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BLACK MOVIE FESTIVAL 映画鑑賞記 byジュン@フランス(スイス)

確かに、フェタチーズと豆腐は似てるよね!!
前にお店で水に漬けてあるチーズが豆腐だと思っていたり、逆の場合もあったわ。
さらに豆腐なのにチーズって書かれちゃうとますます混乱・・・。

さて今回は、Black Movie Festivalで観た映画についてです。
日本で既に公開されている映画の紹介や感想を書くのはちょっとおこがましいのですが、こちらの現地の様子も踏まえてということで・・・。

                        ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

フットノート<Footnote> 
Joseph Cedar監督

【共にヘブライ宗教学のタルムード(ヘブライ語の口伝律法)を研究しているが、他の研究者からのそれぞれへの評価の差によりギクシャクしている父と息子の人間関係を描いたドラマ。】

プレミアム上映会で観たイスラエル映画。
イスラエル映画は初めて観たので、「ヘブライ語ってこういう発音なんだぁ。」、とか「こういう文字なんだぁ。」と、基本的なところから入ったのですが、全体にコメディタッチで所々クスッと笑えました。

初めはちょっと展開が遅く、何人か席を立って出て行く人もいましたが、中盤のハプニングから面白くなりました。
そして「えっ、ここで終わっちゃうの???」というラストで、あとは観た人のご想像にお任せというスタンスだったと私は解釈していますが、何かひとつ最後に欲しかったなぁと個人的に思った映画でした。

                        ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

奇跡<I wish> 
是枝裕和監督

【両親の離婚により離ればなれに暮らす兄弟が、心が離れてしまった家族の絆を取り戻そうと、ある奇跡を信じて奮闘するストーリー。】

映画上映前の撮影秘話では、子役の子達には予め脚本を渡されず、当日になってからその日の撮影のストーリーを説明され、その場で子供達のアドリブを生かして撮影されたということでした。

『誰も知らない』でも同じ手法だったそうですが、どうりで子役達の演技(特に主役の2人)が凄く自然で
とても良かった。ストーリーも兄弟の心の成長が描かれていて、観終わったあと心が温まって清々しい気持ちになり、また、ちょっとノスタルジックな気分で映画館を後にしました。

正直、観る前は淡々とした進み具合の映画なのかと思い、旦那は途中寝てしまうのではと思っていたのですが、わりとテンポも良く、笑える箇所もたくさんあったので、楽しんで最後まで観ていました。
他の現地の観客の方々からも笑いがでてました。

                        ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

さや侍<Scabbered samurai> 
松本人志監督

【刀を捨て、戦うことを止めた侍が娘との流浪の旅の途中、脱藩の罪で捕らわれる。
笑わなくなった若君を30日の間に笑わせることができたら無罪放免、そうでなければ切腹という“30日の業”を藩主に科される。】

こんな場所がジュネーブにあったとは・・・。
狭くて暗いけれども雰囲気があるアンダーグラウンドっぽい映画館で上映されました。

映画の前に、「日本ではこの監督は際どいセンスのコメディアンであること、主役の男性は元々俳優でもなんでもなく、初めてこの映画に主役として抜擢され、ストーリーを知らされず、当日の内容のみ聞かされてアドリブで体当たりで撮影に挑んだ(こちらも!!)。」等々、関係者の方から軽快なテンポで説明があり、場が和んでました。

映画が始まると、ダウンタウンのバラエティ番組の延長という感じで、一発芸の連続場面が前半続きました。
うける部分もあれば、思いっきりすべる部分も結構ありで・・・。
この笑いのセンスについてですが、旦那も知り合いと一緒に来ていたスイス人の女性も面白かったと言っていました(お世辞ではなく)。
個人的にはテンポや撮り方がイマイチな場面もあり、ちょっと残念な気もしましたが、そこが新しい感覚として受け捉えられるのかなと思ったりして・・・。

しかし・・・ラストはとても良かった!!
余韻から抜け出すのに時間がかかりました。
個人的に良かったと思う点は、娘役の子役の女の子、ラストの歌、そして武士道。
国民性やメンタリティが大きく違うフランス在住約10年になる私にとって、武士道精神は心に染みるものとなっており、これに弱いのです。

ちなみに、松本監督全3作がパリの「シネマテーク・フランセーズ」で3月23日に特集上映され、また、「さや侍」は3月7日開幕の仏ドーヴィルアジア映画祭の正式招待も決定、だそうです。



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『奇跡』 【通常版】 [DVD]
是枝裕和監督



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『さや侍』 [DVD]
松本人志監督



関連記事:BLACK MOVIE FESTIVAL in Geneva


byジュン@フランス(スイス)
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by bayswater92 | 2012-02-28 22:55 | 日々の暮らし*スイス | Trackback | Comments(0)

豆腐とチーズの妙な関係 ◆ by アン@トルコ

ホットチョコレート、寒い季節にぴったりだね。
そしてプレゼントにもぴったりだね。
有名なチョコレート屋さんのものだったら美味しいこと間違いなしだね!
私も久々にホットチョコ飲みたくなったわ~。


さて・・話はガラッと変わって、今日はトルコのチーズの話。

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トルコの一般家庭で一番食べられてるチーズといえば、Beyaz Peynir<ベヤズ・ペイニル>。日本語に直訳すると、白チーズ。ギリシャのフェタチーズと同じです。牛のお乳から出来ていて、味は塩味です。
←よく見かけるのはこういったプラスチックの箱に入っているもの。我が家はこのicimのチーズをよく買っています。塩気がいい塩梅で美味しいです。

が、先日、夫が違うブランドのものを買ってきました。それがこちら。↓
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こんなパック入り。でも、これって豆腐のパックに似てませんか!?パックを開けてみると・・
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まるで木綿豆腐。笑 おまけにしっかりとお水に浸かっています。ちょっとこれはお水が少なめだったけどね。

たぶん、日本にはじめて来たトルコ人がスーパーに行ったら、絶対と言っていいほど、お豆腐を見たら、「これ、チーズ?」って聞くと思います。実際、 うちの夫も聞きました。笑

そんなだからかどうかは定かではないけど、トルコのスーパーで見かけたあるもの・・。驚いて思わず写真撮りました。笑 (古い写真を引っ張り出してきてスミマセン。汗)
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これ、瓶入りのお豆腐。イスタンブルで作ってるものらしい・・。しっかり塩味で、お水に浸かっています。塩味のお豆腐って!って思ったけど、冷奴には向いてないかもだけど、お味噌汁の具なら気にならない塩味でした。
そして、一番驚いたのが、スーパーの値札に書かれた商品名・・「TOFU SOYA PEYNiRi」。TOFUは豆腐、SOYAは大豆、Peyniriはチーズ。・・ってオイッ!と思わずツッコミました。似てるからってなにもチーズって表記しなくても・・。笑

お豆腐とチーズって全く似ても似つかぬものと思うけど、どうも切り離しては考えられないのでしょうかね・・。
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by アン@トルコ

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by bayswater92 | 2012-02-27 03:35 | 食*トルコ | Trackback | Comments(0)

「Jeff de Bruges 」のホットチョコレート  by ロン@フランス

ジュンちゃんオススメのWELEDA。私は全然知りませんでした!
そんな、いいものがあったなんて・・。特にクレンジング系が気になるな、
試しに買ってみたい。きっと、フランスにも売ってるよね?!

ところで。
コスメとは全然ちがう話ですが、ホットチョコレート用のカップとチョコのセットをお友達から
頂いたのでチラリと。<あ、もらったのは娘です。>

チョコはフランスのそこらじゅうにあるベルギーの「Jeff de Bruges」です。
パッケージの写真を撮る・・ということを、すっかり忘れてしまったので、
よろしければ、下記のサイトでパッケージされてる状態のご確認を!

飲み方は、もちろん、ホットミルクを入れるだけですが、
飲み方の説明があったのでそのとおりに、やってみました。
では、写真でご覧下さい!

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カップの内側と外側にはミルクを入れるラインがちゃんと書いてあります!
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チョコを入れて・・。
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濃い味が好みであれば、一番下。軽い味が好みなら一番上。中間派は真ん中のラインまで
ミルクを入れて、かき混ぜるだけ。娘は中間にしてみました。
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もう、出来上がり!
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味見をしてみましたが、ビターな味が口に残ります。
ブラックチョコが大好きな人にはおすすめだと思います。
でも、子供にはちょっと苦いみたい。真ん中のラインまでミルクを入れましたが、
この後、娘はミルクをドボドボ足し、さらに砂糖も入れていましたから・・。
きっと、これは、大人向きのホットチョコレートですね。

http://www.jeff-de-bruges.com/


by ロン@フランス
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by bayswater92 | 2012-02-25 07:46 | 食*フランス | Trackback | Comments(0)

スイスのオーガニックコスメ WELEDA<ヴェレダ> byジュン@フランス(スイス)

あぁ、串揚げレストランなんてもう何十年も行ってません。
揚げたて美味しいだろうなぁ・・・。
今度パリに行ったときには、ぜひ串揚げ食べたい。でも、お昼のお弁当も捨てがたい。
う~ん、悩むところだ・・・。013.gif

今日はスイスのオーガニック化粧品Weleda<ヴェレダ>のご紹介です。
私は元々面倒くさがり屋なので、お肌の曲がり角をとっくの昔に曲がりきっていたにもかかわらず、ヨーロッパに来てからお肌のお手入れをだいぶ怠っていました。
しかし、夏の強い日差し&乾燥した空気、それに加齢も加わって、気がつけば私の肌は超ヤバイ状態に・・・。008.gif

ということで、去年の冬からやっとお肌のお手入れを気にするようになりました。
愛用しているのがこのWeledaのフェイシャルコスメとボディケア用品。
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Weledaを選んだのは、数年前のスイスのTVで見た、基礎化粧品に入っている添加物についての番組でWeledaの製品が優秀だったこと、そして友人も何人か使っていたことから。
また、スイスではCoopでも買える商品で、値段がお手軽なことも理由のひとつです。


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クレンジングミルク
<Lait Démaquillant Doux>
クレンジングローション
<Lotion Tonique pour le Visage>


こちらは硬水なので、水は肌に良くないという概念があるため、化粧はクレンジングと化粧水で拭き取るというのが主流。
でも、やはり私は顔をしっかり水で洗いたいので、クレンジングミルクで化粧を浮かしてから、石鹸で洗い流すという方法をとっています。
しつこい汚れには、クレンジングローションも使います。


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スキンフード<Skin food>
集中保湿クリーム


洗顔後の化粧水の後に、毎日これで保湿しています。
ちなみに化粧水は日本の無添加の保湿化粧水を使っています。


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ワイルドローズ インテンシブオイル
<Rose Musquée Perles d'Huile de Soin Lissantes>


若さを保つと書いてあったので(笑)、最近使い始めました。
カプセルの中にオイルが入っています。
肌にすっと馴染んで、使用後は肌の感触が柔らかくなった感じ。


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カレンドラ ベビーミルクローション
<Lait soin au Calendula>


ベビー用ですが、ボディーローションにこれを使っています。
癖がない香りで使いやすいですが、ちょっと保湿力に欠けるかも。
次回は大人用のを試したいと思っています。


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ホワイトバーチ ボディシェイプ オイル
<Huile cellulite au Bouleau>


シャワーやお風呂上りにこれを肌に塗って軽くマッサージ。
お肌を滑らかに保つ効果もあるようですが、セルライトの予防にもなるそうです。
とてもよい香りです。


以上、私の独断と偏見で気に入っているものをご紹介させていただきました(Weledaの回し者ではないですよ~)。

数週間前、30年ぶりの寒波で日中の気温がマイナス続きだった時の室内の湿度は30%で、肌も唇もかさかさ状態でした。
この地に住む限り、この乾燥した空気や強い日差しと戦っていかなければ・・・。

Weleda Japan
http://www.weleda.jp


byジュン@フランス(スイス)
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by bayswater92 | 2012-02-23 09:23 | お気に入り*スイス | Trackback | Comments(4)

レストラン 修・Restaurant shu  by  ロン@フランス

先日、パリの私の行きつけ、串揚げ専門のレストラン、修・shuのシェフにお会いしました。
以前にもshuのことをブログに書きましたが・・・。
今まで、夜だけオープンのお店だったのに・・。昼もオープンする?という、風のうわさを
耳にしたので、確かめようと聞いてみました。
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で、やはり?!
ウワサは本当だったようで、今週の2月23日<木>から昼もオープンとのこと。
それは、とても嬉しい!
実は、このレストランはオペラ界隈の日本食レストランと違って<レストランによりますが・・>、
店内がとても落ち着いて、美味しいので、私のお気に入りなのです。
お客さんも静かな人が多く、落ち着いた雰囲気なので、知り合いを連れて行くと
よく喜ばれました。
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ところで、ランチの内容ですが、
まず、曜日に注意です!
今のところ昼のオープンは、週末の木曜日、金曜日、土曜日の3日間だけ。
12時からだそうです。

メニューは、
ランチ/19ユーロで、前菜+メイン+ごはん+味噌汁+デザート
お弁当/34ユーロで、松花堂弁当+味噌汁+デザート

注意するところは、昼のメニューには串揚げは、ないそうです!
串揚げを食べたい方は夜の部に行かねばなりません!

以前、オープンしたてのころ、ランチをやっていたので、そのときshuで食べたことがありますが、
サンジェルマンにも近いし、シャトレにも近いので買い物のとき便利だったのを思いだしました。

ところで、
次回、お店の長期休み<パックのヴァカンス>となるのは、2012年4月22日から5月1日までだそうです。


www.restaurant-shu.com
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by bayswater92 | 2012-02-22 07:37 | 食*フランス | Trackback | Comments(0)

萩尾望都先生のワークショップ パリ<感想編>  by ロン@フランス

トルコの小学生が、キティちゃんのキャラ弁を見て、
どんなにビックリしたのか?!ああ、その子の表情が見てみたい・・。
おにぎりを持って行くのが恥ずかしい・・というアンちゃんの話も、納得!ウチの娘も同じだった!
当然、フランスはパンの国だから皆、サンドイッチです。

さて、さて、話は変わりますが、
ときは、2月19日、
フランス在住中の私の趣味の中で、一番の嬉しいことが起こりました!
ブログの自己紹介でも、触れていますが、私は少女、女性マンガが大好き。

この日は、Paris・パリのCentre Pompidou・ポンピドゥーセンターで開催中の
「PLANETE MANGA!」に行ってきました。
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そこでは期間中、無料でマンガが読めたり、アニメ映画上映など行事盛りだくさん。
中でも、「ピカイチ!」の催しだったのは、
Moto HAGIO・萩尾望都先生の「Manga Workshop・マンガワークショップ」と
「Conférence・講演会」。しかも、無料!
萩尾望都先生といえば、「ポーの一族」「トーマの心臓」などなど、たくさんの名作があります。
この催し物は、まさに、「いらっしゃあい」と呼ばれたような・・気さえします。
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マンガワークショップはティーン向けだったので大人は参加出来ませんが、中で
見ることは出来ました。<でも、中にはどう見ても20歳過ぎてる!
と、いう感じのフランス人カップルの参加者もいましたが・・>
そこで、やはり漫画好きである私の娘が参加!開場20分前に到着しました。
何をしたか?と、いうと。
女子美術大学で行われた内容をパリで・・と、いうことでした。
ただし、参加者はフランス人。

萩尾先生の作品「11人いる!」が課題となり、漫画原稿用紙を使って、
その扉絵<表紙>を描くことに。
途中、上手な通訳さんが入りながらの説明です。
実はこの課題、すでに日本でのワークショップで行われたそうで、
日本で参加+描いた生徒さんたちの
絵がすでに会場に飾られていました。
残念ながら、会場内撮影禁止だったので写真が全くありませんが・・。

さて、このワークショップ、まずは、描かなければならない、萩尾先生の作品の説明がありました。
萩尾先生の作品がまだフランス語版になっていない・・ということもあるからか、
作業用テーブルの上には、今回特別に作ったという「11人いる!」のフランス語訳が!
<話が途中までしかありませんでしたが・・・。>
そして今回、漫画を描くときに使う画材説明、書くときのポイントなどの説明も。

描く条件として、キャラクターを11人必ず描くことと、題名を入れることに。
それから、宇宙っぽく・・と。
まずは、枠線の引き方を聞いてから、鉛筆で下書、その後ペン入れ。
皆が一生懸命描いている間、萩尾先生は黙々とドンドン扉絵を仕上げていました。
お花バージョン「11人がいる!」や、動物バージョン、
それからカッコイイ男の子、女の子と猫・・。
目の前で描かれ、それを見れた嬉しさは、感動という他に言葉がみつかりません!

その後、絵が仕上がった人は、順番に萩尾先生に見せに行き、感想を頂き、
原稿を持ち帰って行く・・という感じでした。
萩尾先生が、皆の仕上がった絵を、11人いるかちゃんと数えているところが、
なんとも、とても、かわいらしく感じました。

ワークショップの感想ですが、フランス人の子たちはレベル色々。
漫画家を目指している子は、日本のブロ漫画家から少しでも何かを学びたいという姿勢で
参加している感じが伝わってきました。もちろん、その子たちは絵が上手い。
でも、ただ、漫画を読むことが大好き・・という子は
どうやって絵を描けばいいのかスゴク迷っていたように思います。
今フランスはまさに、日本の漫画を見て育っている最初の世代が、
ちょうど高校生、大学生というところでしょうか?!
後、5年もすれば、日本のテクニックを得て、漫画家になる子がどんどん出てきそうな予感です。

余談ですが、次の日、オペラ座界隈にいたら、ワークショップで娘と同じ作業テーブルにいた
フランス人の女の子にバッタリ!その日は萩尾先生の漫画を探しに来ていたそうです。
私の娘と+5歳しか違わない彼女となぜかメールアドレスの交換までしてしまいました。<笑>
ナンだか、若返りそうです!

さて、話は戻りますが、ワークショップ後の講演会では、
19時から20時半までの予定が、21時までに!
と、いうのは20時半で終わったものの、質問コーナーで延びてしまったからで・・。
萩尾先生と女子美術大学の教授が対談形式に講演会を進めていました。
これも楽しかったです!

また今年は、来月の3月16日から19日に開催される「salon du livre」に、
7月5日から8日まで開催「Japan Expo 2012」にも参加されるそうです!
フランスに住んでいてよかった・・・と、今回、ジーンと思いました。

http://www.hagiomoto.com/
http://www.joshibi.net/media/manga/

by  ロン@フランス
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by bayswater92 | 2012-02-21 09:20 | 日々の暮らし*フランス | Trackback | Comments(0)

トルコでキャラ弁 ◆ by アン@トルコ

ジュネーブで開催されている映画祭、日本映画もたくさん上映されてるんだね。
最近は映画にはすっかりご無沙汰。日本映画も見てないなぁ。久々に見たくなりました。
異国の地で見る日本映画も、なんだか新鮮に映るのかもしれないね。


さて、わたくし、久しぶりにキャラ弁を作りました。
日本にいた頃は、次女の幼稚園のお弁当によくキャラ弁を作っていました。
こっちで次女が通ってる小学校は生徒数が多くて午前の部と午後の部に分かれています。次女は午後から学校に通ってるので、お弁当といっても軽食のようなものです。曜日ごとにメニューが決められてるんだけど、金曜は自由の日。なので冒険で(笑)、日本のお弁当を持たせてみようと思いました。
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日本のお弁当、次女は友達の反応を結構気にしていました。
とあるヨーロッパの国に暮らすお友達の話では、おにぎりを持って行くと海苔が黒いため「石ころ食ってる」なんてバカにされる、と言っていました・・。なので普通のおにぎりはやめて、だったらキャラ弁でしょ!? そしてトルコでも知られてるキャラなら・・と思ってキティちゃんのキャラ弁にしてみました。
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ラップを使っておにぎり作ってキティ型に、海苔や卵焼き、サラミを切って準備完了。
「キティちゃんの目って小さいのよねー」なんて言いながら海苔をカット。なかなか同じ大きさに切れなくて悪戦苦闘。
あ!しまった!ご飯に海苔をのせると海苔が縮むことをすっかり忘れ、つぶらな瞳のキティちゃんが完成しました。笑
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おかずは、出汁巻き卵(甘い系)、鶏のから揚げ、レタスとツナ入りマカロニサラダ。ま、軽食なのでこんな感じ。

・・さて、
学校から帰って来てからお友達の反応はどうだったか聞いてみた。
隣の席の子は、ビックリしてた、と。でも他の一人の男の子は、キティちゃんの顔を食べてたら「オエーーッ」ってやったんだって。え!笑

果たしてこの先、キャラ弁を持って行くことはあるんでしょうか・・。

More▽ 過去に作ったキャラ弁。
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by bayswater92 | 2012-02-19 07:42 | 日々の暮らし*トルコ | Trackback | Comments(4)

BLACK MOVIE FESTIVAL in Geneva byジュン@フランス(スイス)

アイススケートかぁ。
もう私もここ20年位やっていません。
しかも、それこそBayswaterのスケートリンクで滑ったのが最後。
運動がてら、久々にやってみたくなりましたが、今やったら全身筋肉痛で翌日動けなくなりそう・・・。

昨日、ジュネーブで催される映画祭のプレミア上映会に、友人に誘われ行って来ました。

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Black Movie Festivalという映画祭で、今日2月17日から26日まで開催されます。
この期間、ヨーロッパ、アジア、アフリカ、南米、アラブ諸国等から選択された56本の映画が上映されるのですが、半数以上は日本、韓国、中国、タイなどのアジア映画。
日本映画は全体の中でも最多数で12本上映となります。

とりあえず日本映画のリストですが、

●三池崇史監督・・・『一命』<Harakiri Mort d’un Samurai>/『DEAD OR ALIVE 3』
 この監督の作品はバイオレンス映画が多いですが、海外での評価は高いみたいですね。
 代表作のひとつ『オーディション』は、イギリスやスイスでもDVDが出ていますし、ロンドンに居た頃TVで放映されたのを見たのですが・・・いやはや絶句ものでした。

●是枝裕和監督・・・『ワンダフルライフ』<After Life>/『奇跡』<I wish>
 数年前のカンヌ映画祭出品作の『誰も知らない』で日本で一躍有名になりましたが、『ワンダフルライフ』も海外では結構知られています。

●黒沢清監督・・・『回路』<Kairo>
 この監督はフランスで結構人気が高いです。

その他には、
●松本人志監督・・・『大日本人』<Dai Nipponjin>/『さや侍』<Scabbard Samurai>
●園子温監督・・・『ヒミズ』<Himizu>』/『冷たい熱帯魚』<Cold Fish>
●西村喜廣監督・・・『東京残酷警察』<Tokyo Gore Police>/『HELLDRIVER』
●山口雄大監督・・・『デッドボール『<Dead Ball>

と、日本で有名な映画もありますが、マニアックっぽい過激なスプラッターホラームービーもあり、選択の基準は何だろう?と思っていたのですが・・・。
昨日の上映会の関係者のスピーチで、「中にはpolitically correctではない映画もある。」と言っていたので、いろいろな枠をはずした視点で選んだ映画を、こういった映画祭で上映するのもリベラルで良いのかも・・・と勝手に一人で納得しました。

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その他に子供用映画、Le Petit Black Movieというカテゴリーもあり、8本上映されます。その中で日本映画は『チェブラーシカ』<Cheburashka>、『銀色の髪のアギト』<Origine>という2本。

また、Nuits Blanchesと題して、映画のカラオケ大会やDJが入ったイベントが、夜中まで催されるようで、面白そうだなぁと思っているのですが、最近は夜外出するのが億劫になっていて、ちょっと腰が重い私・・・。

去年まで存在は知っていましたが、行こうと思っていたらいつの間にか終わっていた映画祭なんですが、今年は何本か観に行ってみようと思っています。

機会があったら、映画の感想を後日こちらでアップしますね。

Black Movie Festival
http://blackmovie.ch


byジュン@フランス(スイス)
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by bayswater92 | 2012-02-18 02:19 | 日々の暮らし*スイス | Trackback | Comments(0)

アンカラで初アイススケート ◆ by アン@トルコ

はーい。我が家もバレンタインのバの字もなかった2月14日でしたよー。
ロンちゃんもジュンちゃんも「特に何もしない」と言いつつ、チョコにケーキに美味しそうです~。ち。笑
ドミニクサブロンのミルフィーユ、翌日でもサクサクなままだったかしら・・? もうトルコでは見かけないようなケーキでとても羨ましいわ。(いや、高級なところにはあるんだろうが。私には縁がない場所・・しーーん。涙)


さて、先日、ここに住む日本人のお友達母子3組でアイススケートに行って来ました!

待ち合わせはスケート場近くの「ERCiYES」。
お昼過ぎに待ち合わせだったんだけど、
この日は土曜で、10時すぎに朝ごはんを食べてしまった私と次女は、軽くお茶とお菓子をオーダー。
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前回行った「ERCiYES」とは違うブランチで、ここはカフェスペースが充実。各テーブルに小ぶりなバラなんかも置いてあったりで可愛かったです。
手前のお菓子、レーズンとチョコチップ入りで見た目もスコーンっぽい!って思って頼んだけど、普通のトルコのぽそぽそのビスケットでした。ちょっと期待はずれ。笑 奥は、前回食べて美味しかったチーズ入りミニポアチャ(おやつ風パン)。
お友達は、いろんな種類のボレキ(トルコのペストリーとかパイ)を食べてて、私も次はお腹を空かせて来よう、と思いました。やっぱりここのお店はボレキ屋さんだから、ボレキが美味しいよね。

おしゃべりして、お腹もいっぱいになって、子供たちお待ちかねのスケートへ。

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入り口にはこんなに大きなスケート靴が。
だれでもここスケート場だってわかりますね。

週末だったので中はごった返してました。次女は初スケートで一人でリンクに放り出すのは怖いし、私も一緒に滑る気満々。スケート、結構好きです。と言っても滑るのは実に25年ぶり!! でも好き、って言うだけで、上手いとか、すごく滑れる、ってのとは違います。笑

このスケート場、貸し靴の窓口も狭いし、なんとか靴を借りてその辺で履き替えて、荷物を置く場所とか全然把握しないまま、私、スケートリンクに向かう列に並んでました。きっと中にあるんだろう、と思って。
そしたら列の先がいきなりリンクでした。
靴を持ったまま滑るわけにいかないし、どーしよー、と思って、そばにいた係りの人に、あの、靴、どうすれば?と聞いたら、そこのベンチの下に置いておいていいよ、出るときに取りに来て、と言われ、言われるがままベンチ下に置いてリンクへ・・。
ま、人の靴なんて取る人いないだろ、トルコだし。みたいなね。笑
幸いバッグは斜めがけできるものを持っていたので、バッグは提げたまま。
(でもどこに靴や荷物を置くのかな・・ちゃんと確認できませんでした。*追記:後日再びスケートに行ったら、リンク入口の反対側に靴履き替え場所とコインロッカーありました!ほっ。

さ、ドキドキのリンクですよ~。
25年ぶりの氷の感覚は、ちょっと怖っ、だったけど、徐々に慣れて楽しくなりました。
全く初めての次女の手を引いても転ぶこともなく、左足で氷を蹴って右足でスーーーッくらいは出来ました。笑
40分という限られた時間はすぐに経ってしまい、初スケートの次女はちょっと不満そうでした。泣き言など言わずに楽しんでくれてよかった♪
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スケート、やっぱり楽しい。ただぐるぐるリンクを回るだけだけどね。
目指すはエッフェル塔のスケートリンクだ!!(・・トオイメ)


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Belpa Buz Pateni (ANKARA)
Akdeniz Cd. Yukari Bahcelievler Cankaya Ankara

※40分で10TL(週末:貸し靴込み)

なぜか、建物の看板には旧名のBuz Pateni Sarayiと書いてあります・・。
かなり前に改名したらしいのに、さすがトルコだわ。



by アン@トルコ
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by bayswater92 | 2012-02-16 07:34 | 日々の暮らし*トルコ | Trackback | Comments(0)

バレンタインにケーキを食べる   by ロン@フランス

おもしろい!辛子入りチョコ!私だったら「食わず嫌い」してしまいそうだけど、
買って味見したジュンちゃん、スゴイわ!でも、あのチョコの柄は好き。

今日は、ジュンちゃんの記事でも話題になったバレンタインデー!
ウチは特に何もナシ・・・。平常です。
ケーキ作ったりする年もあるけど、
今年はドミニクサブロンのケーキを買って終り。
もちろん、夫も手ぶらで帰宅。
ああ、昔のラブラブ状態がなつかしい・・思わず遠い目に。<笑>
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ハート型のケーキも売っていたけど、私はやっぱり、
ドミニクへ買いに行くなら,パイ生地系だろう!
と、ミルフィーユ全4種類+レモンクリーム+エクレアを購入。
ミルフィーユはチョコ、バニラ、プラリネ、キャラメルを一つずつ。
イチゴ、フランボワーズ、ローズなどのミルフィーユが売っていたときもあったけど、
あれは期間限定?だったのかしら。今日はなかった・・。それか、売り切れ?
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ところで、お味ですが。
バニラのミルフィーユを食べてみたら・・・、あら?甘くない。
日本人好みかも?でも、逆にフランス人には甘さが少ないのでは・・と思った。
キャラメル味も同様、あまり甘くないです。そのためパクパク食べれてしまう・・。
ちょっと危険だな。
プラリネは娘が食べ、「おいしかったよ」と、一言。
他のケーキは明日、夫と娘が食べる予定です!
ミルフィーユが、明日食べてもサクサク美味しかったら、凄いぞドミニク!
<普通はパイ生地がヨレヨレになってしまって、サクサク感がなくなるからね>

ところで、今年の日本のバレンタインデーは、どんなだったのかなぁ?

by ロン@フランス
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by bayswater92 | 2012-02-15 08:03 | 食*フランス | Trackback | Comments(0)


ロンドン・ベイズウォーターで出会った元スタントンスクール生のアンとロン、そしてジュンの3人が発信するトルコ、フランス、スイスの生活情報、日々の暮らし。*コメント大歓迎!お気軽に♪


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