<   2011年 08月 ( 16 )   > この月の画像一覧

オーストリアで買ったミルクとパン by ロン@フランス

どこの国へ行っても、主婦が楽しい場所といえば、
「スーパー」では、ないでしょうか?!
私もその一人!

この「königsleiten」の町にもスーパーが1つありました。
でも、近くの町、「wald i.pinzgau」へ行くと2倍の敷地面積のスーパーがあったので、
前を通るときはココへ寄ることにしました。

買ったものといえば、やはり、パンと牛乳。
とくにパンは朝食用にもお弁当のサンドイッチ用にも必要ですから。
しかし、どんなに小さい町でも、フランスにはパン屋があるけど、
この辺はスーパーしか見当たらず・・。ちょっとビックリしました。
朝早くから、夕方6時までしか開いていない、スーパーで買ったものは、コレです。

d0227344_2021513.jpgミルク3種類。
どれが、おいしいか「見極めよう!」と思って買いましたが、全部、美味しかったです。
そういえば、ステンレスのミルクの入れ物<ハイジがもってるようなヤツ>をもってる人も。
絞りたての牛乳を、ちょっと上った山へ買いに行っている人でした。
私も気になりましたが、あとから、それは「買わないでよかったー!」と思った出来事がありました。
ま、その話は、またどこかで・・。


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そして、右のミルクは、
クリームのように濃です。
しかも、甘い。
ミルクがちょっと、ドロドロな感じ?!
このままでは、あまりにも濃すぎたので、
コーヒーと一緒に頂きました。
すると、美味しい!
日本の甘い缶コーヒーが
大好きな私にはピッタリでした。
ただ、このミルクは飲んだ感じも重いので、
フランスのカフェオレボールで飲むと
すぐ、お腹がいっぱいになってしまうのです。
表示にはナチュラルと書いてありますが、
なぜ、消費期限が何ヶ月も先なのかが、
とても気になりましたが・・。



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丸くて風車のような、このパンは、「kaiser semmeln」という名前で、フランスでいえば、バケットのような存在なのでしょうか?どこにでも売っているし、サンドイッチもこのパンで作ってあるのを見かけました。
私達もこれで山登りのサンドイッチを作ることに!このパン、食感と重さが、とにかく、軽いです。
パンの外側もサクサクする感じでした。ミルクとは正反対に、あまりにも軽くて、重いパンが好きな私にはちょっと物足りない気が・・。でも、軽いパンが好きな人にはピッタリだと思います。


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一番手前の菓子パンは、シナモンロール?!シナモンロール自体、私はよく知らないので何とも言えませんが、ぐるぐる巻きのパンにはヘーゼルナッツの砕いた物がビッシリ!甘くて、シナモンの味が美味しかった。
左は、上の写真の「kaiser semmeln」が大きく一つになったようなパンです。私には同じ味でしたが・・。これは、ナイフを使わず、手で切れて便利だなー、と。右奥は見れば分かる、ロールケーキです。
夫は、これが、かなり、気に入っていました。イチゴ味とアップリコット味2本、どちらも美味しかったらしいです。私には、どうかって?!一切れ食べてみましたが、砂糖の味が強くて、甘すぎ・・でした。
たぶん、味付けはヨーロッパ人向けです。<笑>

とりあえず、買って食べてみないと分からない・・・って思いながら買い物するのが、楽しかった。
そうそう、スーパーでフランクフルト1kg入り、たぶん、15本ぐらいで7ユーロ、を買いましたが、
これは、おいしかった!フランスで買うより安くて美味しい!と、思った一品でした。
もちろん、パンに挟んでお弁当にもしました。食べるころ、パンのカリカリはなくなって、
しなっていたのは残念だけど、フランクフルトは、まだパリパリしていて、歯ごたえよく頂けました!

by ロン@フランス
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by bayswater92 | 2011-08-30 21:38 | 旅*外国 | Trackback | Comments(0)

オーストリアでアパートホテルに泊まる   byロン@フランス

気持ちがイイぐらい、真っ青な空の「レマン湖」湖水浴。
ほう、ジュンちゃんは「ベイビープラージュ」ですか。ステキっ。
パリのセーヌ川にも、夏の間だけ「パリプラージュ」があるけど、最近、この名前が意外な形で
使われるようになってきました。
例えば、だれかが「夏の間にヴァカンス、どこかへ行くの?」と聞けば、
「今年は、パリプラージュだわ。」という答え。ようするに遠出はしない・・ということです。

でも、私は遠出、してきましたよー!ま、アンちゃんほどでは、ありませんが・・。
お久しぶりです。ヴァカンスで姿をくらましていた「ロン」です!

今年は車でオーストリアへ2週間行ってきました。 距離にしてパリから1000kmぐらいの
「königsleiten」という町です。1日で行こうと思えば、行ける距離ですが、
スイス手前で1泊してオーストリアへ入りました。
ちょっと変な地図ですが、xの場所が「königsleiten」です。
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ここは、元々スキー場なので夏は避暑地!
そして、私達のように登山に来る人が多いみたいです。
ほぼ毎日、登山に出かけましたが、2日間だけザルツブルクで観光し、
最終日は、元トラップ家に泊まって
「サウンドオブミュージック」の原点に触れてきた?!という感じです。

話は戻りますが、「königsleiten」の顔、インフォメーションセンターが、ココです。
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オーストリアは隣に多数の国があるからか、ドイツ語圏なのに英語が使える!
ここでも、親切なお姉さんが、色々英語で教えてくれました。
小さなお店のお爺さんも英語を分かってくれた。ただ、返事はドイツ語だったけど。それだけでもスゴイ!
フランスでは、絶対、ありえないな・・。

そして私達の泊まったホテルアパート。というより家はこれです。
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この家には4組、泊まれるようになっています。私達は1階の左に泊まりました。
他のお客さんは?と、いうと、車庫にあった車で、ドイツ人とオランダ人家族と、分かりました。
ここの町のお客さんは、たぶん70パーセントぐらいドイツ人だと思います。
ついで、オランダ、スイス。後はパラパラと、イタリア、ハンガリー、チェコ、ポ-ランド、ベルギー。
フランス人は・・というと、1組だけ1度、発見?!しました。
日本人は見ませんでした。と、いうよりアジア人がいないかも・・。

町の中の家やホテルもチロルの家でかわいかった。
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ウチのすぐ近くに牛が放し飼いされていた・・。
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毎朝、家の窓から山を見て「今日は曇ってて山見えないね」とか「今日はよく見える!」。
お天気のいい日は、こんな景色が見えていました。
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上はカメラをズームにしたとき、下はズームなし。
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上の雪山の右が、下の写真の山。
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ウチから隣町へ買い物へ行く途中、渋滞が!
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もう、この辺の顔になっている牛を、いったい何枚、写真したのか分かりませんが、
<注>そんなことをしてるのは、私だけではありませんでした。
イタリア人は車を止めて、外に出て、牛の写真を撮り、
さらに渋滞がひどくなっていたのであります・・。

さあ、そんなわけで、明日はスーパーで買った食材をどうしたか・・。
ウチでの食事についてお話します。
その後、近くの町の観光、登山、ザルツブルク、トラップ家1泊、のお話などを予定しています。

では、また、明日ー!

by ロン@フランス
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by bayswater92 | 2011-08-30 08:28 | 旅*外国 | Trackback | Comments(0)

レマン湖で湖水浴 byジュン@フランス(スイス)

アンちゃんのヨーロッパ旅行記、いろんな国の話や写真が見れて楽しかったです。
おみやげも、可愛いですね。
それにしても・・・お気に入りだったクグロフを失くしてしまったショックの大きさが、文面から伝わって来ました。
しかも旅行中に買った時のものだから、すぐに買い直せないっていうのはくやしいよね。
でも、だいぶ立ち直ってきたようで良かったわ。

おとといまで数週間程、ジュネーブ周辺は暑い日が続いていました。
8月初めまでは結構肌寒く今年はこのまま秋に突入かと思いきや、その後徐々に夏らしい気候になり10日ほどは30度前後の気温で安定していました。

でも日本のように湿気がないので、日陰に居ればある程度暑さをしのげるのですが、日向に出ると日差しが強く長時間陽にあたっていられません。でも夜になれば気温も下がるので睡眠には支障なし。とにかくヨーロッパでは(私が知る限り)通常一般家庭には冷房が付いていないので、寝苦しいほど暑くなるともう地獄です。ちなみに昼間、暑くてしょうがない時はスーパーなどに涼みに行く人がけっこういたりします(もちろん私も)。

他に涼む方法といえば、レマン湖で湖水浴。
ジュネーブ近辺で3ヶ所、私が湖水浴する場所をご紹介します。

一番目はベイビー・プラージュ<Baby plage>。プラージュとは仏語でビーチという意味で、ここはベイビー・プラージュという名の通り、本当に小さーいビーチです。
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砂浜になっていて水位も浅く危険ではないのと、すぐ隣に子供用の遊び場があるので、主に小さい子供連れのお母さんやお父さんが多いですが、1人砂浜で日焼け目的の人も結構います。

2番目は気軽に短時間湖水浴したい時に私たちがよく来る場所。車も駐車しやすく、人も少ないのでここは来やすい場所で、清潔な公衆トイレもすぐ近くにあります(安心)。
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大きな岩場になっていて、泳いだあと体を乾かすのに、ここの上で寝そべったり座って本を読んだりしてゆっくりくつろげます。
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また、この上に仰向けに寝ると、日光で少し熱くなっている石垣で背中が温まってスパの温石マッサージのよう。

ただ、ここはなだらかな浜辺ではないので、水に入るとすぐもう足が地に着かなくなり、水から上がる時もちょっと一苦労です。

3番目は夏限定の有料の湖水浴場で、冬はサウナになるバン・デ・パキ<Bain des Paquis>。入場料は大人2CHF、子供1CHF(1.00CHF≒¥95 <08/28日付レート>)。入り口入って左側は砂利のビーチ。右側には女性専用の湖水浴場もあります。
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トイレ・脱衣所(有料)・シャワーの設備があって、キャンティーンで食事もできます。私はここでまだ食べたことがないのですが、なかなか美味しいとの評判。

他にはマッサージも60分/50CHFで受けられるほか、日曜日の朝は太極拳のレッスンもやっています。

最後に一言。レマン湖で泳いでいると、よくカモや白鳥が近くを泳いで行くことがあります。先日も私の1m横を白鳥が全く怖がりもせず泳いでいたので、触ろうと思ったのですが一応やめときました(つっつかれると嫌なので)。
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こんな感じで鳥たちを見ているとかわいいのですが、レマン湖で泳ぐにあたり、ひとつ気をつけなければいけないことが。

というのはPuce de canard(カモのノミ)と呼ばれているのですが、カモに付いているノミなどの虫が産んだ卵から孵化した幼虫が、たまに人間の皮膚を刺すことがあるそうです。そうすると湿疹が体にでき、その後数日間倦怠感に襲われるらしく、小さい子供は特に気をつけたほうが良いそう。水温が20度以上の場合に発生するらしいので、夏は要注意です(まぁ、夏以外は水が超冷たいので、泳ぎたくないですよね)。

対策としては、浅瀬で長い間泳がないこと、水から上がったらシャワーを直ぐ浴びるか、タオルでよく体を拭く、ということです。ちなみに私はもう何回も湖で泳いでいますが、今まで被害にあったことはありませんが。

というわけで、この辺の人たちは夏はレマン湖周辺で過ごすといっても過言ではないくらいなので、今まではレマン湖の話題が多かったのですが、これからは他の話題もお伝えしていきたいと思っています。

Bain des paquis サイト(仏語)

by ジュン@フランス(スイス)
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by bayswater92 | 2011-08-28 10:28 | 日々の暮らし*スイス | Trackback | Comments(0)

欧州・車の旅*14*おみやげ編+2011車の旅Index ◆ by アン@トルコ

この夏の旅行記、ラスト、おみやげ編です。

いつも貧乏旅行なので(笑)、高価なおみやげは買えませんが、
なるべくその土地にしかないものをおみやげとして選びます。

【イタリア】
ヴェネチアで買ったもの。
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ヌテラ!ヌテラは日本でもトルコでも買えるけど、この瓶はイタリアならでは、です。
ヌテラを食べ終わったらコップにもなるしね。買いでしょ!
(実は柄違いでもう1つ買ったけど、フランスの従兄弟邸で落として割りました。涙)

そして、↓これも毎回買ってしまいます・・。毎回買うものじゃないかもだけど、かわいくて♪
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ヴェネチアングラスで出来たペンダント。1つ5€で、それほど高いってものでもないよね~?
ちなみに、水色系ハート型が私の。赤系丸型のが次女の。ピンクのハートが長女のです。

ピサでは・・
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ピサの斜塔を押さえてるスヌーピーのTシャツ。次女用。次女、とっても気に入ってます。

【フランス】
プロヴァンスで買った蜂蜜。
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ローズマリーとラベンダー。どちらも美味♪

パリで、いつもロンちゃんに連れてってもらうキッチン雑貨屋さんで、エスプレッソカップ。
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写真には3つしか写ってないけど5コ買いました。

そして、↓これらはロンちゃんからのプレゼント。
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かわいいココット。3個セットを2つも!そしてプロヴァンス地方のミックスハーブ。
私が持ってるプロヴァンスのオリーブ皿と同じ柄の入れ物で♪
私の欲しいものをググッとついたプレゼント。嬉しい~。本当にありがとう、ロンちゃん。

そして、カレーのカルフールで・・
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閉店ギリギリで買ったボンヌママンのフランボワズジャム。勢いで3つ!笑
ジャムはあんまり食べない私でも、このジャムは美味しくて好き♪ そして何よりこの紫の瓶がツボなんです。

【イギリス】
リバティで・・
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エコバッグ?なのかなぁ??と、王冠の形をしたピンクッション。
まだ使えずに、しっかり紫のリバティの袋にしまったまま。笑 迷いに迷ってこの柄にしました。


・・そして、いつも旅行に行くとその土地のマグネットを買うのが恒例な我が家。今回は3つのみ。
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2年前にセルビアで買えなかったので、今回は!イタリアのマグネットは前回買ったけど、これは実用も兼ねて。
そして今回初めて行ったルーマニアのマグネット。

ああ・・ここにストラスブールで買ったクグロフを紹介できないのが残念だけど・・ってまだ引きずってる?笑


以上、たいしたものはないけれど、こんな感じで、旅の思い出も、おみやげで蘇らせることが出来るよね。
大切にしよう。


*車の旅・プチ情報*
・・って、たいしたことはないんだけど、欧州を車で旅するにあたって、

中欧や東欧では、高速料金をその都度払う代わりにVignette(ヴィニエット)というステッカーを
ガソリンスタンド等で買って車に貼る必要があります。
それがないと罰金を払うことになります。
だいたい国境を越えるとすぐにガソリンスタンド、またはヴィニエット販売所があります。
ブルガリアではお店によって値段が違ったりします・・。なぜだ?
ルーマニアでは、ステッカーではなく領収書(購入証明書?)をキープしてればOKでした。
ドイツ、イギリスは高速料金は無料です。でもその代わり、イギリスのS.A.では2時間しか
車を止められなかったり、な規制があります。

東欧の国では、スピード違反の取締りが結構頻繁にあります。
けれど、セルビアやボスニアでは、対向車がフラッシングをして教えてくれました。笑
フラッシングされて、何だろ?って思ってると、だいたいパトカーが隠れて待っていたりします。
そして、前を行く地元の車が急に速度を落としたときも、だいたいパトカーが隠れてます。
知らないでオーバーテイクしたら・・アウトです。笑

・・本当に、たいしたことないプチ情報でした。



というわけで、ここにて、2011年 夏の欧州・車の旅の旅行記、〆させていただきます。
長い旅行記、お付き合いいただきありがとうございました。

旅行記が終わると同時に、私の今年の夏も終わる感じだわ・・。


◆ 旅行記 ◆ 2011・夏 欧州*車の旅Index
*欧州・車の旅*まずはトルコの国境の街から
*セルビア・Novi Pazar<セルビアのムスリム地区>
*ボスニア・ヘルツェゴビナ<おいしいパン屋さん>
*イタリア・Venezia<ヴェネチアぶらぶら>
*イタリア・Firenze<トスカーナ①>
*イタリア・Siena<トスカーナ②>
*南フランス<Lavender Field>
*フランス・Poitiers<フランスの日曜日>
*フランス・Paris<パリ①美味しいもの編>
*フランス・Paris<パリ②お散歩編>
*イギリス・London<Cream TeaとLibertyと・・>
*フランス・Strasbourg<ツイてなかったストラスブール>
*ルーマニア・Bran<ドラキュラの城>
*欧州・車の旅*おみやげ編


by アン@トルコ
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by bayswater92 | 2011-08-26 12:06 | 旅*外国 | Trackback | Comments(0)

ルーマニア・Bran<ドラキュラの城>*欧州・車の旅*13 ◆ by アン@トルコ

ハンガリーから国境を越えてやって来たのは、この旅の最終目的地、ルーマニア

ルーマニアは旅に出てからも寄るかどうか決めてなかった・・。
でも結局、行ったことないし、行ってみよう、ということに。
なのであんまり予備知識もないままに、途中ネットを繋いで調べたりしながら行ってみました。

EU圏だけど、国境ではしっかりパスポートチェック。
そして国境越えたらすぐ車の窓拭きのお姉さんがやってきて、
頼んでもいないのに窓を拭いて、お金を要求してきたわ。かなりしつこいお姉さんでした。笑

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道路脇で野菜売ってる。自分の畑の前で優雅に本を読みながら。なんかのどかな光景だよね。


街を走るトラムもどこかノスタルジック。
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小さいカワイイ家々はハンガリーと似てる感じ。
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この日はひたすらドライブ。
ルーマニアに行ったらここに行かねば!なブランを目指します。
ブランはルーマニアのヒーロー?ドラキュラのお城があるところ。

夜中にブランに着いて、ドラキュラの城として有名なブラン城まで5分というところで一泊。
すっごくモダンで広くてきれいなホテルだったんだけど、お値段いい感じ♪ この旅一番の宿でした。
(しっかし、朝はカウベルの音で目が覚めましたよ・・。笑)

翌日。
ブラン城に出発。すぐに見えてきました。
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なんかワクワクするよね・・。笑

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エントランス。たくさん観光客がいましたよ。


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この階段を上ると、お城の入り口です。

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お城に入ってすぐに目が行ったのは、こういったアイアンワーク。
もう、好きなもんですぐ目に入ってきちゃうのよね。笑


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そして1階と3階をつなぐ「秘密の階段」。人が一人通れるくらいの狭くて暗い階段です。


お城の中は、数々のダイニングルームやカードを遊ぶ部屋などなど、
大きい部屋から小さい部屋まで、それはそれは迷路のようになっていました。

調度品は・・
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ヨーロッパっていう感じのものより、中国?ロシア?トルコ!?って感じのものが多かった気がします。
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お城から見る景色も素敵。


最上階には展示品が。
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「ドラキュラ」のモデルの一人として知られるドラキュラ公ヴラド3世。本当は吸血鬼とは何の関係もないそうです。
小説には、ドラキュラというヴラド3世のニックネームとルーマニア出身、ということだけ使われたそうです。
ほんとのヴラド3世は右の写真の人。そして、このお城はヴラド3世の祖父の居城だったそうです。

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鎧類。(窓辺に寄りかかってる“人”がなんか可笑しい)

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中庭。ドラ(銅鑼)がある・・やっぱり中国っぽい?


一通り見学が終わって外に・・。
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お城の上をキーーッキーーッと鳥が鳴いてた・・。明るいけどコウモリっぽい。
これ、夜だったら怖いだろうなぁ、と思わせる光景でした。さすがドラキュラの城・・。

お城見学も久々でしたが、なかなか楽しかったです。

ブラン城をあとに、
さ、この先はコンスタンツァという黒海沿岸にある街に・・。

途中の景色。
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山の景色も、家々もかわいかったです。

コンスタンツァはトルコ語ではキョステンジェといいます。アンカラにも同じ名前の街があるので、ちょっと親近感が。
コンスタンツァには実際トルコ人も多く住んでいて、私たちもトルコ料理屋さんで晩ご飯を済ませました。

さ、ここからは、もう家に帰るのみです。
この日も行けるところまで!と超特急でトルコに向かいました。笑
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ルーマニアにも向日葵畑がたくさん。広大な土地。


ブルガリアを通り越し、トルコ国境に着いたのは夜中というより明け方に近い時間でした。

実は、ここからが一番過酷な時間なのです。
トルコに戻ってきた、という安心感からか、疲れが出て、そしてアンカラまでも遠くて遠くて、ほんっとに過酷。
何回もS.A.に止まって仮眠したり、もうダラリダラリ・・。
途中、Boluというトルコでご飯が美味しいと有名な場所でごはんを食べたけど、写真撮ろうという気にもなれず・・。

アンカラが近くなって来たあたりから元気も復活して、お昼過ぎに無事に家に着きました。

無事に旅を終えられて、
事故や事件にも合わず、みんな健康に過ごせて、感謝。
そして安全運転をしてくれた夫にも感謝。
楽しく、思い出に残る旅が出来て、感謝です。

あーー、長かった旅行記、お付き合いありがとうございました。

次の記事、おみやげ編、続きます。(続くんだ!?笑)

*to be continued*


by アン@トルコ
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by bayswater92 | 2011-08-24 07:51 | 旅*外国 | Trackback | Comments(0)

フランス・Strasbourg<ツイてなかったストラスブール>*欧州・車の旅*12 ◆ by アン@トルコ

カレーから東に走って向かったのは、私がこの旅で最も行きたかった場所のひとつ、Strasbourg。

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この日は大雨。イギリスからずっとこんな大雨が続いてました。
イギリスが折り返し地点なので、後半は疲れも出て、2年前もそうだったけど、
“早く帰ろう”な気分になってしまいます。特にずっと運転してる夫が。

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この日も、疲れて機嫌がイマイチだった夫。
私のちょっとした一言が癇に障ったようで、プチッときちゃったんだな。
そして「ここからまっすぐ帰る!ナビをイスタンブルに入れて!」と・・。
まだストラスブールまで200kmくらいあったかな・・。
喧嘩してるわけじゃないけど、これ以上状況が悪くなるのも嫌なので、仕方なく従いました・・。
ああ、がっくり。せっかく楽しみにしてたストラスブールを諦めなくてはいけないのね・・。
途中、高速のS.A.にあったカルフールに寄った時に、アルザス地方のかわいい陶器のクグロフ型を発見。
薄茶色の小振りのクグロフ型・・。「ストラスブールに行かないなら、これ欲しいな・・」って
ボソッと言ったんだけど、夫に軽く無視されました・・。嗚呼、ストラスブールゥ・・な気分。笑

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こっちに行くとストラスブール、っていう看板が見えてきて・・
ああ、ここまで来て素通りとは・・って超悲しくなった・・
んだけど、夫、ギリギリで「行こう!」と、ストラスブールで高速下りました。
やったーー!!そうだよ、ここまで来て行かないってのはないよ。あ~、一安心。
ま、ストラスブールに着く頃までにきっと機嫌も直ってるはず、と読んでたけどね。(ほんとか?笑)
そして、カテドラルを目指して旧市街へ。

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カテドラルに上ると天気がよければドイツまで見えるらしいけど、この天気ではどうにもならない。ツイてない・・。
ストラスブールでは、カワイイ木組みの家々を見たり、カワイイ雑貨を探したり、
美味しいクグロフを頬張ったり、なんて思い描いてたんだけど、
車から出るのも躊躇しちゃうほどの大雨。ただ車に乗ってすごく狭い範囲だけ見て・・。
この雨ではどうにもならなくて。どうする?状態。

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と、そこで、トルコのケバブ屋さんを発見!(爆) 夫、ちょっと行ってくる、ってケバブ屋さんに入っていった。
「すごく美味しい」って戻ってきて、私と子供はお腹は空いてなかったので、私達の分は1つだけ買ってきた。
そして、車を走らせて、旧市街から出ようとしたんだけど、「美味しいね~」って食べてたら、
もう一つ買う?って聞くので、どうせなら!と、またケバブ屋さんに戻りました。

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夫はケバブ屋さんのトルコ人と話したかったようだし、これはチャンス!と思い、
「(日曜だけど)あそこのお土産屋さんが開いてたから、ちょっと行って来ていい?」
と、しっかり財布を持って、長女と雨の中走りました。
私は、ストラスブールに来たら、陶器のクグロフ型を絶対買おうと決めていて。笑

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お土産屋さんに入って、真っ先に陶器コーナーの地階に下りました。
もうカワイイ陶器がわんさかと並んでて目がハート。
それでもお手頃なハート柄の赤い中型サイズのクグロフを手に取りました。
高速のカルフールで見たものより若干安かったし。購入して、また走って車に戻りました。
でも、カルフールで購入を却下されていたので、お土産屋さんに行くと言いながら
なんとなく今は内緒にしておきたくて、長女に「持ってて」と預けました。

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そして何もなかったように車に乗って出発。ストラスブールを後にしました・・。ほとんど何も見てません・・。
それでも狭い範囲で見たストラスブールは、木組みの家や、古いカテドラルが印象的だったし、
橋にはお花が素敵に飾られてて、かわいい街でした。でももっとじっくり見たい、
出来たらコルマールにも足を運びたかった、が正直なところだけど、
ま、クグロフが買えただけでも良かったけどね、な気分でした。

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この後は、ほんと笑っちゃうくらい超特急です。
ドイツのアウトバーンをガンガン走ってー、オーストリアも雨の中ガンガン走ってー(ここでもまだ雨です)
そしてスロベニアに・・。スロベニアで一泊して、また朝からガンガン飛ばしてハンガリーに。
ハンガリーではオスマントルコが色濃く残る場所にパパッと寄って・・。
まずはSzigetvar<ツィゲットヴァル>っていうところ。
そして2年前にも来たPecs<ペーチ>。ツィゲットヴァルでもペーチでも
オスマントルコ時代はモスクだった建物が、今は教会に様変わりして、そのまま機能したりしています。

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まだまだガンガン走って、ハンガリーのSzeged<ツェゲド>手前のホテルへ・・。

ホテルの部屋で寛ぎ中に、あ、そういえば・・と思って長女に
「お母さんのクグロフどうした?」って聞いたんだよね。
「渡したじゃん!!」って。えぇ?いつぅ?「ゴミと間違えて捨ててないよね」って言われて、しばし考えて・・

あ・・・・・・。(血の気がサーーーーッと、ちびまる子ちゃん状態)

「捨てた」

と言ってた私。
この日、車の中で、後部座席から長女に「はい、これ」って
小さなビニールの袋(今思うとハートの柄だった)に包まったブツを
ストラスブールのケバブ屋さんの紙袋から取り出して渡されたんだよね。
私は疑いもなく、それは前日の食べ残しのケバブだと思ったんだ。
けど、食べ残しはないって言ってたのに、なんでだ?ってチラッと思ったけど
食べ残して父親に怒られないように(笑)コッソリと私にゴミを渡したんだと思った。
私も匂いが外に漏れないようにと、私の座席前につけたゴミ袋に入れた
その“ケバブの食べ残し”をちゃんと袋の口が閉まってるか確認したりもした。
匂いがしたら困るから、と思って、ツィゲットヴァルの公園の大きなゴミ箱にそのゴミ袋を捨てたんだよね。
その、長女から渡された光景と、自分で公園のゴミ箱に捨てた光景が
頭の中でグルグルと再現されて目眩がした・・。超ショック。
その、車で長女から渡されたブツはケバブの食べ残しなどではなく、ストラスブールで買ったクグロフ型・・。
長女もショックを受けてて「なんであの時に渡したんだろう・・」って。
家に帰ったら~キッチンに棚をつけてもらって~これを飾って~
って妄想までしてムフムフしてたけど、もう何もかもがどうでもよくなった・・。
ちょっとショックが大きくて2人で沈黙だったけど、
長女と「今度一緒にストラスブールに行こう!」って言ってリベンジを誓って、
このことを忘れる努力をして吹っ切ることにした。だってもう諦めるしかないもん。赤いかわいいクグロフ・・。
自分の手で捨てた、ってことに超ショックでした。
吹っ切ると言っても実際は夜もなかなか眠れなくて、寝たと思ったら、
涙やら鼻水やらよだれで顔中大変なことになって何度も目が覚めました。笑

この件は、未だに夫は知らず・・。長女とこのやり取りをしてた時は夫ははグースカと眠ってたし・・。
もう闇に葬ります。(笑)変に隠さなければよかった、っていうのもあるよねー。ほんと自業自得。

本当に最初から最後までツイてなかったストラスブール。
リベンジを誓ったけど、もしかしたら縁がない場所なのかもなー、
と思ったりもしました。どうなるかねー。

ツィゲットヴァルの写真はあえて載せませんでした。笑
そして、書いててたまちょっと気分も↓ 笑
今回はセンチメンタルバージョンでお届けしました。って読んでる人にはどーでもいい話か。。


さ、気分を入れ替えて、次は初めて訪れる国です。

*to be continued*


by アン@トルコ

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by bayswater92 | 2011-08-21 04:43 | 旅*外国 | Trackback | Comments(4)

イギリス・London<Cream TeaとLibertyと・・>*欧州・車の旅*11 ◆ by アン@トルコ

ジュネーブ・フェスティバル、すっごく楽しそう!!
各国ごはんが美味しそう~。(・・と目が行くのは相変わらずご飯だなっ。)
花火もすごく迫力がありそう。トルコのしょぼい花火とは違うなぁ。花火って感動するよね。
ジュンちゃんは今頃メランコリックな気分になってるのかしら・・?

さて、旅行記続きです。

ロンちゃんの家からカレーまでのんびりドライブして、海を越えてやってきたのはイギリス・ロンドン。
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Lambeth Bridge通過中~。珍しくお天気がいいロンドンです。ラッキー♪
たった2年住んでただけだけど、ロンドンに来ると、やっぱり「帰って来たぞー」な気分になっちゃうね。

Hammersmithに車を置いて、夫とは別行動、私と子供は早速ロンドン闊歩です。
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・・といっても今回は、ロンドンではクリームティ、リバティ、そしてプライベートな外せない用事・・が出来ればOK。
出来たらマーケットにも行けたらな、くらいで。もうロンドンの空気を感じるだけでいいのです。

まず向かったのはカフェ。Goodge Streetにある「Heal's」というインテリアショップ内にあるカフェです。
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2F(ロンドンでは1st.floorね)にあるカフェへ。ビルの螺旋階段が素敵。

「HEAL'S CAFE BY PEYTON AND BYRNE
とってもかわいいカフェ。
木の形に壁に装飾があったり、テーブルが波々になっていたり。らぶり~です。
早速3人分のクリームティをオーダー。
カウンターに行ってオーダーしてお金を払います。そしたら店員さんが持ってきてくれます。
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嬉しい~~!!やっと念願のクリームティ♪
クロテッドクリームをたっぷりつけて食べるスコーンに恋焦がれてました。笑
握りこぶしくらいある、ふっわふわのスコーンです。
・・が、ついてるの、これ、クロテッドクリームだよね・・?これ、バターだったら超ショックなんですけどー(クリームティじゃないし)。色からしてバターっぽい・・てかり具合がバターかも・・なんて不安がいっぱいに。笑 思い切ってクリームだけ食べてみた・・。あ、これはクロテッドクリームよぉ。バターだったらもっとギトギトだし。
あ~~~、よかった~~~。美味しい~~~♪
ふわふわ系スコーンだけど、かなり美味しかったです。
スコーンにクロテッドクリームとジャムをつけて、味わいながら頂きました。
紅茶も美味しかった。思わず買って帰ろうかと思ったけど、懐事情により見送り。爆
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Tottenham Court Rd.なんて久しぶりに歩いたけど、結構面白い。
インテリアショップが並んでるし、ショーウィンドウを見てるだけでも楽しい。
そしてOxford St.に出てウィンドウショッピングしながらLibertyへ。
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ここに来ると元気になっちゃうんだよね~、っていうくらい好きな場所。
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重要文化財にも指定されてるチューダー様式の建物。入り口にあるフラワーショップも素敵。
ショーウィンドウにも釘付けになってしまいます。
外も素敵だけど、中ももちろん素敵。デパートのダサさがない!
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このこげ茶の柱や手摺りがなんとも言えない・・。
床も同じくこげ茶のフローリングで歩くとコツコツ、ミシミシと木の音がする・・。
その独特な音で、ああ、リバティに来たんだなー、って思うんだよね。
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このボディ、素敵過ぎる~~!!お持ち帰りしても服なんて着せられない。笑

・・と、一人興奮のリバティでした。

この後は、駅の構内でお寿司を買ったり(笑)、ロンドンバスの2階の一番前に子供を乗せたり。
こんな感じで、好きなようにロンドンを過ごしました。

翌日。
この日はみんなで早めのランチをしにBayswaterまで!スタントンに通っていた頃によく行っていた
「Khans」というインド料理屋さんへ。ランチはビュッフェもあったけど、アラカルトでオーダー。
カレー3種に、タンドリーチキン、ナンにピラフ・・をシェア。あの頃も賑わっていたけど、今も繁昌してるね。
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前日にやりたいことは済ませてしまったので、このあとは、買い忘れたものがあったので、再びリバティへ。笑
そしてリバティ裏のカーナビーストリートをぶらぶら。
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カラフルな建物がかわいいストリート。

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ロンドンだよね~~。髪の毛が緑!!なパンクな人にも遭遇しました。

ユニオンジャックつながりで、よく見かけたVodafoneの広告のタクシーもカワイイ!
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翌日は・・天気は大荒れ!この日の夜遅い時間のフェリーを予約してあったので
ロンドンを出て、海辺の街を見ながらドーバーに向かう計画・・だったんだけど、
もうどこに行っても大雨で!!
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ブライトンやセブンシスターズ、イーストボーン・・。どこも大雨で車から降りて観光しようなんて気にもなれない・・。
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こんな田舎な風景の素敵なところを通り・・
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予定よりだいぶ早くドーバーに到着。

ドーバーでは時間もたっぷりあることだし、コインランドリーに行って洗濯しましたよ。もう。
それでもまだ船の時間までたっぷり。
ダメ元で船のチャックインに並んだら・・なんと夕方5時の船に乗ることができた。追加料金もなし!
おまけにパスポートコントロールもない・・!イギリス出入国でチェックがないとは信じられないな。
そしてカレーには夜の8時過ぎに到着。次の目的地を目指し、東に向かって走り出しました。

*to be continued*


by アン@トルコ
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by bayswater92 | 2011-08-18 07:25 | 旅*外国 | Trackback | Comments(0)

ジュネーブ・フェスティバル<Fetes de Geneve> byジュン@フランス(スイス)

実はポアチエは義両親の家に行くとき車で良く通るところ。
パリはさすがに可愛いお店がいっぱいで街並みも綺麗。目の保養になりますねぇ。
ロンちゃんのタルトも美味しそうです~。

さて、今年もやってきました、ジュネーブ・フェスティバル@レマン湖。日本語ではジュネーブ祭りとも呼ばれますが、今年は8月4日(木)から8月14日(日)まで開催されました。それに先がけ2週間ほどジュネーブ祭り前夜祭としてコンサートが既に何箇所かで催されていたのですが、4日の22:30の花火を合図に正式にフェスティバル開始となりました。

この時期は普段静かなジュネーブに、何処からともなく人が集まります。

今年のテーマというか招待国はインド。
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タージ・マハルの模型の建物やカラフルなインド様式の門なども設置され、歌ありダンスあり、民芸品などの販売コーナーあり。他にもインドの観光紹介やインドワイン販売等のブース、ナンのデモンストレーションを店頭に置いたインド料理のスタンドがあり、週末はたくさんの人手で賑わっていました。

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他には例年のごとく、飲み物やいろいろな国々の料理のスタンドが所狭しと並び、子供向けの小さなメリーゴーランドからお化け屋敷や絶叫マシンまで、遊園地のアトラクションも設置されます。

ちなみに今年私が食べたもの。
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ほとんどアジアン系という私の好みがモロバレですが、実際は他の国々の料理がたくさんありますよー。

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他には駄菓子屋さんやカラフルな南国風のバー、タイ式マッサージのスタンドも毎年参加。

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夕方からは4箇所のステージでコンサートが深夜まで続きます。ちなみに写真3番目のステージの照明・音響はすべてソーラーシステムでまかなっていたという・・・ちょっとエコ・フレンドリーだったりもします。

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21時くらいになると陽が暮れ始め・・・。イギリス公園<Jardin anglais>から見た右岸<Rive droite>と左岸<Rive gauche>。

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そして夜バージョンの写真。照明がカラフルになって、人出も増えて賑やかに。

最終日前日の土曜日の夜は、毎年恒例の花火大会。
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22時から、途中10分位の休憩を挟んで1時間ほど続いたのですが、クラッシック、オペラ、ポップス等の音楽に合わせ、様々な花火がレマン湖上に打ち上げられました。これが迫力があって、結構感動するものだったりします。

写真に花火を綺麗に収めようと何回もトライしたのですが、私のデジカメでは技術的に無理があり、何ともショボイ写真ばかりになってしまいまして(トホホ)、かろうじてお見せできるのはこの3枚のみ。実際はもっとカラフルでいろんな種類の花火が打ち上げられました。

そんな感じでジュネーブ最大イベントである、ジュネーブ・フェスティバルが翌日幕を閉じました。カレンダー上ではまだ8月中旬ですが、これを境に既に夏の終わりを感じ始め、この時期、皆ちょっとメランコリックな気分になったりするのでした。

Fetes de Geneve 公式サイト(英・仏語)

by ジュン@フランス(スイス)
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by bayswater92 | 2011-08-16 20:40 | 日々の暮らし*スイス | Trackback | Comments(0)

フランス・Paris<パリ②お散歩編>*欧州・車の旅*10 ◆ by アン@トルコ

モンパルナスで美味しいモロッコ料理を食べた後は・・サンジェルマン・デ・プレ方面へ
ぶらぶらと洋服屋さんとか雑貨屋さんを覗きながらお散歩です。
洋服屋さんで安くてカワイイ服を見つけてお買い上げしたり、
毎回パリに来たら寄るキッチン雑貨屋さんではエスプレッソカップを・・。

サンジェルマン・デ・プレ界隈にはカワイイお店がたくさん。
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チョコレート屋さんの「Jeff de Bruges」
ショーウィンドウがパリ!ですっごく惹かれました。

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こちらのカフェは、オーニングがトリコロールカラー!


横断歩道の先に、くすんだ緑のお店が目に入った・・
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ロンちゃんに言われて、やっと「LADUREE」と気付く・・。(マヌケ)
横断歩道を渡って近づいたら・・なんてカワイイのっ!
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色使いがやっぱり違うよね・・素敵。
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このお菓子のキャンドル、カワイイ~~!!色合いがツボです。


そして、セーヌ河に出ました。

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芸術橋 Pont des Arts(ポン・デザール)。
観光客がたくさんですが(自分もだっ!)景色を楽しんだり・・。
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東側はシテ島。

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西側にはちょっと遠いけどエッフェル塔。


そして、この芸術橋にはたくさんの南京錠が・・!
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男女が永遠の愛を誓って鍵をかけ、その鍵を河に投げるんだそう・・よ。ロマンチックだねぇ。
でも、景観を損ねるとかで賛否両論あるようです。

セーヌ河岸に下りて、エッフェル塔方面へぶらぶらと・・。
パリ観光はこの日だけだったので、やっぱり行っておきたいのはエッフェル塔、ということで・・♪
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振り返ってパチリ☆ 素敵だね~。

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オルセー美術館のそばの橋にも南京錠が!ちょっとしたブームなのかしら?

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元鉄道駅舎のオルセー美術館。パリには数回来てるけど、なぜか入ったことがない・・。次回は是非♪
ここまではのんびり歩いてきて、この先はバスに乗ってエッフェル塔まで。

やっぱり私的にエッフェル塔はパリのシンボル!(ちなみに東京タワーも好きです。笑)
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ズームアップ!
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レストランが見える・・。冬はここはスケートリンクになるんだよね。
こんなところでスケートしたら楽しいだろうなぁ・・(トオイメ)。

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この時点でもう夕刻もいい時間だったので、寂しいけどパリ観光はここまで・・。
次はいつ来れるかわからないけど、その時はラデュレかマリアージュでお茶だよね、ロンちゃん。

翌日。
この日はもうフランスを離れる日。朝、ロンちゃんと一緒にパンを買いに行きました。↓朝ごはん。
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いろんな種類のパンを買い込んでしまいました・・。そしてシューケットも♪
フランスのパンはやっぱり美味しいのだ。

そしてお昼頃、出発です。
ロンちゃん、いろいろありがとう。楽しい時間をありがとう。再会を約束して・・
私たちの旅はまだ続きます。

このあと、大好きなスーパーAuchanに寄って食材などを買い込み、カレーに向かいました。

*to be continued*


by アン@トルコ
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by bayswater92 | 2011-08-15 07:03 | 旅*外国 | Trackback | Comments(0)

フランス・Paris<パリ①美味しいもの編>*欧州・車の旅*9 ◆ by アン@トルコ

Poitiersから、ゆっくりドライブを楽しんで、やって来たのは、パリ近郊のロンちゃんち!!

ロンちゃんちに着いたのは夕方。図々しくも家族で押しかけてしまいました。
ロンちゃんは晩ご飯を用意していてくれて・・美味しい手料理をご馳走になりました。
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お肉とたっぷり野菜の煮込み。お肉が柔らか~くて美味しかった♪
写真撮り忘れたけど、チーズとスモークサーモンのカナッペもとっても美味でした。
いつも栄養バランスがしっかり考えられたご飯です。

そして、食後のデザートもお手製。
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フルーツタルト!苺にアプリコットにバナナがたっぷり。
お皿にはそれぞれアイスも乗せてくれて・・。フルーツたっぷりのタルト、美味しかった♪
甘すぎる要素もなく、こういうフルーツタルトって食後にピッタリだね。

そしてお茶は・・
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マリアージュのアールグレイ・インペリアル。
お茶ももちろん美味しいけど、私的にはこのカップ&ソーサーがツボ!
白くてポテッとして、そして周りの小ぶりのバラ模様・・。めちゃめちゃカワイイ!!

食後のお喋りタイムも楽しかった~。夫婦同士で4人揃うのって、もうかれこれ15年ぶりくらいかも。。
翌日ロンちゃんのご主人は出張だっていうのに、遅くまで・・失礼しました。

翌日。
この日はロンちゃん母娘も一緒にみんなでパリへ行く日。(いや、案内してもらう日。)
朝ごはんはクロワッサンとパン・オ・ショコラとカフェオレで!
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やっぱりフランスのパンは美味しい♪

そして、前日から準備していたあるものが登場。ジャジャーン。
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マカロンよ~~~!!もちろん、ロンちゃんの手作り!!すごーい!!そしてすっごく美味しいの!!
ご飯もお菓子もとっても上手で、娘になりたい気分だわ。違

さ、パリへ出発します~。
この日はあいにくの雨模様・・だったんだけど、パリに着いた頃には小降りに。
真っ先に向かったのはもちろん「Book Off」笑 Book Offで日本の本やゲームソフトを買いたかった娘達。
アンカラにはこういった日本のものは何もないので、旅行前から楽しみにしていました。
ま、子供たちを優先させないと後がうるさいからね~。買いたいものを買って、そしてランチへ・・。
ランチは、うちの夫のリクエストでモロッコ料理。
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モンパルナスにあるモロッコ料理屋さん「Chez Bebert」。内装も雰囲気があってとっても素敵。

大人3人はコースを頼んでシェア。
前菜3種は・・春巻き風フライ(中身は卵だったりチーズだったり)と海老のサラダ。
そしてメインは・・チキンのタジンにドライフルーツやナッツの入った甘い系クスクス、と、
お肉や豆、野菜のクスクス料理2人前。
私は特にクスクスが気に入りました。
お皿にクスクスとお肉、野菜、豆の煮込みを乗せて上からソースをかけていただく・・。
クスクスに味が染み込んでしっとりし、野菜もお肉も一緒にどんどんお腹に吸い込まれます。笑
美味しかった♪

食後はもちろんミントティで♪ 生のミントの葉が入ったスカッとするお茶です。
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レストランから出た頃には雨も上がっていて・・お腹がいっぱいになったので、さ、パリをお散歩です。

本当はパリの記事はひとつにまとめようと思ったけど、長くなったのでパリ②へ・・

*to be continued*


by アン@トルコ
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by bayswater92 | 2011-08-14 09:31 | 旅*外国 | Trackback | Comments(0)


ロンドン・ベイズウォーターで出会った元スタントンスクール生のアンとロン、そしてジュンの3人が発信するトルコ、フランス、スイスの生活情報、日々の暮らし。*コメント大歓迎!お気軽に♪


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