<   2014年 09月 ( 15 )   > この月の画像一覧

栗&ノワゼット ◆ by ロン@フランス

布ナプキンの情報は、まさに、「知る人ぞ知る」だね~。
肌が弱い人には、ありがたい物だね!

さて、ロンは、季節のありがたさを、感じて、今週末、義理の両親宅の庭で、栗拾いとノワゼット拾いに励んできました!

栗は、山栗なので、日本の栗に比べると、大きさは、かなり小さいのですが、
やはり、味は、濃いですね!
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ノワゼットは、どんぐりみたいですが、帽子がありません・・。笑
今年は、結構沢山、落ちていました!
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拾ってみれば、栗にも負けず、カゴいっぱいに!
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そこで、今晩のメニューが、夫が作ってくれた、クレープにツナ+トマトを入れて、
チラリと、上にシブレット。
実は、この、シブレットも夫が、育てています~!
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この後、そば粉のクレープ、「サラザン」を食べています。
中身は、王道の、卵+生ハム+グリエールチーズが入っている、「コンプレ」

飲み物は、本来なら、りんごのシードルになるのですが・・・、残念ながら、わが家の在庫切れ・・・。
いいんだか、悪いんだか、贅沢なんだか、シャンパンしかなかったので、
クレープになぜか、シャンパーニュ!しかも、ロゼ!はっはっは!(シャンパンのロゼは、基本、高い!)
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しかし、中学生の娘は、もちろん飲めないので、一番左のグラス。
グラスに砂糖をつけて、グラナディンシロップを入れ、ぺリエで割って飲んでいます。最近のお気に入りみたいで、毎週末、こればっかり飲んでいる・・・。

そして、デザートは、バニラアイスと、マロンクリームをはさんだ物にしてみました。
生地は、クレープではなく、春巻きに使うような皮です。
チョコレートソースをデコレーションしようかな・・と、思ったけれど、パリパリ食べたかったので、ヤメ!
ふにゃふにゃの生地より、パリパリがいいし!
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脇にあるのが、本日、収穫した、ノワゼットと、初夏に収穫した、フランボワーズ。
冷凍してあったのですが、なんとなく、解凍せずに食べたら、シャーベットみたいで、おいしかった!

と、いうわけで、秋の、栗とワゼットのお話でした~。

by ロン@フランス

手作り・ノワゼット<へーゼルナッツ>ペースト◆by ロン@フランス
http://bayswaters.exblog.jp/20342040/

ジャンフランソワ・ピエージュのシューに挑戦!by ロン@フランス
http://bayswaters.exblog.jp/20408000/

栗のコンフィチュール<confiture de châtaignes > by ロン@フランス
http://bayswaters.exblog.jp/14825673/

ずぼら~さんのモンブラン♪ ◆ by アン@トルコ
target="_blank">http://bayswaters.exblog.jp/20385204/

バナナのモンブランタルト ◆ by アン@トルコ
http://bayswaters.exblog.jp/17171820/

我家的クリスマスinフランス パーティー編 byジュン@フランス(スイス)
http://bayswaters.exblog.jp/15189511/

ビスキュイローズのゴーフル(ワッフル)レシピ◆by ロン@フランス
http://bayswaters.exblog.jp/19656557/

シャルロット・オ・フレーズとフランボワーズ ◆ by ロン@フランス
http://bayswaters.exblog.jp/20804633/
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by bayswater92 | 2014-09-29 07:06 | 食*フランス | Trackback | Comments(12)

布ナプのお話 byジュン@フランス(スイス)

ウズベクピラフって初めて聞いたお料理。色も綺麗で美味しそうだね!アンちゃん家みんなが大好きなんだからきっと美味しいだろうな。中央アジアのご飯、いつか食べてみたい!!☆

気がついたらもう9月も下旬で、来週はもう10月。
時が経つのは早いなぁ・・・。
私、ジュンからはそんな季節とも食とも全然関係ない話題で・・・、今回は布ナプキンの話。

私は10年以上前から布ナプを使っています。
免疫力が劣ってしまったからか、いつからか普通のナプだと肌がかぶれるようになってしまい、不快な日々が続いていました。そんな時、布ナプをネットで見かけて使ってみたら快適だったので、それ以来ずっと使っています。

で、今回ちょっと追加で新しいのを買ってみました。
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まず、これは夜用生理ナプ。(写真右上にシミ発見・・・。^^;)
本当は専用のホルダー付ショーツがあるようですが、両面テープを貼ってこれだけでも使えそうなので
いいかなと。メーカー:Pristine 1,296円。

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こちらは、超少ない日&普段用ライナー。
Amazonにて、アウトレット7枚セット。柄は選べないけど、2,160円でお買い得。♪
肌に当たる部分がネルっぽい素材で、肌ざわりもいい感じ。☆

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ホックが2つ付いているので、調節可。
肌に触れる部分は、無地の面になります。

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こんな風に部分的に取り外しできるのも有り。

生理用もライナーも、オーガニックで無漂白コットンです。羽で固定できないと、歩いているうちにずれてしまうので、これは必須。でも無い場合は、やはり両面テープの登場。

使い捨てになれていると洗濯が面倒〜って思っちゃいますが、これはもう慣れですわ。
水で軽く洗ってから石鹸を付けて(液体洗剤はイマイチ)、水に半日〜一日浸けて手洗いすると結構簡単に汚れも匂いも取れちゃいます(お湯だと血液は凝固してしまうので、ぬるま湯か水で!)。布ナプ専用の洗剤なんかも売っていますが、結構なお値段なので、普通の石鹸で十分です。

あと、外出する場合は、持ち歩かなければならないのでちょっと気になるかもしれませんが、布ナプ専用の携帯ポーチや、薬局にジップロックみたいな可愛いナプキン用使い捨てミニ携帯ポーチもあるので、それらを上手く活用すれば、快適布ナプ生活できますよん。

前から使っているのも含めて、結構枚数揃っちゃってますが、この先あとどれくらい必要なのかなぁ・・・って最近思って。(苦笑)


Pristine:http://www.pristine.jp/products/list13.html


byジュン@フランス(スイス)
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by bayswater92 | 2014-09-26 23:49 | 里帰りニッポン | Trackback | Comments(16)

ウズベキスタンのプロフ(ピラフ) ◆ by アン@トルコ

ロンちゃんのムール貝料理、美味しそう!!見てから無性に貝が食べたくてたまらない・・。マカロンもチョコもお祝い感たっぷりよ❤︎


と、貝が恋しくてたまらないアンなんですが、今日も肉!です。笑
こないだ初めて、ウズベキスタンのプロフ(ピラフ)を作ってみました!中央アジアのご飯が大好きな私・・。いつかこの地方の料理を作ってみたいと思っていて。その第一弾がウズベクピラフ!家族がどういう反応を示すかわからなかったので、ゆるーく「ウズベクピラフ作ってみようかな~」と独り言のようにつぶやいてみたら、夫が「作って作って!」ときた!よしっ!俄然やる気が沸いて、さっそくその日に作りましたよ~!
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材料もとりあえず家にあった。
お肉と、にんじんと、玉ねぎと、お米。飾り的にパセリ(←お得意の^^;)。
この日はメインはこのウズベクピラフ。
ウズベクピラフにはヨーグルトソースが付きものらしいけど、トルコのこれでいいかしらー?
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CACIK<ジャジュク>ヨーグルトと胡瓜のスープ調サラダ。レシピ→

ピラフが結構油っぽいのでヨーグルトと一緒だとさっぱり食べられる。。
トルコ料理にもそういうところあるよね。
これだけでも寂しいので、スープも作った。
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Mercimek Corbasi<メルジメッキ・チョルバス>レンズ豆のスープ。レシピ→

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そしてウズベクピラフはお皿にこんもりと盛って♪ 
本当は丸い器に入れてひっくり返そうかと思ったけど、そこまで待ってられる人がいなかった・・。笑

お味の方は、とっても美味しかった~!これは、この先我が家の定番になると思う!
どんな味?うーん、中華の炒飯とも違うし、お醤油とかも使わないし、でも見た目的にもなんか懐かしい感じなのよね・・。ちなみに味付けは、塩・胡椒・クミン。にんにくも入ります。想像してみてください☆

夫はこのピラフが大好きだったらしい。早く言ってくれたらもっと前から作ったのに~!笑
長女は、これ好き♪ と喜んでた。
次女は、見た途端に「ウズベクピラフ?」と・・。昨年の夏にクリミアで食べたっきりだったのに、よく覚えてたな~。それくらい印象深かったのかもしれないです。
私も大好き❤︎ レパートリーも増えて嬉しい。笑
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ごちそうさまでした❤︎


また次なる中央アジアご飯、挑戦したいです。
中央アジアのご飯って、中華とトルコ料理の真ん中辺な感じ。もちもちな皮系とか、うどん風とか。。私的にはどこか懐かしく、でも新鮮、っていう大好きなご飯です。一番好きなご飯のカテゴリーかも!・・は言い過ぎか?^^;


+中央アジアご飯 関連記事
タタールご飯を楽しむ@ウクライナ<2013夏旅*2> ◆ by アン@トルコ
ウイグル料理を食べに❤︎ ◆ by アン@トルコ


by アン@トルコ
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by bayswater92 | 2014-09-25 03:25 | 食*トルコ | Trackback | Comments(24)

ムールのマリネ・Moules marinières ◆ by ロン@フランス

ジュンちゃんのデザートは、どれも美味しそうだけど、やっぱり一番最後のイタリアンデザートが、食べてみたいな~!

デザートといえば、最近、娘のプチパーティをしたときに、マカロン買ってきて食べたけど、久しぶりに食べるとやっぱり、美味しいなぁ・・・、と、思っていたところだった!

その日は、色々な小さなことのお祝いだったのですが・・・。
食事のメインは、久しぶりにムールマリネにしてみました!
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前に「ムールマリネ レシピ」・・と、いうほどのものでない作り方を、紹介したことがあった・・。
けど、今回は、甘くて美味しい、自家製+無農薬の玉ねぎがポイントで~!
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夫が、作ったオニオン!土に植えたときは、まだヒョロヒョロの万能ねぎのようだったけど、夏が終わって、フランスに戻ってきたら、留守中、義理父が収穫し、乾しつつ、ぶら下げてくれました!

早速、玉ねぎと、にんじんをみじん切りにして、無塩バターで炒め・・・、
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こういう、ムール貝をナイフで、掃除して・・・・、
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きれいになったムール貝を・・・・、
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お鍋に入れて、みじん切り野菜と一緒にかきまわし・・・・、
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貝が開いたら出来上がり~!
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ロンは、ワインも調味料も何も入れていません。味付けは、バターとにんじん、玉ねぎオンリー!
ウチで作ると、スゴク美味しい!!!・・・のですが、
残念ながら、日本で買ったムール+バターで同じことをやっても、同じ味にはならずzzzzz。
もっと、しっかり味をつけて、トマトソース味にする・・・とか、工夫が必要かも?!です。

で、この日のデザートですが・・・・。
しばらく食べてなかった、ジャンポール・エヴァンのマカロンです!
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チョコレート屋さんなので、チョコレート系を選んできました。
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左が、ブラックチョコレートの「macaron amer・マカロンアメール」。
右が、はて?なんだったか?笑。ミルクチョコ?とか、だったかなあ・・・。表面に粒々ついています。
やっぱり、マカロンの生地が美味しいのは、当然だけど、中に入っている、
チョコレートガナッシュが美味しいのです~!

さらに!最後のシメには、コーヒーと一緒に、ベルギーチョコレートで・・・。へへへへへ。
夫が、ベルギー出張をすると、毎回、neuhaus・ノイハウスを、駅で買ってきてくれるので、わが家は、何気にラッキーです。ふふふ。
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特に、ロンのお気に入りは、このアイスクリームみたいなチョコ!口どけ最高!
写真では、分からないけど、実は、ウチにある箱は、500gのチョコが・・。
箱の中は、3段もあって、多すぎ!って、思うのだけど、夫と娘が手を出すと、早い!無くなるのが・・。
ロンが1個食べている間に、夫3個。娘2個。食べてしまうから、このサイズで、結局、ちょうどいいのかも?!と、いつも思う・・・。
結局、「出張のおみやげ~!」と、いいつつ、買って来た本人が一番食べている?!な、絶対。

by ロン@フランス


過去に、ムールについて、語っているページです。↓

ブイヤベース<Bouillabaisse> byジュン@フランス(スイス)
http://bayswaters.exblog.jp/15116806/

collioure・コリウール 食事編 ◆ by  ロン@フランス
http://bayswaters.exblog.jp/16878062/

ラ・タバーン・ドゥ・メートル・カンテー<La Taverne de Maître Kanter> byジュン@フランス(スイス) target="_blank">http://bayswaters.exblog.jp/19288093/

2011 秋 南仏旅行記 ラ・シオタ<La Ciotat>最終日編 byジュン@フランス(スイス)
http://bayswaters.exblog.jp/14715119/
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by bayswater92 | 2014-09-23 02:12 | 食*フランス | Trackback | Comments(18)

スイーツいろいろ in ジャパン byジュン@フランス(スイス)

同じ建物が教会やモスクになったりと、変遷が面白いね。文化が交わるところは、そういうこともあるんだね。建築様式もいろいろで、勉強になったわ。

ジュンからは、軽〜い話題です・・・。(笑)今回の里帰りで食べたスイーツを。
通常寒がりなので、普段あまり甘いものは体が欲しないんですが、サウナ状態の日本の夏では、結構甘いものが食べたくなって。

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まずは、『らぽっぽ』の「ジューシーピーチとなめらかおいもパイ」。
パイと2種類のピーチの間にサツマイモの生地が敷いてあって、優しい甘さ。7,8月限定だったらしいので、もう売ってないのが残念。ToT

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四谷の和菓子の老舗『坂本屋』。明治30年創業だそう。
写真はこの和菓子「らん菊」しかないのですが、このお店はカステラが有名で、ハチミツが入っていなくて素朴なお味。店構えも、老舗らしくとっても渋い!!

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可愛くて思わず買ってしまった『フロレスタ』の「どうぶつドーナツ」。いろんな色、種類の動物があります。
中身はアーモンドが何個か入っていて、生地もしっかり。見かけによらず(?)味も質が高い。
しかも、添加物ゼロが嬉しい。❤

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久々に行ったイタリアンのお店のデザート。
カシスのケーキとヘーゼルナッツのアイス。カシスのムースがさっぱりしてるから、甘さ控えめ。
アイスもヘーゼルナッツの風味がちゃんと残って良い感じでした。♪

この他にもスイーツ食べたのに、写真がちゃんと残っていなかったりとかで、紹介できず・・・。
それにしても、やっぱり日本のデザート系は甘さ控えめで、風味があって美味しい!!ということで、これから食欲の秋なのに、ダイエットですわ。(涙)


らぽっぽ:http://www.shirohato.com/rapoppo/
坂本屋:http://sakamotoya1897.gogo.tc/
フロレスタ:http://www.nature-doughnuts.jp/


byジュン@フランス(スイス)
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by bayswater92 | 2014-09-21 01:21 | 里帰りニッポン | Trackback | Comments(8)

カルスとエルズルム+夏旅Index<2014夏・黒海と東の旅*5> ◆ by アン@トルコ

ロンちゃんの作ったナッツ抜きフロランタンタルト!レシピ途中で仕上げたっていうけど、めっちゃ美味しそうだよ~❤︎ 今度こっそりレシピ教えてもらおう~。ぷぷ。


さて、アンからは夏のトルコ国内旅行記、最終章です。
アニ遺跡を見た後は、Kars<カルス>の街に戻ってちょこっと観光。まずはカルス城へ・・。
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こんなお城がカルスの街中にあります。小高い丘の上・・。ここからカルスの街を一望。
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この目の前に見えるのは、アルメニア教会。
なんだけど、どうも、あれ?もしかしたら・・と思うところがあって、
カルス城の見学はやめて、そそくさとお城をあとに・・。この教会に行ってみることにしました。
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教会脇に立っていた看板によると、この教会が建てられたのは937年。
1064年、セルジューク朝によってモスクになり、その後1878年に再び教会に。。
最終的に1994年に今のモスクになりました。
ってことで、只今はモスクとして機能しています。教会外観のモスクが見てみたかったの。。
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とんがり屋根の下には、キリストの12人の弟子たちが描かれてた。
中は落ち着いた感じのモスクになっています。壁は黒い石、絨毯は赤。


カルスは、トルコの東の端に位置する街。
ここは19世紀後半から20世紀初めの約40年間、ロシア帝国の占領下だったこともあって、
ロシアっぽい面影を残す建造物もあったりします。
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これ。これは本当は上に玉ねぎをつけたロシア教会だったけど、今ではモスクになってます。玉ねぎ、どこ行っちゃったんだろ。。笑


さ、カルス見学はこの辺にして、次に目指すはErzurum<エルズルム>。
黒海地方とはまた違った景色を通っていきます。
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エルズルムは保守的な街で、古いイスラームの建造物などもいろいろあります。
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これは14世紀くらいに建てられた3つの霊廟、Üç Kümbetler<ウチュ・キュンベットレル>。
モザイクっぽい外観がなんかカワイイ。
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これは2年前から修復工事中なÇifte Minare Medrese<チフテ・ミナーレ・メドレセ>。
ふたつのミナレットの神学校。建築は1253年。
中庭とか回廊もあってレリーフとかも美しいらしく、見学したかったなー。
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そしてメドレセ隣にあるUlu Camii<ウル・ジャーミィ>。中は広々、シンプル、照明が素敵なモスクでした。

ということで、エルズルムでご飯ですよー。
エルズルム名物のCağ Kebabı<ジャー・ケバブ>を食べないことには!有名店「Gel-Gör」へ。
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ジャーケバブとは、ドネルケバブを横向きにした回転焼き、って感じのもので、お肉をそぎ切りにする時に串に刺して行きます。ここのお店はジャーケバブしかないようで、目の前のお皿にまず串に刺さったジャーケバブが一本サーブされました。付け合わせのお野菜と一緒にラワシュという薄焼きパンにくるくる巻いて。と食べてたら串焼きがもう一本お皿に乗った。どうやら椀子そばのように、お皿が空になると次々サーブされる仕組みらしい。。
美味しかった~❤︎ お肉、たんまり頂いてしまった♬
デザートも、エルズルム名物のカダイフドルマというもの。お決まりのシロップ系ですが、中にナッツが入っていて美味しかった!

Gel-Gör Cağ Kebap
Topçuoğlu Mah. Gürcükapı Cad. No:4 Yakutiye, Erzurum

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こんな古くてカワイイ家もあったよ。夫はここのおじさんと長話してました。笑

カルスの人も、エルズルムの人も、みんな親切で礼儀正しく真面目な感じ。
トルコ人の夫もビックリするくらい。観光地(例えば、アニ)にいる子供の物売りまでもが礼義正しい子達だったり。。

今回の黒海と東の旅、いろんなところが観れて、美味しいものも満喫でき、いい人たちに囲まれて、気分の良い旅だったと思います。
・・ということで、夏旅Index!
黒海から、こんにちは。
旧刑務所博物館と名物マントゥ@スィノプ
スメラ僧院
ウズン湖・リゼご飯・アイデル
アニ遺跡
カルスとエルズルム

以上、この夏のトルコ国内旅行記でした。お付き合いありがとうございました。

またしてもあまり役に立たない今回の地図ー!
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by アン@トルコ
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by bayswater92 | 2014-09-19 03:02 | 旅*トルコ国内 | Trackback | Comments(14)

フロランタンのりんごタルトのナッツ抜き◆by ロン@フランス

東京で座禅が、500円で体験で、出来るなんて、なんだか羨ましいよ、ジュンちゃん!
座禅の後は、どんな気分になるのか、一度は、やってみたいなあ・・・・・。

ここ数日、天気が良いパリ地域です。
そのせいか、義理の両親の庭にある「洋ナシ」が、食べごろになり、
マルシェで買って来ていた、リンゴの色もあやしくなってきてしまいました・・・。
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そこで、久しぶりに、タルトを作ろう!と思い・・でも、普通のりんごタルトは、なぜか食べたくなく・・。
色々なレシピを見ているうちに、フロランタンのタルトがおいしそう~!と気持ちが、そっちへ~!

しかし、フロランタンのタルトは、ナッツが敷き詰められているのに、名前がなぜ、
ナッツとは、まったく関係ない単語、フロランタン?と、不思議に思い、ついでに、調べてみました。

どうやら、発祥が、イタリアのフィレンツェだから、florentine・フロランタンらしい・・ですねー。
フィレンツェのメディチ家のパティシエが、作っていたそうです。
そのころ、フランスは、ルイ12世の時代だそうで・・、ということは、西暦1500年ぐらい?!

当時は、クッキーのような、ビスキュイだけだったのか、それともタルトもあったのか?は、分かりませんが・・・。結構、長い歴史なのですね~。

さて、そのレシピを探しているうちに、フロランタンのタルトにフルーツを入れている人<パティシエか、普通の人>が、いました!しかも、りんご入れてる!
「よーし、これだ!」と、意気込んだけど、なんていうか・・すごい、恐ろしいレシピで・・・。

生クリーム、バター、卵、アーモンドプードル、粉砂糖、グラニュー糖、小麦粉・・と、入っているものは、
定番だけど、分量が!!!ハンパじゃなかった・・・。
・・・なので、砂糖や、バター、アーモンドプードルの分量を、30パーセントぐらい減らして作ってみました。
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レシピに従えば、このりんごが入ったタルトが、焼きあがってから、さらに!
アーモンドスライス+バター+クリーム+砂糖+蜂蜜を混ぜた物を、タルト上に乗せて、もう一度、
オーブンへ入れることになっています。

でも、でも、でも~、カロリー考えたら、恐ろしくて、ココで止めました!!!
意気地なしなんです・・・。まさに、今、日本から戻った後で、小太り気味なんです・・。泣笑

といわけで、フロランタンのタルトなのに、メインのナッツがまったく乗っかっていないという・・。
タルトを作ってしまいました。
正確に言えば、「途中で中断したフロランタンのタルト」ですかねー?!わはは!

見た目はともかく、気になるお味ですが・・・、
「こ、これは、おいし~~~いっ!!!」
と、ロンは、自画自賛!
パリ14区にある、ドミニクサブロンの「タルトレット・オ・ポンム」に、まったく負けておりませんでした~!
・・・と、思いますっ!
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ちなみに、タルトの中身が、だいぶ余ったので、市販のパイ生地を使って、もう一つ大きなタルトを
作りましたが、中身は一緒でも、もっと甘くないモノになりました。
パイ生地よりも、タルト・オ・サブレ<クッキー生地>のほうが、断然おいしかったです!

by ロン@フランス
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by bayswater92 | 2014-09-17 05:55 | 食*フランス | Trackback | Comments(10)

座禅体験 byジュン@フランス(スイス)

良い感じの遺跡だね〜。素朴な感じの教会やモスク、とても絵になるなぁ。中にも入ってみたけど、ちょっと怖いかも。こういう観光も良いよね。☆

こんにちは、ジュンです。
関東は、またちょっと暑さがぶり返しましたね。

この間、東京にて座禅体験に行ってきました。
ジュネーブのヨガ教室に通っていたとき、メディテーションを少しやりましたが、仏教ではどんな感じでやるのかなぁと興味があったので、ネットで検索。
『臨済宗妙心寺派 東京禅センター』というところに行ってみました。
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外観は普通の家らしい建物。中に入ると、広いお座敷があって少しお寺っぽい感じでした。
その回は、15,6人くらいの方が参加。

最初に和尚さんのご挨拶と、座禅とは何かというお話しから。
日常生活では、気持ちが興奮したり沈んだりしますが、それをリセットして自分を落ち着いた状態にするのが座禅であると(言葉はちょっと違ったかもしれませんが、そんな感じです 。^^ ;)、仰っていました。

その後、足の組み方や姿勢、そして座禅中の集中の仕方などの説明があり、実践。
短いお経を唱えた後、約10分間の座禅。一人で家でやろうとすると、10分は長く感じるのですが、こういった場所で他の人と一緒の方が集中できますね。

2回目は、警策(けいさく)という、背中を平たい板で叩かれるアレも。(||゚Д゚)))
とはいっても、自分から頼まなければ和尚さんは素通りされるので、怖がったりびっくりすることはありませんよー。私も一回お願いしましたが、ちょっとマッサージ効果?があって気持ち良かったかも。(笑)

ただ、今回は1回目より倍くらいの長い時間だったので、途中は眠気との戦い、最後の方は足の感覚がなくなって超辛かった・・・けど、無事終了。ホッ。

最後は、お茶と和菓子をいただきながら、和尚さんのお話しと質疑応答。
無宗教の私が仏教式の座禅をしても良いのかなぁと思っていましたが、座禅の目的は、仏教を理解することではなく、「自分自身を知る」ことなので、全く問題ないと仰っていました。


d0227344_111165.jpg全部で2時間で、体験料500円。
これってすごく良心的だと思います。
堅苦しくなく、とてもわかりやすい内容で、
和尚さんもとても感じのよい方でした。

座禅体験は昼の部と夜の部、
座ってできるZen Caféや、
仏教講座などいろいろな企画があるみたいです。

ご興味のある方は、是非。♪


臨済宗妙心寺派 東京禅センター:http://www.myoshin-zen-c.jp/index.htm


byジュン@フランス(スイス)
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by bayswater92 | 2014-09-15 01:23 | 里帰りニッポン | Trackback | Comments(6)

アニ遺跡<2014夏・黒海と東の旅*4> ◆ by アン@トルコ

ロンちゃんの行ったデカルト近郊の博物館、面白いね~。紀元前10000年前のマンモスの骨!とか、博物館の周りに転がってるシレックスとか!いいお土産が出来たねー!


さて、アンからは、夏旅の続き・・。
ロンちゃんの紀元前10000年ほど古くはないけど、トルコ東部のKars<カルス>という街から、更に東に50kmくらい行ったところにあるアニ遺跡を見てきました。
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アニは、今から1000年くらい前、10世紀頃にアルメニア王国の首都として栄えた場所。
↑これがこの遺跡の入り口です。入場料は確か8TL(約400円)、高校生以下無料。
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右に見えるのは聖グレゴリオ教会。とんがり屋根を持つ典型的なアルメニア教会。
左に見えるのは城跡。
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聖グレゴリオ教会と内部。
建てられたのは1040年くらい?だそうです。

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マヌチェフル・モスク。このミナレット、最初は全然モスクとわからなかった・・。
監視塔か何か?と思ってしまった^^;
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内部。この頃の建物の特徴なのかな、黒と茶色のモザイク風な内部。
窪みがあったので、これはミフラーブ(メッカの方角を示す窪み)?
このマヌチェフル・モスクは、アナトリア地方最古のモスクだそう。建築は1072年。

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このモスクの脇にはアルパチャイ川が流れてて、川には橋の痕跡が。。
これはシルクロードの橋だそう。そして、この川の向こう側はアルメニア。
この川は国境なんですね。

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これはカテドラル。のちのフェティエ・モスク。
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入り口と内部。ドームが失われいて空が見えます。。
3枚目の写真、もしかしたら、この壁の白い部分には
フレスコ画が隠れてるのかな?なんて思ったり。真相はわかりません!

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そして、聖ハラスカル教会。落雷で半分になってしまった模様・・。
倒れないように補強してあるのか、あまり近づけない感じ。
中にはフレスコ画が残っているらしいです。

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こんな風に現在は、残ってる建物が寂しく点在してる感じだけど、アニは大都市だったそうです。
どんな感じに繁栄してたのかな・・。

残ってる建物全部見てきたわけじゃないけど、かなり面白かった遺跡見学でした。
想像力が乏しくて、ピンと来ない部分もあったけど、この大地に残る遺跡群、見ごたえ充分でした。


地図ですー!
d0227344_50124.jpg
この地図、あんまり役に立たない気がする・・。爆


by アン@トルコ
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by bayswater92 | 2014-09-13 05:17 | 旅*トルコ国内 | Trackback | Comments(14)

Grand-Pressigny・グランプレッシニー◆by ロン@フランス

ジュンちゃんが行ったところは、東麻布のお店なのねー、小さい器に入っているお料理がタパスっぽくって、かわいい!でも、ロンが麻布へ、最後に行ったのいつ?!って首傾げるくらい、そっち方面、何年も行ってないわ・・。

今日は、デカルトという街から、車で20分ぐらいのところにあるお城の話です。
と、言っても、お城自体は壊れ、修復し、今では、ミュージアムになっています。
d0227344_6454341.jpg

ロワール川近郊のお城と違って、お城や王宮には、関係のない、先史時代の博物館。

お城の門をくぐると、すぐ、中庭に入りますが、庭だけならタダで入れます!
小さい中庭ですが、景色はなかなか良く、椅子とテーブルまでありました。


d0227344_6574824.jpg
←この建物の左に門があり、ここから入りました。



















←門入って正面にある建物です。
ドアが開いてるように、見えるところがありますが、
そこから、ミュージアムのある建物へ向かいます。




まずは、入口階の動物臭い部屋へ~!
d0227344_794082.jpg

左は、boeuf musqué。日本語で、ジャコウウシと、言うようです。
彼は、-40まで耐えられ、どうやら羊の毛の8倍厚いそうです!

右は、もちろんマンモスの骨。これもロシアの方から連れて?こられたようです。
紀元前10.000年前と、説明に書いてあるけど、本当なんだろうか?!と、信じられない・・。

そのマンモスの骨で家を作っていたそうですよ~!
模型がありました。↓
d0227344_7191977.jpg

このあたり、大昔、ひうち石を作っていたらしく、その名残りで、沢山のSilex・シレックスといわれる、
ひうち石が、周辺でたくさん見つかり、展示されています。
d0227344_7222644.jpg

シレックスは、石器時代は、石器として使われ、鉄器時代は、火打石として使われていたそうです。
このシレックスを作り出した、石がコレ↓
d0227344_7262881.jpg

良く見るとヒビが、入っていますが、これは、シレックスをこの石から作り出し、
パズルのように元の位置に戻したものです。
地下の展示コーナーは、ワイン倉のように、声が響き、涼しかったので、気持ちが良かったです。
d0227344_7312155.jpg

ミュージアムは、この辺までにして、近辺の散歩をすることに・・。
この日、ここに来ていたのは、ロンのほかに、夫と、義理の弟。
3人で歩き始めました。遠くに見える建物が、さっきまでいた、お城です。
d0227344_7374688.jpg

畑、畑、畑が一面に!
その畑の土をよーく見ると、白っぽい石が、ごろごろ。
d0227344_741166.jpg

小道を歩いていても、足元が気になる・・・。
白っぽくて、黄土色っぽい石は、やはり、シレックスだったのでした!
d0227344_7461065.jpg

お城のパーキングへ戻る途中、横道には、
昔、お城の人たちが、男女の待ち合わせに使ったと言われている。
不思議な空間もありました。
d0227344_7511273.jpg

この後、パーキングからデカルトへ戻りましたが、
お土産も、忘れずに、拾って帰りましたよ~!!!
d0227344_754727.jpg

シレックス、道端にたくさん、落ちていました。。。。ふふふ。

by ロン@フランス

デカルト周辺で買った食材 
http://bayswaters.exblog.jp/21081757/

Château d'Amboise・アンボワーズ城
http://bayswaters.exblog.jp/16709803/

GIEN・ジアン+Musee de la Faiencerie
http://bayswaters.exblog.jp/15871937/

デカルト<Descartes>
http://bayswaters.exblog.jp/13600949/
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by bayswater92 | 2014-09-11 08:04 | 旅*フランス国内 | Trackback | Comments(4)


ロンドン・ベイズウォーターで出会った元スタントンスクール生のアンとロン、そしてジュンの3人が発信するトルコ、フランス、スイスの生活情報、日々の暮らし。*コメント大歓迎!お気軽に♪


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