<   2011年 07月 ( 17 )   > この月の画像一覧

サレーブ山<Mt. saleve> byジュン@フランス(スイス)

アンちゃんの旅行記のおかげで、ボスニアなど行ったことがない国の情報が知ることができて楽しいです。
さずがにベネチアの町並みは本当に綺麗ですね。ジェラートも美味しそう~ !!

私は先日、久々に山登りをしてきました。とはいっても、麓から上ったわけではなく、途中まで車で行って、その後1時間くらい歩いて山頂まで登っただけだったのですが・・・。(苦笑)今回行ったのは、サレーブ山というフランス領にある標高1,379メートル、ジュネーブの南に位置する山です。

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ちなみにレマン湖から見るとこんな感じで、縞模様の特徴のある山です。

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車を置いて少し車道を歩いた後すぐ山道に入ったのですが、道があるようでないようなところを木の間を縫って登りました。写真ではわかりにくいですが、結構急な斜面だった & 久々の山登りで、息は切れるし心臓バクバクで「み、みずくれ~ !!」と何回もねだる私でした。

40分くらい登ったところでレストランと展望台がある所までたどり着きました。麓からここまでケーブルカーが通っていて、ここはその発着点でもあります。
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展望台からはレマン湖とその周辺の地区が一望できます。


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少し休憩した後、再度歩き始めましたがここからはなだらかな感じで、そうキツクありません。頂上近くにはパラグライダーの離陸場があり、みんな風向きと強さを見ながらタイミングを計って一人ずつ飛んでいきます。写真の男性は4,5歳くらいの息子さんを前に乗せて飛んでいきました。

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展望台からは20分ほどで頂上に着きます。ここにはカフェとラジオ及びTVの電波塔が立っているのですが、私は山頂に高々とそびえ立つこの電波塔が毎回ちょっと怖いです。

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北側は先ほどの展望台と同じようにレマン湖周辺の景色が。

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南側はモンブラン周辺のアルプス山脈が広がっています。


実際の景色はこれらの写真よりももっと壮大な感じなのですが、それが伝えられないのが残念・・・。
今回、私たちは1時間ほどしか歩かなかったのですが、サレーブ山にはいくつかの登山ルートがあるようです。また、登山やパラグライダーの他に、マウンテンバイクやロッククライミングなどのスポーツができるところとして知られています。

ケーブルカー搭乗口はVeyrier-Douaneという税関の近く。スイスからは8番のバスで(パスポートを忘れずに)。2011年は9月末日まで毎日運行しているそうです。

詳細:サレ-ブ山 ケーブルカー サイト(英・仏語)


by ジュン@フランス(スイス)
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by bayswater92 | 2011-07-31 19:17 | 日々の暮らし*フランス | Trackback | Comments(0)

イタリア・Venezia<ヴェネチアぶらぶら>*欧州・車の旅*4 ◆ by アン@トルコ sanpo

クロアチア、スロベニアを通り越し、やって来たのはイタリア
バルカンは寒かったけど、イタリアに入ったら夏だった・・。

まずはヴェネチア散策へGo!
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どこをとっても絵になるね・・。ヴェネチアはやっぱり別世界。

よそ様のお宅の窓辺もとことん気になる。
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ぶらぶらと、サンマルコ広場目指して歩きます。
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そして、↓ この右先がリアルト橋。
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お馴染み、リアルト橋からの眺め・・。
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サンマルコ広場は、あちこちで修復工事中のようであまり美しくなかった・・。うーむ、残念。
ということで、サンマルコ寺院の脇からパチリ☆
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やっぱりヴェネチアの建物って独特で素敵。
鐘楼も海辺に出てからパチリ☆
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海辺からは、
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サン・ジョルジョ・マジョーレ島や
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サンタ・マリア・デッラ・サルーテ聖堂を眺め・・

ふと振り返ると、溜息の橋がこんなことに・・!
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危うく見過ごすところだった・・。けどなんで夏休み中にどこもかしこも工事中なんだろ。

ヴェネチアを歩いていると、あちこちにジェラート屋さんが。暑かったし、ここらでアイスでも♪
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暑い時はサッパリ系が欲しくて、私はレモン味をチョイス。すっきりして酸味が利いていて、これ正解!

ぶらぶらは続きます。歩いてるだけで充分楽しいヴェネチア。
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窓辺の花がカワイイ路地や、
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こんな赤い、ちょっとエキゾチックな建物にゴンドラ・・な風景も、どんどん目に飛び込んでくる。

おっと!またまたジェラート屋さん。
このお店は、ネットで大評判だったのを読んでいたので、是非食べてみたかった。
さっきアイス食べたばかりだけど、お店にそそくさと入ってみた。笑
「GROM」
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私はここでもサッパリ系、ヨーグルトとフランボワズをチョイス(右)。長女はティラミスとクッキークランチを・・。
ま~~、評判どおり、美味しかった♪ 食べ終わっちゃうのがもったいない、って思ったアイスは始めてかも。笑
素材の味が生きていて、飽きの来ない味でした。

歩いていると、野菜が売られてるマーケットや、救急車ならぬ救急船に遭遇。
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ヴェネチアの普通の生活も、垣間見れた気がしました。

さ、この次はちょっとだけイタリアを南下します。

*to be continued*


by アン@トルコ
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by bayswater92 | 2011-07-30 02:08 | 旅*外国 | Trackback | Comments(2)

ボスニア・ヘルツェゴビナ<おいしいパン屋さん>*欧州・車の旅*3 ◆ by アン@トルコ

Novi Pazarをあとにし、目指すは国境。

今年のこの時期のバルカンは、なんだかすごく寒かった・・。トルコもそうだったけど、なかなか夏が来なくて。
ブルガリアに入ったときは、すごい霧だった・・。
セルビアも、日中も15度くらい、日が沈んでくるとセーターを着てる人もちらほら。
山の上のほうは5度だった。もう7月だっていうのに。

ボスニアに向かってるときも、こんな感じだった・・。
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寒そうでしょ・・。素敵だけどね♪
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国境越えて、無事ボスニアに入国。が、ちょっと進むとまたセルビアとの国境が。
このあたりは国境が点在してるみたいで、地図とにらめっこしながら国境を越えずにボスニアの奥へ。

そして、もう夜な時間になったので、宿に。

翌日。
天気もなんとかいい感じ?
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この岩山の向こうがボスニアの首都・サラエボ。

今回は、ボスニアは観光はなしで通り道、だけです。ボスニアが大好きな夫にとっては苦渋の決断!?

サラエボに着きました。
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この2本のポプラの裏がサラエボの中心、旧市街です。そこにあるパン屋さん!!
2年前に来た時に、ほうれん草とか挽肉入りのボレキ(ペストリー)を買って
すっごく美味しかったのが忘れられず・・。
今回もサラエボに行ったら、あのパン屋さんだけは行きたい、と思ってて。
けど、ここに来るまでたくさんボレキを食べてきちゃったし、
カーナビの指示通りにサラエボを通り越すつもりだったけど、
夫が「あ、ここだ」と急遽車を止めてパンを買ってきてくれた。
それが、これ。
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今回は、菓子パン系。これがまた!美味しかった!!
カスタードクリームやジャムが入った甘い系パイと、チーズが入ったしょっぱい系パイを。
カスタードクリーム入りなんてトルコじゃ見かけないし、子供たちにも好評であっという間になくなっちゃった。

「ああ・・おいしい~。これだけ食べにまたサラエボに来たい」って言ったら、
夫「もっとおいしいのトルコにあるよ」って・・。だったら連れてっておくれよぉ。もぅ・・。笑

この日はどんどん進む日=ボスニアドライブです。

途中、Jajce(ヤイチェ)という素敵なところを通りました。
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ボスニアに入ったら、セルビアではレンガ色だった屋根がだんだんグレーに変わって来ました。
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すっごく綺麗な湖に出くわしました。車から降りてしばし見とれる・・。
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水が緑・・。いや、この深い緑を湖面に映し出してるから水が緑に見えるんだよね・・。素敵。癒しだ・・。

Jajceで一休みした後は、どんどん進んで目指すは国境。
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クロアチアを通り越し、再びEU圏・スロベニアに入りました。

*to be continued*


by アン@トルコ
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by bayswater92 | 2011-07-28 04:08 | 旅*外国 | Trackback | Comments(0)

セルビア・Novi Pazar<セルビアのムスリム地区>*欧州・車の旅*2 ◆ by アン@トルコ

ジュンちゃんのスーパーのおススメ、美味しそうだね。こっちもオリーブは欠かせないけど、
アンチョビが入ってなくてもかなり塩がきついトルコのオリーブ。笑 
そして!棒のスムージーアイスがめちゃくちゃ美味しそう!!こっちにも売ってないかなー。



さて、旅行記の続きです。

うちの夫はバルカンが大好き。その夫が行きたかった街、セルビア南西部にあるNovi Pazarへ。

Novi Pazarはオスマントルコの時に作られた街。ムスリム地区です。セルビアに住むボスニア人が多い場所。
Novi Pazarには夫が知り合いになったボスニア人のお友達がいるので何から何まで案内してくれました。
地元の人がいると旅が楽しくなるね。自分達の知識だけじゃ旅では知り得ないことがたくさんあるから。

Novi Pazarに夕方に到着。
セルビアを走っていて景色を見ながら思ったのは、家がカワイイってこと。三角のとんがり屋根が特徴的。
ここも・・。
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モスクももちろん、たくさんあります。

昔、ハマムだった場所がちょっとしたカフェになっていて、そこでお茶することに・・。
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いただいたのは、ボスニアン・コーヒー。ほとんどトルココーヒーと変わりません。
違うことと言えば、トルココーヒーは作る時に予めお砂糖を入れます。ボスニアンコーヒーは飲む時にお砂糖を・・。
コーヒーが運ばれてきて・・スプーンがないことに気付く。
あれ?と思っていると、そのお友達が飲み方を伝授してくれた。
角砂糖をコーヒーに浸してから口に含み、それからコーヒーを飲む・・。
へえ~~~~。面白いね。美味しくいただいたよ。

その後、ちょっと高台に行って、街を一望。
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Novi Pazarはサンジャックという県に属してるんだけど、そのサンジャックという県はムスリム地区で、
また、モンテネグロにもまたがってるんだそうです。もうなんだか複雑すぎて、私にはよくわからないよ・・。

賑わっていたメインストリート。
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晩ご飯はボスニアの名物ご飯、フィンガーサイズのキョフテ(ミートボール)をいただきました。
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このキョフテ、周りがモッチリしてるな、と思ったら、重曹が使われてるんだそう。

翌日。
お友達が朝ごはんに連れて行ってくれました。
こういうところも、地元の人がいなければ、そこら辺でパンでも買って朝食を済ませてただろうな、と思うところ。
セルビアの一般的な朝ごはんをいただきました。
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こんな山小屋風店内。まずは野菜たっぷりクリーミィなスープ。そして、ワンプレートで運ばれてきた朝ごはん。
小麦粉から作られた白いKacamak(カチャマック)、
同じく小麦粉から作られた茶色いMarsenitza(マルセニツァ)、
ソーセージ(またはチキン)、ピーマン、目玉焼き、キャベツ煮。
この小麦粉料理は初めていただきました。特に茶色の方は見た目がお肉!(味はもちろん肉ではない・・!)
チーズもかかっていて美味しくいただきました。
飲み物はヨーグルト。トルコのヨーグルトドリンクは塩入りだけど、これは普通のヨーグルトでした。

そのあと・・お友達が是非実家に、ということになり、車を30分走らせ、図々しくもお伺いすることに・・。
途中、景色がいい場所に連れて行ってくれたり。
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こんなところを通り過ぎ・・
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山の上のほうに・・寒かった!でも素晴らしい景色で。緑が濃くて、綺麗なセルビア。という印象。
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「モ~~~ゥ。何見てんのよぉ。」・・のどかだねぇ。

おうちでは、ご飯が出て来て・・。
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これはセルビアのマントゥ。トルコのマントゥは、小さい水餃子のヨーグルトソースかけ、だけど、
セルビアのはどちらかというとボレキ(ペストリー)っぽい感じ。
中に挽肉が入っていて、周りはサクサクの生地でこんがり焼かれてる。
このまま食べてもいいし、ヨーグルトソースをやっぱりかけたりするんだって。
もちろん、私の好きな味。

お庭には小さな畑があり、羊さんも飼われてた。
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突然お邪魔したにもかかわらず、お土産までいただいちゃって・・。
なんだか申し訳ないので、私も、持っていたトルコのオヤスカーフとキャスのミラーを
お友達の妹さんにプレゼントしました。いろいろありがとうございました。

充実のNovi Pazarでした。現地のお友達がいたおかげ。感謝です。
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さ、次は国境越えますよ。

*to be continued*


by アン@トルコ
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by bayswater92 | 2011-07-26 19:45 | 旅*外国 | Trackback | Comments(0)

スーパーで見つけた、お気に入り フランス編 byジュン@フランス(スイス)

アンちゃん一家、これだけ長い距離を車で移動とは驚きです。
だいぶ疲れるとは思いますが、いろいろな国に行けて羨ましい・・・。
旅行記続編、楽しみにしていま~す。

そうそう、スイスのパン・オ・ショコラの形ですが、普通の四角っぽいのもありますが、カフェやブランジェリーによって形がいろいろだったり、別の名前でパン・オ・ショコラに似たものもあったりしてなかなかバラエティがありますよ。

さて今回ジュンからは、フランスのスーパーで見つけた私のお気に入り商品をご紹介します。

●まずはオリーブ。
リドル(LIDL)というドイツのディスカウントスーパーマーケットのアンチョビ入りオリーブです。
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普通のオリーブによりも味わいがあって、お酒のおつまみにもよく合います(たぶん・・・。私、ほとんど飲めません。)。ただ、アンチョビが入っているため、塩分を多少強く感じるので、私はいつも食べる前に、オリーブをさっと水に通します。

日本に住む知人にお土産として持っていくと喜ばれるのですが、1缶で500g近い重さなので運ぶのがちょっと大変。でも、0.85ユーロとお手軽価格な上、アペリティフには最適なので、我が家にはいつも買い置きしてあるアイテムです。(ちなみにフランスのリドルでは大体どこでも扱っているのですが、ジュネーブのリドルでは見かけませんでした。)


d0227344_23504733.jpg●次はクノールのトマトスープ、Douceur a l’italienne。

イタリアントマトスープとでもいいましょうか、トマトとバルサミコの酸味に、まろやかなモッツァレラがほど良ーく調和・・・何ともいえないこの2つの味のコラボにはまってしまいました。モッツァレラが入っているせいか、色は普通のトマトスープより少しオレンジっぽくて、液体もちょっと濃厚な感じです。

スターターとして食事時に頂いたりもしますが、冬の寒い日や、ちょっと小腹が空いてる時にカップ1杯暖めて飲んだり、お腹の調子が優れない時に、このスープとビスコットで何日間か凌いだりと、私にとっては重宝な1品でもあります。1Lパック・3.20ユーロ。





●最後はMarque repereというメーカーのスムージーアイス。
フランスに来てから、夏の暑い日は日本で学生のときによく食べていた、さっぱりとしたグレープフルーツの棒アイスが無性に恋しくなっていたのですが、ここではチョコやクリームのマッタリ系、またはシャーベット系でも甘すぎたり、合成着色料たっぷり風なものしか見かけず・・・。
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が、先日これをスーパーで発見し、 “果汁86%”という言葉につられて2種類とも買って帰りました。1つはイチゴ&バナナ味、もう1つはピーチ&マンゴ味です。

これが大当たり !!
口に入れたとたん、さらさら~っとトロけてなくなると同時に口の中がリフレッシュ。
果汁の甘さがほとんどなので、嫌な後味がなくスッキリです。
旦那や友人数人にも勧めたのですが、大好評でした。

これはルクレール(E.leclerc)で買ったのですが、他のスーパーでも似たような商品をよく見かけます。
既にこちらでブレイクしたものなのかもしれません。1箱6本入り・1.55ユーロ。

(1.00ユーロ(Euro)≒¥122 <07/25日付レート>)

以上3品、よかったらお試しくださいね。

by ジュン@フランス(スイス)
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by bayswater92 | 2011-07-26 00:05 | お気に入り*フランス | Trackback | Comments(0)

欧州・車の旅*1*まずはトルコの国境の街から ◆ by アン@トルコ

いや~、Parisのアレジアっていいね。今度じっくり行ってみたいな・・。
ドミニク・サブロンのガレット・デ・ロワが実は忘れられない私・・私・・私・・

私・・とは?(笑)

みなさま、ご無沙汰してました~。トルコのアンです。
長いことブログをお休みしていましたが、夏休みの旅から戻ってきました。
(ロンちゃんジュンちゃん、留守にしてごめんね~。そしてロンちゃんも旅を楽しんできてね~)
まだ夏休みは半分ほど残ってますが、6月30日から約3週間のHolidayを楽しんで来たので
旅行記を書きたいと思います。どうぞ、お付き合いくださいね。

プロフィールにもチラッと書きましたが、2年前の夏に家族でアンカラの自宅からヨーロッパを車で周りました。
その時は、怖いもの知らずでガンガンと飛ばして35カ国行ってきました。
今回は、旅行期間も走行距離も前回の半分、訪れた国も1/3、行きたいところを絞って周ってきました。
ルートはこんな感じです。わ、わかりづらい・・(汗)。
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まず最初に訪れたのは、トルコの西の端っこにある国境の街、Edirne<エディルネ>。
おっと、その前に、イスタンブルのボスポラス大橋を渡ってヨーロッパに・・
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こんな海辺を走って・・
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エディルネに到着。約700キロ走ってきました。・・もう夕刻のいい時間だったので、晩ご飯を食べに・・。
エディルネと言えば、ジエール、だそう。ジエール、はい、レバーです。雑誌やテレビで紹介されてる有名店へ。
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お店の窓からはエディルネ一有名なモスク、Selimiye Camii<セリミエ・ジャーミィ>が見えます。
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スープはおなじみイシュケンベ(蜂の巣)スープと羊の足のスープ。どちらもすんごく美味しいの。
そしてジエールのフライ。サクッと揚がってて美味しい。むふ、おかわりしちゃいましたよ~。
「Bizim Lokanta」
2 Selimiye Camii Kar. Edirne


だんだん日が暮れてきて・・この6月に世界遺産に登録されたばかりのセリミエ・ジャーミィに・・。
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夜の画像で残念ですが、このモスクは、建築家ミマール・シナンが1500年代に建てたもの。
シナン自身が最高傑作としており、イスラム建築の最高到達点のひとつとされている(Wikiより)んだそうです。
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中も重厚な感じで素敵でした。太い柱が印象的。

さ、エディルネで一泊して、目指すは国境。
朝ごはんはエディルネで買ったボレキ!ボレキはペストリー系のパンとかパイなんだけど、種類も豊富。
チーズや挽肉の入ったちょっと油っぽいずっしり系のものを朝からチョイス。笑
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いや、これが、んっまいんだなー。ハムル系(小麦粉から作った生地で作るもの)が好きな私にはたまりません。

そして、難なく国境を越え、ブルガリアに。ブルガリア、ひまわりがたくさん咲いていました。
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そして首都ソフィアを通り越し・・
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セルビアに。旧ユーゴは山が多く、こんな景色が多いです。
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いくつもの小さな町を通り越し・・こんなノスタルジックな警察署。なんかカワイイ。

そして最初の目的地はすぐそこ。

*to be continued*


by アン@トルコ
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by bayswater92 | 2011-07-25 06:12 | 旅*外国 | Trackback | Comments(0)

アクセサリーパーツの店     by ロン@フランス

「パリのアクセサリーパーツの店」といえば、パリのレアールにあるラ・ドログリー「la droguerie」。
パーツの他にもビーズ、リボン、ボタン、パッチワークの生地、造花、
など色々置いてあって、見ているだけで、楽しくてかわいいですよねー!
でも、実は、ラ・ドログリーの他にもパリの色んなところにパーツのお店はあります。
その中でも私がよく行くところは、アレジア近くにあるラトリエ「l'Atelier」。
www.atelierdelacreation.com
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ラ・ドログリーより、小さいお店ですが、
アクセサリーパーツの他にビーズやリボン、パッチワーク生地、手芸本も置いてあります。
ラ・ドログリが店員一人に対して、お客一人を接客してくれるのはうれしいのですが、お客さんが多いと
辛抱強く順番を待つのが大変。
そう考えるとラトリエは待ち時間がほぼナシ。自分で勝手にパーツを受け皿に取っていき、
レジに渡すだけ。店員によって対応の悪い人もいますが、いい人もいます。<こればっかりは運です。>
ちなみに前回、私が購入した物は、コレです。
d0227344_21555964.jpgエッフェル塔や凱旋門、
ヴァイオリンは人にあげる為に。
アイロンとミシン、バレリーナは自分用に買いました。
そのうち、ストラップを作ろうかと。
値段はラ・ドログりと
たいして変わらないように思いますが、
確認したことがないので、
そこは今のところ不明です。



ついでと言ってはなんですが、
ラトリエに行くついでによく寄る場所が3つあります。

一つ目は、ソニアリキエルのアウトレット店、「SR store」
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レディースの他にメンズが少しと子供服も少しあります。
いつでも安いのですが、バーゲン時期はさらに安いので庶民の私でも
手が出せる値段になるところが、嬉しいです。

二つ目は、リモージュ焼き陶器のアウトレット?店
「MP samie 」www.porcelainesmpsamie.frココには、ないものがナイのではないか?!
と思うほど、タルト皿やらバター入れ、大きいグラタン皿、塩コショウ入れ、ティーポット、
エスカルゴの皿、アボカドの皿、牡蠣の皿・・と、値段もピンキリですが、全体的にスゴク安いです。
しかも、地下から2階までびっしり3フロアーあります。
食器はたくさん持っているのに、ココに来るとまた欲しくなってしまうので、
一人で行くと危険です。すぐ買ってしまうからです・・・。
でも、友達が一緒だとなぜか、買わない・・。

最後に、
三つ目は、お茶する場所。ドミニク・サブロン。<本当はドミニクセブロンっていうほうが近いと思う・・。>
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ここでの私のお気に入りは、ミルフィーユ。ほぼ、毎回、ミルフィーユと名のつくものを食べます。
というのも、普通のミルフィーユから、チョコのミルフィーユ、キャラメルミルフィーユ、
ティラミスミルフィーユ、イチゴのミルフィーユなどなど、種類も多いし、
パイ生地が、「サクサクー」というより「ザクッザクッ」という感じが好きで、気に入っています。
ミルフィーユ一つと、エスプレッソを頼んだら、もう大満足。
日本人の人はたまに見かけますが、あまりいないようです。

と、いうわけで、簡単に地図など作ってみました。
少しでも参考になるといいのですが・・・。
よけい、混乱する?!<笑>
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そうそう、日本人があまりいない・・と、自分で言って思い出しました。
パリ在住のお友達、「もときーな」さんが写真と情報を提供しているコラムで
いい感じのパティシエのお店がたくさん紹介されています。
特に、コレ。オリエンタルなお菓子「ディアマンド」。
http://www.studio-plaisir.com/article/colum1104.html#1104_2まさに!まだ、日本人が知らないであろう・・コノお店。
お菓子、小さくて、かわいくて、美味しかったです。
でも、アレジア周辺ではありませんので、あしからず・・。


それでは、皆さん。
しばらくロンは夏休みになる為、旅に出ます。
寒くなったり暑くなったり体が大変ですが、
身体に気をつけて、楽しい夏休みをお過ごしください!
では、またー!

by ロン@フランス
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by bayswater92 | 2011-07-23 07:33 | お気に入り*フランス | Trackback | Comments(0)

Granville<グランヴィル>の海    by ロン@フランス

7/14の4日連休で行った「Granville」。
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そこは、Mont st-michel<モンサミッシェル>やSaint-Mmalo<サンマロ>と同じ
「Basse-Normandie」の地域でした。

義理姉夫婦がいる+海近く。
と、いう話につられて行ったのですが、行ってみたら、見るところは、たくさんあるし、
食べ物は美味しいし!「行ってよかったぁー!」と、得した気分。
とくに、7/14の独立記念日。
港で打ち上げられた花火はスゴイ。<人の数もスゴイ、酔っ払いもスゴイ、が。>
日本のレベルに近いかも?!15分から20分間ぐらい花火が上がっていました。
そういえば、自分の船から食事しながら優雅に花火を見ていた人達もいたっけ。
しかし、ココは天気もコロコロ変わるので、雨のせいで、
4連休あっても全部は観光できなかったです。

観光はさておき、食いしん坊の私が「激ウマッ!」と、感激したものは、コレ!
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モンサミッシェルのスグそばで、育った「羊の肉」。
ウインドーにあったこの肉、花とパセリがデコってあるのは、やはり、オススメ度が高いからか?!
以前から、噂には聞いていた、この「料理する前に、すでに塩味がある羊肉」。
ブルターニュとノルマンディーを、こよなく愛する義理の兄の提案で、
今回、初めて食べさせてもらいました。
実は、モンサミッシェルに何度か行っていると、干潮のとき、羊の群れを見かけることがありました。
が、その羊たちが食べている草が、本当に彼らを塩味にしてしまっているのですねー。

義理の兄は、なぜか「コレは今までに料理したことはない・・。」と、言いつつ、
初挑戦してくれたのですが、「肉を玉葱と一緒にオーブンに入れて焼いただけ」のラム肉とは
思えないほど、やわらかくて、ちょうどいい塩加減が私達を感動させてくれました。
その写真、撮影したのですが、あいにくフィルムのカメラだった為、まだ現像が終わっていない・・のです。
出来上がり次第、また載せます!

さて、このグランヴィルの海、モンサミッシェルに負けないほど、干潮と満潮の差が激しい場所です。
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義兄によれば、この速度は17kmにもおよぶそうです。これはヨーロッパでも一番とか。


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確かに、満潮になってくるとき、転がっている船を目印にじっと海を見つめていると、どんどん
船が海に浮かんでくる。しまいには自分のいる足元まで波が到達、後ずさりしているうちに
ビーチはなくなり堤防まで海が来ていて、堤防の上の歩道にまで波が、かぶる!


下の写真2枚に写っているプールは干潮のときにも泳げる海のプール!
私は泳ぎませんでしたが、
あの中に、魚や貝、海老なども、いるのか?!スゴク気になる・・・。
ちなみに満潮時は、防波堤+写真の黄色い建物<casino>のすぐ下まで、
ビーチは海でいっぱいになりました。

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この、海賊がいた!と、いわれるグランヴィル。やはり、天気のいい日は散歩に限ります!
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しかし、天気が悪くなってきたので、海が荒れる前にと、翌日あわてて観光船に乗りこみました。
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モンサミッシェルを見に行ったのですが、近くまで行くことができないらしく・・。
ちょっと、ガッカリ。
天候のせいで行けないのか、もともと、ここまでしか行けないのかは分かりませんが、
ぼよぼよーんと見えるモンサミッシェルを撮影してグランヴィル観光終了になりました。
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P.S 車がなくてもパリからグランヴィル駅に電車で行けます。駅から町の中心街を通って15分ぐらい
  歩けば、写真に載ってる黄色いカジノがあるビーチに出ます。観光は徒歩で出来るので
  車のない人も、ある人にも便利な町だと思います。

http://www.ville-granville.fr

by ロン@フランス
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by bayswater92 | 2011-07-20 19:33 | 旅*フランス国内 | Trackback | Comments(3)

クリスチャンディオールのミュージアム   by  ロン@フランス

ジュンちゃんの朝食、気持ちよさそう!
それと、あのパン・オ・ショコラの形が気になる・・。
フランスは四角い形に近いのに、スイスのって丸に近い?!
でも、湖のほとりで朝食ってステキでいいねー。

このフランスでの飛び石連休、7/14-7/17まで、私は湖ではなく近く・・いや、に行ってきました!
場所はノルマンディー地方のグランヴィル<Granville>という所です。
世界遺産のモンサミッシェルと同じエリアです。
地図で見るとモンサミッシェルのちょっと上あたりに位置しています。
でも、もちろん、歩いて行ける距離ではありませんが・・。

ココは義理姉夫婦がヴァカンス中だけいる場所なので、
今回の連休を使って私達家族も遊びに行かせてもらいました。
パリから車で約3時間半の場所です。
パリのモンパルナスから出ている電車に乗っても、同じぐらいの時間だとか。

とにかく見るところは沢山ありました!
中でも、クリスチャン・ディオールの育った家が海岸沿いに、あるとは知りませんでした。
しかも、ディオール家は、今、ミュージアム<Musée Christian Dior>になっています。
これは、是非、行きたい!と。

そこで、義理姉夫婦と共に海岸沿いを歩きながら、ディオール家の正面入り口ではなく、その海側から
案内してもらい、行くことに。
ちなみに海側から行くと絶壁の上まで階段を登っていく羽目になりますが、
絶景です!登りきれば、ディオール家の庭に出ます。
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バラのシーズンになると「小さなバラ園がすばらしい空間」になると、義理の姉が絶賛していました。
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どこでもお金のかかるパリとは違って、この庭は無料で入れます!


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庭は、クリスチャン・ディオールの母親がイングリッシュガーデンにした・・と、どこかに書いてありましたが、
まさに!ステキな庭でした。さすが、クリスチャンの母!

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その、庭には、クリスチャン・ディオールが、世に出した香水の説明と一緒に、香りも知ることが出来る
「スグレもの」が、ところどころに展示?してあります。
説明の下にあるアルミ板の所をめくったら、うわっ、香りがっ!
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庭の見学が終わったところで、いよいよミュージアム<家の中>へ!
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しかし、残念ながら撮影禁止マークが・・。


d0227344_16655.jpgでも、3階建ての家の中には
ステキなドレスはもちろん、宝飾類、デッサン画や、有名人の手紙などが、展示されていました。
この日の週末は、たまたまノクチューン<夜も開館>だったため、私達は再度、
週末の夜に出直して22時30ごろまで、ゆっくり見学することができました。



Musée Christian Dior
Villa les Rhumbs
50400 Granville


http://www.musee-dior-granville.com

by  ロン@フランス
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by bayswater92 | 2011-07-19 01:16 | 旅*フランス国内 | Trackback | Comments(0)

Breakfast&Lunchレポ fromジュネーブ byジュン@フランス(スイス)

こんにちは~。引き続きジュンからの投稿です。

<Breakfast編>
週末の朝はよくカフェで朝食をとります。
私は休日の朝は家でまったりと過ごしたいタイプなのに、旦那はコーヒーの香りに包まれてカフェの雰囲気を楽しみたいようで、良い気分でベットでまどろんでいる私を無理やり起こし、外に出る準備をするよう急かします。

この日は朝から天気が良かったので、朝食前にレマン湖の周りを自転車で走ることにしました(お腹の脂肪も気になるところで・・・)。チャリ道も設けてありますが、朝は人出も少ないので歩道を走っても大丈夫。
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湖沿いには夏季限定でオープンカフェが何件か開店するのですが、私達はよくBain de Paquisの隣のこのカフェで朝食を取ります。ちょっと南国系の雰囲気のカウンターの両脇に、パラソルとテーブルが所狭しと並んでいます。
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ここには家族連れや友人と一緒に来る人も多いのですが、一人でコーヒーや紅茶を飲みながらゆっくりと新聞を読んでお昼くらいまで時間を過ごす人も結構居ます。
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この朝はあまりお腹がすいていなかったので、パン・オー・・ショコラとシリアルを2人でシェア。このようなお馴染みの朝食メニューの他、フルーツサラダがあったり、夜はバーになるようでアルコール類のメニューもあります。
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すぐ目の前は湖港になっているのですが、ボートの合間を縫って白鳥や鴨が餌を求めてやってきます。しかし、調子に乗ってガンガン餌をあげていると、何処からともなく雀達がやって来てにあっという間にテーブルを占領されてしまうので要注意!!

とても気持ちが良い場所なので長居したくなるのですが、特に午前中は日当たりが良く、パラソルから離れた席もあるので、日焼け対策バッチリで行くことをお勧めします。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

<Lunch編>
先日、元バイト仲間のお友達とランチに出かけました。
私はジュネーブではだいたいアジアン系のレストランに行くことが多いのですが、今回はお友達にいつもと違った場所に連れて行ってもらいました。
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Rive近くのMango Deck Coffeeというカフェレストランです。
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店内ショーウィンドウの中は、木の皮でできた器に、それぞれパスタ、野菜、魚介類、チキンなどの食材と様々なトッピングが盛られ、色とりどり綺麗に飾られています。値段はだいたい15.00CHF前後(1.00CHF≒¥97 <07/17日付レート>)。
パスタ系、サラダ系、野菜系と分かれており、サラダ系以外を注文すると、この容器のままスチームで蒸されてからテーブルに運ばれるという、ヘルシー志向のメニューです。
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友達はsaumon a l'orange(サーモンのオレンジ添え)、私はpanache de poissons et crustaces(魚介類のミックス)を注文。パン付でやってきました。魚介類の下には白菜やにんじん等の野菜が隠れています。で、お味の方はとういと・・・かな~り薄味。
各テーブルに乗っている塩、胡椒で自分で味を調整するというシステムなのでしょうか。私は思わず醤油を持ってきてもらっちゃいました(日本人丸出し)。でも、これで味が引き締まって、底にたまっていたスープも美味しくなりました。尚、パスタ系はもっとしっかり味が付いているそうです。
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この後、デザートとして梨のクランブルを頼みました。こちらは梨がフレッシュな感じで全体的に甘すぎず、なかなか美味でした。

完璧なベジタリアンのレストランではないようですが、野菜中心のメニューでどれも薄味のようなので、ヘルシーな食生活を求めている人には嬉しい限り。オーガニックの飲み物もありました。私達が11時半ごろお店に入ったときはがまだ他にお客さんは居ませんでしたが、ランチタイムにはもう満席でした。

店員さん達もとても感じが良かったですし、是非リピートしたいと思います。♪

Mango Deck Cafeサイト(仏語)



by ジュン@フランス(スイス)
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by bayswater92 | 2011-07-18 06:25 | 食*スイス | Trackback | Comments(0)


ロンドン・ベイズウォーターで出会った元スタントンスクール生のアンとロン、そしてジュンの3人が発信するトルコ、フランス、スイスの生活情報、日々の暮らし。*コメント大歓迎!お気軽に♪


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