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トルコ南東部の旅・2*アンタクヤ旧市街とサマンダー ◆ by アン@トルコ

桃、美味しいよね~。私も大好き。
やっぱり旬だからお値段いい感じだね。これは食べるっきゃないよ、ロンちゃん。
平たい桃はトルコじゃまだ出回ってないのか見ないよ・・。食べてみたいな♪


さて、トルコ南東部の旅、続きです。

2日目の午前中はちょっと足を延ばしてアンタクヤ南25キロのところにあるSamandag<サマンダー>という海辺の町に行ってきました。
町のあっちこっちでカユス(アプリコット)が売られてて、ここのは美味しいよ!ということだったので買いました。
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もう、これ、めっちゃ甘くてめっちゃ美味しくて食べごろで!ほんと美味しかったです。トルコでは皮ごとパクリ!


サマンダーはビーチもあるんですが、私たちは山側に行ってみました。
古代ローマ時代の皇帝ウェスパシアヌスと息子ティトゥスが、岩を削って造ったという水路のトンネルTitus Tuneli<ティトゥス・トゥネリ>へ。いったい何年前に出来たものなんだろ・・?
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こんなところを歩いて行きます・・。
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トカゲ君にも遭遇。何回か見ましたよ。
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この奥がトンネル・・。
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岩肌にこんな風に水路が・・。
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青い光が神秘的。
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下にもお水がチョロチョロ流れてて足を取られそうになるけど、
トンネルの大きさにも圧倒され、
しばし上を見上げてました。すごいね・・。
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トンネル入口付近にあったカワイイ石橋。



なかなかお目にかかれないこんな光景を楽しんだあとは、アンタクヤ旧市街に戻って・・。
アンタクヤ旧市街にある商店街Uzun Carsi<ウズン・チャルシュ>。
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いろんなお店があって面白い。人も多かったです。
アンタクヤ名物のデザート・キュネフェに使うカダイフ(生地)を作ってるところにも遭遇。
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面白いー。初めて見ました。大きな丸い天板に生地が流されてクルクル・・。そして、このカダイフが店頭に。


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商店街の屋根の隙間からのぞくどこかのモスクのミナレット。
このミナレットの形でオスマン朝時代のものでないことがわかります。かなり古いんじゃないかな。


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ちょっと遅めのお昼ごはんは
この商店街にあるお肉屋さん兼ケバブ屋さんで。
「POC KASABI」<ポチ・カサブ>というところです。
結構テレビとかでも紹介される有名店らしい。
店内は1階がお肉屋さんで、2階3階がケバブ屋さんになってるけど
かなり狭い。1フロア4テーブルで、それもかなりキュウキュウ。笑
お店の看板もかなり年季が入った感じ。だけど、
こういうお店が美味しいんだよね・・!
ここでアンタクヤ名物テプシケバブを頂くことに。
テプシは天板とかお盆という意味。
さてどんなものでしょう!?

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テプシケバブ、野菜と一緒に味付けしたひき肉をテプシにのせて、そのままオーブンで焼いたものです。
2種類のテプシケバブを注文して、左はちょっと厚みがあって噛めば噛むほど美味しいケバブ、
右はソースも一緒なジューシーで美味しいケバブでした。パンと一緒にいただきました。
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そして付け合わせは生ミント!アンタクヤでは定番っぽいです。
家族4人で完食。お腹いっぱいーー!美味しかった♪

さ、この日のデザートは、Zungul tatlisi<ズンギュル・タトゥルス>。
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チュロスにそっくり!でもやっぱり甘ーいシロップ漬けです。


ということで、今日はここまで。・・続く。


POC KASABI
Uzun Carsi Cad. No:154 ANTAKYA
www.pockasabi.com/


by アン@トルコ
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by bayswater92 | 2012-06-29 07:10 | 旅*トルコ国内 | Trackback | Comments(0)

桃のおいしい季節          by ロン@フランス

ジュンちゃんが行った、ジュネーブの音楽祭は、写真見ただけで、なんかカッコイイわ・・・。
派手で、にぎやかそうし。羨ましい・・・。
ウチの近所でも音楽祭があったけど、やっぱりイモ地域だから、大したことないのよねぇ。
最後に行ったのは、何年も前のことだわ。

ところで、今日は、「夏のソルド」初日でしたが、なぜか私はスーパーへ・・。
時間があまりなかったので、買い物がてら、5割引きで安くなっていた白のブラウスを買ったりした・・。
 洋服をキャディーに入れて、野菜売り場へ行くと、どうやら「桃」が、旬のようで・・。
野菜の季節には、わりと敏感なのですが、どうも果物は、あいまいな、ところがあるのです・・。

そこで、量り売りの桃の仲間たち?!を、ちょっとずつ買って今日から食べ始めましたが、
ウマっ!!!おいしいのです!!!フランスは、やはり、旬のものが一番です。
・・って、どの国も同じだと思いますがね。
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まずは、定番の白桃。とは、言っても、日本のものよりだいぶ小さいです。
半分くらいの大きさかな・・。そして、お値段はお隣の写真。



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これは、見ればわかる、アップリコット。いつからか、娘の大好物になりました。



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ネクタリンは、まだ食べていませんが、甘い香りが...。



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平たい桃。これも美味しいですよー。
大きさは日本の桃の半分ぐらいでしょうか?!


ココ、フランスに来てから私は、果物の「ちょうど食べごろ」を、選べる「目」が出来たと思っています。
どういうことかと言うと、フランスで売られている果物は、まだ青かったり、すごく熟していたり・・。
同じ果物でも、毎回違う場所から仕入れされていたりして、味が全然、統一されていないのです。
自らが、美味しいだろう・・と、思うものを見つけるわけです。
日本にいた時は、美味しいけど高い果物が多くあり、自分の目を磨くチャンスが少なかった気がします。
昔だったら、こんな当たり前のことは、知っている人が多くいたのでしょうが、
今は、自分を含めて、少なくなってきているような気がします。

by ロン@フランス
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by bayswater92 | 2012-06-28 06:50 | 食*フランス | Trackback | Comments(2)

ジュネーブ音楽祭<Fête de la Musique Genève> byジュン@フランス(スイス)

トルコはもう夏って感じだね。
透き通った青い空が気持ちよさそう。
そして、こんなにたくさんのシーフード料理を食べれるなんて、羨ましい限り!!
続きを楽しみにしてまーす。

さて、こちらは6月22日(金)の夜から24日(日)の夜まで3日間、ジュネーブ音楽祭<Fête de la Musique Genève>が開催されました。
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毎年、この時期に催されるこの音楽祭、ジュネーブ市内40ヶ所以上、屋内外に設置された大小様々なステージやコンサートホールにて450以上のコンサートが開かれます。
参加者はプロ~アマチュア、ジャンルはクラッシックからロック、テクノ、民族音楽まで本当にいろいろ。
そしてすべてのコンサートが無料で楽しめます。
誰でも参加できるカラオケコーナーもありました。

ほとんど毎年といっていいほど、音楽祭のときは雨が降るのですが今年はめずらしく天気が良かったです。私たちは、金曜日の夜早速出かけ、Bastionという公園でいくつかのステージを見て回りました。

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ドリンクやいろいろな国々の料理の屋台が並び、お祭り気分。

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近くのVictoria hallでもクラッシックのコンサートがいくつも開かれました。


そして日曜日の昼間の様子。
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この日はラップ、ジャズ、フラメンコなどジャンルのまったく違う音楽のステージをはしご。
こういうのもなかなか楽しいですよ。

毎年、夏至の日6月21日あたりに開催されるこの音楽祭。
夏の短夜を音楽を聴きながら楽しみましょう、ということからでしょうか。

ジュネーブ音楽祭サイト:
http://www.ville-ge.ch/culture/fm/


byジュン@フランス(スイス)
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by bayswater92 | 2012-06-27 06:46 | 日々の暮らし*スイス | Trackback | Comments(0)

トルコ南東部の旅・1*初日ごはん ◆ by アン@トルコ

ロンちゃんの家庭菜園、羨ましい~!
自分たちで野菜やフルーツを育てるとやっぱり安心だし、いろんなメリットがあるよね。
うちはマンションだからなかなか出来ないけど、まずはハーブを育てるのもいいかも、なんて思いました。
イチゴもフランボワズも色も綺麗で美味しそう♪ そしてタルトもまた旨そ!


さて、先日もちらっと書きましたが、トルコはもう夏休み。
夏休みが始まって早々、6月14日からトルコ南東部の旅へ出掛けてきました。
短い旅でしたが、数回に渡ってこの旅行のことを書いていきたいと思います。お付き合いよろしくお願いします♪

↓ルートはこんな感じな車の旅です。
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旅行日程は一週間弱と短かったため、出発は朝5時前!

この日の宿泊地はAntakya(アンタクヤ)<別名:Hatayハタイ>というところ。
シリアに入り組んだ場所で、実際アラブ系トルコ人・・っていうかアラブ人?
アラビア語を話す人が多く住んでるところです。
今回訪れたトルコ南東部はいろんな民族・宗教が共存してる場所でもあり、ちょっと興味深いです。

朝、何も食べないで出発したので、道中のAksaray(アクサライ)で朝ごはんを取ることに。
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これはアクサライそばのトゥズ湖(塩湖)。結構大きい湖です。


トラックのドライバーが立ち寄るドライブインの食事処は美味しいそう。それは車の旅にとっては嬉しいね♪
ということで、朝はドライブインでスープをいただきました。
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お肉がゴロゴロ入ってます。
さて、このお肉ですが、羊の頭の肉だそう。(ひ、ひいた・・?でも脳みそじゃないよ。)
お肉もやわらかく、にんにくもたっぷり、コクもあって美味しいスープでした。

途中のAdana(アダナ)まではアンカラから約480kmくらい。
アンタクヤ手前のiskenderun(イスケンデルン)に着いたのは午後2時過ぎだったかな・・。
地中海に面した街です。
ここで思う存分シーフードを食べることに♪

行ったレストラン「Sirinyer Restaurant」は海に面したこんなところ・・。
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気持ちいい~~!!
夫がオーダーしたものが、次々に運ばれてきました。
まずは前菜。
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<写真左>
左から、フムス(ひよこ豆のペースト)、ナスのサラダ、イカとエビのマリネ。
<写真右>
手前はアーティチョークの冷製、奥左はムハムマラ(チーズやクルミが入った唐辛子ペーストのパテ)、と、スベリヒユのヨーグルト和え。
どれも美味しいー!魚介のマリネなんて久しぶりに食べたし、ナスもアーティチョークも美味しかった♪
あ・・そういえば、トルコでは魚とヨーグルトは食べ合わせが悪いと言われていますが、こうやってお魚レストランで普通にヨーグルトが出てくるということは、やっぱり迷信だったのでしょうか・・?
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イカリングにエビフライ、サラダ。スズキの開き?とkaya baligi<カヤ・バルウ>(ハゼ?)のフライ。
イカリングとエビフライはあっという間になくなった。どこにでもあるものだけど、こういうところで食べるとまた格別。
スズキの開きは思わず「お醤油とご飯ください!」って言いたくなったわ。笑
どれも美味しくいただきました。満足~!
食後のフルーツはサービス。甘くて美味しかった♪
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チャイも忘れずに♪ 笑


アンカラは内陸なので、久々の海辺がとっても気持ちよかったです。もう泳いでる人もいましたよー。すっかり夏です。気温も40度近くあったと思います。

このあとは、宿に向かいます。

夕方にアンタクヤの宿に着いて少しゆっくり。
お昼ご飯がちょっと遅い時間だったので、夜ご飯はなしにしてアンタクヤの街にデザートを食べに出かけました。
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アンタクヤの旧市街の入り口にあるウルジャーミというモスク。ミナレット(尖塔)が修復中でした・・。
このあたりは庶民的な雰囲気で結構にぎわっています。
この先にUzun Carsi<ウズン・チャルシュ>という商店街があります。
まず、初日はこのモスクのミナレットそばにあるキュネフェ屋さんへ。はっきり言ってこの周辺はキュネフェ屋さんばっかり!笑
夫の「ここ、美味しいと思う」という直感でお店を決めました。
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ここがそのお店「KRAL Kunefe」

キュネフェはアンタクヤ名物のシロップ漬けの甘ーい熱々デザート。チーズ入りです。
このブログにもすでに何回か登場してますがっ。笑(こことか→、これも→
うちの家族みんなの好物です。もちろんアイスのせをいただきました!
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中に入っているチーズもたっぷり、甘さは控えめでした!アイスと一緒に食べるのがやっぱり美味しいし、軽くなる感じ?


初日はほとんど移動で終わったので、食べたものの記録的な内容になってしまいました。
ま、トルコの国内旅行はグルメ旅行的な要素もあるんだけどね。笑

・・ということで、続く。


Sirinyer Restaurant
inonu Mah. Akdeniz Cad. No:131 Karaagac iSKENDERUN
www.sirinyerrestaurant.com

KRAL Kunefe
Köprübaşı Ulucamii Minaresi Karşısı ANTAKYA
www.hataykralkunefe.com.tr


by アン@トルコ
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by bayswater92 | 2012-06-25 15:01 | 旅*トルコ国内 | Trackback | Comments(2)

今年の畑           by ロン@フランス

ジュネーブの旧市街で、建物の窓がフランスとは違う!と、すぐ気が付いた。かわいい。
ジュンちゃんの写真を見たからには、次回はそこへ行かなきゃね!

今日、とても良い天気だった、パリ。こういう日が続くと、畑での収穫物が増えてきます。
去年と同じ野菜も作っていますが、新入りもいます。
畑にしている庭は、義理の両親のところで・・、今年はこんな感じに。
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ミントは、
毎日のように夫が朝の紅茶に入れているので、
沢山あっても、ぜんぜんOK


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シブレットも毎日、
ほとんどの料理に使えるし、
サラダに入れてもおいしいので、
年中使ってしまいます。


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奥にある大きな葉が、
ズッキーニ。
これは、失敗したことがない。
簡単にできます。
手前は、今年初挑戦の
新入り、メロン!


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ラクレットや、
タルティフレットによく使う
赤いジャガイモ。


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ミニトマトと
普通サイズのトマト。


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スナックえんどう。
これは、日本のものです。


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ガリゲットという
甘くて香りの良い
イチゴ。


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フランボワーズ


その庭で採れたイチゴとフランボワーズで、タルトを作りました。
残りは、もちろん、いちごジャムにして朝、パンと一緒に食べています!
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しばらくは、また、嬉しい自給自足が続きそうです。

by ロン@フランス
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by bayswater92 | 2012-06-24 08:04 | 日々の暮らし*フランス | Trackback | Comments(0)

ジュネーブ旧市街<Vieille ville>裏道散歩 byジュン@フランス(スイス)

アンちゃんのハンバーガーショップ、ディスプレーや小物がかわいい~。
ハンバーガーやポテトももちろん、美味しそうー!!
お子様ランチのプチバーガー2個っていうのもお茶目だね。
アンカラに遊びに行ったら是非連れて行ってね!!

さて、今年のジュネーブは、お天気があまり良くない日が続き、今ひとつ不安定。でも、最近は気温も上がって暑くなってきているので、この状態が続くことを祈っているのですが・・・。

そんな曇り空のある日、ジュネーブの旧市街<Vieille ville>に散歩に出かけました。
テラス付きのカフェがある広場など、人手が多い場所もあるのですが、ちょっと路地に入ると人目につかずひっそりとショップが佇んでいたり、ゆっくり歩いていると思いがけない発見があります。

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これはレストランと古本屋さん。
同じ建物なのですが、中世っぽい雰囲気が漂っていて、いかにも旧市街という感じ。

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旧市街は中心街のメインの通りからちょっと外れただけなのですが、
雑音がほとんどなくひっそりと静かなんですよね。

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本屋さんの看板。

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小さなチャペルの入り口。
シンプルで上品な装飾に逆に目を引かれました。

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ギャラリーのウィンドウにかわいい切り絵の商品が並んでいました。
額に飾られた切り絵もたくさんあったのですが、
ガラスに光が反射してうまく写真が撮れず残念。

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隠れるようにあった小さなデリのお店。
中をのぞくとホッとするような家庭的な雰囲気でした。

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エステサロンのディスプレーですが、あどけない表情のマリリンがなんともかわいくて。

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レトロな映画館と思ったら、舞台やコンサートなど様々な催し物の会場でした。


古い建物の間を歩いているだけで、ちょっと心が癒されたような気分になる・・・私のお気に入りの空間です。


byジュン@フランス(スイス)
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by bayswater92 | 2012-06-23 04:09 | お気に入り*スイス | Trackback | Comments(0)

かわいいバーガー屋さん「Burger Story」 ◆ by アン@トルコ

引き続き、アンからの投稿です。

今回もまた、旅行前の食ネタをお届けします♪ 笑
前回の村の話とは打って変わって、今回は・・・

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ずーっと気になっていたハンバーガー屋さん「Burger Story」に子供を連れて出掛けてきました。
ここはKentParkというショッピングモール内にあります。あまりトルコっぽくない雰囲気なお店。でもこういったお店も最近は増えているのかな。KentPark自体も外資系のお店も多く入っていますが、このバーガー屋さんはトルコのもののようです。

店内ディスプレイもカワイイです。
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テーブルに置かれた塩・コショウもこんな缶に入ってどこかノスタルジック・・。
こういうセンスって結構好きです。


さて、なにを食べようかな?
ちょっとお値段高めなので、小学生の次女には迷わずジュニアバーガー!笑
65gのお肉のハンバーガーが2つ、とメニューに書かれてて、どんなのが来るのかな、と思っていたら、
まあ、なんてかわいらしいこと!
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これは目でも楽しめるし、カップに入ったポテトも多いし、とっても満足いく選択でした。

私は・・メニューとにらめっこして・・・初めて来たお店だからまずは基本のクラッシックバーガーがいいかな、と思いつつ、結局PIZZA MIAという、モツァレラチーズとバジルの入ったバーガーに惹かれ、オーダー!
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お肉は200gのボリューム。これ、美味しかったです。バンズもこんがり焼かれていて(これはポイント高し!)ホームメイドのハンバーグもジューシー。モツァレラチーズもたっぷりで。ジャンクじゃないバーガーをとっても美味しくいただきました♪

行きたいと思っていたお店がハズレじゃなくてよかったです。素直な感想。笑

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Burger Story : http://www.burgerstory.com
KentPark AVM : Eskisehir yolu 7.km 164/49A Ankara



+アンカラのバーガー屋さん関連記事:
『BIG BAKER burger & bakery』 ◆ by アン@トルコ


by アン@トルコ
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by bayswater92 | 2012-06-21 17:30 | 食*トルコ | Trackback | Comments(2)

アンカラの村でギョズレメ作り ◆ by アン@トルコ

ロンちゃんちの父の日インドネシア料理、とっても美味しそうだね~。
私は一度しか食べたことないけど(それもナシゴレンのみ・・)アジアンな料理を満喫してみたいなー。
それに、出張というサービスすごくいいね。トルコはデリバリーが盛んだけど、出張は聞かないなぁ。
おうちにいながら出来たてレストランの味だもんね。


ちょっとご無沙汰していました、アンです。
トルコは6月中旬から夏休みに入っているため、さっそく夏休みの旅行に出掛けていました。
一週間足らずという日程だったけど、結構満喫。その様子は次の次くらいから書いていく予定です。
ということで、今日は、旅行前のトルコご飯の話を・・。

旅行前のとある日、義姉の家におじゃましてきました。
義姉の家はアンカラの村にあります。村といっても私が住んでいるのと同じ区内です。私のところは普通の東京の区内と同じような住宅街ですよ。面白いでしょ~、トルコって。(っていうかアンカラ?)近くにはIKEAもあるし、同区内にはシェラトンホテルなんかもあるんですよー。ま、区自体も広いんだけどね。ということで、アンカラの村です。
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この日はギョズレメ(ユフカという小麦粉から作った皮を鉄板で焼いたパイのようなもの)を作って食べましょう!という集まり。笑 ちょうど私たちが着いたときは、義姉の家から続いている小屋のようなところで義姉は作業中でした。小屋の中には立派な?タンドゥル(インドのタンドールとはちょっと違うけど)があります。
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薪を入れてガンガン火を起こしています。タンドゥルの上には丸い鉄板が置かれていて、その上でギョズレメを焼きます。
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以前、ユフカ屋さんで買ったユフカからギョズレメを作る方法をちょこっとご紹介しましたが、ここではもちろんユフカから手作り。イーストを入れた粉を丸く広げて、油を塗ります。この油を塗ってる刷毛、なんと!うさぎの!!足!!!だそうです。まあ、確かに普通のプラスチックなどの刷毛を使うより楽そう。普通にパザルとかで売ってるそうです。・・私は知らなかったのでちょっとびっくり005.gif
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そうこうしてるうちに、次々にギョズレメが焼きあがります。
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見学のみ!の私は焼きたてをほおばったり。この日はプレーンのギョズレメのみでしたが、それがまた美味しい!焼きたてはほんとにシンプルが一番!っていうくらい美味しかったです。やっぱりフライパンで作るのとは全然違うなー、とも思ったり。

作りたてをほおばったはずなのに、家の中で改めて。笑 一緒に生野菜、アイランもいただくと、また格別。
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この日は結構暑かったので、ただでさえ大変な作業なのに義姉が一番疲れたと思います。私はチャイを淹れることくらいしかやらなかったからね・・。「あなたも作り方おぼえて」と義姉が作ってる横で冗談交じりに夫に言われたときは、ぎょっ!と思ってしまいましたが。ギョズレメだけに。 ・ ・ 寒っ。


by アン@トルコ
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by bayswater92 | 2012-06-21 05:00 | 食*トルコ | Trackback | Comments(4)

インドネシア料理の出前+ウチ来て作ってくれる◆ by ロン@フランス

ジュンちゃんの前菜は、まるで、レストランのお料理のよーだわ!
ワイルドなパプリカの焼き方も気に入った!笑
しかも、パプリカって、ビタミンCが多い野菜じゃなかったっけ?!明日買い物に行くので、
イタリアンチーズ買って来るわ!で、「ワイルド焼き」挑戦してみる!

ジュンちゃんが、イタリアンなら私は・・、「インドネシアン」!と、言っても、作っていません。
食べただけ!笑 今回、生まれて初めて食べました!

その日は週末、父の日に重なって、義理父<パピー>のお誕生日会が、開かれました。
場所は、夫の実家、スープのさめない距離です。

昼12時までに来るように!と、いつも遅刻する私達は、義理母に念を押されて、5分前に到着すると・・・、
だれも来てない!!!?
いや、インドネシア人のマダム一人と彼女の娘さんが来ていました。
このマダムが「出張インドネシア料理」を営んでいる、キュイジ二エシェフなのです。
と、いうわけで、パピー<フランス語でおじいちゃん>のお誕生日会のお料理は・・。
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人数が10人を超えるので、同じメニューをマミー<フランス語でおばあちゃん>が注文済み。
さて、まずは、前菜のサラダです。
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この野菜にかかっている、ピーナッツソースが、とても美味しかった!
大人たちは皆、「美味しーい!」を連発!
でも、残念なことに、子供達はこのソースが、苦手だった・・。ワインビネガーを使う
ドレッシングに慣れているから、甘くてダメだっただろうのか?!
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そして、メインの鶏肉。子供には骨なしのやわらかい部分を・・。
大人には、骨付き。この煮込んである鶏肉は、ココナッツとジンジャーの味がする、トロピカル系の
風味がしました。これも、おいしい!あ、入れ物は、パピーの日本の土鍋です。
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付け合せには、アジアの王道、「ごはん」。やはり、これがなければ!!!
炒めてあるのか?炊飯器で作ったのか?分かりませんが、これだけで、私のランチは十分!
と、いうくらい、ちょっと甘いチャーハンみたいで、美味しかった。
付け合せにもう一つ、麺ですよ、麺!
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「ソース焼きそば」に似ていますが、味は違いました。どっちかといえば、「塩焼きそば」に近い。
これは、絶対、フランス人が好きでしょーう!
と、いうのも、パリの日本人街<オペラ近隣>にあるラーメン屋さんへ行くと、焼きそばを注文しているフランス人が多いこと!で、すでに、証明されています。
そして、最後にデザートです。
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パイナップル!シロップがかかっています。
マミーに「アルコールは、入ってる?」と、聞いたところ、シェフの宗教上の都合で、
彼女の作る料理は、全部ノンアルコールだそう。
それなら、子供にも安心。と、いうわけで、子供達もパクパク!

「出張インドネシア料理」で、シェフは、鍋だけ自分の物を持参していました。しかし、これ、
小さい子供がいる人には、レストランへ行かずに自分達のペースで食べられるので、
便利なシステムですよねー。値段も高くないし。

実は、最後にオチがあって、シェフが帰った後、キッチンを見たら、以前よりもピカピカに!
夫は「こんなキレイになっているキッチン見たの初めて!」と、言った後、他の皆が見に行き、
「ほんとだ!」を、連発。容赦ないです。笑
フランスで初めてのインドネシア料理は、かなり楽しかったです。
これからは、もっと色んな国の料理をドンドン食べて、新しい発見をしていこう!と、
私は、目覚めてしまいました!

by ロン@フランス
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by bayswater92 | 2012-06-19 17:46 | 食*フランス | Trackback | Comments(0)

イタリアン風前菜 byジュン@フランス(スイス)

『Now』懐かしい~ !! 
私も90年代はよく買ってました。
最近はトンとご無沙汰で知らないアーティストばかりですが・・・。
それにしてもラルクのCDやシャンパンの値段は謎ですね。
やはり税金の関係かも?

さて、今回はレシピのご紹介。
これは以前、義母が作ったものなのですが、ボリュームがある洋食の前菜が欲しい時に重宝します。

【材料】  (2人分)
パプリカ(小さめ)・・・2個
生ハム(プロシュット)・・・6切れ
モッツァレッラ・・・1個
生バジル・・・トッピング用 

ドレッシング
 オリーブオイル・・・大4
 バルサミコ・・・大2
 醤油・・・大1
 ガーリック・パウダー・・・少々
 ドライバジル・・・少々
 塩・胡椒・・・少々

ドレッシングは醤油やガーリックパウダーなどを加え、少しアレンジしました。
醤油を入れるとバルサミコの酸味が和らぎ、マイルドになってコクが出ます。
味見をしながら、好みで調節してくださいね。

【作り方】
1.パプリカの皮をむく。
以前はオーブンに入れていたのですが、それだと1時間ほどかかるので、今回はガスレンジで直火焼きにする方法で皮をむきました。
d0227344_7382821.jpg
こんな感じで、ちょっと見た目ワイルド?。
d0227344_7384573.jpg
皮が全体的に実からはがれてきたら、氷水につけて皮をむく。

時間は短縮できましたが、ちょっと手間がかかったかも。
次回は湯向きで挑戦しようと思います。

2.を4等分に縦に切る。
3.モッツァレッラを4切れの輪切りにする。
4.生ハム
  パプリカ
  モッツァレッラ
  パプリカ
  の順に、綺麗に見えるように重ねて乗せていく。
5.ドレッシングを上からかけて、一番上にバジルのトッピングを乗せる。

d0227344_7403748.jpg

パプリカの色やディスプレーなど工夫次第で、いろいろなヴァリエーションができると思います。


byジュン@フランス(スイス)
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by bayswater92 | 2012-06-18 00:00 | 食*フランス | Trackback | Comments(0)


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