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居ない間に・・・!! byジュン@フランス(スイス)

ジグソー2000ピースって大作だね!!次女の娘さんもアンちゃんも根気強いわ~。完成後、愛着が沸くのわかる気がする・・・。

さてジュンからは、前回の続きです。

1泊の週末プチバカンスから家に帰って来たのは夜8時頃。夕食は作るのが面倒&お腹が空いていたので、手っ取り早くマックドライブでTake out(←超手抜き主婦)。

早く家でゆっくりしたいなぁと思いながらマンションのエレベーターを降り、フラットの前まで来るとこんな光景が・・・。
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一瞬目を疑いましたが、次に頭に浮かんだのは、
1.空き巣にやられた。
2.家の中で水漏れか何かがあって、近所の人が開けようとした。
3.留守番をしているうさぎは無事か?

とりあえず家に入ろうと鍵を開けようとしましたが、ドアの鍵の部分が壊れていて鍵が開きません。鍵穴にキーは入るのですが、回せない状態。

まずは、向かいのフラットに住んでいる方のチャイムを鳴らし状況を説明。2.の可能性はなく、彼らは土曜日は午前中だけ外出、日曜日は昼前から夕方まで外出していたので、たぶん日曜日の昼間に空き巣にやられたのでは、という推測に。

次に旦那が警察に電話。すると、空き巣に中に入られていなければ警察は現場に来ない、との返事。中に入られたかどうか、中に入れないのでその時点では確認できなかったのですが、とりあえず来ない、ということで後日警察に被害届を出しに来るように言われ・・・。

とにかく鍵を開けて中に入らなければならないので、スマホを使ってネットで鍵の修理屋の電話番号を調べて電話。しかし、年中無休・24時間体制となっているとはいえ、日曜日の夜は仕事をしたくないのか、留守電になっている。メッセージを残したのですが、結局折り返し無し。

3件目でやっと電話に出てくれた修理屋の人。手が空いたら来てくれるという返事で待っていたけれど・・・一向に来ない。再度電話して何時くらいに来てもらえるか聞いたら、2時間後!!

その時点で、なんだかんだで1時間半近く経過。その間、お向かいさん夫婦がずっと話に付き合っていてくれました。トイレなど必要だったらご遠慮なく、とも言ってくれました。こういう時の人の優しさ、心にしみます。(涙)

その後、4件目に電話した修理屋さんが来てくれることになり、20分後くらいに到着。
「これは派手にやられたねぇ。」と、現場を見て一言。 一回ドン!!とドアを思いっきり叩いて、それでも鍵が開かなかったので、手持ちのマジックキー?(どんな鍵でも開けられるキー)を鍵穴に入れると、簡単にドアが開きました。

中に入ると、足元に反対側のドアノブが落ちていましたが、ざっとリビングを見たところ、ポータブルPCやら何やら家を出た時の状態そのままで人が入った形跡なし。うさぎもさっきのドアを叩いた音でちょっとビクついてましたが、一応無事で一安心!!
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家のドアはオートロックなので、普段日帰りで外出するときはドアを閉めるだけだったこともしょっちゅうだったのですが、今回は泊まりということで、一応鍵を2重ロック(鍵を差し込んだ状態で、2回内側に回すとドア側面数ヶ所から金属の突起物が出て<写真>ドアが開かないようにブロックされる)していったお陰で、空き巣に中に入られずに済んだようです。
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これが、ただの日帰りで、ドアを閉めただけの状態だったら・・・と考えるとぞっとします。その日以来、ちょっと近所に買いものに行くときも、2重ロックしていきます。
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その後、ドアとドア枠の修理に1時間かかり・・・結局、全部終わったのが夜の11時。
やっとありついたレンジでチンした味気な~いマックセットを頬張りながら、とにかく空き巣に中に入られなくて良かったねぇ、と夫としみじみ語り合ったのでした。

長文読んでくださって、ありがとうございました。

次回は、後日談&この辺の空き巣事情をお伝えします。


byジュン@フランス(スイス)
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by bayswater92 | 2013-02-27 20:18 | 日々の暮らし*フランス | Trackback | Comments(16)

ジグソーパズル2000 ◆ by アン@トルコ

ロンちゃんの作るりんごケーキ、りんごがゴロゴロ入ってて美味しそうだね~。スペキュロスも食べたことないので気になる!


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さて、アンはここんところ↑こんなことをやっておりました・・。ジグソーパズルです。
これを始めるのにきっかけがあったんだけど、それは去年行ったゴッホ展。次女がジグソー好きで、ゴッホ展の売店に『部屋』の絵のジグソーが売ってたんだけど、散々迷って結局買わず・・。あとになって、やっぱり買えばよかったね、っていうことで、次女と夫が再びゴッホ展に出向いたんです。でも展示会も終盤だったためか既に売り切れ状態・・。しかし、家に帰ってきた時には違うジグソーを掲げてました。それも2000ピースの。おっきいよ!(因みにゴッホのは500ピース)

さ、その日からジグソーパズルと暮らす生活が始まりました。。笑
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最初の淵部分は次女が根気よくやっていたけど、その後は徐々に私の仕事に・・。
途中、中だるみで休憩期間が数週間続いてからは、一向にやる気が出なかったけど、ラストスパートはエンジンかかって熱中して仕上げました。半分、いや、2/3以上は私がやったかな・・。

これはトルコ製のジグソーパズル。パッケージには英語が書いてあったので、外国製かな?って思ったけどトルコのでした。私もたくさんジグソーをやったわけじゃないけど、トルコらしい!と思ったことがいくつかあって。
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ほら、こんな風に線がズレていたり。笑
こんな不思議なかたちをしたピースもありました。

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完成♪ 約2ヶ月のあいだ、リビングの端っこに置いてあるダイニングテーブルの上を陣取ってたジグソー。ご飯はキッチンで食べてるので問題はなかったけどね。テーブルの上に直にパズルを置いていったので、完成後に上から糊を塗るために、ジグソーの下に新聞紙を滑り込ませる作業にちょっと手こずったけど、なんとか出来た。あとは、フレームに入れて飾るだけです。
達成感もあり、なんだか愛着も湧いて、パズルだけど撫で撫でしちゃうんだよね~。笑



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*おまけ*

次女がジグソー好きになったきっかけは、
私が去年ひとりで日本に帰省した際に
買ってきたキャラクターのミニジグソーたち。
これ、フレームに入ってるけど、
何度もバラバラにして遊んでいます。
フレームもジグソー型で繋がっていてカワイイ。
私もお気に入りです♪


by アン@トルコ
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by bayswater92 | 2013-02-26 03:41 | 日々の暮らし*トルコ | Trackback | Comments(12)

Speculoos・スペキュロスのりんごケーキ◆by ロン@フランス

すぐに雪山へ出れる環境の、ジュンちゃんがうらやましいー!
ロンも冬にジュンちゃん家行きたい・・・、と、思って、もう何年経った?!<笑>

ジュネーブほどでは、ないと思うけど、
パリも昨日から雪です。
雪といっっても、チラホラ・・程度で、ちょっともの足りないけど、
これぐらいが、ちょうどいいでしょう!

あんまり、降ると交通機関が全部ストップしてしまうだけでなく、凍結した坂道を
登りきれない車が、滑り落ちてくる怖いゾーンも・・。
パリジャンはだれも、タイヤチェーンを持っていないくせに、怖いもの知らず。

こんな、雪の日なので、ロンは、大人しく、家でりんごのケーキを作ってみました。
レシピは、「Speculoos・スペキュロス」のクッキーを使ったケーキ。


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スペキュロスは、ベルギーのお菓子だけど、たぶん、フランスで流行っています。
パリのカフェでエスプレッソを頼むとスペキュロスが一緒についてくるし。
ちなみに、15年ぐらい前は、エスプレッソを頼むとブラックチョコレートがついてきていました。
ま、カフェによって色々ですが・・。小さなマドレーヌが出てくることもあります。


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さて、初めて作ってみた、スペキュロスのりんごのケーキ。
これは、簡単でした。はちみつとヨーグルトが入っているからか、
ほどよく甘くて、カフェオレ好きのロンには、朝食にピッタリでした。
本のレシピをブログに載せたらムムムムム・・な、感じがしたので、載せませんでしたが、
レシピが欲しい方は、ご連絡ください。


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では、今週も良い週になりますように!

P.S 同じレシピ本で、「speculoos・スペキュロス」のチーズケーキの記事もあります。


by ロン@フランス
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by bayswater92 | 2013-02-24 21:45 | 食*フランス | Trackback | Comments(4)

クールシュヴェル<Courchevel> byジュン@フランス(スイス)

アンちゃんの無駄なくチキンを使い切るレシピ、参考にさせてもらうね。特にチキンサラダは家にある調味料で出来ちゃうもんね!!

さて、こちらは2月から3月はスキーバカンスの季節。
スイスもフランスも渋滞や人ごみを避けるため、全国一斉ではなく、いくつかののゾーンに区切られ、少しずつずれて休みが取られます。
子供に合わせて親も休暇を取って家族でスキーバカンスに出かける人が多いようです。

先日、私たちはフランスのクールシュヴェルというところへ週末1泊のみ行ってきました。
義両親が毎年決まったフラットを2週間借りるので、それに便乗して。

クールシュヴェルはいくつかの集落からなっており、「クールシュヴェル1300」、「クールシュヴェル1550」など標高がそれぞれの集落の名前になっています。私たちが泊まった場所は、「クールシュヴェル1650」。

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バスやこういったナヴェット<Navette>と呼ばれる無料の乗り物で集落間を移動します。


今回は私たちはスキーはせずに雪道を歩きました。
1日目は一番上までナヴェットで上って、そこから歩いて降りてきました。気温は-6℃。

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屋根に厚く積もった雪や氷柱、雪に埋もれた車も所々に。

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このLes Airellesという5ツ星のホテルがかわいかった。

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これはたぶん個人宅(?)の素敵なシャレー。

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1850にあるツーリストインフォメーションもかわいい。


2日目の朝。

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フラットから見た景色。すがすがしく晴れた空。

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この日は午前中、雪の針葉樹の中を2時間ほど散歩。


義両親は2人とも60代なのですが、私たちより元気いっぱいで歩くのが大好き。
マイナス気温の中を毎日最低4時間は歩いたらしく、私は2時間歩いただけでもうへとへと。

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雪道散歩の後の暖か~いショコラ。
体の中に沁みていくのを感じました。


午後はフラットでまったりと過ごして夕方家路へ。

この夜家に着いたとき、思いがけない光景が・・・。
続く。


クールシュヴェルサイト : http://www.courchevel.com
Les Airelles : http://www.airelles.fr

byジュン@フランス(スイス)
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by bayswater92 | 2013-02-22 21:23 | 旅*フランス国内 | Trackback | Comments(8)

無駄なくチキンを使い切るレシピ。*トルコ料理レシピ・その22 ◆ by アン@トルコ

ロンちゃん紹介のスペイン料理ミガス、初めて見る料理だけど目玉焼きが乗ってるのが食欲そそるね!今度作ってみようかな♪


さてさて。
アンからも今日もトルコの食ですっ。っていうか、我が家の定番のチキン料理を紹介したいと思います。
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タイトルにも書いたけど、これはホールチキンを無駄なく使う料理です。以前ロンちゃんが3カ国合同記事で無駄のないチキンレシピを紹介してくれましたが、今回はそれのトルコ版とでも言いましょうか。。 ホールチキン、我が家では普通のチキンより一回り小さいPilic<ピリチ>というチキンを買います。ちょうどいい大きさで、こっちの方が美味しいかな。(ちなみにオススメはスーパー『BiM』のPilicです。)
さ、そのチキンをまず茹でます。
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こんな風にチキンがかぶるくらいの水の量で、小さじ2杯の塩を入れて、水からコトコトグツグツ1時間半くらいかな~、じっくり丸ごと茹でます。時々ひっくり返したりしながら。
そして、チキンを茹でながら、いい感じに出汁がでてきてるかな、って時にスープを作ります。
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これは『Sehiriye Corbasi<シェヒリエ・チョルバス>』と言って、シェヒリエという小さいパスタ入りのトマト味のスープです。
作り方は・・
1. バターとマーガリン各大さじ1を鍋に入れて熱します。
2. そこにドライミントを2つまみくらい入れて熱します。
3. そこに大さじ1強のトマトペーストを入れて炒めます。
4. そこに茹でてるチキンの出し汁をお玉6杯分(約600cc)入れます。
  ※チキンの出し汁の量は好みだけど、重くならず美味しい量として、これくらいがお勧めです。
5. そこに熱湯を約1000ccくらい入れてよくかき混ぜ、シェヒリエを80gくらい入れます。
6. 塩を小さじ1くらい入れて、あとは蓋をしてグツグツ。シェヒリエが軟らかくなった頃火を止めて完成。
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そして、次は、茹で上がったチキンの出し汁を使ってピラフ作り。
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ピラフもざっと作り方・・
※お米は予めカップ2杯半(約4人分)をザルに入れて水に30分つけた後、洗って水を切っておく。
1. 鍋にバター、マーガリン、サラダ油を各大さじ1入れ、熱します。
2. そこにシェヒリエ(スープで使ったものと同じもの)を20gくらい入れて炒めます。
3. そして洗っておいたお米を入れ、小さじ1の塩も入れ炒めます。
  しっかりと、パリパリというくらいまで炒めます。
4. そこにまだ熱い状態のチキンの出し汁をカップ3くらい(様子を見て足す)入れ、
  沸騰したのを確認してから火を弱めて蓋をして炊きます。
5. 炊き上がったらしばらくそのままにし、かき混ぜて完成。

茹で上がったチキンは適当な大きさに切って、ピラフと一緒にサーブ。
チキンもほろほろと軟らかくて美味。ピラフもスープもチキンの出汁が効いていて美味しいです。
(チキンは茹でた後、塩・胡椒でカリッと炒めても美味しいです。)
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付け合せにサラダを作れば、彩りもよろしく、な晩ご飯です。

さてー、どうしても茹でたチキンはモモや手羽が人気で、胸部分が余ってしまいます。
そうしたら!次の日のメニューはもう決まり。笑
余ったチキンを手で裂いて、お醤油と砂糖で照り焼き風に炒めて、切ったレタスの上に乗せて、マヨネーズをかけたら、照り焼き風チキンサラダの出来上がり。これも我が家の人気メニュー!
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これで無駄なくチキンを丸ごと消費できました!あぁ、すっきり。


by アン@トルコ
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by bayswater92 | 2013-02-21 03:35 | 食*トルコ | Trackback | Comments(6)

スペイン料理 MIGAS・ミガス<レシピ> by ロン@フランス

ジュンちゃんが、時々行くという、ジュネーブのGLOBUSの食品売り場は、惹かれる!
行ってみたいなあ。いろんな国の食品って、とても興味深いし!

最近のロンは、スペイン料理に、はまりっぱなしで・・。
と、いうのも年末、スペイン旅行へ行ったとき、いくつか食材を買ってきたから。
スペイン料理で欠かせないのが「とうがらし」や「サフラン」。
それを使って、バリバリ本物!の「パエリア」を作ることが大好き。
なぜなら、パエリアは、「豪快料理」!
ロンは、「男の料理」みたいな、豪快で大雑把だけど、すんごく美味しい料理が好きなのです!


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もしかすると、同じ「豪快さ」で、負けない高知県の郷土料理、「皿鉢・さわち」が、
もともと大好きなことが、関係しているのかな?!とも思います・・。

そこで、今回は、私にとっての新メニュー「MIGAS・ミガス」に挑戦!
と、言っても、親友J<スペイン人です。>に、年末教わってきたメニューで・・。
         ↓これは、現地で、Jが作ってくれたミガス。


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ミガスは、Extremadura・エストレマドゥ-ラ地方の食べ物だと聞きました。
こらも、スペインらしく、かたくなった・・というか、少し乾燥してしまったパンを再利用する料理です。
パンの再利用で代表的な「ガスパチョ」に飽きた時、お腹が空いている時、なんかにお勧めです。
<見かけによらず、重い料理で・・。>
なんとなく、スペインの「パンチャーハン」という、名前をつけたくなります。笑


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ロンは、たまたま「ミガス」用のパンを、<上写真右>マドリードのパン屋さんで偶然見つけたので、これを使いますが、無くても、少しかたくなったパンを小さく切れば出来ます。
<マドリードのパン屋さんは、ご主人がエストレマドゥ-ラ出身だから、たまたま置いてあったらしい。>

作り方は、

フライパンにオリーブオイルをひいて、みじん切りにしたにんにくを炒めながら、
適当に切ったとうがらしを入れて炒める。
小口に切ったベーコン+小口に切ったチョリソを入れて、さらに炒める。
ミガス用に切ったパンを入れて炒め、よく混ぜたら少しを加えます。
水の量は、パンの食感が、元のパンぐらいのやわらかさになるぐらい。
ちょうど良いかたさになったら、パプリカをかけて赤っぽくします。
その後、コショウを入れたらベースは、OK。
最後は、別のフライパンに目玉焼きを作り、ミガスの上に乗っけたら出来上がりです。


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スペインビールと頂くと、さらに、おいしいです!
が、しかし、たくさん盛ってあると、食べてる途中で、口・・というか、アゴが疲れてくるので、
お皿には、少なめに盛ることをオススメします!
そして、胃が元気なときに食べてください!笑

by ロン@フランス
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by bayswater92 | 2013-02-19 19:15 | 食*フランス | Trackback | Comments(2)

Globusの食料品売り場 byジュン@フランス(スイス)

アンちゃんのチョコかわいい!!ケーキも両方とも美味しそう!!是非、アンちゃんにはパティシエになってもらって、日本そして私たちが住む3ヶ国にお店を出してもらいたいところ。☆

さて、ジュネーブのトラム通りにグロブス<Globus>というスイスの高級デパートがあるのですが(今はMigros系列になっているらしい)、そこの地下食料品売り場は品揃えが豊富、そしてかわいいパッケージの商品があったりするので、特に何か買う目的が無くても時々立ち寄るお気に入りの場所です。

怪しまれるのは嫌なので、一応マネージャーさんに許可を取って写真を撮らせてもらいました。☆
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店内は黒を基調としたシックでお洒落な雰囲気。

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お茶コーナー。この裏側の棚もお茶がたくさん。
かわいい缶入りのもあります。

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ジャムだけでもこんなに種類があって・・・。

そして、いろんな国の食材が揃っているのも魅力のひとつ。
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グリッシーニとディップソースいろいろ。

アジア系や日本食料品ももちろん置かれているのですが、
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商品逆さまです。^^;

また、チョコレートをはじめとして、お菓子もたくさんあります。
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スプーンに付いている一口サイズのチョコレート。
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美味しそうなスイーツも。


この他にもアルコール類や、普段お買い物する野菜、果物、お肉、チーズなどもありますが、お値段ちょっと高めなのでここでは買いません。(笑)
でも、見ているだけでも楽しいので、いつか店中じっくり見て回りたいなぁと思っています。ジュネーブに来る機会があったら、是非立ち寄ってみてください。


Globus:http://www.globus.ch/en/index.html


byジュン@フランス(スイス)
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by bayswater92 | 2013-02-17 09:36 | 食*スイス | Trackback | Comments(6)

便乗バレンタイン。 ◆ by アン@トルコ

フランスの漫画事情、やっぱりお金がかかるものなのね~。トルコも最近日本の漫画のトルコ語訳本が売ってるよ。値段設定はどうなんでしょ。。


さて、バレンタインから一日たってしまいましたが、今年はなんとなくバレンタインにこじつけてケーキなんぞ作ってみました。普段は我が家はバレンタインもないし、記念日なんてのも特に何もしないんだけど。
っていうか、なんとなくケーキを作りたくなってしまった私の便乗バレンタインです。笑

バレンタインだから、やっぱりチョコよね。女性が男性にチョコを贈るのは日本のバレンタインだけど、トルコのバレンタインはどんなのかしら。それすらも知りません。爆
ちなみにトルコではバレンタインという言葉は使ってなくSevgililer Gunu:セヴギリレル・ギュニュ<恋人たちの日>と言います。
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去年合羽橋で買ったチョコ型を、初めて使ってみました。めっちゃカワイイんですけどーー♪


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←使ったチョコはこちら。
このULKER社のミルクチョコを溶かして型にいれて固めました。
いつも食べてるこのULKERのチョコが、
いつもよりグンと美味しく感じたのは何でだろ。

↑このチョコたちはトッピング用♪


むふむふと妄想しながら、今回焼いたのは2種類のカップケーキ。
カップケーキ本体は、バナナ入りチョコマフィンです。ちょこっとバレンタインを意識してチョコ味にしてみました。
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これは、生クリーム、苺、小枝をトッピング。

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こちらは、マロンクリーム、チョコ、アーモンドをトッピング。ちょっとだけモンブラン風。


いつも、デコレーションするケーキは想像してたものと同じように出来たためしがないんだけど、今回はカワイイかも!と自己満足な仕上がりでした♪ ぷぷ。問題は味なんだけどね。
そのお味の方は・・やっぱりモンブラン風、マロンとチョコバナナの相性はいいかも。苺のほうは、トルコの苺はイマイチ甘くない!ので、飾り的な部分が大きいです。笑

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朝からせっせとケーキを作ってるのを知っていたうちの夫。
夫が出先から戻ったときに、今日バレンタインだから。って渡されたもの・・
それは

・・ノフト<乾燥ひよこ豆>

でした。大爆笑。

フムス食べたかったのに、切らしてたんだよね・・豆。
ということで。<本当はプレゼントでもなんでもないのよー。>


by アン@トルコ
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by bayswater92 | 2013-02-15 15:32 | 食*トルコ | Trackback | Comments(14)

フランスで日本のマンガ ◆ by ロン@フランス 

ジュンちゃんの旦那さんが頼んだ、トマトソースとモッツアレッラたっぷりのピザ!ロンも是非、それを注文したいっ!

レストランから所かわりまして・・本屋の話です。
本屋といっても、パリにある日本の本を専門に扱っている、日系の書店のことです。母国語の日本語で読む本がないと、生きていけないんじゃないか?!
っていうほど、本がないと辛いロンですが、最近、その本屋で、驚いたことがあります。

yahooニュースで、今月発売の「なかよし3月号」のふろくには、本格的な「まんが家セット」が、入っていて、日本で品切れ続出中・・と、読みました。学生のころ、マンガ家志望だったロンは、これがスゴク気になり、「見たい!」気持ちが、どんどんどんどん!

そこで、カレンダーを見ると、パリに日本の雑誌が到着するのは、日本の発売日から約1週間後。
そう思ったら、まだ、パリにはあるかもしれない?!と、思い、他に用事があったついでに行ってみると、「あった!」1冊だけ、棚に発見ー!「ラッキー!」なんて思って、会計へ行くと・・・。


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ガーーーン!
思っていた以上に高かった・・・。全く、値段を見ていませんでした。
「日本の定価X3」は、ほとんど暗黙の了解でしたが、まさか、本自体が、580円もするとは、思っていなかったので・・・。


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ロンの記憶では、380円ぐらいじゃないか?!なんて思っていただけに、かなりショック!でした。予想では、380x3=1140円 なので、12ユーロぐらいなんじゃ?・・と。想像していたわけです。
ところが、17.30ユーロを、1ユーロ、125円で計算すると、2162円!!!!?えええっ?!
       
日本に住んでいると、なんとも馬鹿らしい値段で、買う気もおきないと思います。
・・が、実は、実家で買って、送ってもらうと、「さらに、ちょっと値段が高くなる+手間がかかる」ので、結果的には、パリの本屋さんに頼んだほうが、ラクだし、少し安めだったのです。

で、気になる中身は・・。おおっ!と、感激・・までは、いきませんでしたが、<なぜなら、ロンは本物を持っているので・・。>でも、娘も喜んだほどの、ミニマンガ家セットで、これじゃ、580円だな・・と納得出来るグッズなのでした。

ところで!フランスは、ヨーロッパで1番、日本のマンガを翻訳しているらしいのですが、
翻訳されたマンガの値段は、高い!というのは、ご存知でしょうか?!

たとえば、最近、待望の初のフランス語版が出た「萩尾望都」氏の「トーマの心臓」。
日本語の文庫版で、700円。なのですが、フランスでは、2倍の大きさになって、19.99ユーロ。
ほぼ、20ユーロ、で、1ユーロ125円で計算すると、約2500円に!


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ちなみに、海外でも大人気のマンガ、「ONE PIECE」は、単行本1冊、420円に対して、フランス6.80ユーロ。約850円。フランス・・と、いうか、海外にいるマンガ好きは、かなりお金が、かかっていると思われます!思います!
でも、それでも、買いたい!と、思わせる日本のマンガは、やっぱり、スゴイなあ、と思うのでした。

今日は、バレンタインデー!
きっと、マンガをプレゼントする人もいることでしょう!

P.S フランスでは、プレゼントなら、何でもありです。チョコだけに、こだわりません。

マンガに関しての記事は・・、
ジャパンエキスポ2012①
萩尾望都氏&ヤマザキマリ氏 in パリ2012 

by ロン@フランス
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by bayswater92 | 2013-02-14 07:09 | 日々の暮らし*フランス | Trackback | Comments(8)

ルイジア<Luigia> byジュン@フランス(スイス) 

IKEAのレストランのインテリアってお店によって違うんだね。AnkaraのもOrebroっていうところのもカワイイくて素敵。タラのプレート、美味しそうだし~。☆

こちらジュネーブ方面では、おとといの夜から雪が降り続いて、30cm近く雪が積もっています。
こうなるともう引きこもり状態。014.gif
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さて先日、前から行きたいと思っていた、本場ナポリのピザが食べられるというジュネーブのイタリアンレストランへ行きました。
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こんなカジノ風の入り口を通って中へ。

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平日19:30ちょっと前くらいに行ったのですが、既に広い店内の半分位の席が埋まっていました。
予約は受け付けないお店なので、皆早めに来ていたよう。
20:00くらいには入り口を入ったところに列ができていたと思います。
私たちは辛うじて大きなテーブルではなく、2人席に座ることができました。

さて、まずは前菜に素朴なミックスサラダ。
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ドレッシングは予めかかっていないので、テーブルの上に置いてある
オリーブオイルやバルサミコ、塩、コショウで自分で味付け。


その後、メインのピザ。
在ジュネーブの方のブログで何回かこのレストランのピザの写真を見たのですが、結構具だくさんだったし、この日も他の人が頼んだピザを見ると、生ハムがピザの中央に置かれたグラスの上にこんもりと盛られていたりと、ビジュアル的にも楽しめそうだなぁ、とちょっとわくわく。

そして、私が頼んだピザが運ばれてきました。
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が、超普通・・・。
サラミのマルゲリータを頼んだので、まぁ、当然ですね。

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夫のは、Italicaというトマトソースとモッツアレッラがたっぷりのピザ。
一口味見させてもらったのですが、これは美味しかった。
今度はこれを頼もう。♪


デザートは、フォンダン・ショコラが美味しいとネットに書いてあったので、それを頼もうとしたのですが、時間がかかると言われ、結局パンナコッタのイチゴソース添え。
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ミルク濃厚、プルプルで美味しかったです。

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夫のは名前を忘れてしまいましたが、いわゆるプチ・シュークリーム。


最後席を立った時に、オープンになっているピザ釜と厨房の写真を撮って良いかと、ウェイターさんに聞いたら、イタリア語で厨房のお兄さんたちと話し始め、あれよという間に彼らと一緒に記念写真を撮ることに。

いや、いや、いや、私は入らなくていいんだけど、と言おうと思ったけど、すっかり場が盛り上がってしまっていたので、仕方なくパシャリ。

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せっかくなので、私の姿はカットしたものを載せておきます。
さすが陽気でサービス満点なイタリア人、楽しませてくれてありがと~。♪


Luigia:http://luigia.ch/index.html


byジュン@フランス(スイス)
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by bayswater92 | 2013-02-12 19:44 | 食*スイス | Trackback | Comments(6)


ロンドン・ベイズウォーターで出会った元スタントンスクール生のアンとロン、そしてジュンの3人が発信するトルコ、フランス、スイスの生活情報、日々の暮らし。*コメント大歓迎!お気軽に♪


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