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母の日 <Fête des Mères>  by ロン@フランス

アンちゃん、ガラス物、好きだよねー。でも、確かに、チャイが、かわいい!
入れ物一つで雰囲気って本当、ガラリと変わるね。

さて、こちらフランスは、日本、トルコとは3週間もズレて、今年は今日、29日が母の日でした。
そこで、私が娘からもらった物は・・。
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学校で書いてくれたカード。実はこれ、手渡しではなく2日前に郵便で送られてきました。
封筒の表には赤字で「29日まで開けないように!」と、注意書きも。
カードの絵は紙のナプキンから、切り抜いて貼った絵。
フランスではこの工作が、カートナージュなど、色んなことに使われています。
ちなみに私もこのテクニックで木の箱に貼ってかわいい箱?!を作成中です。
ところで、カードの中身はというと、もちろん、ラブラブポエム盛りだくさんでした。
例えば、「太陽のように輝いているママン」「バラのようにきれいなママン」「粉雪のように繊細で・・」
「桃のように甘くてやさしい・・」「私のママンは魔法のように・・」etc・・・。
さすが、愛の国、フランスです。読んでる私のほうが照れてしまいます。
でも、こういう言葉を恥ずかしがらずに使えるっていうのは、なんだか、羨ましい気もします。
そして、私には照れてしまって、いえないような言葉も素直に抵抗なく言える娘をみると、
フランスで子育てしていてよかったな・・と思ったりもします。

もう一つ、プレゼントがありました。初めて、もらったお花です!
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そして、その後、ランチを義理の姉夫婦と義理の両親と一緒に食べる為、実家へ集合しました。
夏のように暑かったので今日は庭でバーベキュー。
メニューはラム肉とターキーのソーセージを焼き、つけあわせにはジャガイモとピーマン、たまねぎ。
野菜はアルミホイルに入れて焼きました。そのときジャガイモと一緒にバターとシブレット。
ピーマンと一緒にバターとパセリを入れて炭の中で焼きました。
その、シブレットとパセリは私のダンナが実家の庭で作っています。
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一緒に写っているエンドウも畑で収穫したものです。これもアルミホイルに入れて、バターを加えて
炭で焼いて食べました。甘くて美味しかったです!収穫したエンドウを量ってみたら600gありました。
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チーズを食べた後、デザートには、このガトー!
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義理の両親がデカルト<別宅のある町>で買ってきてくれたイチゴのケーキ。
いつも思うのですが、田舎でケーキを買うと、素朴な味でとっても美味しい。
でも、見た目が、どーも、田舎っぽい。アーモンドスライスは「焦げすぎだろ?!」なんて
突っ込みを入れたくなる。しまいには「私でも作れそう」などと口走ってしまいそうだ・・・。
しかも、値段はしっかりパリのケーキ屋に負けていない。
それでも、買ってしまうのは、やはり田舎だからか・・。うーん。

ケーキを食べた後は皆、お腹がパンパンだったので、ダンナがガレージから卓球台を出してきて
ピンポン大会になりました。
そこで、スマッシュ炸裂!・・は、いいのですが。フランス語では「スマッシュ!」とは言わず
「スマッチ!」と、言うので、誰かがボールを打つときに「スマッチ!」と、
言うたび、私だけ、大ウケでした。だって、全然、玉が速そうに聞こえないし、何だかカワイすぎで・・。

今日は、そんな母の日の一日でした。

by ロン@フランス
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by bayswater92 | 2011-05-30 08:06 | 日々の暮らし*フランス | Trackback | Comments(4)

あまったワインで料理    by ロン@フランス

アンちゃんの豪華な朝食。食べてみたい!でも、一番気になるのがトルコのパン!
どんな味がするのかなー。そして、アンちゃんの食の話で思い出したのが、
このレシピです。

とっても簡単です!
切って混ぜるだけ。
ワインを使いたくない場合は代わりに水でも大丈夫です。

白ワインをボトル半分残したまま 3週間ほど
冷蔵庫に放置してあったので さすがに飲みたくなく、 それを使って料理することにました。

ウチに残っているのはワインだけではなく、
缶入り鴨のコンフィ<コンフィ・ド・カナー、confit de canard>もありました。
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材料は、やはり残り物の野菜で。<入れたいものを入れてください>
私は、玉ねぎ1コ、にんじん2本、じゃがいも小さいものを7コ、にんにく1カケ、シブレット、パセリ。
これらを小さめに切っておいて・・。
鴨のコンフィを空けます。本当はこの鴨をそのままオーブンで焼いて食べるのが美味しいのですが、
油がものすごいので、少しこの油を落としてから使うことにしました。使った鴨は、4つ入りのうち2つです。
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まず、火にかけた鍋に小さくした鴨を入れて、その後、野菜を入れて混ぜます。
この鴨には油が多く味も濃いのでオイル、調味料は入れません。
そして、残ったワインを計量カップで測ってからお鍋へいれます。
ワインと同じ量の水を続けていれます。<ワインを入れたくない人は、その分、水を入れてください。>
お鍋の中の具がちょうど隠れるぐらいがいいみたいです。
あとは野菜が煮えたら終わり。私はこの後、牛乳と小麦粉を入れてクリーミーな感じにしました。
付け合せは白米です。
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それから、ついでなので、もう一つのコンフィ・ド・カナーなしのレシピです。
これにはコンソメを使いました。

1>鍋に・ ラードン100gぐらい(ベーコン)を入れて 炒める。
 たまねぎ1こ(スライスしたやつ)、
  マッシュルーム10こぐらい(スライスしたやつ)と 肉<なんでも>500gを加えて さらに炒める。

2>ワインと同じ量の水を用意してそこにコンソメの
 キューブを一つ入れる。
3>ワインとコンソメ水を鍋に入れて肉が出来上がるまでグツグツ煮る。

両方ともすごく簡単ですが、美味しくできます!
ワインの残りがあったら是非、捨てずに使い切ってください。

by ロン@フランス
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by bayswater92 | 2011-05-27 06:13 | 食*フランス | Trackback | Comments(0)

トルコ的朝ごはん。 ◆ by アン@トルコ

ロンちゃんのダイエットスープ!セロリ!!いやん、セロリ!!笑 私も痩せなくてはいけないので
セロリも頑張って入れて作ってみようかな・・。嵐のステップも効果ありなのね!

さて、食べ物ブログと化してるBAYSWATERですが(わ、わたしのせい!?)
みなさんは、朝ごはん何食べてますか?我が家はブランチ的な時間になることが多いけど、
それもあって朝ごはんは割としっかり美味しくいただく習慣になってます。
今日はトルコの典型的(と思われる)朝ごはんを紹介しますね。

うちのこの日の朝ごはんは↓こんな感じでした。

d0227344_3223389.jpgこれはトルコのEkmek(パン)です。トルコ人の主食。
このパンが、知る人ぞ知る、とても美味しいのです。
焼きたてはほんとに美味しい。
トルコのパンは世界一、っていう人もいるくらい。
そして、我が家ではだいたい手でちぎっていただきます。
オシャレにナイフで切るなんてことは滅多にしない・・。笑
でもそれが、美味しさを引き立ててる気も無きにしも非ず・・。
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トルコの朝ごはんに欠かせないのは、オリーブとチーズ、トマトなどの野菜。あとは日替わりって感じかな。
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左上は、ペクメズという葡萄のシロップと、タヒンという胡麻ペーストを混ぜたもの。これはパンにつけて。
これ実はすっごく私的には美味しくて、危うくトルコパン1本食べてしまいそうになったことも・・。笑
右上はオリーブ。トルコはブラックオリーブが多いかな。1月にパリのガラクタ市で買ったお気に入りの
プロヴァンスのオリーブ皿に入れて毎日ニヤニヤしてます。トルコのオリーブ、かなり塩味ですよ。
左下はカシャールペイニル。チェダーチーズです。
右下はただのゆで卵。卵も、茹でたり、スジュクというサラミだったりパストゥルマ(豚じゃないパストラミ)なんかと一緒に半熟卵焼きにしたり、はたまた野菜と一緒にスクランブルエッグにしたり、といろんな食べ方があります。
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左上、これはヘルヴァというもの。これもタヒン(胡麻ペースト)から作られたもので、甘く、サクッとした食感。
右上は、生野菜たち。この日はきゅうりにトマト、スプリングオニオン。スマックというゆかりみたいなのと、オリーブオイル、塩、レモン汁の即席ドレッシングをかけて。
左下は、これは子供たちが大好きなチップス。揚げたピーマンとトマトソースを一緒にかけたりもします。
右下は、焼いたヘルミチーズ。塩がきいてて美味しいです。

d0227344_3483472.jpgそして飲み物はトルコのチャイ。
トルコのチャイはBlack Teaです。
チャイ用の腰がきゅと締まった小ぶりのグラスがあるけど
朝は大きめのグラスで飲むのが我が家的。
朝はたくさん飲むからねー。
たくさん飲むので、最近は白砂糖を入れずに
蜂蜜を入れています。
私はやっぱりチャイは甘くして飲みたい派なのです。

朝からこれだけ食べたら、かなりのパワーがつくね。笑
でもやめられない、トルコ的朝ごはん。です。
(もちろん和食な朝ごはんも大好きだけどね ^_- ♪)


by アン@トルコ
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by bayswater92 | 2011-05-24 03:39 | 食*トルコ | Trackback | Comments(4)

やせる<ダイエット>スープ「Soupe minceur」 by ロン@フランス

本当に、やせたスープレシピです。
このレシピはフランス人の義母がお友達から頂いてきました。
しかも、そのお友達は、レシピを「病院でもらった」というからマジです!

だけど、そのレシピに従って作ってみたら、マズイのなんのって。
そこで、少しアレンジしてみました。

早速、
アレンジした作り方です。
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2人分を夕食で毎日7日間食べる量です。
7日分だと、大きい鍋が必要です!
これでは多すぎる。という場合は材料の1/3の量でやってみてください。

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<材料>
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・キャベツ 1/3
・セロリ
(根の玉の方1/4。または 茎の方、2本ぐらい)
・人参 3本
・トマト 5こ
・ズッキーニ 1本
・茄子 1本(日本なら3本ぐらい?)
・玉葱 2こ
・長ねぎ 2本
・トマトcouli または、トマトピューレかトマトジュース

<作り方>

・材料の野菜を食べやすい大きさに切る。セロリが嫌いない人は小さく切ることをオススメします。

・切った野菜をお鍋に入れて、野菜がギリギリ隠れるぐらいの 水を入れる。もし、ルクルーゼ
 <Le cruset>のお鍋を持っている方はそれを使うと時間が短縮できて便利です。
 圧力鍋もいいと思います。

・味つけは、塩、こしょう、です。
 これを入れて、野菜がやわらかくなったら 出来あがり。

・味見をして、セロリの味が気になるときは、トマトcouliを入れる。そして、もう一度火にかける。
 それでもセロリが気になるときは、スープ全体をミキサーにかけます。さらにセロリの味が弱くなります。

ポイントは セロリと キャベツ。
それ以外なら 全種類の野菜が集まらなくても気にせずに。
ちなみに今回、私が作ったスープには茄子とズッキーニは入っていませんが、
パセリを入れました。

やせる為には 、夕食だけ、1週間、このスープで 済ませます。< 病院のレシピは10日間でした。>
そのかわり スープのおかわりは好きなだけどうぞ。
もっと長く続けられれば2ヶ月でも3ヶ月でも飽きるまで出来ます。
朝、昼は 食べたい物を食べておくと、
ストレスもたまらず長く続けられる可能性ありです!

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ちなみに、
私は前回、 1週間食べ続け 3kg減。
でした。でも、 見た目は 全然変わってない…。(クーッ)

本当は このスープ、 食べ方の手順が細かく記載されていますが、
それに従うのは、ほぼ無理。
なぜなら、7日間 毎日、3食スープ+人参とか、メロンとか 、
毎食のリストがあり、かなり細かく 書いてあります。

例えば、4日目のメニュー。
“5~6本のバナナを食べ、グラス8杯のミルクを飲み
このスープを好きなだけ食べる。”
一体だれがこれを実行するんだ???!
でも、医者が患者さんに渡したプランです!

繰り返しますが、 初めてこのスープ、作ってみた時は、「激マズッ」で、驚きました!
というわけなので、自己流に アレンジしてしまいましたが、
ようするに、痩せる効果が あればいいのですから!

便秘にもいいみたいで、娘には おたま1ぱいぐらいの量に
チーズをのせて食べさせています。
それだけで、美味しくなります。
やせる必要はないけど便秘のために・・と、いう方には、このチーズを入れる食べ方がオススメです。

ついでに、一言。
このスープは最初、体重に変化がありますが、しばらくは、そのままの状態が続くと思います。
このスープと平行して、一日のカロリーを1500ぐらいにするようにも心がけました。
そして、嵐の音楽を聞きながらスッテプ台もやりました。嵐の音楽は、なぜか程よいリズムで
軽く一時間、スッテプを踏むことが出来て、すばらしかった!

自分に合ったダイエットをすると、けっこう痩せられるんだなー、と、しみじみ感じています。

by ロン@フランス
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by bayswater92 | 2011-05-23 02:58 | 食*フランス | Trackback | Comments(0)

ヴァカンス第三部 デカルト<Descartes> by ロン@フランス

あら?!私としたことが、フランスに住んでるのにもかかわらず、
「クグロフ」のこと「クグルフ」って言うのかと思いこんでいたわ。
ま、そんなことはどーでもいいか。しかし、アンちゃんのシナモンティケーキ、かわいい・・・。
切っちゃうと何だかもったいないな・・。
私もクグロフ型、欲しくなってしまった。

そんな私のヴァカンスの続き、というか、フィナーレはここ、デカルト。
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だれでも名前ぐらいは聞いたことがあると思います。
まさに、哲学者のデカルトと同じ名前です。
このデカルトさんの家が今でもココにあるので、そんな地名になったのかと思います・・。<たぶんね。>

恒例行事をするために3日連休で毎年ココへやってきますが、この日、
初めてブローカント<Brocante>{フリーマーケットに近いです。}もやっていました。
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この週末はキリストの復活祭にあたり、夫の家族、ほぼ全員もここにある田舎家に集合しました。
普段この家には誰も住んでいませんが、<いわゆるメゾン・ド・ヴァカンス>今回は
密度が高い。大人10人、子供5人!食事するサロンを抜いたら全部で5部屋。
どーやって寝るのか?と、義理の両親も少し心配気味だったので、私と母はこの家の
斜め前にあるホテルで寝ることにしました。そっちのほうがゆっくり寝られそうだし・・。

そして、義父が用意してくれていたパテ。
フォアグラ入り!黄色っぽく、まだらに入ってるやつです!
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パンに乗せて食べてみた感想は・・おいしーい!
通常のパテの味と比べると、フォアグラが入った分だけ味に深みが出ています。
しかも、飽きが来ない。たくさん食べられそうだけど、カロリー考えたらもう、手が出ない・・。
しかし、手元にワインがあるから「あと、1切れにしておこう・・」と、何度も心に誓いつつ手がのびて・・。

毎年恒例メニュー、義父が毎年作ってくれる、パテ・ド・パック<Pâté de paques>
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このパテを復活祭の日の朝食にソーヴィ二ヨンの白ワイン<Touraine>と一緒に頂きます。
味は見た目のとおり?です。生地はサクサクに少ししっとり感があり、中身は、ひき肉と卵。
夫の実家ではこれを朝、食べることが当たり前の行事になっていますが、
他のフランス人家庭ではどうなのでしょうか?
あまり聞いたことがないのでウチだけか?!とも思ったりしますが・・。
もちろん、朝食に甘いものがいいフランス人と違って、日本人の私はしょっぱい系、大歓迎なので
うれしい朝ごはんです。しかも、ワインを朝からって・・何気に楽しい。

実はこの日の朝、もう一つ子供の為の行事があります。
チョコレートで出来た卵やウサギを大人が庭にかくしたところで。。大人が
「ゴーン、ゴーン、ゴーン」と、言ったり、牛のクビによくつけているベルを鳴らして、
「カラン、カラン、カラーン」とやって、子供達に鐘が卵を運んで来たことをしらせます。
それを合図に、子供達が、カゴを手に持ち、庭中のチョコを探し出す!
そして見つけてきたチョコレートは皆で分けて食べるのです。だって、小さい子は1コぐらいしか見つけられないのに、大きい子はカゴいっぱいに見つけるから!
娘がもらったチョコはコレ。あと2つあったけど、すぐに食べてしまったので写真にはありません・・。
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午後は車で10分から20分の所へ観光にいきました。
まずは不思議な空間。岩で出来ている山?を掘ってそこに住んでる人達がいます。
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次はお城の個人宅。
プライベートのお城なので中には入れません。どんな人が住んでいるのか、とても気になります!
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余談ですが、川のそばにあるお城の地下には、よく牢獄があるらしい。
義母の話によると、それは川の水位が上がってきたら、
わざと牢獄に水が入るようにする為、だとか。
怖っ!
確かに写真で見てもお城に水のラインがついてる。結構、水位が上がるんだな・・。

さて、あっという間のプチ観光でしたが、実は、もう、これで終わりです。
春休みの旅行話、長くなってしまいましたが、お付き合いありがとうございました!
ではでは、また、お会いしましょー!

by ロン@フランス
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by bayswater92 | 2011-05-18 06:39 | 旅*フランス国内 | Trackback | Comments(0)

Cinnamon Tea Cake ◆ by アン@トルコ

ロンちゃんの南仏の旅行記に登場する美味しい玉葱に興味津々だわ。いつかありつけるかしら・・?

さて、先日、家にあるお気に入りのレシピ本からシナモンティケーキを作ってみました。
レシピでは、シナモンティマフィンでしたが、私はマフィン型を持ってないので、クグロフ型を使いました。
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実はこれ、次女が学校に持っていくお弁当用です。お弁当といっても軽食。おやつ感覚で食べるもの。
トルコの小学校は全日制もあるけど、子供の数が多いので午前の部と午後の部に分かれてる学校もまだあります。
1年生の次女の通う学校は1年生と2年生は午後の部で、登校はお昼の12時40分、下校が夕方5時45分。
なんだけど、しっかりおやつ時間があるのです。曜日によってメニューが決められていて、親が作って持たせます。
この日は、ハムルイシの日。ハムルイシとは、小麦粉で作った生地から作るもの・・パンでもケーキでも、
ペストリー系のものでも、極端な話、春巻きでも餃子でもマカロニでもOK(・・た、たぶん、、笑)。
ここのところ、スコーンやシフォンケーキばかりだったので、何か違うものが作りたいな、と思って
パラパラとレシピ本をめくっていたら、家にあるもので出来るこのレシピが目に入りました。

ちょうどレシピの分量が、このクグロフ型にピッタリ。直径約14cmの型です。
シナモンと紅茶のいい香りがオーブンから漂ってきました。ぐふ♪
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いい感じに焼けた♪ このクグロフ型、大きさもちょうどいいし、カワイイし。そして何よりきれいに焼ける。

冷めるのを待って切ってみました。
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切らないと何のケーキかわからないけど、切ってみるとプチプチと紅茶葉が見えます。
トルコの小麦粉は曲者で・・小麦粉をたくさん使うお菓子は、もっそりと重たくなってしまう・・と
常々思っていました。が、このケーキは、外側はこんがりと焼けて、中はふっわふわ。
自分が今までトルコの小麦粉を使いこなせてなかっただけで、作り方さえちゃんとすれば上手くできる・・。
ちょっとした一手間なのかもしれないけど(いや、レシピ通りに作っただけですー。笑)。
お味のほうも、シナモンと紅茶の風味がきいていて、とても美味しかったです。リピ決定♪


d0227344_56036.jpg*おまけ*
↑このケーキを作る前の晩、
ふと、明日のお弁当何にしよう・・とつぶやいたら、
中3の長女までもが「お弁当作って!」と急なリクエストが・・。
長女は普段は食堂か、売店で何か買って食べるんだけど
よっしゃ!久々に作るか!と、いつもより30分早起きして
作ったのが、この海苔巻き弁当。
ツナマヨにきゅうり、レタスのサラダ巻きです。
プラス卵焼き、の超質素なお弁当だけど、
お腹いっぱいになるよ♪ 笑

ご飯はトルコのお米だけど、いろいろ試して
日本のものに近いのが見つかりました。
ここは東京より標高が高いので、
カップ1くらい水を多めに入れて炊くと、
美味しいご飯が炊けます。
それでも日本で食べる日本のご飯には敵わないけれど・・。


by アン@トルコ
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by bayswater92 | 2011-05-18 05:21 | 食*トルコ | Trackback | Comments(0)

南仏の旅 3  by ロン@フランス

前頁で、ちらっと紹介したカマーグ地方、日本語読みでカマルグ<camargue>にも行って来ました。
もちろん、目的は行くまでの間に見かけることができる自然のフラミンゴ!
以前、イギリスから遊びにきてくれた友達が「ワイルド フラミンゴッ!」と、
よく言っていたのを思い出します。

娘がまだ小さかったとき、「お母さん!フラメンコがいる!」などと、
言っていました。その時期、日本のデパート、高島屋のことを「タカシヤマ」とも言っていた時期です。
トトロのメイちゃんの「とうもころし」とよく似ていました。あ、話がズレてしまいましたが。

とにかく、このフラミンゴを見ると大人でもワクワクするのです。
なんたって、ピンクの鳥です。動物園に行かなくても見れるのです。この辺は湿地帯で沢山の
塩湖?があります。フラミンゴ達がいるところもそのウチの一つですが、深さは浅そうです。
でも、決して入れません!
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それと同時に名物、闘牛の牛<taureau>もあちらこちらで見かけることができます。
白い馬も有名です。
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サントマリードラメー。日本語読みでサントマリードラメール<saintes maries de la mer>に着いて行くところといえば、ビーチと教会。
街が狭いので私のウデでは上手く写真が撮れなかったのですが、後ろから撮ったサントマリー教会。
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入り口のマークもポイントです。
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このマークには意味があるのですが、すっかり忘れました。役に立ちませんねー、私。
ただ、ここはジプシー達の聖地とでもいうのでしょうか。毎年5月、近隣各国からジプシー達が
巡礼の為に集まる場所として有名です。

ちなみに、ミュージシャンのジプシーキングの故郷らしい。
その、ジプシーキングのようにギター片手にレストランを転々とまわって歌を披露してくれる
人たちもいました。残念ながら、私達のいたレストランには来てくれませんでしたが、
向かいのレストランにいました。彼らの写真は撮りそこね・・。でも、カマーグの名物料理、
闘牛?肉は食べてきました!
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以前、違う場所で食べたときのほうが美味しかった・・。今回のは動物臭くてちょっと、残念。
ま、でも、カマーグはフランス唯一、米を作っているところなので、付け合せがほとんどライスと、
いうのはポイント高い。ちなみに私の愛用しているお米もココの地方で作られているものです。
南ではヌガーのお菓子も有名です。教会近くにあったお菓子屋さんにもパリでは見られないぐらい
種類豊富なヌガーが並んでいました。
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この町のサイトはここです。
http://www.saintesmaries.com

さて、場所を移しましょう。
今度は同じカマーグ地方ですが、城壁に囲まれた街、
エグモー、日本語読みはエーグモルト<Aigues Mortes>です。
雰囲気はブルターニュ地方にあるサンマロ<Saint Malo>に似ています。
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反対側、何もない方の入り口はこんな感じ。ここで外壁を背にして遠くをみると
ピンクっぽいような白いような山が見えたら、それは塩です。カマーグの塩を作っている場所です。
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外壁はこう。
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街の中はこういう雰囲気もあれば静かな裏道には住民が住んでいる。
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そこで、見つけたカワイイチョコレート。ジャガイモとイワシ。
どんな、味がするのか?!って、きっと中身は普通のチョコだろうな。
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そして、私が購入したお菓子。これまた名前を控えておかなかった私ですが、
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一番右にある松の実を使ったお菓子。これは美味しかった!
他の2つは見た目どうりの味でサクサクの生地に砂糖が乗ってるみたいな?!
あ、奥に写ってる小さな丸いものは私が初めて作ったカヌレです。
ここの地方には全く関係ありませんが、母が食べてみたいといってキットを購入したので・・・。
せっかくだから、と思って作りました。ただ量りがなかったので目分量・・。チャレンジャーな私でした。

と、いうわけでエグモーの話、ここで終わりです。
エグモーのサイトは、http://www.ot-aiguesmortes.fr

by ロン@フランス
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by bayswater92 | 2011-05-12 21:24 | 旅*フランス国内 | Trackback | Comments(0)

パッケージレシピの巻*トルコ・フランス生活情報*

くく~~~~ぅ。いいなあ、ロンちゃんのロンドン旅行。そしてアフタヌーンティ!それもリッツ!!
私のスコーンとは全然違うわ(当たり前)!!こうやって見るとクロテッドクリームはカイマックより
ちょっと色がクリーム色よね。ふむふむ・・。

さて、今回のトルコ・フランス合同ネタは、パッケージレシピの紹介です。
いろんな食材のパッケージの裏などに載ってるレシピ。作ってみたら美味しかった、とか
これ作ってみたかった~、なんていうのを紹介します。

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トルコレシピ ◆ Dr.Oetkerのベーキングパウダーより 

いつも使ってるDr.Oetkerのベーキングパウダー。裏にはレシピが掲載されてます。
トルコのレシピは分量が多く、砂糖やバターの量も半端ない・・。
けど今回選んだのは、お砂糖もバターも少なめ、簡単で美味しそう♪ 初挑戦です。
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ELMALI DiLiMLER <スライスりんごのデザート> 4~5人分

【材料】
・りんご 2コ
・グラニュー糖 30g
・バニラシュガー 5g(なくてもOK)
・シナモン 小さじ1/2
・砕いた胡桃 30g
・卵 1/2コ
・バター 25g
・生クリーム 70g
・牛乳 70g
・粉砂糖 30g
・小麦粉 55g
・ベーキングパウダー 5g
・シナモンシュガー 適宜
(↑上の写真のレシピの半分の量です。りんご4コと書いてあった時点で半量で作ること決定。笑
 残った半分の卵は晩ご飯のお味噌汁にでも入れちゃいましょう。ふふ。)

【作り方】今回使った型は直径17×25cmの楕円形の深さのある耐熱皿です。
※ オーブンは160度に余熱を入れておく。
1. 型にバター(記載外)を塗る。りんごの皮を剥いてスライスし、型に並べる。
2. グラニュー糖とバニラシュガー、シナモンを混ぜて1の上からかける。
3. 砕いた胡桃を2にかける。オーブンに入れ20~25分焼く。
4. 卵、柔らかくしたバター、生クリーム、牛乳、粉砂糖をボールに入れる。
5. ふるった粉とベーキングパウダーを4のボールに入れ、2分ミキサーで混ぜる。
6. オーブンから出したりんごの上に5をかけて、再び160度のオーブンで15~20分焼く。焼けたら冷ます。
  冷めたらシナモンシュガーをかけて、切ってサーブする。
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お味はですね・・最初は、うん、普通。って思ったんだけど、タルトやパイではなく
スポンジとりんごの相性があとを引く感じで、食べていくうちに美味しいかも!!って思えるレシピでした。
完全に冷めた方が美味しい。けど、焼きたてにバニラアイスを添えて食べるともっと美味しいかも。
これはリピート決定だな♪


by アン@トルコ


*****


フランスレシピ ◆ PRESIDENTのバターより 

何年か前に、プレジデントというメーカーのバター2こセットを買ったとき、チョコレートケーキ
レシピが入っていました。
チョコレートケーキはフランスの子供が好きなケーキ、NO.1!と、
言っても間違いないほどメジャーです。

幼稚園や小学校で、ほぼ毎月、クラスで誕生日会をやるときに担任の先生から
ケーキを持ってきて欲しいといわれることがよくあります。
そのため、チョコレートケーキは何度も作りました。
そこで、一番シンプルで、美味しく、しかも、失敗しなかったこのレシピをご紹介します!
とは言っても私が少しアレンジしています。
しかし、準備から焼き上がりまで1時間以内で終了という、すごい簡単なケーキ。
外はサクッ、中はしっとり、そんな、ケーキです。
しかも、おいしいからフランスの子供にも大人にも人気があります。
是非、チャレンジしてみてください!しつこいですが、本当に簡単でびっくりするはずです。

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Fondant au chocolat<フォンドン・オ・ショコラ>6人分

<材料>
チョコレート  200g<お菓子作り用の板チョコ。なければ普通の板チョコで>
卵      3個 
バター    120g  
グラニュー糖 120g 
バニラシュガー 1袋<7.5g>なければ省く
小麦粉    60g

<作り方>
・オーブンを180℃にしてあたためておく。
・湯せんかレンジでチョコレートをとかす。バターも同じようにとかす。
・ボールに卵を全部割り入れて、ほぐしながらまぜる。そこへグラニュー糖、バニラシュガー、チョコレート、バターを入れて混ぜる。最後に1回ふるった小麦粉を少しずつ入れながらまぜる。
・型の底にクッキングシートをひいて上記のものを流し入れる。
・20分焼いてオーブンの火を止め、出さずに5分間そのままにした後、オーブンから取り出す。
・冷めたら食べごろ。<でも、あたたかくても美味しいです!>

ポイントは焼き加減。レシピの焼き時間は目安にして、自分のケーキの表面が硬くなったころが
オーブンの火を止めるサインです。そして5分後に取り出して下さい。
ちなみにウチのガスオーブンだと焼き時間が40分かかります。
ケーキの型は丸型で直径18-20cmのものを使っています。

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by ロン@フランス
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by bayswater92 | 2011-05-04 12:00 | トルコ・フランス生活情報 | Trackback | Comments(2)

カイマックでスコーン ◆ by アン@トルコ

ロンちゃんがヴァカンスから帰ってきたので(おかえり~、ロンちゃん)
たーっぷり、旅の話を楽しませてもらいます~~♪
そして、たまにこうやって、アンが食の話題で割り込みます。ふふ。ほんと食ばっかり。もう完全開き直り!!笑
しかし・・パリの美しい桜の話から流れて読んでいくと・・一つ前の私のジエールランチの話、
なんだかすっごくオヤジ臭く感じました。焼き鳥っぽいからかなあ。それともトルコだから?(え?)



4月29日はイギリスのロイヤルウェディングの日でした。
それを意識したわけじゃないんだけど、ここ数日ずっとスコーンが食べたくて、今日こそは!と思って
スコーンを焼いたのが29日でした。スコーンはイギリスのお菓子だし~、と、なんか気分も盛り上がって。
d0227344_321264.jpg
ユニオンジャックもお子様ランチの旗風にちゃちゃっと作ってしまいました・・。爆。

私は、ただスコーンが食べたいだけじゃなかったんです。カイマックをつけてスコーンを食べたかったのです。
カイマックとは・・牛乳を沸かした時にできる膜から作られる濃厚なクリーム・・という感じのもの。です。
イギリスではスコーンにクロテッドクリームが欠かせませんが、クロテッドクリームをWikiで調べてみたら
「脂肪分の高い牛乳を、弱火で煮詰めたものをひと晩おいて表面に固まる脂肪分を集め作られる。」
って書いてある。・・ほぼ同じ? ちなみにカイマックをググってみたら、旧ユーゴのセルビアやクロアチア、
中国ウイグルにも同じものが同じ名前であるらしい・・。まあ、旧ユーゴもオスマントルコだったし
ウイグルは東トゥルキスタンっていうからトルコ系だしね。でもこんな広い範囲で同じ名前っていうのが
なんだか面白いなあ、と思いました。で、これがカイマック↓
d0227344_3264943.jpg
パッケージの絵にもあるように、パンにカイマックをつけて蜂蜜をたらして食べるのがトルコ風。朝ごはんにね。
これが、このカイマックが、もちろんスコーンにも合うんです!!たまに無性に食べたくなるんです!!
毎朝カイマックはコレステロールが気になる私には酷・・なのでスコーンが食べたくなった時だけ買ってきます。
d0227344_3314693.jpg
スコーンはプチサイズ。プレーンとレーズン入りとダブルチョコの3種焼きました。そしてマグでミルクティ。
d0227344_3394383.jpg
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この濃厚無糖なクリームをつけて、蜂蜜をたらし、焼きたてのスコーンをいただく・・んっもう、たまりません。。。
(・・体に脂肪はたまります。爆)


by アン@トルコ
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by bayswater92 | 2011-05-01 04:10 | 食*トルコ | Trackback | Comments(2)

マイブーム*Chouquette ◆ by アン@トルコ

トルコからアンの投稿ですが、今日の内容はフランス関連♪
最近、フランス菓子のシューケットにはまってます。

d0227344_21172846.jpg
ここではシューケットはたぶん売ってないので、せっせと手作り。
シューケットは、シュー生地にパールシュガーがかかったお菓子です。
中にクリームが入ってたらシュークリームだけど、中は空洞。そのままパクパク。これが美味しい!
シュー生地の美味しさを楽しむお菓子って感じ。シュー生地はふんわりより、しっかりとサクッとするのがポイント。
そして忘れてはいけないのがパールシュガー。カリッとした食感のお砂糖。
シュー生地にはほとんどお砂糖が入ってないので、このパールシュガーがシューケットを甘く美味しい
お菓子にしてくれます。悲しいかな、このパールシュガーもここでは売ってない・・。

実は、今年の1月下旬にパリのロンちゃんのところに遊びに行って来ました。
その時に知ったシューケット。パリにはそれまでも何度か訪れたことはあったけど、
このお菓子は全然知りませんでした。一度食べたら病み付きになる美味しさ!!
一緒に行った次女もすっかり気にいって、パクパクと食べてました。パクパク、パクパク・・と音が聞こえそうに。笑

先日、アンカラに住む日本人のお友達と自宅でお茶会開催。時間が合うときに集まってます。
ここには日本人が少ないので、いい感じで日本人のお友達とお付き合いが出来ます。
そこで、お茶菓子にシューケットを焼きました。あとショコラケーキ。
d0227344_2133133.jpg
d0227344_2104717.jpg

この日のお茶はマリアージュのAmerican Breakfast。ミルクティに合うお茶、キャラメルテイストのお茶です。
d0227344_2141202.jpgd0227344_21415227.jpg
渋く淹れて
甘くして
ミルクたっぷりで
頂く・・。
美味しかった♪






シューケット、パリから戻ってからもう何度となく焼いています。シュー生地作りは実は苦手分野だったけど
執念か何なのか?で最近はちゃんと膨らむようになりました。
でもやっぱり毎回ドキドキでオーブンをジーーッと覗いてしまいます。笑

More▽ 今年1月下旬のパリ。
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by bayswater92 | 2011-04-21 00:36 | 日々の暮らし*トルコ | Trackback | Comments(0)


ロンドン・ベイズウォーターで出会った元スタントンスクール生のアンとロン、そしてジュンの3人が発信するトルコ、フランス、スイスの生活情報、日々の暮らし。*コメント大歓迎!お気軽に♪


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