タグ:おうちごはん・お菓子・パン ( 342 ) タグの人気記事

8才のBirthday Cake* ◆ by アン@トルコ kawaii

ジュンちゃんもジュネーブで開催されている映画祭を満喫したみたいだね♪
私も、まっちゃんの『さや侍』は見てみたいな~。
笑わせながら、最後は感動もあって・・、とても気になります。


さて、先日、次女の8才の誕生日でした。
毎年誕生日にはケーキを焼いてるんだけど、今年は次女からのリクエストでチーズケーキになりました。
毎年、誕生日のケーキを作るのは楽しいんだけど、思い描いてるものと同じものが出来たためしがありません。アイデアはあるんだけど、雑な性格が出ちゃうんだね・・やっと、私はデコが苦手なんだ、と悟り、今年は本体チーズケーキなので、乗っけるだけのシンプルデコにしてみました。
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生クリームをホイップするのが面倒で(!)カイマック<トルコ版クロテッドクリーム>乗せました。ごめんよ、娘。赤いのはイチゴじゃなくてフランボワズです。あとは焼いたビスケットなどお菓子でデコ。
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8才なので、ミッキーの指8本で。
これはなかなかグッドアイデアじゃないか?

次女が学校から帰ってくるまでは↓ここでキープ。むふ♪
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普段のチーズケーキをお誕生日のケーキにデコレーションしましたが、やっぱり苦手と言いつつデコしてる時間は楽しかったです。もう、いっつも何日も前から妄想妄想でこの日を迎えるんですが、そんな時間も楽しいです。娘も喜んでくれて良かった♪
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by アン@トルコ
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by bayswater92 | 2012-03-01 03:30 | 日々の暮らし*トルコ | Trackback | Comments(0)

トルコでキャラ弁 ◆ by アン@トルコ

ジュネーブで開催されている映画祭、日本映画もたくさん上映されてるんだね。
最近は映画にはすっかりご無沙汰。日本映画も見てないなぁ。久々に見たくなりました。
異国の地で見る日本映画も、なんだか新鮮に映るのかもしれないね。


さて、わたくし、久しぶりにキャラ弁を作りました。
日本にいた頃は、次女の幼稚園のお弁当によくキャラ弁を作っていました。
こっちで次女が通ってる小学校は生徒数が多くて午前の部と午後の部に分かれています。次女は午後から学校に通ってるので、お弁当といっても軽食のようなものです。曜日ごとにメニューが決められてるんだけど、金曜は自由の日。なので冒険で(笑)、日本のお弁当を持たせてみようと思いました。
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日本のお弁当、次女は友達の反応を結構気にしていました。
とあるヨーロッパの国に暮らすお友達の話では、おにぎりを持って行くと海苔が黒いため「石ころ食ってる」なんてバカにされる、と言っていました・・。なので普通のおにぎりはやめて、だったらキャラ弁でしょ!? そしてトルコでも知られてるキャラなら・・と思ってキティちゃんのキャラ弁にしてみました。
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ラップを使っておにぎり作ってキティ型に、海苔や卵焼き、サラミを切って準備完了。
「キティちゃんの目って小さいのよねー」なんて言いながら海苔をカット。なかなか同じ大きさに切れなくて悪戦苦闘。
あ!しまった!ご飯に海苔をのせると海苔が縮むことをすっかり忘れ、つぶらな瞳のキティちゃんが完成しました。笑
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おかずは、出汁巻き卵(甘い系)、鶏のから揚げ、レタスとツナ入りマカロニサラダ。ま、軽食なのでこんな感じ。

・・さて、
学校から帰って来てからお友達の反応はどうだったか聞いてみた。
隣の席の子は、ビックリしてた、と。でも他の一人の男の子は、キティちゃんの顔を食べてたら「オエーーッ」ってやったんだって。え!笑

果たしてこの先、キャラ弁を持って行くことはあるんでしょうか・・。

More▽ 過去に作ったキャラ弁。
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by bayswater92 | 2012-02-19 07:42 | 日々の暮らし*トルコ | Trackback | Comments(4)

バレンタインにケーキを食べる   by ロン@フランス

おもしろい!辛子入りチョコ!私だったら「食わず嫌い」してしまいそうだけど、
買って味見したジュンちゃん、スゴイわ!でも、あのチョコの柄は好き。

今日は、ジュンちゃんの記事でも話題になったバレンタインデー!
ウチは特に何もナシ・・・。平常です。
ケーキ作ったりする年もあるけど、
今年はドミニクサブロンのケーキを買って終り。
もちろん、夫も手ぶらで帰宅。
ああ、昔のラブラブ状態がなつかしい・・思わず遠い目に。<笑>
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ハート型のケーキも売っていたけど、私はやっぱり、
ドミニクへ買いに行くなら,パイ生地系だろう!
と、ミルフィーユ全4種類+レモンクリーム+エクレアを購入。
ミルフィーユはチョコ、バニラ、プラリネ、キャラメルを一つずつ。
イチゴ、フランボワーズ、ローズなどのミルフィーユが売っていたときもあったけど、
あれは期間限定?だったのかしら。今日はなかった・・。それか、売り切れ?
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ところで、お味ですが。
バニラのミルフィーユを食べてみたら・・・、あら?甘くない。
日本人好みかも?でも、逆にフランス人には甘さが少ないのでは・・と思った。
キャラメル味も同様、あまり甘くないです。そのためパクパク食べれてしまう・・。
ちょっと危険だな。
プラリネは娘が食べ、「おいしかったよ」と、一言。
他のケーキは明日、夫と娘が食べる予定です!
ミルフィーユが、明日食べてもサクサク美味しかったら、凄いぞドミニク!
<普通はパイ生地がヨレヨレになってしまって、サクサク感がなくなるからね>

ところで、今年の日本のバレンタインデーは、どんなだったのかなぁ?

by ロン@フランス
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by bayswater92 | 2012-02-15 08:03 | 食*フランス | Trackback | Comments(0)

Lasagne*ラザニア ◆ by アン@トルコ

パリで開催されている手芸の国際見本市、とっても面白そう!!
あーー、行ってみたかったな~~。記事を見てるだけでプチ興奮です。笑
日本人の方のあみぐるみ、フランスでも「AMIGURUMI」と紹介されてるんだね。
とってもカワイイです。
ロンちゃん、テーブルクロスを作ったら、ぜひお披露目してね。


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さて、先日、すっごく久しぶりにラザニアを作りました。
もうたぶん、15年ぶりくらいかも・・。爆
作ったいきさつは、スーパーで見つけたラザニアのパスタ。


d0227344_6583972.jpgイタリアのBarillaのもの。
500g入りだけど、数えてみたら薄めの生地が29枚(半端やのぅ・・)。
お湯を沸かして茹で始めて、これ、何分茹でるんだろ。。って
パッケージ見るも訳わかんない言語でしか書いてなくて。
トルコ語でシールが貼ってあったから作り方をガン見しても書いてない・・。
と、その作り方の上にDikkat!(注意!)って・・
これは茹でる必要ない、と書いてあった・・。ガーーーン。
と、あわてて火を止めてザルにあげた・・。
ま、いっか。出来ないこともないよ。

それから、ミートソースとホワイトソースを自己流で作って、
順々に重ねていって最後にパルメザンとカシャール(トルコのチェダー)と
エスキカシャール(熟成?チェダー)の3種類のチーズをかけてオーブンに。
このチーズの美味しさも、ラザニアを美味しくする秘訣よね。

※自己流ミートソースの作り方※ 約4人分
フライパンに油を入れ、みじん切りにした玉ねぎ半分を炒める。
そこに挽肉約250gを入れ炒め、塩コショウ。
トマトペースト大さじ1強入れ、よく炒める。
お湯適量を入れてグツグツ煮込む。
最後にお砂糖小さじ1を入れて完成。

※自己流ホワイトソースの作り方※ 
深さのあるフライパンにバターを多めに入れ、スライスした玉ねぎ半分を炒める。
そこに小麦粉大さじ1強を入れよく炒める。
チキンスープの素(コンソメでも可)を1カップのお湯で溶いたものを入れ
だまにならないようによく混ぜる。
そこに牛乳適量を入れて一煮立ちさせて、味をみて塩コショウして完成。



ジュクジュクいい感じに焼けました。
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では、いただきま〜す。
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こってり&肉々しいのでサラダなしでは食べられません~。笑
でも久しぶりのラザニア、美味しく出来たと思います。
これからは、これも晩ご飯のレパートリーのひとつになりそうです。

最近は、こういった外国のご飯もどんどん入ってきて見かけるようになったけど、
味に保守的なトルコ人にどれくらい受け入れられてるんだろう・・?
ちょっと気になりますね!


by アン@トルコ
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by bayswater92 | 2012-02-11 07:24 | 食*トルコ | Trackback | Comments(0)

「speculoos・スペキュロス」のチーズケーキ  by ロン@フランス

こんばんは!
続けて、ロンからです。

先日、大型スーパーへ出かけたとき、また、買ってしまった「かわいいレシピ本」。
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この本のサイズが、縦13cmx横13cm。お値段、たったの、3.5ユーロ。
1つの商品を使ってアレンジレシピを紹介している本です。
私が今までに買ったものは上の4冊。しかし、まだ、1つも試していない・・。
そうそう、左下の本の商品は「飴」ですよぉ。この飴を溶かしてケーキを
作ったりするレシピです。
今度、作ったらココでお披露目しますね。

実は、ベルギーのシナモン入りビスケット「SPECULOOS・スペキュロス」を
使ったレシピを是非・・。<写真の右上>なんて思って、ビスケットだけは買っていたのですが、
急にチーズケーキが食べたくなり突然、レシピ本には載ってないけど、
このSPECULOOSを使って作ることに決定!
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普通のチーズケーキの底なら、フランスでは「プティバー」、日本なら「マリービスケット」を
使うところです。これを「スペキュロス」にしただけのことですが、意外な事を発見!
プティバーの分量と同じだけスペキュロスを使って砕いたものをバターで混ぜてみたら・・。

なぜか、ケーキ型<私はタルト型を使っていますが・・>の底に、
キッチリ敷き詰められるほどの量がない?!
と、いうか、足りない?!

ま、でも今回分はあきらめて、ちょっとスカスカの状態でしたが、無理に敷きました。
たぶん、普通のビスケットの量を1としたら、スペキュロス1.5ぐらいが
ちょうどいいかもしれません。
出来上がりは、コレです。<写真は、あまり良くありませんが・・。>
「Bonne Maman・ボンママン」の4種の赤い果実ジャムを上に塗り、金箔をパラパラ。
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味はやはり、思っていたとおりGOOD!
でも、ジャムは塗らないほうが、もっとよかった・・。このジャムのせいで、
チーズケーキの味とスペキュロスの味が、ジャムに押されて薄くなってしまったから。
でも、充分、おいしい!!!

ついでに、コチラは普通に作ったチーズケーキ。
やはり上には、「Bonne Maman・ボンママン」の桃ジャムを。
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そして、イチゴとキウイのタルト。
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結局、本の紹介をしたのにもかかわらず、
関係ないものを作ってしまった・・のでありました。<笑>
失礼、失礼。

本のサイトは、
www.marabout-cote-cuisine.com

by ロン@フランス
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by bayswater92 | 2012-02-05 08:12 | 食*フランス | Trackback | Comments(0)

ガレットデロワ 2012年 食べ収め    by ロン@フランス

アンちゃんが紹介するボレキ屋さん、「ERCiYES(エルジイェス)」っていうのかぁ。
外見はパリのカフェとあまり変わらないのに、
お店に置いてあるものは、トルコー!っていう感じだね。
是非、コーヒーを飲みながら色々食べてみたい!

ところで、1月もいよいよ終わりです。私は「ガレット食べ」ラストスパートに入りました!
前回食べたガレットとは違う場所のものです。
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まずは、「ポール・Paul」のガレットデロワ<アーモンド味>。


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2012年のポールのフェーブは、4種類あり。
その中で一番かわいいと思ったのが、トラックのフェーブ。アンちゃんに送った物と同じです!
ポールでは、フェーブだけ単品で、買えます。
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大型スーパー、オーシャン・Auchanで買ったガレットデロワ。
りんごバージョンを買いました。
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アステリックス、オベリックスに出てくるキャラのフェーブ。
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ローランドゥシェンヌ・Laurent Duchêne で買ったガレットデロワ<アーモンド味>。
ここは、去年までフランスに住んでいた日本人のお友達がプッシュ!
実は彼女、ケーキ作りが、プロ級の腕前。その彼女にとってココは、
パリで一番美味しいガレットを作るところだそう!
一緒に行ったのは彼女の妹さん。妹さんも私の友達ー!

入ってすぐ気がつきましたが、このお店のお姉さんはとても親切です。
やはり、ドゥシェンヌ氏の奥さんが日本人だからでしょうか?!
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味?!さすが、「フランスの最高職人」のタイトルを持つだけありますね。
確かに、美味しーい。
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フェーブは、間違えて食べてしまいそうなチョコ。写真左です。
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近所のパン屋で買ったガレットデロワ。
これも、りんごバージョンにしてみました。表面に、りんごの絵が!
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中にあったフェーブは、上のチョコフェーブ写真右です。


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さて、今年のガレットデロワは、これで食べ収めです!それぞれにおいしかった。もう、満足!
2012年に食べたガレットの中で一番美味しかったのは、
やっぱり、やっぱり、「ドミニクサブロン」!でした。
一番の決め手は、やはり、あの「サクサクというか、ザクザクしたパイ生地」。
そして、アーモンド味<frangipane>が、まろやかで。
2番目はローランドゥシェンヌ・Laurent Duchêne。
ここのパイ生地も中身もすごく、美味しいのですが、パイ生地が繊細な感じがします。
なんというか、ドミニクより薄くてサクサクしている感じ?
私はしっかり、ザクザク食べたいので自分の好みがドミニク・・という。
まだまだ、多くの有名なガレットも食べていないのに1月が過ぎてしまいますが、
また、来年です!

by ロン@フランス

ポール・Paul
http://www.paul.fr

ローランドゥシェンヌ・Laurent Duchêne 
http://www.laurent-duchene.com

前回のガレット<2012年>関連記事
http://bayswaters.exblog.jp/15233145/
http://bayswaters.exblog.jp/15246923/
http://bayswaters.exblog.jp/15282618/

2013年のガレット記事は、↓
「パリの「ガレット・デ・ロワ」2013年、どこが一番美味しい?」
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by bayswater92 | 2012-01-31 09:51 | 食*フランス | Trackback | Comments(0)

トルコで作るガレット・デ・ロワ ◆ by アン@トルコ

ジュンちゃんの作るフランスのジャガイモのチーズグラタン、美味しそう~。
ルブロションっていうチーズも、どんな味なんだろう・・。興味あるな045.gif
若い頃と違って、最近はちょっと癖のある感じのチーズが好みです♪
寒い夜に、ホクホクのジャガイモチーズグラタン、食べたくなりました。


さて・・
とある日の午後、我が家の郵便受けを覗くと何やら見覚えのある字が書かれた封筒が・・!
きゃ~~ん、ロンちゃんからこんな素敵なものが届きました。


d0227344_2004622.jpgフェーブです!カワイイ~~053.gif
去年の1月にパリのロンちゃんのところに遊びに行ったときに、すっかりはまってしまったガレット・デ・ロワ。美味しいし、どんなフェーブが出てくるのかも楽しくて。
ロンちゃんがこのブログで紹介するフェーブを見ながら「カワイイ!」と絶叫してたのが届いたのか、
こんなに可愛いフェーブを送ってくれました。ありがとう!ロンちゃん。
左のピンクの蝶々は「THEVENIN」、右のクラッシックなバスは「PAUL」のものです。



これが来たからには、作るっきゃないでしょ!と思い、ガレット・デ・ロワ作りに初挑戦。
アーモンドクリームとヘーゼルナッツクリームの2種類のガレットを作ってみることにしました。


d0227344_2091684.jpg私が住むところには、ないわけじゃないけど、どこにでも売ってるものでもないアーモンドプードル。
結構探し回ったんだけど、どこにもなくて、結局アーモンドとヘーゼルナッツを買いました。
ナッツを清潔な布袋に入れて肉叩きで半ばやけくそになりながら(笑)もう勘弁して・・!というところまで粉々にしました。
あとはザルで振るうんだけど、これもスプーンでつぶしながら濾す感じでパウダー状になんとかしました・・。はぁ、疲れた。笑

パイ生地は市販のものを使用。トルコの市販の生地<Milfoy>は小さいので、ガレットも直径12センチの小さいものを4つ作ることにしました。
パイ生地はBiMというスーパーで売ってる「yuva」というもの。これ、サクサクして膨らみも良く、オススメです。

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こんな感じで4つ。アーモンドクリームとヘーゼルナッツクリーム2つずつ。そのうち2つにだけフェーブを埋め込みました。
そして模様・・全部違う柄にしようと思ったけど、フェーブをどこに入れたか自分でもわからなくするため(笑)
全部同じ模様にしました。・・こんがり、しっかり焼けました。

さ、王冠をかぶせます。去年、パリからたくさん持ち帰りました。笑
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娘2人を呼んでワクワクな瞬間。
偶然にも、フェーブは子供たち一人ひとりに入ってました!ほんと偽装なし。娘たち、プチ興奮。笑

ガレットのお味・・。
焼き立てを食べたときは、生地も市販のものだし、ドミニク・ザブロンの美味しいガレットには
到底かなわない、当たり前だけど、って思ったけど、
冷めてから食べたら、クリームの味が落ち着いてパイとクリームの一体感も出て、ちょっと美味しくなってました。
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左:アーモンドクリームのガレット、右:ヘーゼルナッツクリームのガレット
ただナッツを砕いてパウダーにしたから素材の味がしっかりついたクリームになったような気がします。
アーモンドも癖のない素朴なアーモンド味で。ヘーゼルナッツのクリームもこれまた美味しかった。


久々に初挑戦なお菓子を作って、ちょっと気合が入りました。笑 最近は同じお菓子ばかり作ってたからね・・。
1月中に何とか出来てよかった!楽しいガレットな一日でした。

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by アン@トルコ
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by bayswater92 | 2012-01-28 20:34 | 食*トルコ | Trackback | Comments(0)

ユフカ<Yufka>屋さんでユフカを買って・・ ◆ by アン@トルコ

トルコはこの時期まったくもって普通の日。ヨーロッパに住むロンちゃんジュンちゃんは、もしかしたら一年で一番忙しい時期なのかもしれないね。ということで、引き続きアンからの投稿です。

ちょっと日本にはないこんなお店・・ユフカ屋さんがトルコにはあります。
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店頭に丸いものが見えるでしょ・・?これがユフカです。↓アップ。
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小麦粉から作ったまぁるく伸ばした生地です。トルコ人はこの生地を使った食べ物が大好き。例に漏れず・・私も私も~、ハイ、ハーイ!!(・・うるさい??笑) 大きさは直径50センチくらい。今回はこの生地を使ってギョズレメ<Gozleme>という超トルコ的なファストフードを作ってみました。

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ギョズレメは、この生地に具をはさんで焼いたものです。中身はほうれん草だったり、マッシュしたジャガイモだったり、チーズだったり、挽き肉だったり、いろいろあります。
では、ほうれん草ヴァージョン、ですよ。
まず、ほうれん草を茹でて、粗みじん切りにした玉ねぎとともに炒めて塩・胡椒。これで中身は出来上がり。

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そしてユフカを広げてオイルを刷毛で満遍なく塗ります。<左>
ユフカを三つ折にして~また上からオイルを塗ります(塗ってない箇所に)。<右>
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そして真ん中に具を置きます。<左>
そして包むように三つ折にして・・<右>

これをフライパンで焼くだけ。
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両面こんがり焼けたら出来上がりです。
適当な大きさに切ってサーブ。
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普通のスーパーでもパック入りのユフカが売ってるけど、ユフカ屋さんのユフカは比べ物にならないくらい美味しいです。
生地が繊細で、やさしい美味しい味になります。あーーー、小麦粉料理、太るんだけどやめられない・・。
小さい頃は具なしワンタンが好きでした。笑


by アン@トルコ
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by bayswater92 | 2011-12-28 03:04 | 食*トルコ | Trackback | Comments(6)

トルコのお惣菜 ◆ by アン@トルコ

ジュンちゃんレポのオーガニック、私もちょっと興味ありです。でも少しお高い感があってなかなか手が出ない・・。
シャンプーや石鹸はオーガニックがよさそうだよね。私も肌があまり強くない方なのでとても気になります。

さて、今日はトルコのお惣菜の話題です。毎度おなじみ食ネタ!
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先日、夫とスーパーに買い物に行ったんですが、お惣菜コーナーにスルスルとおびき寄せられてしまいました。笑
トルコのお惣菜は・・惣菜と言ってもトルコ料理の前菜<Meze・メゼ>が売られています。
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こんな感じにお惣菜が並べられています。そして全部が量り売り。欲しいだけ容器に詰めてもらいます。

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こんな感じで
たんまりと買い込んでしまいました・・。
この日はちょっとお疲れだったので、
この日の晩ご飯は惣菜で。
たまにはいいよね。(なんか言い訳臭いんですけどー)




では、ちょっとどんな感じのものなのか、ご紹介したいと思います♪
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まず1皿目。これらの内訳は・・↓ 

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ARNAVUT CiGERi
<アルナヴト ジエール>
ジエール(レバー)に
小麦粉をまぶして揚げたものです。
ちなみにARNAVUTとは
アルバニアのこと。
ただ名前だけで、
アルバニアから来たものかは不明・・。

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RUS SALATASI
<ルス サラタス>
ロシアンサラダ。
ジャガイモ、グリンピース、にんじん、
きゅうりのピクルスのマヨネーズ和えです。
カロリー高っ!笑
これは子供たちが好きなので、
いつも買ってしまいます・・。

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MUHAMMARA
<ムハムマラ>
ちょっと辛めのパテ。
パン粉、白チーズ、胡桃、唐辛子ペースト
クミン、ニンニク、レッドペッパー、
タイム・・などから出来ています。
これは辛いもの好き夫の大好物。
胡桃が入ってるのが、
なんとなく面白い・・トルコらしい??

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YOGURTLU SEMiZ
<ヨーウルトル セミズ>
セミズオトゥのヨーグルト和えです。
セミズオトゥって何の葉っぱだろう・・
と思い調べてみました。
日本語で「スベリヒユ」だそうです。
知らなかった・・。

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SAKSUKA
<シャクシュカ>
野菜のトマト煮込み・・冷製。
野菜は、茄子、ピーマン、
ジャガイモ、トマト・・。
これはちょっと家でも簡単に作れそう?
ご飯にも合うなあ、と思いました。





そして2皿目。
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まず上から・・
YAPRAK SARMA<ヤプラック サルマ>葡萄の葉のサルマ。中にはご飯、玉ねぎ、パセリなど入ってます。それを葡萄の葉でくるくると巻いて煮込んだもの。これはトルコの典型的家庭料理のひとつ。酸味もあって美味しいです。
その右CiG KOFTE<チィ キョフテ>揚げたり焼いたりしていない辛いハンバーグのようなもの。生肉の入ったものもありますが、買ったのはお肉なしのもの。ブルグル(挽き割り小麦)、トマトペースト、玉ねぎ、レッドペッパー、パプリカ、ニンニクなどから出来ています。レモンをたらしてレタスに包んで食べます。
d0227344_452435.jpgd0227344_454490.jpgMiDYE DOLMA
<ミディエ ドルマ>
ムール貝のピラフ詰め。
iCLi KOFTE
<イチリ キョフテ>
中身は挽肉や胡桃、
厚い衣で揚げたもの。
サツマイモみたいな形…。笑

いくら前菜といえ、これだけ食べたらお腹いっぱいになりました。どれも美味しかった♪
日本のご飯とは全く違ったトルコご飯だけど、レストランに行かなくてもお手軽にスーパーで買えるお惣菜。いろいろ買って、おうちでいろんな味を一度に楽しむのもいいし、食べたいものだけちょこっと買うのもいい。スーパーにもよると思うけど、美味しいところは美味しい。ちなみに我が家はドイツ系スーパーの「real」でいつも惣菜は買うかな・・。添加物も一切入ってないようです。


by アン@トルコ
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by bayswater92 | 2011-12-14 04:38 | 食*トルコ | Trackback | Comments(2)

フランスだからこそ日本酒!     by ロン@フランス

今日も、ロンから投稿です。

最近、気がついたことがあります。
フランスの我が家へフランス人のお客さんがきたとき、
どんなお酒が喜ばれたのか?!と、いうこと。
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実は、私の大好きなお酒、「土佐鶴」。
ウチに常備している日本酒がコレしかないので、
たまたまコレを出しますが、すこぶる評判でして。
やはり、ワインの文化があるフランス人だからでしょうか?!
過半数以上の人がまず、「匂いを嗅ぎ」それから、「少しだけ口にふくんで」、
「コクン」と、飲んでいます。
そこで、この香りといい、味といい「土佐鶴」が、気に入られるわけです。
ワインで言えばブルゴーニュ、ロワールっぽいような気がします。
そして、忘れてはならない日本酒の説明。
私は、「フランスのワイン同様に日本酒も北は北海道から南は沖縄まで各地にある」と、いい、
「日本はフランスより小さいけど縦は2倍の長さがあるから種類もすごいことが分かるでしょ?」と
付け加えます。だいたいのフランス人が「そうなんだ」と簡単に納得します。

しかし、酒と言っても、日本をよく知らない人は、「日本酒イコール強い酒」。
ワインとたいしてアルコール度が変わらないのにもかかわらず・・・。
そもそも、この誤解は、フランスにある中国料理などのレストランから来ていると私はにらむ。
フランスの中国、タイ、ベトナム料理を食べに行くと必ず、食後に
「お酒いかがですか?」と、聞かれ、「ハイ」と、いえば、ちょっと危ないお猪口に並々ついでくれる。
その酒が、「カーッ!」っとくる。唇もピリピリする。アルコールが高いことは丸分かり。
私にとって、これは、酒ではない!酒は酒でも日本酒とはまったく違うもの。
関係ないけど、そのお猪口は、中を覗くと女性の裸か男性の裸だったりする。
 
戻りますが、この「土佐鶴」。人から聞いた話によりますと、
フランスのフォション・fauchonが始めて日本酒を受け入れたときの酒だと聞きました。
ちなみに「土佐鶴」は、パリのあちこちの日本食レストラン、日本食材店に置いてあります。
もちろん、私の行きつけ串揚げ料理「レストランShu」にも置いてあります。

ところで、この酒の買い付けは?と、いうと。
私は土佐鶴の本拠地、高知県で。
しかも、知る人ぞ知る酒屋。
なぜか?!それは、普通の酒屋ではないのです・・。
お店の中のスペースは半分、こっそり?飲み屋になっているのです!
早い話が、利き酒の店?!お料理はないけど、つまみあり。
ちょっと買うには高い酒などは、
ここで1杯ひっかけることが可能。店主は話の分かるお兄さん。確か3代目?
東京に住んでいたこともあるそうで、音楽にも詳しいからか、飲む場所の感じがいい。
この酒屋の「売り」はそれだけではない。土佐鶴の工場のすぐ隣に位置しているため
直接、工場へ行って、小さい樽酒が出来るか聞いてきてくれたこともあって良心的だった。

と、いうわけで、あなたの家にフランス人が来たとき、日本のビールもいいですが、
おいしい日本酒を出すともっと喜ばれるかも?!しれません。

そうそう、ついでですが、パリで人気のうどん屋「国虎屋」本店もここから高知市内方面へ車で10分ぐらいで行けます。

P.S 私は土佐鶴のまわしものではありません。ただのファンです。<笑>

小松酒店 http://wwwa.pikara.ne.jp/komatsu-tosa


by ロン@フランス
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by bayswater92 | 2011-12-09 07:39 | 食*フランス | Trackback | Comments(0)


ロンドン・ベイズウォーターで出会った元スタントンスクール生のアンとロン、そしてジュンの3人が発信するトルコ、フランス、スイスの生活情報、日々の暮らし。*コメント大歓迎!お気軽に♪


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