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ラクレット<Raclette> byジュン@フランス(スイス)  

ホジャさんという人は本当に一休さんみたいな人ですね。
もう少し辛口っぽいですが。
でも、アニメチックなホジャさん人形は、親しみやすそうでキュートです。

週末、私のいとこがヨーロッパ旅行がてら、家に遊びに来ました。
せっかくなのでここのローカルな料理を食べてもらおうと、ラクレットを思いつきました。
ラクレットとは、スイス全土とスイス国境に近いフランスのサヴォア地方の伝統料理。
専用のチーズをグリルで溶かして生ハムや茹でたジャガイモと一緒にいただきます。

元々は丸ごとのチーズを半分に割ったものをグリルで暖め、上部の溶けた部分を削ってジャガイモ等にかけるのが本来の食べ方。
あのハイジがおじいさんの家でパンの上に溶けたチーズをのせて食べていたのがそれですね。
子供の頃、そのシーンを見ると溶けたチーズが本当に美味しそうで、食べたくてしょうがありませんでした。

さて、今はラクレットグリルというものを卓上において、手軽に目の前で小さくカットされたチーズを1枚ずつ溶かして食べるのが普通になっています。

しかし、我が家にはそのラクレットグリルと呼ばれる専用器具がありません。
この機会に1台買おうかとも思ったのですが、
1.物が増えるのが嫌だった。
2.旦那がラクレットやチーズフォンデュといった重たい食べ物が好きではなく、せっかく買っても今後活躍しそうになかった。
為、断念 。007.gif

そこで、ホットプレートで代用するという案を思いつきました 。
前回、日本へ里帰りした際、小さめのサイズの着脱式ホットプレートを購入してこちらに持ってきたのでした。あとはチーズ受けのみを買えば準備OK !!


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これがそのチーズ受け。


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このように使いました。


または、ホットプレートの上にチーズ受けを乗せてもOK 。
あるいは、チーズ受けなしで、ホットプレートに直にチーズを乗せて、溶けたら幅が広めの木のヘラですくって食べることも可能です。
そして当日。
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生ハム、茹でたジャガイモ、サラダと一緒に。
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味のアクセントにピクルスを添えて。

溶けるとチーズの匂いが少し強くなって食欲をそそります。
濃厚な味で本当に美味しかった~。060.gif023.gif

byジュン@フランス(スイス)
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by bayswater92 | 2011-11-23 07:49 | 食*スイス | Trackback | Comments(0)

栗のコンフィチュール<confiture de châtaignes > by ロン@フランス

グリュイエール<Gruyeres>、かわいいっ!でも「ギーガー美術館」・・・。絶対、怖くて行けない・・。そこのカフェ、入れない・・。ジュンちゃんっ、平気なの?!ほー、エイリアンをデザインした人、スイス人だったんだ・・・。しかも、ギーガーさんは、グリュイエールの土地の半分持ってる!?それ、驚き!エイリアンの映画のサクセスで、土地を買ったのかな???!

さて、さて、ギーガー美術館が「楽しかった」という、ジュンちゃんは、しばらく旅に出ました。ちょっとだけ、お休みです。たまたまフランスは、10日間のヴァカンス期間中。でも、ウチはペンキ塗りのために、動きません!<泣>なんとしてでも、ヴァカンス中に終わらせなければ!です。

しかし、出かけなくても食べ物は、美味しく頂きます!
この季節は、ちょうど拾った栗をコンフィチュール<ウチではマロンクリームと呼んでいますが・・>に、
した後なので、これを使ったデザートのオンパレードです!

このマロンクリーム、とても、スグレモノです。
色んな方法で食べることが出来ますが、
夫の実家では、茶碗にこのマロンクリームを入れて上に生のクリームをかけて食べています。
生のクリームは、こっちでいう「crème entière」。日本では、ホイップクリームでいいと思います。
もちろん、液体のままかけて食べてます。

でも、そんな邪道?!な食べ方は、甘すぎで絶えられない私は、シフォンケーキを作り、
マロンクリームと一緒に頂くのがお気に入りです。
ところが!今回、すばらしーいレシピ?を考えました!
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じつは、9月に京都のお友達がお土産で「もなかの皮」をくれたのです。
これ、めっちゃ、いいです!うれしいお土産でした!<Aさん、ありがとー!>
それで、その皮にハーゲンダッツのバニラを入れてマロンクリームです!
<注・ボンママンの入れ物に付いているチケットは、中身と違います・・・。剥がしていないだけ・・。>
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どうですか?!フランスにいながら「モナカアイス+マロンクリーム」。
ふふふ、何だか幸せを感じますよね・・・。

このマロンクリームは簡単に作れます。でも、手間と時間が、かかるのが、たまにキズです。
ついでなので、作り方をザっと説明すると・・・、

1.栗一個ずつ、外の硬い皮をむいてから茹でます。茹で上がったら湯を捨てて、渋皮をむきます。
2.剥き終わったら、お鍋にジャム用の砂糖<sucre cristal>を入れます。
 砂糖の分量は、栗の重さの1/3から2/3ぐらいがいいと思います。これは、好みによって色々です。
 夫の実家では、栗の重さと同量の砂糖を入れていました。
3.砂糖がちょうど溶けるぐらいの水を入れて、トロトロの液体にします。
4.そこへ栗を入れて、煮込んだら終わりです。
5.栗の粒がないほうがいい・・というときは、ここで、こすか、ミキサーにかけます。でも、瓶詰めにして長 持ちさせたいときは、冷めないように手早くしないとダメです。
6.熱いうちにジャムの空き瓶の上ぎりぎりまで入れて、ふたをして、ひっくり返し、冷めるのを待ちます。
 そうすると、フタを空けなければ、何ヶ月も持ちます。でも、1週間から2週間ぐらいの間に
 食べてしまうなら、わざわざ、そんなことはする必要はないです。

と、いうわけで、これさえあれば、パンに塗ってもいいし、ホットケーキに乗せてもいいし、タルトの中に塗ってもいいし・・キリがないほど、応用が利くので、突然のお客さんが・・なんていうときにも
ストックがあると便利です!ちなみに私は、日本へのお土産にしたこともあります!

by ロン@フランス
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by bayswater92 | 2011-10-26 07:06 | 食*フランス | Trackback | Comments(0)

パイ生地活用法   by ロン@フランス

夏休みが終わり、9月の新学期が始まって、今、少し落ち着く時期です。
10月は、食事にお呼ばれされたり、呼んだり・・が、多いような気がするのは、私だけでしょうか?!
そんな中で、自分がお客さんを招いたときに、よく作る「簡単なつまみ」を・・。
「つまみ」といえば、塩味なので、フランスでは「ガトーアペリティフ」とか「ガトーサレ」といいますが、
とにかく、甘くなければokでしょう!
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作るものは、パイ生地・Pâte feuilletéeを買ってきて、上に具を乗せ、オーブンで焼くだけ。
フランスでは、このパイ生地が、0.80-3ユーロぐらいと、安く手に入るので、かなり重宝しています。
日本では一度、スーパーで冷凍物を買ったことがありますが、
800円ぐらいしたので、すごくショックだったのを覚えています!
それだったら自分でパイ生地も・・なんて思いましたが、
作るのに半日かかるしな・・と思ったら、面倒で買ってしまいました。
売っていないときは自分で多めに作って冷凍するしかないですね・・・。
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私が使ったパイ生地は、スーパーで1枚、2ユーロぐらいのものです。
安いものでは1枚0.80ユーロぐらいから売っています。
値段の差は何が違うか?!って、いうと、
バターの味と風味がするか、しないか・・と、いうことだと思うのです。
安いものでもそれなりに出来ますが、やっぱり、膨らみ加減も違ってくるので、
2ユーロぐらいのものがオススメです。


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今回、ナイフで切ったパイ生地に乗せたものは、ツナマヨネーズとマヨネーズトマト。大人用には、マヨネーズのかわりにマスタードにするときもあります。トッピングにグリエールチーズ、またはエメンタルチーズを削ったものです。これは、フランスの子供達も喜んで食べるので、作ることに迷いがなくていいです。ちなみに、オーブンで焼くときは、一番上の段で、210度、20分ぐらいです。


この手作りおつまみの為に
いつもパイ生地を冷凍して常備し、色んなバリエーションを楽しんでいます!
パイ生地が美味しいと何を乗せてもイケるので、我が家の食事メニューに困ったときも、
トマトソースをパイ生地一面に塗って、ハムや玉葱、マッシュルーム、チーズを乗せて、
ピザのようにして食べてます。生地がサクサクして美味しいです!
ま、カロリーを気にしているときは、絶対に食べませんが・・ね。

そうそう、タルト用の甘い生地で、デザートも作りました。
甘いタルト生地・Pâte sabléeも作りたくなければ売っていますが、作ったほうが美味しいです!
パイ生地と違って、時間が15分ぐらいあれば、出来てしまうので。
そのタルト生地に、カスタードクリームを底に塗ってイチゴとバナナを乗せただけで出来上がり!
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ついでに、もう一つの甘くないタルト生地・Pâte briséeは、キッシュなどを作るときに使います。
これはこれで、また便利。
フランスでは色々試せて、なかなかラッキーです。

by ロン@フランス
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by bayswater92 | 2011-10-18 20:02 | 食*フランス | Trackback | Comments(0)

Wrappingと生クリームと・・チーズケーキ ◆ by アン@トルコ

ロンちゃんのオーストリア旅行記、とても興味深い内容です・・トラップ家のホテル。
ハイシーズンでちょっとお高くても、行く価値あり!だね。素敵♪
そしてご飯も美味しそう。と、やっぱり目が行くのは食か!?イカンイカン。

さて、「Wrappingと生クリームと・・チーズケーキ」なんて訳わかんないタイトルをつけてしまいましたが、
先日、ここに住む日本人のお友達の送別会があり、その時に、キャラメルアップルタルトを差し入れしました。
前回キャラメルアップルタルトを作った時は、深型22センチのタルト型で作ったんだけど、
お土産にするにはちょっとかわいくないと思い、普通の18センチの丸型でタルトを焼いてみました。
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そしてラッピングもちょっと頑張ってみました。こういうことって結構好きだったりします。
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レースペーパーにリボン、そしてタグ・・。
このタグ、実は前に日本から送ってもらったキャスのムック本とトートバッグが入っていた箱をチョキっと・・。笑
でもなかなか、赤がいいアクセントになって、かわいくなったかなぁ。な~んて完璧自己満足の世界です。爆
いや、でも家にあるものでなんとかラッピングしたので出来はまだまだなんですがっ。

お友達にもアップルタルト、気に入ってもらえたようで一安心。

そして、ですね。
アップルタルトを作った時に、いつもより小さい型で作ったので、微妙にタルト生地が余りました。
まあ、これは冷凍可能なので、冷凍しておけばいいな、って思ったんだけど、問題は生クリーム。
余ったものをどう使うかに毎回悩んでしまう性格な私・・なのです。
で、今回は、タルト生地も微妙にあることだし、チーズケーキを焼くことにしました。
余ったタルト生地を下に敷き詰めたらいっぺんに無駄なく消費できる006.gif
タルト生地にはココアパウダーをまぶして気持ちチョコ味に。
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いい感じに焼けました~。これも18センチの丸型で。しっとり系のベイクドチーズケーキ。
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d0227344_3585578.jpg今回はLabne(ラブネ)というフレッシュクリームチーズを使ったけど、
これがちょっと日本で売ってるようなクリームチーズと違うんです。
またメーカーによっても味が微妙に違う。これは今回初めて買ったけど、
うーむ、もうちょっと濃厚だったらよかったかなぁ、といった感じ。
でもラブネは柔らかい(ゆるい)感じなのでケーキを作るには簡単です。
ラブネではないクリームチーズもあるので、次回はそっちを使ってみよう!



チーズケーキのレシピだけど、実はこれは私の大好きな<使い切り簡単レシピ>なんです。
でも今回は、使える生クリームが若干少なかったので、全部気持ち少なめで作りました。
(卵は減らせなかったのでレシピ通り入れちゃったよ・・。)

↓こちらが本来のレシピ。

・クリームチーズ 250g(日本だと1パック)
・生クリーム 200ml(日本だと1パック)
・卵 2コ
・グラニュー糖 1/2カップ
・薄力粉 大さじ3
・レモン汁 1個分
※チーズと卵は室温に。
下に敷くビスケットは、ビスケット100gに対しバター大さじ3。
(ビスケットはマリーでもなんでもOK。私はチョコとチーズの組み合わせが好きなので、チョコ系のビスケットを選ぶことが多いです。)
オーブンは170度に予熱を入れておく。

型に油を塗って下準備。
ビスケットを砕いて粉々にし、バターを混ぜ合わせて型に敷き詰める。
材料をすべて混ぜ型に流し込み、オーブンに入れ40~45分焼き色がつくまで焼く。
粗熱が取れたら冷蔵庫に一晩くらい入れておくと、美味しくいただけます。

ということで、生クリームも腐らせずに済んだし、ちょっと甘いもののとりすぎ感もありますが、
まあ、良しとしましょう。・・?


by アン@トルコ
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by bayswater92 | 2011-10-02 04:35 | 食*トルコ | Trackback | Comments(2)

りんごのクランブル<Apple Crumble> ◆ by アン@トルコ

ジュンちゃんの南仏旅行記、楽しみ~!
フランスのチェーンの簡易ホテル、全然知りませんでした。そんな便利なホテルがあるのね・・。
車で旅することが多い我が家にはとっておきの情報だわ。(ってまた遠いとこまで車で旅をするのだろうか・・?)


さて、またまたアンから食の話題ですが(ええい!この際Bayswaterの食担当と宣言してしまおうぜぃ・笑)

先日、りんごのクランブルを焼いてみました。
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実は、クランブルは作るのも食べるのも初めて!なんです。知らない味を作るなんて・・無理がある!?
これはイギリスのお菓子なんだけど、今まで何故だか縁がなかったなぁ~。

ネットでレシピを検索して、いろんなレシピをかいつまんで作ってみました。
ほんとはナッツ類もあったら良かったけど、家にあるものだけで作りました。経済的!!笑
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中身はりんご、レーズンもパラパラと混ぜて、シナモンもしっかり振りかけて。
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そしてクラムを上から・・。ちょっと細かすぎたね。もっとブツブツしてたほうが良かったな。
そしてオーブンへ。レシピにはだいたい焼き時間は30分くらい、ってあったけど
なかなか表面に焼き色がつかなくて、1時間くらい焼いちゃいました。
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カスタードクリームを添えて・・。このカスタードクリーム、なんちゃってです、実は。
普通、カスタードを作る時は卵黄で作るけど、私の性格上、残った卵白をどうすることもできずに、
冷蔵庫の肥やしとなり。ゴミになり。なので、とーーーっても心苦しいので、
全卵で作るカスタードのレシピを探してきました。
カスタードとしては、味は、「むむ?」っといった感じだけど、でも、不味くはない。
それに付け合せとしてのカスタードだったらありだな、な味でした。

では、いただきます。初!なクランブル♪
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クラムがサクサクっとして、りんごもジュクジュクとなってて美味しかった♪
りんごの酸味がカスタードで調和されて美味。
そのまま食べるより、カスタードがあったほうが断然美味しいゎ。
焼きたてのクランブルにアイスを添えるのも、美味しいらしいです。
いつか本場のクランブルを食べてみたいな~。



by アン@トルコ
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by bayswater92 | 2011-09-22 05:22 | 食*トルコ | Trackback | Comments(0)

Caramel Apple Tart ◆ by アン@トルコ

へ~~!!オーストリアの山でエメラルドが探せるなんて知らなかった~~。
山登り+そういった違ったことも出来て楽しいね。私だったら必死で探しそうだな・・。笑
こういうお宝探し系って結構真剣になっちゃうのよね。

さて、わたくしアンですが、只今、お菓子焼きたいモード、入ってます。笑
前回のカップケーキに続き、またお菓子を焼きました。
今回焼いたのは・・キャラメルアップルタルト。
なぜこれをチョイスしたかというと・・夫実家の庭でとれた青りんごが届いたからです。
届いたといっても、車で20分の距離の実家・・。夫が顔を出したついでにもらってきました。
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庭の青りんごって感じでしょ?中身も薄緑でかわいかった。


d0227344_18581893.jpg私はいつもアップルタルトを作る時は、
アーモンドクリームではなく、カスタードに近い感じのクリームで作ってたんだけど、
今回は、アーモンドプードルもGetしたし、是非このレシピで!と思って、
初めてアーモンドクリームのアップルタルトを作ってみました。
レシピは、稲田多佳子さんのレシピ本「“毎日のように焼き続けてやっと見つけ出した”
ぜったいおいしく作れる焼き菓子レシピ」
から。



レシピ通りだと、うちの深型22cmのタルト型ではちょっと中身が足りない感じ。
だったので、りんごを気持ち多めに、そしてレーズンも放り込んでみました。
それでも生地に中身を流し込んだときに、まだ中身が足りない感じだったけど、そのまま焼きへGO!
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焼き始めてから・・いつもは中身を流し込んでから高さ部分の余分な生地は切り落としてたのに
今回はすっかり忘れて焼いてしまった・・。ちょっと向日葵っぽい出来になってしまったかな。笑

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切ってみたら、案外中身がぎっしり。
さてさてお味見・・。いやぁ、これ、美味しい!何で今までこうやって作らなかったんだろう!って思うくらい。
しっかりとしっとりと焼けた感じがいいし、味に一体感がある。何気にりんごとレーズンも合うね。
もっと手軽にアーモンドプードルが買えたら常備するのになぁ。(大型スーパーの量り売りにしかないっぽい)
でも次からアップルタルトを焼く時はこれでやろう!・・と決めました。
これは、ちょっと定番お菓子になりそうです。美味しかった♪
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by アン@トルコ
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by bayswater92 | 2011-09-07 19:19 | 食*トルコ | Trackback | Comments(0)

Deco Cup Cake ◆ by アン@トルコ

ロンちゃんの旅行記、オーストリアの素晴らしい景色、見惚れちゃうな~。のどかでいいね。
そして、ジュンちゃんの国境の話、私も欧州・車の旅でいくつもの国境を越えたけど、
ほんと、同じ道なのに国が変わると景色が変わるのが面白いな~、と思ったよ。
スイスとフランスも隣接しててもやっぱりその国のカラーっていうのがあるよね。
そういうのを肌で感じることができるのは、やっぱり大陸に住んでるから、なのかもね。

さて、わたくしアンは定番の食の話題です。というより、先日久々にお菓子を焼きました。
焼いたのはカップケーキ。カップケーキのデコを前々からやってみたかったんだけど、
家にマフィン型がないので、保留状態でした。

d0227344_20281646.jpgでも、これで出来るんじゃ?
と思って取り出してきたのは、小さいタルト型。
それに紙マフィンカップを入れて作ることにしました。
この日作ったのはダブルチョコのマフィン。
中にたくさんチョコチップが入ってます。







焼きあがって、冷まして、早速デコしてみました。
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生クリームにフランボワズのジャムを混ぜてピンク色に、
パラパラとデコ用のふりかけみたいなの(笑)をかけて、
焼いたビスケットをトッピング。
ほんとはフルーツとか、カワイイお菓子をトッピングをしたらもっとカワイイのが出来ただろうけど、
家にあったもので作ってみました。

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クリームはお砂糖を入れないでジャムを入れたので、程よい甘さに、
ベリーの甘酸っぱさもあって、チョコのケーキにバッチリ合いました。
色的にもチョコ色とピンクという組み合わせがラブリー?

デコがやりたかったと言いつつ、見た目的にまだまだな仕上がりだったけど、
次はもうちょっとかわいく凝ったものに挑戦してみたいな~。


by アン@トルコ
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by bayswater92 | 2011-09-05 20:58 | 食*トルコ | Trackback | Comments(0)

お手軽おやつ*Pancake ◆ by アン@トルコ oishii

無性~~に食べたくなって久々に作ったパンケーキ。
パンケーキなんてミックス粉でしか作ったことなかったズボラ~さんな私ですが(笑)、
小麦粉で簡単にできました。そりゃそうか。^^;
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いい感じに焼けたんだけど・・ちょっとドラ焼きみたい?(あ・・もうドラ焼きにしか見えなくなってきた)
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直径10センチもないミディアムサイズ。なのでバターもちっちゃくカット。
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メイプルシロップは常備してないので、蜂蜜をたら~り。
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では、いただきます♪ 
久々のパンケーキ。新鮮な感じで美味しかったです。これだったら簡単だし子供のおやつにも最適。
次はアイスやフルーツもトッピングしてゴージャスパンケーキにしてみたいな。
トルコは今フルーツが美味しい季節。生の果物ふんだんにトッピングして・・むふふ♪ 既に妄想。笑


◆ by アン@トルコ
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by bayswater92 | 2011-06-27 19:18 | 食*トルコ | Trackback | Comments(0)

野菜たっぷりのランチ    by ロン@フランス

アンちゃん、リバーシブルの服、いいね! あの柄もキッドソン系でかわいい。
いつか娘ちゃん、コレ着たら写真、忘れずにね!そして、こっそり見せて・・。

しかし、娘ちゃんの洋服では、寒いぐらいの気温が本日のパリ近郊。
でも、ギリギリ雨は降りませんでした。<よかった!>
そして、今日、フランスは「父の日」。

娘は学校で作ったプレゼントをあげていましたが、私は今年、何にも用意していなかったので
「父の日メニュー」を作ることに!

そこで、考えたのは、自家製野菜をとことん使ってのメニューです。もちろん、Bio<無農薬>!
まず、収穫した野菜は・・。
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その中に赤いジャガイモもありますが、芋ほり、楽しかったです!
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収穫は12kg。でも、小さすぎる芋もあるので、皮むきが面倒だ・・。
でも、この赤いジャガイモは日本食の煮物・・たとえば「肉じゃが」などに使うと便利。
なぜなら、そのまま肉と煮込んでも、煮崩れしないのです!
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それから、ズッキーニ。
ズッキーニは「かぼちゃ科」というのは、知っていましたが、やはり、心のどこかできゅうりのように実が
なるような気がしていました。でも、本物が出来ている姿をみて、初めて納得!
やっぱり、かぼちゃ科だった!
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ズッキーニの花をよく見ていると、茎が細いものと太いものがあって、そこで実になるか、ならないかが
分かる。義理の父曰く、この実のない花は摘んで食べるそうで・・。
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そう言われてみれば、以前、France3<フランスの国営チャンネル>のジョエル・ロブションの料理番組、
「Bon appétit bien sur」で、そんなレシピあった!と、思い出したのでした。
でも、今回は、1時間で料理しなければならなかったので、この、ズッキーニの花の料理は次の機会に!

これらの野菜を使って1時間で料理・・。
思い浮かんだのは、<また?!>ココットで作る煮込みでした。
でも、これだけでは、寂しいので前菜もつけることに。
夫の好きな「アボカド」と「えび」+マヨネーズです。
それと、上に乗ってるのは収穫したシブレット。
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その後、メインの収穫野菜ズッキーニ、パセリ、オニオン、えんどう、シブレット+買った野菜、トマト、
たまねぎ、ピーマン、マッシュルーム、そして子牛肉を
加えてコンソメ<キューブ>を入れました。あ、ワインも少々。
付け合せには、自家製いんげん。
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いんげんは茹でた後、フランス家庭定番の塩バターを食べる前にのせました。
味?!それは、もう、美味しかったです。
夫も大満足でした!

p.s けっこう量が多かったので、ジャガイモは夕食のサラダ用にまわしました。

by ロン@フランス
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by bayswater92 | 2011-06-20 07:35 | 食*フランス | Trackback | Comments(0)

マフィンでクロックムッシュー<Croque-monsieur> by ロン@フランス

お茶会かー、そういう時間ってとってもいいよね。
特に私達は日本にいないからこそ、お友達とおしゃべりすることって精神的に大事よね。
しかも、トルコでマリアージュのお茶!皆さん、きっと、喜んでくれたことでしょう!

こちらは・・と、いうと。
6月の学期末までのカウントダウンが始まったとでも、いうのでしょうか?
とにかく、この時期は行事が多いです。特に習い事をしている子供達は発表会ラッシュ。
ウチも例外ではありません。

娘もヴァイオリンの発表会が2つ、オーケストラの発表会1つ、ジャズダンスの発表会が1つあります。
その発表会のリハーサルの為に、水曜日の習い事の日<フランスの小学校は水曜日休み>は
いつもより時間を延長したり、別の練習枠をもうけたりしています。

さて、この水曜日のランチです。
送り迎えで、作る暇もなければ、食べる暇もない。
そこで、いつも大活躍してくれるものが、このマシーン!
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これで、「クロックムッシュー」と
「ゴーフル」<Gaufre>が出来ます。
マシーンの中にあるプレートを取り外して
どちらかを選んで、はめる仕組みになっています。

今回は「クロックムッシュー」。
なんてことない、早い話がホットサンドです。

作り方は、
バターをひいて、食パン、バター、ハム、
チーズをのせて、
バターを塗ったパンを、はさむだけ。
よく、お弁当のメニューにもなります。

しかし、今回、ウチには食パンがなかったので、
かわりに「マフィン」を代用。
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ちなみに、これに目玉焼きが加わったら
「クロックマダム」です。

フランスに住んでいる人には、あまりにも日常的すぎる
この、クロックムッシュー。
実は午後2時以降、レストランやカフェで、ランチが終わってしまった後でも、
これだけは、ほぼ、どこのカフェでも随時オーダーできるメニューなので
覚えておくと少し、便利かもしれません。
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そうそう、パン屋さんやお惣菜屋さんにも売っています。
出来立ては「カリカリ」で美味しいですよ!

by ロン@フランス
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by bayswater92 | 2011-06-03 07:52 | 食*フランス | Trackback | Comments(0)


ロンドン・ベイズウォーターで出会った元スタントンスクール生のアンとロン、そしてジュンの3人が発信するトルコ、フランス、スイスの生活情報、日々の暮らし。*コメント大歓迎!お気軽に♪


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