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我家的クリスマスinフランス プレゼント編 byジュン@フランス(スイス)

次は、引き続きジュンからのクリスマスレポ、プレゼント編です。

まず、24日夜のパーティーで、0時になるとプレゼント・タイム。
€10前後のプチ・カド<Petit cadeau>を1人1つずつ用意して、くじ引きでランダムにプレゼントが1人ずつに渡されます。
これもちょっと受け狙いだったり、周りがからかったりしてなかなか楽しいひとときです。

そして、メインのプレゼント交換は25日の朝。001.gif
誰宛てなのかわかりやすいように、予めみんな自分の靴をツリーの近くにそれぞれ少し距離をとって置いておき、その靴の持ち主宛てのプレゼントを周りに置いていきます。
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家庭によって違うと思いますが、私の義理家族では一定の予算内で、欲しい物をあらかじめリクエストすることになっています。予算内で複数の物でも良いですし、例えばTVなど高いものを買う予定であればその金額の1部に充てたいとか、または、ずばりキャッシュというのも有りです。
ちょっと雰囲気にはかけますが、いらないものを貰うよりは合理的にという感じ。
プレゼントをあげる方もリクエストしてもらったほうが楽ですしね。

また、これはフランスのどの家庭でも同じだと思いますが、他に小さなこまごましたプレゼント、プチ・カドも用意します。
例えばその人のお気に入りのチョコやお菓子、ちょっとしたキッチン用品や飾り物、靴下などの消耗品などなど。

さて、プレゼントが全部置かれたら、まず、子供が全部プレゼントの包みを開けるのを見届けます。その後、大人達がいっせいに自分たちのプレゼントを開け始めるのですが、皆テンションがハイになっているのをひしひしと感じます。
プレゼント貰うのは、歳がいくつになっても嬉しいものですよね~。070.gif

byジュン@フランス(スイス)

これで2011年の記事は終わりです。

早いもので、もう大晦日。
4月から始めたこのBayswaterも、お陰様でたくさんのアクセスをいただいております。
これからも面白くて役に立つ情報をお伝えしていければと思っておりますので、来年もよろしくお願いいたします。 040.gif

また、今年はいろいろ深刻なことがあり大変な1年でしたが、来年は一日も早い東北地方の復興、そしてたくさんの人々にとって幸の多い年になりますよう、心よりお祈りしております.

どうぞ良いお年をお迎えください。♪

Bayswaters一同
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by bayswater92 | 2011-12-31 20:17 | 日々の暮らし*フランス | Trackback | Comments(0)

我家的クリスマスinフランス パーティー編 byジュン@フランス(スイス)

毎回アンちゃんの食レポには食欲をそそられますが、ギョズレメ、これもまた美味しそうです。049.gif
皮が薄くて大きいね~。
炭水化物大好きなので、きっと食べたらヤミツキになるだろうなぁ。006.gif

クリスマス休暇から戻ってきた、ジュンです。ほとんどのヨーロッパの国々と同じように、フランスでもクリスマスは大事な行事。家庭によって祝い方は様々ですが、私達はこのようなクリスマスを過ごしました。

★ 24日 ★
旦那の実家では、毎年クリスマスは母方親戚一同15,6人くらい集まり、持ち回りでパーティを開きます。
今年は義母の家で開かれることになっていたので、前日から買出し、当日の午後に掃除とテーブルのセッティングを手伝って準備完了 。
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夜8時くらいから人がぱらぱらと到着。この夜はいつも、皆ちょっとお洒落して集まります。
まずはアペリティフとお摘まみで始まり、皆揃ったところでシャンペンで乾杯 !! 
ソファーでお喋りを楽しんだ後、テーブルに着いてクリスマスディナーが始まります。

伝統的クリスマス料理のメインはターキー<Dinde>ですが、今年はなし。何故かというと、その後みんなお腹がいっぱいになり、眠くなって盛り上がりに欠けるからだそう。023.gif

d0227344_6274087.jpgまずは生牡蠣と海老の塩ゆで。
フランスでも生牡蠣が苦手な人は結構多いです。









スモークサーモンのクリーム添え。
細かい粒はフェンネルです。









そしてフォアグラ<foie gras>。
パン・デピス(ジンジャーパン)<pain d'épices>、トーストした丸型のパン<pain de mie rond>といちじくのジャムを添えて。







チーズ盛り合わせ。










ブッシュ・ド・ノエル<buche de noel>。
オレンジ味とチョコレート味を一切れずつ。
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お喋りしながら夜10時くらいから4,5時間かけてこの食事をとるのですが、その間、0時にプレゼント交換、その後はギターに合わせて皆で歌を歌って盛り上がり、お開きになったのは午前3時でした。


★ 25日 ★
朝はゆっくり起きて、クリスマスツリーの周りに置かれたプレゼントの包みを開けます(これについてはまた後ほど)。そして午後2時くらいから、今度は義理姉の両親の家でクリスマスパーティー。今年は17人参加。やはりアペリティフから始まり、午後4時から昼・夕食を兼ねた食事が始まりました。

d0227344_617479.jpgまたまた生牡蠣。
すごく新鮮で美味しかった !!
ワインビネガーにみじん切りのエシャロットをたっぷり加えたソース、またはレモンで。







「アサリは好き?」と聞かれたので「大好き !!」と答えたものの、出てきたのはまだ生きている生のアサリ。
これは正直、???なお味でした。






ホタテ貝のグラタン<coquille st jacques>。
ちょっと焦げ目がありますが、美味しかった !!









そしてターキー。
ジャガイモと栗を添えて。









チーズ盛り合わせの後、ブッシュ・ド・ノエル。
この日はキャラメル味とチョコレート味。
見た目もかわいかった !!













こんな感じで2日目は夜8時過ぎに解散。もちろん皆、お腹いっぱいです。


★ 26日 ★
この日は、義理弟の彼女の家族を招いてのアペリティフ・ディナトワー<Aperitif dinatoire>。
何種類かのフィンガーフードをつまみながら、アルコール片手に軽い夕食という感じ。
夕方6時半くらいの夕食にはちょっと早い時間から夜10時近くまで続きました。

                           ◆ ◆ ◆

というわけで、こちらのクリスマスは日本のお正月さながらといった感じで、連日親戚の家を行ったり来たり。楽しい雰囲気を味わえますが結構疲れるので、その後のまったりと過ごす時間がまた心地良かったりします。

次回はプレゼント編です。

byジュン@フランス(スイス)
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by bayswater92 | 2011-12-30 06:52 | 日々の暮らし*フランス | Trackback | Comments(2)

ユフカ<Yufka>屋さんでユフカを買って・・ ◆ by アン@トルコ

トルコはこの時期まったくもって普通の日。ヨーロッパに住むロンちゃんジュンちゃんは、もしかしたら一年で一番忙しい時期なのかもしれないね。ということで、引き続きアンからの投稿です。

ちょっと日本にはないこんなお店・・ユフカ屋さんがトルコにはあります。
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店頭に丸いものが見えるでしょ・・?これがユフカです。↓アップ。
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小麦粉から作ったまぁるく伸ばした生地です。トルコ人はこの生地を使った食べ物が大好き。例に漏れず・・私も私も~、ハイ、ハーイ!!(・・うるさい??笑) 大きさは直径50センチくらい。今回はこの生地を使ってギョズレメ<Gozleme>という超トルコ的なファストフードを作ってみました。

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ギョズレメは、この生地に具をはさんで焼いたものです。中身はほうれん草だったり、マッシュしたジャガイモだったり、チーズだったり、挽き肉だったり、いろいろあります。
では、ほうれん草ヴァージョン、ですよ。
まず、ほうれん草を茹でて、粗みじん切りにした玉ねぎとともに炒めて塩・胡椒。これで中身は出来上がり。

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そしてユフカを広げてオイルを刷毛で満遍なく塗ります。<左>
ユフカを三つ折にして~また上からオイルを塗ります(塗ってない箇所に)。<右>
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そして真ん中に具を置きます。<左>
そして包むように三つ折にして・・<右>

これをフライパンで焼くだけ。
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両面こんがり焼けたら出来上がりです。
適当な大きさに切ってサーブ。
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普通のスーパーでもパック入りのユフカが売ってるけど、ユフカ屋さんのユフカは比べ物にならないくらい美味しいです。
生地が繊細で、やさしい美味しい味になります。あーーー、小麦粉料理、太るんだけどやめられない・・。
小さい頃は具なしワンタンが好きでした。笑


by アン@トルコ
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by bayswater92 | 2011-12-28 03:04 | 食*トルコ | Trackback | Comments(6)

2012 Diary & Calendar ◆ by アン@トルコ

うわーん、ロンちゃん、わかる~~~ぅ!!
私もついつい「パッケージ買い」ってやつをやってしまうのですよ、奥さん。笑
缶、いいね~~~。そしてやっぱりフランスらしく素敵。ノスタルジックな感じの缶も素敵。
食べ終わった後に、何を入れようか、とむふむふ考えるのもまた楽し・・。だよね。

さて、今日は私の超個人的年末ネタです。

毎年、この時期になると、日本から荷物が届きます。
何が届くのかというと・・、それは日本のダイアリー。スケジュール帳です。
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もう超直球ドキュンな、もろ私好みのものが届きました。
なんたって紫系!それにパッチワークも・・。水玉、ストライプ、小花柄・・。
そして何と言ってもこのビッグサイズのレース!!もう、もう!きゃわいい~~~053.gif
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白い皮の華奢なベルトも・・
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クリスタル風な栞も・・言うことなし!

こんなカワイイものは絶対(言い切ってしまおう!笑)トルコには売ってません。
ダイアリーが売ってないわけじゃないけど、よく見かけるのは
黒や深緑の合皮で出来た表紙のビジネスライクなオヤジ系なものばかり。
そんなのは、いらないのだ~。

来年はこの手帳に楽しいことがたくさん書けるような年にしたいです。

こういったカワイイものは絶対日本です。ああ。。日本のカワイイものが恋し~~~~ぃ!笑

と言いつつ、手帳には欠かせないペンですが。来年の手帳のお供にはこのペンを使うことに決めました。
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これ、ロンドンの文房具屋さん「Paperchase」で夏に買ったもの。絵柄がこれまた私の好み。
オレンジがボールペンで、白がシャープペン。
オレンジは今年の手帳と一緒に使ってるけど、来年は白を使おうと決めました。
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むふ♪


もういっこ、年末ネタを・・。
わたくし、趣味で卓上カレンダーを毎年手作りしています。2012年のカレンダーは今年の夏に
車でヨーロッパを旅したときの写真を使って作ってみました。
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12ヶ月はこんな感じ・・。
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卓上カレンダーもトルコには好みのものがないなー。たまにどこかの企業の卓上カレンダーが
なぜか家にあったりするけど、宣伝メインで失礼ながらゴミ箱直行便。笑
そんな訳で、カレンダー作りもトルコに越してきてから始めたことです。
大きさはA6サイズ、小さなイーゼルに乗せて・・。
普段はパソコン横が定位置。配線のごちゃごちゃ隠しも兼ねてます。

・・暇人ですね。(と何人の人が思ったでしょう・・?ぷぷっ)


by アン@トルコ
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by bayswater92 | 2011-12-26 03:32 | 日々の暮らし*トルコ | Trackback | Comments(0)

フランスの缶入りお菓子            by  ロン@フランス

ズッキーニの肉詰め、トルコ風!ひき肉にお米を混ぜるのか・・。知恵が入っているね。
それはやっぱり水分を吸収して肉崩れも防ぐってことよね!
日本ならパン粉で、フランスだったらクスクス入れると思うわ。でも、さらに、
ヨーグルトソースかけ!食べてみたい!アンちゃん家の食卓はいつもゴージャスだわー。

ウチ、フランスは・・と、いうと。今日は、クリスマスイブなので、私は料理しませーん!ふふふ。
夫の実家へ「食べに行くだけ」です!とは、いってもそれは夕食のことですが。
今日明日は、日仏カップルの日本人にとって、一年で一番、「最大カロリー摂取日」と、
なるのでは、ないでしょうか?
後日、その「デブっぷり情報」をお届けします。<あ、いらない?>

ところで、このクリスマスシーズンになるとフランスでは
「箱物」が、出回ります。特にアルコール類は、シャンパンもかわいい袋や
缶に入っていたり、ウイスキー、ワイン、ビールまでもが工夫を凝らしてデコレーションされています。
でも、自分の飲用に・・買うとなると、お手ごろな値段じゃないので買いませんけどね。
しかし、そうは思っていても、「つい買ってしまう物」があります。
「お菓子」です!と、いうわけで、今年買った「缶入りお菓子」紹介します!

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まずは、マロングラッセ。
10月末ぐらいからでないと
スーパーに出回りません。
チョコレート屋さんなどは、
ほぼ一年中置いてますが、
「高すぎ!」なので、
私はもっぱら
庶民のスーパーです。
それでも、チョコより高い!





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「タンタン・TINTIN」の缶入りクッキー1kg入り!中には2パック二段になって入っています。
中のクッキーは色んな種類が入っているけど、タンタンの絵とかはついてません。つい、つい、2種類購入。+半分の大きさのタンタン。


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有名な世界遺産モンサミッシェルの
「La mére poulard」のクッキー。
チョコチップとプレーン



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缶が空になった後、何かを入れよう!
なんて、思って買ったけど、
実際、邪魔に・・。
しかも、捨てられない・・。
どうしようもないけど、
いいのです。
今日から、私は、
自称「空き缶コレクター」!

メリークリスマース!069.gif+067.gif


by  ロン@フランス
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by bayswater92 | 2011-12-24 19:44 | お気に入り*フランス | Trackback | Comments(0)

「カバク・ドルマス*トルコ風ズッキーニの肉詰め」*トルコ料理レシピ・その8 ◆ by アン@トルコ

ジュネーブのイルミネーション、綺麗だね~。街が輝き始めるとワクワクするよね。
木に小さい電球がちりばめられたイルミネーションが特に印象的♪
ちなみに、トルコはクリスマスは祝わないんだけど、年末年始の風物詩としてツリーやサンタが登場し、
街もキラキラになりますよ。

さて・・
せっかくの素敵なクリスマスの雰囲気をぶち壊すようでロンちゃんジュンちゃん申し訳ない!って感じですが、
本日アンからは、またまたトルコ料理のレシピをご紹介したいと思います。

「カバク・ドルマス*トルコ風ズッキーニの肉詰め」
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トルコ語でズッキーニはカバク、ドルマは詰めるっていう意味です。

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以前、ズッキーニと挽肉のトマト煮の作り方を紹介しましたが、今回は肉詰め。

←これはトルコのズッキーニ。
こういうズッキーニは日本では手に入らないかもしれません。
が、ピーマンでも出来ます。
その場合はピーマンのへたをティスプーンなどでくり抜き、
種を取って、そこから中身を詰めます。



【材料】 ズッキーニ7本分

<中身>
 ・玉ねぎ1/2個 細かいみじん切りにする
 ・お米 カップ半分 よく洗っておく
 ・ひき肉 250g
 ・パセリ 適量 みじん切りにする
 ・マーガリン 大さじ1
 ・トマトペースト 大さじ1弱
 ・塩小さじ1 
 ・胡椒少々

<トマトソース>
 ・マーガリン 大さじ1
 ・トマトペースト 大さじ1強
 ・ドライミント 小さじ1くらい

 ・塩小さじ1
 ・サラダ油
 ・熱湯


【作り方】

1.中身の材料をすべてボールに入れよく混ぜて、中身を作る。
2.ズッキーニの皮をむき、半分に切り、種&中身をくりぬく。
 かなり底までくり抜きます(↓左写真参照)。
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3.ズッキーニに中身を詰める。若干少なめに・・上までぴっちり詰めると肉が飛び出ます~。
4.詰めたら鍋に立てて並べる。並べたらサラダ油をクルリとかける。
5.熱湯をひたひたくらいまで入れ、火にかける。塩小さじ1も入れる。
6.同時にトマトソースを別のフライパンで作る。マーガリンを熱し、
 ドライミントを軽く炒めて、トマトペーストを加えよく炒める。
7.ズッキーニの入った鍋にトマトソースを入れる。ちょっと混ぜる。
8.鍋の蓋をして煮込む。よく煮込んでズッキーニが柔らかくなったら出来上がり~。
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※煮込むときにディルを一緒に入れるといっそう美味しいです。

こういう料理には、ヨーグルトがばっちり合います。細かくみじん切りにしたガーリックと塩を入れて溶いたヨーグルトを上からたら~りとかけて食べるのが私好み♪

寒い冬は、こういった野菜を使った煮込み料理が食べたくなりますね~。


by アン@トルコ
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by bayswater92 | 2011-12-23 05:21 | 食*トルコ | Trackback | Comments(2)

ジュネーブのクリスマス byジュン@フランス(スイス) sanpo

ロンちゃんの一足早いクリスマスパーティー、オシャレでお料理も美味しそう!!
しかも毎年のイベントとなっているなんて羨ましいです。
特に手作りフォアグラが気になるところ。

クリスマスも近くなったところで、毎年恒例のクリスマスショッピングを兼ねてジュネーブ中心街を散策。
パリのような華やかさはないですが、街中クリスマスの飾り付けでいっぱいです。

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モラール広場<Place du Molard>の時計台とクリスマスツリー。

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フステリー寺院<Le Temple de la Fusterie>も綺麗に着飾っています。

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モラール広場から続く路地。

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冬になると、ここには通常スケートリンクが設置されるのですが、
今年はレストランとこのイルミネーションになっていました。

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メインストリートのトラム通り。

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旧市街のサン・ピエール寺院<cathedrale Saint-Pierre>。

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小さな教会の壁にプロジェクターで写されている落ち葉の動画。

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トラム通りのデパート、グロブス<GLOBUS>のショーウィンドウ。

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スイスのチョコレート屋さんロア<Rohr>。

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トラム通りのお店グランド・ブシェリー・デュ・モラール<Grande Boucherie du Molard>はこの時期、
クリスマスディナーのお買い物をする人がたくさん。


みなさま、素敵なクリスマスをお過ごしください。♪


byジュン@フランス(スイス)
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by bayswater92 | 2011-12-22 09:48 | 日々の暮らし*スイス | Trackback | Comments(0)

パリのクリスマス・パーティー     by  ロン@フランス    

一足早い「クリスマスのランチパーティー」へ招待されました。

18日の日曜日、参加者は、
お友達家族とウチの家族2組、限定です!
実は、毎年恒例になっているウチとお友達家族の行事で、今年は、お友達家のパリ。
そして、今回のシェフになったのは、Mちゃん。
この、クリスマスの1週間前にやるのが、また、いいあんばいなのです。
気分も盛り上がってきました。
しかも、子供達は、一足先にプレゼントをもらえる特典が!


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     そこで、ご馳走になった料理が、あまりにもステキだったのでここで、是非、ご紹介!
     もしかしたら、クリスマスメニューの参考にもなるかも?!

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     まずは、お友達夫婦と妹さんが作ってくれたアペリティフ<食前酒>用のおつまみ。
     食前酒には、冷えたシャンパーニュを頂きました!

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     魚の黒い卵。これは「oeuf de lymphe」。
     日本語で何ていうのか未だに知りませんが・・。
     カニコをちょっと大きくした感じの卵で、「なんちゃってキャビア」。
     これがあるだけで、豪華に見えます。もちろん、クリスマスの定番です!

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     マンゴーとイチジクのカナッペ。それぞれにクリームと生ハムが乗っていて
     果実の甘さとハムの塩気が一緒になって、んーんっ最高!

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     真ん中に穴があるパイ生地にエスカルゴが!
     バターとバジルの味付け。これもクリスマス定番!

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     そして、びっくり驚き!だんなさん、O氏による手作り「フォアグラ」!
     丸いフォアグラ用のパンに乗せて頂きます。市販のフォアグラより、コクがあります!

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     その後、前菜とワイン。お皿の形、お皿の中身が、もう、レストランのよう!

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     美味しそうに見えますか?ふふふ、美味しいかったです!

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     メインの子牛の肉はココットで煮込まれただけあって、やわらかくて。
     一緒に入っていたセロリ根も甘くて美味しかった!
     調子に乗って「おかわりっ!」した私。

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     チーズの盛り合わせ。私はチーズがあまり得意ではないので、
     チーズの名前さえ確かめませんでしたが、ここに、カマンベールがナイことは確かです!

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     最後のデザートは、私が買って持っていったブッシュドノエル。略して「ブッシュ」。
     トラディッショナルかつ、素朴なブッシュにしてみました。

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このブッシのポイントは、チョコの絵と変なサンタ。

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     ブッシュのアイスクリームバージョンも。ルノートルのフランボワーズ味です。

     全部食べ終わってコーヒー飲んだらもう18時?!
     あっという間に午後が過ぎていきました。
     本当においしかった!おなかパンパンです。
     ご馳走様でしたー!

     それでは、皆さんも、楽しいステキなクリスマスを過ごしてくださいね!
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by  ロン@フランス
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by bayswater92 | 2011-12-20 20:39 | 食*フランス | Trackback | Comments(0)

マークス・アンド・スペンサー 再上陸 !    by  ロン@フランス

「濡れたハンバーガー」って、すごい、美味しそう!
なぜか、ソースたっぷりの「モスバーガー」を思い出してしまったけど、
さすが、「実はグルメの国、トルコ!」発想がすばらしい!
私の中で、トルコへ行ったら・・と、考えると、
アンちゃんに「アレ食べたい、コレ食べたい!」と、食べることばかり、
リクエストしてしまいそうだ!

そんな食いしん坊の私は、
今、パリで話題の「マークス・アンド・スペンサー/Marks & Spencer」へ行ってきました!
マークス・アンド・スペンサー<以下マークス>は、私達、Bayswaters にとって思い出の
お店でもあります。通っていたロンドンの学校の隣にあったのです!今でもあります!
当時、サンドイッチや、お菓子をよく買いました。そう、イギリスの小売店です。
フランスで例えれば、「モノプリ・Monoprix」みたいな・・と、いった感じ?!

イギリスの貴族、スペンサー家のチェーン店です。
もう、離婚されていますが、そのスペンサー家の3代目と結婚した
エッセイ作家の「マークス寿子」さんは、あまりにも有名です。
私も何冊か本を持っています。

話がズレましたが、この店が、10年前にフランスから撤退したとき、私はすでに
ココに住んでいたので、今でもニュースを覚えています。フランスにあった18店舗と一緒に
従業員1700人が職なしに・・。それが、景気回復のため、復活!
しかも、シャンゼリゼ!住所も分かりやすい、100 avenue de champ-Elysées.
メトロは、「ジョルジュサンク・George V」

嬉しかったですねー。開店は11月24日でしたが、私は4日後に一度、行ってみました。
しかし、食料品コーナーが、長蛇の列! 食品はあきらめてブーツを買おう!なんて思ったけど、
すでに、品薄になっていて、サイズが小さすぎるか、大きすぎの靴しか残っていない!
「しょうがないな・・今日は止めよう」と、あきらめました。
そして、先週、もう一度行ってみました!
今回も靴は品薄状態でしたが、食品コーナーは大丈夫そう。

     見つけました!私の好きなパン!乾しブドウが入ってシナモンパンのコレ!
     そして、やはり、イギリスといえば、スコーンでしょう!
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   つまみに最適、チーズスナック!
   カール好きの私と相性バツグン!
   ロンドンに遊びに行くと必ず、
   自分用のみやげにコレを買っていました。
   そうです、ユーロスターの駅にあるマークスで!




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   バニラアイスクリームと一緒に食べたら
   「ここは、イギリス?」と、
   思わせてしまう、アップルパイ!
   生地がちょっと粉っぽいところが、
   なんともイギリス・・って、いう感じで。
   とにかく、なつかしい味!




      箱の中身は、こうなっています。食べるとき、オーブンで少し焼いて
      生地をカリカリにしてからバニラアイスですよ!これが、ポイント!
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久しぶりにイギリスを思い出した私、
次回は、なつかしのサンドイッチを買ってこようか・・と、
すでに計画中であります。



by  ロン@フランス
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by bayswater92 | 2011-12-19 08:46 | お気に入り*フランス | Trackback | Comments(0)

噂の濡れバーガー*Islak Burger ◆ by アン@トルコ

ジュンちゃんのブイヤベース!たっぷりの魚介とお野菜で、ほんとに体の芯から温まりそうなスープだよね。
うちも魚介は好きなので今度作ってみようかな・・。最後に加えるアイオリソースっていうのも気になる~。
とっても美味しそうです。

さて、先日、近所に住むお友達とランチ&お茶に行ってきました。久しぶり♪
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家によく、近所のレストランとかカフェのチラシが入ってくるんだけど、
ずっと前から気になっていたIslak Burger<ウスラック・ブルゲル>を置いてるお店のチラシがあって。
いつか食べてみたい!って思ってたんだ。
で、Islak Burgerとは・・直訳すると濡れたハンバーガー。
どうもイスタンブルが発祥で、イスタンブルの繁華街タクシムで流行りだしたので、別名:タクシムバーガーとも呼ばれてるらしい代物・・。
濡れバーガーっていったいどんなの?って興味津々。
ハンバーグをはさんでるパンがトマトソースに浸してある、っていうのは小耳に挟んだ・・。

↓こんなのが来ましたよ~。
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写真じゃあ、ちょっとナボナみたいだけど(笑)
パンがトマトソースに浸かってたので赤い色・・。ちょっとしわしわ。
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ちょこん、とハンバーグがはさまってます。
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ガブガブ~~~!笑


d0227344_352895.jpg程よくトマトソースに浸かってたようで、濡れバーガーといっても汁が滴り落ちるほどじゃない・・。でも浸したパンだからか、もちっとしてるのよね。美味しい。
中身はハンバーグだけ。このハンバーグも味がしっかり、トマトソースともマッチして美味しかった。ちょっとピリ辛な味付けだったのもGood!
食べてると、口の周りが必然的に赤くなるんだけどね、ソースで。でもとっても美味しく頂きました。
なんか、ランチに食べたんだけど、夜になっても思い出す味でした。もちっとした食感が気に入ったな。サイズもちょっと小さめ?だし、ちょっと小腹がすいた時にぴったりのハンバーガーだな、と思いました。おやつ感覚で。お値段も安い。
これはアンカラでも流行るのかな・・?
ちなみに名称はIslak Burgerだけど、お店によってはIslak Hamburgerだったり、Islak Sanwichだったりします。



そしてお茶は、ドイツのコーヒーショップ「Tchibo」で・・。
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ここのコーヒー、美味しい。
私はカフェラテとプチチーズケーキを。カフェラテは、カップのサイズも大きくて飲み応えがあります♪


お友達と楽しいお喋りも出来たし、念願のIslak Burgerも食べられたし、
とっても充実の午後のひと時でした。
寒いからおうちもいいけど、外に出るのもやっぱりいいね。


*行ったお店*
「Etiler Marmaris」www.etilermarmaris.com.tr
「Tchibo」www.tchibo.com.tr


by アン@トルコ
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by bayswater92 | 2011-12-17 21:00 | 食*トルコ | Trackback | Comments(0)


ロンドン・ベイズウォーターで出会った元スタントンスクール生のアンとロン、そしてジュンの3人が発信するトルコ、フランス、スイスの生活情報、日々の暮らし。*コメント大歓迎!お気軽に♪


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