<   2011年 10月 ( 17 )   > この月の画像一覧

フランスの水    by ロン@フランス

まずは、安心しました。トルコの地震がどこであったのか、地図ですぐに確認できたし、
アンちゃんからのメールで、「1000km離れているから。」との連絡。無事でよかったです。
そのアンちゃんの「クルイェミシュ」の話題!
写真を見て、あのドーム型になっているフタ、気になった・・。なんで、ドーム型なんだろう?!
きっと、訳があるはず!ナッツのはかり売り・・かなり魅力!フランスではマカロンを作る時に大量の
アーモンドパウダーを使うのですが、これが、高い!クルイェミシュでは、どのくらいの料金で買えるのか今度教えてくれー。もしも、フランスより安かったら輸入する!

さて、今日は、フランスの水の生活について、チラリとお話を。
私はフランスへ来てから、かなり病院にお世話になりました。
出産から病気まで色々ありますが、そのとき、そのときで水が深く関わってきたので、
少しだけの知識ですが・・・。

フランスには、たくさんの水が販売されています。
日本人より水を買う人が多いのはなぜなのでしょうか?
実は私にもよく分かりません。<笑>。ただ、水道水は地域によってカルキの量が違うらしいし。
ウチでは、コップに水を入れて1晩おくだけで、水の線がつくぐらいのカルキの多さ。
実際、どのくらいカルキが入っているのかわからないのが、ボトルを買う理由にもなっているかも?!
それに、都会の水はまずい!というのは、全世界共通かもしれませんね。
しかし、ペットボトルの水は、日本に比べたら安い!1.5リットル6本パックで1ユーロ行かないものもあるくらいですから。
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私が愛飲のボルヴィックは、1.5リットル6本パックで3.40ユーロぐらいだったと思います。
特売だと2ユーロぐらいになります。
ちなみにボルヴィック地方に住んでいる知り合いが言うには、「水道水がすでにボルヴィックだから
水は買わないわ。」と、いうことは、シャワー浴びてもボルヴィック!
う、羨ましくて、目がクラクラする・・。
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この日本にもあるvolvic・ボルビック。何がいいのか?と、いうと私は1日のカルシウム摂取制限があり、
最低2リットルを飲まなければならないので、カルシウムの少ないこのボルヴィックが、
とてもいいのです。ボルヴィックのカルシウム11.5mgに対して、evian・エビアンの80mgと比べても少ないことが分かります。vittel・ヴィッテル203.8mgやcontrex・コントレックス234mgは、私には多すぎます。これを摂取してしまうと、牛乳やヨーグルト、チーズを食事から減らすことになるからです。
逆に、カルシウムを多く取りたい方、貧血気味の方、便秘症の方は、コントレックスやヴィッテルが、
いいと思います。

それから、もう昔の話になりますが、出産のとき。
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私を世話をしてくれた看護婦さんは、「1.5リットルのボトルを1日2本飲みなさい」とのこと。
さすがに、それは無理だったので、その半分の1日1本飲むようにしました。
すると、「あなたも、母乳は出ないかも・・」と、母に言われていた私ですが、
水のおかげか?!
出産3日後、ピューピュー出てきました。フランスで母乳を出すキーは、「水」だったのです!
その後、何ヶ月かして、赤ちゃんにも水もあげるようになったころ、チェックしたのは、
ボトルに赤ちゃんokの表示があるかないか。その表示があれば、安心してあげられます。

最後にスパークリングウォーター・炭酸水ですが、今、たまたまウチにあるのが、
フランス物ではありませんが、イタリアのSan Pellegrino・サンペレグリノ。
炭酸水はわりとカルシウムがあって、これも、179mg。
フランスのPerrier・ぺリエは、155mgです。

フランスに来てから、よく「水は同じ物を飲み続けるんじゃなくて、色々な種類を混ぜたほうがいいよ。」と言われました。水の成分を知ったうえで、上手に飲み分けることが、水を買うポイントになるのでは、
ないでしょうか?!

by  ロン@フランス
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by bayswater92 | 2011-10-30 19:56 | 日々の暮らし*フランス | Trackback | Comments(2)

Kuruyemis*クルイェミシュ ◆ by アン@トルコ

ロンちゃんのマロンクリーム、めちゃくちゃ美味しそう~~!!
それをアイスと一緒に最中にしちゃうなんて、もう鬼に金棒、って感じだね。
私も今度マロンクリーム作ってみようかな。
そうそう、トルコでも冬になると焼き栗の屋台をあちこちで見かけるようになります。

先日トルコ東部の町Vanを襲ったM7.2の地震・・。
私が住むアンカラからは1000キロほど離れてるため、ここでは揺れすら感じませんでしたが、
地震の規模が阪神大震災と同じくらい、と聞いて驚きました。
ニュースの画面からは、ビルが粉々に崩壊してる模様が映し出されているし、かなりショッキング。
トルコも地震大国ではあるけど、まだまだ地震対策はあまり出来ていないのかもしれません。
そういえば、瓦礫の下に埋もれてる人がツイッターを使って助けを求めてたのが、
夫のTLに上がっていました。「4~5人中にいる、でも外で瓦礫をどかす作業をしてる音で声が届かない」
ってツイートしてて。もうびっくり!!その人は運よく手元に携帯があったのでしょうね。
もう地震から数日経ってしまいましたが、一人でも多くの命が助かりますように、祈るばかりです。

さて、アンからまた食ネタですが、今回はKuruyemis<クルイェミシュ>。
クルイェミシュとはナッツやドライフルーツのことです。トルコ人はナッツ類が大好きで、
クルイェミシュ専門店もあちこちに普通にあります。
スーパーでも量り売りで売ってるし、買いやすいパック入りもあります。
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これはスーパーの量り売り。香辛料と一緒にずらっと並んでいます。
どんなナッツ類・ドライフルーツが売ってるのかというと・・

ナッツ類は、
・ピスタチオ<Antep Fistigi・アンテップフストゥ>
・ヘーゼルナッツ<Findik・フンドゥック(殻つき、殻なし)>
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・ピーナッツ<Fistik・フストゥック>
・アーモンド<Badem・バーデム(殻つき、殻なし)>
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・カシューナッツ<Kaju Cevizi・カジュジェヴィジ>
・炒ったひよこ豆<Leblebi・レブレビ(白色、黄色など)>
・胡桃<Ceviz・ジェヴィズ>
・ひまわりの種<Ay Cicek Cekirdegi・アイチチェッキチェキルデイ>
・かぼちゃの種<Kabak Cekirdegi・カバクチェキルデイ>    などなど。

ドライフルーツは、
・杏<Kayis・カユス>
・いちじく<Incir・インジル>
・干し葡萄<Uzum・ウズム>
・ナツメヤシ<Hurma・フルマ>    などなど。

で、最近特に私がよく買ってるのはこんなもの。↓
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味付コーン<Soslu Misir・ソスルムスル>。これ、食感といい、味といい、お煎餅に似てるの。
日本にも同じようなものがあると思うけど、こっちでお煎餅がどうしても食べたくなったときに、
これを買ってきてぽりぽり食べます。しょっぱいので、チョコと交互に食べたりなんかしたらもう止まりません。
おまけにメタボも止まらない?笑
上の写真にある殻つきアーモンドもお気に入りです。これも塩加減が絶妙。

こっちの人は、ひまわりの種をよく食べます。炒った種に程よく塩がまぶしてあって美味しい。
散歩に出かけて手軽に買って食べ歩き、なんてこともよく見かけるし、サッカーを見ながら
すごいスピードでカリカリカリカリ食べてるのを見るもの面白いです。爆
まだ日本にいた頃、うちの夫がこのひまわりの種を食べてるのを見た近所の男の子。
「ひまわりの種食べてる!!」ってすごく驚いてました。日本ではハムスターの餌くらいの認識かな。

クルイェミシュはトルコ人がまだ遊牧民族だったころの生活の知恵だったそうです。
乾燥させた日持ちのいいナッツ類は遊牧中の食べ物として重宝されたそうです。

ナッツ類はカロリーも気になりますが、アーモンドなどは動脈硬化の予防などの利点もありますね。
程よく食していきたいと思います。


by アン@トルコ
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by bayswater92 | 2011-10-28 02:34 | 食*トルコ | Trackback | Comments(0)

栗のコンフィチュール<confiture de châtaignes > by ロン@フランス

グリュイエール<Gruyeres>、かわいいっ!でも「ギーガー美術館」・・・。絶対、怖くて行けない・・。そこのカフェ、入れない・・。ジュンちゃんっ、平気なの?!ほー、エイリアンをデザインした人、スイス人だったんだ・・・。しかも、ギーガーさんは、グリュイエールの土地の半分持ってる!?それ、驚き!エイリアンの映画のサクセスで、土地を買ったのかな???!

さて、さて、ギーガー美術館が「楽しかった」という、ジュンちゃんは、しばらく旅に出ました。ちょっとだけ、お休みです。たまたまフランスは、10日間のヴァカンス期間中。でも、ウチはペンキ塗りのために、動きません!<泣>なんとしてでも、ヴァカンス中に終わらせなければ!です。

しかし、出かけなくても食べ物は、美味しく頂きます!
この季節は、ちょうど拾った栗をコンフィチュール<ウチではマロンクリームと呼んでいますが・・>に、
した後なので、これを使ったデザートのオンパレードです!

このマロンクリーム、とても、スグレモノです。
色んな方法で食べることが出来ますが、
夫の実家では、茶碗にこのマロンクリームを入れて上に生のクリームをかけて食べています。
生のクリームは、こっちでいう「crème entière」。日本では、ホイップクリームでいいと思います。
もちろん、液体のままかけて食べてます。

でも、そんな邪道?!な食べ方は、甘すぎで絶えられない私は、シフォンケーキを作り、
マロンクリームと一緒に頂くのがお気に入りです。
ところが!今回、すばらしーいレシピ?を考えました!
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じつは、9月に京都のお友達がお土産で「もなかの皮」をくれたのです。
これ、めっちゃ、いいです!うれしいお土産でした!<Aさん、ありがとー!>
それで、その皮にハーゲンダッツのバニラを入れてマロンクリームです!
<注・ボンママンの入れ物に付いているチケットは、中身と違います・・・。剥がしていないだけ・・。>
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どうですか?!フランスにいながら「モナカアイス+マロンクリーム」。
ふふふ、何だか幸せを感じますよね・・・。

このマロンクリームは簡単に作れます。でも、手間と時間が、かかるのが、たまにキズです。
ついでなので、作り方をザっと説明すると・・・、

1.栗一個ずつ、外の硬い皮をむいてから茹でます。茹で上がったら湯を捨てて、渋皮をむきます。
2.剥き終わったら、お鍋にジャム用の砂糖<sucre cristal>を入れます。
 砂糖の分量は、栗の重さの1/3から2/3ぐらいがいいと思います。これは、好みによって色々です。
 夫の実家では、栗の重さと同量の砂糖を入れていました。
3.砂糖がちょうど溶けるぐらいの水を入れて、トロトロの液体にします。
4.そこへ栗を入れて、煮込んだら終わりです。
5.栗の粒がないほうがいい・・というときは、ここで、こすか、ミキサーにかけます。でも、瓶詰めにして長 持ちさせたいときは、冷めないように手早くしないとダメです。
6.熱いうちにジャムの空き瓶の上ぎりぎりまで入れて、ふたをして、ひっくり返し、冷めるのを待ちます。
 そうすると、フタを空けなければ、何ヶ月も持ちます。でも、1週間から2週間ぐらいの間に
 食べてしまうなら、わざわざ、そんなことはする必要はないです。

と、いうわけで、これさえあれば、パンに塗ってもいいし、ホットケーキに乗せてもいいし、タルトの中に塗ってもいいし・・キリがないほど、応用が利くので、突然のお客さんが・・なんていうときにも
ストックがあると便利です!ちなみに私は、日本へのお土産にしたこともあります!

by ロン@フランス
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by bayswater92 | 2011-10-26 07:06 | 食*フランス | Trackback | Comments(0)

グリュイエール<Gruyeres> byジュン@フランス(スイス)

トルコの餃子の小ささにビックリ !!
これ作るの大変そう。でも、2種類の味が楽しめるし、寒い冬にはいいですね~。

チーズで有名なスイスのグリュイエールに行ってきました。我が家から車で約2時間ほどかかるので、行きたいと思いながら今までなかなか重い腰を上げなかったのですが、今回は義弟の提案で急遽行ってみることになりました。

丘を少しあがった所にある駐車場に車を置き、坂道を少し上がると、噴水のある広場を囲んでホテルや教会が建っています。
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もう、建物がかわいくてスイス~って感じです。


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土産店を数件見てからさらに坂を上っていくと、グリュイエール城に行く途中にギーガー美術館<Museum HR Giger>がありました。

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エイリアンをデザインしたスイス人、H.R.ギーガーの美術館ですが、エイリアン以外にも彼の作品がたくさん展示されていました。結構グロイ作品が多く、彼独特の世界観は好き嫌いが分かれるところだと思いますが、私はエイリアンのデザインは前から美しいと思っていたので、ここに来るのを楽しみにしていました。

等身大のエイリアンが展示されていて、普段あまり見ることができないエイリアンの背中等が実際どうなっているのか、じっくり見ることができて楽しかったです。全館写真撮影禁止だったので、残念ながら写真は撮れませんでした。

このあと、美術館の向かいにあるギーガーバー<Giger bar>でお茶をしました。
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お店の中全体がこんな感じ。

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こんなテーブルも。彼ならではのデザイン。

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この壁を背にしてお茶しました・・・。

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外から見たカフェのウィンドウ。


この美術館とカフェの辺りだけ周りと違う雰囲気が漂っていました。なぜ、彼の美術館がここにあるのかと疑問でしたが、彼はグリュイエールの土地の約半分を所有しているそうです。よほど気に入ったのでしょうかね。

その後、お城に到達。
中には入りませんでしたが、ほのぼのとした周りの景色を満喫しました。
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それからもうひとつの目的である、チーズ工場<La maison du Gruyere>へ。
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工場内部見学は午前中のみだったので、ガラス越しに中を見学。

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機械がもくもくとチーズをひとつずつ裏返していました。

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お土産に、キャラメルとメレンゲ、グリュイエールチーズ(写真なし)を購入。


メレンゲはまぁ普通の味でしたが、キャラメルはふわっと口の中でとろけてなかなか美味。
そしてさすが本場のグリュイエールは、塩味しっかり、そして深みがあって超おいしかったです ~。♪

今回は時間があまり無かったのでゆっくりできませんでしたが、次回は必ず本場のチーズフォンデュを食べたいと思っています。その時はまたこちらでご報告しますね。


byジュン@フランス(スイス)
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by bayswater92 | 2011-10-24 08:48 | 旅*スイス国内 | Trackback | Comments(1)

トルコご飯MANTI<マントゥ>*トルコ料理レシピ・その6 ◆ by アン@トルコ

フランスの洗礼式の様子、初めて見ました~。とっても神聖な感じだね。
そして、お祝いのご馳走も美味しそうです。豊富な魚介類とシュークリームのツリーケーキがカワイイね。

さて、今回、私からは、トルコご飯のマントゥを紹介したいと思います。
マントゥは一言で言えば、トルコ風水餃子です。
トルコご飯は手間がかかるものは、ほんとに手間がかかります。
そのくせ食べるの1秒・・みたいな。笑(いや、いくらなんでもそんなに早くないか・・)
マントゥも手間かかります。なんといっても皮から手作り。
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小麦粉にお湯と塩を入れ捏ねて生地を作って。生地がまとまったら麺棒で薄ーく(約1mmくらい)伸ばします。
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それを今度は2~3cm角くらいに切ります。そしてその切った2~3cm角の上に具を乗せていきます。具は、ひき肉、玉ねぎとパセリのみじん切り、塩、胡椒を捏ねたもの。
それを今度は、中身の具が出ないように包みます。↓こんな感じ。
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全部包み終わったら、たっぷりのお湯で茹でます。
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本当は、ひとつひとつがもっと小さいのが理想。カイセリという所のマントゥはスプーンに40粒乗る、って言われるくらい小さいらしいです。私が作ったのは5個乗ればいいほう??

我が家でマントゥを作るときは、いつも2種類作ります。ひとつはヨーグルトソースかけ。
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ヨーグルトににんにくのみじん切りと塩を少々入れてソースを作り満遍なくかけます。そして、バターで炒めたトマトペーストをその上からかけていただきます。
そしてもうひとつはスープ仕立て。
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こちらは、茹で汁にそのバターで炒めたトマトペーストを入れたものです。塩も忘れずに。どちらも好きだけど、最近はスープ仕立てがお気に入りです。

私はこういった小麦粉料理が大好きなので、手間はかかりますが、作っちゃいます。ちなみに普通の餃子も大好物です。白菜を見かけると買って餃子作ります。餃子も皮から手作りしますが、これまた美味しい!結局、手間より食い気ですな。ははは。


by アン@トルコ
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by bayswater92 | 2011-10-22 06:57 | 食*トルコ | Trackback | Comments(2)

フランスでの洗礼式<Baptem> byジュン@フランス(スイス)

ロンちゃんのガトーサレ、かわいくて美味しそう。
アペリティフに最適!!
パイ生地はよく買いますが、このように活用もできるのですね。

さて先日の日曜日、1歳を少し過ぎた義理の甥のキリスト教の洗礼式に出席しました。フランスで洗礼式に出るのは2回目ですが、身内の洗礼式は今回が初めてです。

キリスト教では洗礼式の証人として代父母(いわゆるゴッドファーザーとゴッドマザー)を選ぶことになっており、私の旦那がこの甥の代父になりました。洗礼式後は後見人として、この甥またはその両親に何かあった場合、甥の面倒を見るという役割を担います。

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場所は西フランスにある、とあるカトリック教会にて。11:45開始です。
ここでは洗礼式は数ヶ月に1回しか行われていないため、この日は4人合同の幼児洗礼式でした。

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司祭のお言葉と歌に続いて、霊名を命名された後、この聖水を司祭から頭にかけられ清められます。

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その後、おでこに聖香油が塗られ。

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司祭が灯した生命の象徴であるロウソクが代母に手渡されました。
教会を出るまでこの火を消さないように、と。


そして、洗礼された子供の両親、代父母の署名が終了後、義理の甥は晴れてクリスチャンとなりました。

教会の後は、甥の祖父母の家で洗礼式のお祝いパーティーです。

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この日は10月初めなのに気温30度前後という、夏のような暑さ。

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庭にはシャンパンや飲み物が用意され、テーブルの上には伝統的宗教行事には必ずでてくる、
祝い菓子のドラジェが。


長~いアペリティフの後、食事が始まりました。何時から始まったのか覚えていませんが、たぶん夕方4時か5時くらいだったかと。昼食をとっていなかったのですがお腹が空いていたのかどうかも、もうよくわかりませんでした。フランスでは行事のときなど、よくこのように長いアペリティフを始まりに、長時間かけて食事をします。

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海に近い街なので、新鮮な魚介類の盛り合わせが登場。

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こちらでは通常、カニには自家製マヨネーズを付けていただきます。

その後、白身魚、チーズ盛り合わせと続き(写真を撮るのを忘れましたっ)、

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デザートはプチシュークリームのツリーケーキ。

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義理の甥もケーキの前でご機嫌です。


それから引き続き、飲んだり歌ったりした後22:30に私達は家を出ましたが、その後も何人かでパーティーはまだまだ続きました。

byジュン@フランス(スイス)
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by bayswater92 | 2011-10-19 23:39 | 日々の暮らし*フランス | Trackback | Comments(0)

パイ生地活用法   by ロン@フランス

夏休みが終わり、9月の新学期が始まって、今、少し落ち着く時期です。
10月は、食事にお呼ばれされたり、呼んだり・・が、多いような気がするのは、私だけでしょうか?!
そんな中で、自分がお客さんを招いたときに、よく作る「簡単なつまみ」を・・。
「つまみ」といえば、塩味なので、フランスでは「ガトーアペリティフ」とか「ガトーサレ」といいますが、
とにかく、甘くなければokでしょう!
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作るものは、パイ生地・Pâte feuilletéeを買ってきて、上に具を乗せ、オーブンで焼くだけ。
フランスでは、このパイ生地が、0.80-3ユーロぐらいと、安く手に入るので、かなり重宝しています。
日本では一度、スーパーで冷凍物を買ったことがありますが、
800円ぐらいしたので、すごくショックだったのを覚えています!
それだったら自分でパイ生地も・・なんて思いましたが、
作るのに半日かかるしな・・と思ったら、面倒で買ってしまいました。
売っていないときは自分で多めに作って冷凍するしかないですね・・・。
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私が使ったパイ生地は、スーパーで1枚、2ユーロぐらいのものです。
安いものでは1枚0.80ユーロぐらいから売っています。
値段の差は何が違うか?!って、いうと、
バターの味と風味がするか、しないか・・と、いうことだと思うのです。
安いものでもそれなりに出来ますが、やっぱり、膨らみ加減も違ってくるので、
2ユーロぐらいのものがオススメです。


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今回、ナイフで切ったパイ生地に乗せたものは、ツナマヨネーズとマヨネーズトマト。大人用には、マヨネーズのかわりにマスタードにするときもあります。トッピングにグリエールチーズ、またはエメンタルチーズを削ったものです。これは、フランスの子供達も喜んで食べるので、作ることに迷いがなくていいです。ちなみに、オーブンで焼くときは、一番上の段で、210度、20分ぐらいです。


この手作りおつまみの為に
いつもパイ生地を冷凍して常備し、色んなバリエーションを楽しんでいます!
パイ生地が美味しいと何を乗せてもイケるので、我が家の食事メニューに困ったときも、
トマトソースをパイ生地一面に塗って、ハムや玉葱、マッシュルーム、チーズを乗せて、
ピザのようにして食べてます。生地がサクサクして美味しいです!
ま、カロリーを気にしているときは、絶対に食べませんが・・ね。

そうそう、タルト用の甘い生地で、デザートも作りました。
甘いタルト生地・Pâte sabléeも作りたくなければ売っていますが、作ったほうが美味しいです!
パイ生地と違って、時間が15分ぐらいあれば、出来てしまうので。
そのタルト生地に、カスタードクリームを底に塗ってイチゴとバナナを乗せただけで出来上がり!
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ついでに、もう一つの甘くないタルト生地・Pâte briséeは、キッシュなどを作るときに使います。
これはこれで、また便利。
フランスでは色々試せて、なかなかラッキーです。

by ロン@フランス
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by bayswater92 | 2011-10-18 20:02 | 食*フランス | Trackback | Comments(0)

お土産Q&Aの巻 *トルコ・フランス・スイス生活情報* 

BAYSWATERが3人になってから初の合同ネタです。
今回は、お土産第2弾、ということで、3人それぞれのお土産事情をお伝えします。

では、さっそく・・


Q1:日本へは、どんなお土産を持っていくと喜ばれる?


A アン@トルコ:私の定番お土産は、
まず、トルコの青いガラスで出来た目玉の魔除け「ナザールボンジュウ」のついた雑貨。キーホルダーなどが一般的だけど、かわいいアクセサリーや壁掛けなどを選ぶことが多いかな。
それから、お菓子類。パッケージがカワイイ飴やチョコ。チョコは必ずピスタチオ入り!これが美味しくて。ピスタチオの軽いサクッと感がチョコに詰まっています。トルコのチョコも美味しいです。そしてトルコ菓子のLokumロクム<別名:Turkish Delight>。これはお砂糖にでん粉とナッツを入れて作った固めのゼリー菓子のようなもの。映画「ナルニア国物語」にも出てきたので知ってる人も多いかも?その他、一口綿菓子のようなPishmaniyeピシュマニエもトルコらしいお菓子でよくお土産にします。
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A ロン@フランス:圧倒的に食べ物が多いです!でも、友達の子供には「プチバトー・petit bateau」の肌着もよく買います。なぜなら、サイズが0歳から16歳まであるし、肌着なら年頃の子でもあまり趣味は関係ないので重宝してくれるみたいです。フランスのブランドっていうのもポイントかも?!
d0227344_5374796.jpg食べ物では「ボンママン・Bonne Mamane」シリーズ。
クッキーやマドレーヌ、フィナンシエなど色々。
写真は薄いクレープのサクサクお菓子。
アイスと一緒に食べると美味しいです。d0227344_5482449.jpg
右のチョコクリスピーの入った
クレープは、
中が1つずつ小分け
されていて、
賞味期限も1ヶ月あるので余裕もあり、珍しがってくれます。

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アペリティフ<食前酒用>のつまみも好評です。チーズをクレープで包んでいるお菓子、塩味のゴーフル、フランス産オリーブなどなど。
d0227344_559459.jpgでも、一番喜ばれるものは、やっぱり、「フォアグラ・Foie Gras de Canard」かもしれません!「一度は食べてみたい」と、思うものだからでしょうか・・。私は、これにカナッペ用のパンも、一緒に渡します。「そこに塗って食べてね」といえば、もらった人も食べ方が分かるので、安心してチャレンジできるみたいです。ただ、瓶詰めはオレンジのゴムをペンチで、引っ張っらないとフタが空かないよ・・と、一言、添えます。



A ジュン@フランス(スイス):スイスといえばチョコレート。今回は板チョコシリーズで。
まずシュシャール<Suchard>のラムレーズン入り。これは絶品 !!私も大好きでたまに自分用に買って食べます。結構甘いので、お茶やおせんべいと一緒に。
それからミルカ<Milka>のチョコレートシリーズ。プレーンタイプも美味しいですが、ナッツ入りとホワイトチョコミックスもおいしい。
チョコレート以外のお菓子では、このカンブリー<Kambly>のビスケットの詰め合わせ。親戚の家族に持っていったらすぐ無くなりました。
そしてスイス国旗のモチーフをあしらった、おひとりさまラクレットセット。手軽にラクレットが楽しめます。
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Q2:日本からのお土産でトルコ人・フランス人に喜ばれたものは?


A アン:私がよく日本から持っていくお土産で評判がよかったのは、
まず、「PAPABUBBLE<パパブブレ>」の飴。知ってる人も多いと思うけど、とても繊細な金太郎飴です。トルコの人も飴は好きだし、けどこういったちょっと変わったものは喜ばれます。トルコ人は味に保守的な人が多いので、和菓子などより無難なお菓子がベター。こういったトルコにないであろう飴なら注目の的です。
若い学生などには、100均で売ってるミラーなども・・。下の写真のチョコ型のミラーなんかは遊び心たっぷりでウケがいいです。高校生の長女から聞いたところによると、日本のペットボトルのおまけのお菓子のストラップなんかもとても喜ばれたようです。
写真にはないけど、日本の折りたたみの傘や、ハンドタオルなんかも喜ばれるお土産です。折りたたみの傘はもちろんトルコにもあるけど、やっぱり日本のものはかわいくて質がいい。ハンドタオルはこっちでは見かけないし、これもいろんな種類があって、実は選ぶのも楽しいお土産です。
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A ロン:あげる人によりますが、100均だったら、義理の両親や兄弟は紅茶好きなので、使い捨てのお茶パック。ちなみに、フランスのマリアージュフレールで、1パック3ユーロぐらいで売っていました。それから、竹の編み棒。軽くて使いやすいらしい。その他では、カフェオレボール代わりに、大きすぎないどんぶり。日本のマンガ好きの大人には、チョッパーのTシャツ。女性には資生堂の口紅や石鹸、
かわいいお弁当箱<フランスでは、ただ今、お弁当箱大ブーム!なので。>etc。小学生の女の子にはサンリオグッズ、男の子にはポケモングッズ。あ、習い事をしている子供に、肩にかけられるお稽古バックもいいです。実はフランスにありそうでないから。


A ジュン:写真はないのですが・・・。
まずは折り紙。日本人なら誰でも折れる鶴1羽でも、こちらの人は喜びます。というかもう羨望のまなざしです。ちょっとした飾り用にアレンジしたら立派なお土産です。
あとはエチケットブラシ。こちらには無いですね。私が持っているのを見た義母からリクエストされました。
もうひとつ女性用に100円ショップのエコラップ。こちらにはシリコンの大きいものはありますが、小さいサイズは無いです。かわいいデザインのものが良いと思います。
男性には、土産物屋で売っている兜型の栓抜きや、刀型のペーパーナイフなどが喜ばれました。



Q3:では逆に、あなたが日本の物でもらって嬉しいものは?


A アン:私がもらって嬉しい日本のものは、ずばり!雑誌です。流行のおまけ付雑誌とか・・?ぷぷっ。


A ロン:アンちゃんと重なりますが、やっぱり本です。私はマンガ、小説、雑誌、なんでも
読むものが嬉しいです。最近発売された邦画のDVDもいいですね。TVを録画したものは、ウチのデッキで見れないので・・。<泣>


A ジュン:日本食だったらなんでも嬉しい !!ちなみに最近のヒットはフリーズドライシリーズ。お湯をかければあっという間に食べられる、そして美味しい 。時間がないとき重宝します。

と、いうわけで。
どこかで、どなたかの参考になったら、私達も嬉しいです!
「お土産、第2弾の巻」でした。

by Bayswaters
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by bayswater92 | 2011-10-17 15:51 | 3カ国(土・仏・瑞)生活情報 | Trackback | Comments(0)

パシャバフチェで念願のCake Dome ◆ by アン@トルコ

ロンちゃんのスープ、これから寒くなる季節にぴったりだね。美味しそう!
ズッキーニか~。ズッキーニを使ってスープは作ったことないので、私もやってみよう。
隠し味がチーズ、っていうのがいいね!

さて、私、先日家族でお買い物に・・。行き先はガラス製品店Pasabahce<パシャバフチェ>。
以前ここでも紹介しましたが、食器好きにはたまらないお店、行ったら欲しいものが必ず見つかるお店・・なんです。笑
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アンカラのセンターにも支店が数店あるけど、今回はショッピングモールにある店舗へ行ってきました。
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わくわく♪


そして、念願だったケーキドームをついに買ってしまいました・・♪♪♪ じゃん!
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前から憧れてた・・。この蓋に!!
パシャバフチェにも数種類あって迷ったんだけど、このポテッとしたまぁるい形がかわいくて、これに決めました。
円柱の形の蓋でドット柄のものや、繊細な感じのドームのもの、
足つきのコンポートはなく、ただのお皿に小鳥の形の持ち手がついた蓋、などなど
ほんとにカワイイものがたくさんあったけどね。
このシンプルなドームも、私が選んだのはちょっと縦長なドーム。
半球型のドームが多いなか、この形が気に入りました。
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持ち手もポテッと。足もポテッ?


私が持ってるケーキスタンド、コンポートを集合させてみました。
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むふふ~。にまにま。・・・・・<超怪しい人になってる>笑


さ、最初にこれに何入れよう??
デコカップケーキやプチフルーツタルトなんかがカワイイだろうなぁ、
なんて思ったけど、家に材料ないし、やっぱりこれでしょ!?って焼いたのは・・シューケット♪
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どれどれ・・蓋をかぶせてみようか。
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カ、カワイイ~~~~~~~~~~!<すみません。バカ丸出し>


これ、思いのほか、重い・・。どうやって洗う?怖くて食洗機には入れられない・・。
手で洗ったり拭いたりするのも慎重にしないとねー。
そして場所をとるし、背があるので棚にもしまえないし、見せる収納~。定位置はここ。
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IKEAで買った棚をつけてすっきりさせたはずの場所・・。
当分は、ここを眺めてにまにま出来そうです。

ケーキドームのことばかり、長くなってしまいましたが、この日、他にもいろいろと買いました。
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これは夫が、こういうのひとつ欲しい、と言って買った水差し。
迷いに迷って結局これ。
ほかにもいろ~~~んなのがあってね。
でも、これパシャバフチェっぽくて好き。
デザイン重視になっちゃうと使いづらかったりもするしね・・。


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これはケーキプレート。衝動買い。^^; 
模様がかわいくて♪


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これは小さめのデザート皿。
前々から目をつけてたんだけど・・。
もう新作ではなくなってるし、安くなってるかも♪
って思ってたけど、実際はちょっぴり値上がりしてました。
2枚購入。これも柄がカワイイ!
クロスステッチ柄かな、と思ったけど、
編み物の柄みたいな気もする・・。



こんな感じで、結構買い込んでしまいました。でも夫も一緒に行ってよかったなぁ、とつくづく。
私一人だったら考えに考えて買わなかっただろうものを、言ってみるもんだ~、で買ってくれちゃったりで。笑
夫も、ここに来ると、欲しいものが見つかるらしいし。
まだ欲しいものはたくさんあったけど、我慢。調子に乗ったら次はないし・・。笑
でもとっても楽しいお買い物でした。これでしばらくは、にまにましながら過ごせそうです。


by アン@トルコ
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by bayswater92 | 2011-10-15 02:37 | お気に入り*トルコ | Trackback | Comments(2)

キリ<kiri>のスープ    by ロン@フランス

ハーブビネガーに、ハーブソルトかー。考えたこともなかった!
これは、ジュンちゃん、いいねー!私も、やってみる。
でも、アニス苦手だからタイムだけ・・ってアリかしら?!きっと、アリよね。

ところで、今日は「ウチの中が寒い!」と、思ったので、
スープを食べたい!なんて思い、オーストリア滞在中でもよく作ったものを見てください。
これです、コレ。
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「ズッキーニ」、「にんじん」、「玉葱」だけの簡単なスープです。
3つの野菜を小さく切って、お鍋に入れ、水を入れて、コンソメのキューブを1つか2つ入れて
煮込みます。<コンソメキューブはスープの量に対して1つにするか2つにするか数を決めてください。>
ウチでは、フランスのどこにでも売っている「マギー・maggi」の赤と黄色のパッケージ「KUB OR」を
使っています。

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煮込み終わったら最後の隠し味、
キリチーズを1つずつ入れます。
何個入れるか?!は、スープの量にもよるし、
濃厚な味が好きな人、そうでない人・・にも
よるので、一つずつ入れながら調節してください。
ちなみに私は一人1コずつキリが入る感じで2日分作るので、
だいたい6個ぐらい<3人x2日分>入れています。




ちなみに入れるとき、少しチーズのかたまりがあったほうが美味しい!という方は、鍋に直接いれて
泡だて器でチーズを潰すようにしながらかき混ぜると、いい感じになります。

野菜やチーズの形があるのと気に入らないなら、
全体をミキサーにかけるとトロトロのスープになって
これはこれで美味しく食べられます。

食べる直前に、クルトンを入れたらもっと美味しい!

もともとは、「ズッキーニのスープ」のレシピににんじんと玉葱を加えたものなのです。
一度、日本でも親戚にコレを食べさせてあげよう!と思い、スープを作るために、
スーパーへ行きましたが、たまたまメインになるズッキーニがなくて・・がっかり。
しかたなく、にんじんと玉葱のみで作ってみたら、これでも十分美味しかったです!

やはり、味の基本はコンソメとキリチーズですね。
もし、キリチーズがないときは、あの赤い牛がマークの
「ラヴァッシュキリ・La Vache qui rit」でも、できます。

もう、寒くなってきたので、今さら・・ですが、
これを冷蔵庫で冷やしても美味しいです!
夏は冷たいスープに。冬は温かいスープで食べられるので
1年中使えるレシピです!

by   ロン@フランス
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by bayswater92 | 2011-10-14 03:47 | 食*フランス | Trackback | Comments(0)


ロンドン・ベイズウォーターで出会った元スタントンスクール生のアンとロン、そしてジュンの3人が発信するトルコ、フランス、スイスの生活情報、日々の暮らし。*コメント大歓迎!お気軽に♪


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