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プラサ・イェメイ<トルコ風ポロ葱のリゾット>*トルコ料理レシピ・その23 ◆ by アン@トルコ

ジュンちゃんがデリバリー頼んだレバノン料理!美味しそうだね。トルコ料理と同じのもあるわ~。ここら辺の料理ってどこがオリジナルかわからないけど、わかってるのは美味しいってこと!だね。笑


さて、アンからも、トルコご飯です。今日はレシピ!
もうすっかり春っぽくなってしまいましたが、ぎりぎり滑り込みセーフか!?っていう、冬野菜・ポロ葱を使ったトルコ料理です。

その名も・・PIRASA Yemegi<プラサ・イェメイ>。トルコ風ポロ葱のリゾット。
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【材料:約4人分】

プラサ<ポロ葱> 3~4本(あまり太くないものを使用しました。日本の長ネギでも代用可。)
にんじん 普通サイズ半分~1本
お米 1カップ弱
トマトペースト 大匙1
 小匙1
胡椒 少々
パプリカ粉 2つまみくらい(なくても可)
油、熱湯 適量

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【作り方】

1. 葱は斜めに切る。にんじんは薄めの半月切り、お米はざっと洗って水気を切っておく。
2. 深めのフライパンに油を熱し、まずにんじんを炒める。次に葱をいれ炒め、お米を入れて炒める。
3. トマトペーストを入れ馴染むようによく炒め、塩・胡椒をして、パプリカ粉も入れてざっと炒める。
4. 熱湯をひたひたくらいに入れ、蓋をして煮込む。様子を見て必要なら熱湯を足す。
ご飯がふやけたら出来上がり~。超簡単!
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葱の甘みが出て美味しいです。葱のとろみもあって、食感もいいです。レモンをキュッと搾って食べるのがトルコ流。
特別な食材は何も使ってないし、簡単だし、オススメです。もうすぐシーズン終わっちゃうけどね・・。


*** 今日のおまけ ***

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3月も下旬です。
ちょっと前から桜のような花が満開となっています。
が、先日思いがけず雪が降り、大丈夫か!?と心配に。。
かなり散ってるのもあるけど、なんとかこれ、夜桜ならぬ夜アーモンドです。笑(綺麗に撮れてなくてごめんなさい!)
他にも、杏なども花を咲かせ、桜っぽいピンクのカワイイ花々があちこちに咲き乱れ、なんだか嬉しい季節です。
でもやっぱり日本の桜には敵わないなー。はぁ、お花見したい・・。笑

by アン@トルコ
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by bayswater92 | 2013-03-29 03:29 | 食*トルコ | Trackback | Comments(16)

デリバリーでレバノン料理 byジュン@フランス(スイス)

さすがパリ!!本の見本市も規模が大きくて、インターナショナルだね。それにしても日本の漫画はフランスで人気だね!!

約1年半前に頂いた蘭。
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もうすっかり枯れたと思っていたら、急につぼみを付き始めてあっという間にまた花が咲いて、嬉しいな。♪

さて、先日家の郵便受けにこんなものが入っていました。
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レストランのメニューをデリバリーしてくれるというもの。14件くらいのレストランのリストがあって、アペリティフ用のアルコールドリンクから始まって、チャイニーズ、アフリカン、メキシカン、イタリアンなどなど・・・と国際色豊か。料金は、頼んだものの金額+デリバリー料が、3つゾーンに区切られて900円くらいから設定されています。

ちなみに“Rest o chaud”<レスト ショ>とは、レストランのことを”Resto”<レスト>と言うのと、“Rest au chaud”<暖かい場所に留まる>という意味にかけてつけた名前(だと思う)。今年のような長い冬の夜にはピッタリ!!

前のアンちゃんの記事、デリバーな朝食。に、トルコはデリバリーでいろいろ頼めると書いてあったので、羨ましい~と思っていたのでした(デリバリー料金がかかるのかはわかりませんが)。

というわけで、一回試してみることに。
今回選んだのは、レバノン料理。
今まで1,2回レストランで食べたことがあるけど、だいぶ前だったので久々に。
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メッゼ<前菜>15種というのを頼みました。
アルミパックを無理やり皿に乗せておりますが・・・。
レストランでちゃんと盛り付けされたらきっと綺麗なんだろうなぁ。

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フムス、ババガヌージュ(なすのペースト)、キョフテ、レンズマメの煮込みetc...。

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ファラフェル、ラビオリ、麦のサラダなどなど・・・。

いろいろな味が楽しめて、美味しかった~。♪
地理的にトルコやイスラエル料理と似ているのかな。

しかし、これは2人にはさすがに量が多かった。
この夜は半分くらい残してしまい、2日に分けていただきました。

この辺でデリバリーというと、ピザしかないので、これはちょっと手抜きしたいときに重宝しそう。☆


byジュン@フランス(スイス)
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by bayswater92 | 2013-03-27 21:02 | 食*フランス | Trackback | Comments(12)

Salon du livre de Paris 2013 前編 ◆ by ロン@フランス

ちょっと、ちょっとー、「初、デコロール」とは、思えないほど、スゴイ可愛いケーキ!
プラス、アンちゃん定番、年齢クッキーつき!絶対、マネ出来ないわ・・。

食べることは、大好き!でも、食べることを忘れてしまうほど、読書好きでもあります!
なので、もちろん、今年、2013年も本の見本市(展示会)、3月22~25日開催、
「Salon du livre de Paris/サロン・ドゥ・リーブル・パリ」へ行ってきました!!!

毎年3月に開かれる、このパリの国際ブックフェアには、数多くの出版社や書籍に関係する会社が、ブースを並べます。
会場内で配られている、地図の裏を見れば、目がクラクラするほど、多い参加企業!


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去年から、来ていますが、会場内は、相変わらず、人気ブースは、スゴイ人、人、人です。
入場料は、当日券で、大人10ユーロ(約1000円)子供や学生は無料です!65歳以上の人も午後からの入場なら、無料と入口に書いてありました。


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外国からの参加ブースは、近隣スイスやベルギー、アルジェリアやサウジアラビア、ブラジル・・と、外からは分かりませんが、中に入ると、意外にインターナショナルな展示会になっています。


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ちなみに、日本のブース・・というか、「エスパスジャポン」が、かなり、マニアうけしそうな、「ガロ」の展示をしていました。
(エスパスジャポンは、パリ在住日本人なら、誰もが知っている日仏文化センターです。)


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この展示会の醍醐味は、各出版社のブースで、作家達が、あちら、こちらで、サインをしている姿を見れることです!!!でも、フランス人は、サインを貰いながら、作家と話てしまうため、人気作家のサインは、長時間待つこともザラです。(笑)日本のように、早くしないと後ろの人に迷惑だから・・と、いう考えは、たぶん、あまりなく・・。作家と会えるのは、最初で最後かも?!と思っているからか、一人一人が長ーいのです!(笑)


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その中で、子供達にダントツの人気だった作家、Geronimo Stilton。↑ 娘も4冊、持っています。
彼の本のシリーズには、このねずみ?の絵がトレードマークのように必ずあるのですが、
サインするときも、マスコミからインタビューを受けていたときも、着ぐるみのままでした!


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カード専門のブースもありました。・・が、これは、日本発祥???
「KIRIGAMI」と、あります。カードの値段が高いフランスにしては、リーズナブルな値段がついていました。ベビーカーは、5ユーロ也。


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日本の作家や漫画家の本は、フランスで色々な出版社が扱っているので、探すのは、かなり根気がいります。ただ、こんなふうにすぐ、目に付くポスターがあるときだけ、「あ、日本の!」と。
さらに、この展示会に招待されていた日本のマンガ家が、何人かいます。
「バガボンド」の井上雄彦氏、「聖☆おにいさん」の中村光氏、「チェーザレ」の惣領冬実氏と原基晶氏、「パリの鈴木家」のかわかみじゅんこ氏でした。


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・・が、一番見たかったブースは、「チェーザレ・CESARE」を扱っているki-oonという、出版社でした!
この漫画は、講談社モーニングから出ている、イタリアのチェーザレという人物に焦点をあわせた、歴史話です。作者は、惣領冬実 氏。彼女は、もともと少女漫画の出身ですが、青年誌でも、成功を収め、さらには、フランスでも成功しているのでは、ないでしょうか?!

惣領氏は、サイン会の他に、公演もあったので、もちろん聞いてきましたよぉ!
でも、その話を、今すると、長くなるので、また次回に(いらないかも、しれませんが・・。)することにしますね!!!

by ロン@フランス

★サロンドゥリーブルパリ・本の国際見本市、後編の記事は、
Salon du livre de Paris 2013 後編
★2012年のSalon du livre の記事は、
萩尾望都氏&ヤマザキマリ氏 in パリ2012 
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by bayswater92 | 2013-03-25 23:00 | お気に入り*フランス | Trackback | Comments(4)

デコロール!な17才の誕生日ケーキ。◆ by アン@トルコ

ベルンのイースターディスプレイ、カラフルなうさぎがいっぱいでカワイイね!でもなんといってもジュンちゃんちの飼いうさぎ・わさびが一番カワイイ~!


さて、アンからは、またしても誕生日のケーキです。次女の誕生日から一ヶ月足らずで長女の誕生日があるんです・・!

どんなケーキにしようかな、と考える時間も楽し♪
今回は、初めてデコロールに挑戦してみました。といっても簡単な水玉模様なんだけど!笑
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ロールケーキなので全体像がイマイチわかりにくいですが、チョコ生地にドットを描いて(?)みました。
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中のクリームはフランボワズジャムを入れてほんのりピンク色に。
茶色とピンクのコンビネーションがなんだか好きなんです♪
もっと濃いピンクにしたかったけど、若干ジャムが足りなかった・・。
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上のデコは、苺とチョコ菓子と、焼いたビスケットで。


苺のおかげでやっぱりケーキはかわいくなるなぁ、と思いました。
ロールケーキを誕生日ケーキにするのはどうか?と思ったけど、
デコロールにしたことで、ちょっとスペシャルな感じになったかな。と自己満足です。笑

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17歳ですが、とりあえず、ろうそくの火も吹き消してもらいました。お決まりだね!





もう3月下旬だというのに、今日のアンカラは雪でした!
この時期は不安定なお天気がどこも続くと思いますが、みなさん体調には充分注意しましょうね。


誕生日ケーキ関連記事
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by アン@トルコ
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by bayswater92 | 2013-03-24 05:38 | 日々の暮らし*トルコ | Trackback | Comments(16)

イースター・ディスプレイ2013@ベルン byジュン@フランス(スイス)

ロンちゃん宅のアペリティフいろいろ。どれも美味しそう。♪いくらの裏ワザとかいろいろお役立ち情報もいっぱい。今度試してみるわ!!

さて、今年のイースターは3月最終週末ということで、もう1週間後。
どこも町中イースター色であふれ、うさぎがあちこちいっぱいですが、今年はベルンのイースター・ディスプレーをご紹介。♪

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何のケーキかわかりませんが、上のパウダーシュガーがうさぎの形。

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Boutique Nelliという雑貨屋さんのウィンドウ・ディスプレイ。

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これはまた別の雑貨屋さん、Iljos Cucina。
卵の馬車が気になる。

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Stauffacherという大きな本屋さん。カラフルでかわいかった。

でも、一番驚いたのが、あるデパートの本物のうさぎのディスプレー。
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かわいいって思ったけど、うさぎたちにストレスはないのだろうか・・・と、ちょっと気になった。

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そして、うちのうさぎもゴールドバニーとtête-à-tête。☆



関連記事:
ベルン旧市街散歩
もうすぐイースター<C'est bientôt Pâques>♪

byジュン@フランス(スイス)
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by bayswater92 | 2013-03-22 12:37 | お気に入り*スイス | Trackback | Comments(8)

「喜ばれる、おもてなし」アペリティフ・おつまみ編 ◆ by ロン@フランス

アンちゃんが、捨てられない「入れ物」。分かるわー、その気持ち!
フランス人でさえも、ボンママンの空き瓶は、リサイクルしている!
しかも、それを理解している?かのように、ボンママンのラベルは、水につけたらすぐ剥がせるのもいいよね!

こんにちは。
ロンは、娘のヴァカンスに合わせ、長らくお休みを頂いていました。復帰です。

最近読んだ本の中で、「人の集まる家は、良い家だ・・」みたいなことが、書いてありました。
しかし、16年間のフランス生活で、気がついたことは、「人がしょっちゅう集まっていても、その家に対する評価は、料理にあり!」と、ロンは、思います。
ただし、上手い、ヘタ、ということは、関係なく、「何を出すか?!」が、重要かと。

おじいさん達が「カードゲームをするために集まる家」は、料理は出さず、飲み物ぐらいで十分。
でも、食事やお誕生日会に「親戚や知人を呼ぶ家」は、それなりにメニューは考えたほうが、よさそうです。だって、出席率にも差が出てくるし!笑
<フランスでは(と、いうかロンの周りでは)、毎回、さみしい物しか出ないお宅は、自然にお客の欠席率が高くなる。>

そこで、ロンは、これだったら間違いない!と、いう、
お客さんに喜んでもらえる「アペリティフ<食前酒のときのおつまみ>」の代表のお話を。

日本でいう、「オードブル」に近いかもしれませんが、一口サイズの小さな食パンや、クラッカーにトッピングしたものは、間違いなく、豪華に見えます。実は、乗ってる具には、あまりこだわらない人が多いです。
チーズのスライスにミニトマトだけでも、okです。でも、パンを使うなら、その味を深くするために、バターを塗ってから、トッピングするともっと美味しくなります。ただし、マーガリンではダメです!
ちなみに、ツナマヨも、好きな人<フランス人+日本人>が多いです。


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上の写真は、ロンがお客さんへ出す定番のカナッペです。
フランスならではの、フォアグラのカナッペと、キャビアの代用で有名なランプフィッシュの卵、スモークサーモンです。

フォアグラは、そのままパンに乗せ、その上にイチジクジャム<なければ、イチゴでもアップリコットでも、何でもok>をトッピングするだけで、さらに良い味に!

ランプフィッシュの卵は、「なんちゃってキャビア」だけど、パンに無塩バターを塗り、これを乗せて食べると絶品。この、なんちゃってキャビアは、このままで食べると、少ししょっぱいので、ポイントは、「無塩バター」を塗ることです。

それから、スモークサーモンのカナッペ。やはり、無塩バターを塗ってからスモークサーモンを乗せます。お好みで、ほんの1滴、レモン汁をかけても美味しいけど、かけすぎると、パンにしみてしまうので、要注意。

日本には、小さいカナッペ用のパンが売ってないと思うので、なるだけ薄い食パンを小さく切るか、フランスパンを薄く切ってトーストしたものを使って食べても美味しいです!


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もう一つは、エスカルゴ。
すでに、調理済みで、ガーリックバターが、詰まっているものをオーブンに入れただけ。
最近、日本でも冷凍をたまに見かけます。

最後に、フランス人にウケる一品。
キュウリの真ん中をスプーンで少しくりぬき、いくらを乗せたもの。


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フランスで売っているいくらは、ビン詰めで、シャキッと、してないので、ロンは、出す2時間前ぐらい前に、お酒+醤油をちょっとだけ、たらして、混ぜておきます。すると、卵がピチピチになり美味しいです。

場所がフランスであれ、日本であれ、カナッペの力は、意外にスゴイのです。
しかも、上に乗ってる具は、何でもいいし。ただ、種類は少なくても3種類、豪快にお皿に並べることに気を配るだけ。
食べきれないから、小さなお皿に少しだけ・・。っていうのは、あまり効果は、ないと思います。
それなら、オードブルっぽく、前菜、メイン、として出したほうがよっぽど、いいと思います。

とにかく、カナッペのアペリティフが、出るだけでフランスのクリスマス並の豪華さを、
喜んでもらえるはず!
やはり、出だしが肝心。家に入ってもらい、テーブルに目を向けた瞬間、カナッペが、キラッキラッ!
これは、お客さんに「あなたは、特別なお客さんですから!」と、語ってるようで、なかなか、効果的です。

一度、試してみて下さい!

by ロン@フランス
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by bayswater92 | 2013-03-20 22:37 | 食*フランス | Trackback | Comments(2)

かわいくて捨てられないモノ。 ◆ by アン@トルコ

ジュンちゃんが訪れたスイスの首都ベルンの旧市街、噴水や時計台が中世の雰囲気で、町全体が世界遺産!ってなんだか頷けるね~。いいところだね!


さてー、またまたインドアなアンなんですが、
最近、冷蔵庫を開けるたびににんまりしてしまうんです。それは・・
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こんなボンママンの瓶が目に飛び込んでくるから!
紫のほうはフランスから、茶色のほうは日本からのもの。トルコでも売ってるけど、この茶色の225g入りより大きめな瓶で、中身も普通の苺ジャムだったり蓋のチェックもオーソドックスな赤なので、まだ手に取ってません。
こういったカワイイ瓶、捨てられずに取っておくタイプな私・・。でも使わないと、そのうち捨てなくちゃいけない羽目になるので、活用させてます。
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紫のボンママンには木製の小さいスプーンやフォークを入れたり、ヴェネツィアで買ったヌテラのコップ型瓶にはカラフルなアイススプーンを入れています。

捨てられないのは瓶だけじゃなく、缶も。
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これはごく一部。笑
主に紅茶の缶だけど、左の丸いのはルピシア、その上の黒はマリアージュ・フレール。真ん中の白いのはフォートナム&メイソン(かなり年季もの。笑)、上の赤い丸いのはイタリアのチョコレートの缶、その下はこれも20年位前にロンドンのNeal St.にある『THE TEA HOUSE』という紅茶屋さんで買ったもの。中には缶欲しさに買ったものも多々あり!笑
いつかは捨てる羽目になる、と思いつつも、どれも海を渡って移動してるなぁ。引越してもついてくる子達。笑
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年季ものの白い缶には普段飲んでるティバッグを、赤いチョコの缶には角砂糖を入れています。毎日活用!
他にもまだありますが、自分で焼いたショートブレッドはもちろんWalkersの缶に♪

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外国のものばかりずらりと並んだけど、
トルコで捨てられないもの・・いろいろあるけど、これ。

こないだパケ買いしたラブネの箱(左)。
右もラブネだけど、この大きさの箱って、何かに使えるんじゃないか、って思ってついつい取っておいてしまう。
ラブネの箱の中にはクッキースタンプ。細かいし、バラバラになったら使えなくなるのでちょうどよかった♪

と、こんな感じで、捨てられないカワイイ瓶や缶を再利用中。
キッチンに置いておくだけでパッと明るくなるかわいさです。


* * *


今日もおまけがあるんです。笑
瓶や缶じゃなくても、同じ捨てられないモノ・・それは。
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綿棒よ!
こんな消耗品だけど、これ、捨てられません!!日本のお友達からいただいたものだけど、もう、速攻洗面所の棚に!中身を入れ替えて永遠に使いたいです。日本ってすごいわ~~!!


by アン@トルコ
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by bayswater92 | 2013-03-19 03:18 | 日々の暮らし*トルコ | Trackback | Comments(12)

ベルン旧市街散歩 byジュン@フランス(スイス)

アンちゃんのショートブレッド、見た目完璧、缶もかわいいのにちょっとお塩が多めになってしまって残念だね。でも、そういう間違い、あるある!!

先日、スイスの首都ベルンに用事があって、観光がてら日帰りで行ってきました。
ジュネーブから電車で約1時間40分。

スイスドイツ語圏をじっくりと観光するのは今回初めて。
スイス国内とはいえ、町中ドイツ語が溢れてちょっと外国に旅行に来た感じ。でも、ドイツ語とはいってもスイスドイツ語で、普通のドイツ語とはぜんぜん違うみたいです。

ベルンの旧市街は中世の趣が残っていて、素敵なところでした。町全体がユネスコの世界遺産に登録されているそうです。

こんなポールが付いた噴水が至る所にあるのですが、
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ちょっとコワカワイイ、いかにも中世っぽい色とデザイン。

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これ、よく見ると上に乗ってるおっちゃんが子供を食べてます。怖~い!!
でも、井戸に子供が近付いて落ちないようにする為とも言われているそうで。

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かわいい時計台。表・裏どっちが表か裏かは不明。


旧市街のメインストリートを歩いていくと、Iljos Cucinaというカラフルでかわいい雑貨屋さん発見。
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実物大ケーキ型のキャンドルや、可愛いパッケージのミニチュアのマグネットがショーウィンドウに。

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「アインシュタインの家」にもちょっと入ってみましたが、ここには少しの間しか住んでいなかった模様。



面白いなぁと思ったのが、こんな風に店の前に、お仕置き部屋のような地下への入り口がこれもまた至る所に。
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これが、ストック置き場だったり、お店だったり、レストランだったりして。
こんな造りのところは私は初めて見ましたが、なかなか実用的なのかも。

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アーレ川の反対岸より旧市街を望む。


ずっと3時間ほど歩き続けて、さすがに疲れたので、カフェで一休み。
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アイスティーを頼んだのですが、出てきたのはこんな赤い色のドリンク。
お味はどこかで飲んだことのあるような無いような、不思議な味・・・。
喉が渇いていたので飲み干しましたが、あれはいったいなんだったんだろう・・・。


というわけで、久しぶりの一人旅、満喫してきました。

Iljos Cucina サイト:http://www.iljos-cucina.ch/einblick.html


byジュン@フランス(スイス)
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by bayswater92 | 2013-03-17 11:06 | 旅*スイス国内 | Trackback | Comments(9)

ショートブレッド焼いてみた・・。 ◆ by アン@トルコ

ジュンちゃんの作るイングリッシュ・ブレックファスト美味しそう!!イギリスの朝ごはんは豪華だよね。搾り立てのオレンジジュースもいいね。チューリップもカワイイです♪


さて、アンからは、ちょっとイギリスつながりで、スコットランドの伝統お菓子、ショートブレッドです。
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d0227344_3155316.jpg一日に絶対一回は飲むミルクティ。我が家もジュンちゃんちと同じでイギリスのPGを愛飲しています。PGは庶民的なティバッグのお茶なんだけど、日常的に飲むお茶はもうコレで決まり!っていうくらい、美味しいです。何回か浮気したけど、やっぱりPGに戻ってきてしまいます。トルコもイギリスと同じく硬水なので、イギリスで美味しいお茶はトルコでも美味しく飲めます。でもPG、トルコには売ってないんだけどね・・。なんとかして手に入れていますよ♪

それで、です。
お茶請けは何がいいかな、と考えたときに、そういえば、ショートブレッドって作ったことなかったな、と思い、初挑戦。ショートブレッドと言えばWalkersがやっぱり好きです。それっぽく出来るかな!?

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ホロホロと生地が崩れてしまいそうな感じなので、そーっと天板に乗せて、楊枝で穴作って。

焼けました~!
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お、なかなかショートブレッドっぽいよ。

どうしても捨てられないで取ってあるWalkersの缶に入れてみました。
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こうなってると幸せ~♪ってくらい、ちょうどよく缶に納まった!笑



えー、さて。
肝心の味なんですが。
口に入れた途端、・・おや?なんかしょっぱいぞ!
そう思ったと同時に、もしかして!
な~にを血迷ったか、塩・小さじ1/4のところを3/4と勘違いしていた!
そして、こういうときに限ってレシピの倍量で作ってるのよね・・。
そりゃ、小さじ1杯半も塩入れたらしょっぱいよ。
ま、でもしょっぱいな程度で食べられないほどではなかったので、
お茶と一緒に楽しみます・・。見た目や食感はショートブレッドなのに・・残念!!
ということで、リベンジ決定。笑


***

今日のおまけは・・。
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上の写真、ショートブレッドの下に敷いている布は、スコットランドのティータオル。
絵がスコットランドらしいでしょ?
使いすぎてヨレヨレなんですが。でもお気に入り♪



by アン@トルコ
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by bayswater92 | 2013-03-15 03:49 | 食*トルコ | Trackback | Comments(18)

イングリッシュ・ブレックファースト byジュン@フランス(スイス)

チーズケーキ、私も最近作ったけどこんなに綺麗に焼きあがらなかったよ~。しかも、フランボワズとホワイトチョコ入りかぁ、さすがです。

つい先日、Kumi_friscoさんのブログに載っていた美味しそ~な目玉焼きを見て、私も急に食べたくなりました。そこで、思いついたのがイングリッシュ・ブレックファースト。

日曜日のブランチにたまに食べるのですが、久しく作ってないなぁと思い、早速食パン作り(HBにおまかせですが・・・)。

d0227344_16342686.jpg今回は、頭の部分が天然パーマのようにうねってしまいました。(涙)

バターが上の部分に溜まってちゃんと混ざらなかったのかも・・・。

でも、まあ味は日本の食パンっぽくできたので良しとしよう。


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さてさて、メニューは、トースト(ちょっと焦げた)、ベーコン、ベイクド・ビーンズ、マッシュルーム・ソテー、焼きトマト、そして目玉焼き~。
目玉焼きの半熟の部分が他の食べ物と絡み合って、美味しいんですよねぇ。

飲み物は、絞りたてのフレッシュ・オレンジジュースと紅茶。
フレッシュ・オレンジジュースは、時間がある朝はオレンジを絞って作ります。市販のものより断然美味しいし、ビタミンもしっかり取れて一石二鳥。♪

紅茶は必須です。
今回はPGのを。なぜかアジアンショップに売っていたのですが、普通にこちらのスーパーで売っているLiptonとかTwiningsの紅茶と比べて、やはり味の深さが違う気がします。

そして、dieElfenさんのブログの影響を受けて、チューリップを買ってきました。
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お花を少し飾るだけで、食卓が春っぽく、明るくなりました。♪


byジュン@フランス(スイス)
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by bayswater92 | 2013-03-13 16:36 | 食*フランス | Trackback | Comments(14)


ロンドン・ベイズウォーターで出会った元スタントンスクール生のアンとロン、そしてジュンの3人が発信するトルコ、フランス、スイスの生活情報、日々の暮らし。*コメント大歓迎!お気軽に♪


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