<   2012年 04月 ( 21 )   > この月の画像一覧

HBで手作りピザ byジュン@フランス(スイス)

こんにちは。
今回も引き続き、ジュンからの投稿です。

日本で買った、ホームベーカリー。
海外在住の方でも、私のように日本から持ってきて使っている方が結構いらっしゃると思います。
こちらにもホームベーカリーは売っていますが、あまりおいしくできないようなので。

私のは型がだいぶ前のなので、たくさんの機能は付いていませんが、日本で売ってるようなフカフカで美味しい食パンが作れて大満足。♪
d0227344_755165.jpg

そして、これでたまにピザ生地も作ります。
こちらのスーパーでは既に具がのせてある何種類かのピザを購入できるのですが、数年前からなんとなくその味にも飽きてきてしまい、ピザ生地のみ買って自分でトッピングしたりもしましたが、生地の味がイマイチ。
でも、これだと生地も作りたてで、自分の好きな具をトッピングできるので、一石二鳥。

HBに材料を投入して待つこと1時間。
その後、冷蔵庫に半日ほど寝かし、常温に1時間ほど置いてから形作り。
d0227344_7552193.jpg


その後は好きな具をトッピングして、オーブンで焼くこと約15分。
今回は、私の一番好きな生ハム、プロシュット・ディ・パルマ<Prosciutto di Parma>とルッコラをのせて。
d0227344_7564964.jpg


後は生地の形作りをもう少し勉強せねば。^^;


byジュン@フランス(スイス)
[PR]
by bayswater92 | 2012-04-30 07:59 | 食*フランス | Trackback | Comments(2)

スイスの生チョコ Pavé De Genève<パヴェ・ド・ジュネーブ> byジュン@フランス(スイス)

パリにはいろんな専門店があっていいなぁ。
プロ用の手芸屋さんなんてこの辺にはないし。
またひとつパリに行った時の楽しみが増えました。♪

今回はスイスのショコラティエ、ステットラー<Stettler>のチョコレートのご紹介です。
ここのPavé De Genève<パヴェ・ド・ジュネーブ>(ジュネーブの石畳)という生チョコが日本で有名。
これはご成婚前のバレンタインに、雅子様が皇太子殿下にプレゼントしたというチョコレートだそうです。

というわけで、前から気になっていたこのチョコを買いに、先日お店に立ち寄ってみました。
店舗がいくつかあるらしいですが、私が行ったのはrue de Berneにある、コルナバン駅近くのお店。
目立たない小ぢんまりとしたお店で、ちょっと意外でした。
d0227344_23175537.jpg


中に入ると、販売員の方が早速試食用に数種類のチョコレートを差し出してくれました。
パヴェ・ド・ジュネーブ、ミルクとビターと2種類ありましたが、ミルク味は私にはちょっと甘さが強かったような。

d0227344_2318874.jpg
販売員の方曰く、やはりこのパヴェ・ド・ジュネーブをお目当てに日本からお客様がたくさんいらっしゃるそうです。日本ではバレンタインの時期限定で百貨店で販売されるそうですが、調べてみるとこちらの約2倍くらいの値段のようで。

というわけで、パヴェ・ド・ジュネーブのビター味とプラリネを3個購入して帰りました。
d0227344_2319223.jpg


d0227344_23175732.jpg
プラリネはモカ、キャラメル、ジンジャー。
どれも無難な感じかな。

d0227344_2318493.jpg
そして、パヴェ・ド・ジュネーブ。
口当たりがすごく滑らかで、甘すぎくなく後味すっきり。
甘い物が苦手な私でも、ついつい手が伸びてしまうようなチョコです。
これはお勧めの1品。♪

Stettler
10 rue de Berne
Genève 1201
Suisse
http://www.chocolaterie-stettler.ch/

byジュン@フランス(スイス)
[PR]
by bayswater92 | 2012-04-27 23:22 | 食*スイス | Trackback | Comments(0)

パリの手芸やさん            by ロン@フランス


トルコにも「子供の日」があるんだね。日本みたいだね!でも、子供の日なのに学校は休みじゃない?!
それは、子供にしてみたら「・・・・」微妙?!よね?
しかし、ちびっこ達の民族衣装が、なんたってキュート!
アンちゃん、こんなにかわいい催し物が見れるなら、どっちかといえば、参観日?
「親の日」?!よね。<笑>

ちょうど、その日。
我が家へ母親が、到着。
23kgのスーツケース2つに、お土産をビッシリ詰めて、日本から来てくれました。
私には、ほとんど本。夫には、洋服。娘には、手芸用品。
と、来てくれるたびに毎回、すごい量のお土産。
でも、母は友達が多いので、私達にお土産をたくさん持ってきてくれても、
空いた場所には、日本へのお土産が、ごっそりと埋まるので、ちょうどいいらしい。

実は、私も、母も、娘も手芸が好きなので、フランスでも、日本でも、手芸屋さんへよく行きます。
そこで、昨日は、Paris・パリのMercerie・手芸屋へ行ってきました。
d0227344_17372988.jpg

前回、小さな手芸屋・・というか、アクセサリーパーツのお店を紹介しましたが、
今回は、パリジェンヌに<というか、フランスで>有名な、布地の問屋街へ!
この周辺にはたくさんの生地屋さんがありますが、この日はココ。
布地やリボン、レースのセンスがとてもいい、「Moline MERCERIE」へ。
ここでは、やはり、リボンを購入!
d0227344_17381483.jpg

以前、自分で作ったカーテンにデコったリボンが気に入ったので・・。
そのカーテンの残りの生地で、また小さなカーテンを作ろうと思い、
同じ色だけど、太さの違うリボンを買いました。
ここは、微妙な色がたくさんあって、うれししい限りです。
店内の写真は撮っていませんが、興味のある方は、下記ホームページを。

平日でもわりと混むほど、この界隈は、手芸好き+プロの人気スポットですが、
最寄のメトロの駅が、少し、いやーな空気が漂う地域なので、ご注意を!
メトロ周辺は、チャツチャツっと、足早に通り過ぎることをオススメします。

行きかたは、メトロ4番線でBarbes Rochechouart もしくは、2番線Anversから
歩いて7分ぐらい?でしょうか・・。
いつもお店を見ながら歩いてるので、正確な時間は微妙ですが・・。
このお店まで出たら、そこから、サクレクール寺院方向に歩くと<100mぐらい>、
布地+手芸品を売っている老舗のお店<日本のユザワヤのような大きなお店>が並んでいるので、
手芸好きは1日時間を潰されることでしょう!

ちなみに、この生地屋街の簡単な見つけ方は、
サクレクール寺院の正面、階段の一番下で、寺院を自分の正面にして、右へ行けば、すぐ見つかります。

moline MERCERIE
2.4.6 Rue Livingstone 75018 Paris
http://moline-mercerie.com/
by ロン@フランス
[PR]
by bayswater92 | 2012-04-26 17:52 | お気に入り*フランス | Trackback | Comments(0)

4月23日・チョジュクバイラム*子供の日 ◆ by アン@トルコ

日本祭だなんてなんとも羨ましいイベントだわ~!さすがパリだね。
フェイクスイーツ、かわいいね!かなりリアルな感じよね。私も作ってみたいなー。
そしてたこ焼きに行列が出来るとは!ああ・・食べたい。(・・さすが食に食いつくアン。爆)


お天気が良かった4月23日の昨日は、トルコではチョジュクバイラムといって子供の日です。
祭日ですが、公立小学校はお休みでなく、学校で子供たちが練習したダンスのお披露目があります。

ダンスと言っても、トルコの民族ダンスです。
衣装もかなり本格的で、素晴らしいです。衣装を見るだけでも楽しめます。
もちろん、子供たちのがんばったダンスにも感動します。

ちょっと素晴らしかった踊りと衣装の数々をご覧ください♪

d0227344_15292917.jpg
d0227344_15262845.jpg
d0227344_15263813.jpg
これはカフカス(コーカサス)の衣装とダンスです。
ちょっとロシアのコサックダンスにも似た感じ。男の子たちの踊りが見せ場ですね。

* * *
d0227344_1532767.jpg
d0227344_15321565.jpg
これは、黒海の衣装とダンス。
これはこのお披露目ダンス一番のハイライトかな。みんな大好きなホロンという踊り。
音楽といい、ダンスといい、盛り上がります。

* * *
d0227344_15344054.jpg
そしてこれは衣装しか撮れませんでしたが、
左の男の子たちの衣装はエーゲ海のものです。



トルコにはいろんな民族がいて、その土地土地の伝統舞踊があって、衣装も煌びやか。見てるほうも楽しいです。
そして、ダンス好きな国民性なので、後ろで見守ってる先生方も音楽が鳴ると踊らずにはいられないようです。笑
見学の小さな子供たちまでも、一緒に踊っていましたよ。

お天気も良く、大人も子供も楽しめたイベントでした。


by アン@トルコ
[PR]
by bayswater92 | 2012-04-24 15:47 | 日々の暮らし*トルコ | Trackback | Comments(2)

ブローニュ・アクリマタション公園/日本祭   by ロン@フランス

アンちゃん作のキャラ弁は、一番難しい目をそっくりに仕上げたところが、スゴイ!
もともと記憶力がいいのは分かっていたけど、観察力までもいいとは!

ところで、今、ブローニュの森にある、Le Jardin d'Acclimatation・アクリマタシオン公園で、
日本をテーマにした「春祭り」が、開催されています。<4/7から5/8まで>
パリのメトロの駅にも多数広告が貼ってありました。そこで、この、アクリマタシオンへ、ヴァカンス中の娘を連れて行ってきました!
d0227344_7223093.jpg


入場は有料ですが、大人2.9ユーロで、子供は半額です。
地下鉄メトロ1番線の「Les Sablons」から徒歩5分ぐらいでした。公園の入り口からすでに
日本の出店をイメージしたようなスタンドが並んでいて、ちょっとワクワク!
写真は開園直後なので、まだ人は少なかった・・。
d0227344_7273571.jpg

でも、午後からは、多くの来園者で賑わっていました。

日本の民芸品もたくさんありました。湯のみから家具まであり、お弁当屋さんも。
たこ焼き屋さんは、いつもいい匂いだからか、すごい人気で、長ーい列が出来ていました!
特設ステージでは、色々なコンサートがあり、吹奏楽でトトロの音楽も演奏されていました。

でも、娘が動かなくなったスタンドが、実は、フェイクスイーツのコーナー。
d0227344_845263.jpg

これは、21日から27日までの短期間のみ。
日本で本も出ている<下の本を買いました。>フェイクスイーツのアーティスト、和良地さんと、
d0227344_810457.jpg

ロリータの衣装を、まとった同じくフェイクスイーツのアーティストの徳丸さんのお二人がいらしてました!これは、娘が一目ぼれして、お小使い前借りで買った、徳丸さんの作品。
d0227344_8131712.jpg

そして、そのお二人から作り方を教われる・・ということで、
娘が「アトリエ参加」して作ったものが、ぺろぺろキャンディーとガトー!
d0227344_814494.jpg

d0227344_8151397.jpg

もう、娘本人が、「かわいいよね!かわいいよね!」と、連発。アトリエの作品にメロメロでした。

ところで、このアクリマタシオン公園には、小さな遊園地が中にあり、動物もいるので
小さい子供も喜ぶところです。公園内で放し飼いされている孔雀が、目の前を散歩してるし・・。
d0227344_822478.jpg

しかも、アンジェリーナのサロンドテもあります!<入りませんでしたが・・>
とにかく、思ったより楽しい一日だったので、二人共、とても満足して帰ってきたのでした。

アクリマタシオン公園のサイト
www.jardindacclimatation.fr

「アクリマタシオン・春祭り」に参加のフェイクスイーツのアーティスト記事
http://www.bisoujapon.com/special/lolita-kawaii-gateau-factice-jardin-dacclimatation.html

by ロン@フランス
[PR]
by bayswater92 | 2012-04-23 08:43 | 日々の暮らし*フランス | Trackback | Comments(0)

おうちでキャラ弁 ◆ by アン@トルコ kawaii

ジュンちゃんレポのインテリアショップ、素敵~。
雑貨も充実してるとのこと、私もそういうお店大好きなので何時間でもいられそうだな。
ダイニングのディスプレイなんて見ちゃうと、うちもリフォームしたくなっちゃうよ・・。(トオイメ)


さて、こないだの金曜、長女にお弁当を作りました。
この日はなんとなく、次女にキャラ弁を、自分にもお弁当を・・なんて気分になり、
朝から3つのお弁当を作りました。

この日は次女のお弁当(軽食ね)もメニューが決められてなくて自由な日。
先日はキャラ弁を持たせたけど、やっぱり日本のお弁当を持っていくのは嫌らしい・・
なので次女にはおうち用のお弁当です。

d0227344_0464034.jpg
これはポケモンキャラのプラスル。

水色のぬいぐるみはマイナン。
私はポケモンには詳しくないけど、これはプラスルとマイナンでセットになっているキャラなのかな。
うちの次女、もう長いことずっとこのマイナンのぬいぐるみを肌身離さず持っています。8歳ですがー。笑
でもこのマイナン、何気にカワイイし、プラスルのオレンジだったらキャラ弁出来るかも~、とこの日のキャラが決定。
d0227344_055955.jpg
【プラスル弁当】
・プラスルのおにぎり(耳とほっぺは人参の甘辛煮)
・だし巻き卵
・チキンの照り焼き風(下にレタス、食べる時にマヨネーズかける♪)
・茹でカリフラワー



d0227344_15824.jpg
そして、これは自分のお弁当。
たまにお弁当って食べたくなる。
そして私は冷えたお弁当が大好き。笑

自分用のお弁当にはプラス、
マカロニサラダ。
そしてご飯は海苔弁♪

お弁当箱は懐かしの亜土ちゃん。
もちろん、日本で買ったものですー。

私も久しぶりにお弁当を食べました。このお弁当箱、意外に厚みがあって、
思いっきりギュウギュウとご飯を詰めてしまったら、お腹いっぱいになってしまった・・。
でもちょっと幸せでした。笑
次女は、とっても気に入ってくれたけど、やっぱり学校には持って行きたくないそうだ。
なのでこの日のお弁当は好物のマカロニサラダのみとなりました!


by アン@トルコ
[PR]
by bayswater92 | 2012-04-22 01:25 | 日々の暮らし*トルコ | Trackback | Comments(2)

インテリア&ガーデニングショップ シリンガー<Schillinger> byジュン@フランス(スイス)

半熟のゆで卵に、パンとハムをつけて・・・。
週末の朝食に是非食べたいです。
半熟卵はあまりこちらで食べないのですが、今度このスタイルで試してみようと思います。
ロンちゃんに影響されて、イースターに買ったゴールドバニーのプリントが付いたコクティエで。♪

さて、今回ご紹介するのは、スイスのフランス語圏にあるシリンガー<Schillinger>という、インテリアとガーデニングのお店です。ジュネーブをはじめ、ローザンヌなどにガーデニングショップとインテリアショップそれぞれ3店舗、合計6店舗あります。

d0227344_18511660.jpg
私が行ったのは、以前ご紹介したジュネーブにあるマージというケーキ屋さんの向かいのインテリアショップ。

店内は小さな部屋っぽいスペースがいくつもあって、それぞれテーマと色に分かれてディスプレーされています。

ここはバスルーム。
d0227344_18514113.jpg
d0227344_18514383.jpg
d0227344_18522348.jpg


d0227344_18571141.jpg
かわいいパッケージに入ったイギリス製のサボン。

d0227344_18523065.jpg
ジャムやクッキー、オリーブオイルなどの食料品も置いてあります。

d0227344_18575771.jpg
ダイニングテーブル。
店内には造花がいたるところに飾ってあり、華やかな感じです。

d0227344_18581641.jpg
シックなシャンデリアも素敵です。

d0227344_18584170.jpg
こんな鏡が部屋にあったらエレガントですよね。


写真は撮らなかったのですが、他にも部屋があってテーマと色別に綺麗にディスプレイされていました。
また、かわいいカレンダーや、ステーショナリー、雑貨等もあるのでじっくり見ていているとついつい長居してしまいます。

ガーデニングショップにはまだ行ったことがないのですが、広くて結構商品も充実していそうです。
詳しくは下記のHPをご覧になってくださいね。

Schillinger HP : http://www.schilliger.com/index.html


byジュン@フランス(スイス)
[PR]
by bayswater92 | 2012-04-20 19:04 | お気に入り*スイス | Trackback | Comments(0)

oeuf à la coque・ウッフアラコック     by  ロン@フランス

アンちゃんの、ドマテス・チョルバス<トルコ風トマトスープ>の作り方を、読んでちょっと、
ビックリ。トマト味に牛乳を入れるんだねー。初めて聞いたかも?!シロンも、おもしろい!
これも、初めて知ったよー。この二つのレシピで前菜+メインが出来上がってるから、モロッコ人の
お客さんが来た時に、是非、使わせてもらうね!

そうそう、前回の記事で、話したラルクのコンサートに来ていた人は、全体の30%ぐらい日本人だったかな?!あとはフランス人。ときどき、ちがう言葉を喋っている人達もいたけどね。
驚いたのは、私の斜め前にいたフランス人男性。歌詞全部知ってるみたいで、日本語でずっと歌ってた!意外にも、フランス人男性のファンが多いっていうのを、このとき知ったわ。もちろん、ほとんど普通の人。日本からコンサートへ来た人達も見かけたよ。

ところで、話はガラリと、変わりますが、先日、マルシェ<市場>で買った卵を食べました。
どんな食べ方?と、いえば・・。
前に作り方をご紹介した、「oeuf à la coque・ウッフアラコック」の方法です。
これには、新しい卵を使います。でないと危険?!かも。フランスのマルシェで卵を買っても、「oeuf à la coque・ウッフアラコックで食べるなら、3-4日中に食べて・・」と、言われるので、スーパーで買う場合は、1コずつ、バラで売っている新鮮な卵を買ったほうが良いです。
シンプルですが、実は、美味しいので、是非試してみて下さい!

<作り方>は、卵を、少しだけ、ゆでます。常温の卵なら沸騰したお湯に入れてから3分。冷蔵庫から出した卵なら、4-5分がちょうどいいと思います。
卵が出来たら、パンにバターを塗ります。<バゲットやカンパ-ニュなど、何でもok。でも、やわらかすぎるパンは、食べるとき、ちょっと面倒になります。>
バターは、無塩でも、塩入りでも、何でも、お好みで。
それから、パンを細長く切ります。
そこに、お好みで、ハムを一緒に乗せて食べると、さらに美味しいです!
d0227344_14195683.jpg


卵の上を切り、中にパンを入れます。
d0227344_14333763.jpg


さ、どうぞ、召し上がれー!
d0227344_14343093.jpg


ウチでは、大人一人、2-3コ食べます。
新鮮な卵があったら、このレシピに限ります!!!



by ロン@フランス
[PR]
by bayswater92 | 2012-04-19 14:46 | 食*フランス | Trackback | Comments(0)

トルコ風トマトスープとシロン。*トルコ料理レシピ・その12 ◆ by アン@トルコ

うわー、羨ましい~!ロンちゃん。ラルクのライブに行ったなんて!
お客さんはどんな感じだったのかしら。日本人もフランス人もたくさんだったのかな?
それにしてもライブの写真を撮っていいとは、フランスも太っ腹だねー。


さて、話はガラッと変わって、トルコのアンからはまたも食の話。・・すんません。
トルコ人はスープが大好きで、一年中飲みます。今日はなかでも一般的なスープのひとつ、
ドマテス・チョルバス<トルコ風トマトスープ>の作り方を、まず紹介します。
d0227344_13224538.jpg
こんな感じのちょっとトローリとしたスープです。

d0227344_13234697.jpg
★材料は5~6人分

1.マーガリンとバター合わせて70gを鍋に入れ熱す。
2.3.バターが充分に熱くなったら、小麦粉大さじ山盛り2を入れ、炒める。
4.小麦粉を炒めたらトマトペースト大さじ山盛り2をいれ、よく炒めて、胡椒少々入れる。
5.お水1200ccをゆっくりトマトペーストを溶くように泡だて器で混ぜながら入れ、塩小さじ1.5入れる。
6.牛乳300ccをゆっくり混ぜながら入れ、最後にお砂糖小さじ1を入れる。
※注1:ここで使っている大さじは普通のスープスプーンです。
※注2:鍋底が焦げ付きやすいので、火加減には注意してください。

d0227344_13284577.jpg
↑このように、沸騰してクツクツと少し煮立てたら完成。
トップ画像にように、とろけるチーズをのせていただきます。

このスープ、うちの子供たちは大好きです。トマトとチーズのやさしい味のスープです。
胡椒をきかせると、ちょっと大人の味にもなります。



さ、次は、Siron<シロン>という料理の紹介です。
このシロンは、黒海地方の一部で食べられてるトルコご飯。トルコ人でも知らない人もいるくらい、ちょっと珍しい郷土料理です。でも何も特別なものは使わないし、すっごくトルコっぽご飯だったりします。笑
d0227344_204482.jpg
1.ユフカ(小麦粉から作る皮)屋さんに売っている、しっかり焼いてあってそのままでも食べられるユフカを用意します。(普通のユフカは軽く火は通してあると思うけど、そのままでは食べられない。)
2.ユフカはだいたい直径約50センチ。これをクルクルと巻いて筒状にして、厚さ3センチくらいに切り、ちょっと深さのあるお皿に並べます。
3.ユフカ全体に浸みる感じに熱湯をかけ、その上からヨーグルトソース(ヨーグルトに、にんにくのみじん切り【パンチャーを使うのも可】と塩を入れてよく混ぜたもの)を満遍なくかけ、最後にバターで炒めたトマトペーストにちょっと熱湯を入れてソース状にしたものをかけたら完成!
小麦粉料理とトルコ料理が好きな人にはたまらないご飯です。笑

ついでに、ちょっと野菜も食べたいな、ってことで、ズッキーニのフライを・・。
d0227344_13513360.jpg
ズッキーニを輪切りにして、オリーブオイルで塩・胡椒しながらしっかり焼くだけ!
これにもヨーグルトソースをかけていただくと、すっかりトルコ風に!

d0227344_13525959.jpg

ごちそうさま♪


ヨーグルトやトマトってほんとにトルコ料理には欠かせないものだなー、とつくづく思います。
また美味しいトルコ料理をご紹介しますね。


by アン@トルコ
[PR]
by bayswater92 | 2012-04-17 14:04 | 食*トルコ | Trackback | Comments(4)

ラルク WORLD TOUR 2012 パリ公演    by  ロン@フランス

ミニトマトを使った、ドライトマトは、絶対に、おいしそうー!
普通のトマトより、味がもっと深くなってそうだし・・。リゾットにも入れてみたいわー。
しかし、これをチャッチャッと、作ってしまうジュンちゃん、すごいー!

ところで、話は、全然変わってしまうのですが、14日の夜、「 L'Arc-en-Ciel WORLD TOUR 2012」へ行って来ました。夫+娘+私の3人で。私達にとって、フランスで、初めての日本人の
コンサートと、なりました。場所はもちろん、パリです!
会場は、とてもメジャーな「Le ZENITH」。パリ市内の地図で見ると、右上に位置します。
d0227344_723913.jpg


実はこのコンサート、当日まで、席番が決まっていませんでした。
1ヶ月ほど前にFNACで、チケットを買った時、「立ち見」か「イス席」の区別だけで、座席の希望を聞かれなくて、 「ムッ」と、しましたが、最初っからなかったのです・・。ちなみに私達は、座席。

そこで、20時30分開演で、ホール19時オープンと知っていたので、車で行き、18時には現地へ!なーんて思っていましたが、それも夢となり・・。なぜなら、ラヴィレット公園内にある、この、Le ZENITHの場所がよくない。普通の公園ならまだしも、ここにはミュージアムや
大きな遊技場もあり、いつもすごい人。公園の周りが渋滞・・なんて日常茶飯事なのです。

で、結局到着したのは19時。しかし、すでに、たくさんのファンが行列!!!
しかも、列が何本もある?!よく分からないので、外にいる係りの人に聞くと、「どの列が、立ち見で座席かは分からない。前のほうにいるスタッフに聞いて。」と。ほほー、さすが、フランス!
係員さえも、分かってない!何のための係員だーっ!

相変わらず、ひどいオーガナイズのフランス。
しょうがないので、自分で聞き込みに!日本人の人に聞いたりしながら、前へ行くと・・。
あれ?この列、あんまり人が並んでないじゃーん!と、穴場的な列を発見。
どうやら、立ち見も座席も一緒に並んでるらしいので、私達はここへ落ち着くことにしました。

19時半過ぎごろ中へ入ることが出来き、真正面、ミキサーのスグとなりに座れました。
わりと早く中に入れたのは、聞き込みの成果でもあります。さて、娘が、ラルクの蛍光ライトを
欲しがったので、グッズ売り場へ。
d0227344_7344234.jpg


蛍光ライトは、5ユーロ也。私は、パンフレット欲しいなぁ・・なんて思ったけど、
20ユーロ・・。蛍光ライトのみ、お買い上げにしました。なんたって、すでに、3人分のチケット代
だけでも、高いし!歌が聴けるだけで、十分なのです。左が蛍光ライトのパッケージ。
d0227344_7464441.jpg


ここで、一言。当日、カメラを持っていなかったので、夫の携帯で写真を撮ってもらいました。
なので、写真が、ちっちゃい!しかも、画像も悪い。
これは、本当に残念でした。フランスは時々、カメラ禁止ですが、
ほとんど、okなのです。デジカメで録画してる人さえ、いました。さすがに、これは禁止行為だと
思いますが・・。日本では考えられないですよね。
d0227344_7514835.jpg

d0227344_752215.jpg

d0227344_7525442.jpg


アンコールの最後の曲だったと思いますが、客席のファンが、一斉に天に掲げたA4紙?は、「赤でハート、その下には、We love L'Arc-en-Ciel と、書いてありました。
ボーカルのhydeは、たぶん、これに感動したのでは、ないでしょうか。目が必要以上にキラキラ
していました。
d0227344_7531985.jpg


コンサート途中でのMCや、コンサート最後は、ほぼフランス語。
hydeは、たくさん喋ったわけではないけど、あの、話し方<かっこかわいい・・みたいな感じ?>は確実に、フランスの女の子たちのハートをつかんでいます。投げkissも何回かあったし。

ラルクのMCは、スレスレ?のラインでのジョークもあって、ウケていました。
一生懸命メモを見ながら、読んで、フランスでhydeにお土産を買った話もありました。
その最後のオチは、マシュマロでしたが、私の夫は、単語が聞き取れず???。
せっかくのオチなのに・・・。日本人にとってフランス語のRの発音が難しいのは承知ですが、メンバーにそれを教えた人は、たぶん、フランス人?!でしょうか・・。なぜなら、やけに、Rを気にしながら話している感じがしたので・・。でも、その他の文章は、バリバリ通じています!カゴに入ったバナナも、たくさん、会場のファンへ投げていました。コンサートの最後に投げたバナナは、1階の立ち見席の一番後ろの方まで飛んでいき、「おおー!」と。

結局、コンサートが終わったのは、23時ちょっと前。娘は初めてのJ-POP?!のライブに興奮+感激。すっかり、ラルクファンに・・。
夫も、楽しかった!と、言いつつも、「ラルクのボーカルって、ボーイジョージ風だね。」と、
わけが分かるような、わかんないような感想。私は、久しぶりの日本人のライブをなつかしく思いました。

そうそう、帰りおもしろいことを発見!コンサート会場では、ラルクのポスターが10ユーロで
売られていましたが、会場を出るや否や、3ユーロで売っている人たちが!しばらく、歩き進むと
今度は、1ユーロ!夫は「次はタダかもよ?」なんて、冗談を言っていましたが、さすがに
タダは、ない。でも、もしかしたら、会場のファンが帰っていなくなったら、
ポスターをゴミに捨てる可能性はアリ!かも?!今日あたり、拾っている人がいるかもね。

ロンのラルク関連ブログ
・フランスで買うメリット vs 日本で買うメリット   
VAMPS LIVE 2013 EUROPE TOUR
by ロン@フランス
[PR]
by bayswater92 | 2012-04-16 08:34 | 日々の暮らし*フランス | Trackback | Comments(4)


ロンドン・ベイズウォーターで出会った元スタントンスクール生のアンとロン、そしてジュンの3人が発信するトルコ、フランス、スイスの生活情報、日々の暮らし。*コメント大歓迎!お気軽に♪


by Bayswaters

プロフィールを見る
画像一覧

最新の記事

苺のシャルロットとルリジュー..
at 2017-04-28 04:49
フォンテーヌブロー&ロックク..
at 2017-04-24 15:51
フルーツを使ったおやつ、いろ..
at 2017-04-20 02:42
Pâques・パック(イース..
at 2017-04-16 17:57
トルコの朝ごはんじゃないおう..
at 2017-04-12 03:24

カテゴリ

プロフィール
トルコ・フランス生活情報
3カ国(土・仏・瑞)生活情報
食*トルコ
食*フランス
食*スイス
お気に入り*トルコ
お気に入り*フランス
お気に入り*スイス
日々の暮らし*トルコ
日々の暮らし*フランス
日々の暮らし*スイス
日々の暮らし*フランス・スイス
旅*トルコ国内
旅*フランス国内
旅*スイス国内
旅*外国
里帰りニッポン
座談会

タグ

(440)
(399)
(321)
(222)
(161)
(84)
(83)
(81)
(73)
(73)
(67)
(66)
(58)
(56)
(54)
(41)
(37)
(32)
(30)
(22)

最新のコメント

フランス菓子ばかりで嬉し..
by M at 07:55
◆Yukochanさんへ..
by bayswater92 at 04:08
★Mさん、 ロッククラ..
by bayswater92 at 23:35
★arareさん、 こ..
by bayswater92 at 23:17
★arareさん、 ロ..
by bayswater92 at 22:56
旦那さま、ロッククライミ..
by M at 07:23
こんばんわ☆ 菜の..
by arare719 at 23:36
↑iPadの調子悪くて、..
by arare719 at 23:12
こんばんわ! フルーツ..
by arare719 at 23:00
★ kaorainneさ..
by bayswater92 at 07:15

以前の記事

2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
more...

検索

フォロー中のブログ

ろんどんらいふ
*Happy Tea T...
お茶の時間にしましょうか...
トルコ子育て生活
ヤマザキマリ・Seque...
黒パグ CHAPPYの成...
Lush Life
a&kashの時間。
うひひなまいにち
lotus pond 上...
cafe de ke*
ぶどう畑ぐらし。
kaorainne日記
ミニろんどんらいふ
がびあーの家の毎日
アクデニズ。
パリからのバレエ便り
London Scene
ビーズ・フェルト刺繍Pi...
ドキx2 わくx2 @ ...
un_voyage♪♪
北欧・スウェーデンよりシ...
FReeTraveLer
ねこ旅また旅
die Elfen im...
サンフランシスコ食堂 
Kuechennachr...
風と花を紡いで
イタリア夫に作るご飯 
Photolog fro...
カスタムニットBy* s...
Sweets and B...
ビーズ・フェルト刺繍作家...
Cache-Cache+
ふらんすさんぽ
~East meets ...
FREE TRAVELER
リタイア夫と空の旅、海の...
ぷくぷ日記
子供と楽しむ北欧生活
kaorainne日記Ⅱ
がびあーの家の毎日2

外部リンク

ファン

bayswater92

↓メールはこちら


素材お借りしています。


A.SLASH


mytaste.jp

**当ブログに掲載されてるお店情報等は、記事掲載時時点のものです。**

**当ブログは、PC版用に写真等の編集をしております。**

  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。

記事ランキング

ブログジャンル

海外生活
おうちごはん

画像一覧