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KIYMALI YUMURTA<クイマル・ユムルタ>*トルコ料理レシピ・その27 ◆ by アン@トルコ

わぁ!ロンドンいいな〜。しかし、カフェロイヤルのディスプレイに笑っちゃったわよ♫ ロンちゃん、続き楽しみにしてるね!


さて、アンからは、食なんですー。
クイマル・ユムルタという、ひき肉と野菜の卵料理をご紹介したいと思います♫
クイマル・ユムルタ、直訳すると、挽き肉卵です。笑
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朝ごはんに食卓に上がる一品として作ることが多いので、分量はお好みなんだけど、
とりあえずこんな感じに、一応4人分・・
【材料】
・玉ねぎ 中1個
・ピーマン 2個
・トマト 2個
・牛挽き肉 150g
・卵 4個
・必要に応じてトマトペースト 大さじ1/2 熱湯少々
・塩 小さじ1 コショウ少々
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【作り方】
1. 玉ねぎ、ピーマンは5mm角くらいのみじん切り、トマトは皮を向いて細かく切る。
2. フライパンに油をしいて挽き肉を炒めます。火は弱火から中火でくつくつと。
次に玉ねぎを入れてよく炒め、その次はピーマンを入れよく炒め、トマトを入れてくつくつと。
3. トマトの大きさや熟し加減によっては2つでは足りない時があるので、その場合はトマトを余分に加えるか、トマトペーストと熱湯を足してくつくつ。塩・コショウをして、色がレンガ色になるくらいまでを目安に煮込みます。
4. 卵を割り入れて蓋をします。
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こんな感じに卵が好みのかたさにになったら出来上がり♫
以前紹介したMenemenのお肉入りなんだけど、お肉入りだとがっつり食べたい時にGood!トマトベースでお肉と卵がバランスよくて美味しいです☆
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この日は朝食用に作ったけど、とある日は晩ごはん用に、お肉を↑上のレシピより100gくらい多く入れて作り、ご飯に乗せていただきました!見た目もロコモコっぽく、目玉焼き風卵が食欲そそり、ご飯にも合って美味しかったです〜。むふ♫


by アン@トルコ
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by bayswater92 | 2013-10-30 03:30 | 食*トルコ | Trackback | Comments(12)

ハロウィーン in ロンドン ◆ by ロン@フランス

コソボのスープは、スゴク食べてみたいわっ!でも、アンちゃんみたいに現地へ行かないと「食べられない品」だわよねえー。だれか、作ってくれえええー!(笑)

しばし、お休みをもらっていた、ロンは、私たち「Bayswaters」の古巣である、ロンドンへ行っていました。
パリでは、ほぼ消滅してしまった、ハロウィーンのデコレーションが、ここでは、健在です!
ロンドンは、子供と一緒に大人が楽しむところのような・・気がします。

手始めに、ロンにとって、ロンドンといえば・・、Pub!ですーーーっ!
パブがあってこそ、ロンドン ♪
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東京のように帰国するたびに、お店が変わってしまうのと同じで、ロンドンも、どんどん進化していますが、
行き着けだった、Pubだけは、いつ行っても、そのままの外見で、存在するんですよね・・・。ホロリ涙。

・・と、いうわけで、以前来たときに、お友達に連れてきてもらったテムズ川沿いにある、PubへGOーッ!
パブの名前をチェックしそびれましたが、ハマースミスの駅から、テムズ川へ・・、橋までいったら
川沿いを、右に行く感じです。
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オーダーは、「とりあえず、ビール。」で、「まずは、ギネス。」ですよねえ。
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食べ物は・・、娘とフィッシュアンドチップスを食べることにしました。そして、パブへ連れて行ってくれた
お友達が頼んだ物は、ナチョス。
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フィッシュアンドチップスは、ココで食べた物が一番おいしかった!

このパブの外で、飲んだり食べたりすれば、テムズ川に架かる、ハマースミスブリッジも見えて、
雰囲気は、とてもいいところです!女の人一人で入って、飲みながらランチしていた人もいました。
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そこから、地下鉄のピカデリーラインで、「ピカデリーサーカス」の駅を下車。
パリで言えば、シャンゼリゼ通りにあたる、リージェントストリートへ。

Hollister・ホリスターのお店がある・・。フランス語では、オリスターと読むけど、
どうやら、フランスの中学生の間でこのブランドが人気らしい・・。
なのに、売っているお店がフランスに少ない・・。
と、いうわけで、娘のお誕生日プレゼントに、娘が自分で選んだ、Tシャツと、パーカー購入。誕生日が来るまで、あと2ヶ月は、ロンが、預かることに。(笑)

そのすぐ近く、向かい側に、CAFE ROYAL・カフェロイヤル。色んな味のスコーンが、食べれるはずだったけど、カフェに入ったときは、18時をまわっていたので、「チョコレートスコーン」だけしか、残っていなかったのですーーー!残念・・。飲み物は、娘とお友達は紅茶。ロンは、アイスコーヒー。コーヒー豆がデコレーションとして、そのまま何粒か入っていた・・。オシャレっぽいのは、認める!が、しかし・・、
すでに、ミルク+砂糖入りで、コーヒー牛乳?!だわ・・。笑
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カフェロイヤルのウインドーが、また・・、なんていうか。パリでは、ありえんだろう!っと思う。
どこが?っていえば、かわいいんだか、グロイんだか悩むような、作品だから・・?!(笑)
チョコレートと、マカロンと、クグロフで、出来ている。
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天気が良かったので、10年以上行ってなかった、コベントガーデンへも歩いてみました。
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大道芸人より、気になった、「Build a Bear work shop・ビルド・ア・ベア・ワークショップ」。
アメリカの会社ですが、日本にも何軒かあるはず?!
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せっかく観光地へ行っても、ハロウィーンのデコレーションだけ見ていたような・・散歩のしかただった?!
毎回、ロンドン旅行は、2泊程度なので、急いで観光+買い物して、終りー!っと、いう感じ。だから今回の5泊は、ゆっくりまわるつもりだったのに・・・。結局は、行く場所が増えただけっす。(笑〕
ま、その話は、また次回に・・・・・!

by ロン@フランス

カフェロイヤル
http://www.hotelcaferoyal.com/fr/node/57/
ホリスター
http://www.regentstreetonline.com/Shopping/Hollister.aspx
ビルド・ア・ベア・ワークショップ
http://www.coventgardenlondonuk.com/-/build-a-bear-workshop
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by bayswater92 | 2013-10-28 02:11 | 旅*外国 | Trackback | Comments(2)

プリズレンでご飯とオフリドのまち。@コソボ&マケドニア<2013夏旅*12> ◆ by アン@トルコ

ジュンちゃん、充実の日本滞在だね。美味しいものと、ジャグジー付のホテルでゆっくり、だなんてめっちゃ羨ましいよ~!


またまたアンです。・・ロンちゃんはいずこ?笑<きっと次ですよー。>
アンからは、しつこく夏旅の話、いきたいと思います!ぷぷ。
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お天気イマイチですが、プリズレン@コソボ。

この旅終盤、バルカンをぐいぐいと進んでいます。まずは、コソボのプリズレン。
コソボはセルビアの南に位置する国で、プリズレンは南部にある古都。
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街の中心。川が流れてて、雰囲気がある。ここもバルカンらしく、モスクと教会が共存する街。
トップ写真も、大きなモスクの後ろの山肌にセルビア正教会の聖堂が建つのが見えます。
そして、ここプリズレンは、トルコ語なんだよねー。・・というのも、プリズレンにはアルバニア人が多く住んでいて、そのアルバニア人はトルコ語をしゃべる人たち。街の看板なんかもトルコ語表記もあったりします。

さ、この街で腹ごしらえ。午後3時過ぎという半端な時間なんですが。。
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Sofra」というお店。ほら、トルコ語。笑
【Sofra】とはトルコ語で【食卓】、という意味なんだけどね。料理もほとんどトルコ料理っぽい。
でも私たちがいただいたのは、ボスニアのフィンガーサイズの肉団子チェバブと、サラダ、一番食べたかったコソボのパチャ(羊の足)のスープは、時間が時間だったので、余っているものの、お客様に出せるものじゃない、とシェフの人は拒んだんだけど(やっぱりスープは朝早い方がいいらしい)、すごーく残念そうにしてたら、出してくれた。コソボの羊の足のスープは溶き卵が入っていたりして超美味なんです。それ知っててプリズレンでご飯食べようと思ってたのよねー。チェバブも、この旅で3回目だけど、ここのお店のが一番かな!
アイラン(塩味ヨーグルトドリンク)もありましたよー。トルコと全く同じね。

プリズレン、観光客も多く、賑やかでした。こんなカワイイ広場もあります。
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Sofra
Adem Jashari, 20000 Prizren





お次は、マケドニアのオフリド。
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ここもモスクと教会。ここは街の中心。
ここでもお天気イマイチなんですが。。
ちょっとお散歩します。
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こんな味のある脇道、いいわ~。

そしてここがメイン通り。
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雨で石畳がきらきらしています。つるつるとも言う・・。
お土産屋さん、ブティック、カフェ、アクセサリー屋さん
・・などが並んでいます。普段は賑やかな通り。

オフリドはオフリドパールが有名なんだって。
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まあ、簡単にいうと、真珠のレプリカなんだけど、もっと貝っぽい、って感じ。
お値段も手頃。でも素敵なお店もあったよ~。


メイン通りを進むと湖に。
オフリドは湖畔のカワイイ街なのです。
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湖沿いの公園。何気にカワイイ。紫陽花咲いてました。
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ぶらぶらと歩いたら、
マケドニアのトルコ人がやってるお店でご飯を食べて、その後は、トルコ人経営のチャイ屋さんへ。
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トルコ人経営なので、トルコスタイルのチャイですが、チャイはセイロンで、味わい深くて美味しいのです♪

オフリドは、この旅最後の街だったので、スーパーに行って美味しいチーズやこのマケドニアで飲まれてるチャイなどお土産買ったり、こぢんまりした街をぶらぶら歩いて、チャイ飲んでおしゃべりして、と、ちょっとのんびりと過ごしました。
トルコ人がいたり、モスクがあったり、でバルカンのこの環境は、旅の終盤に訪れることでホッとさせてくれるのよね。なんだか。


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* 今日もおまけ♪ *



買ってもらったオフリドパールの指輪♪

シルバーの指輪は昔っから大好き!
一点もの?だったのでサイズがどうかと思ったけど
一番太い人差し指にちょうどよくて♪
今でも見惚れるお気に入り♫

by アン@トルコ
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by bayswater92 | 2013-10-25 14:49 | 旅*外国 | Trackback | Comments(4)

2013年秋帰省覚え書き② byジュン@フランス(スイス)

秋のバナナ祭り第2弾は、キャラメルバナナタルトかぁ。ソースのたれ具合がそそるね~。それにしても、アンちゃんいろいろお菓子作れて凄いわ!!

こんにちは、またまたジュンです。
里帰り満喫中、ということで、先日は、友達と居酒屋に。
『えんEN』という、チェーンのお店ですが、美味しそうなメニューがたくさんありました。
注文したものの写真をいくつか。
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左上から、
バーニャカウダ
鶏の竜田揚げ もろ味噌添え
牛すじと大根の黒胡椒煮込み
炙りサーモンとアボカドのロール寿司


特に、バーニャカウダと牛すじと大根の黒胡椒煮込みが美味しかった!!
バーニャカウダは、ソースも美味しかったけど、紫芋のふかしたものや、新鮮な野菜盛りだくさんで、これを食べたらなんとなくヘルシーになった気分。
牛すじと大根の黒胡椒煮込みは、牛すじがほろっと崩れてやわらかかった~。

積もり積もった話ありで、その夜は改装したばかりという『品川さくらタワーホテル』に一泊。
お部屋も広く、ジャグジー付で快適でした。♪
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翌朝、部屋からは東京タワーが見えました。曇っていたのが残念。

チェックアウトした後、ホテルの裏にある日本庭園を散歩。
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写真ではわかりづらいかもしれませんが、この時、雨ザーザーだった。


日光を求めてこの時期日本にやって来たのに、今回は台風の影響で雨多し・・・。
今週はダブルで来るんですよねぇ・・・。(涙)


発売当時聞いていたわけではないけれど、なんとなく懐かしさを感じる曲。

Plastic love - 竹内まりや (1985)


byジュン@フランス(スイス)
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by bayswater92 | 2013-10-23 16:21 | 里帰りニッポン | Trackback | Comments(6)

クリチテイストのキャラメルバナナタルト<秋のバナナ祭り*2> ◆ by アン@トルコ

ジュンちゃん、10ヶ月ぶりの日本満喫中ね~♪ 私もタッチパネルの自販機は見たことないよ!!すごいなぁ。


さて、アンからは、前回の塩キャラメルバナナケーキに続き、秋のバナナ祭り・第二弾です!
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こんなものが出来上がりました。
クリームチーズテイストのキャラメルバナナタルト。

どんなものかというと・・
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タルト生地は真っ黒なカカオテイスト。
フィリングは、キャラメリゼしたバナナたっぷり3本分をフィリングソースとあわせて・・。
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じっくり焼いて、こんがり焼けた♪
これだけでもいいんだけど、今回はクリームチーズソース?なるものを上からたら~りと。
ちょっとね。。作ってて恐ろしくなったんだけど。結構砂糖を使ってるなぁ!って。タルト生地に、キャラメルに、フィリングソースに・・ってかなりな量。その上にクリチソース!?いったいどんなことになることやら!なんだけど、やってみたくてしかたない。笑
やってみたいと言いつつ、チョコ風味なタルト生地、フィリングにはキャラメル、それ+クリームチーズ。。いったいどんな味になるのか全く想像つかないし!口の中がお祭り状態になるんじゃないか!?<・・祭りだからいっか?
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思ったよりクリチソースがゆるくてね、それに量も多く(もったいなくて残せない性質故)たらたらり~になっちゃったけど、ビジュアル的にはいいよね!?ね!?な自己満足な仕上がりに。笑
トッピングは、バナナの輪切り、カカオを振って、真ん中に砕いたピスタチオ。

さて、肝心なお味は・・というと、これが!美味しかったんです!(*゚ー゚)
かなり重いか?と思ったけど、クリームチーズの酸っぱさが重さを和らげていたし、口の中でバラバラになるかと思ったそれぞれの味も、しっくりきてた。また、クリームチーズをラブネにしたことと、ヨーグルトもソースに混ぜたことも重くなりすぎない要因だったかな、と。むふ♪


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* おまけ *



タルト生地が余ったので、
黒さも気に入ったのでビスケットにしてみた。
ほんのりビターな大人の味。

by アン@トルコ
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by bayswater92 | 2013-10-21 17:27 | 食*トルコ | Trackback | Comments(13)

2013年秋帰省覚え書き① byジュン@フランス(スイス)

ラファイエットの屋上、パリが一望できていいね。♪ 晴れて気持ちがよい日にピクニックしたーい!!でも、来年の春までおあずけかぁ・・・。

こんにちは。
私ジュンは、只今日本に里帰り中です。001.gif
約10ヶ月ぶりの日本を初日から満喫したいところですが、最初1週間はお決まりの時差ぼけ期間。
頭も体もイマイチ冴えなくて、思うように動けず時間がもったいない。

そんな中、友人と再会すべく銀座へ。
いつもこの友人と会うと、ランチは定番のラ-メン屋→カフェコース。
まずは、『はしご』 銀座本店へ。
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ここの「だあろう坦々麺」が超美味!!
とろとろのチャーシューが浸ったつゆが、こってりっぽいけど柚子がきいてさっぱり、
みたいな感じで、一回食べたらやみつきです。

そして、ごはん・沢庵付き。♪
カロリーは見た目通り高いだろうけど、まぁ、たまにしか食べれないってことで。^^ ;


ランチの後は、並木通りの『かづま珈琲店』。
禁煙のカフェが増えてきている中、ここは喫煙OKなので(私は吸わないけど)。
地下にある店内は、広くないけどアンティーク調で落ち着いた雰囲気。
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コーヒー、紅茶はそれぞれ素敵なカップ&ソーサーで。


その後は、ピーター・ラビット絵手紙120周年の催し物をソニービルの中でやっていたので、見に行きました。ピーター・ラビットの作者って女性だったんですね~、すっかり男性だと信じ込んでました(うさぎ好きのくせに知らなかった)。
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ピーターグッズの販売や、オリジナルの絵手紙の展示、3Dビデオも上映していました。
でも、ビデオははっきり言って全然かわいくなかった。
あのちょっと古めかしいタッチのイラストの良さがまったく消されてしまっていて、これにはがっかり。


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どこかの駅で見かけたタッチパネルの自販機。
見かけるのはたぶん今回が初めてで、思わずパチリ。

成田空港のカップのジュースの自販機では、取り出し口のドアを開けるとストローが袋に入ってカップの手前に斜めに置かれていたのに感動!!

日本に来る度、毎回新しいテクノロジーを発見してちょっとエキサイトするのでした。


はしご 銀座本店
東京都中央区銀座6−3−5

かづま珈琲店
東京都中央区銀座5-4-7


byジュン@フランス(スイス)
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by bayswater92 | 2013-10-20 01:30 | 里帰りニッポン | Trackback | Comments(8)

Galeries Lafayette・ギャラリーラファイエット◆by ロン@フランス

塩キャラメルバナナケーキ!ずいぶん長い名前のガトーね(笑)。重そうに見えるけど、実は、軽くパクパク食べられると、アンちゃんに聞いて、それなら食べたーい!と、急に食べる気、満々になった!

ところで、ロンは、パリのデパート、ギャラリーラファイエットの件です。
(って、どんな、件かは、後ほど・・。)
このデパートは、パリに来たことがある人、または、パリに住んでいる人が、ほぼ間違いなく、
1度は行く有名デパートです。なので、今さら、語ることもないのですが・・。

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バスを待っていたとき、ふとギャラリーラファイエットの屋根を見てたら、人がっ!
「ギョっ!あんなところで、仕事してんのか・・。怖」・・と、思って眺めていたのです。
・・が、ドンドン人が増えている?!あれ?もしかしたら、屋上が出来た?!
と、思いつき、バスは乗らずに、ちょっと様子を見に行くことに・・・。店内に入ると、化粧品売り場が、吹き抜けの天井になっていて、ここのスペースは、写真を撮っても、ちっとも怒られません。

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久しぶりに入った、ギャラリーラファイエットは、隣接のプランタンに比べると、店内は圧巻です。
デパート外観は、プランタンのほうが、勝ってるけど。

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この場を離れて、エスカレーターで、ちびちび上がり、以前よく来た6階のセルフサービスのレストランへ。
ロンの知る限りでは、ここが、最上階でしたが・・、エスカレーターは、まだ続いて・・、
なんと、8階が、「Terrasse・テラス」に。展望階と、化していたのでした。もちろん無料です。

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お隣のプランタンでもパリの素晴らしい景色が見えましたが、どうやらここは、展望のみならず、食べ物を持ってきてピクニックしても大丈夫そうです。若いドイツ人観光客のグループは、マックを食べていたし、フランス人のマダムは、バゲットのサンドウィッチ。奥にはレストランがありました。
で、で、かなり、見晴らしが良く、ロンの足が、グラグラ・・ガクガク・・。
しっかり、症状が出てきました。・・・高所恐怖症です。
なので、当然、手すりまでは、行けませんが、自分が行けるギリギリのところで、写真を撮ってみました。

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↑ 右上に、凱旋門の頭が見えます。
その左を見ていくと・・、

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↑ 緑の屋根のマドレーヌ寺院と、エッフェル塔が、見えます。
エッフェル塔の下に見えるドームは、1900年のパリ万博のために建てられた、グランパレだと思います。
さらに左を見ると・・、

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↑ ドーム型屋根が、キラキラしているゴールドの方、ナポレオン・ボナパルト(フランス皇帝ナポレオン1世)の眠る、
アンヴァリッドです。
もともとは、ルイ14世がつくった軍病院ですが、一部開放されて軍事博物館になっています。
また、左に進みます・・。今度は、真正面にあるオペラ座のガルニエ宮です。

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↑ これは、ちょうどそのオペラ座の真裏になります。
今度は、建物の左に、行きます。

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↑ ちょうど写真の文字の下あたりに2-3個、ルーブル宮殿の建物が見えています。ルーブルは、広いの
で、良く見ると右のほうの景色の中にも建物の頭が出ているのが、見えます。

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↑ パリのノートルダム寺院が、写真左に見えます。
ここで、パノラマは、終り・・と、思いきや、自分が今立っていたちょうど、後ろ側を振り向くと、
障害物の隙間からサクレクール寺院がみえた!↓

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パリ観光予定があるなら、ここを観光リストに入れたら、お得ですね。絶対!

エッフェル塔に登れば、パリ全貌できるけれど、長い列に並ぶし、お金もかかる。しかも肝心のエッフェル塔が写真に写らない。写すとすれば、正面のトロカデロまで行くことになるし。

サクレクール寺院にしても、お金は、かからなくても、写真を撮るとき、どうしても真下からになってしまうので、下からのアップ写真だけが精一杯。モンマルトルの丘の上に建っている・・という雰囲気は、離れた高台だからこそ、撮れるという利点が!

と、いうわけで、ギャラリーラファイエット。
夏季限定で、屋上が開いていたのかもしれませんが、もう、10月。夏季だけってことは、ないだろう・・。
ここを知らないコに、オススメしたとしても、「たぶん、ロンは、6階のレストランで待ってるよ!」
と、いう件でした。〔笑〕

by ロン@フランス
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by bayswater92 | 2013-10-18 06:35 | お気に入り*フランス | Trackback | Comments(4)

塩キャラメルバナナケーキ<秋のバナナ祭り*1> ◆ by アン@トルコ

ジュンちゃんの訪れたローザンヌ、私も行ったことあるよー。とってもカワイイ街だよね。仕掛け時計がやっぱりスイスっぽいね!


ただいまトルコは今日から始まった犠牲祭<クルバン・バイラム>で連休中です。宗教的行事はイスラーム暦で行われるので、毎年ちょっとずつ日がずれます。今年は火・水・木・金の4日間のため、学校などは月曜も休みになり9連休真っ只中!こないだ長ーーい夏休みが終わったばかりなのにネ!犠牲祭、去年の記事があるのでよかったらどうぞ→こちら

そんなアンからは、今回はバナナなんです。
というのも、なぜか大量に我が家にあるバナナ。これを腐らせまいとお菓子作りに励むことにしました。今日はその第一弾!です。
塩キャラメルバナナケーキ、作ってみました!
塩キャラメルってなんかちょっとそそられるよね~。笑
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パウンド型で焼いてみました!

これは普通のマフィンのレシピに、塩キャラメルバナナを混ぜて焼いたんだけど、塩キャラメルバナナを作って味見したら、お、しょっぱいかも!くらいな味で・・。ケーキの甘さとどうマッチするか、ドキがむねむね!笑。
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じゃじゃーん!バナナたっぷり!3本使いましたから~♪
お味のほうは、といいますと、最初に口に入れた時に、ほわっと塩の風味がやってきます。それからバナナとケーキの甘みと混ざって、ほう、美味しかったです♪ 塩味はそんなに強く感じずいい塩梅かな。これ、普通のバナナのパウンドケーキよりいいかも!気に入ったのでまた作ろ♪ バナナケーキにはコーヒーが合うね・・。


by アン@トルコ
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by bayswater92 | 2013-10-15 16:30 | 食*トルコ | Trackback | Comments(10)

ローザンヌにて byジュン@フランス(スイス)

携帯用便座シート、かわいいね~、初めて見た!!公衆トイレ、綺麗ではないところが多いのでこれは便利だね!!便座がないトイレ(ありがち)でも使えるね!!

先日、ローザンヌに行ってきました。
ジュネーブから約50kmほどの所にあるローザンヌ。
電車で行けばジュネーブから40分ほどですが、機会がないとなかなか足を運ばないんですよねぇ。
数回行ったことはあるんですが、あまりゆっくりできず。

でも、今回は地元に住んでいるお知り合いの方に会った際、ちょっとだけ旧市街を案内していただきました。

旧市街広場には、小さな時計台。
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1時間ごとに音楽が鳴って、中央で人形が回る(これってスイスならではの時計台?)。


その近くのカフェLucien Moutarlierでお茶。
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手前の中身がフランボワーズのムース、赤いケーキの中がチョコレートムース。
ここのケーキ、みんな可愛いい。
味も甘すぎくなく、美味しかった!!

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隣のお花屋さん。
ディスプレーが綺麗にされていました。

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ローザンヌは坂の町。
結構急な坂があるので、上りはキツイ・・・。
でも、足腰は鍛えられそうです。

老舗のショコラティエにも案内してくれました。
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ブロンデル<Blondel>というお店。
日本人観光客に人気のお店で、銀座にも店舗があるそう。
ダイエット中につき、買わなかったけど・・・。


ローザンヌはお店が1ヶ所に集中していて、お買い物しやすい街。
レマン湖畔や大聖堂を見逃したので、また是非行きたいと思います。

Lucien Moutarlier : http://www.moutarlier.ch/
Blondel : http//www.chocolatsblondel.ch/


byジュン@フランス(スイス)
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by bayswater92 | 2013-10-14 00:18 | 旅*スイス国内 | Trackback | Comments(16)

フランスにいるとき、便利なグッズ by ロン@フランス

ボスニアの大自然って、ワイルドで、惹かれるものがあるわ!アンちゃんの肉眼で見た景色は、もっと感動的だったんだろうねー。

フランスにも誇れる自然は、沢山ありますが、今回は、ロンが・・いや、日本人が、フランスにいるとき、持っていたら意外と便利かもしれない物を2つお披露目します!

一つ目は、使い捨て、紙の便座シート。
フランスは、ほぼ、どこへ行っても公共のトイレが汚い!まれに、きれいな所もありますが、きれいなトイレを見た瞬間「ラッキー!」と、思ってしまうほどです。
知り合いのフランス人女性は、汚いトイレを使うときは、靴のまま便座に乗る!とか、言っていましたが、それは、ますます、汚くなるじゃん!と、言いたくなった・・。笑
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そこで、携帯用の紙の便座シート。もちろん、便器に流せます。
10枚入りで、3ユーロほどでした。安いか?高いか?微妙な金額ですが、フランスは、もともと紙類の値段が高いので、こんなものでしょう・・。
この便座シート、なぜか、薬局で売っていました。
そして、広げてみたら、思ったより、かわいかった!
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二つ目は、消毒液。フランス語では、antibacterienです。
これは、持ち運びが便利な一番小さいサイズ。
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コレを使い始めたきっかけは、ばい菌予防のため。
手垢などにつく、菌が、ガストロという(魚では、ありません。笑)お腹の病気(胃腸炎のような)を引き起こすのです。子供が、学校で感染して、菌をウチに持ち帰り、大人にうつす・・という、フランスの代表的な?!病気の一つです。人によって症状は色々ですが、ほとんどの人が、下痢します。熱が出たり、嘔吐、頭やお腹が痛くなったりもします。
わが家では、ガストロにかかると、だいたい、3日ぐらいで治っていますが、人それぞれのようです。

しかし、外出中の食事前などに、この消毒液を使うようになってから、ガストロにかかっていません!
この大きさなら、荷物も重くならないので、必ず持ち歩くことにしているのです。
現在使っているミニサイズ〔20ml〕は、スーパーよりも、薬局のほうが置いてある確率が高いです。
スーパーは、これより大きい、80mlぐらいからのサイズが、多いような気がします。

なんてことない、話題ですが、フランスにいるとき、この2つがあったら、結構、便利だと思うのです!

by ロン@フランス
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by bayswater92 | 2013-10-12 07:04 | 日々の暮らし*フランス | Trackback | Comments(8)


ロンドン・ベイズウォーターで出会った元スタントンスクール生のアンとロン、そしてジュンの3人が発信するトルコ、フランス、スイスの生活情報、日々の暮らし。*コメント大歓迎!お気軽に♪


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