タグ:おうちごはん・お菓子・パン ( 325 ) タグの人気記事

Deco Cup Cake ◆ by アン@トルコ

ロンちゃんの旅行記、オーストリアの素晴らしい景色、見惚れちゃうな~。のどかでいいね。
そして、ジュンちゃんの国境の話、私も欧州・車の旅でいくつもの国境を越えたけど、
ほんと、同じ道なのに国が変わると景色が変わるのが面白いな~、と思ったよ。
スイスとフランスも隣接しててもやっぱりその国のカラーっていうのがあるよね。
そういうのを肌で感じることができるのは、やっぱり大陸に住んでるから、なのかもね。

さて、わたくしアンは定番の食の話題です。というより、先日久々にお菓子を焼きました。
焼いたのはカップケーキ。カップケーキのデコを前々からやってみたかったんだけど、
家にマフィン型がないので、保留状態でした。

d0227344_20281646.jpgでも、これで出来るんじゃ?
と思って取り出してきたのは、小さいタルト型。
それに紙マフィンカップを入れて作ることにしました。
この日作ったのはダブルチョコのマフィン。
中にたくさんチョコチップが入ってます。







焼きあがって、冷まして、早速デコしてみました。
d0227344_20362814.jpg
d0227344_20364423.jpg
生クリームにフランボワズのジャムを混ぜてピンク色に、
パラパラとデコ用のふりかけみたいなの(笑)をかけて、
焼いたビスケットをトッピング。
ほんとはフルーツとか、カワイイお菓子をトッピングをしたらもっとカワイイのが出来ただろうけど、
家にあったもので作ってみました。

d0227344_20414947.jpg
クリームはお砂糖を入れないでジャムを入れたので、程よい甘さに、
ベリーの甘酸っぱさもあって、チョコのケーキにバッチリ合いました。
色的にもチョコ色とピンクという組み合わせがラブリー?

デコがやりたかったと言いつつ、見た目的にまだまだな仕上がりだったけど、
次はもうちょっとかわいく凝ったものに挑戦してみたいな~。


by アン@トルコ
[PR]
by bayswater92 | 2011-09-05 20:58 | 食*トルコ | Trackback | Comments(0)

お手軽おやつ*Pancake ◆ by アン@トルコ oishii

無性~~に食べたくなって久々に作ったパンケーキ。
パンケーキなんてミックス粉でしか作ったことなかったズボラ~さんな私ですが(笑)、
小麦粉で簡単にできました。そりゃそうか。^^;
d0227344_194359.jpg
いい感じに焼けたんだけど・・ちょっとドラ焼きみたい?(あ・・もうドラ焼きにしか見えなくなってきた)
d0227344_1954419.jpg
直径10センチもないミディアムサイズ。なのでバターもちっちゃくカット。
d0227344_19730100.jpg
メイプルシロップは常備してないので、蜂蜜をたら~り。
d0227344_1994913.jpg

d0227344_1911421.jpg
では、いただきます♪ 
久々のパンケーキ。新鮮な感じで美味しかったです。これだったら簡単だし子供のおやつにも最適。
次はアイスやフルーツもトッピングしてゴージャスパンケーキにしてみたいな。
トルコは今フルーツが美味しい季節。生の果物ふんだんにトッピングして・・むふふ♪ 既に妄想。笑


◆ by アン@トルコ
[PR]
by bayswater92 | 2011-06-27 19:18 | 食*トルコ | Trackback | Comments(0)

野菜たっぷりのランチ    by ロン@フランス

アンちゃん、リバーシブルの服、いいね! あの柄もキッドソン系でかわいい。
いつか娘ちゃん、コレ着たら写真、忘れずにね!そして、こっそり見せて・・。

しかし、娘ちゃんの洋服では、寒いぐらいの気温が本日のパリ近郊。
でも、ギリギリ雨は降りませんでした。<よかった!>
そして、今日、フランスは「父の日」。

娘は学校で作ったプレゼントをあげていましたが、私は今年、何にも用意していなかったので
「父の日メニュー」を作ることに!

そこで、考えたのは、自家製野菜をとことん使ってのメニューです。もちろん、Bio<無農薬>!
まず、収穫した野菜は・・。
d0227344_5573549.jpg

その中に赤いジャガイモもありますが、芋ほり、楽しかったです!
d0227344_613179.jpg

収穫は12kg。でも、小さすぎる芋もあるので、皮むきが面倒だ・・。
でも、この赤いジャガイモは日本食の煮物・・たとえば「肉じゃが」などに使うと便利。
なぜなら、そのまま肉と煮込んでも、煮崩れしないのです!
d0227344_624646.jpg

それから、ズッキーニ。
ズッキーニは「かぼちゃ科」というのは、知っていましたが、やはり、心のどこかできゅうりのように実が
なるような気がしていました。でも、本物が出来ている姿をみて、初めて納得!
やっぱり、かぼちゃ科だった!
d0227344_653315.jpg

ズッキーニの花をよく見ていると、茎が細いものと太いものがあって、そこで実になるか、ならないかが
分かる。義理の父曰く、この実のない花は摘んで食べるそうで・・。
d0227344_611086.jpg

そう言われてみれば、以前、France3<フランスの国営チャンネル>のジョエル・ロブションの料理番組、
「Bon appétit bien sur」で、そんなレシピあった!と、思い出したのでした。
でも、今回は、1時間で料理しなければならなかったので、この、ズッキーニの花の料理は次の機会に!

これらの野菜を使って1時間で料理・・。
思い浮かんだのは、<また?!>ココットで作る煮込みでした。
でも、これだけでは、寂しいので前菜もつけることに。
夫の好きな「アボカド」と「えび」+マヨネーズです。
それと、上に乗ってるのは収穫したシブレット。
d0227344_6172945.jpg

その後、メインの収穫野菜ズッキーニ、パセリ、オニオン、えんどう、シブレット+買った野菜、トマト、
たまねぎ、ピーマン、マッシュルーム、そして子牛肉を
加えてコンソメ<キューブ>を入れました。あ、ワインも少々。
付け合せには、自家製いんげん。
d0227344_6335496.jpg

いんげんは茹でた後、フランス家庭定番の塩バターを食べる前にのせました。
味?!それは、もう、美味しかったです。
夫も大満足でした!

p.s けっこう量が多かったので、ジャガイモは夕食のサラダ用にまわしました。

by ロン@フランス
[PR]
by bayswater92 | 2011-06-20 07:35 | 食*フランス | Trackback | Comments(0)

マフィンでクロックムッシュー<Croque-monsieur> by ロン@フランス

お茶会かー、そういう時間ってとってもいいよね。
特に私達は日本にいないからこそ、お友達とおしゃべりすることって精神的に大事よね。
しかも、トルコでマリアージュのお茶!皆さん、きっと、喜んでくれたことでしょう!

こちらは・・と、いうと。
6月の学期末までのカウントダウンが始まったとでも、いうのでしょうか?
とにかく、この時期は行事が多いです。特に習い事をしている子供達は発表会ラッシュ。
ウチも例外ではありません。

娘もヴァイオリンの発表会が2つ、オーケストラの発表会1つ、ジャズダンスの発表会が1つあります。
その発表会のリハーサルの為に、水曜日の習い事の日<フランスの小学校は水曜日休み>は
いつもより時間を延長したり、別の練習枠をもうけたりしています。

さて、この水曜日のランチです。
送り迎えで、作る暇もなければ、食べる暇もない。
そこで、いつも大活躍してくれるものが、このマシーン!
d0227344_7124731.jpg
これで、「クロックムッシュー」と
「ゴーフル」<Gaufre>が出来ます。
マシーンの中にあるプレートを取り外して
どちらかを選んで、はめる仕組みになっています。

今回は「クロックムッシュー」。
なんてことない、早い話がホットサンドです。

作り方は、
バターをひいて、食パン、バター、ハム、
チーズをのせて、
バターを塗ったパンを、はさむだけ。
よく、お弁当のメニューにもなります。

しかし、今回、ウチには食パンがなかったので、
かわりに「マフィン」を代用。
d0227344_7261188.jpg

ちなみに、これに目玉焼きが加わったら
「クロックマダム」です。

フランスに住んでいる人には、あまりにも日常的すぎる
この、クロックムッシュー。
実は午後2時以降、レストランやカフェで、ランチが終わってしまった後でも、
これだけは、ほぼ、どこのカフェでも随時オーダーできるメニューなので
覚えておくと少し、便利かもしれません。
d0227344_7375843.jpg

そうそう、パン屋さんやお惣菜屋さんにも売っています。
出来立ては「カリカリ」で美味しいですよ!

by ロン@フランス
[PR]
by bayswater92 | 2011-06-03 07:52 | 食*フランス | Trackback | Comments(0)

癒しのお茶タイム。 ◆ by アン@トルコ

トルコより3週間遅れのフランスの母の日・・今年はロンちゃんにとっても忘れられない母の日だったのでは・・?
初めてもらったお花、嬉しいよね。そして数々の愛のお言葉も・・。

さて、私はまたまた食の話題に逆戻り!ですが、お友達を呼んでおうちでお茶会をしたときの様子などを♪

最近、ちょっといろんなストレスを感じていて、この時とばかり、張り切ってお菓子を作ってストレス解消。笑
・・って、元がずぼらなので、手の込んだものとかは作れないけど、セッティングや出来上がりを妄想したり
実際にお菓子を作ってる時間も楽しいのです。

お茶タイム。
d0227344_657471.jpg
器などもお気に入りのものを使うと、また気分も上昇。
d0227344_6592143.jpg
この日のお茶菓子は・・Baked Cheese Cake と Dondurma Profiterol(ドンドゥルマ・プロフィテロル)。
ドンドゥルマ・プロフィテロルとはシューアイスのチョコソースがけ。これ作ってみたかったんです!
そんなに手間のかかるものでもないのでLet's Try♪シュー生地を焼いて、中にアイスを入れて・・食べる直前に熱々のチョコレートソースをかけるだけ♪
チーズケーキは、簡単で美味しい、しっとり系のベイクドタイプ。下には、チョコ味のビスケットを砕いてバターと混ぜ合わせて敷き詰めました。チョコとチーズの組み合わせ、美味しいです。
そして、ドリンクはケニア産の豆を使ってカフェラテ風に。

チーズケーキも、プロフィテロルもちょっとずっしり系、プラス、ミルクたっぷりのコーヒーだったので、
ちょっとすっきり系のお茶が飲みたい気分に・・。
と、早速淹れてみたのは、マリアージュフレールの「Montagne de Jade」。
d0227344_18211930.jpg
茶葉も美しく、フルーツの香りも高いお茶。実はこの日初めて飲んでみたんです。
緑茶ベースのお茶に、甘いフルーツの香り・・とっても癒される、美味しいお茶でした。病み付きになりそう~~。
(このお茶はロンちゃんのお勧めで買いました。ロンちゃんありがとう~~♪)

こうやって、甘いものをたらふく食べ、美味しいお茶を飲み、日本人のお友達とだべり続ける(笑)癒しの時間、
大切にしたいです。
d0227344_18182536.jpg

by アン@トルコ
[PR]
by bayswater92 | 2011-05-31 21:28 | 日々の暮らし*トルコ | Trackback | Comments(0)

母の日 <Fête des Mères>  by ロン@フランス

アンちゃん、ガラス物、好きだよねー。でも、確かに、チャイが、かわいい!
入れ物一つで雰囲気って本当、ガラリと変わるね。

さて、こちらフランスは、日本、トルコとは3週間もズレて、今年は今日、29日が母の日でした。
そこで、私が娘からもらった物は・・。
d0227344_635553.jpg

学校で書いてくれたカード。実はこれ、手渡しではなく2日前に郵便で送られてきました。
封筒の表には赤字で「29日まで開けないように!」と、注意書きも。
カードの絵は紙のナプキンから、切り抜いて貼った絵。
フランスではこの工作が、カートナージュなど、色んなことに使われています。
ちなみに私もこのテクニックで木の箱に貼ってかわいい箱?!を作成中です。
ところで、カードの中身はというと、もちろん、ラブラブポエム盛りだくさんでした。
例えば、「太陽のように輝いているママン」「バラのようにきれいなママン」「粉雪のように繊細で・・」
「桃のように甘くてやさしい・・」「私のママンは魔法のように・・」etc・・・。
さすが、愛の国、フランスです。読んでる私のほうが照れてしまいます。
でも、こういう言葉を恥ずかしがらずに使えるっていうのは、なんだか、羨ましい気もします。
そして、私には照れてしまって、いえないような言葉も素直に抵抗なく言える娘をみると、
フランスで子育てしていてよかったな・・と思ったりもします。

もう一つ、プレゼントがありました。初めて、もらったお花です!
d0227344_72539.jpg

そして、その後、ランチを義理の姉夫婦と義理の両親と一緒に食べる為、実家へ集合しました。
夏のように暑かったので今日は庭でバーベキュー。
メニューはラム肉とターキーのソーセージを焼き、つけあわせにはジャガイモとピーマン、たまねぎ。
野菜はアルミホイルに入れて焼きました。そのときジャガイモと一緒にバターとシブレット。
ピーマンと一緒にバターとパセリを入れて炭の中で焼きました。
その、シブレットとパセリは私のダンナが実家の庭で作っています。
d0227344_712782.jpg

一緒に写っているエンドウも畑で収穫したものです。これもアルミホイルに入れて、バターを加えて
炭で焼いて食べました。甘くて美味しかったです!収穫したエンドウを量ってみたら600gありました。
d0227344_7163364.jpg

チーズを食べた後、デザートには、このガトー!
d0227344_7183643.jpg

義理の両親がデカルト<別宅のある町>で買ってきてくれたイチゴのケーキ。
いつも思うのですが、田舎でケーキを買うと、素朴な味でとっても美味しい。
でも、見た目が、どーも、田舎っぽい。アーモンドスライスは「焦げすぎだろ?!」なんて
突っ込みを入れたくなる。しまいには「私でも作れそう」などと口走ってしまいそうだ・・・。
しかも、値段はしっかりパリのケーキ屋に負けていない。
それでも、買ってしまうのは、やはり田舎だからか・・。うーん。

ケーキを食べた後は皆、お腹がパンパンだったので、ダンナがガレージから卓球台を出してきて
ピンポン大会になりました。
そこで、スマッシュ炸裂!・・は、いいのですが。フランス語では「スマッシュ!」とは言わず
「スマッチ!」と、言うので、誰かがボールを打つときに「スマッチ!」と、
言うたび、私だけ、大ウケでした。だって、全然、玉が速そうに聞こえないし、何だかカワイすぎで・・。

今日は、そんな母の日の一日でした。

by ロン@フランス
[PR]
by bayswater92 | 2011-05-30 08:06 | 日々の暮らし*フランス | Trackback | Comments(4)

あまったワインで料理    by ロン@フランス

アンちゃんの豪華な朝食。食べてみたい!でも、一番気になるのがトルコのパン!
どんな味がするのかなー。そして、アンちゃんの食の話で思い出したのが、
このレシピです。

とっても簡単です!
切って混ぜるだけ。
ワインを使いたくない場合は代わりに水でも大丈夫です。

白ワインをボトル半分残したまま 3週間ほど
冷蔵庫に放置してあったので さすがに飲みたくなく、 それを使って料理することにました。

ウチに残っているのはワインだけではなく、
缶入り鴨のコンフィ<コンフィ・ド・カナー、confit de canard>もありました。
d0227344_529779.jpg
d0227344_5295048.jpg









材料は、やはり残り物の野菜で。<入れたいものを入れてください>
私は、玉ねぎ1コ、にんじん2本、じゃがいも小さいものを7コ、にんにく1カケ、シブレット、パセリ。
これらを小さめに切っておいて・・。
鴨のコンフィを空けます。本当はこの鴨をそのままオーブンで焼いて食べるのが美味しいのですが、
油がものすごいので、少しこの油を落としてから使うことにしました。使った鴨は、4つ入りのうち2つです。
d0227344_541162.jpg
d0227344_5415939.jpg








まず、火にかけた鍋に小さくした鴨を入れて、その後、野菜を入れて混ぜます。
この鴨には油が多く味も濃いのでオイル、調味料は入れません。
そして、残ったワインを計量カップで測ってからお鍋へいれます。
ワインと同じ量の水を続けていれます。<ワインを入れたくない人は、その分、水を入れてください。>
お鍋の中の具がちょうど隠れるぐらいがいいみたいです。
あとは野菜が煮えたら終わり。私はこの後、牛乳と小麦粉を入れてクリーミーな感じにしました。
付け合せは白米です。
d0227344_557834.jpg


それから、ついでなので、もう一つのコンフィ・ド・カナーなしのレシピです。
これにはコンソメを使いました。

1>鍋に・ ラードン100gぐらい(ベーコン)を入れて 炒める。
 たまねぎ1こ(スライスしたやつ)、
  マッシュルーム10こぐらい(スライスしたやつ)と 肉<なんでも>500gを加えて さらに炒める。

2>ワインと同じ量の水を用意してそこにコンソメの
 キューブを一つ入れる。
3>ワインとコンソメ水を鍋に入れて肉が出来上がるまでグツグツ煮る。

両方ともすごく簡単ですが、美味しくできます!
ワインの残りがあったら是非、捨てずに使い切ってください。

by ロン@フランス
[PR]
by bayswater92 | 2011-05-27 06:13 | 食*フランス | Trackback | Comments(0)

トルコ的朝ごはん。 ◆ by アン@トルコ

ロンちゃんのダイエットスープ!セロリ!!いやん、セロリ!!笑 私も痩せなくてはいけないので
セロリも頑張って入れて作ってみようかな・・。嵐のステップも効果ありなのね!

さて、食べ物ブログと化してるBAYSWATERですが(わ、わたしのせい!?)
みなさんは、朝ごはん何食べてますか?我が家はブランチ的な時間になることが多いけど、
それもあって朝ごはんは割としっかり美味しくいただく習慣になってます。
今日はトルコの典型的(と思われる)朝ごはんを紹介しますね。

うちのこの日の朝ごはんは↓こんな感じでした。

d0227344_3223389.jpgこれはトルコのEkmek(パン)です。トルコ人の主食。
このパンが、知る人ぞ知る、とても美味しいのです。
焼きたてはほんとに美味しい。
トルコのパンは世界一、っていう人もいるくらい。
そして、我が家ではだいたい手でちぎっていただきます。
オシャレにナイフで切るなんてことは滅多にしない・・。笑
でもそれが、美味しさを引き立ててる気も無きにしも非ず・・。
d0227344_2573913.jpg
トルコの朝ごはんに欠かせないのは、オリーブとチーズ、トマトなどの野菜。あとは日替わりって感じかな。
d0227344_311423.jpg
左上は、ペクメズという葡萄のシロップと、タヒンという胡麻ペーストを混ぜたもの。これはパンにつけて。
これ実はすっごく私的には美味しくて、危うくトルコパン1本食べてしまいそうになったことも・・。笑
右上はオリーブ。トルコはブラックオリーブが多いかな。1月にパリのガラクタ市で買ったお気に入りの
プロヴァンスのオリーブ皿に入れて毎日ニヤニヤしてます。トルコのオリーブ、かなり塩味ですよ。
左下はカシャールペイニル。チェダーチーズです。
右下はただのゆで卵。卵も、茹でたり、スジュクというサラミだったりパストゥルマ(豚じゃないパストラミ)なんかと一緒に半熟卵焼きにしたり、はたまた野菜と一緒にスクランブルエッグにしたり、といろんな食べ方があります。
d0227344_3141295.jpg
左上、これはヘルヴァというもの。これもタヒン(胡麻ペースト)から作られたもので、甘く、サクッとした食感。
右上は、生野菜たち。この日はきゅうりにトマト、スプリングオニオン。スマックというゆかりみたいなのと、オリーブオイル、塩、レモン汁の即席ドレッシングをかけて。
左下は、これは子供たちが大好きなチップス。揚げたピーマンとトマトソースを一緒にかけたりもします。
右下は、焼いたヘルミチーズ。塩がきいてて美味しいです。

d0227344_3483472.jpgそして飲み物はトルコのチャイ。
トルコのチャイはBlack Teaです。
チャイ用の腰がきゅと締まった小ぶりのグラスがあるけど
朝は大きめのグラスで飲むのが我が家的。
朝はたくさん飲むからねー。
たくさん飲むので、最近は白砂糖を入れずに
蜂蜜を入れています。
私はやっぱりチャイは甘くして飲みたい派なのです。

朝からこれだけ食べたら、かなりのパワーがつくね。笑
でもやめられない、トルコ的朝ごはん。です。
(もちろん和食な朝ごはんも大好きだけどね ^_- ♪)


by アン@トルコ
[PR]
by bayswater92 | 2011-05-24 03:39 | 食*トルコ | Trackback | Comments(4)

やせる<ダイエット>スープ「Soupe minceur」 by ロン@フランス

本当に、やせたスープレシピです。
このレシピはフランス人の義母がお友達から頂いてきました。
しかも、そのお友達は、レシピを「病院でもらった」というからマジです!

だけど、そのレシピに従って作ってみたら、マズイのなんのって。
そこで、少しアレンジしてみました。

早速、
アレンジした作り方です。
--------------------------------------------

2人分を夕食で毎日7日間食べる量です。
7日分だと、大きい鍋が必要です!
これでは多すぎる。という場合は材料の1/3の量でやってみてください。

d0227344_241820.jpg


<材料>
d0227344_1644333.jpg
・キャベツ 1/3
・セロリ
(根の玉の方1/4。または 茎の方、2本ぐらい)
・人参 3本
・トマト 5こ
・ズッキーニ 1本
・茄子 1本(日本なら3本ぐらい?)
・玉葱 2こ
・長ねぎ 2本
・トマトcouli または、トマトピューレかトマトジュース

<作り方>

・材料の野菜を食べやすい大きさに切る。セロリが嫌いない人は小さく切ることをオススメします。

・切った野菜をお鍋に入れて、野菜がギリギリ隠れるぐらいの 水を入れる。もし、ルクルーゼ
 <Le cruset>のお鍋を持っている方はそれを使うと時間が短縮できて便利です。
 圧力鍋もいいと思います。

・味つけは、塩、こしょう、です。
 これを入れて、野菜がやわらかくなったら 出来あがり。

・味見をして、セロリの味が気になるときは、トマトcouliを入れる。そして、もう一度火にかける。
 それでもセロリが気になるときは、スープ全体をミキサーにかけます。さらにセロリの味が弱くなります。

ポイントは セロリと キャベツ。
それ以外なら 全種類の野菜が集まらなくても気にせずに。
ちなみに今回、私が作ったスープには茄子とズッキーニは入っていませんが、
パセリを入れました。

やせる為には 、夕食だけ、1週間、このスープで 済ませます。< 病院のレシピは10日間でした。>
そのかわり スープのおかわりは好きなだけどうぞ。
もっと長く続けられれば2ヶ月でも3ヶ月でも飽きるまで出来ます。
朝、昼は 食べたい物を食べておくと、
ストレスもたまらず長く続けられる可能性ありです!

---------------------------------------------

ちなみに、
私は前回、 1週間食べ続け 3kg減。
でした。でも、 見た目は 全然変わってない…。(クーッ)

本当は このスープ、 食べ方の手順が細かく記載されていますが、
それに従うのは、ほぼ無理。
なぜなら、7日間 毎日、3食スープ+人参とか、メロンとか 、
毎食のリストがあり、かなり細かく 書いてあります。

例えば、4日目のメニュー。
“5~6本のバナナを食べ、グラス8杯のミルクを飲み
このスープを好きなだけ食べる。”
一体だれがこれを実行するんだ???!
でも、医者が患者さんに渡したプランです!

繰り返しますが、 初めてこのスープ、作ってみた時は、「激マズッ」で、驚きました!
というわけなので、自己流に アレンジしてしまいましたが、
ようするに、痩せる効果が あればいいのですから!

便秘にもいいみたいで、娘には おたま1ぱいぐらいの量に
チーズをのせて食べさせています。
それだけで、美味しくなります。
やせる必要はないけど便秘のために・・と、いう方には、このチーズを入れる食べ方がオススメです。

ついでに、一言。
このスープは最初、体重に変化がありますが、しばらくは、そのままの状態が続くと思います。
このスープと平行して、一日のカロリーを1500ぐらいにするようにも心がけました。
そして、嵐の音楽を聞きながらスッテプ台もやりました。嵐の音楽は、なぜか程よいリズムで
軽く一時間、スッテプを踏むことが出来て、すばらしかった!

自分に合ったダイエットをすると、けっこう痩せられるんだなー、と、しみじみ感じています。

by ロン@フランス
[PR]
by bayswater92 | 2011-05-23 02:58 | 食*フランス | Trackback | Comments(0)

ヴァカンス第三部 デカルト<Descartes> by ロン@フランス

あら?!私としたことが、フランスに住んでるのにもかかわらず、
「クグロフ」のこと「クグルフ」って言うのかと思いこんでいたわ。
ま、そんなことはどーでもいいか。しかし、アンちゃんのシナモンティケーキ、かわいい・・・。
切っちゃうと何だかもったいないな・・。
私もクグロフ型、欲しくなってしまった。

そんな私のヴァカンスの続き、というか、フィナーレはここ、デカルト。
d0227344_68063.jpg

だれでも名前ぐらいは聞いたことがあると思います。
まさに、哲学者のデカルトと同じ名前です。
このデカルトさんの家が今でもココにあるので、そんな地名になったのかと思います・・。<たぶんね。>

恒例行事をするために3日連休で毎年ココへやってきますが、この日、
初めてブローカント<Brocante>{フリーマーケットに近いです。}もやっていました。
d0227344_61355100.jpg

この週末はキリストの復活祭にあたり、夫の家族、ほぼ全員もここにある田舎家に集合しました。
普段この家には誰も住んでいませんが、<いわゆるメゾン・ド・ヴァカンス>今回は
密度が高い。大人10人、子供5人!食事するサロンを抜いたら全部で5部屋。
どーやって寝るのか?と、義理の両親も少し心配気味だったので、私と母はこの家の
斜め前にあるホテルで寝ることにしました。そっちのほうがゆっくり寝られそうだし・・。

そして、義父が用意してくれていたパテ。
フォアグラ入り!黄色っぽく、まだらに入ってるやつです!
d0227344_6325541.jpg

パンに乗せて食べてみた感想は・・おいしーい!
通常のパテの味と比べると、フォアグラが入った分だけ味に深みが出ています。
しかも、飽きが来ない。たくさん食べられそうだけど、カロリー考えたらもう、手が出ない・・。
しかし、手元にワインがあるから「あと、1切れにしておこう・・」と、何度も心に誓いつつ手がのびて・・。

毎年恒例メニュー、義父が毎年作ってくれる、パテ・ド・パック<Pâté de paques>
d0227344_1651757.jpg

このパテを復活祭の日の朝食にソーヴィ二ヨンの白ワイン<Touraine>と一緒に頂きます。
味は見た目のとおり?です。生地はサクサクに少ししっとり感があり、中身は、ひき肉と卵。
夫の実家ではこれを朝、食べることが当たり前の行事になっていますが、
他のフランス人家庭ではどうなのでしょうか?
あまり聞いたことがないのでウチだけか?!とも思ったりしますが・・。
もちろん、朝食に甘いものがいいフランス人と違って、日本人の私はしょっぱい系、大歓迎なので
うれしい朝ごはんです。しかも、ワインを朝からって・・何気に楽しい。

実はこの日の朝、もう一つ子供の為の行事があります。
チョコレートで出来た卵やウサギを大人が庭にかくしたところで。。大人が
「ゴーン、ゴーン、ゴーン」と、言ったり、牛のクビによくつけているベルを鳴らして、
「カラン、カラン、カラーン」とやって、子供達に鐘が卵を運んで来たことをしらせます。
それを合図に、子供達が、カゴを手に持ち、庭中のチョコを探し出す!
そして見つけてきたチョコレートは皆で分けて食べるのです。だって、小さい子は1コぐらいしか見つけられないのに、大きい子はカゴいっぱいに見つけるから!
娘がもらったチョコはコレ。あと2つあったけど、すぐに食べてしまったので写真にはありません・・。
d0227344_4134644.jpg


午後は車で10分から20分の所へ観光にいきました。
まずは不思議な空間。岩で出来ている山?を掘ってそこに住んでる人達がいます。
d0227344_424106.jpg

次はお城の個人宅。
プライベートのお城なので中には入れません。どんな人が住んでいるのか、とても気になります!
d0227344_4273964.jpg

余談ですが、川のそばにあるお城の地下には、よく牢獄があるらしい。
義母の話によると、それは川の水位が上がってきたら、
わざと牢獄に水が入るようにする為、だとか。
怖っ!
確かに写真で見てもお城に水のラインがついてる。結構、水位が上がるんだな・・。

さて、あっという間のプチ観光でしたが、実は、もう、これで終わりです。
春休みの旅行話、長くなってしまいましたが、お付き合いありがとうございました!
ではでは、また、お会いしましょー!

by ロン@フランス
[PR]
by bayswater92 | 2011-05-18 06:39 | 旅*フランス国内 | Trackback | Comments(0)


ロンドン・ベイズウォーターで出会った元スタントンスクール生のアンとロン、そしてジュンの3人が発信するトルコ、フランス、スイスの生活情報、日々の暮らし。*コメント大歓迎!お気軽に♪


by Bayswaters

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

最新の記事

サントノーレとシフォンケーキ..
at 2017-05-22 13:42
フランソワ1世の食卓・ジェノ..
at 2017-05-18 19:29
Welsh Cakes* ◆..
at 2017-05-14 01:46
個性的+カワイイ=ジャケ買い..
at 2017-05-10 23:26
久々にロールケーキ。 ◆ b..
at 2017-05-06 04:13

カテゴリ

プロフィール
トルコ・フランス生活情報
3カ国(土・仏・瑞)生活情報
食*トルコ
食*フランス
食*スイス
お気に入り*トルコ
お気に入り*フランス
お気に入り*スイス
日々の暮らし*トルコ
日々の暮らし*フランス
日々の暮らし*スイス
日々の暮らし*フランス・スイス
旅*トルコ国内
旅*フランス国内
旅*スイス国内
旅*外国
里帰りニッポン
座談会

タグ

(443)
(402)
(325)
(222)
(161)
(85)
(84)
(82)
(74)
(73)
(67)
(66)
(58)
(56)
(54)
(41)
(38)
(32)
(30)
(22)

最新のコメント

すごい!美しいサントノー..
by M at 09:09
たまごを消費するためにお..
by nekoyama1002 at 15:38
★Mさん、 ルネッサン..
by bayswater92 at 06:45
◆うひひさんへ。 ..
by bayswater92 at 06:40
★kashさん、 こん..
by bayswater92 at 06:31
★kashさん、 こん..
by bayswater92 at 02:58
ウェルシュケーキって初め..
by uhihihihi at 09:22
◆namicoさんへ。 ..
by bayswater92 at 04:41
◆kashさんへ。 ..
by bayswater92 at 04:38
◆miyabifrowe..
by bayswater92 at 04:36

以前の記事

2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
more...

検索

フォロー中のブログ

ろんどんらいふ
*Happy Tea T...
お茶の時間にしましょうか...
トルコ子育て生活
ヤマザキマリ・Seque...
黒パグ CHAPPYの成...
Lush Life
a&kashの時間。
うひひなまいにち
lotus pond 上...
cafe de ke*
ぶどう畑ぐらし。
kaorainne日記
ミニろんどんらいふ
がびあーの家の毎日
アクデニズ。
パリからのバレエ便り
London Scene
ビーズ・フェルト刺繍Pi...
ドキx2 わくx2 @ ...
un_voyage♪♪
北欧・スウェーデンよりシ...
FReeTraveLer
ねこ旅また旅
die Elfen im...
サンフランシスコ食堂 
Kuechennachr...
風と花を紡いで
イタリア夫に作るご飯 
Photolog fro...
カスタムニットBy* s...
Sweets and B...
ビーズ・フェルト刺繍作家...
Cache-Cache+
ふらんすさんぽ
~East meets ...
FREE TRAVELER
リタイア夫と空の旅、海の...
ぷくぷ日記
子供と楽しむ北欧生活
kaorainne日記Ⅱ
がびあーの家の毎日2

外部リンク

ファン

bayswater92

↓メールはこちら


素材お借りしています。


A.SLASH


mytaste.jp

**当ブログに掲載されてるお店情報等は、記事掲載時時点のものです。**

**当ブログは、PC版用に写真等の編集をしております。**

  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。

記事ランキング

ブログジャンル

海外生活
おうちごはん

画像一覧