アクセサリーパーツの店     by ロン@フランス

「パリのアクセサリーパーツの店」といえば、パリのレアールにあるラ・ドログリー「la droguerie」。
パーツの他にもビーズ、リボン、ボタン、パッチワークの生地、造花、
など色々置いてあって、見ているだけで、楽しくてかわいいですよねー!
でも、実は、ラ・ドログリーの他にもパリの色んなところにパーツのお店はあります。
その中でも私がよく行くところは、アレジア近くにあるラトリエ「l'Atelier」。
www.atelierdelacreation.com
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ラ・ドログリーより、小さいお店ですが、
アクセサリーパーツの他にビーズやリボン、パッチワーク生地、手芸本も置いてあります。
ラ・ドログリが店員一人に対して、お客一人を接客してくれるのはうれしいのですが、お客さんが多いと
辛抱強く順番を待つのが大変。
そう考えるとラトリエは待ち時間がほぼナシ。自分で勝手にパーツを受け皿に取っていき、
レジに渡すだけ。店員によって対応の悪い人もいますが、いい人もいます。<こればっかりは運です。>
ちなみに前回、私が購入した物は、コレです。
d0227344_21555964.jpgエッフェル塔や凱旋門、
ヴァイオリンは人にあげる為に。
アイロンとミシン、バレリーナは自分用に買いました。
そのうち、ストラップを作ろうかと。
値段はラ・ドログりと
たいして変わらないように思いますが、
確認したことがないので、
そこは今のところ不明です。



ついでと言ってはなんですが、
ラトリエに行くついでによく寄る場所が3つあります。

一つ目は、ソニアリキエルのアウトレット店、「SR store」
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レディースの他にメンズが少しと子供服も少しあります。
いつでも安いのですが、バーゲン時期はさらに安いので庶民の私でも
手が出せる値段になるところが、嬉しいです。

二つ目は、リモージュ焼き陶器のアウトレット?店
「MP samie 」www.porcelainesmpsamie.frココには、ないものがナイのではないか?!
と思うほど、タルト皿やらバター入れ、大きいグラタン皿、塩コショウ入れ、ティーポット、
エスカルゴの皿、アボカドの皿、牡蠣の皿・・と、値段もピンキリですが、全体的にスゴク安いです。
しかも、地下から2階までびっしり3フロアーあります。
食器はたくさん持っているのに、ココに来るとまた欲しくなってしまうので、
一人で行くと危険です。すぐ買ってしまうからです・・・。
でも、友達が一緒だとなぜか、買わない・・。

最後に、
三つ目は、お茶する場所。ドミニク・サブロン。<本当はドミニクセブロンっていうほうが近いと思う・・。>
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ここでの私のお気に入りは、ミルフィーユ。ほぼ、毎回、ミルフィーユと名のつくものを食べます。
というのも、普通のミルフィーユから、チョコのミルフィーユ、キャラメルミルフィーユ、
ティラミスミルフィーユ、イチゴのミルフィーユなどなど、種類も多いし、
パイ生地が、「サクサクー」というより「ザクッザクッ」という感じが好きで、気に入っています。
ミルフィーユ一つと、エスプレッソを頼んだら、もう大満足。
日本人の人はたまに見かけますが、あまりいないようです。

と、いうわけで、簡単に地図など作ってみました。
少しでも参考になるといいのですが・・・。
よけい、混乱する?!<笑>
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そうそう、日本人があまりいない・・と、自分で言って思い出しました。
パリ在住のお友達、「もときーな」さんが写真と情報を提供しているコラムで
いい感じのパティシエのお店がたくさん紹介されています。
特に、コレ。オリエンタルなお菓子「ディアマンド」。
http://www.studio-plaisir.com/article/colum1104.html#1104_2まさに!まだ、日本人が知らないであろう・・コノお店。
お菓子、小さくて、かわいくて、美味しかったです。
でも、アレジア周辺ではありませんので、あしからず・・。


それでは、皆さん。
しばらくロンは夏休みになる為、旅に出ます。
寒くなったり暑くなったり体が大変ですが、
身体に気をつけて、楽しい夏休みをお過ごしください!
では、またー!

by ロン@フランス
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# by bayswater92 | 2011-07-23 07:33 | お気に入り*フランス | Trackback | Comments(0)

Granville<グランヴィル>の海    by ロン@フランス

7/14の4日連休で行った「Granville」。
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そこは、Mont st-michel<モンサミッシェル>やSaint-Mmalo<サンマロ>と同じ
「Basse-Normandie」の地域でした。

義理姉夫婦がいる+海近く。
と、いう話につられて行ったのですが、行ってみたら、見るところは、たくさんあるし、
食べ物は美味しいし!「行ってよかったぁー!」と、得した気分。
とくに、7/14の独立記念日。
港で打ち上げられた花火はスゴイ。<人の数もスゴイ、酔っ払いもスゴイ、が。>
日本のレベルに近いかも?!15分から20分間ぐらい花火が上がっていました。
そういえば、自分の船から食事しながら優雅に花火を見ていた人達もいたっけ。
しかし、ココは天気もコロコロ変わるので、雨のせいで、
4連休あっても全部は観光できなかったです。

観光はさておき、食いしん坊の私が「激ウマッ!」と、感激したものは、コレ!
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モンサミッシェルのスグそばで、育った「羊の肉」。
ウインドーにあったこの肉、花とパセリがデコってあるのは、やはり、オススメ度が高いからか?!
以前から、噂には聞いていた、この「料理する前に、すでに塩味がある羊肉」。
ブルターニュとノルマンディーを、こよなく愛する義理の兄の提案で、
今回、初めて食べさせてもらいました。
実は、モンサミッシェルに何度か行っていると、干潮のとき、羊の群れを見かけることがありました。
が、その羊たちが食べている草が、本当に彼らを塩味にしてしまっているのですねー。

義理の兄は、なぜか「コレは今までに料理したことはない・・。」と、言いつつ、
初挑戦してくれたのですが、「肉を玉葱と一緒にオーブンに入れて焼いただけ」のラム肉とは
思えないほど、やわらかくて、ちょうどいい塩加減が私達を感動させてくれました。
その写真、撮影したのですが、あいにくフィルムのカメラだった為、まだ現像が終わっていない・・のです。
出来上がり次第、また載せます!

さて、このグランヴィルの海、モンサミッシェルに負けないほど、干潮と満潮の差が激しい場所です。
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義兄によれば、この速度は17kmにもおよぶそうです。これはヨーロッパでも一番とか。


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確かに、満潮になってくるとき、転がっている船を目印にじっと海を見つめていると、どんどん
船が海に浮かんでくる。しまいには自分のいる足元まで波が到達、後ずさりしているうちに
ビーチはなくなり堤防まで海が来ていて、堤防の上の歩道にまで波が、かぶる!


下の写真2枚に写っているプールは干潮のときにも泳げる海のプール!
私は泳ぎませんでしたが、
あの中に、魚や貝、海老なども、いるのか?!スゴク気になる・・・。
ちなみに満潮時は、防波堤+写真の黄色い建物<casino>のすぐ下まで、
ビーチは海でいっぱいになりました。

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この、海賊がいた!と、いわれるグランヴィル。やはり、天気のいい日は散歩に限ります!
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しかし、天気が悪くなってきたので、海が荒れる前にと、翌日あわてて観光船に乗りこみました。
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モンサミッシェルを見に行ったのですが、近くまで行くことができないらしく・・。
ちょっと、ガッカリ。
天候のせいで行けないのか、もともと、ここまでしか行けないのかは分かりませんが、
ぼよぼよーんと見えるモンサミッシェルを撮影してグランヴィル観光終了になりました。
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P.S 車がなくてもパリからグランヴィル駅に電車で行けます。駅から町の中心街を通って15分ぐらい
  歩けば、写真に載ってる黄色いカジノがあるビーチに出ます。観光は徒歩で出来るので
  車のない人も、ある人にも便利な町だと思います。

http://www.ville-granville.fr

by ロン@フランス
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# by bayswater92 | 2011-07-20 19:33 | 旅*フランス国内 | Trackback | Comments(3)

クリスチャンディオールのミュージアム   by  ロン@フランス

ジュンちゃんの朝食、気持ちよさそう!
それと、あのパン・オ・ショコラの形が気になる・・。
フランスは四角い形に近いのに、スイスのって丸に近い?!
でも、湖のほとりで朝食ってステキでいいねー。

このフランスでの飛び石連休、7/14-7/17まで、私は湖ではなく近く・・いや、に行ってきました!
場所はノルマンディー地方のグランヴィル<Granville>という所です。
世界遺産のモンサミッシェルと同じエリアです。
地図で見るとモンサミッシェルのちょっと上あたりに位置しています。
でも、もちろん、歩いて行ける距離ではありませんが・・。

ココは義理姉夫婦がヴァカンス中だけいる場所なので、
今回の連休を使って私達家族も遊びに行かせてもらいました。
パリから車で約3時間半の場所です。
パリのモンパルナスから出ている電車に乗っても、同じぐらいの時間だとか。

とにかく見るところは沢山ありました!
中でも、クリスチャン・ディオールの育った家が海岸沿いに、あるとは知りませんでした。
しかも、ディオール家は、今、ミュージアム<Musée Christian Dior>になっています。
これは、是非、行きたい!と。

そこで、義理姉夫婦と共に海岸沿いを歩きながら、ディオール家の正面入り口ではなく、その海側から
案内してもらい、行くことに。
ちなみに海側から行くと絶壁の上まで階段を登っていく羽目になりますが、
絶景です!登りきれば、ディオール家の庭に出ます。
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バラのシーズンになると「小さなバラ園がすばらしい空間」になると、義理の姉が絶賛していました。
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どこでもお金のかかるパリとは違って、この庭は無料で入れます!


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庭は、クリスチャン・ディオールの母親がイングリッシュガーデンにした・・と、どこかに書いてありましたが、
まさに!ステキな庭でした。さすが、クリスチャンの母!

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その、庭には、クリスチャン・ディオールが、世に出した香水の説明と一緒に、香りも知ることが出来る
「スグレもの」が、ところどころに展示?してあります。
説明の下にあるアルミ板の所をめくったら、うわっ、香りがっ!
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庭の見学が終わったところで、いよいよミュージアム<家の中>へ!
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しかし、残念ながら撮影禁止マークが・・。


d0227344_16655.jpgでも、3階建ての家の中には
ステキなドレスはもちろん、宝飾類、デッサン画や、有名人の手紙などが、展示されていました。
この日の週末は、たまたまノクチューン<夜も開館>だったため、私達は再度、
週末の夜に出直して22時30ごろまで、ゆっくり見学することができました。



Musée Christian Dior
Villa les Rhumbs
50400 Granville


http://www.musee-dior-granville.com

by  ロン@フランス
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# by bayswater92 | 2011-07-19 01:16 | 旅*フランス国内 | Trackback | Comments(0)

Breakfast&Lunchレポ fromジュネーブ byジュン@フランス(スイス)

こんにちは~。引き続きジュンからの投稿です。

<Breakfast編>
週末の朝はよくカフェで朝食をとります。
私は休日の朝は家でまったりと過ごしたいタイプなのに、旦那はコーヒーの香りに包まれてカフェの雰囲気を楽しみたいようで、良い気分でベットでまどろんでいる私を無理やり起こし、外に出る準備をするよう急かします。

この日は朝から天気が良かったので、朝食前にレマン湖の周りを自転車で走ることにしました(お腹の脂肪も気になるところで・・・)。チャリ道も設けてありますが、朝は人出も少ないので歩道を走っても大丈夫。
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湖沿いには夏季限定でオープンカフェが何件か開店するのですが、私達はよくBain de Paquisの隣のこのカフェで朝食を取ります。ちょっと南国系の雰囲気のカウンターの両脇に、パラソルとテーブルが所狭しと並んでいます。
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ここには家族連れや友人と一緒に来る人も多いのですが、一人でコーヒーや紅茶を飲みながらゆっくりと新聞を読んでお昼くらいまで時間を過ごす人も結構居ます。
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この朝はあまりお腹がすいていなかったので、パン・オー・・ショコラとシリアルを2人でシェア。このようなお馴染みの朝食メニューの他、フルーツサラダがあったり、夜はバーになるようでアルコール類のメニューもあります。
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すぐ目の前は湖港になっているのですが、ボートの合間を縫って白鳥や鴨が餌を求めてやってきます。しかし、調子に乗ってガンガン餌をあげていると、何処からともなく雀達がやって来てにあっという間にテーブルを占領されてしまうので要注意!!

とても気持ちが良い場所なので長居したくなるのですが、特に午前中は日当たりが良く、パラソルから離れた席もあるので、日焼け対策バッチリで行くことをお勧めします。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

<Lunch編>
先日、元バイト仲間のお友達とランチに出かけました。
私はジュネーブではだいたいアジアン系のレストランに行くことが多いのですが、今回はお友達にいつもと違った場所に連れて行ってもらいました。
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Rive近くのMango Deck Coffeeというカフェレストランです。
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店内ショーウィンドウの中は、木の皮でできた器に、それぞれパスタ、野菜、魚介類、チキンなどの食材と様々なトッピングが盛られ、色とりどり綺麗に飾られています。値段はだいたい15.00CHF前後(1.00CHF≒¥97 <07/17日付レート>)。
パスタ系、サラダ系、野菜系と分かれており、サラダ系以外を注文すると、この容器のままスチームで蒸されてからテーブルに運ばれるという、ヘルシー志向のメニューです。
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友達はsaumon a l'orange(サーモンのオレンジ添え)、私はpanache de poissons et crustaces(魚介類のミックス)を注文。パン付でやってきました。魚介類の下には白菜やにんじん等の野菜が隠れています。で、お味の方はとういと・・・かな~り薄味。
各テーブルに乗っている塩、胡椒で自分で味を調整するというシステムなのでしょうか。私は思わず醤油を持ってきてもらっちゃいました(日本人丸出し)。でも、これで味が引き締まって、底にたまっていたスープも美味しくなりました。尚、パスタ系はもっとしっかり味が付いているそうです。
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この後、デザートとして梨のクランブルを頼みました。こちらは梨がフレッシュな感じで全体的に甘すぎず、なかなか美味でした。

完璧なベジタリアンのレストランではないようですが、野菜中心のメニューでどれも薄味のようなので、ヘルシーな食生活を求めている人には嬉しい限り。オーガニックの飲み物もありました。私達が11時半ごろお店に入ったときはがまだ他にお客さんは居ませんでしたが、ランチタイムにはもう満席でした。

店員さん達もとても感じが良かったですし、是非リピートしたいと思います。♪

Mango Deck Cafeサイト(仏語)



by ジュン@フランス(スイス)
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# by bayswater92 | 2011-07-18 06:25 | 食*スイス | Trackback | Comments(0)

ジュネーブ レイクパレード<Lake Parade> byジュン@フランス(スイス)

朝隈俊男さんのお人形、超かわいい !! 心を和ませる、癒し系ですね。
奥様の河童シリーズも何ともいえない味わいがあります。
パリにいたら是非見に行きたかった !!

さて、こちらジュネーブでは7月9日(土)にレイクパレード<Lake Parade>が開催されました。1997年から毎年行われているテクノパレードで、ステージと化した十数台の大型トラックの上で様々な衣装を身にまとった人たちが大音響の音楽に乗って踊りまくります。

パレードはモン・ルポ公園を16 :00に出発後、ゴールであるオーヴィヴ公園を目指し、レマン湖沿いの道路を3,4時間かけてゆっくりと進んでいきます。
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当日は日中暑かったので、私は夕方6時くらいから最終地点であるオーヴィヴ公園の方へ旦那と向かいました。パレードはもうゴールに到着して、トラックは止まっていましたが、音楽とダンスはまだまだ続いていました。
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歩行者天国となっている車道に人がたくさん溢れ、歩くのにも一苦労。


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仮装している人達もたくさんいました。


パレードのコース沿いには、飲み物や各国の料理 を販売している売店がずらっと並び、お腹が空いていた私は目移りしまくり。実はこの時間にやって来たのは、夕飯も兼ねてという理由もありました。(笑)

この日、私が食べたのはこれ。
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ベジタブルサモサとカレーの盛り合わせ(ライス、2種類のカレーとタンドリーチキン)。
サモサ3ピース5.00CHF、盛り合わせ15.00CHFでした(1.00CHF≒¥96 <07/13日付レート>)。


芝生の上で食事、一休みした後さらに歩いていくと、ステージ発見 !!
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20 :00以降はレイクセンセーション<Lake Sensation>という名に変わり、写真のようなテーマ別に数箇所設置されたステージにDJが入り、先ほどの各トラックにも自由に上がって踊れるようになって、深夜にかけて更に盛り上がります。


このレイクパレード、レイクセンセーションへは、お友達と一緒に数人のグループで行くと楽しいですよ~。また、当日14 :00に出発点であるモン・ルポ公園に行けば誰でもパレードに参加できるそうです。
詳しくは、レイクパレード公式サイト (仏語)をご参照ください。


ジュネーブでは毎年このレイクパレードを皮切りに、夏恒例のイベントが目白押し。7月中旬よりジュネーブ・フェスティバル前夜祭<Pre-Fetes de Geneve>、ジュネーブ・フェスティバル<Fetes de Geneve>と続きます。


by ジュン@フランス(スイス)
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# by bayswater92 | 2011-07-14 02:23 | 日々の暮らし*スイス | Trackback | Comments(0)


ロンドン・ベイズウォーターで出会った元スタントンスクール生のアンとロン、そしてジュンの3人が発信するトルコ、フランス、スイスの生活情報、日々の暮らし。*コメント大歓迎!お気軽に♪


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