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さっぱりグレープフルーツの前菜 byジュン@フランス(スイス)

桃といちじくってすごく合いそう !!
冷蔵庫にあるもので組み合わせて作るって主婦の鏡だと思うけどな。
アンちゃんは苦手といっているけど、デコも綺麗だよー。

私からはデザートではなく、フルーツを使った前菜です。
材料は、グレープフルーツ、小エビ、そしてクール・ド・パルミエ<Cœur de palmier>。
クール・ド・パルミエとは直訳すると、やしの木の芯。

d0227344_21244975.jpg日本では馴染みがないものですが、こちらではよく見かけます。

水煮で缶詰やビンに入って売っていて、味や食感は、なんとなくやわらかい筍といった感じでしょうか?

サラダなんかに使われます。

d0227344_21281330.png
3種類の材料にフレンチドレッシングにマスタードを加えたドレッシングを合わせて。

クール・ド・パルミエが入ると食感に幅が広がるのですが、私の個人的な好みだと、クール・ド・パルミエは写真よりもっと少量で、小エビを多めに入れたほうがグレープフルーツのさっぱり感が味わえるかも。

日本では手に入りづらい食材なので、小エビとグレープフルーツだけでも美味しくいただけますよ。


byジュン@フランス(スイス)
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by bayswater92 | 2012-08-31 21:30 | 食*フランス | Trackback | Comments(2)

桃といちじくのタルト ◆ by アン@トルコ

フランスのアンボワーズ城、有名なお城なんだねー。
わ、私は全然知りませんでした・・。でもこれでまたひとつ知識が増えたわっ。
ダヴィンチのお墓まであるとは・・!見所がたくさんなお城だね。
確かに、お城見学と言え、登場人物や覚えられない名前などがたくさんあって、私も歴史にはとんと疎いんだけど、ロンちゃんの言うように、お城もある人物に焦点をあてて見学すれば、すんなりと頭に入ってくるのかもね。


さて、お城のお話とは打って変わって、アンからは、また手作りお菓子ネタです。
今回も、家にあるもの、そして、冷蔵庫にこのまま置いておくとやばいことになる・・という毎回おんなじ状況なずぼら~主婦の私お得意の、冷蔵庫にあるものを腐らせないためのお菓子作り!です。何で毎回こうなんだー!!

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しかし、今回は、初めてincir<インジル=いちじく>を使ってみました。いちじくはなんとなく食べず嫌いだったんだけど、その姿かたちがフォトジェニックな気がして、今回お菓子に使ってみることにしました。今回家にあったいちじくは、外側は黄緑色で、中は普通の濃いピンク、って感じのもの。なかなかカワイイよね。トルコはいちじくが割と有名なようで、日本にいた頃は、よくトルコ産の乾燥いちじくをスーパーで見かけました。

私はいつもタルトを作るときは、タルト型に生地を敷き詰め、そこにフルーツとソースを入れてオーブンで焼く、というものばかりだったけど、今回は、生地を空焼きして、そこにカスタードクリームを入れ、上にフルーツを盛りました。ちなみにカスタードクリームは全卵で。白身だけ残しても・・やっぱり腐らせちゃうんだよね。。008.gif

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デコはイマイチ苦手だけど、今回は慎重にフルーツを盛ってみました。笑 カスタードは黄身だけで作ったほうが絶対美味しいけど、まあ、そんなことはフルーツがカバーしてくれたかな。いちじくも瑞々しくて甘くて美味しかったです。そしてトルコの桃は黄桃。美味しいけど、日本の白桃がちょっと恋しいです。

というわけで、次は、材料を調達するお菓子作りをしたいなぁ、なんて思います。006.gif


by アン@トルコ
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by bayswater92 | 2012-08-30 07:06 | 食*トルコ | Trackback | Comments(2)

Château d'Amboise・アンボワーズ城   by ロン@フランス

冷たいパスタ・・っていう発想が、なぜか、私にはまったくなかった!
フランスじゃあんまり、見かけないよね?!
いつも、冷やしそば、うどん、そーめん、しか思い出さなかったから、
それしか作ってなかったけど、ジュンちゃんの記事見て、冷たいパスタは、盲点だった!
次回はソレを作ってみるよ!
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ところで!
前回、レストランで食べた話をしましたが、その後、アンボワーズ城見学へと行きました。
このChâteau d'Amboise・アンボワーズ城といえば、ロワールにあるお城、
Château de Chambord・シャンボール城やChâteau de Chenonceau・シュノンソー城に
並んで、フランスでは、誰もが知っているお城の一つです。
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アンボワーズ城は、フランス国王のフランソワ1世(1494-1547)も、いた城で、
有名ですが、その庭園にある礼拝堂↓の中に、レオナルドダヴィンチの意志で葬られたという、
墓があることでも知られています。
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イタリアから来たレオナルドダヴィンチは、当時の国王、フランソワ1世に招かれ(と、いうか呼び寄せられ)、この城から400mのところにある王家所有の「クロ・リュセ城」↓で、
死ぬまでの3年間を過ごしたそうです。
レオナルドが、クロ・リュセ城へ来たとき、彼の荷物の中に
「モナリザ」などの絵もあったようです。
アンボワーズ城の<高い位置にある庭園>から、クロ・リュセ城が見えます。
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国王フランソワ1世は、建築家であり、エンジニアでもあるレオナルドを度々訪ねるのですが、
実は、アンボワーズ城とクロ・リュセ城は、地下道で繋がっていたのでそこを使っていたとのことです。
アンボワーズ城内を見学していたとき、その入口は見ませんでしたが、2年前にクロ・リュセ城を見学したときは、その入口が、示されていました。

見学中、アンボワーズ城で、とても気になったテーブル・・。
テーブルの下。なぜか、目が離せない・・・。
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そして、寝室です。↓
フランソワ1世は、ルネッサンスに魅了され、芸術を愛した王として、
知られていますが、この寝室の状態はいったい、誰の時代のものなのかは、あいにく、
パンフレットをなくしてしまったので、よく分かりません・・。
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ちなみに、この城は、503年から歴史に登場していて、フランソワ1世の前、
シャルル8世やルイ12世以前にも歴史があります・・。たとえば、昔は要塞だったとか・・。
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フランスの城を観光すると、毎回フランス王家の歴史の説明から始まり、
登場人物の多さでワケが分からなくなり、理解不可能な状態で終わっていました。
・・・が、今さら、気がつきました!当然といえば、当然なのですが、
城のキーポイントとなる人に焦点を当ててみると、ガイドの説明も分かりやすくなるものなんだと・・。
で、今回は、フランソワ1世とレオナルドダヴィンチに焦点を当てたわけです!
ま、分かったような・・気になったのは5割りぐらいですが、
この調子で、また、違う城めぐりをしていったらだんだん分かってくるかも?!
なーんて、思った今日この頃でした。

by ロン@フランス

http://www.chateau-amboise.com/
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by bayswater92 | 2012-08-29 02:22 | 旅*フランス国内 | Trackback | Comments(2)

冷製トマトパスタと突然の雷雨 byジュン@フランス(スイス)

トルコ風スクランブルエッグ、初めて見た。
見た目、シチューみたいで豪華な朝ごはんだね。
卵だけじゃなくて野菜も入って体によさそう。
パンに合うんだろうけど、意外にご飯にも合ったりして?

今回ジュンからは、暑さで食欲がないときに作る我が家の冷製パスタのご紹介です。
材料、作り方とも、いたってシンプル。

★ ★ ★

【材料&作り方】
トマト(角切り)
にんにくの摩り下ろし、またはガーリックパウダー
アンチョビ
オリーブオイル
胡椒
パセリ
お醤油(必要ならお好みで)

以上の材料を混ぜて、お好みのパスタに乗せるだけ。
お料理する時間がないとき、手抜きしたいとき(?)など、簡単にできますよ。
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今年、猛暑だった夏ももうすぐ終わりに近づいてきたジュネーブ。
暑すぎず、心地よい風が吹いていたので、この日の夕食はベランダで取りました。
すると、食後に雷雨が。1時間半ほど続いていたでしょうか。

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主人が撮った写真ですが、綺麗に雷が写ったのでここに載せちゃいます。

9月に入ったら秋の始まりでしょうかねぇ。


byジュン@フランス(スイス)
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by bayswater92 | 2012-08-27 01:50 | 食*フランス | Trackback | Comments(0)

Menemen<メネメン>・トルコ風スクランブルエッグ *トルコ料理レシピ・その17 ◆ by アン@トルコ

お城のそばの素敵なレストランでいただく美味しそうなフランス料理、いいわ~。
たっぷりの前菜に、メインのお魚もお肉も、そしてデザートも文句なしに美味しそう!
外で食べると尚一層美味しいんだろうなぁ。ロンちゃん、素敵な休暇だね♪


さて、まだ夏休みは残ってるものの、すっかりお休み気分も抜けてしまったアンからは、
おなじみの食ネタで。笑
今日は、トルコの美味しい卵料理のひとつ、メネメンを紹介したいと思います。メネメンは簡単に言えば、野菜たっぷりスクランブルエッグ、って感じかな。
これは、朝ごはんによく登場するメニューです。

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材料は、玉ねぎ、ピーマン、トマトに卵。写真の量でだいたい直径約18センチのフライパンにちょうどいい分量です。
まず、野菜を粗みじん切りにします。
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フライパンに油を熱して玉ねぎ、ピーマンの順によく炒めます。そしてトマトを入れてよーく炒めます。トマトの形がなくなるくらいになったら、少量の熱湯を入れてグツグツ。塩、胡椒をします。そこに卵を3つ落とします。しばらくそのままにして、白身がちょっと出来てきたかな!?くらいになったらざっとかき混ぜて、卵にある程度火を通したら出来上がり。簡単でしょ?
★卵を入れる前にとろけるチーズをパラパラと入れても美味しく出来ますよ。辛くしても美味しいです。
パーン!とフライパンのままサーブするのがトルコ流。笑

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作り方はいたってシンプルだけど、とっても美味しいです。パンと一緒にあっという間になくなってしまう我が家の人気メニューです。チーズを入れると、またこれが味にまろやかさが増してGood。
家にいつもあるもので出来る簡単卵料理、是非お試しを♪


by アン@トルコ
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by bayswater92 | 2012-08-25 04:21 | 食*トルコ | Trackback | Comments(2)

アンボワーズ城近くの美味しいレストラン by ロン@フランス

何気にタイマッサージ行ってたのね、ジュンちゃん。
私は、日本でもフランスでもマッサージというものに行ったことがない・・。
もちろん、マッサージチェアぐらいだったら、やったことある。
あ、でも日本の美容師さんが、カットの後にやってくれるマッサージ大好き!
日本のサービスって素晴らしいわ・・。

マッサージもステキだけど、おいしいランチを食べるとさらに、気分がうれしくなるので、
今回は、ロワール川近くにあるレストランのお話です。
義理の両親含めて5人で行ってきました。
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ここは、Amboise・アンボワーズ城のわりと近くにあるフレンチレストランです。
お城側から、ロワール川の橋を渡りきって、教会の前にあるパン屋の道を少し歩いたらあります。
アンボワーズ城からだいたい徒歩15分ぐらいでしょうか。
毎度のように、名前を見て来るのを忘れましたが、アンボワーズ城周辺のガヤガヤした感じはなく、
静かで、美味しく、値段も高くないところです。パリと料金を比べたら、安いぐらいのレストランです。
一人20ユーロそこそこだったような・・。<いつも、アバウトですいませんが・・。>
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この日は、良いお天気だったので、外で食べることにしました。
5人とも、「前菜+メイン+チーズまたはデザート」をオーダー。
まず、前菜の前にキノコの冷たいスープが、サービスでやってきました。
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それから、前菜です。・・と、いうより、メインのようなボリューム!
左上が、お肉の入ったパイ。その右が、魚のテリーヌ。
左下が、鶏肉など<が、串にささっている>。その右が、冷たいスープ、ガスパチョ<これは、スペイン料理ですが・・。夏になると、フランスのレストランでよく出しています。>
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メインです。サーモンと海老があって、中央には、ベーコンがぐるぐる巻かれていた・・。
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何の魚か覚えていませんが、川魚だったと思います。
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肉の周りにあるのは、アーモンドを砕いたもの。<アーモンドクランチ?!>
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ラム肉。やわらかくて、ラム特有の匂いがなく、マスタードソースで、おいしかったです!
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チーズか、デザートの選択でしたが、チーズもこの地方の物で、美味しかったと、夫。
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娘が頼んだのは、イチゴのミルクシェイク。ロワール地方のイチゴを使っているからか、
いちごの香りがすごい!ちょっと、味見させてもらったら、イチゴ味が濃かった!
一緒についてきた、シガークッキーの中は、アイスとイチゴが入っていたのには、ビックリ!
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私と義理母は、Profiteroles・プロフィトロール。そうです、シューアイス!
チョコレートソースが、かかっているのに、さらに、おかわり用、チョコソース付き!
フランス人の義理母は、もちろん?!さらに、このチョコソースをかけて食べていた。
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アンボワーズ周辺の町並みもかわいくて、良いレストランもあると思いますが、
私達は、落ち着いた、静かな住宅街を選びました。
そこで、美味しくて安いレストランを選ぶポイントですが、
お客さん層を見るのが一番早いような気がします。
フランスの場合、おじいさん、おばあさんのお客さんが、多いレストランは、
当たる確率が高いような気がします。
え?!ここですか?!もちろん、おじいさん+おばあさんが、多かったですよ!
と、言っても、この日は、外で食べていた人が、私達含めて3組だけでしたが・・。笑

by ロン@フランス
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by bayswater92 | 2012-08-24 00:52 | 食*フランス | Trackback | Comments(0)

タイマッサージ byジュン@フランス(スイス)

ロンちゃんお帰り~!!
日本とフランスでのバカンス、楽しんできたようだね。
いろいろなお土産話、楽しみにしてるよん。
ところで、きのこ蔵なんて存在するとは知らなかった。
Shii・takeという点入りのネーミングの由来も気になるけど、味のほうも気になるところ・・・。

さて、ジュネーブには何ヶ所か、タイマッサージのサロンがあります。
ジュネーブ祭りでも毎年スタンドが出るほどなので、スイス人にも人気があるのでしょう。

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私が行くサロンはここ。イラストがお茶目でかわいらしい。
肩がこっているときや、背中や腰が重いとき、たまにお世話になっています。

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個室ではないですが、布団の間にカーテンが轢かれてあり、2人で行った場合は、そのカーテンを開けてお互い話ができるようにしてくれます。

タイ人の女性が施術してくれますが(当たり前)、レストランとかでも物腰が柔らかい人が多いですよね。ちょっと日本人女性と似た感じ?

さて、マッサージの方は日本人の方にやってもらうよりちょっとソフトで(強さは選べますが)、終わった後はストレッチをしたような感覚。

どなたかから聞いたのですが、タイマッサージとはマッサージをする人とされる人2人でヨガをするような効果があるんだそうです。なるほどなぁ、と思いました。

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施術の後は、デトックス効果を狙ってのお茶のサービス。
終わった後の軽~いだるさが心地良いのです。


Suksawat Thaï Center
Rue de Genève 129
1226 Thônex
http://www.suksawat.ch/


byジュン@フランス(スイス)
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by bayswater92 | 2012-08-22 08:31 | 日々の暮らし*スイス | Trackback | Comments(0)

ロワール地方のキノコ蔵        by ロン@フランス    

たくさん,フルーツが乗っているのに、さらに!
のびーるアイス付きパンケーキかぁ。
夏は特に、アイスつき、最高に、いいよねェ!!!
いいなぁ、のびるアイス・・・アンちゃん家・・・。

じゃー、ウチは、今日の夕食なににしようか・・・と、考える。
なぜなら、冷蔵庫の中に物がないっ!!!笑
そうなのです、やっと、ヴァカンスから戻って来ました。

皆さんは、お元気でしたか?!
ウチは皆、真っ黒に日焼けしてきました。
そう、まるで、フランス人のように・・。<フランス人は、夏の日焼けがステイタス!笑>

でも、昨日、家に着いたとたん突然、現実に戻って、ちょっと寂しいような気が・・・。
が、しかし、日本で主婦をこなす友達を思えば、贅沢な悩み!です。
日本の、どこぞの家庭に、夫の夏休みが3週間あるウチが存在するのか?!と、
この時期は、毎年、自分に言い聞かせ、主婦業復活です!
しかも、アンちゃんとジュンちゃんの二人に甘えて、ブログまでお休みさせてもらいました。
本当に、ありがとねー!

復活早々、ロンにとって、100回目の投稿記事だと、気がついた!祝100回!

と、いうわけで、早速、今日から、ロン家のヴァカンス話が、始まります!
アンちゃんの記事にもありましたが、私のヴァカンスの幕開けは、
日本へ2週間帰国したところから。そのとき、アンちゃんに会いました。
久しぶりの一人旅です。でも、あっという間に、パリに戻ってきました。泣
パリに着いた翌日から、家族のヴァカンスが始まり、ロワール地方へ!
ここには、義理の両親の別宅があり、私が日本へ行っている間、娘の面倒を見てもらっていた場所でもあります。

3日間の滞在中、なんとなく、きのこが食べたくなり、ここから車でちょっと行った所があります。
ロワール川に沿って、小高い山というか、崖の中に洞窟のように広がる空間があるのですが、
そこで、キノコを作っている場所があります。ワイン蔵じゃなく、キノコ蔵です。
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この辺には、崖というか、この岩の穴を利用して出来た、ワインの蔵元や、家がたくさんあります。
夫の話によれば、掘られた穴は、もともと、お城を作るための岩を掘り出して、出来た・・と、
いうことです。
数多くのお城が並ぶロワール川近く。確かに、どれも白い色だ。
この岩で、お城を作ったというのも、分かるような気もする。
と、いうことは、この穴は、リサイクル?!リメイク?!みたいな感じ、なのでしょうか?
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そこで、本日のキノコは・・と、いうと。
実は、マッシュールーム<シャンピニオンドパリ>の他に、私のお目当ては、Shii・take。
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なぜ、単語の間に点が、入って、「しい・たけ」?!なのか、さっぱり分かりませんが・・。
ここの、しいたけは、もともと薬のために作られていたそうですが、ベトナムや、中華料理になじみのあるフランス人と、
さらに日本食ブームも来ているので、存在を知っているフランス人は多そうです。
ここは見学も、出来ます。一度入ったことがあるので、今回は行きませんでしたが、
入口は、キノコ売り場のすぐ隣です。
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そして、今日のキノコ。
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あまり、しいたけっぽくないです。↓ だから、Shii・take なのかな?! 笑
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さて、きのこ料理の写真は、撮り忘れたので、ありません・・。ははは。
この日は、簡単に、あんかけ野菜炒めでした!

私の行った、キノコ蔵とは、違うかもしれませんが、
同じ地域で、キノコ博物館のサイトがあります。
http://www.musee-du-champignon.com/
と、いうわけで、ロン家のヴァカンス話は、また次回に!

by ロン@フランス
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by bayswater92 | 2012-08-21 03:40 | 旅*フランス国内 | Trackback | Comments(0)

フルーツ盛りパンケーキ ◆ by アン@トルコ

今回もアンからの投稿です。
もうすぐロンちゃん戻ってくるかな~~♪ 

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こないだ、子供のおやつにパンケーキを焼きました。
でもパンケーキだけじゃ寂しいので、冷蔵庫にあったフルーツとアイスを盛ってみました。

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フルーツは桃とキウイ。
フルーツそのままだとあんまり食べないんだけど、こうすると一緒に食べてくれる。
不思議だけど、やっぱりこういうのは工夫や見た目も大事ってことなのかな。
アイスはトルコのマラシュドンドゥルマ<伸びるアイス>。Sade(プレーン)だけど、美味しいよ。
ちなみにマラシュはトルコのドンドゥルマ発祥の地の地名です。
そしてパウダーシュガーを振りかけて、蜂蜜を全体的にたら~り。
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私は食べなかったのがちょっと心残り・・。笑 また作ろう!っと。


by アン@トルコ
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by bayswater92 | 2012-08-19 13:39 | 食*トルコ | Trackback | Comments(0)

バイラムの飴とチョコ。 ◆ by アン@トルコ

うわー。ジュンちゃん紹介のポルトガル系のレストラン、シーフード美味しそう!
海老の量が半端ないね!でも私なら平らげそう。笑
殻付きっていうのは、歯応えがあって美味しそうだよね。次は殻付きだといいねー。

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<↑これはバイラムにつきものの飴類です>

さて、トルコでは今度の日曜日・19日から3日間、ラマダン明けのお祭りRAMAZAN BAYRAMI<ラマザン・バイラム>です。バイラムとはトルコ語でお祭り、という意味。18日の土曜日で約一ヶ月続いた断食月が終わります。

バイラムが近づいてくると、まず大掃除です。これは日本のお正月みたいで、年末の大掃除や、お正月に親戚の家に挨拶に行く、なんていう風習とよく似ています。外も静かになって、ほんとに空気が正月です。お節料理のようなものはありませんが、ラマザンが終わる直前からスーパーには飴やチョコが並び始めます。
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量り売りで、いろんな種類が並び(写真はほんの一部)、あれもこれも欲しくなってしまいます。
この飴は、バイラムの時に訪れてきたお客さんに配ります。また子供達が挨拶がてら近所の家をまわり、その時に飴をあげたりします。ちょっとハロウィンみたいな感じかな。

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こんな風に飴を入れる専用の器Sekerlik<シェケルリッキ>も各家庭にあると思います。Seker<シェケル>は飴という意味なので元々は飴だけだったようだけど、最近はチョコ類も一緒に。我が家はみんなチョコ好きなのでチョコ類が多くなってしまった・・!
どんなものを買ったかというとーー
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左は、ミルクチョコの中にホワイトチョコ、の中にクランチチョコが入ってるの。美味しかったわー。と、しっかりバイラム前に食べてるし。笑
真ん中は、定番キャンディーと、一粒チョコ。このチョコも美味しい。
右は、オレンジピールのチョココーティング、レーズンのチョココーティング、白いのはアーモンドのお砂糖コーティング。これも美味しいです。買わなかったけど、ヘーゼルナッツのチョココーティングや、ピスタチオのチョココーティングなど、いろんな種類がありますよ。
ということで、これらを一緒くたにして、Sekerlikにいれて、スタンバッています。

断食明けのお祭りも、太ってしまいそうですねー。
日曜から一足早い(もっとだね)お正月気分を味わいたいと思います♪
そして、今、世界のいろんな所でいろんな事が起こってますが、
みんなが平和な気持ちでバイラムを迎えられればいいなぁ、と心から思います。


by アン@トルコ
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by bayswater92 | 2012-08-18 04:31 | 日々の暮らし*トルコ | Trackback | Comments(2)


ロンドン・ベイズウォーターで出会った元スタントンスクール生のアンとロン、そしてジュンの3人が発信するトルコ、フランス、スイスの生活情報、日々の暮らし。*コメント大歓迎!お気軽に♪


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