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ガレットデロワ 2012年 食べ収め    by ロン@フランス

アンちゃんが紹介するボレキ屋さん、「ERCiYES(エルジイェス)」っていうのかぁ。
外見はパリのカフェとあまり変わらないのに、
お店に置いてあるものは、トルコー!っていう感じだね。
是非、コーヒーを飲みながら色々食べてみたい!

ところで、1月もいよいよ終わりです。私は「ガレット食べ」ラストスパートに入りました!
前回食べたガレットとは違う場所のものです。
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まずは、「ポール・Paul」のガレットデロワ<アーモンド味>。


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2012年のポールのフェーブは、4種類あり。
その中で一番かわいいと思ったのが、トラックのフェーブ。アンちゃんに送った物と同じです!
ポールでは、フェーブだけ単品で、買えます。
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大型スーパー、オーシャン・Auchanで買ったガレットデロワ。
りんごバージョンを買いました。
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アステリックス、オベリックスに出てくるキャラのフェーブ。
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ローランドゥシェンヌ・Laurent Duchêne で買ったガレットデロワ<アーモンド味>。
ここは、去年までフランスに住んでいた日本人のお友達がプッシュ!
実は彼女、ケーキ作りが、プロ級の腕前。その彼女にとってココは、
パリで一番美味しいガレットを作るところだそう!
一緒に行ったのは彼女の妹さん。妹さんも私の友達ー!

入ってすぐ気がつきましたが、このお店のお姉さんはとても親切です。
やはり、ドゥシェンヌ氏の奥さんが日本人だからでしょうか?!
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味?!さすが、「フランスの最高職人」のタイトルを持つだけありますね。
確かに、美味しーい。
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フェーブは、間違えて食べてしまいそうなチョコ。写真左です。
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近所のパン屋で買ったガレットデロワ。
これも、りんごバージョンにしてみました。表面に、りんごの絵が!
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中にあったフェーブは、上のチョコフェーブ写真右です。


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さて、今年のガレットデロワは、これで食べ収めです!それぞれにおいしかった。もう、満足!
2012年に食べたガレットの中で一番美味しかったのは、
やっぱり、やっぱり、「ドミニクサブロン」!でした。
一番の決め手は、やはり、あの「サクサクというか、ザクザクしたパイ生地」。
そして、アーモンド味<frangipane>が、まろやかで。
2番目はローランドゥシェンヌ・Laurent Duchêne。
ここのパイ生地も中身もすごく、美味しいのですが、パイ生地が繊細な感じがします。
なんというか、ドミニクより薄くてサクサクしている感じ?
私はしっかり、ザクザク食べたいので自分の好みがドミニク・・という。
まだまだ、多くの有名なガレットも食べていないのに1月が過ぎてしまいますが、
また、来年です!

by ロン@フランス

ポール・Paul
http://www.paul.fr

ローランドゥシェンヌ・Laurent Duchêne 
http://www.laurent-duchene.com

前回のガレット<2012年>関連記事
http://bayswaters.exblog.jp/15233145/
http://bayswaters.exblog.jp/15246923/
http://bayswaters.exblog.jp/15282618/

2013年のガレット記事は、↓
「パリの「ガレット・デ・ロワ」2013年、どこが一番美味しい?」
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by bayswater92 | 2012-01-31 09:51 | 食*フランス | Trackback | Comments(0)

かわいいカフェ風「ERCiYES」 ◆ by アン@トルコ

再びアンからの投稿です。

ここんところ、アンカラのお天気はずっと雪です。
雪が降らない日は、気温が最高でも最低でもマイナス。最低気温がマイナス10度を超える日も多々。
こんな寒い冬は初めてかもしれない・・ってくらい寒いです。
しかし今はトルコは冬休み。
娘2人を連れて、ちょっと気になってたカフェ(といってもバクラワ&ボレキ屋さん・笑)でお茶してきました。

バクラワはトルコのシロップ漬けの甘~いお菓子、ボレキはトルコ風ペストリーやパイのことです。

アンカラのあっちこっちにあるボレキ屋さん「ERCiYES(エルジイェス)」。
白い外観、金色のキラキラした看板文字やお店のロゴがカワイイお店です。
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むむ。この日は雪は降ってなかったものの寒くて、お店も開いてるのか閉まってるのかわからない・・。
外にも椅子が積み上げられたりして・・。まだ陽気が良かった頃にこのお店の前を通ったときは、
白い外観とお店からキラキラと光が溢れていてとても可愛かった印象・・。季節って罪ね。違

私たちが行ったお店は、隅っこに小さなテーブル席が3つ・・。
ここのお店はたぶん、お持ち帰りや宅配のお客さんが多いのかな。
でもせっかくなのでカフェ気分を味わってきました。

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ショーケースの中にはビスケットや小さいポアチャ(おやつ風パン)や、バクラワ、数々のボレキ類。

このときは午後3時過ぎだったので、ボレキのようなしっかりご飯になるようなものでなく、
軽いものがよかったので小さいポアチャとビスケットを1ポーションずつオーダー。
ポアチャもビスケットも小さいので1ポーションは6個でした。
ちなみにボレキのほうは1ポーション3個らしいです。
ミニポアチャ6個とビスケット6個は3人でちょうどいい量でした。
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ミニポアチャはチーズ入り、ビスケットはココア味。
ポアチャのほうは、チーズの味がきいていて美味しかったです。
ビスケットもトルコっぽいポソポソなものだったけど、それなりに美味しかったです。
チャイは薄めだったけどグラスは大きめ。笑

以前このお店でボレキを宅配してもらったことがありますが、種類も豊富、美味しかったですよ~。

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店内は、照明も素敵だったし、やっぱり雰囲気がキラキラでした。


d0227344_449371.jpg外は寒いけど、お茶を飲んで温まって、カフェ気分を楽しみました。  

私たちがお店に入ったときはガラガラ店内でしたが、
お茶を飲んでる間に、次から次へとお客さんが入ってきて、
みんなお持ち帰りで買って行ってました。
外には積み上げられた椅子があったので、
もうちょっと陽気がよくなったら外にはテーブル席が設けられ
きっと賑わうんだと思います。
トルコ人は外が好き。

「ERCiYES baklava & borek」
www.erciyesborek.com

*サイトによると、「ERCiYES」は今はアンカラにしかないけど、
今年からマルマラ地方(イスタンブルなど)にも展開予定だそうです。



by アン@トルコ
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by bayswater92 | 2012-01-30 04:54 | 食*トルコ | Trackback | Comments(2)

トルコで作るガレット・デ・ロワ ◆ by アン@トルコ

ジュンちゃんの作るフランスのジャガイモのチーズグラタン、美味しそう~。
ルブロションっていうチーズも、どんな味なんだろう・・。興味あるな045.gif
若い頃と違って、最近はちょっと癖のある感じのチーズが好みです♪
寒い夜に、ホクホクのジャガイモチーズグラタン、食べたくなりました。


さて・・
とある日の午後、我が家の郵便受けを覗くと何やら見覚えのある字が書かれた封筒が・・!
きゃ~~ん、ロンちゃんからこんな素敵なものが届きました。


d0227344_2004622.jpgフェーブです!カワイイ~~053.gif
去年の1月にパリのロンちゃんのところに遊びに行ったときに、すっかりはまってしまったガレット・デ・ロワ。美味しいし、どんなフェーブが出てくるのかも楽しくて。
ロンちゃんがこのブログで紹介するフェーブを見ながら「カワイイ!」と絶叫してたのが届いたのか、
こんなに可愛いフェーブを送ってくれました。ありがとう!ロンちゃん。
左のピンクの蝶々は「THEVENIN」、右のクラッシックなバスは「PAUL」のものです。



これが来たからには、作るっきゃないでしょ!と思い、ガレット・デ・ロワ作りに初挑戦。
アーモンドクリームとヘーゼルナッツクリームの2種類のガレットを作ってみることにしました。


d0227344_2091684.jpg私が住むところには、ないわけじゃないけど、どこにでも売ってるものでもないアーモンドプードル。
結構探し回ったんだけど、どこにもなくて、結局アーモンドとヘーゼルナッツを買いました。
ナッツを清潔な布袋に入れて肉叩きで半ばやけくそになりながら(笑)もう勘弁して・・!というところまで粉々にしました。
あとはザルで振るうんだけど、これもスプーンでつぶしながら濾す感じでパウダー状になんとかしました・・。はぁ、疲れた。笑

パイ生地は市販のものを使用。トルコの市販の生地<Milfoy>は小さいので、ガレットも直径12センチの小さいものを4つ作ることにしました。
パイ生地はBiMというスーパーで売ってる「yuva」というもの。これ、サクサクして膨らみも良く、オススメです。

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こんな感じで4つ。アーモンドクリームとヘーゼルナッツクリーム2つずつ。そのうち2つにだけフェーブを埋め込みました。
そして模様・・全部違う柄にしようと思ったけど、フェーブをどこに入れたか自分でもわからなくするため(笑)
全部同じ模様にしました。・・こんがり、しっかり焼けました。

さ、王冠をかぶせます。去年、パリからたくさん持ち帰りました。笑
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娘2人を呼んでワクワクな瞬間。
偶然にも、フェーブは子供たち一人ひとりに入ってました!ほんと偽装なし。娘たち、プチ興奮。笑

ガレットのお味・・。
焼き立てを食べたときは、生地も市販のものだし、ドミニク・ザブロンの美味しいガレットには
到底かなわない、当たり前だけど、って思ったけど、
冷めてから食べたら、クリームの味が落ち着いてパイとクリームの一体感も出て、ちょっと美味しくなってました。
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左:アーモンドクリームのガレット、右:ヘーゼルナッツクリームのガレット
ただナッツを砕いてパウダーにしたから素材の味がしっかりついたクリームになったような気がします。
アーモンドも癖のない素朴なアーモンド味で。ヘーゼルナッツのクリームもこれまた美味しかった。


久々に初挑戦なお菓子を作って、ちょっと気合が入りました。笑 最近は同じお菓子ばかり作ってたからね・・。
1月中に何とか出来てよかった!楽しいガレットな一日でした。

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by アン@トルコ
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by bayswater92 | 2012-01-28 20:34 | 食*トルコ | Trackback | Comments(0)

タルティフレット<Tartiflette> byジュン@フランス(スイス)

南仏は冬でも空が青くて良いですねぇ。
ロンちゃんの紹介してくれたレストランのシーフード料理、是非食べてみたい!!
チョコレートケーキの上に乗った岩のようなチョコにも興味津々。023.gif

今回は、タルティフレット<Tartiflette>というフランス東部サヴォア地方の郷土料理のレシピのご紹介。いわゆるジャガイモのチーズグラタンです。
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このルブロション<Reblochon>という、サヴォア地方原産のチーズを使います。表面が硬めで中がモチモチしている香りが強めのチーズ。常温に置いて、少しやわらかくなったところでパンと一緒に食べても美味しいです。
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【材料】  (2人分)
ルブロション・・・1/4(120g)  
ジャガイモ・・・中5~6個くらい   
ベーコン・・・80g           
玉ねぎ・・・大1/2個          

生クリーム・・・適量
白ワイン・・・適量
バター・・・適量
塩、胡椒・・・少々

【作り方】
1.ジャガイモは皮付きのまま塩茹でして輪切りまたは一口サイズにする。
2.フライパンにバターを溶かし、薄切りにした玉ねぎを炒める。
3.やわらかくなってきたら、白ワインを入れてアルコールを飛ばしたあと、小さくきったベーコンと1のジャガイモを加える。
4.生クリームと適当に切ったルブロションチーズを入れぜ合わせながら、塩と胡椒で味を整える。
5.グラタン皿によそり、180~200℃に熱しておいたオーブンに20分ほど入れる。周りがグツグツ少し煮たって、焦げ目がついたら出来上がり。
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私はさっぱり系の方が好きなので上記の量で作りますが、もっとこってりしたほうがお好みの方は、ルブッションの量を増やして、グラタンの上に薄く切って乗せてからオーブンで焼くともっとルブロション独特の風味を楽しめます(この方法が本来のタルティフレットのレシピです)。

寒い冬に、熱々のタルティフレットをふうふう言いながら食べるのがまた格別です。♪

byジュン@フランス(スイス)
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by bayswater92 | 2012-01-27 09:18 | 食*フランス | Trackback | Comments(0)

<パラヴァス・Palavas Les Flots>のレストラン   ロン@フランス

むむむむむっ!気になるー!
「キュネフェのアイスのせ」!
フードコートのイスケンデル・ケバブ屋さんかぁ。
中にチーズが入って熱々+アイスが乗っかってる?!
いったいどんな味だ?!
ま、グルメのアンちゃんが、絶賛してるんだから、
すごーく美味しいに決まってるけどさー。食べてみたいわ!


ヨダレが出てきたところで、私もレストランを一つ紹介。年末のヴァカンスで行ったところです。
場所は南仏モンペリエ近くの「パラヴァス・Palavas Les Flots」というビーチ+街にあります。

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ビーチ沿いのレストランは、13時を過ぎていたからか、とても混んでいたので、
裏にまわりました。すると、レストラン発見!
階段を登ったところにあり、海の見晴らしも良く、落ち着いた感じ。
お客さんは少しハイソ?!かも。
でも、私はジーンズにスニーカーでした。とほほ。<でも、平気!>

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さて、ここで食べるものは魚介類!
私の一番のお目当ては、なんと言っても前菜の「魚のスープ・soupe de poissons」。
魚介類専門レストランには、必ず!と、いっていいほどメニューにあります。
このスープを食べるときは、トーストされたパンに「Rouille」という
ペーストを塗り、さらににチーズをのせてスープに入れます。

これが、スープを頂くとき、ちょうどスープがパンの中にしみて、パンの外側はカリッと
していて美味しい!調子に乗って、どんどんパンを浮かべてると、
食べてしまうので、このスープだけでお腹いっぱい・・と、いうことにもになる。
ちなみに、ここのスープは、お店自慢のメニューで、カニも入っている!

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メインは、娘が鯛、私と夫は、サーモンにしました。

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デザートは、私がチョコケーキ<ドクターからチョコ禁止令出てるのに・・。>と娘は洋ナシのミルフィーユ。チョコレートケーキの上に乗っているものは、ブラックチョコレートを
葉っぱのような形に作っていました。
2つとも、美味しいけど、ちょっと日本人には甘すぎたかも?!

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ここは、ゆっくり海を眺めながら食べれるいい場所でした。
美味しかったけど、「すっごく美味しいのか?」と、聞かれたら「スープはすごく美味しかった。
でも、お料理は普通+アルファぐらいかも?」と、答えるかな。
さて、レストランを後にして、少し散歩も。リフトは往復2ユーロ!激安っ!


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ビーチから灯台のふもとに歩いて行ったら、海の真ん中で人発見!


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カメラをズームしてみたら、サーフボードの上に乗って漕いでる!
なぜ?!皆、すごい見てた!<笑>


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結局、夕日が沈むまでここで散歩して、久し振りに「眩しいほどの夕日」を見たのでした。


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L'Artimon Parking du port de plaisance-Rive Droite 34250 Palavas les Flots
      www.lartimon.com

by  ロン@フランス


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by bayswater92 | 2012-01-25 09:37 | 食*フランス | Trackback | Comments(0)

iSKENDER KEBABI<イスケンデル・ケバブ> ◆ by アン@トルコ

水族館なんて何年も行ってないなぁ・・。ロンちゃんの写真みたら久々行きたくなったよ。
ベラ、面白いね。そしてロンちゃんに群がるギャラリー・・想像できて可笑しい!
でもホント、魚って癒しだね。あのクラゲの写真きれいだなぁ・・。


さて、先日久々晩ご飯を食べに出掛けてきました。行き先はショッピングモール「CEPA」のフードコート。
そこに美味しいイスケンデル・ケバブ屋さん「Bursa A'la iskendercisi」があります。

まずは、サラダから。2種類オーダーしました。
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左はGavur Dagi Salatasi<ガヴル ダウ サラタス> トマト、玉ねぎ、ピーマン、胡桃、白チーズに、オリーブオイルとNar Ekisisi<ナル エキシシ:酸っぱいざくろのエキス>をかけたもの。このざくろのソースがサラダによく合って美味しいです。胡桃の歯応えも美味しさ倍増。
右はMevsim Salatasi<メヴシン サラタス>前回ご紹介したサラダと同じ。ですが、入ってるものは若干違いますね。このお店のにはコーンやきゅうりも入ってました。

そしてメインのイスケンデル・ケバブ。
イスケンデル・ケバブとは、牛肉のドネルケバブ(薄切り肉を串に刺して重ねていって円柱状にしたものを周りから火であぶって削ぎ切りにしたお肉料理)のソースがけです。お肉の下には焼いたパンが敷き詰められ、横にはヨーグルト、上からトマトソースと熱々の溶かしバターをかけていただきます。カロリー高いですが目をつぶって。笑
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トルコにはあちこちにイスケンデル・ケバブ屋さんがあるくらい、人気の料理です。
お肉とソース、ソースがしみ込んだパン、この絶妙なバランス!とても美味しいです。
ヨーグルトが添えてあるのもトルコっぽいです。
これ、ペロッと食べてしまいますが、かなりなボリュームなので、お腹いっぱいです。
そうそう、こういうお肉料理はたいてい1人前、1.5人前、2人前、と一皿のサイズが選べるようになっています。
私はもちろん1人前でしたが、うちの夫はいつも1.5人前です。笑 このように量が選べるってことは、やっぱりトルコ人って食べる人は食べるんですね・・。美味しいもんねぇ。

お腹いっぱいですが、デザートは忘れません。実は、このお店の「DONDURMALI KUNEFEドンドゥルマル キュネフェ<キュネフェのアイスのせ>」というデザートが食べたいがためにここに来たといっても過言ではない・・。前回は1皿を半分に分けて食べたんですが、とても美味しかったので、今回は1皿食べる!と決めていました。
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でも運ばれてきたときに、お腹がいっぱいだったこともあって、あ、やっぱり半分でよかったな・・1皿は無理!と思ったんですが、ひとくち口に入れた途端、「あ~~~~~~、美味しいっ!ほっぺが落ちる~~。」 ちょっと前に1皿は無理!と思ったことは即訂正。笑
このキュネフェというデザートはHATAY<ハタイ>というトルコ南部の町のデザートで、甘~いシロップに浸かったデザート。オーブンで焼かれた熱々のものがサーブされ、中にはチーズが入っています。その上に冷たいアイスが乗っている・・もうこれは鬼に金棒!美味しくないわけがない!です。こんがり熱々甘いキュネフェが冷たいアイスで中和されて口の中でとろけます・・。アイス自体もとても美味しかった。もしかしたら、これはトルコで一番好きなデザートかもしれないなぁ。

チャイも忘れずにね。
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トルコではたいていレストランでお勘定するときは、こういったBoxがテーブルに運ばれてきます。
この中にお勘定シートが入っていて、この箱にお金を入れてお会計をします。
お店によって箱もさまざまで、結構オシャレなのも多いです。カワイイなぁ、といつも眺めてます。笑

かなりなカロリー摂取な晩ご飯になってしまいましたが、いつもじゃないからいいよね。(自分にどんだけ甘いんだ!?)
このお店はショッピングモールにあるから、ご飯のあとはぶらぶらとウィンドウショッピングをしてカロリー消費できるんです!!(ちょっと無理矢理?笑)


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Bursa A'la iskendercisi : http://www.alaiskender.com
CEPA AVM : Eskisehir Yolu 7 km. ODTU karsisi 06520 ANKARA



by アン@トルコ
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by bayswater92 | 2012-01-23 04:39 | 食*トルコ | Trackback | Comments(4)

フランスの水族館<モンペリエ・Montpellier>   by ロン@フランス

もう、カップの底に、ドロドロになったコーヒーの粉が、見えるのに、
ギリギリのところまで飲んでしまう。すると、やっぱり粉も一緒に飲んでしまった経験あり。
トルココーヒーを初めて飲んだのは、ロンドンのアンちゃんのウチだったと思う。
でも、まさか、このコーヒーにも入れ方があったとは!
てっきり、そのままコーヒー粉をカップに入れていると思っていた私・・。
今度、トルココーヒーを頂くときは、もっと味わって飲まなきゃ!

なぜなら、私、コーヒー大好き。
フランスに来てからは、毎日最低2杯は飲んでいます。多い日は5杯ぐらい。
朝食でまず1杯。それから、息抜きにもいいし、逆に忙しいときは、飲むと落ち着きます。
もちろん、カフェにもよく行く。日本にいたときは、コーヒーとカラオケ<シダックス>さえ
あれば、ストレス解消でした。
今は、ストレスがあったとしても、カラオケに行けないので、ときどき水族館へ行きます。

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パリにもありますが、今日は最近行ってきた
モンペリエの水族館での写真をお披露目。
日本の水族館に慣れてると、魚の数に物足りない
人もいるかも?しれませんが、
魚の泳いでる姿を見るだけで癒される・・という人には
オススメです!



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船のシュミレーションもあります。
何気に船が動いて、正面窓にも波がかぶる。

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この3枚の写真。
これは、水面上からも見えるようになっている水槽を、横からガラス越しに撮ったものです。
そこから水中風景を撮ろうと思って、カメラで接近したら・・。右の手前の黄色に注目!

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なぜか、黄色いベラ?が、近くに寄ってきた・・。

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気のせいだと思い、もう一度、カメラを構えるとやっぱり、べラが邪魔をしてくる。

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3歩ほど歩いて場所を変えても、追いかけてきて・・おい、邪魔だよーっ!!!<笑>
あまりにも面白いので、水槽前で、カメラを右にやったり上にやったり下にやったり。
すると、カメラの動きについて来た!楽しくてしばらく止められなかった。
気がつけば、私の後ろにギャラリーが!<恥>

この水族館内には、3Dのミニ映画上映もあり、台風の風を体験できる施設などもあります。
ちょっと、日本の水族館とは違うのもおもしろいかも?!
モンペリエの街中を走る路面電車で行けて、しかも駅のすぐそばにあるので、車がなくても楽勝です。

べラ、楽しいですよぉ。


http://www.aquariummarenostrum.fr/



by ロン@フランス
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by bayswater92 | 2012-01-21 04:33 | 旅*フランス国内 | Trackback | Comments(0)

Turk Kahvesi<トゥルク・カフヴェシ>*トルココーヒーあれこれ。 ◆ by アン@トルコ

ジュンちゃん、なんて素敵なところでスキーをしてるの~~~!興奮。
私はスキーは中学一年生のときのスキー教室で一度滑ったきりで未経験に等しい感じだけど、
こんなモンブランを眺めながら出来るスキーなんて憧れるよ~。

それから千万億さんは「ちまお」さんなのね・・。ま、確かにそう読めるね。
でも珍しい名前ということには変わりない!!ジュンちゃんありがとう。


さて、みなさん、トルココーヒーは飲んだことがありますか?
トルココーヒーは、フィルターで濾さないコーヒーなので好き嫌いはあると思いますが、
トルコではチャイと同じくらい欠かせない飲み物です。

トルココーヒーは専用のCezve<ジェズベ>という小鍋で淹れます。
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これは我が家にあるジェズベですが、ちょっとカワイイ細工があるので専ら観賞用。棚に飾ってあります。笑

トルココーヒーのカップはエスプレッソカップと似た感じで小さめです。
我が家で普段トルココーヒーを飲むのは夫くらいしかいないので、いつも使ってるのは普通のトルココーヒーのカップより
ちょっと大きめなのを愛用しています。
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一番手前のが愛用カップ。内容量130ml。真ん中と右のはトルココーヒーのカップで内容量は65mlくらい。

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トルココーヒーはパウダー状の粉から淹れます。
一般的なのは写真左の缶に入ったMEHMET EFENDi<メフメット・エフェンディ>というメーカーのものかな。そしてうちの夫のお気に入りはドイツのコーヒーショップ「Tchibo」のBrazil mildブラジル・マイルドという豆をトルココーヒー用に挽いてもらっています。これらをブレンドさせて普段は飲んでいます。




では淹れ方。(カップ1杯分)
ジェズベに好みの量のお砂糖、コーヒーの粉、カップ1杯分の水を入れます。コーヒーの粉は小さいカップの場合はだいたいティスプーン山盛り1杯が目安です。
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トルココーヒーは水から煮立てて上澄みだけを飲み、飲み終わったカップの底にはコーヒーの微粉末が残るので、お砂糖は最初から入れる必要があります。お好みの量を入れます。入れなくてもOKですが、ちょっと甘くしたほうが美味しいかな・・。
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これを、ゆっくりかき混ぜながら弱火にかけます。
ちょっと重くなってトロリとした感じになってきたらかき混ぜるのをやめて火を若干強くします。
沸騰寸前で上に出来た泡を静かにカップに注ぎます。トルココーヒーはこの泡が命!なのです。
そして再び火にかけ沸騰寸前になったら残りのコーヒーをすべてカップに注ぎます。
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トルココーヒーはカップのコーヒーの上に泡があればあるほど美味しくGoodなコーヒーと言えるようです。これ、うまく出来たかな??


上にも書きましたが、トルココーヒーを飲んだ後はカップの底にコーヒーの微粉末が残ります。
それをこのように・・
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カップをソーサーに逆さまに置いて冷たくなるまでしばらく放置。そして再びカップを見るとなにやら模様が・・。
これで、コーヒー占いが出来ます。
この模様が、魚だったり動物だったり、いろんな形に見えたら、それでその人の運勢を占うことが出来るそう。
たとえば、↑この模様。。よくみると男女の姿に見えなくもない!?
・・ってこの先の占い方は私はわからないので以下省略。爆


このトルココーヒーは、お見合いでも重要な役割をします。
お見合いの返事の席で、このコーヒーを女性側から男性側に出す習慣がありますが、
美味しい甘いコーヒーだったらOKの返事、という意味があるそうです。
面白いですね・・。コーヒーに返事をさせるというのは、ある意味いいかも!?


ということで、今回はトルココーヒーあれこれ、をご紹介しました。
機会があったら飲んでみてくださいね♪


by アン@トルコ
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by bayswater92 | 2012-01-19 22:42 | 食*トルコ | Trackback | Comments(2)

2012年 初スキー!! byジュン@フランス(スイス)

ロンちゃんのフェーブ・コレクション、たくさんあって驚きました。
確かに場所を取らないから、収納場所の心配なく集められますね。
ロンちゃん宅では、信楽焼きタヌキくん達の横に並べられているのでしょうか。035.gif

それから、アンちゃんからの質問の答え。
冬のカフェでホッとひといき』でご紹介した、モンブランを日本に広めた迫田千万億さんのお名前は、「ちまお」さんとお読みするそうですよ。

先週末、天気がよかったので今冬初めてスキーに行ってきました。
今回行ったのは、ジュネーブから車で約1時間半位のところにあるスキーリゾート、ムジェーブ<Megeve>の近くのスキー場。

早起きしようと思っていたのに寝坊して、スキー場についたのはもうお昼の12時近く。途中、ブランジェリーでサンドイッチを購入し、軽く昼食を済ませました。

これが"Domaine Evasion Montblanc"という名前のスキー場全体のゲレンデマップ。
小さくてほとんど見えないと思いますが・・・。
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ムジェーブをはじめ6つのスキー場からなっていて、広さ約8 km²、111本のリフトがあり、全219コースで合計約445kmの長さだそうです(Wikipedia 英)。
私たちが行ったのはこのマップの左下、サン・ジェルヴェ・モンブラン<St Gervais Mont-blanc>。

ロープウェーで上がると綺麗な雪山の景色がパノラマで広がっています。
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フランスではスキーコースは、初級者クラスがグリーン、その上がブルー、中級がレッド、そして上級がブラックという風にレベル分けされています。
ちなみに私はもっぱらグリーンかブルーですので、腕前は聞かないでやってください・・・。012.gif

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このスキー場の良い点は、アルプス山脈の景色を楽しみながら滑れること。
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林の中を滑っていって、目の前が開けたかと思うと、
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モンブラン<Mt.Blanc>が間近に見えました(写真右側、小さく尖っている一番高い山)。
でもすぐ横は崖になっているので、見とれないよう注意。
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シャレーの屋根にも雪が積もっています。
夕暮れ時は明かりが灯ってきっと綺麗なんでしょうねぇ。


また、このスキー場の真ん中に位置するムジェーブの街は、かわいいお店やブティックがたくさん並び、とても素敵な街です。
機会があったらこちらでご紹介したいと思っています。

Domaine Evasion Montblanc:http://www.evasionmontblanc.com(仏語)


byジュン@フランス(スイス)
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by bayswater92 | 2012-01-18 10:31 | 日々の暮らし*フランス | Trackback | Comments(0)

フランスの「fève・フェーブ」コレクション   by ロン@フランス

4つのサラダが全部そろうと豪華になるものですねー。
トルコの美味しそーなサラダを見ていると、フランスにも日本にもない雰囲気に惹かれます。
アンちゃんのレシピの中で、私が一番好きそうなのもは「ジャジュク」。
ヨーグルト+にんにくの組み合わせが大好きなので!
初めてこの味を知ったのは、言うまでもなく、スタントンスクール生時代でありました。

先日、「ガレット・デ・ロワ」のことについて書きましたが、あの時、
是非、ウチにある全フェーブをお披露目したいな・・なんて思っていました。
そこで、今までにフランスで集めた色々な種類のフェーブを今回初公開ー!
<って、大げさですよね。わはは>

まずは、真ん中にある、オペラ座<ガルニエ>のフェーブetc・・・。

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ディズニーのフェーブコレクション。

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フランスの幼児番組「Bonne nuit les petites」のクマ<前中央>。「Astérix・アステリックス」の相棒、Obélixオベリックス<後ろ左>。トムとジェリーのトム<前左>。3D映画のアイスエイジのキャラ<前右>。そして、アバターキャラクターフェーブ<後ろ右>。

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昔からあると思われる、クラッシックなフェーブ。

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色々なフェーブ。

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と、まあ、フェーブの分だけ、今までガレットを食べてきたわけです・・・。
でも、本物のフランスのフェーブコレクターは、蚤の市などで買って集めている人も
少なくありません。
小さくて場所を取らないコレクション、家族には嫌がられないかもしれませんね!
ウチの夫の信楽焼きタヌキ達とは、違ってね。<笑>

「Bonne nuit les petites」
http://www.bonnenuitlespetits.fr

「Astérix・アステリックス」
http://www.asterix.com/index.html.fr


by  ロン@フランス
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by bayswater92 | 2012-01-17 07:12 | 食*フランス | Trackback | Comments(0)


ロンドン・ベイズウォーターで出会った元スタントンスクール生のアンとロン、そしてジュンの3人が発信するトルコ、フランス、スイスの生活情報、日々の暮らし。*コメント大歓迎!お気軽に♪


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