気軽な外ランチ ◆ by アン@トルコ

有名なトルコご飯と言えば。
Doner Kebap(ドネル・ケバブ)。

今日は安くて美味しいケバブ屋さんをご紹介します。


d0227344_3481146.jpg「maxiroll」というお店。
トルコの南部にあるイスケンデルンという街のドネルケバブと
ハタイという街の有名なデザートを主に出すお店です。

少し寒い日だったけど外テーブルの席に着いてみた。
各テーブルには 
←こんなに辛そうなペッパーが
瓶にたっぷり入って置いてある。
普通に辛いものが好きな人が多いです・・ね、トルコ。

お店で働いてる人も、殆どが南部出身の人のようです。

ここの一番人気メニューはチキンドネルのラップサンド。
お店の入り口には大きなドネルケバブが
グルグルと回っています。

d0227344_3561631.jpgドネルケバブとは、
ソースにつけたお肉の薄切りを
串に刺して段々に重ねていき、
かたちを整え、
お肉を回転させて周りからあぶり焼きにし
焼けた部分を削ぎ切りにします。
その切ったお肉を
パンに挟んだりしていただきます。
ここのお店はお肉を焼く火にもこだわっていて、
なんと炭火焼だそうです。美味しいはずだ。
(ちなみにDonerとは回転するという意味。)

ここのラップサンドの味を知ってしまうと
他のお店のものがどうも物足りなく感じる・・。
チキン自体も美味しいし、ソースが絶妙。
ラップサンドの中には、チキンの他に
レタスや玉葱、トマトなどの野菜、ピクルス、
それにフライドポテトまでが入ってるの。
想像してみて。
普通のケバブを頼んだら
一皿に乗ってくるであろうものが
全部生地の中に詰まって巻かれてくる、って感じ。

d0227344_412482.jpg
これがチキンのラップサンド。中身たっぷりで結構なボリューム。3.75TL(約200円)なり~。(11年4月現在・笑)

d0227344_4184171.jpg
これはキュネフェというデザート。熱々でサーブされます。
シロップにつかっていて中にはチーズが入っています。切るとチーズがトロ~リ。
お値段、チキンのラップサンドよりも高い!でも、んっまいよ。


d0227344_426424.jpg「maxiroll」
7.Cadde No:6
Bahcelievler Ankara


※トルコはだいたいどの飲食店でも
パケットサービスといって宅配もしてくれます。
Burger kingのようなファストフード店や
ケーキ屋さんも宅配可なお店が多いです。
もちろん「maxiroll」も電話一本で持ってきてくれます。




           by アン@トルコ
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# by bayswater92 | 2011-04-13 15:41 | 食*トルコ | Trackback | Comments(0)

郵便局の巻*トルコ・フランス生活情報*

LA POSTE ◆ フランスの郵便局  

-日本へ小包みを送る-

「ダイエーに行っても、もう、小さいローソクしか売ってないのよー。」
東日本大震災の影響で東京での計画停電がはじまったときの母親の言葉。
その後、同じ東京に住む弟の家へ電話したら留守番中の10歳の姪が出た。
「一人でいるとき停電になったらどうしてるの?」と、聞いてみたら
「懐中電灯あるから大丈夫だよ・・。」
「ランプはこの前、パパが買いに行ったけどもう売り切れてたんだって・・。」
まだ、電車も動くか動かないかで両親の出勤、帰宅でさえあやふやなときに。

さすがに私もそのときは荷物を送ろうと思い、すぐに、郵便局へGO! 
そこで、まずは日本のゆうパックのような箱を買って帰った。
私がいつも使っているこの箱は紫色がポイントになっていて
「POSTEXPORT Monde Entier」と書いてある。
重量が1kgまでと2kgまでのものがあります。
値段は1kgが14.20ユーロ、2kgが・・正確な値段は忘れましたが、19ユーロぐらいです。
もちろん、航空便です。しかも、早いときは5日で日本へ着きます。
ただ、保障がないのであんまり高価なものは入れないほうがいいかと思います。
少し値が張るようなものはわざと安い値段を記入したりもしますが。
最近のLA POSTE は全国的に内装が変わりいちいちカウンターに並ばない。
以前は現金引き出しから送金、切手購入、荷物を送ることまで
何でもかんでも長い列に並ばなければいけなかった。
が、今ではこの折りたたんである箱を棚から手にしてその辺にいる局員にコレ欲しい。
みたいなことを言えばすぐ買えるようになりました。
ついでですが、2kg以上のときは赤オレンジっぽい色のcolissimoのXL、
インターナショナルの箱を買っています。
これだと7kg入れられて、確か43ユーロです。もちろん、航空便です。
どの箱だか分からなければ局員さんに日本へ・・と言えば一発です。

記入の仕方は簡単です。
表にあて先、日本の住所と名前を。
箱の裏のExpéditeur< xになっている所 >にフランスの自分の住所を記入。
それと、四角い枠の「Formalités Douaniéres」にプレゼントなら「cadeau」の前に
印を入れて、「Quantité et description・・・・<1>」に中身の内容。
poids<2>には全部で何キロか入れ、valeur<3>に中身の値段を記入。
最後に、一番下「Date et signature de l'expéditeur<8>」へ
日にちと自分のサインを入れておしまい。

d0227344_19283252.jpgちなみに郵便局には船便がないらしい。
「送っている途中で紛失してしまうことが多いから。」と、
10年くらい前に局員のおじさんが言っていた。

ただ、以前に普通のA4サイズの茶色書類封筒で出産祝いの洋服を日本へエコノミーで送ったとき、
3ヶ月たっても日本に着いていないことが分かりあせりました。<エコノミーは通常2週間ぐらいかかる>
きっとフランス国内でだれかに盗られたのだろう・・。と、すでに、あきらめていました。
ところが、半年後、それが、ウチに戻って来たのです!
封筒をみると移転先不明の日本のハンコウが!なぜに?!
実は、京都に住むいとこが、東京へ里帰り出産していたので、小包みは「彼女の実家住所+oo様方+oo様」をきちんと日本語で書いていたのに!
まさしく、初の日本側のミス!でした。こんなことってあるのですねー。わざわざ海外から送ったのに
この結果にはガッカリでした。

そう、考えると、やはり、早い確認が出る「prioritaire」プリオリテーが
一番いいですね。それに重量が重くなるとエコノミーの値段と「postexport」の値段が、あまり
変わらなくなるので、しっかり計算して決めたほうがいいです。

コリシモなどに追跡する保障をつけると料金も違ってくるので考えてから決めたほうがいいです。
ちなみに私は、郵便局の箱を買って送る荷物には1度も保障をつけたことがありませんが、
この15年間、全部問題なく日本へ届いています。

郵便局の話題ついでにもう一つ!
日本から荷物を送ってもらったときに一度、税関で止められたときがありました。
理由は、内容を書く欄に「おもちゃ」と書いてあったかららしいです。
おもちゃ・・は電子ゲームからぬいぐるみまで幅が広すぎなので、きちんと書いたほうが
いいようです。でも、電子機器類は税金がかかるものなので送ってもらわないほうが無難です。
きっと税関で引っかかるのでは・・と。
私達は、たまたま、あかちゃん用のおもちゃだったのですぐに引き渡してもらえましたが、他のものだったら
どうだったのか?は、分かりません・・・。

さて、話を戻しますが。
私が震災後、送ったものは言うまでもなく、
ろうそくとキャンプ用ライトを。
その隙間にはお菓子たちでした。

                                
by ロン@フランス


*****

Ptt ◆ トルコの郵便局

ロンちゃんの素早い行動に拍手。
うちの東京の実家には、災害時のための防災バッグが玄関に置かれてる。
たぶん・・阪神大震災以来?かもしれない・・。
というわけで、こちらから荷物も送ることもなく、日々過ぎている・・。
(早く日本に日常生活が戻りますように・・。)

トルコ暮らしも丸3年が過ぎた。けど日本から荷物が届いたのも数えるほど・・。
こっちから日本に荷物を送ったことは・・ない。
というのも、結婚後、日本在住が10年以上だったので、日本にトルコ人の友達や、
親戚がいたりする。なので、荷物を送ってもらわなくても誰かしらこちらに来たり、その逆も。
その時に持ってきてもらったり、持っていってもらったりしてる。
私が郵便局に出掛けるのは、手紙を出す時。その手紙も、今はEメールが主流で
あんまり手紙を書かなくなってしまった。すっごく筆まめで、ロンドンにいた頃は
10枚くらい平気で書いてて、友達に「小説家にでもなる気?」って言われたほど。笑
でも年末には郵便局へ。そう、年賀状を出しに♪

ここ最近、トルコもめまぐるしく発展してて、郵便局も変貌を遂げた。
昔は誰も列を作らず、我先に、と、ごった返してた。
気の小さい人はいつまでたっても順番は来ない・・みたいな。<これアタシ。
それが最近は日本のように、項目別に番号札が発券されるようになっている。
これがあれば気の弱い私でも、言葉があんまりわからなくても、安心♪
(ちなみにトルコ語で手紙はMektup、切手はPul、荷物はKargo。日本はJaponya)
d0227344_193586.jpg昨年末、郵便局に行った時。
番号取って窓口前で待ってたら。その手紙を送る窓口だけ順番も何もない!後から来る人が私より先に・・。これは一言文句でも言いたくなってドキドキしてきた。
そして!この私が文句を言ったの、トルコ語で。すごい画期的!!笑
この番号は意味ないんですかねえ。って。一人で対応してるから仕方ない、って言われて納得は出来なかったけど、
文句を言った、ということで自分が満足したので別にいい。違
そう、こんなこともあった。
民間じゃないのに、お釣りがないとまけてくれる時がある。
たかが数円・数十円だけど、これにはビックリ。
さすがトルコ。このゆるさがトルコ。そもそもお釣りがないのが有り得ない。笑

あんまり役立つ情報でもないけど、トルコの郵便局はこんな感じ。(あ、うちの近所だけ?)

by アン@トルコ
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# by bayswater92 | 2011-04-12 12:53 | トルコ・フランス生活情報 | Trackback | Comments(0)

はじめまして。

まずは、bayswater92の2人・アンとロンの自己紹介から。

*****

アンのプロフィールd0227344_4372363.jpg

在トルコ4年目に突入。
家族はトルコ人の夫と2人の娘。
専業主婦。

趣味は旅行。
特にヨーロッパが好き。09年にはトルコの自宅から家族で車で欧州旅行(私は専ら助手席でナビ役)。各地でキャンプをしながら42日間で35カ国周りました。

年甲斐もなくカワイイものにトキメク。雑貨大好き。トルコでも最近カワイイものが見つかるようになって来た・・かも。笑
料理やお菓子作りも・・わりと好き。おうちカフェ的なことをするのが楽しい日々。

その他、モチーフ編みや、裁縫(小物中心)、消しゴムはんこ、などなど突然やりだす傾向あり。子供が幼稚園時代にはキャラ弁作りにはまる。

d0227344_4393621.jpg好きなことを仕事にして幸せを感じながらも、ロンドン行きに強く惹かれ1992・93年の2年、ロンドンに語学留学。
当初は1年の予定がなぜか2年に・・。
最初の1年半はBayswaterにあるスタントンスクールへ。そこでロンちゃんと出会う。
社会人経験後のスタントン留学時代は、遅まきながら青春でした。
2年目の後半はHammersmith Collegeの短期クラスでケンブリッジ大のファーストサティフィケイトを取るべく勉強。
恥ずかしながら!なんとか3回目のチャレンジでファースト取得。
が、ファーストを持っている、ということすら恥ずかしいくらい今の英語力に疑問。笑
92年末の一時帰国の際、搭乗ギリギリになってしまい、運良く?BAのファーストクラスに格上げ。ロンちゃんと一緒に広いシートのファーストクラスで空の旅を満喫させてもらった。

トルコ人の夫とは、スタントン時代にクラスメートを通して知り合う。
結婚後、10数年の東京暮らしは楽しくも過酷でもあった・・。
今はトルコの首都アンカラで、のんびり楽しく生活中。

*****

ロンのプロフィールd0227344_552795.jpg

在仏14年の主婦。

趣味は三味線、読書、まんが、アンティーク食器集め、
アクセサリー作り、映画、ミュージカルとバレエ鑑賞。
それに、自家製野菜や果物作り、
庭での食事<ダンナの実家の庭です。>
クイーン<Queen>とボンジョヴィ<Bon Jovi>を愛して
かれこれウン十年。基本はブリティッシュロック好き。
しかし、渡仏後、J-POPの日本語で奏でる歌が
やけに心に響き、今さらミスチル
<Mr.children>ファンになる。
最近は嵐の歌を聞きながらスッテップ台でダイエット、-8kg達成。朝はさらに-9kgになっている。
腰痛、肩こり解消の為にパリでバレエを習い始めて早3年が経ったが、
本当に効果があるので止められない。
ワインはロワール地方、日本酒は土佐鶴、ビールはエビスがいい。
困っていることはフランスにいながら1000冊ほどある漫画のスペース。そして、まだまだ増えている。
なぜなら、一つの作品が気に入ると、その漫画家の単行本を全部揃えたくなるから。
読書なら、今はビジネス本が好き。

d0227344_59101.jpg1992年、 ロンドンのスタントンスクールへ1年間の留学。留学資金は前年、めっちゃめちゃ働いて貯めた。
アンちゃんとはこのスタントンで知り合った。学校の帰りに1切れ1ポンドのピザをよく一緒に食べた。

最初のクラスは初級で生徒が5人。そこで今でも仲良しのスペイン人の友達が出来る。
週末には必ずパブへ行き、ときどきクラブに通ったりして今ではありえないミョーな充実感が・・。
パブではストロングボウというシードルを3パイントぐらい飲んでいた。あんなに美味しかったシードルもフランスのシードルには敵わないかも・・と、今は思う。

自分のフラットで友達と飲んでいたとき、酔っ払ってトイレに行ったら隣にあるバスタブがなぜか気持ちよさそうに見えた。そして、友達が呼んでるな・・と思って目を開けたら空のバスタブの中で寝ていた自分に気がついた。洋服は脱いでなかったので助かった。

スタントンでは文法を習い、友達を作り、英会話は遊んでるとき使い方を覚えた。
留学で得たものが軸となって今がある。

その今は、留学後、東京で知り合ったフランス人のダンナと娘一人の3人でパリ郊外に住む。

*****

以上、アンとロンの自己紹介でした。
こんな私たちですが、どうぞよろしく。
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# by bayswater92 | 2011-04-10 20:00 | プロフィール | Trackback | Comments(4)


ロンドン・ベイズウォーターで出会った元スタントンスクール生のアンとロン、そしてジュンの3人が発信するトルコ、フランス、スイスの生活情報、日々の暮らし。*コメント大歓迎!お気軽に♪


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