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Ayran<アイラン>・トルコのヨーグルトドリンク *トルコ料理レシピ・その15 ◆ by アン@トルコ

ゴールデンゲートブリッジ!!THE・サンフランシスコって感じで素敵だね。
そしてハンバーガーが美味しそうー!本場のハンバーガー是非食べてみたいものです。
それから、前回のクスルに使った挽き割り小麦のブルグルだけど、クスクスでも代用できるよ。
でも、ジュネーブならトルコ食材のお店とかありそうだよね。<ないかな?>
どーでもいいけど、私が初めてドネルケバブを食べた場所はジュネーブでした。笑


さて。トルコの代表的食材といえば、ヨーグルト。
そのヨーグルトを使ったトルコで欠かせないドリンクがAyran<アイラン>。
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<スーパーにずらっと陳列されてるアイラン>

トルコのヨーグルトドリンクは塩味です。
どうしてもインドのラッシーや日本で普通に売ってるヨーグルトドリンクは甘いので、
初めて聞いた人は「え?」と思うかもしれませんが、これが、とても美味しいです。
家でも簡単に出来るし、なによりトルコのご飯によく合います。
ざっと作り方ー。
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準備する食材は、プレーンヨーグルト、冷水、塩。道具は泡だて器。

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適当な量をボールに入れてよーく混ぜ合わせるだけ。
お水の量も、塩の量も、これはほんとにお好みなんだけど、
あまり水っぽくなりすぎない方が美味しいかな。

そして↓こんな風に、コップに並々に注ぐのがトルコ流。笑
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私はトルコに来てから、ほんとによくアイランを飲むようになりました。
お肉たっぷりのトルコ料理だったり、トマトベースのトルコご飯にもすっごくこのアイランが合うんです。
こってりのご飯とこのアイランがとってもバランスがよくて食も進みます。
外食のときも自然と飲み物はアイラン、っていうことが多いです。
ご飯の写真がたくさんあったので(笑)ちょっと公開。
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トルコのファストフードのときはコーラなんかよりはアイラン。
ファストフード店ではプラスチックのコップの容器に入ったものが出されることが多いけど、
普通のレストランなんかでは写真のように大きめのグラスに泡々なアイランが注がれてきたり、
写真はないけど、バクル(トルコの伝統銅製品)で作られたアイラン専用の容器でサーブされることもあります。

アイランと言えば、
知人にレストランでアイランを注文をするたびに
『I ran, I am tired.』
っていうオヤジギャグを言う人がいて、【ツマラナイ!】と知りつつ家で作るたびにそのギャグを言わなければ気がすまなくなってしまったアンです。笑

アイランはほんとにトルコご飯に合うので、
トルコでご飯を食べるときには、是非アイランも一緒に飲んでみてくださいね。
ギャグは言わなくていいですからーー。ぷぷっ。


by アン@トルコ
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by bayswater92 | 2012-05-30 17:11 | 食*トルコ | Trackback | Comments(2)

霧のサンフランシスコ紀行③★Golden Gate Bridge~Twin Peaks編 byジュン@フランス(スイス)

挽き割り小麦のサラダってさっぱりして美味しそうだね!!
食感もよさそうだし、ヘルシーな感じ。
ちょっと普通のサラダに飽きたとき、いいかも。
でも、引き割り小麦ってヨーロッパに売っているかな・・・?

今回は、ジュンの旅行記の続きです。

ゴールデンゲートブリッジ<Golden Gate Bridge>を渡ってサンフランシスコから18km北にあるミュア・ウッズ<Muir Woods>という国定公園へ、旦那と友人夫婦と一緒に4人で行きました。
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ここはレッドウッドセコイヤの森林で、面積は約200ヘクタール。
この種の木は樹高が高いらしく、110mに達する木もあるそうです。
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散歩ルートを1時間ほど歩いて売店の前に来ると、かわいいシマリスが1匹餌を食べていました。
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お腹が空いた私たちは、このあとランチを求めてビーチがある方面へ向かい、途中偶然見つけたこのカフェに立ち寄りました。メニューはいろいろありましたが、4人ともハンバーガーを注文。
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これが本当に美味しかった~。
私はこれが今回の旅行で唯一食べたハンバーガーだったのですが、大当たり !!
旦那は他でも何回かハンバーガーを頼みましたが、やはりこれが一番だったそうです。
お店の内装も可愛かった。

腹ごしらえをした後は、サンフランシスコ湾の東側に渡り、今度はベイブリッジ<Bay Bridge>を渡って市内に戻ってきました。
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右に見えるのが霧にかすむサンフランシスコのダウンタウン。

夕食後、4人とも時差ぼけで疲れていたのですが、急遽ツインピークスへ行こうということになり、今度はサンフランシスコ中心へと車を走らせました。ツインピークスは約280mの2つの丘からなり、頂上の展望台からサンフランシスコ全体を見渡せます。
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しかし、冷た~い風が吹いていて本当に寒かった !!
展望台を1周してから写真を数枚とって、皆そそくさと車の中へ。
でも、夜景は最高に綺麗でした。♪


Stinson Beach Breakers Café
3465 Hwy 1
Stinson Beach, CA 94970
http://stinsonbeachcafe.com/

byジュン@フランス(スイス)
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by bayswater92 | 2012-05-29 08:41 | 旅*外国 | Trackback | Comments(0)

KISIR<クスル>・挽き割り小麦のサラダ *トルコ料理レシピ・その14 ◆ by アン@トルコ

ジュンちゃんのサンフランシスコ紀行、私もアメリカ本土には行ったことがないので興味深く読んでいます。
なんとなく開放的なアメリカのイメージそのまま、ヨーロッパとはちょっと違う風景だね。
これからどんな話が出てくるのかな~?続きを楽しみにしています♪


さてー、そんなアメリカンな雰囲気からガラッと変わり、今日もインドアな食ネタです。笑
今日はトルコのサラダ、KISIR<クスル>です。
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これは、ブルグルという挽き割り小麦を使ったサラダ。前菜としても親しまれています。
作り方はいたって簡単。
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材料はこんな感じ。ブルグルと野菜。右がブルグルです。ブルグルはクスクスでも代用可。

ざっと作り方。
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カップ1のブルグルカップ1の熱湯でふやかします。
こんな風に耐熱皿に入れてラップをしてしばらく放置。
フライパンにオリーブオイル大さじ2を熱して、玉ねぎ(小半分くらい)のみじん切りを炒め、
そこにトマトペースト大さじ1強を入れてよく炒めます。で、火を止める。
水分を吸い切ったブルグルに炒めたトマトペーストを入れよく混ぜまず。
リーフレタス(3枚くらい)スプリングオニオン(2本くらい)を切って混ぜ合わせます。
最後に胡椒で味を調えて出来上がりです。

野菜はリーフレタスと葱が合うと思います。トマトとかパセリを入れるのも定番ですが、
私はシンプルにこの2種が好み♪ 食べるときにお好みでレモンを絞って。
辛いのが好きな人は最後の味付けに赤唐辛子いれて辛くしてもOK。

ブルグルの食感と、葱、レタスのパリパリ感がマッチして美味しいです。 とまらなくなるよ。笑

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by アン@トルコ
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by bayswater92 | 2012-05-27 16:04 | 食*トルコ | Trackback | Comments(4)

霧のサンフランシスコ紀行②★ダウンタウン編 byジュン@フランス(スイス) 

引き続きジュンの投稿です。

今回はサンフランシスコのダウンタウンで撮った写真をいくつか。

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ダウンタウンのケーブルカー通り。
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ケーブルカーから降りて最初に向かった先は、ユニオンスクエア。
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かわいいハートのオブジェがいくつかたっていました。
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このはしご階段がアメリカっぽい。
これはホテルですが、番地の『666』と赤と黒のコントラストがちょっとホラー映画っぽい?。
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かわいいカフェ・バー発見。
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カウントつきの歩行者用信号。
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アメリカっぽい看板。
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葉巻になったエルビス?。



byジュン@フランス(スイス) 
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by bayswater92 | 2012-05-26 08:02 | 旅*外国 | Trackback | Comments(0)

霧のサンフランシスコ紀行①★入国&交通事情編 byジュン@フランス(スイス) 

オンフールっていう街、素敵な街だね。
中世風の建物や洗濯場など歴史を感じさせるし、見るところたくさんありそう。
カフェもお洒落っぽいし。
それにしても、タイタニックの話は本当に謎だ・・・。

お久しぶりです、ジュンです。
しばらくお休みをいただいていましたが、約10日間ほどサンフランシスコに行ってました。今日から数回に渡って旅行記をアップしていきますので、お付き合いいただけたら幸いです。☆

アメリカ本土初上陸となった今回の旅行。私にとってアメリカとは、子供~青春時代にかけて馴染みのあった70‘-80‘の米音楽、米映画&ドラマの世界。そんな懐かしい一昔前のイメージを抱いて、飛行機に乗り込みました。♪

経由地のワシントン空港に着くと、想像していた通りアメリカのセキュリティは厳しく、緊張した空気が漂っていました。人も結構並んでいたので、手際よく進めなければならないのでしょうが、ちょっと軍隊のような雰囲気(?)。

今まで知らなかったのですが、2009年以降、短期の滞在が目的でビザを取らずに渡米する場合は、事前にネットでエスタ<ESTA>の認証を受けることが義務付けられました。また、入国審査時には10本の指全部の指紋をスキャンされ、ちょっとびっくり。

今回はジュネーブからサンフランシスコまで、トータル約17時間の往路。いつものように飛行機の中でほとんど眠れなかった私は、サンフランシスコ空港到着時には疲労感が絶頂に。

その後、サンフランシスコ北部の港地区、フィッシャーマンズワーフのホテルまでレンタカーで向かいました。やっぱりアメリカの道路は広ーい!! 高速は4レーンだし、街の車道幅もゆったり。
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結局、ホテルに着いたのは夜9時ごろだったので、その後は簡単に食事を済ませて早々と就寝。

次の日は午前中から早速観光。
サンフランシスコ到着後、まず手に入れるべきはミュニパス<Muni Pass>という便利な定期。1日券、3日券、7日券があり、これでケーブルカー、トロリーバス、地下鉄を利用できます。サンフランシスコは公共交通手段が発達しているので、これで市内観光はバッチリ。
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レトロで趣のあるケーブルカー。
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こちらもレトロなトロリーバス。
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内装もシンプルでかわいい。


他にサンフランシスコ空港から市内まで乗り入れしている電車BARTと、サン・ノゼまで行ける列車もありますが、これらは別料金。ちなみに私たちは、観光以外の目的もあり、滞在期間を通してレンタカーを事前に借りたのですが、予想以上に駐車場代が高く痛い出費となってしまいましたので、みなさんご注意を。

さて、まずはサンフランシスコ名物のケーブルカーに乗ってダウンタウンまで。
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立ち乗りスペースからの景色は最高。
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後ろはアルカトラズ島。


街自体広いのと坂が多いので、徒歩で観光するのは問題外。ちょっと歩いただけですぐ疲れます。(笑)
景色を楽しみながら観光したいなら、ケーブルカーとバスを最大限利用することをおすすめします。


byジュン@フランス(スイス) 
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by bayswater92 | 2012-05-24 19:00 | 旅*外国 | Trackback | Comments(0)

Honfleur・ オンフルール         by ロン@フランス

アンちゃん、クロスステッチかわいい!リバティーのが存在するなんて・・知らなかった!
フランスではリバティ柄の生地が流行ってるけど、意外と、この建物を知らない人が
けっこう、いるんだよね・・。、リバティの建物、店へ行くとほーんと、ステキよね!

さて、今日の私の話題は、前回、パリから日帰りでオンフルールへ行ってきたこと。
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片道、約2時間の道のりでしたが、今までに一度も行ったことがなかった・・。
その日は、久しぶりの晴天だったため、カフェもテラスにいるお客さんが多かったです。
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ココは、何で有名なんだろう?・・なんて疑問もありましたが、芸術の港+古い街なのですね・・。
しかし、街中にタイタニックのビラやら、パンフレット・・。なぜ?!
今年、没後100年のTITANIC・タイタニック号。もしかしたら、ここに停泊した?
街の博物館でタイタニックの展示もしてるし・・。今、ちょっと調べてみましたが、
5世紀も前から、ここからアメリカ行きの船が出ていた・・とか。それなら、ここにタイタニックが
停泊しても、おかしくない・・。観光案内所でもらったパンフレットには、
「TITANIC retour à cherbourg・シェルブールへ帰ってきたタイタニック」とある。でも、cherbourg・シェルブールは、オンフルールじゃない・・。分かりませんな・・。とりあえず、もう一回、デカプリオの映画でも見るか?!という気になってきたました。
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この、オンフルール。街もかわいいのですが、タイタニックの歴史を見る・という観光でもあるようだ。
今年の4月にはタイタニック没後100年の企画でタイタニックにちなんだ客船があったらしい・・。
船の名は「マルコポーロ」、当時の停泊した場所に行き、当時を再現とある。その船は↓ココ。
http://www.meretmarine.com/article.cfm?id=117843&u=68890&xtor=EPR-56-[newsletter]-20111201-[article]結局、私の中で、タイタニックは、ココに停泊したのか?そうじゃないのか?と、なぞなぞだらけ。
それだけが、気になった。笑

このとき、たまたまクラッシックカーの青空展示もありました。かっこいいけど、車の名前が??
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娘が観光案内所で見つけた変なマシーン。
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1ユーロと5ソンチムを機械の所定の場所にセットし、舵のようなハンドルを回していくと、
5ソンチムが観光メダルに変身して出て来た!おおー!
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3種類ありましたが、さすがに1回、1.05ユーロかかると思うとねェ・・。1コで十分!

街の中のちょっと坂道を登った教会では、結婚式をやっている最中でした。
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もう一つの教会は、坂道をもっともっと登ります。「côte de Grace」の表示をたどって行けば
到着ー。ステキな教会です。すぐ目の前でうみも展望できます。
中へ入ると、海で働く人のために立てられた教会のような・・。
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ここから、「Le mont joli」を目指して行くと、今度はオンフルールの街を展望できます。
街からここまで、登るとき、近道を使うとすごい大変な坂を上るはめになるので、
遠回りのほうが、楽でいいかも?!
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街へ戻る途中、昔の洗濯場に遭遇。
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休憩に入った、値段が出ていないナゾ?のサロンドテ。実はファミリアルなホテルでした。
一見、普通ーの家です。たぶん、ここはホテルの朝食をとるところ?かもしれません。
怖かった、お茶の値段は、普通料金でホッ・・。笑
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夕方、街の中心に戻って来たとき、さっき渡った橋が上がってた!
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ついつぃ、一部始終、観察。
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あー、終わっちゃった・・。
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最後に、この橋の近くの雑貨屋さんで、かわいい花柄のカフェオレボールを見つけてしまった私。
フランスのではなさそうです。でも、もちろん、また?!買ってきました。でも、一つですよー!
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と、いうわけで、一日・・というか半日の観光でしたが、ぐるっと見てこれました。
ミュージアムに入ってしまったなら、丸1日ないとダメだったかも・・。
なかなか、かわいらしい街でしたが、すごく、観光地!な、場所でもありました。

オンフルールのサイト
http://www.ot-honfleur.fr

by ロン@フランス
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by bayswater92 | 2012-05-23 18:47 | 旅*フランス国内 | Trackback | Comments(0)

クロスステッチ*LIBERTY ◆ by アン@トルコ

こんにちは!
今日もアンからの投稿です。

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今日は久しぶりにやったクロスステッチのことを・・。
もう何年も前からやりたかったんだけど、私の場合、始めるまでに長い年月を費やす、ってことと、完成を待たずに放り投げてしまうのが、ダメなところでした。っていう自分の性格もよくわかっていたので買ったキットも小さいもの・・(いや、懐事情もあったんだけど。笑)このクロスステッチのキットは、3年半前にロンドンのリバティで買いました。

このキットも3年半もたんすの引き出しに・・。これまでも何度も出したりしまったりしてて・・。この日も、出して眺めていたら、ぽろっと刺繍針が落ちて、あ!針も入ってるんだ!って思ったら急にやる気になって始めていました。笑 始めたら楽しくて楽しくて。はまる~。

完成してから、リバティの建物の写真と見比べてみました。
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す、すごいーー!同じーー!ってニヤけた。特に上部、窓部分。
キットをみてもわかるように、これはほんとは四角が完成サイズ。でもそのまま飾れる刺繍枠をこれまた3年位前にクズライの手芸屋さんで買ってあったので、そのまま飾ることに。
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ついでに・・。これも一緒にリバティで買ったビッグベンのキット。これはもっとミニサイズで、布の目も細かくてちっと大変だったけど、なんとか完成。刺繍をカード代わりにできるものらしくミニ封筒もついてました。が、私はこれはピンクッションにしてみました。大きさもちょうどいい♪ そして先が丸い刺繍針も刺せるので便利。



さて、リバティですが、もう結構昔から好きです。でも、生地の名前に詳しかったり、とか、そういうんではないけど、単純にカワイイ、素敵、と感じるので好きです。そんなにリバティのものも持ってないし、生地も高くてなかなか手が出ないけど、昔買ったお気に入りを今でも大事に持っています。えへ、ちょっとお披露目。

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これはウールの大判スカーフと、シルクのスカーフ。20年くらい前に買ったもの。買った当時はよく使ってたけどここ数年は全然使う機会がありませんでした。でもその間、いく度か海を超える引っ越しもしたけどちゃんと連れてます。そんなスカーフですが、去年あたりからちょこちょこと使うように。やっぱいいいものは廃れないなぁ、なーんてね。
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こちらは、折りたたみ傘。ちょっと自慢の傘。笑  バッグに入れるにはちょっと大きめだし、ちょっぴり重さもあるけど、けどいいの。笑  いまでもこれ売ってるのかな・・?もったいなくてなかなか使えないのが現実です。貧乏性ーーーっ。
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さ、出来上がったリバティのクロスステッチは、サロンの棚に。ここ、ちょっぴりリバティなスペースになっています。

クロスステッチも、楽しくてはまってしまったので、またやりたいなぁ。今度はクロスステッチ用の生地と好きな色の刺繍糸を調達してこなきゃ♪


+クロスステッチ関連
クロスステッチ再び・・
マリメッコ風?


by アン@トルコ
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by bayswater92 | 2012-05-21 20:17 | 日々の暮らし*トルコ | Trackback | Comments(0)

アーリオ・オーリオ・ぺペロンチーノ ◆ by アン@トルコ

ロンちゃん提供、パリの交通機関の切符の話、とても役に立ちそう!
住んでる人でさえ、変?と感じるなら旅行者にとっては困惑してしまうかもしれないよね。
よし!今度パリに行くときには参考にさせてもらおう!
・・と思いつつ、結局ロンちゃんのおんぶに抱っこになってしまうんだろうなぁ。笑


さて、最近よくぺペロンチーノを作ります。
スパゲッティといえば、トマトベースが我が家の定番だったのだけど、ここ最近はすっごい頻度でぺペロンチーノが食卓に上がります。きっかけが、もちろんあったんだけど、それは・・長女がある日「お母さん、今度ぺペロンチーノ作って」と突然言ってきました。どした?と思い訳を聞いてみたら、最近聴いてる曲に

『誕生日、ぺペロンチーノにやさしくされる。』

という歌があるんだそう。<知ってる??>
どんな歌だい?と思ってみるものの、とりあえず、ぺペロンチーノを作ることにしました。
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このシンプルパスタ、思いのほか大好評!! トルコ人にとってはシンプルすぎるんじゃないか?と心配したけど、ぜーんぜん。うちで一番このパスタが好きなのは夫かも、と言うくらい、気に入ったようです。
ある日、鷹の爪を切らしてしまって(日本から持ってきたもの)、イカン、鷹の爪を手に入れないことにはぺペロンチーノが作れなくなるなぁ、トルコにもあると思うけど、どこにあるんだろ。と思っていた矢先、いつも行くスーパーに普通に売っていてホッ。
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左はスパゲッティ。地産地消?笑 よく食べるので5キロ入り。爆
右が鷹の爪。こちらもトルコ産。


これで安心してこれからもぺペロンチーノが作れます。
ちょっとメニューに困ったとき、簡単なものにしたいとき、などなど、週一くらいで食卓に上がるようになったぺペロンチーノです。ぺペロンチーノはシンプルなので茹で加減にも気を使います。私はトルコに来てから外でスパゲッティは食べたことないけど、たぶんどこも茹で過ぎ。やっぱりスパゲッティはアルデンテが美味しいよね♪ 
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by アン@トルコ
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by bayswater92 | 2012-05-20 05:43 | 食*トルコ | Trackback | Comments(2)

paris・パリの交通機関の切符   by ロン@フランス

これからの季節に、なすとトマトのレシピは、味+価格の両方が、良くなるころでいいねー。
ラム肉を小さく切る・・と、いうことが今までになかったから、
アンちゃんのレシピ読んで、いっそうトルコのわざ?を見た気がした。
で、お腹も空いてきた・・。

ところで、私は以前から、パリでの切符の使い方や購入方法が、変!と、思っていました。
きっと、そう考えているのは、私だけではないはずです!住んでる人は、皆、思っているはず!

と、いうわけで、今回はパリで交通機関を使うときの、ちょっとしたアドバイス。
まず、主な切符は、これ。
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<metro・メトロ>+<Bus・バス>+<Tramway・トラムウェイ>+<RER・エールウエール>
+<SNCF・エスエヌセーエフ>
ですべてに使えますが、細かい部分で決まりがあります。
私も全部理解しているか?!っていえば、いやー、そうでもないかも???
住んでいても、それぐらい、よく分かんないシステムです。

まず、
1-メトロに乗り、メトロ内での乗り換えはok。RERも同様、パリ市内であれば、ok.
  郊外へ出るときは、別に切符を買わないといけません!乗り越し精算はできません。

2-パリ市内でメトロで出発して、乗り換え、パリ市内RERの到着であれば、これもok。
  その逆もok。

3-RATPのバスを使うときは、バス+バスまたは、バス+トラムの組み合わせで乗り換えが出来ます。
  そのかわり、最初にバスへ乗った時間<印字したとき>から1時間半以内有効。
  トラムからバスへ乗り換えるときも同様。
  ただし、同じ番号のバスやトラムには通用しないので、ちょっと頭を使うとお得です!

  たとえば、38番のバスでどこかのお店へ行き、さっさと買い物が済んでしまった場合。
  しかも、バスに乗った時間から1時間半経ってないときは、同じような方向の違う番号の
  バスで帰るというやり方。
  セコイけど、ある意味、賢いと思う!<本屋さんに行くと、バス路線の本が売っているので、
  それを持っていると便利です!>
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4-<メトロやRER>と、<バスやトラム>の組み合わせはできません。
  ここが、納得いかないところですが、
  そう、決まっているのでしょうがない・・。

5-RATPのバスならば、パリ郊外にもこのチケットで行ける!
  たとえば、2ゾーンギリギリのメトロ、4番線porte d'orleans・ポルトデオルレアンから、197番に乗って、
  在仏日本人の花見場所で有名なparc de sceaux・ソー公園近くにも行けます。

このチケットを何枚か使う予定があるなら、回数券購入がおすすめです。
1枚買うと1.70ユーロのところ、10枚の「カルネ」で、12.70ユーロです。
切符に期限はありません。

購入場所は、メトロで・・と、言いたいところですが、最近は大きい駅でないかぎり、
自動販売機のみ。
窓口があってもインフォメーションばかり。しかも、自販機はクレジットカード払いが主流。
現金払い用もありますが、小銭しか受け付けない機械もあるので、
お札を入れる場所があるかチェックしたほうがいいです。
でも、一番簡単な方法は、タバコ屋さん!
だいたいのタバコ屋さんにカルネだけは、置いてあります。
機械を使わず、カードでも現金でも購入出来るので楽かもしれません。
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さて、その他に、もしも、一日にたくさん、乗り降りをする予定がある場合は、
一日乗り放題チケット、「Mobilis・モビリス」を買ったほうが、お得なときもあります!
これは、自分の好きな日を決めて使えるので、いつでも前もって買っておけます。
ちなみに、パリ市内の1-2zoneで、 6.40ユーロです。何年か前までは、
これもタバコ屋さんで買えましたが、今はどうかな?!

同じように、ツーリスト用の「paris visite・パリヴィジット」もありますが、
1-3zoneからの販売なので 微妙です・・。
観光の割り引きシステムがセットになってるので、うまく使えばお得になるかもしれませんが、
私は、観光はいらないので、モビリス派です。

じゃ、5日間の場合は?!と、いうとまた、状況が変わります。
私の場合はセコイですが、毎日のスケジュールを考えてカルネを買ったり、モビリスを買ったり。
もしくは1週間用のNAVIGOも時には使います。
これを作るときに5ユーロの保証金?は必要ですが、
5日間のパリヴィジットと比べると値段は安く済みます。NAVIGOの場合は、窓口へ行かないと購入できません。

どの方法にしても、電車のほうが、便利で早いけど、時間があるときは、
外が良く見えるバスを使うほうが、楽しいロンなのでした。
あ、そうそう、バスのほうが治安が、いいこともポイントですー!

by ロン@フランス
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by bayswater92 | 2012-05-18 21:45 | 日々の暮らし*フランス | Trackback | Comments(0)

「トルコ風なすのトマト煮込み」*トルコ料理レシピ・その13 ◆ by アン@トルコ

うわぁ、ロンちゃん!いい買い物したね!!すっごく素敵だね、ジアンのお皿。
ヘソクリがなくなったってなんのその!だよ。ね。
ジアンの街は雨で残念だったけど、ちらっと見える家並みが私好みかも♪


はい。食ネタ続きのアンですが、今回も期待を裏切らずトルコご飯のレシピです・・007.gif
今日は茄子を使った料理です。これは日本人にもウケる味と思います。


「トルコ風なすのトマト煮込み」
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【材料:4人分】
なす 3~4本(約400gくらい)
ジャガイモ 中2個
トマト 小2個
たまねぎ 大半分
牛またはラム肉 100g(挽肉でも可)
トマトペースト 大さじ1
塩 小さじ1強
サラダ油 揚げ油 熱湯 適宜
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下準備:トマトは乱切り、たまねぎは粗みじん切り、
茄子はピーラーで縦に3本くらい線をいれ2cmくらいのななめ輪切り、
ジャガイモは食べやすいサイズの乱切り(水につけ水を切ったあと 塩少々をまぶしておく)、
お肉は1cm弱角くらいの角切りにする。
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【作り方】
1.なすとジャガイモを素揚げする。
2.深さのあるフライパンにサラダ油を熱し、たまねぎを炒め、肉も加えてよく炒める。
そこにトマトを入れ原形がなくなるくらいクタクタになるまで充分炒める。
トマトペーストも入れよく炒める。
3.揚げたなすとジャガイモを入れかき回して馴染ませ、
ひたひたより若干少なめの熱湯を注ぎ、塩も入れる。蓋をして中火で煮込む。
4.煮詰まったら出来上がり。煮込み過ぎるとなすの形が崩れるので、ほどほどに。
煮詰まると色が変わり、ちょっとトロンとした感じになります。


これは普通の白いご飯とよく合います。ご飯にかけて食べても美味しいです。
日本の実家の母も大好きで、日本にいた頃は、一緒にご飯を食べるときなどよくリクエストされました。
なすのトロンとした口当たりと、トマト味、肉の食感がとてもマッチして食が進みます。
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トルコの茄子料理関連記事:
「カルヌヤルク*トルコ風茄子の肉詰め」レシピ ◆by アン@トルコ


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by bayswater92 | 2012-05-17 05:22 | 食*トルコ | Trackback | Comments(2)


ロンドン・ベイズウォーターで出会った元スタントンスクール生のアンとロン、そしてジュンの3人が発信するトルコ、フランス、スイスの生活情報、日々の暮らし。*コメント大歓迎!お気軽に♪


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