<   2012年 10月 ( 21 )   > この月の画像一覧

旅カフェ『Cafe Del Mundo』 ◆ by アン@トルコ

先週末からグッと気温が下がった感じのヨーロッパだね。ジュンちゃんのところも雪降ったのねー。アンカラはまだそこまで寒くない!去年のほうが寒かったなー。


さて、そんな先週末、ちょっとアンカラにしては画期的な、こんなカフェに行ってきました。
d0227344_43658.jpg
『Cafe Del Mundo』。
わお!って感じなカフェでした。ここは旅カフェでいいのかな、世界中のものが溢れていました。
お店の半分以上がオープンなスペースになっています。
壁のいたるところにいろんな国のナンバープレイトやらトレイやら。道表示の看板なども・・。
見てるだけでも楽しい。

d0227344_4373074.jpg

そんないろんな国満載な雰囲気のこのカフェにおいてあるご飯も世界ご飯。
品数はそんなに多くないけど、これは味に保守的なトルコではとても画期的!
イスタンブルのような大都会では普通に外国料理も流行ってるだろうが、ここアンカラもぼちぼち・・?

テーブルセッティングの時に敷いてくれた紙には、どうやら各国語で『召し上がれ~』と書いてある風。
しかしだな、日本語で書かれてるのは『クエンティ』。なんじゃそれ!?誰が教えたの!?
・・と、ツッコミ加減もよろしく、ご飯が来ましたよー。
ちょうどブランチの時間だったので、いろいろ頼んでみました。おまけに私たちは団体8名様~。

d0227344_4422870.jpg

【左上】これはMundoスペシャル朝食<トルコの朝ごはん>。
オリーブ、チーズ数種類、エズメ(野菜を細かく刻んだディップ)、ペクメズ(練りゴマと葡萄のシロップMix)、ジャム、カイマック(トルコ版クロテッドクリーム)と蜂蜜、シガラボレイ(トルコ風春巻き)、生野菜・・。
見た目もきれい!
【右上】あたたかい朝食、と題されたもの。
目玉焼き、焼きトマトチーズのせ、チップス、ヘルミチーズ、焼きソーセージに焼きスジュク(サラミ)。
【右真ん中】インドのTikka Masala<ティッカマサラ>。カレー!で美味しかったよ~。バクバクいける。
【右下】タイのPad Thai<パッタイ>。パッタイって実は初めて食べたけど、味付けもしっかりで美味!
【左下】ハンバーガーもおいてあったし、食後にはカフェラテも♪

各国料理には、あんまり期待してなかったけど、なんのなんの、美味しかった~!

この他、メニューには、スパニッシュオムレツとかもあったし、パスタはペンネ・アラビアータ、
中華風ビーフのオイスターソース炒めもあった。アルゼンチンステーキなるものも・・。
日本のものは?と思ったら、メニューに「Tori Garage」なるものが。
から揚げかいっ!とこちらもツッコんどきました。
アンカラ訛りでKaがGaになったのか!?笑 その前にガレージと読んだわよ・・。
これも野菜と一緒にから揚げがソースに絡まってる風なもののようです。


私たちは半オープン(サンルームみたいな感じ?)になってるスペースでごはんをいただきましたが、
お店の中もなかなか凝っていました。

d0227344_4521825.jpg

棚には各国のガイドブックが揃っていて、自由に見させてもらえます。
店内にはレゲエが流れ、うーーーん、ここはやっぱりアンカラっぽくない!笑
天井には各国の国旗が飾られて(日の丸はなかったなー)。
ディスプレイされてるものもレトロチックなものばかり。日本の古い看板もたくさんありました。

d0227344_4551764.jpg

旅に行く前に、ちょっとこんなところでガイドブックを見ながら旅の予習をするのもいいかもね。
そして、お会計表はポルトガルのパスポート!?

どこまでも旅気分満載な、とても楽しいカフェでした。


『Cafe Del Mundo』
Tunalı Hilmi Cad. No:14/A Abay Konanbay Sok. Ankara
http://www.delmundocafe.com/


by アン@トルコ
[PR]
by bayswater92 | 2012-10-31 13:16 | 食*トルコ | Trackback | Comments(4)

2012年初雪 byジュン@フランス(スイス)

ロンちゃんの実家のゆきちゃん、毛がワイルドでかわいいわぁ。確かにあのつぶらな瞳で見つめられたら、何でも許しちゃうね。

先週末、早くも初雪が降りました。
とはいっても積もるほどではなく、日曜日の朝起きると、屋根の上に少ーし残っていただけですぐ溶けてしまいましたが・・・。
d0227344_742289.png
標高1300mほどのサレーブ山もほんのり雪化粧。

ちなみにアルプス山脈近くのグルノーブル<Grenobe>(ジュネーブから約150km)では25cm位積もったそうです。

とにかく、気温がガクッと下がりましたね。さすがにセントラルヒーティングをつけました。
d0227344_7421787.png
そしてこのファンヒーターも。
本当は本物の暖炉が欲しいところですが、ちょっと雰囲気だけでも味わいたいときに。
持ち運びに便利なコンパクトサイズだけど、結構パワフル。
でも、電気代がかかるので最小限でしかつけません。(笑)

d0227344_7553741.png
寒くて外に出るのが億劫だったこの週末・・・。ラング・ド・シャを焼きました。


byジュン@フランス(スイス)
[PR]
by bayswater92 | 2012-10-30 08:05 | 日々の暮らし*フランス | Trackback | Comments(4)

トイプーらしくない、トイプードル ◆ by ロン@フランス

アンちゃんが語ってくれた「犠牲祭」は、動物や食べ物の有り難味を再確認させてくれるんだね。
その他に、動物は人間に癒しも与えてくれるけど、私の場合は、日本の実家の「トイプー」ゆき。
(ジュンちゃんは、「うさぎ」の、わさびちゃんだ。)

「ゆき」は、お正月に実家へ行った、わが弟家族が、つけた名前。
冬に生まれたから。と、なんとも簡単に決まったらしい。
d0227344_8353462.jpg

実家の犬は、ゆき(オス)で4代目。そろそろ1才だ。
しかし、この、ゆきちゃん、証明書もちゃんとある、トイプードルなのに、犬の美容院に行ったことがない。そう、毛がのびたトイプードル。
そのせいなのか、実家の母が、
「ゆきの散歩をしていたら、トイプーの散歩をしている人に、何の犬ですか?って聞かれたわ。」と。
あんまりにも、長くのびた毛のせいで、トイプーなのに「羊」?!っぽいからか・・。
それで、母が「トイプードルなんです。」と、答えたら、
「へー、トイプーって、毛がのびると、こうなるんですねー。」と、関心された?
いや、もしかしたら、馬鹿にされたのかも?笑
d0227344_8434564.jpg

そんな、ゆきは、人の邪魔をするのが大好き!というか、いっつも、「かまって、かまってぇーっ」と、寄ってくる。
この日も私がスーツケースを開いたとたん、上に乗るわ、中にはいるわ。
最初は、「かわいすぎ!」と、思うほど、余裕があったのに、ゆきのせいで、作業が進まなくなるとだんだん、「どけーっ!!」という、気持ちが強くなる。
が、しかし。この目で見られると、あっという間に私の心が、持ってかれてしまう。笑
d0227344_9101796.jpg

しかも、「ブラッシングだけは、毎日やってる!」という母の自慢、羊バージョンの、トイプーだ。
その、ゆきには、かれこれ、3ヶ月ぐらい会っていないので、そろそろ、ナデナデしたい・・・。

by ロン@フランス
[PR]
by bayswater92 | 2012-10-29 09:32 | お気に入り*フランス | Trackback | Comments(0)

クルバン・バイラム<犠牲祭>*2012 ◆ by アン@トルコ

ジュンちゃん推薦の『危険なメソッド』是非見てみたいね。でもトルコじゃ字幕トルコ語だしなぁ。悩む・・。笑


さて、今年は10月25日の木曜から4日間、トルコはクルバン・バイラム<犠牲祭>で祝日です。
宗教的行事はイスラム暦(太陰暦)で行われるので毎年少しずつずれます。

クルバン<犠牲>とは・・

アッラー(神)は、
信仰心を試すため預言者イブラヒム(アブラハム)に対し、
息子イスマイルを犠牲に捧げるように言われ、
イブラヒムが息子に相談すると、息子はそれを承諾。
そして実行しようとすると、アッラーはその信仰心を称え、
代わりに子羊(動物とも言われる)を犠牲に捧げるよう告げられた・・。


という故事にならっています。
簡単にまとめすぎてしまいましたが、こんな感じです。

クルバンをすることは、実際はメッカの大巡礼<ハッジ>の儀式の一つとして行われるものですが、
巡礼に参加してなくても、動物を買うことが出来るイスラム教徒は、それぞれ羊や牛などを屠り、
そのお肉を、動物を屠ることが出来なかった人々や近所の人に配り、みなで犠牲祭を祝います。

我が家の犠牲祭2012ですが、今年は旧義姉宅の庭で自分たちの手で牛を屠ることにしました。
牛は大きいので4家族で分割です。
d0227344_483216.jpg
犠牲祭前日に、こんなカワイイ牛さんが義姉宅庭にやって来ました。


ここ数年は、お肉を必要としてる国で屠ってもらいそのままその土地の人に食べてもらったり、
屠殺業者にやってもらったり、スーパーの犠牲祭用肉を買ったりでやってきましたが、
今回は、自分たちの手で・・(私は見学係・笑)。

朝9時過ぎから始まりました。
最初の頚動脈を切るところはやっぱり見れなかったけど、その後からはしっかり見ました。
数時間かかって丁寧に解体されていく様を・・。ちょっとグロいので(笑)どんな様だったかは
割愛しますが、こういうのを見るのもいい社会勉強、じゃないけど、見て損はないものと思います。
実際、今回自分たちで屠ることを決めた理由のひとつに、いつもスーパーで普通に買って食べてる肉が、
どのように私たちのところに食材として来るのか知ることも必要(特に子供に)、と思ったしね。

数時間かかって解体された肉は、さっそくその場でBBQとなりました。
d0227344_4382213.jpg
フィレ部分を薄く切って、塩で味付け。
d0227344_439231.jpg
炭火でジュウジュウ。超フレッシュです。笑

ありがたくお肉を頂戴したあとは、また一仕事。解体した肉を4家族分に分けます。
一家族大きな袋(ゴミ袋くらいの大きさの)3つにもなりました。
それを家に持ち帰り、自分ちに必要な分だけ残して、あとは近所の人や屠れなかった人に配りました。
そして新鮮なお肉はまずカヴルマにしました。カヴルマは角切りにしたお肉をじっくり炒め煮にする料理。
大きな鍋ひとつ分作りましたよー。
d0227344_450913.jpg
こんな風に赤身と脂身少々を鍋に入れ、火にかける。
そのまま時々かき混ぜながらコトコトコトコト。
水分が出てきて、引き続きコトコトコトコト。
そろそろ水分がなくなるかな?って頃に塩を入れて。
完全に水分がなくなったら完成です。
d0227344_455293.jpg
肉本来の味で美味しいです。
大量に作ったけど、このまま冷凍保存が可能です。

そして残りの肉の小分け作業。煮込み料理に使うお肉、挽き肉にしたお肉、レバー、ステーキ用・・
一回分ずつに小分けして冷凍庫へ。かなり先まで持ちそうです。
骨付き肉もあります。骨付き肉はハシュラマ(スープ煮のようなもの)に、
レバーはアルバニア風レバー揚げにしようかな。

クルバン・バイラム初日は、このようにして一日が過ぎ、結構疲れました・・。
2日目も、朝起きてもなんとなく疲れが残っていて、みんな無言で超静かな朝でした。笑
ラマダン明けのバイラムと同じように、日本のお正月な雰囲気もあるので外も静かです。
そして、2日目は、親戚周りをしたり、姪っ子甥っ子が訪ねて来たりで、一日が終わりました。
日曜日まで、クルバン・バイラムは続きます。


クルバンのお肉、大切にいただきたいと思います。いや、どのお肉も同じ気持ちで。
どの食べ物も、同じ気持ちで。ですね。


by アン@トルコ
[PR]
by bayswater92 | 2012-10-27 15:41 | 日々の暮らし*トルコ | Trackback | Comments(4)

危険なメソッド と こころの処方箋 byジュン@フランス(スイス)

トルコのポテトチップスのヨーグルト味、もちもち焼きミルクプリンetc・・・こっちには無い物だからぜひ食べてみたーい!!

危険なメソッド<A Dangerous Method>
前から観たいと思っていた映画ですが、最近やっと観る機会ができたのと、日本での劇場公開ももうすぐということで、ちょっとご紹介。
d0227344_5314357.png
【あらすじ】
駆け出しだった頃の精神分析医カール・ユングと、ユングの師であったジークムント・フロイト、そして統合失調症の患者サビーナ、3人の関係を描いた映画。(シネマトゥデイより)

【出演】
マイケル・ファスベンダー
ヴィゴ・モーテンセン
キーラ・ナイトレイ
ヴァンサン・カッセル

【監督】
デヴィッド・クローネンバーグ

まずは、キーラ・ナイトレイの映画冒頭での統合失調症の患者サビーナ役の熱演ぶりにびっくり。
『ラブ・アクチュアリー』で最初見たときは、かわいらしい女優さんだなぁと思っただけなのですが、実力派の女優さんですね。

他にも上記の通り、有名どころの俳優さんが出ていますが、ユング役のマイケル・ファスベンダーは、『プロメテウス』のサイボーグ役では金髪だったので、同一人物だったとは最後までまったく気づきませんでした。

内容は、ユングがサビーナをフロイトの心理療法をつかって治療していくうちにサビーナとの関係が親密になっていく、また、師と仰いでいたフロイトとの関係に亀裂が入っていく過程が描かれてるというもので、結構面白かったです。

脚色は多少されているんだと思いますが、史実に基づいたストーリーだそうで、ユングとフロイトのやり取りなど、実際こんな感じだったんだろうなぁと想像できたり。

親密な話になることが多いので、精神科医とクライアントの間に恋愛感情が芽生えてしまうのもわかる気がします。当然ながらそれはタブーですが。

ところで、ユングはスイス人だったので、チューリッヒにはユング研究所もあり、こちらで活躍されているユング派の日本人サイコセラピストさんも何人かいらっしゃるようです。

私も日本にユング心理学を広めた一人者の河合隼雄さんの本を数冊読んだことがありますが、そのうちの1冊をご紹介。
d0227344_539439.png
こころの処方箋 (新潮文庫)
河合 隼雄

さらっと読めると同時に、ところどころう~んと唸らせてくれるエッセイ集です。


byジュン@フランス(スイス)
[PR]
by bayswater92 | 2012-10-26 05:45 | お気に入り*スイス | Trackback | Comments(0)

スーパーで見つけたお気に入り*トルコ編 ◆ by アン@トルコ

ロンちゃんお手製カヌレ美味しそうだね~。ペットボトルを使って型に生地を入れるのも面白い!


さて、本日アンからは、以前ジュンちゃんが記事にしてくれた『スーパーで見つけた、お気に入り』<フランス編><スイス編>のトルコ編をアンの個人的チョイスで紹介したいと思います。
d0227344_31389.jpg
まずは、チョコバー。チョコバーは星の数ほどあれど(言い過ぎ)、つい買ってしまうのは、このCanga<ジャンガ>。スニッカーズに似てるけど、こっちの方が好き。まず、ピーナッツの歯応えがいい感じ。ヌガー具合もいい感じ。キャラメルもなんていうのかな、多すぎず少なすぎずの絶妙なバランス。チョコも美味しい全体のバランスがよい。ゴツゴツとした形もストレートな形のチョコバーより、何故か食欲が湧くんです。

d0227344_375418.jpg
次はポテトチップス。私が好んで買うのはLay’sのヨーグルト味。ヨーグルトっていうのがトルコっぽいでしょ?味は、ちょっと酸味もあって、イギリスのソルト&ビネガー味のポテトチップスをやわらかくした感じです。ポテトチップスはたまにしか食べなくなってしまったけど(年です)、買うとしたらこれ!お勧めです。

d0227344_3122056.jpg
これは、『BiM』というスーパーで売ってるフルーツミックスジュース。100%でないのがちょっと残念なんだけど、美味しいんです。何のフルーツのミックスかというと、オレンジとザクロとレモン。色はこんな風にトマトジュースみたいな色だけど、味のベースはオレンジかな。ザクロ入りっていうのが効いているのか、まろやかさもあって、我が家でも人気のジュースです。

d0227344_3153488.jpg
そして最後はトルコのデザート。だいたいどこのスーパーでも売っています。今回はSupangle<スパンジル=チョコプリン>とKazandibi<カザンディビ=もちもち食感の焼きミルクプリン>の2種類買いました。スーパーによって美味しさも微妙に違ったりしますが、今回買ったのはトルコの乳製品メーカーのもの。スーパーに行くたびに買ってるわけではないけれど、たまに買って食後のデザートに食べたりします。スーパーで売ってるデザートでも侮れないです。

でも実はこういうデザートも『BiM』で売ってるやつが一番美味しいと思います。
『BiM』はトルコのスーパーですが、外観や内装はドイツのスーパー『Lidl』になんとなく似ています(ちなみにトルコには『Lidl』ありません・・)。でも売ってるものは、安くて良いもの、って気がします。デザートも美味しいし、ミルフォイ(冷凍パイ生地)も、クリームチーズも、ホールチキンも、ヨーグルトも・・どこよりも『BiM』のものが美味しいと思ってます。笑
あ、食べ物だけでなく、ピッカピカに汚れが落ちる洗剤なども、『BiM』のものが主婦に支持されてるようです。

『BiM』
http://www.bim.com.tr/

いや、BiMの回し者でもなんでもないんだけどね・・。笑 


以上、スーパーで見つけたお気に入り!でした。


by アン@トルコ
[PR]
by bayswater92 | 2012-10-24 15:35 | 食*トルコ | Trackback | Comments(12)

Tout petits cannelés・ちっちゃなカヌレ ◆ by ロン@フランス

栗かぼちゃのスープにプリンケーキ、まさにハロウィーン目前に、タイムリーだ!くりぬいたカボチャは、ジュンちゃんみたいに料理するといいね!
でも、今のフランスの話題は、もうクリスマスだよね!!!

去年もチラッと言ったと、思いますが、数前までは、大型スーパーにもきっちり、「ハロウィーンコーナー」があったのに、今では、申し訳なさそうに「ちょびっ」と、あるだけ・・。

ハロウィーン通り越して、クリスマス用のおもちゃカタログが、ポストに入り始めました。今のところ一番厚いカタログは、トイザラスの184ページ!

それを見ていたら、ウチにあった、カヌレのレシピ本とカヌレの型がセットになったキットを使いたくなってきて、作ってしまいました。<まるで子供のおもちゃのようなカヌレ型なので・・。>
d0227344_527484.jpg

レシピ本には、色々なカヌレの生地が載っていましたが、やはり、カヌレは、プレーンでしょう!
と、いうことで、今回は「Le cannelé Bordelais/ル・カヌレ・ボルドレ」のレシピ。

バニラビーンズ1本分入れました。
作った生地は、空いたペットボトルに入れて、冷蔵庫で24時間寝かせてから、型に入れます。
しかし、この型が小さいので、入れるのが、大変そぉぉぉ! と、思ったけれど、ペットボトルのおかげで楽々入れられました!
考えた人、すばらしい!!!
d0227344_5463329.jpg

ちなみに写真のペットボトルは、1.5リットルのサイズです。
シリコンのカヌレ型は、焦げ目がつきにくいと、聞いたことがあります。確かに!
でも、上の方<生地を入れるとき下になる方>は、カリッと出来ているので、この仕上がり、私はokです。大きさも小さいので、1口か2口で食べられるサイズで、飽きないのも、ポイント高い!
もちろん、おいしかったーっ!

いつか、チョコレートカヌレや、ピスタチオカヌレ、キャラメルカヌレ、シナモンカヌレなどの他のカヌレのレシピも、作ってみたいです!!!いや、作ってやるー!!!

by ロン@フランス
[PR]
by bayswater92 | 2012-10-23 06:10 | 食*フランス | Trackback | Comments(0)

栗かぼちゃの季節 byジュン@フランス(スイス)

アンちゃん、ちょっとショックだったみたいだけど、タコのビスケット、なかなかお茶目でかわいいよ。

さてさて、去年あたりから、秋になると栗かぼちゃをスイスのCoopで手軽に買えるようになりました。
d0227344_473774.png
しばらくすると完売してしまうので、今年は早速2個ゲット。
d0227344_40482.png
それで毎年作るのが、ポタージュ。


こちらのかぼちゃは水分が多く、その匂いもちょっと気になるので、敬遠していたのですが、栗かぼちゃだったらその点は大丈夫。

主人は最初にこのポタージュを食べた時、こんなにかぼちゃが美味しいものだとは知らなかったと言って、痛く感動していました。 こうやって徐々に主人の味覚を和食寄りにしていく、という喜びもあります。

そして、今回かぼちゃプリンケーキなるものを作ってみました。

d0227344_411398.png
分量は適当に作ったので、予定よりだいぶ薄くなってしまいましたが、お味はまずまずの出来あがり。

でも、私にはかぼちゃはしょっぱい系の方が好みかも。
せっかくだから、残りのかぼちゃは和食系にしよ。♪


byジュン@フランス(スイス)
[PR]
by bayswater92 | 2012-10-22 04:13 | 食*スイス | Trackback | Comments(2)

タコ疑惑。 ◆ by アン@トルコ

ヴェルサイユ宮殿の天井、まじまじ見たことなかったから貴重な記事をロンちゃんありがとう!で、最初の写真の男の子の足がタコ!?


・・奇遇にも、私も今日はタコの話。笑
d0227344_322793.jpg
日本に帰省したときに、合羽橋でゲットしたクッキー抜き型。北欧ものが大好きな私はパッと見て、あ!トナカイ!と思って、一目惚れして買ったんです。

トルコに戻ってきてから、お店のHPで確認しよ♪ なんて見てたら、それらしきものがなくて、実店舗だけの販売なのかな、とか思ったんだけど、抜き型動物カテゴリーの最後から2番目くらいに気になるものが・・。
こ、これって・・もしかしたら・・。軽くショックが背中を走る。笑 
でも、まあ勘違いということにして。

ある日、次女が「お母さん日本でクッキー型買ったの?」って聞くから、
「買ったよ、見てないの?キッチンにあるから見ていいよ。」って言ったら。
「えーこれ、タコでしょ?タコなんて買ったの!?」って真っ先に言われてガーーーン。
やっぱり誰が見てもタコだったんだ・・。
タコにしては足が6本だよ!とかまだ信じたくない気持ちが・・。笑
d0227344_365844.jpg
やっぱりどう見てもタコでしょうか・・。


ま、でもタコの型なんて珍しいし、いっか。見てるうちにかわいくて愛着湧いてきたよ・・。
(でも、心のどこかで、タコの抜き型って・・あり?みたいな・・。笑) 
この型はドイツ製なんだけど、発想が面白いなぁ、と思いました。
ということで、ビスケットを焼いてみることに!

これがー、タコの足部分が細くてねー。抜くのが結構難しかったです。
d0227344_3131096.jpg
焼きあがったタコのビスケット。なんだか愛嬌があって、やっぱりカワイイね!
ビスケットは、いつも同じレシピで卵を使わずコーンスターチ入りのサクッと美味しいビスケット。
むかーしネット検索で見つけたレシピなんだけど、もうずっとこればっかり。
これ、ほんと美味しくて、すぐになくなります。
型抜きは楽しいのでまた作ろうっと。
実は、抜き型も結構好きで、カワイイものを見るとついつい買ってしまいます。
次は本物のトナカイの型をゲットしたいな~。


by アン@トルコ
[PR]
by bayswater92 | 2012-10-20 13:11 | 日々の暮らし*トルコ | Trackback | Comments(8)

ベルサイユ<ヴェルサイユ>宮殿の天井 ◆ by ロン@フランス

ジュンちゃんの買った、パンタロンが、すごくかわいい!あれで、約850円ってことは、タイでは、
どんな値段が付いているのかしら?!

ロンは、まだヴェルサイユのお話です。
と、言っても詳しい解説は、まったくできないので、写真をどうぞ、ご覧下さーい!

今回、一番気に入った天井。船があるのできっと海、ですね。
かわいいような、かわいそうなような、子供?二人。よく見ると下にいる子の下半身は、ヘビ?
ウツボ?と、思いましたが、どうも足二本あるようなので、タコ?では、ないかと・・。
d0227344_7422625.jpg

鎧があり、絵も戦いの雰囲気です。青色に黄色の3つの盾型は、王家のロゴです。
d0227344_7434171.jpg

ここにも王家のロゴがありました。
d0227344_746576.jpg

天井の絵には、雲の上にいる絵が多いような気がします。特に教会やシャペル。
d0227344_7491643.jpg

d0227344_7511467.jpg

音楽の部屋らしく、よーく見ると楽器の装飾がたくさんありました。
d0227344_7531547.jpg

あまりにも広い鏡の間は、皆このショットで写真を撮っているのではないでしょうか。
d0227344_7544937.jpg


さて、天井の話とは、まったく関係がありませんが。ヴェルサイユ宮殿の特集を組んだフランスの雑誌がありました。その雑誌の最後のほうに質問コーナー?が、あり、「モーツァルトは、ヴェルサイユで演奏をしたことがあるか?」と、問い。その、答えは「OUIー」。「1763年、モーツァルトが7歳のときに演奏会があった」そうです。そして「王妃がドイツ語で彼と会話をした・・」と、ありました。

ヴェルサイユ宮殿には、シークレットもあるようですが、まだこの雑誌を熟読していないので、
また、いつか別の機会があったら、報告いたしますっ。

by ロン@フランス
[PR]
by bayswater92 | 2012-10-19 08:12 | 日々の暮らし*フランス | Trackback | Comments(0)


ロンドン・ベイズウォーターで出会った元スタントンスクール生のアンとロン、そしてジュンの3人が発信するトルコ、フランス、スイスの生活情報、日々の暮らし。*コメント大歓迎!お気軽に♪


by Bayswaters

プロフィールを見る
画像一覧

最新の記事

夏はやっぱりフルーツ♪ ◆ ..
at 2017-08-16 05:35
麺類いろいろ。 ◆ by ア..
at 2017-08-09 04:06
東京観光 1◆ by ロン ..
at 2017-08-04 00:56
念願のキッチンリフォーム<後..
at 2017-07-28 02:19
秋葉原のガンダム カフェ ◆..
at 2017-07-23 08:57

カテゴリ

プロフィール
トルコ・フランス生活情報
3カ国(土・仏・瑞)生活情報
食*トルコ
食*フランス
食*スイス
お気に入り*トルコ
お気に入り*フランス
お気に入り*スイス
日々の暮らし*トルコ
日々の暮らし*フランス
日々の暮らし*スイス
日々の暮らし*フランス・スイス
旅*トルコ国内
旅*フランス国内
旅*スイス国内
旅*外国
里帰りニッポン
座談会

タグ

(452)
(410)
(337)
(222)
(163)
(87)
(85)
(83)
(74)
(74)
(67)
(66)
(59)
(56)
(55)
(41)
(39)
(32)
(31)
(22)

最新のコメント

アンさん、こんばんは。 ..
by kash-w at 23:37
★kashさん、 おは..
by bayswater92 at 09:02
★arareさん、 そ..
by bayswater92 at 08:53
★nekoyamaさん、..
by bayswater92 at 08:42
★Mさん、 おはようご..
by bayswater92 at 07:59
◆Yukochanさんへ..
by bayswater92 at 03:51
◆うひひさんへ。 ..
by bayswater92 at 03:44
◆nekoyamaさんへ..
by bayswater92 at 03:41
◆カシュカシュさんへ。 ..
by bayswater92 at 03:38
◆Mさんへ。 軽量..
by bayswater92 at 03:33

以前の記事

2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
more...

検索

フォロー中のブログ

ろんどんらいふ
*Happy Tea T...
お茶の時間にしましょうか...
トルコ子育て生活
ヤマザキマリ・Seque...
黒パグ CHAPPYの成...
Lush Life
a&kashの時間。
うひひなまいにち
lotus pond 上...
cafe de ke*
ぶどう畑ぐらし。
kaorainne日記
ミニろんどんらいふ
がびあーの家の毎日
アクデニズ。
パリからのバレエ便り
London Scene
ビーズ・フェルト刺繍Pi...
ドキx2 わくx2 @ ...
un_voyage♪♪
北欧・スウェーデンよりシ...
FReeTraveLer
ねこ旅また旅
die Elfen im...
サンフランシスコ食堂 
Kuechennachr...
風と花を紡いで
イタリア夫に作るご飯 
Photolog fro...
カスタムニットBy* s...
Sweets and B...
ビーズ・フェルト刺繍作家...
Cache-Cache+
ふらんすさんぽ
~East meets ...
FREE TRAVELER
リタイア夫と空の旅、海の...
ぷくぷ日記
たのしみラボ  ***楽...
kaorainne日記Ⅱ
がびあーの家の毎日2

外部リンク

ファン

bayswater92

↓メールはこちら


素材お借りしています。


A.SLASH


mytaste.jp

**当ブログに掲載されてるお店情報等は、記事掲載時時点のものです。**

**当ブログは、PC版用に写真等の編集をしております。**

  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。

記事ランキング

ブログジャンル

海外生活
おうちごはん

画像一覧