ありがとうな母の日。 ◆ by アン@トルコ

ロンちゃんのロンドン旅行記をう~~っとりと眺めてたら、久々の更新になってしまったアンです。イカンイカン。

今日は母の日。トルコの母の日は日本と同じく5月の第2日曜日。
うちはあんまりこういうイベントは何もしないんだけど、今日はめずらしく、ちょっとイベント感たっぷりな日でした。

次女(7才、小1)が、学校でカードを書いてプレゼントしてくれた。カードは校長先生が生徒に渡したらしい。
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象の親子が愛らしいカード。
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裏には次女の描いた絵。赤一色だけど、気持ちがこもった絵、と思うのは親バカか。
そしてせっせと描いた絵もプレゼントしてくれた。いつも同じような絵しか描かないんだけど、
今日は一生懸命色も塗ってくれて。こういうプレゼントが一番嬉しいね。
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ちょっと見づらいけど、サーカスのテント小屋があったり、DURという道路標識があったり、
チーズ屋さんがあったり、りんごに木にかかる梯子・・などがツボ。飛んでる小鳥がハミングしてたりもして。


夕方は外に繰り出して、みんなで外ごはん。
行った先はピザ屋さん。
今日はめずらしく、トルコピザではなくこちら。

d0227344_21541717.jpg1コ頼んだら1コただ!的なね・・。笑
たまに食べるから美味しい。




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d0227344_21554185.jpgお腹がいっぱいになって、
ぶらぶらと歩きながら向かった先は
アイス専門店の「MADO」。
Maras Dondurma(マラシュ・ドンドゥルマ)の略。
マラシュはトルコの伸びるアイス発祥の地の地名です。
ドンドゥルマはトルコ語でアイスの意味です。

いつもは、ここに来ると4玉のいろんな味のアイスを
オーダーしたりするけど、
今回は皆、アイスデザート的なものをいただきました。

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左は、私がオーダーしたドンドゥルマ・プロフィテロル。ずーーーーっと食べてみたかったのをやっと♪
シューアイスのチョコソースかけ、って感じかな。運ばれてきた時にもう既にチョコソースがかかってたので、
熱々のチョコソースをかけてもらわなかったのが・・ちょっと後悔。遠慮しなければよかったな、と。
真ん中は、娘達オーダーのチョコレートパフェ。
右は、夫オーダーのトルコ感覚たっぷりのデザート。もしかしたらやっぱりこれが一番美味しかったかも。
カイマック(トルコ版クロテッドクリーム)がはさまれた熱々のカダイフ(シロップに浸かった甘いお菓子)の上に
切って食べる硬めのアイスが乗ってるの。このアイス、ナイフで切るくらいだからしっかりと濃厚で超美味よ。
また、熱々のお菓子の上に冷たいアイス、っていうコンビネーションがたまらないね・・。ああ・・熱々チョコソース・・。笑

http://www.mado.com.tr/

と、今日はこんな感じで母の日をえさに(?)、家族で外ごはん&デザートを楽しみました。
また明日から母業、主婦業がんばろっ。


by アン@トルコ
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# by bayswater92 | 2011-05-09 03:02 | 日々の暮らし*トルコ | Trackback | Comments(0)

ロンドン旅行 4     by ロン@フランス

ちょっと、話題が古い?
気もしますが、ロンドンはロイヤルウエディング前のざわめきでした。
観光がてら、よーく周りを見ているとショーウインドーが何気にロイヤル?!
一番かわいかったのが、Regentストリートにある、おもちゃ屋さん、ハムレイズ<Hamleys>。
ここの正面入り口にはなんと、シルバ二アファミリーの巨大人形、ウエディングバージョンが!
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写真ではわかりにくいですが、大きさは2-3歳ぐらいの子供の大きさだったと思います。
その反対隣にはパディントン達も!
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ついでに、いとこに頼まれた「ナゼこれが欲しいのか?!」なマグをこの近くで購入。<笑>
キャサリンとウィリアムの写真つきマグカップ。
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ロイヤルな話題とは関係ありませんが、私は断然こっち!
ロイヤルアルバート<Royal Albert>の大きめのマグ。もちろん、お買い上げ。
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それから、ウェストミンスター<Westminster Abbey>に向かってる途中手前で見つけた街灯。
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よーく、見たら・・、王冠が!
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肝心のウエストミンスターの写真よりこっちがかわいかった。
その後、バッキンガム宮殿<Buckingham Palace>へ
ここでも宮殿ではなくペリカンに心を奪われてしまいました。
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そして、あくる日、ポートベローマーケット<Portbello Market>へ!
以前、この近くに住んでいて、よく野菜を買いに来た記憶があり、とても懐かしいです。
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なんと言っても、かわいいグッズがたくさん見つかります。
ガイドブックにも載っているアリス<Alice's>。
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何だかゴチャゴチャだけど、かわいいドールハウスとミニチュアグッズ。
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アンティークのカメラ屋さん
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さすが、シャーロックホームズの国、アンティークのルーペ。
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最後にお店の写真は撮っていませんが、ここ、ポートベローにもキャスキッドソン<cath Kidson>が
あるので観光ついでに寄れてちょと便利でした。でも、時間帯によってはスゴーく混んでいます。
入ったついでに・・やはり買ってしまいました。
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フランスでもポーチのキットが入ってる本を見つけましたが、コレは小さいバック?!
作らなければ!
生地も購入しましたが、これは別の日にオックスフォードストリート<oxford st>にある
デパート、セルフリッジ<Selfridges>の中に入ってる店舗で買いました。
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というわけで、ロンドンの話、全部は語りきれませんでしたが、私はマメではないので
この辺でこのロンドン旅とはおさらば!
フランス旅も控えています。

そうそう、余談ですが、このポートベローに行くときノッティングヒルの駅<Notting Hill Gate>から
行きますが、私はすっかり、ヒューグランドの撮影場所<映画・ノッティングヒルの恋人>
を拝んでくるのを忘れてしまいました。<泣>

by ロン@フランス
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# by bayswater92 | 2011-05-07 20:54 | 旅*外国 | Trackback | Comments(0)

ロンドン旅行 3     by ロン@フランス

前回書いた、ゴージャスday。
リッツのアフタヌーンティーだけでは終わりません!
その後、トッテナムコートロード<Tottenham Court Road>の駅まで歩き、
着いた先は、ジャジャーン!
駅前のDominion Theatre!
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やっと、念願のQueenのmusicalを観れることに!
なぜ???
実はこんな、いきさつがありました。
このミュージカルを観るにあたって、娘と母も一緒なので、コレじゃなく別のミュージカル、
「ビリーエリオット」のほうがいいのではないか?!と、最後まで悩んでいました。
ビリーの話は映画<日本語のタイトルは「リトルダンサー」>で知っているから子供にも絶対いい、
と、分かっていたので・・。
でも、夜、ホテルまで帰ることを考えると、近いにこしたことはない!と、思って場所を調べたら
ビリーはビクトリア<victoria>駅、フレディはトッテナムコートロード<Tottenham Court Road>駅。何だかどちらも大して変わらない。
でも、フレディだったら地下鉄の他にバスで帰れる<バスの番号を覚えていたので>。

最後に母と娘に「どっちがいい?」と、聞けば「どっちでもいいよ!」。
二人はビリーの内容も知らなかったので、じゃあああ、フレディ?!と、私。
ロンドンに着いた初日、劇場のチケット売り場へ行き、子供が観てもokか聞きに
いっていたのでした。
そしたら、チケット売り場のお姉さん、あっさり、「大丈夫よ。」
と、いうわけで次の日の公演チケットをそこで購入することに。
しかし、ロンドンもヴァカンス中とあって空いてる席はスゴイいい席だけ。
なんと、お一人様60ポンド!日本円だと約8000円?!
もっと、安い席は?と、聞けば、あるけど「2席しかない・・」。
「その他は?」「あるけど、皆バラバラになってしまうわよ」。
そんな会話をしていて、かなり、時間がかかって窓口でお姉さんを困らせた私ですが、
笑いながら応対してくれた。<フランスとはエライ違いだ。>
結局、観たい気持ちのほうが強かったので、いい席、高いチケット、お買い上げです!

さて、当日、中はわりと暗くて写真を撮るところもなかったので表にいたフレディを撮りまくりです。
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もう、これ見れただけですでに、大満足。
どこからみても銅像?とはいえ、なぜ、こんなにカッコイイ?!
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ミュージカルですが、未来の話だったり、宇宙っぽいところもあって、なんとなーく
「マースアタック」とか「チャーリーとチョコレート工場」?みたいなジャンルが
混ざってるような雰囲気だと思います。

内容はラブストーリー<注・女と男です!>で、ときどき笑える場面があり、
最後には正義が勝つ!みたいな話です。
やはり、何気に大人のネタや、しぐさも少しあったので小学生、高学年の娘にはギリギリOK?!
彼女が、まだ英語分からなくてラッキー、みたいな場面もチラリとありました。
セットでは舞台の一部がどんどん高く上っていったかと思えば、
その台が「グルリンッ」と回って会場まで伸びてきたりして。2階席と同じ高さで1階席の頭上で
歌う場面もありました。
それと、スゴイまぶしい光が舞台から「パーッ!」と、何回か客席に放たれたりしたときは、
さすがに3人とも、目をつぶっていました。

キャスティングは・・というと、だれもかれも皆、歌に迫力があります!Queenの歌は主人公の男の人が歌うのかと思っていましたが、女の人達も歌っています。これが、また、力強く上手くて!
そして、歌の場面が出てくると、コンサート状態。特に「We will rock you」の曲のときは皆、
手を上げてコンサートさながらの雰囲気でした。ファンにはたまりませーん!

公演、終了後、私だけでなく母も娘も大満足。
Myお土産にコレ、買ってきました。ふふふ。
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実は、同じものを私の母も購入!
今ごろ日本で着ているのだろうか・・。知ってる人が見たら、かなり「いけてるマダム」に
見えるはず!

それにしても、ロンドン、イギリスの歌のレベルが高いですよね。
プロフェッショナルだけでなく、道端でアコギ片手に歌ってる人達でさえ、うまいっ!
聞いていてもちっとも飽きない。
さすが! ビートルズの国です。

と、いうわけで、ロンドンの話、
聞いてもらいたいことは山ほどありますが、後1回させてもらいます!
では、では、またー!

by ロン@フランス
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# by bayswater92 | 2011-05-05 18:41 | 旅*外国 | Trackback | Comments(0)

パッケージレシピの巻*トルコ・フランス生活情報*

くく~~~~ぅ。いいなあ、ロンちゃんのロンドン旅行。そしてアフタヌーンティ!それもリッツ!!
私のスコーンとは全然違うわ(当たり前)!!こうやって見るとクロテッドクリームはカイマックより
ちょっと色がクリーム色よね。ふむふむ・・。

さて、今回のトルコ・フランス合同ネタは、パッケージレシピの紹介です。
いろんな食材のパッケージの裏などに載ってるレシピ。作ってみたら美味しかった、とか
これ作ってみたかった~、なんていうのを紹介します。

------------------------

トルコレシピ ◆ Dr.Oetkerのベーキングパウダーより 

いつも使ってるDr.Oetkerのベーキングパウダー。裏にはレシピが掲載されてます。
トルコのレシピは分量が多く、砂糖やバターの量も半端ない・・。
けど今回選んだのは、お砂糖もバターも少なめ、簡単で美味しそう♪ 初挑戦です。
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ELMALI DiLiMLER <スライスりんごのデザート> 4~5人分

【材料】
・りんご 2コ
・グラニュー糖 30g
・バニラシュガー 5g(なくてもOK)
・シナモン 小さじ1/2
・砕いた胡桃 30g
・卵 1/2コ
・バター 25g
・生クリーム 70g
・牛乳 70g
・粉砂糖 30g
・小麦粉 55g
・ベーキングパウダー 5g
・シナモンシュガー 適宜
(↑上の写真のレシピの半分の量です。りんご4コと書いてあった時点で半量で作ること決定。笑
 残った半分の卵は晩ご飯のお味噌汁にでも入れちゃいましょう。ふふ。)

【作り方】今回使った型は直径17×25cmの楕円形の深さのある耐熱皿です。
※ オーブンは160度に余熱を入れておく。
1. 型にバター(記載外)を塗る。りんごの皮を剥いてスライスし、型に並べる。
2. グラニュー糖とバニラシュガー、シナモンを混ぜて1の上からかける。
3. 砕いた胡桃を2にかける。オーブンに入れ20~25分焼く。
4. 卵、柔らかくしたバター、生クリーム、牛乳、粉砂糖をボールに入れる。
5. ふるった粉とベーキングパウダーを4のボールに入れ、2分ミキサーで混ぜる。
6. オーブンから出したりんごの上に5をかけて、再び160度のオーブンで15~20分焼く。焼けたら冷ます。
  冷めたらシナモンシュガーをかけて、切ってサーブする。
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お味はですね・・最初は、うん、普通。って思ったんだけど、タルトやパイではなく
スポンジとりんごの相性があとを引く感じで、食べていくうちに美味しいかも!!って思えるレシピでした。
完全に冷めた方が美味しい。けど、焼きたてにバニラアイスを添えて食べるともっと美味しいかも。
これはリピート決定だな♪


by アン@トルコ


*****


フランスレシピ ◆ PRESIDENTのバターより 

何年か前に、プレジデントというメーカーのバター2こセットを買ったとき、チョコレートケーキ
レシピが入っていました。
チョコレートケーキはフランスの子供が好きなケーキ、NO.1!と、
言っても間違いないほどメジャーです。

幼稚園や小学校で、ほぼ毎月、クラスで誕生日会をやるときに担任の先生から
ケーキを持ってきて欲しいといわれることがよくあります。
そのため、チョコレートケーキは何度も作りました。
そこで、一番シンプルで、美味しく、しかも、失敗しなかったこのレシピをご紹介します!
とは言っても私が少しアレンジしています。
しかし、準備から焼き上がりまで1時間以内で終了という、すごい簡単なケーキ。
外はサクッ、中はしっとり、そんな、ケーキです。
しかも、おいしいからフランスの子供にも大人にも人気があります。
是非、チャレンジしてみてください!しつこいですが、本当に簡単でびっくりするはずです。

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Fondant au chocolat<フォンドン・オ・ショコラ>6人分

<材料>
チョコレート  200g<お菓子作り用の板チョコ。なければ普通の板チョコで>
卵      3個 
バター    120g  
グラニュー糖 120g 
バニラシュガー 1袋<7.5g>なければ省く
小麦粉    60g

<作り方>
・オーブンを180℃にしてあたためておく。
・湯せんかレンジでチョコレートをとかす。バターも同じようにとかす。
・ボールに卵を全部割り入れて、ほぐしながらまぜる。そこへグラニュー糖、バニラシュガー、チョコレート、バターを入れて混ぜる。最後に1回ふるった小麦粉を少しずつ入れながらまぜる。
・型の底にクッキングシートをひいて上記のものを流し入れる。
・20分焼いてオーブンの火を止め、出さずに5分間そのままにした後、オーブンから取り出す。
・冷めたら食べごろ。<でも、あたたかくても美味しいです!>

ポイントは焼き加減。レシピの焼き時間は目安にして、自分のケーキの表面が硬くなったころが
オーブンの火を止めるサインです。そして5分後に取り出して下さい。
ちなみにウチのガスオーブンだと焼き時間が40分かかります。
ケーキの型は丸型で直径18-20cmのものを使っています。

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by ロン@フランス
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# by bayswater92 | 2011-05-04 12:00 | トルコ・フランス生活情報 | Trackback | Comments(2)

ロンドン旅行 2 by ロン@フランス

ロンドン2日目はゴージャスなスケージュールでした。

母が初めての英国ということもあり、やはり、ここへ連れていかなければ
ロンドンは語れません!
まずは
Tower of London<ロンドン塔>と、
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Tower-Bridge<タワーブリッジ>へ!
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ここは2年前に来たとき、ロンドン塔のチケット売り場が激混みでした。
中もすごい人だったのを覚えていたので今回は朝一番の観光に。
そして、目玉のジュエルハウスに直行です。何度来てもため息が出る場所で、
豪華な王冠がダイヤやら金でキラキラ光っていました。
「入口はスゴイ金庫の扉なんだねぇ。」と、母に言われて初めて気がついた私・・。
そして、ロンドン塔を出るころにはジュエルハウスの入り口には長ーい列。
やはり、見学するなら朝一ですな。

その日の昼食は抜き。
一度、ホテルに戻って正装しなければ!
なぜなら、アフタヌーンティーを予約してあるので。ふふふ。
と、えらそうに言ってますが、正確にはイギリスにいるお友達に予約してもらった。です。

この日の為に小学生の娘は、今では滅多に着ないワンピースを購入。
靴もコンバースばかり履いていましたが、バレリーナシューズに履き替え。
「お化粧していい?」と、聞いてくるほど、気合い入っていました。
でも、お化粧は却下!「何でダメなのぉ、お母さんとおばあちゃんはしてるのに!」と、不満タラタラ。
「清楚な感じにしてほしいから・・。」などど、言っても意味がわからないらしい。
私も「ロイヤルファミリーの子供は化粧してないでしょ?!」と、わけ分からないことを言って
ごまかし、説得。自分で言っといてなんだけど、清楚が受け入れられやすいのは育ちがよさそうだからだろうか?!と、考えてしまった。

さて、Afternoon tea。
その日、15時半の予約。と、いうこと以外、行き先などはまったく聞いていませんでした。
残念ながら、お友達<日本人>は仕事で忙しく一緒に行けませんでしたが、イギリス人のご主人が
わざわざ仕事を半日休んで一緒に行ってくれることになりました。

そして、着いた先は、なんと!
ジャジャーん!
The Ritz London リッツホテル。
ちょっと、ビビッて、入り口の写真さえ、撮ることを忘れてしまいました。
中を入って行く度にホテルの人達が「Good afternoon madam」
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もう、すでに、ここで、空、飛んでしまいそうです。
フランスでマダムと言われるのは慣れているけど
リッツでマダム・・。素敵すぎ。
そして案内された席は入り口からずーっと奥の席。噴水前。
私好みの椅子達がずらーり!
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感動しているのもつかの間、リッツのお偉いさんからシャンパンのサービスがっ!
実は、一緒に来てくれたお友達が仕事でリッツホテルとつながりがあった為にこのおもてなし!
聞けば、リッツホテルのアフタヌーンティーは3ヶ月先まで予約がいっぱいだとか・・。
私が頼んだのはったった2-3週間前・・・。いいのだろうか・・。
そして、お待ちかね、紅茶と3段皿。
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真ん中の段はスコーン用で、後で食べるころ、あたためて持ってきてくれるらしい。
まずは一番下のサンドイッチから。サーモン、ハム、チーズ、きゅうり、色々ありましたが、
なにがあったか全部、覚えていません・・。ただ、きゅうりはイギリス特有の物だそう。
と、いうことは日本のきゅうりのサンドイッチはやっぱりイギリスのマネ?
そして、サンドイッチがいらなくなったころ、スコーンの登場!
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あったかーくて、サクッ、フワッ。
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スーパーなどで売っているスコーンより、持った感じも食べた感じも軽かった。
どんどん、パクパク食べれてしまいます。
でも、最後のケーキを食べなければ!
そのケーキたち。
ミニケーキなのでこれもパクパク。
これはマカロン。
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それで、私が食べたのはチョコレートケーキとタルト。美味しかったです。
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3人ともおなかいっぱいで、デイナー抜いたのは言うまでもありません。

メモですが、
リッツのアフタヌーンティは午前中から4回制のため制限時間があるらしい。
実際私達も3時半から始まって5時ごろには終わったと思います。そのときには、すでに
5時半?からの予約の人達がもう来て待っていました。

素敵なアフタヌーンティーの時間を過ごせたのはH夫妻のおかげです。
本当にに感謝です!

と、いうわけで、まとめるつもりが、全然まとまらず・・。長くなってしまいました。スイマセン。
しかも、この、ゴージャスDAY、まだ続きます。

では、また、よろしく !
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# by bayswater92 | 2011-05-03 20:49 | 旅*外国 | Trackback | Comments(0)


ロンドン・ベイズウォーターで出会った元スタントンスクール生のアンとロン、そしてジュンの3人が発信するトルコ、フランス、スイスの生活情報、日々の暮らし。*コメント大歓迎!お気軽に♪


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