<   2014年 11月 ( 15 )   > この月の画像一覧

ALBI・アルビ<街の景色>◆by ロン@フランス

アンちゃん夫の、ザンジバル日記、いいね!噂には聞いていたけど、きれいなところだね~!
ブリティッシュクイーンのフレディは、ここから?!と、思うと、不思議だわね~。

ロンは、前回の訪れた街、ALBI・アルビの続編です。
この街自体、すごく魅力があったので、やはり、町並みも、ここに残しておきたいな~と、思って。
左が、前回訪れた、大聖堂の一部分で、右のお城のようなところは、観光案内所とミュージアムです。
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街の中もかわいいのですが、やっぱり、外から見た街が、とてもよかった!
例に出すとすれば、ノルマンディーの、世界遺産モンサンミッシェルのように、現地見学もいいけど、外から眺めたほうが、幻想的で、ラピュタっぽくて、ステキ~!と、思うのは、ロンだけではないはず!
ここ、ALBI・アルビも、景色がきれいでした!

この大聖堂とお城ののすぐそばに、川が流れています。
そこに架かっている橋を渡ることにしました。
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渡ってみると、やっぱり、ステキな景色が!
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大聖堂と、街が良~く、見えます!
一本向こう側の橋まで行き、そこからまた、来た場所へ戻ることにしました。
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橋を渡りきって写した写真は、なんとも、南仏っぽいな~と。しみじみ。
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そして、出発地点の城の庭へ出てみると、かわいい中庭。
カトリックの象徴ともいえる、サンジャック<ホタテの形>のモチーフ!
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シャトーを出るときに、隣の大聖堂を見上げたら、それは、それは、ゴージャスに見えました!
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このお散歩コースは、観光案内所で、もらった地図と、オススメコースを参考にして、歩いてみましたが、
1時間ぐらいで、まわれました。
さすが、世界遺産!よかったです!

by ロン@フランス

ALBI・アルビ<サントセシル大聖堂>
http://bayswaters.exblog.jp/21327247/
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by bayswater92 | 2014-11-29 09:00 | 旅*フランス国内 | Trackback | Comments(4)

いきなりですが、ザンジバル。 ◆ by アン@トルコ

ジュンちゃんのフレディ回顧録、じっくり読んじゃったよ~。私もフレディが亡くなった日のことは鮮明に覚えてるわ・・。

ジュンちゃんよりちょっとだけ早く、ロンドンに行ったばかりの私はまだホームステイをしてて、寝ながらラジオを聴いていて・・。ニュースでフレディが「エイズ」とカミングアウトし、そしてその次の日に亡くなっちゃったんだよね・・。2日連続でショックを受けたものです。個人的にフレディ版『川の流れのように』と位置づけてる『These are the days of our lives』とか好きだなぁ。人生で悪いことなんてちょっとしかないんだよね。っていうね・・。

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ジュンちゃんの記事を読んで、そんなことをいろいろ思っていたら、そうだ!と思って、今日は、アンからはザンジバルなんです!笑 本当はPide(トルコ風ピザ)が美味しいお店を紹介しようと思ったんだけど、それは次回にまわして、ザンジバル!そう、フレディが生まれた場所。今から3年半前くらいなんですが、夫が一人旅でザンジバルへ・・。素敵な写真があったので、今回は軽く旅行記なんぞ書いちゃいますよ。軽くさらっとね。だいたい私行ってないしね!爆


ザンジバルはタンザニアから船で2時間くらい行ったところにある島です。
まずは、マーケット巡り。
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野菜やフルーツ、スパイス類から始まって、衣料品、食べ物・・、マーケットなかなか楽しそう!南国フルーツも豊富にある感じ。でもやっぱり目が釘付けになったのは蛸!蛸だよ。

そして夜になるとオープンするという、オープンエアレストラン。
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お肉の串焼きから薄焼きパン、サモサも見えるね・・。そしてサトウキビからジュース作ってるね!甘くて美味しいらしいですよ。

ザンジバル、スパイスが有名なのかな?こんな可愛いスパイス屋さん❤︎
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ザンジバルでスパイスツアーに参加した夫。
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左上から、バニラ、ナツメグ、胡椒。へ~!知ってても知らないものがたくさん。
左下、これはパイナップルとバナナのあいのこ?らしいです。中身は見た目パイナップルみたい。。味はどうなのかな?右下は未熟なバナナ。
そしてお土産にいろんなスパイスを買ってきてくれました。中にはTea masalaもあって、インドやパキスタン風チャイもこれがあったら簡単に作れるの。

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海もすごく綺麗~。こんな島でのんびり過ごす休日もいいよね。次は連れてってもらわないとな~!


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スパイスの他には、
こんなレモングラスのボディローションも
お土産に買ってきてくれた。
入れ物がなんともそれっぽくてイイわ♪
香りもすごくいいよ~。

ということで、外はさっぶいアンカラのアンからは、行ってないけどザンジバルでした!
行ってないけどシリーズが出来そう・・。笑<確か過去記事に2~3回はあったはず!>

アンカラもう冬ですー。雪もちらほら!?な陽気です。朝晩はマイナス予報です。お天気悪いと3時過ぎから暗くなってきます・・。


by アン@トルコ

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by bayswater92 | 2014-11-27 06:29 | 旅*外国 | Trackback | Comments(26)

フレディ・マーキュリーを偲んで byジュン@フランス(スイス)

トゥールーズにはまだ一回も行ったことがないわ。それにしてもこの大聖堂、迫力だね!!内装も豪華で、パイプオルガンのパイプが3000本以上って半端ない!!

こんにちは、ジュンです。
今回は、長文、そして個人的な想いを綴った内容になります。m(_)m
今日、11月24日はフレディ・マーキュリーの命日でした。というわけで、朝からQueenの音楽をかけて、懐かしさに浸っていました。

私がQueenのファンになったのは80年代前半で、その頃毎日のように初期からの全アルバムを耳が腐るくらい聴きました〜。そのQueenとの出会いが、後の私のイギリス行きのきっかけとなったのでした。
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初期の頃の、甘いマスクでグラムロックバンド風な妖艶な風貌。
後年、大分変わっちゃいますが〜。
私はロジャーのファンだった(ベタですね)。❤ 
画像はこちらからお借りしました。
http://karmastalnacke.com/2011/07/15/im-not-going-to-be-a-star-im-going-to-be-a-legend/


1985年の日本ライブツアーで、念願のQueenをこの目でお拝むことができた。☆ 
彼らのライブはやはり凄かった!!そして、同じ空間にいられたのが嬉しかったなぁ。♪
これが、フレディ率いるQueen最後の日本ライブツアーになるなんて、その時は全く思いもせず・・・。

その数か月後、TVでまたQueenのライブを観る機会に。
1985年7月13日に行われたLive Aid。今か今かと夜中までTVに張り付いてたっけ。
夜中の2時半ごろ、やっとQueenの登場!!
それまで、人気アーティストが続々と演奏し、時々観客が沸いていたけど、イベント自体が長丁場だったからか、途中なかだるみしていた感も否めなかった。
でも、Queenの演奏が始まってから最後までの約20分間、ウェンブリー・スタジアムは盛りに盛りに上がった。

伝説のQueenライブ@Live Aid

これはもう、フレディの歌唱力、パフォーマンス、カリスマ性ゆえのこと。
普通だったらちょっと躊躇してしまう、「エーオ!!」と観客と呼応するパフォーマンスを恥ずかしげもなく、かっこよくやり切れるのは、フレディしかいない!!

この頃は、メンバー間の確執が酷く、もう解散寸前状態だったけど、このライブで自信を取り戻し、バンドとして持ち直してまたヒットを飛ばすようになったそう。その頃から、私はQueenの音楽からしばらく離れてしまいうのですが・・・。

1991年11月24日、フレディがエイズにより亡くなったとTVのニュースで知った。私がイギリスに初留学するほんの数か月前でした。マッチョだったフレディが、痩せ細ってこじんまりと座っている姿が悲しかった。
享年45歳。若過ぎた死。

そして1992年4 月20日、フレディ・マーキュリーの追悼コンサート開催。
この時、ホームステイ先の自分の部屋でTVでライブを観ていました。
豪華アーティストの面々が出演したけど、フレディの力強い歌唱力に及ぶ人はほとんどいなかった。
フレディの素晴らしさを再認識した、とても感慨深いコンサートだった。

言わずと知れた、ジョージ・マイケルによる”Somebody To Love”


だいぶ経ってから観たフレディのドキュメンタリーのビデオよると、富や名声を手に入れ、友人達に囲まれていた一方で、フレディは常に孤独を感じていたそう。ずっと長い間、この”Somebody To Love”の歌詞のような心境だったのかもしれない。

若い時にメアリー・オースチンという女性と同棲し、別れてからもずっと友人関係が続いた。「内縁の妻」と呼ぶくらい絆が強かったので、もしヘテロだったら彼女と生涯を共にしていただろう。しかし、フレディは男性とも女性とも恋愛関係を築き、不特定多数の人と性交渉を持ち、1987年にエイズと診断された。

エイズ発覚時、当時の恋人ジム・ハットンに、フレディは言った。
「今、僕から離れたいなら、気持ちはよくわかる。それでも構わないよ。」
しかし、ジムはずっとそばに寄り添い、フレディの最期を看取った。そんなジムも(おそらくフレディから)HIVに感染していたが、フレディには一言も言わなかった。

最後に”Love of My Life”に巡り会えたんだね。

”Love of My Life”

独特なセンスと類まれな才能を兼ね備えたフレディ。
「彼は実際はとてもシャイなんだ。何年もの間に”フレディ・マーキュリー”という怪物を自ら作り上げていったんだよ。」
と、ロジャー談。

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天国にて永遠に安らかに眠らんことを。
合掌。


* * *


余談ですが、ロンドンに滞在して最初の頃、Bayswater界隈を歩いていると、自転車に乗ったおっさん男性が話しかけてきました。
男:「どこから来たの?」
私:「日本。」
男:「*☆⦿◇~@%*☆⦿◇~@%っていうミュージシャン知ってる?」
私:「知りません。」

まだ英語に不慣れで、答えるのも面倒くさかった私は、適当にあしらおうと思ったのですが。

男:「日本でも有名なんだけどなぁ。Queenっていうグループのヴォーカルでさ、フレディ・マーキュリーっていうんだけど、僕のいとこなんだよね〜。」
私:「え〜?!知ってる、知ってる!!」
男:「僕も一緒に日本に行ったことがあってね、☆⦿◇~@%*▽$#~@%☆⦿◇~*▽$#~@%☆⦿◇~*▽$#~@%☆⦿◇~・・・・・・・・。」

その後、その人は一方的に喋って去っていきました。
因みにその人、半袖、短パンに口髭を生やしていて、フレディとそっくりの体育会系の風貌だった。
本当にいとこだったのか、ただのホラ吹きだったのか、未だに謎です。


byジュン@フランス(スイス)
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by bayswater92 | 2014-11-25 08:22 | お気に入り*フランス | Trackback | Comments(8)

ALBI・アルビ<サントセシル大聖堂>by ロン@フランス

アンちゃんのサツマイモの、スウィーツは、すごいねー。洋風+和風の両方を作ってしまったなんて!
でも、なんで、黄緑?!笑

ところで、ロン一家は、また旅に出てきました。
今月は、連休が2回もあったので、2度目の連休に、義理の弟家族のいる、
トゥールーズへ行ってきたのです。彼らの家は、初めて訪れることになりました。
パリから高速を使って、南下して行くのですが、思ったよりも遠くて、車でほぼ半日、6-7時間かけて到着です。

この町の観光は、何年か前に行ったので、今回は、そこから1時間ぐらいの町、「ALBI」へ。
世界遺産に登録されている中世の町・・という感じです。
今日は、その町の中にある、レンガの教会としては、ヨーロッパ一番だったか、世界一番だったか?忘れてしまいましたが、それほど、大きいという、
「cathédrale Sainte-Cécile・ サントセシル大聖堂」のお話です。
1282年に建設が始まった古い建物ですが、外から見ても中から見ても、大迫力!
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鐘の塔は、高さ78mもあり、教会の長さは、113.5mあるそうです。

こんなに大きい場所には、大きなパイプオルガンもあります、確か、パイプが3000本以上あり
表から見えるパイプは、その1/3しか、見えていないらしい・・。
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パイプオルガンの下には、フレスコ画が。

この教会のすごいところは、中の装飾で、壁も天井も、見事です!
ここの音声ガイドを聞きながら、見学していったものの、通訳されていた日本語のボキャブラリーが、難しくて、よく分からず・・。笑。ほとんど、聞くことは、なかった・・。ははは。
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とにかく、中は、素晴らしいのです!
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有料で見られる「お宝」を、見学しているとき、窓の外を覗いたら、イタリアっぽい?
お城みたいな作りの下に中庭がありました。
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ちなみに、「お宝」ですが、ビックリするほどのお宝ではなかったので、写真は撮らず・・・。
写真を撮っても、光が反射して、うまく映らなかったり・・。

とにかく、見ごたえのある、大聖堂でした!
最後に、外へ出て、あおりの状態で写真を撮ってみたら、やっぱり、大きすぎて、横が入らない・・。
なかなかの、大迫力でした!
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by ロン@フランス

Toulouse・ トゥールーズ
http://bayswaters.exblog.jp/16733852/
albi・アルビの観光
http://www.albi-tourisme.fr
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by bayswater92 | 2014-11-23 08:43 | 旅*フランス国内 | Trackback | Comments(10)

さつまいもSweets*2014 ◆ by アン@トルコ

ジュンちゃんの行ったスイスの温泉、すごいスイスらしい景色の中にあっていいね~♪ 気持ちも身体もゆったり出来そう!お天気も良くて何より❤︎


さて、ロンちゃん、ジュンちゃん、と、プチ旅行の話が続きましたが、アンは相変わらず食!です。
今回は、念願のさつまいものお菓子!夫の知人から届きました。トルコ南部の町、ハタイ産のさつまいもです。さっそくお菓子作り♪ 何を作ったかというと・・
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まずは、さつまいもモンブランのチーズタルト!

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ケーキの説明。
土台はチーズタルト。ケーキ全体を考えたら甘さもカロリーも高くなることが予想されたので、チーズはラブネ<低カロリーなクリームチーズ風>使用。チーズケーキに入れる生クリームは50mlレシピ。
チーズタルトの上には、生クリームをこんもりと盛って、上からキャラメルかけてみた。
その上からさつまいもクリームをモンブラン口金で絞って、ホワイトチョコのガトーショコラを作った時に気に入ったナッツのキャラメリゼをトッピング。
しかしだね、このさつまいも、蒸かして潰したらなんだか色が黄緑色に。。モンブラン口金で絞ったら、もろ茶そば!一気にテンション下がったわ。。笑
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このモンブランタルトが出来上がったのがお昼な時間だったので、一切れだけお昼代わりに出来たてを食べてみた・・ら、チーズタルトはチーズタルトで食べた方が美味しいかも、って思ったけど、冷蔵庫で休ませてからもう一度食べたら、味が落ち着いて、さつまいもとチーズの一体感も出て、美味しくなってました!ほっ、だわ。やっぱりケーキは休ませなきゃね。
あんなに妄想して作ったケーキなのに不味かったら泣く。笑


次。。
とある日の晩ごはん後に、どら焼き作りました!
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中身はさつまいもクリームと生クリーム。さつまいもが甘いので、生クリームは結構甘さ控えめにしてみました。
夜に作って、一個一個ラップして、じっと次の日まで我慢!(←学んだ模様。笑)
朝になったら、しっかりどら焼きの形になってました!!お味のほうも、美味しかった~。イケました!餡子がなくてもどら焼きイイね。あ、実際はどら焼き風が正しくて、ホットケーキのレシピで作りました。次はもうちょっと生地薄め、どら焼きレシピで作ろうかな。ホットケーキでも美味しかったけどね♪ 食べやすかったし。気に入りました❤︎


おまけ。
夜、どら焼きを作ってたら、次女が、ブログに載せて~!とこんな絵を持ってきた!
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ぷぷ。


以上、今年のさつまいもSweetsでした!まださつまいもはあるんだけど、素揚げにして塩振って食べたり、スパゲッティに入れたり、いろいろ楽しんでいますよ❤︎


+さつまいもSweets関連記事
スイーツいろいろ in ジャパン byジュン@フランス(スイス)
エジプト土産でスイートポテト。 ◆ by アン@トルコ
ミニさつまいもモンブラン。 ◆ by アン@トルコ
さつまいものお菓子、の続き。 ◆ by アン@トルコ


by アン@トルコ
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by bayswater92 | 2014-11-21 05:29 | 食*トルコ | Trackback | Comments(18)

スイスの温泉SPA byジュン@フランス(スイス)

野生のアザラシをそんな間近で見れたなんて、ロンちゃん達ラッキーだったね!!人間に近づいてくるなんて、本当可愛い。これからはずっと元気に生きていって欲しいね。

さて、今回ジュンからは、自然繋がり(?)ということで、スイスの温泉SPAに行ったお話を。少し前ですが、ジュネーブから電車で約2時間ほどのFayotという所のテーマパークに友人達と行ってきました。
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単線のFayot駅を降りたら、この山景色が目の前に。

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すぐ横の道を下って行くと、下にテーマパークの建物が見えてきました。
一階がSPA、その上が宿泊施設になっています。

料金は日帰りで、18.00CHF/大人、13.00CHF/子供 (1.00CHF≒122円 2014/11/18付)。時間制限なし。知っている方も多いと思いますが、こちらは日本と違って混浴、そして水着着用。大きくて清潔なロッカールームで着替えてから、さっそく屋内のSPAへGO!
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水温は、38度ほどで日本の温泉より少し低めですが、まぁまぁ良い感じ。ジャグジーが浴槽の真ん中やところどころに設置されています。個人的には、水着を着ているとなんだかプールに入っているような気分。裸の方がリラックスできそうですが、まぁ、文化の違いということで・・・。

因みに、右奥にサウナとスチームサウナがあってこちらも利用可。その他にはマッサージルームもありました(別料金)

天気が良かったので、その後は露天SPAへ。
外には計3つの露天がありました。
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これは天然のイオン温泉なんですが、水温が30℃。試しにつま先をちょっと入れたら冷たくてギブアップ!!硫黄の香りがして体に良さそうだったのに〜。

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写真手前とその奥のは屋内のより少し水温が高めでした。打たせ湯もいくつか設置されていて、肩に石が入っているかのごとく万年肩こりが酷い私は喜び勇んで試そうとしたのですが・・・。写真右のアーチ形のはともかく、他の形のは水の勢いが強くすぎて、近づこうとすると体が水圧で跳ね返されてしまうという、なんとも残念な結果に終わりました。

紅葉がかった景色を見ながら、暖かいお湯につかって気持ち良かった!!結局、トータルして2時間くらいしかお湯&サウナに入っていなかったんですが、その後は腹ペコ&ぐったりで、結構効果があったんだなと実感。日本とはまたちょっと違ったSPAもたまにはいいもんです。

近くにスキー場もあるようなので、冬はスキー&雪中の露天SPAが楽しめそうですよ。


THERMES PARC - Les Bains du Val-d'Illiez : http://www.thermes-parc.com/


byジュン@フランス(スイス)
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by bayswater92 | 2014-11-19 06:18 | 日々の暮らし*スイス | Trackback | Comments(12)

Le hourdel・ル ウルデル ◆ by ロン@フランス 

ホワイトチョコで、ガトーを作るとそうなるのね~!上に乗ってるナッツの歯ごたえと、風味が加わっているから、よけいに美味しそうだよ~、アンちゃん!

先日行った、ノルマンディ地方のLe tréport・ル トレポールは、ほとんど、ピカルディ地方のお隣でした。
と、いうわけで、今日はその続きを~、そう、また、ロンからです~!

次の日に行った場所は、Picardie・ピカルディ地方 Somme・ソンム県 Le hourdel・ル ウルデル。
到着時、なにやら石の海辺に大勢の人が!そこへ向かうまでの、道路は、路上駐車の車でいっぱい!どうしたことか?!ブローカント(蚤の市)か?!と思ったけど、海辺でやるわけがない・・。

ロン達が、ようやく駐車して、ここへ着いたときは、人がドンドン帰って行く・・。なぜッ?!
↓この海辺に、さっきまで、ギッシリ人がいたわけですが・・。
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どうやら、ここで、アザラシを海に放し、野生に戻す瞬間を見るために、人が集まっていたらしい・・。
この車の積んだカゴに、4-5頭入っていたようです。
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この辺は、もともと野生のアザラシが生息しているようで、その中で弱ってしまったアザラシを保護し、元気になるまで面倒を見て、その後、また、野生に返す・・ということをしている、団体がオーガナイズしていました。
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アザラシを見逃したのか・・と、残念で、残念~!
・・と、思っていたら、まだ、浜から遠くに行っていない、アザラシ発見!!!
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ボランティアの女性が、集まってきた人たちに、
「人が近くに来ると、この子は、遠くに行かないから、下がって!」と。

同時に「いたよ!いた!」と、興奮して、カメラ片手に爆走していったロン娘。
中学生だけど、迷子になるんじゃ?!・・って。思うほどアザラシに夢中で、追いかけて行ってしまった・・・。

皆、ボランティアの話を、聞いていないんじゃ?と、思うほどに、20人ぐらい走って追っかけていた・・。
しかも、ほとんどが、大人の人達!海辺がジャリだから、よろけながら、カメラ片手にがんばって、走ってる!<これには、笑えたな。わはは>

ロンは?といえば、皆と反対側にいたら、なんと、アザラシが、こっちに来た!うお~!
迷わず、myカメラのシャッター!笑
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でも、アザラシ、まるで帽子をかぶっているように、目印が付けられていた・・。
ちょっと、かわいそうだな・・とも思ったな。
しばらくすると、自然に波に乗って、だんだん遠くへ行ってしまった・・・・・。
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カメラを、ズームしてみたら、かもめをジーッと、見ているアザラシが・・・。
この子は、さっき見たアザラシなのか?それとも違う子なのか?は、分かりませんが、なかなか楽しい体験でした。
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聞く話によれば、このあたりは、けっこういつでも、アザラシを見ることが出来るそうですよ~!

by ロン@フランス

この地域の観光
http://www.somme-tourisme.com/cdt80/somme_tourisme/decouvrez/nature/douce_faune_de_la_baie
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by bayswater92 | 2014-11-17 08:10 | 旅*フランス国内 | Trackback | Comments(8)

ホワイトチョコでガトーショコラ。 ◆ by アン@トルコ oishii

ロンちゃんの小旅行先ノルマンディ地方のル・トレポール、素敵~。海辺もさることながら、色とりどりな建物がカワイイ!黄昏時の景色もいいね。続き、楽しみよ♪


さて、アンからは、相も変わらずなんですが、おうちネタです。
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ホワイトチョコが好きな私・・。ホワイトチョコでガトーショコラを作ったららどうなるのか、やってみたくて仕方なかったので、作ってみることにしました!

いつも作ってるガトーショコラは板チョコと卵だけで作るレシピ。その板チョコを今回はすべてホワイトチョコにしてみました。どんな風に出来るのかなー。
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焼けたところ。。ガトーショコラはいつもそうだけど、しゅるしゅる~と萎んでいった・・。

これだけじゃ寂しいので・・パウダーシュガーを振りかけて、
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キャラメリゼしたナッツをトッピングすることに。ナッツ、こっちでいろいろ売ってるけど、今回はピスタチオまでも殻を取ったものが入っていた袋入りのミックスナッツを買ってみました。手間は省けるけど値段は上がる・・。笑 (ナッツに関する過去記事→
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完成。
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無意味に旗が立っている・・。笑

さて、お味のほうですが、結構あっさり?すすっと食べれて美味しかったです。しかし、子供には、普通のガトーショコラのほうがいい~、って言われて・・。うーむ。
が!一晩冷蔵庫に入れておいて、次の日にまた食べたら数段美味しくなってたと思う!これだよ~❤︎って感じ。ナッツがまたこんがりと、キャラメルの甘さとナッツのしょっぱさもあって美味しくて、ガトーショコラを一層美味しくさせてくれてました!
レシピの材料が2種類だけというシンプルなものなので、板チョコの味がしっかり出るケーキなんだと思います。だからチョコ選びから慎重にしないとね。また作ろう!


by アン@トルコ
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by bayswater92 | 2014-11-15 06:17 | 食*トルコ | Trackback | Comments(12)

Le tréport・ル トレポール ◆ by ロン@フランス 

ジュンちゃん、アマレッティ<Amaretti>が、上手に焼けたね~!
キッチンは、香ばしい、良いにおいが、漂っていたんだろうなぁ・・。
是非、焼きたてを食べさせてもらいたい~!

さて、さて、ロンの話題ですが・・。
先日、ノルマンディー地方へ行ったときのことです。
今までに行ったことがなかった「Le tréport・ル トレポール」という、海沿いの町へ!
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シーズンオフだからか、観光客も少ないし、レストランも空いていて、結構、よかったです!
寒いのに海に入っている人も!元気だな・・。笑
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ここでは、海沿いをずーっと、散歩しただけなので、調子に乗って、
先の岬の上まで行ってきました。
意外と、上り坂だったので、休憩がてら、振り向いて見たら、ちょうど、ライトがキラキラし始めて、
ステキな景色になっていました~!これは、カップルさんたちにオススメしたい、スポットかも!?
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このあたり、ブリックの家<レンガの家>が、伝統的で、教会もレンガ。
海の向こうは、イギリス!っていうだけあって、家の形も作りもイギリス似・・。
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でも、この町は、海岸を、歩いているとき、カラフルな家を見て歩いても楽しいのです!
ちょっと、フランスっぽくないような・・感じもしますが・・。
なぜか、この海岸に近い家だけは、重いレンガ色だけでは、なかったです。
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この日は、やっぱり、魚!・・・のお料理を食べて、ホテルへ帰たのでした~。へへへ。

続く・・・?!

Le tréport・ル トレポール 観光案内所
http://www.tourisme.fr/658/office-de-tourisme-le-treport.htm
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by bayswater92 | 2014-11-13 07:31 | 旅*フランス国内 | Trackback | Comments(12)

アマレッティ<Amaretti> byジュン@フランス(スイス)

トルコのシミット屋さん、いろんな種類があって美味しそう。日本やこ欧州ではあまり見かけないパンだから新鮮だね。トルコに行ったときは、連れてってね。♪

こんにちは、ジュンです。
最近、雨模様が多くて、肌寒い日が続いています。
数日前ですが、朝起きるとジュラ山脈の上に雪が積もっていたので、パチリ。
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さて、今日は珍しくお菓子を焼いてみました。
ロンちゃんのようにフランスのお菓子に詳しくないし、アンちゃんのように手の込んだ可愛いお菓子は作れないので、私はいつも簡単で素朴なお菓子ばっかりなんですが・・・。^^;

作ったのは、アマレッティ<Amaretti>。
小麦粉の代わりにアーモンド・パウダーを使い、バターやマーガリンなども使わないイタリアの焼き菓子。
フィレンツェ公国のカテリーナ・デ・メディチが16世紀にフランスに持ち込んだといわれていて、マカロンの原型なんだそう。

このお菓子、私はスイスに来てから初めて食べました。
アーモンドの香りがして甘さほどほどで、お気に入りのお菓子なんですが、他の普通のビスケットに比べてちょっとお高い。今年の夏に北イタリアに行ったとき、スーパーで大きな袋入りのを買ったら、これが安くて美味しかった。

じゃあ、自分で作ってみようということで、レシピをネットで探したら簡単に見つかりました。

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で、これがすごく簡単!!
材料を混ぜて焼くだけ〜。☆

アーモンドエッセンスは
絶対入れた方が良いかも。
香りが全然違う気がする。

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外側はカリッ、中はしっとりで美味しくできた。
半日から一日置いた方が美味しいかな。レシピに感謝。❤

仕上げにシュガーパウダーをかけたら、雪が積もったジュラの山脈のようになりました〜。♪って最後は無理やりこじつけてみました、ハイ。


マカロン関連記事:
名産お菓子の巻 *トルコ・フランス・スイス生活情報*
http://bayswaters.exblog.jp/21253871/
マレのパン屋さん「Au petit Versailles du Marais」◆by ロン@フランス
http://bayswaters.exblog.jp/21199581/
ムールのマリネ・Moules marinières ◆ by ロン@フランス
http://bayswaters.exblog.jp/21139410/
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by bayswater92 | 2014-11-11 07:16 | 食*スイス | Trackback | Comments(8)


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