<   2014年 10月 ( 15 )   > この月の画像一覧

名産お菓子の巻 *トルコ・フランス・スイス生活情報*

こんにちは、Bayswatersです。
今回はなんと1年ぶり(!)の合同企画、トルコ、フランス、スイス、それぞれの国の名産お菓子のご紹介です。
ご希望の方には産地直送〜!!は無理ですが、ちょっとしたトリビアに。☆


*スイス編*

まず、スイスからはメルヴェイユ<Merveilles>というお菓子のご紹介。

薄い揚げ菓子に粉砂糖がかけてあるというシンプルなお菓子で、スイスでカーニヴァル(謝肉祭)の時期に食べられます。レント(四旬節)というイースター前の46日間、キリストの受難を思いながら肉や卵、乳製品、油などを断って祈りを捧げる時期があり、カーニヴァルとはその前の数日間食べて騒ごうという習わしだそう。

ただ、通常店頭に並ぶのは1月に入ってかららしいので、この時期はその伝統的なお菓子は見つかりませんでした・・・。でも、それと似たお菓子発見〜。
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Merveilles d’automne<秋のメルヴェイユ>という商品。
紅葉をあしらったパッケージに入ってMigrosに売られていました。見た目は塩せんべいみたいなんだけど、味は薄甘で美味しい!!薄くて軽い感じがするのでドンドンいけちゃいます。でも揚げてあるから、カロリーはあるんでしょうけどねぇ。この写真を撮ってから、1パック全部一人で食べきってしまいました・・・。(後悔)


d0227344_4434853.jpgで、カーニヴァルの時期に売られる、本来の形はこちら。
20cm位の直径でヒラヒラと波打って繊細な感じ。
形を崩すのはちょっともったいないけど、
パリパリと割って食べます。
画像、こちらからお借りしました。
http://www.bdlp.org/fiche.asp?no=216&base=SU&boite=1

*ちなみに、フランスにも同じ名前のカーニヴァルの時期に食べる揚げ菓子があるのですが、また全然違うものです。

というわけで、ジュンからはスイスのお菓子、メルヴェイユ<Merveilles>のご紹介でした。

参考サイト
http://www.myswiss.jp/jp.cfm/home/mailmagazine/24/fasnacht/

byジュン@フランス(スイス)



*フランス編*

フランスからは、元祖マカロンのプティマカロン<Les Petits Macarons de Joyeuse>という、お菓子と、バチュ<Battu>という、ふわふわお菓子の2点。

プティマカロン<Les Petits Macarons de Joyeuse>は、Joyeuse・ジョワイユーズという、
アルデシュ県(ローヌアルプ地方)のお菓子で、1581年から歴史があり、今もその味がここに!
由来は、フランス国王、アンリ2世と結婚した、イタリア出身のカトリーヌドメディシスが、
フランスのとあるパーティで、紹介したことが、始まりだったそう。
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このマカロンはイタリアが発祥で、今現在の真ん中にクリームなど入ったカラフルなマカロンへと、アレンジしたのが、フランスっていうことらしい・・。
と、プティマカロンのメーカー販売員さんが、よ~く説明してくれました!笑
現在のマカロンが、「サクッふわっ」な、食感なら、これは、「ガリガリッ」っていう感じ。
中に、何も入っていないアーモンド味のメレンゲのお菓子で、シンプルだけど、コーヒーや、紅茶に良く合うので、好き~。

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もう一つは、バチュ<Battu>。
買ったパン屋さんの場所が、ソム県だったので、そこのかな~と、調べてみると、もう少し大きい範囲で、ピカルディ地方(フランス北部)のお菓子らしい。
見た目は、クグロフのようで、ブリオッシュとシフォンケーキのちょうど真ん中のふわふわ度?!
味は、バターと卵たっぷりで、口の中でとろける~。
感激するけど、2切れ食べたら、もういらない・・・な。笑
ふわふわなのに、濃厚だから!
しかし、「一度は、食べてみたほうが、いいよ!」と、オススメしたい品です!

フランスのロンからは、プティマカロン&バチュのご紹介でした~。

Les Petits Macarons de Joyeuse
http://maisoncharaix.com/fr/

by ロン@フランス



*トルコ編*

トルコのアンからは、Leblebi<レブレビ>を紹介したいと思います。
このレブレビはアンカラから北東に約250km行ったところにあるCorum<チョルム>という街の名産お菓子なんですが、先日チョルムのお土産にこのレブレビを頂いて、それがとっても可愛かったのですよー。
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こんなお菓子なんです。可愛いでしょ~?そもそも、レブレビとは何ぞや?レブレビはひよこ豆を炒ったお菓子なんです。基本はこの炒ったものなんだけど、上の写真のように、カラフルなチョコでコーティングされたものや、ちょっと金平糖みたいなお砂糖コーティングなんかも人気で可愛いです。特に子供が大好きかも。
ちなみにこのレブレビ、トルコだったらどこでも売っています。スーパーの量り売りでもあるし、予め袋に入ってるのもあり。基本の炒っただけのものが一番出回ってるかもですが。

d0227344_23573842.jpg←これが、基本の炒っただけのレブレビ。
このレブレビ、香ばしくて、噛むとちょっとサクッとした食感。軽いです。なので結構ポリポリと食べてしまうかも。
チョココーティングやお砂糖コーティングのレブレビも、パクパクと食べちゃうね。。ナッツが入ったものより軽いしね。
他にも、もうちょっと種類があって、辛いものなんかも・・。
それはあんまり興味がなかったので、今回はカワイイ系のご紹介でした。

また、ちょっと前の流行として(?)このレブレビをGazozっていうスプライトのような炭酸飲料に入れて飲んだりもしてたそうです。レブレビがGazozの味になって美味しいとか・・。今度やってみようかな!

ということで、アンからはトルコのチョルムという街の名産レブレビのご紹介でした。

by アン@トルコ



今回の合同は、各国の名産、伝統お菓子のご紹介でした。
知っておいても悪くないお菓子情報、旅行に来たときに、また旅行のお土産に、最適かもですね。


by Bayswaters

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by bayswater92 | 2014-10-30 05:48 | 3カ国(土・仏・瑞)生活情報 | Trackback | Comments(18)

フランスでパンケーキブランチ byジュン@フランス(スイス)

アンちゃんの行った、バーガー屋さんもカフェのティラミスも美味しそう!!お喋りにも花が咲いただろうね。私もファーストフードのじゃなくて、美味しいハンバーガー食べたいよぉ。

こんにちは、ジュンです。
先日、フランスのスーパーで買い物をしていたら、ばったり出会ったパンケーキの素。
フランスにもあったのねぇ。
日本でパンケーキが流行っていたから、最近目についただけかもしれないけど。
ちょっとお試し買い。♪

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でも、スウィーツ系じゃなくてブランチ用に作ってみました。
この粉にバターと牛乳を混ぜて、と。

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ソーセージは、フェンネル入り。
イタリア系のお惣菜を売っているマルシェで買ったもの。
フェンネルの香りが苦手な人は駄目だと思うけど、塩味もしっかりしていて、何もつけなくてそのままで凄く美味しい。
毎年期間限定なので、店にあるときはついつい買ってしまう。
他にもオリーブや生ハム、野菜のお惣菜など美味しいものたくさん売ってます。

さて、肝心のパンケーキのお味はというと、はっきり言ってブランチには合わないかも。
デザートとしてスイーツ系で食べた方が美味しかった。
日本で買ったパンケーキの素は、スイーツ用でもブランチとして食べて、美味しかったんだけどなぁ。

旦那は、おかずと一緒に食べず、デザート用に残していた。
フランス人にとって、ブランチにパンケーキっていう概念がないのかも?

これからは、自分でブランチ用の粉を調合するしかないかな。
ネットで探そう・・・。


byジュン@フランス(スイス)
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by bayswater92 | 2014-10-28 06:38 | 食*フランス | Trackback | Comments(14)

バーガー屋さんと珈琲屋さんへ。 ◆ by アン@トルコ

わお!フォンテーヌブロー城、すごい豪華~!綺麗!!なんか惚れ惚れと見てしまったわ・・。行って見てみたい~。ロンちゃん素敵なレポをありがとう!


こんな素敵なお城のあとに、またまたアンからは食!なんです!!
先日、お友達と3人でランチとお茶に行ってきましたよ~。ちょっと良さそうなお店も発見したので♪
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まずは、ランチをしにバーガー屋さんへ。『FRANCO BURGER
メニューはこの黒板に書いてあるこれだけ!
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お通し的に、まずテーブルにこれが運ばれてきました。

そしてバーガーをオーダー。
まずバーガーを選ぶ・・シングルか、ダブルか、カリッと揚げたチキン、の3種類から。そのままだと、生野菜とハンバーグとソースのバーガー。プラス料金で好きな具を追加できる仕組み。私は、シングルのバーガーに、ブルーチーズと卵を追加してみました。他に追加できる具として、チェダーチーズやマッシュルーム、牛ベーコン、パイナップルなどなど。。
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こんな風に、トレイに乗ってバーガーとチップスが来ましたよ♪
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ちょっとお行儀悪いかしら、パカッと開けてみました。ブルーチーズが一番上に~。とろーりとしてる~。卵はどんな風に入ってるのかな?と思ったら、ハンバーグの下にしっかり焼かれたやつが。
このバーガー、サイズ的には普通かな、でもお肉がジューシーで結構分厚くて食べ応えあり!チーズもソースもとろとろ~。バンズもきちんと焼いてあって美味。トータルでとっても美味しいバーガーでした!めっちゃ満足。お腹いっぱい♪


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私たちが行ったのはお昼ちょっと前。
お客さんが誰もまだいませんでした。
かなり小ぢんまりなお店だったので、
美味しいけど、大丈夫なのかしら・・
なーんて余計な心配をしてしまったけど、
たぶん、夜は混雑するのかもね~。
私たちが帰る頃にはお客さんもちらほらと。。
心配はたぶんいらないかもです。笑



FRANCO BURGER
3.Cad. (Azerbaycan cad.) no:127/A,
06430 Bahçelievler ANKARA

バーガー屋さんは、この辺にして、お茶しに移動~。

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こんな素敵なお店!珈琲屋さん。コーヒーってカタカナで書くより珈琲と漢字の方が似合うようなお店。
大きな一戸建て風なお店です。『Kahveci HACIBABA
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メニューにカプチーノアートのカプチーノが載ってたから、カプチーノアートで来るかどうか半信半疑で頼んでみたら、ちゃんとカプチーノアートが❤︎ テンションアップ。笑

お腹いっぱいだったはずが、長話してたので、むふ、っと追加注文。
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ティラミスを3人でシェア。
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そして、チャイ。
実はトルコでティラミスを外で食べるのは初めてかも!?ティラミスもお店によって全然違ったりするけど、ここのお店のはわりと美味しかったです❤︎

d0227344_6184376.jpgこのお店、2階建てで結構広いし、居心地もいい!
メニューも、食事系も充実してるし、
デザートもケーキやトルコの甘いものも・・。
使えそうなお店です♪

Kahveci HACIBABA
3.Cad. (Azerbaycan cad.) no:45,
Bahçelievler ANKARA
http://kahvecihacibaba.com/

お友達と冒険がてらの初めてのお店、どっちも良かったかも~。
おしゃべりと美味しいもの、楽しいひと時でした♪


+アンカラのバーガー屋さん関連記事
『BIG BAKER burger & bakery』 ◆ by アン@トルコ


by アン@トルコ

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by bayswater92 | 2014-10-26 06:48 | 食*トルコ | Trackback | Comments(16)

フォンテーヌブロー城・広間 ◆ by ロン@フランス

ジュンちゃんが、行ったサロンドテは、すわり心地も良さそうだねー、でもやっぱり、青空の下でモンブランを見ながらのピクニックが、うらやましいわ~!ちょっと、参加させてー!ってジョイントするには、遠すぎよ~お。

ロンですが・・。
château de Fontainebleau・フォンテーヌブロー城または、
フォンテーヌブロー宮殿<と、日本では言うらしいことを、arareさんのコメントで、気がつきましたが・・。笑>その、続編です。<続けて・・と、helgaさんからコメントを頂いたので・・。>笑

では、さっそく・・・・、
フォンテーヌブロー城にも、他のシャトーに劣らない、大きな広間が、ありますが、ここで、まとめてみました!

まずは、Bibliothèque ・図書館。
もとは、アンリ4世の時代に王妃のために作られた部屋だった。
ルイ16世のゲームサロンだったのを1808 年に、ナポレオンが、変えて作った場所だそうです。
中に入れないのが、残念だったけど・・・。
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salle de bal・舞踏会の間。
ここで、仮装ダンスや、演劇、コンサートもあったらしい・・・。
2階の入口からも、見えるようになっている。
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Galerie François-Ier・フランソワ1世の回廊
1528年から1530年の間に建てられ、国王フランソワ1世の住まいと、礼拝堂を結ぶために作られたもの。フランス国内でも貴重なルネッサンス様式で、フレスコ<フラスコ>画がある。

当時は、国王のプライベートルートだったため、フランソワ1世自ら、この回廊の鍵を首からかけていたそうです。その後、住居場所が変わったため、開放されたらしい・・・。
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壁には、フランソワ1世の「F」や、彼の紋章である、「火とかげ」のモチーフが、あらゆるところにあります。どの絵も、どの彫刻も意味があるらしい・・。けど、内容を、全く覚えていません!ふふふ。
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Chapelle de la Trinité・三位一体礼拝堂
1259年に、聖王ルイが、建てた礼拝堂ですが、
装飾は、その後、アンリ4世と息子のルイ13世時代のものだそうです。
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2階にも席がありますが、ここは王室ご用達!
国王は、毎日、ここで礼拝をしていたそうです。
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1階から天井を見上げると、本当に見事でした~!
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広い場所を、なんとなく、まとめてみましたが、こういうところばかり、見ていると、フランスって、土地が余ってるし、やっぱり、王宮は、贅沢だったんだなぁ・・って、いつも思ってしまうのでした~。

by ロン@フランス

フォンテーヌブロー城・ナポレオン1世に関する展示
http://bayswaters.exblog.jp/21218532/
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by bayswater92 | 2014-10-24 07:47 | 旅*フランス国内 | Trackback | Comments(8)

インディアンサマーのピクニックと雨の日のカフェ byジュン@フランス(スイス)

さすが、アンちゃん。また豪華で美味しそうなケーキを作ったのねぇ。職人技としか思えない出来。トルコまで食べに行きたいくらいよ、本当に!!
そんな素敵なケーキの後で気が引けちゃうけど・・・。

こんにちは、ジュンです。
先週末ジュネーブ周辺、というかフランスも全体的にインディアンサマーのような気候でした。10月中旬だというのに、この辺は25度近くまで上がって気持ちが良かった。

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というわけで、レマン湖沿いの公園にピクニックに出かけました。
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この日は、モンブランもくっきり。

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ランチはラディッシュやライスサラダ(日本人には邪道?)など。日本のお弁当のように豪華&凝ってないけど、自然の中で食べると美味しく感じる〜(14時過ぎていたので単にお腹が空いていたともいえる)。

香ばしい匂いがかすかにしてきたと思ったら、周りでBBQをする人もチラホラ。
今年最後の夏の名残りでした。

* * *


その数日前、一日だけ雨が降った日に友達とカフェへ。
どこに行こうかと歩いていたら、ちょうど目の前にPavé De Genève<パヴェ・ド・ジュネーブ>で有名なチョコレート屋のステットラー<Stetteler>が。
Stettelerについてはこちら

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2階のカフェに初めて入ってみたけど、中はモダンな感じで、広いし明るくて静かで良かったです。
良い穴場見〜つけた!!
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友人はエクレア、私はフルーツタルトを。
フルーツいっぱいで美味しかった。♪

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で、このテーブル中央にある手持ちの付いた小さい入れ物。
パッと見、トイレ中のお客さんのバッグだと思って、それが置かれてない近くのテーブルについたら、お茶と一緒に運ばれてきた。そこで、砂糖&クリーム入れだったということが判明。

というなんだか、オチがない話になってしまったけど、ここのカフェお勧めです。


Stetteler salon de thé
69 rue du Rhône,
1207 Genève


byジュン@フランス(スイス)
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by bayswater92 | 2014-10-22 05:10 | 食*スイス | Trackback | Comments(8)

栗のパリ・ブレスト ◆ by アン@トルコ oishii

フォンテーヌブロー城、素敵だね~。そこのナポレオンの展示、興味津々で見ちゃったよ、ロンちゃん。紙みたいな靴はデザインがカワイイと思ったわ♪


さて、私が住むアンカラもすっかり秋。今日はお天気はいいものの、吹く風が冷たくてそろそろ暖房も必要か!?な雰囲気です。あちこちで紅葉してるし、一番好きなこの季節をもうちょっと楽しみたいな~。
と、やっぱり秋といえば食なアンからは栗なんですよ、栗。それもちょっとパリつながりなデザートを作ってみました!Paris-Brest!
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本来なら、パリブレストで使うクリームはプラリネクリームらしいけど、私は栗のクリームにしてみました!ま、でも栗を一から調理するのは面倒なのでスルー。今年の1月に帰省した時に日本で買ったボンママンのマロンクリームを、この時期まで大事に取っておいて、それを使いましたよ♪

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もうね、根が適当なので、だいたいこんな感じかな~、でお菓子作りもやってしまう性分。。適当にシュー生地を丸く絞って、プチシューも適当に。リング状のシューの上にはパールシュガーとアーモンドとヘーゼルナッツを砕いたものを乗せました。
焼きあがったらかなりでっかくなってた~~!!
そして、リング状のシューを半分にしてプチシューを並べて。本当はプチシューの下にはカスタードクリームを敷くらしいけど省略しました。カロリーが怖いお年頃❤︎ プチシューの中には生クリーム詰めました。

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そしてマロンクリームをぐにゅ~っと。本当は星型口金でやるつもりだったけど、マロンクリームに潰した栗を入れたら出てこなくて焦っちゃった!ので急遽丸型口金に変えて絞りました。それにしても、どうしてもマロンクリームがだれちゃうのはナゼ~!?手抜きだから!?爆
そして上にはパウダーシュガーを振りかけて、ホワイトチョコを溶かしてかけて、お菓子、アーモンド、栗をトッピング。砕いたピスタチオもパラパラと・・。
考えたら、お砂糖をほとんど使ってませんでした。シュー生地には2gしか入れてないし、200mlの生クリームには大さじ1程度入れてホイップ。ホイップしたクリームも全部使い切らなかったし(残ったクリームは、余ったプチシューと共に次女の胃袋の中へ・・笑)。マロンクリームは、ボンママンのマロンクリームに潰した栗、そのホイップしたクリームを混ぜただけ。甘さはこのマロンクリームと、上にかけたパールシュガー、パウダーシュガー、ホワイトチョコ。さてお味はどうなんでしょう~。

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カットしたところ。かなり控えめなマロンクリーム。笑
でもこれで充分な甘さだった~。いろいろ頑張らなくてよかった!笑(カスタードクリームとかね)
ボンママンのマロンクリームがかなり甘いってことだね。控えめで正解♪
お味の方は、美味しかったです~❤︎ 結構食べづらかったけど、ナッツとホワイトチョコもいい感じに美味しさを引き立てていて、マロンクリームはボンママンなので文句なく美味しい!シュー生地もしっかり焼けててサクッといい感じでした。

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パリブレストはこんなリング状のシュー菓子。これは1891年に初めて開催されたパリとブレスト間を走る自転車レースを記念して作られたお菓子だそうです。リング状なのは自転車の車輪を模してるそう。こうやって見るとなんかリースみたいだね。


まだまだ美味しい秋、次は何を作ろうかな~。
・・ってボンママン使ったらいつでも作れちゃうけどね。爆


+栗関連記事
栗のコンフィチュール<confiture de châtaignes > by ロン@フランス
ずぼら~さんのモンブラン♪ ◆ by アン@トルコ
栗&ノワゼット ◆ by ロン@フランス


by アン@トルコ
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by bayswater92 | 2014-10-20 02:59 | 食*トルコ | Trackback | Comments(22)

フォンテーヌブロー城・ナポレオン1世に関する展示◆by ロン@フランス

ジュンちゃんが、作ったトマト入りのご飯は、おいしそうだね~!で、マジックソルトって、見たことない?!と思ったけど、日本のものだったのね~!なるほど~!

食べ物の話とは、まったく関係ないけど、久しぶりに、
château de Fontainebleau・フォンテーヌブロー城へ行ってきました。
パリから車で、約1時間~1時間半ぐらいでしょうか・・。電車でも行けます。
城が存在していた・・という、記録は、1137年以降だそうで、その後、どんどん増築されたお城です。
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この日は、娘と二人で、音声ガイドを使いながら、よ~く見学してきたのですが、次から次へと時代と人の名前が出てくるので、逆に頭が、ごちゃごちゃになった感もありますが、ガイドがないよりは、興味深く見学できました!

最初に入ったのは、ナポレオン1世に関する棟です。
この廊下の左側に、いくつも部屋があり、続いているので、見終わったときは、この廊下の一番奥から
出てくるように、なっています。
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実は、ナポレオンのことは、あまり興味がなかったので、オブジェを中心に見てまわりました。
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このナポレオンの肖像画で、彼の左手付近に描かれている剣<見難いけど・・>があるのですが、
その剣が、目の前に展示されています。↓
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ナポレオンの靴。小さい・・・。っていう感じと、紙みたい・・っていうでした。笑
でも、きっと絹で、出来ているんだと思いますが・・。(展示には、たぶん書いてなかった・・。)
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このお皿は、Sèvres・セーブル釜のもので、絵がパリのルーブル宮とチュルリーのとなりにある、
Rivoli・リヴォリ通りだったので、思わず写真をしてしまいました。セーブルの食器は、昔から、王室ご用達なので、今は、大統領官邸の食器もそれです。
一般には、あまり出回らないことでも有名です。もちろん、釜の食器は、どこかで買えますが、高い~!
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興味深かったものの一つ、ナポレオンが遠征に出ていたときの彼のテント・・・を、再現してある部屋。
けっこう広くて、書斎とは、別にベットルームまである。
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その、遠征のときに持って行っていた、箱?!コンパクトに、色んな物が、まとまって入っています。
当時は、瓶や、木の箱・・本人が持たないとはいえ、重かったでしょうねえ・・。↓
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定番のコスチューム。彼は、この洋服?に、とてもこだわりがあったようで、同じコスチュームをいくつも持っていたそうです。
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色々見るところがあって、全部、ここに載せ切れませんが、単純に「へ~!」と、感じたものです。
最後に、やっぱりセーブルのカップ。ですが・・、コレは、内容を忘れてしまったのですが、
ナポレオンが、1番目の妻か、2番目の妻のために作ったものだったような・・。
まあ、とにかく、欲しい~~~!と、思いながらうっとり眺めていたのでした。笑
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と、いうわけで、もしかしたら、お城の話は、次回も続きます!でも、もしかしたら・・なので・・・。
そのときは、よろしくお願いしま~す!はは。

by ロン@フランス
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by bayswater92 | 2014-10-18 02:39 | 旅*フランス国内 | Trackback | Comments(12)

余りものdeプチトマト丸ごとご飯 byジュン@フランス(スイス)

コロンヤっていろんな種類があるんだね〜。私もさっぱりしたレモン系が好みかな。普通の香水だと酔っちゃうから、すぐ蒸発しちゃうコロンヤだったら大丈夫かも。♪

こんにちは〜、ジュンです。
こないだ、一人ランチを家で作ろうと思ったんですが、わざわざ買い物に行くのが何だか億劫で・・・。
冷蔵庫の余りもので作ることにしました。
お米は研いであったので普通に炊こうかと思ったけど、前から気になっていたトマト丸ごとご飯が食べたいなぁ、と。

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でも・・・普通のトマトがなかったので、プチトマトで挑戦〜。
後は、ツナ缶、コーンの残り。
味付けにマジックソルトと、写真にはないけど、オリーブオイルとコンソメ少々。

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材料全部入れて炊くだけ〜。♪
トマトがよく熟したやつじゃなかったから、ちゃんと柔らかくなるか心配だったけど大丈夫だった。
もう少し多めに入れた方が、もっとトマトの味がして良かっただろうなぁ。

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上にバジルの葉を乗せたけど、後から紫蘇を細切りにしてたくさん足しました。
バジルより紫蘇を入れた方が美味しかった。
今度は和風味でも作ってみようかな。

ということで、手抜きメニュー増えて嬉しい。☆


byジュン@フランス(スイス)
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by bayswater92 | 2014-10-16 03:39 | 食*フランス | Trackback | Comments(10)

老舗コロンヤ屋『Eyüp Sabri Tuncer』 ◆ by アン@トルコ

ひゃあ!マレのパン屋さんっていう響きだけで引き込まれる〜。お店もカワイイし、美味しそう!いつかまたパリに行ったらロンちゃんに連れてってもらわなきゃ❤︎


さて・・アンからは全然関係ない話題なんですが、今日はお気に入りのお店の紹介です。
以前にもKolonya<コロンヤ>について書いたことがありますが、トルコにはコロンヤというオーデコロンを日常的に使う習慣があります。各家庭にひとつはあると思われる代物。リフレッシュメント目的に使われ、お客さんに振舞ったりもします。オーデコロンを振舞うって、え?って感じですが、アルコール度数が高くてベタつかず、すぐ蒸発しちゃうので、香りを楽しむにはいい感じです。
今回は、そんなコロンヤ専門店『Eyüp Sabri Tuncer<エユップ サブリ トゥンジェル>』に行ってみました、って話です。
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ここは旧市街Ulus<ウルス>にあるお店。こぢんまりとしたお店です。
創業は1923年。

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店内にはコロンヤがずらり。お店の正面奥には大きなガラス瓶に入った色とりどりのコロンヤの原液が並んでいます。その前にはポンプがあって、コロンヤを容器に入れます。もう予め容器に入って売っているものもあれば、家からコロンヤの容器を持参して入れてもらうことも出来るそうです。
もちろん私もコロンヤを買う目的で行ったんですが、私が好きなのは基本のレモンの香り。最初にレモンのコロンヤを嗅がせてもらおうとしたら、蓋を開けた途端むせ返るような強烈な香り。。びっくりしちゃって、ここのはキツイのかな?と思い、2番目に嗅がせてもらったのも比較的いい香りだったのでそれに決めてしまいました。最初は石鹸のような香り〜♫ なんて思ったけど、ちょっと男っぽい香りだったかも。。これです。
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PARiS GECESi<パリス ゲジェシ=パリの夜>と名前がついています。レモンの香りに慣れてる私にしてはちょっとチャレンジャーだったかもですが、いい香りです。
以前はガラスの瓶だったけど、最近はペットボトルになったようです。
<ちなみに後日このお店に行った時、レモンを普通に嗅いだらすっごくいい香りでした。レモンの方が万人受けするかも。。>

お店には他にも香水や、石鹸、ディフューザーなんかも売っています。
HPを見てたら石鹸が思いの外かわいくて、これ、今度日本へのお土産にしようかな、なんて思ってしまいました。
HPも商品と同じく洗練されたデザインでなかなかGood!でした。

家に来客が多くなるバイラム(ラマダン明けのお祭りや犠牲祭)の前には、昔はこのお店の前に行列が出来たそうです。今はこのブランドのコロンヤはどこでも売ってるのでそういうことはなくなったけど、やっぱりその時期は混雑するようです。我が家も数個コロンヤは常備してますが、ひとつ空になったらまた違った香りを買いに行きたいな、って思っています。

Eyüp Sabri Tuncer
Anafartalar Caddesi No:50/C 06250 Ulus Ankara

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by アン@トルコ



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by bayswater92 | 2014-10-14 01:36 | お気に入り*トルコ | Trackback | Comments(18)

マレのパン屋さん「Au petit Versailles du Marais」◆by ロン@フランス

ジュンちゃん作、イチジクタルトは、すばらしいわね~!美味しそうよ~!
デザートで、イチジクを使ったことが、ないだけに、すごい惹かれたわ!

こちら、ロンは、大してデザートを作りもせず、食べに行ってきました!
場所は、パリのマレ地区。
この辺にある図書館に行くことが、増えたので、最近、行く機会がグッと増えました。

歩いていたとき、目に入ったパン屋の店のガラスに「2014年、コンクール2位、バゲットトラディション」
と、書いてあったので、「おおっ!!買って帰ろう!」と、ふらりと入って来ました。
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かなり、かわいいパン屋さんです!
ネーミングまでも、「マレの小さなベルサイユ」。
ベルサイユ宮殿の小さいバージョンと、いうことでしょうねぇ。
お店の天井がすばらしい~!

ただ、店内が、狭いのが、たまにキズかな。
でも、奥に一つ部屋があって、店内で食べられます!
4つぐらいテーブルが、あったと思います。
こんな感じの天井。↓
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天気が良い日は、お店の外にもテーブルが出ています。
ランチは、混んでいますが、時間をずらせば、いい感じ。

オーダーの仕方は、普通にパンを買うかのように、並んで、注文して、その場で食べることを伝えるだけ。
あとは、メニューによっては、席まで持って来てくれたり、自分で持っていったりと・・。

そこで、ロンが食べたものは・・。
ジャジャジャジャーん!
d0227344_093924.jpg


あ、言い忘れましたが、大きな写真に写っているものは、お持ち帰り品です。へへへ。
さすがのロンも、こんないっぺんに、食べられるわけがない・・。

どれもこれも、パン屋にしてみたら、美味しいレベルです!

左上から解説すると・・・、
サーモンキッシュは、普通~?かな。
チョコのケーキは、苦すぎず、甘すぎず、下のほうが、パリパリした歯ざわりで美味しい。
クランブルのタルトには、フランボワーズが、挟まれています。タルト生地もカリカリ、Goodでした~!

大きな写真の、クロワッサンは、生地が少し重ためで、ロンは、好きです。空気ばかりのクロワッサンより、田舎風クロワッサン派ですので・・・。笑

マカロンは、説明しませんね。見ればわかるし・・。ははは。

タルトは、フランにりんごが入っているものです。これは、おいしい!けど、その日に食べないと次の日、
下のタルト生地が、ふにゃり・・と、なってしまう。

その隣は、キャラメル味のケーキですが、娘が食べたので、よくわかりませんが、
「うん、おいしかったよ!」との、ことです。

こちらが、今年のコンクールで2位を獲得した、バゲットトラディション。
d0227344_024330.jpg

夜写真を撮ったので、暗くなってしまって残念なのですが・・。
「おいしい?」って、夫に聞いたら、「普通~?」という、返事が・・・・・・。
で、ロンも食べてみましたよ!やっぱり、美味しかったです。でも、もともと、わが家は、バゲットトラディションばかり、買っているのに、あんまり、飛びぬけて美味しいかどうか?!は、分かりません・・。笑
まずいパンは、すぐ分かりますが、そうじゃないパンの違いがイマイチ、まだ、分からないっす。ははは。

このパン屋さんの、すごいところは、たかがパン屋なのに、お店の包装にこっているとこ!
バゲットの袋もお店のロゴ入りだし、お持ち帰りのケーキの箱は、シックに黒と金。
d0227344_0351732.jpg

なかなか、おしゃれで、箱の中は、薄いピンク色でした。

マレに行くと、見る物や、行く所が多すぎて、レストランやカフェで、ゆっくりする時間がないので、
さっさと、パン屋のサンドイッチや、キッシュを食べて、最後に、がっつり、デザートを頂くっていうのは、
一番、便利かもしれませんね~。

d0227344_0415653.jpg

この場所の行き方は、メトロで言うと、Hotel de ville と、st-paulの真ん中あたりです。
Rue de Rivoli と 平行?にあるので、Rue de Rivoliからセーヌ川へ向かって一本目の道です。

Au petit Versailles du Marais
27rue francois miron 75004 paris

by ロン@フランス
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by bayswater92 | 2014-10-12 00:54 | お気に入り*フランス | Trackback | Comments(10)


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