShu」にも置いてあります。

ところで、この酒の買い付けは?と、いうと。
私は土佐鶴の本拠地、高知県で。
しかも、知る人ぞ知る酒屋。
なぜか?!それは、普通の酒屋ではないのです・・。
お店の中のスペースは半分、こっそり?飲み屋になっているのです!
早い話が、利き酒の店?!お料理はないけど、つまみあり。
ちょっと買うには高い酒などは、
ここで1杯ひっかけることが可能。店主は話の分かるお兄さん。確か3代目?
東京に住んでいたこともあるそうで、音楽にも詳しいからか、飲む場所の感じがいい。
この酒屋の「売り」はそれだけではない。土佐鶴の工場のすぐ隣に位置しているため
直接、工場へ行って、小さい樽酒が出来るか聞いてきてくれたこともあって良心的だった。

と、いうわけで、あなたの家にフランス人が来たとき、日本のビールもいいですが、
おいしい日本酒を出すともっと喜ばれるかも?!しれません。

そうそう、ついでですが、パリで人気のうどん屋「国虎屋」本店もここから高知市内方面へ車で10分ぐらいで行けます。

P.S 私は土佐鶴のまわしものではありません。ただのファンです。<笑>

小松酒店 http://wwwa.pikara.ne.jp/komatsu-tosa


by ロン@フランス
[PR]
by bayswater92 | 2011-12-09 07:39 | 食*フランス | Trackback | Comments(0)

Milfoy<ミルフォイ>でお菓子作り ◆ by アン@トルコ

ジュネーブのマルシェ、野菜が色とりどりできれいだね。
日本っぽい野菜に出会えると、ちょっとワクワク嬉しいよね。うんうん。
トルコでも大根や白菜、ふじりんごなども普通に買えるようになりました。柿も売ってるよ。

アンからも食ネタいきまーす。笑
こないだロンちゃんがパイ生地活用法を教えてくれましたが、私もトルコの市販のパイ生地を使って
お菓子を焼いてみました。実はパイ生地を買ったのは初めて!
d0227344_5434190.jpg

実はこの一週間、パイが食べたくてパイ生地作りに挑戦しました。2回やったけど両方とも悲惨な結果・・。

d0227344_631028.jpg1回目は明らかに水分が多すぎでべちゃべちゃになった・・。2回目は水分量は良かったものの、バターが溶けかかっていたようで、またもやべちゃ、な生地に・・。それでもなんとか誤魔化し誤魔化しパイにしましたよ・・。2回目はキャラメリゼしたりんごパイと、カスタードパイを作ったんですが水分はよかったので層もできてたし、味の方もよかった!焼きたてのアップルパイはとても美味でした。美味しかったから余計、2回も失敗してしまったこと、見た目的にも美しくないことにガッカリ感があって・・。中身も余っていたので、そうだ!市販のパイシートMilfoy<ミルフォイ>を買ってみる?って頭をよぎったのです。そして、そそくさとパイシートを買いに走りました。いや~、私の生地とは全然違うわ(当たり前)。
d0227344_6174150.jpg


→これがパイシート・Milfoy。10cm×20cmの生地が10枚入って1.75TL(約85円!)。なぜこんなに安いかって・・?それはバターを使ってないから。植物性マーガリン使用です。さてどんなお味なんでしょう・・?





↓そしてこんな感じでパイ作り。あとは焼くだけよ。
d0227344_6205951.jpg
4枚使って、1枚を3等分して四角いパイが5個。キャラメルアップルパイ2つと、カスタードパイ3つ。
残りはちょっと細めにカットしてチョコチップとパールシュガーを上に置いて。
d0227344_6291949.jpg
はい、焼けましたー。
自分で作ったパイ生地で焼いたときは見た目が全然ダメだったけど、市販のだったらなんとか上手くいった模様・・。
d0227344_6314983.jpg
層もしっかり、厚みもしっかり。さ、味見してみましょう・・。
d0227344_6331166.jpg
とりあえず、チョコの乗っかったパイを食べてみた。む。ちょっとパサパサだねえ、それに歯にくっつく!!笑
手作り生地のほうが全然美味しいぞよ。手作りの方は、なんていうの・・サクッとしてるのにしっとりバターの風味がある。生地自体に旨みがつまってる感じ・・。
でも市販のパイ生地は、バターじゃなくて植物性マーガリン使用だからかその辺の風味に欠ける・・。
けどアップルパイを食べてみたら、それなりに美味しかった。中身たっぷりで濃い目の味だったら、市販のパイ生地でもOKかな。市販のパイ生地自体はイマイチと感じたけど、夫に言わせると、こういうもの、なのだそうだ。
フランスのパイ生地とは違って、トルコのパイ生地を使ったお菓子は中身が勝負!ってことだね。
これが今回得たことでした。あと、自分はパイ生地作りが下手っぴだ、ということも・・050.gif
d0227344_6464576.jpg

Milfoyは安いし、手軽にパイ作りも出来る、ってことで、これからも活用することでしょう。まだ冷凍庫に生地も残ってるし、明日は早速チョコパイ作ってみようかな。

あ、ちなみにトルコ人はMilfoyで甘い系お菓子より、ほうれん草や挽き肉、チーズ入り・・など食事になるしょっぱい系なパイを作ることの方が多いと思います。これも今度作ってみよう!

※追記!後日・・ミルフォイ体験2回目にしてお勧めのミルフォイに遭遇しました。それは「BiM」というスーパーで売ってる『yuva』という名のMilfoyです。サックサクで膨らみもいいです。お菓子系も惣菜パイ系も美味しく出来ます。お値段2.3TL(約110円。2011年12月末現在)

by アン@トルコ
[PR]
by bayswater92 | 2011-11-28 07:25 | 食*トルコ | Trackback | Comments(0)

ラクレット<Raclette> byジュン@フランス(スイス)  

ホジャさんという人は本当に一休さんみたいな人ですね。
もう少し辛口っぽいですが。
でも、アニメチックなホジャさん人形は、親しみやすそうでキュートです。

週末、私のいとこがヨーロッパ旅行がてら、家に遊びに来ました。
せっかくなのでここのローカルな料理を食べてもらおうと、ラクレットを思いつきました。
ラクレットとは、スイス全土とスイス国境に近いフランスのサヴォア地方の伝統料理。
専用のチーズをグリルで溶かして生ハムや茹でたジャガイモと一緒にいただきます。

元々は丸ごとのチーズを半分に割ったものをグリルで暖め、上部の溶けた部分を削ってジャガイモ等にかけるのが本来の食べ方。
あのハイジがおじいさんの家でパンの上に溶けたチーズをのせて食べていたのがそれですね。
子供の頃、そのシーンを見ると溶けたチーズが本当に美味しそうで、食べたくてしょうがありませんでした。

さて、今はラクレットグリルというものを卓上において、手軽に目の前で小さくカットされたチーズを1枚ずつ溶かして食べるのが普通になっています。

しかし、我が家にはそのラクレットグリルと呼ばれる専用器具がありません。
この機会に1台買おうかとも思ったのですが、
1.物が増えるのが嫌だった。
2.旦那がラクレットやチーズフォンデュといった重たい食べ物が好きではなく、せっかく買っても今後活躍しそうになかった。
為、断念 。007.gif

そこで、ホットプレートで代用するという案を思いつきました 。
前回、日本へ里帰りした際、小さめのサイズの着脱式ホットプレートを購入してこちらに持ってきたのでした。あとはチーズ受けのみを買えば準備OK !!


d0227344_6165178.jpg



これがそのチーズ受け。


d0227344_6174672.jpg



このように使いました。


または、ホットプレートの上にチーズ受けを乗せてもOK 。
あるいは、チーズ受けなしで、ホットプレートに直にチーズを乗せて、溶けたら幅が広めの木のヘラですくって食べることも可能です。
そして当日。
d0227344_6191325.jpg
d0227344_6194522.jpg
生ハム、茹でたジャガイモ、サラダと一緒に。
d0227344_122372.jpg
d0227344_620652.jpg
d0227344_1244533.jpg
味のアクセントにピクルスを添えて。

溶けるとチーズの匂いが少し強くなって食欲をそそります。
濃厚な味で本当に美味しかった~。060.gif023.gif

byジュン@フランス(スイス)
[PR]
by bayswater92 | 2011-11-23 07:49 | 食*スイス | Trackback | Comments(0)

栗のコンフィチュール<confiture de châtaignes > by ロン@フランス

グリュイエール<Gruyeres>、かわいいっ!でも「ギーガー美術館」・・・。絶対、怖くて行けない・・。そこのカフェ、入れない・・。ジュンちゃんっ、平気なの?!ほー、エイリアンをデザインした人、スイス人だったんだ・・・。しかも、ギーガーさんは、グリュイエールの土地の半分持ってる!?それ、驚き!エイリアンの映画のサクセスで、土地を買ったのかな???!

さて、さて、ギーガー美術館が「楽しかった」という、ジュンちゃんは、しばらく旅に出ました。ちょっとだけ、お休みです。たまたまフランスは、10日間のヴァカンス期間中。でも、ウチはペンキ塗りのために、動きません!<泣>なんとしてでも、ヴァカンス中に終わらせなければ!です。

しかし、出かけなくても食べ物は、美味しく頂きます!
この季節は、ちょうど拾った栗をコンフィチュール<ウチではマロンクリームと呼んでいますが・・>に、
した後なので、これを使ったデザートのオンパレードです!

このマロンクリーム、とても、スグレモノです。
色んな方法で食べることが出来ますが、
夫の実家では、茶碗にこのマロンクリームを入れて上に生のクリームをかけて食べています。
生のクリームは、こっちでいう「crème entière」。日本では、ホイップクリームでいいと思います。
もちろん、液体のままかけて食べてます。

でも、そんな邪道?!な食べ方は、甘すぎで絶えられない私は、シフォンケーキを作り、
マロンクリームと一緒に頂くのがお気に入りです。
ところが!今回、すばらしーいレシピ?を考えました!
d0227344_6345690.jpg

じつは、9月に京都のお友達がお土産で「もなかの皮」をくれたのです。
これ、めっちゃ、いいです!うれしいお土産でした!<Aさん、ありがとー!>
それで、その皮にハーゲンダッツのバニラを入れてマロンクリームです!
<注・ボンママンの入れ物に付いているチケットは、中身と違います・・・。剥がしていないだけ・・。>
d0227344_635265.jpg

どうですか?!フランスにいながら「モナカアイス+マロンクリーム」。
ふふふ、何だか幸せを感じますよね・・・。

このマロンクリームは簡単に作れます。でも、手間と時間が、かかるのが、たまにキズです。
ついでなので、作り方をザっと説明すると・・・、

1.栗一個ずつ、外の硬い皮をむいてから茹でます。茹で上がったら湯を捨てて、渋皮をむきます。
2.剥き終わったら、お鍋にジャム用の砂糖<sucre cristal>を入れます。
 砂糖の分量は、栗の重さの1/3から2/3ぐらいがいいと思います。これは、好みによって色々です。
 夫の実家では、栗の重さと同量の砂糖を入れていました。
3.砂糖がちょうど溶けるぐらいの水を入れて、トロトロの液体にします。
4.そこへ栗を入れて、煮込んだら終わりです。
5.栗の粒がないほうがいい・・というときは、ここで、こすか、ミキサーにかけます。でも、瓶詰めにして長 持ちさせたいときは、冷めないように手早くしないとダメです。
6.熱いうちにジャムの空き瓶の上ぎりぎりまで入れて、ふたをして、ひっくり返し、冷めるのを待ちます。
 そうすると、フタを空けなければ、何ヶ月も持ちます。でも、1週間から2週間ぐらいの間に
 食べてしまうなら、わざわざ、そんなことはする必要はないです。

と、いうわけで、これさえあれば、パンに塗ってもいいし、ホットケーキに乗せてもいいし、タルトの中に塗ってもいいし・・キリがないほど、応用が利くので、突然のお客さんが・・なんていうときにも
ストックがあると便利です!ちなみに私は、日本へのお土産にしたこともあります!

by ロン@フランス
[PR]
by bayswater92 | 2011-10-26 07:06 | 食*フランス | Trackback | Comments(0)


ロンドン・ベイズウォーターで出会った元スタントンスクール生のアンとロン、そしてジュンの3人が発信するトルコ、フランス、スイスの生活情報、日々の暮らし。*コメント大歓迎!お気軽に♪


by Bayswaters

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

最新の記事

2017・イスタンブル旅③<..
at 2017-10-21 04:11
Pâte à tartine..
at 2017-10-16 06:36
2017・イスタンブル旅②<..
at 2017-10-11 14:00
モロッコ在住 まさちゃん(友..
at 2017-10-06 05:47
帰省日記2017・晩夏<続・..
at 2017-09-30 04:15

カテゴリ

プロフィール
トルコ・フランス生活情報
3カ国(土・仏・瑞)生活情報
食*トルコ
食*フランス
食*スイス
お気に入り*トルコ
お気に入り*フランス
お気に入り*スイス
日々の暮らし*トルコ
日々の暮らし*フランス
日々の暮らし*スイス
日々の暮らし*フランス・スイス
旅*トルコ国内
旅*フランス国内
旅*スイス国内
旅*外国
里帰りニッポン
座談会

タグ

(458)
(416)
(339)
(222)
(169)
(88)
(86)
(85)
(76)
(74)
(67)
(66)
(61)
(56)
(55)
(41)
(39)
(34)
(31)
(23)

最新のコメント

◆Yukochanさんへ..
by bayswater92 at 22:37
◆うひひさんへ。 ..
by bayswater92 at 22:21
◆うひひさんへ。 ..
by bayswater92 at 22:16
◆カシュカシュさんへ。 ..
by bayswater92 at 22:13
◆francanaさんへ..
by bayswater92 at 22:08
◆peanutsさんへ。..
by bayswater92 at 22:03
美しいモスクですね〜♡ ..
by arare719 at 15:24
わぁ~~~ほんとうに美し..
by uhihihihi at 15:19
わあ~ほんとカラフルでど..
by uhihihihi at 15:16
お久しぶりです、ロンさん..
by arare719 at 15:03

以前の記事

2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
more...

検索

フォロー中のブログ

ろんどんらいふ
*Happy Tea T...
お茶の時間にしましょうか...
トルコ子育て生活
ヤマザキマリ・Seque...
黒パグ CHAPPYの成...
Lush Life
a&kashの時間。
うひひなまいにち
lotus pond 上...
cafe de ke*
ぶどう畑ぐらし。
kaorainne日記
ミニろんどんらいふ
がびあーの家の毎日
アクデニズ。
パリからのバレエ便り
London Scene
ビーズ・フェルト刺繍Pi...
ドキx2 わくx2 @ ...
un_voyage♪♪
北欧・スウェーデンよりシ...
FReeTraveLer
ねこ旅また旅
die Elfen im...
サンフランシスコ食堂 
Kuechennachr...
風と花を紡いで
イタリア夫に作るご飯 
Photolog fro...
カスタムニットBy* s...
Sweets and B...
オフフープ™立体刺繍、フ...
Cache-Cache+
ふらんすさんぽ
~East meets ...
FREE TRAVELER
リタイア夫と空の旅、海の...
ぷくぷ日記
たのしむラボ  ***楽...
kaorainne日記Ⅱ
がびあーの家の毎日2

外部リンク

ファン

bayswater92

↓メールはこちら


素材お借りしています。


A.SLASH


mytaste.jp

**当ブログに掲載されてるお店情報等は、記事掲載時時点のものです。**

**当ブログは、PC版用に写真等の編集をしております。**

  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。

記事ランキング

ブログジャンル

海外生活
おうちごはん

画像一覧