<   2011年 05月 ( 22 )   > この月の画像一覧

癒しのお茶タイム。 ◆ by アン@トルコ

トルコより3週間遅れのフランスの母の日・・今年はロンちゃんにとっても忘れられない母の日だったのでは・・?
初めてもらったお花、嬉しいよね。そして数々の愛のお言葉も・・。

さて、私はまたまた食の話題に逆戻り!ですが、お友達を呼んでおうちでお茶会をしたときの様子などを♪

最近、ちょっといろんなストレスを感じていて、この時とばかり、張り切ってお菓子を作ってストレス解消。笑
・・って、元がずぼらなので、手の込んだものとかは作れないけど、セッティングや出来上がりを妄想したり
実際にお菓子を作ってる時間も楽しいのです。

お茶タイム。
d0227344_657471.jpg
器などもお気に入りのものを使うと、また気分も上昇。
d0227344_6592143.jpg
この日のお茶菓子は・・Baked Cheese Cake と Dondurma Profiterol(ドンドゥルマ・プロフィテロル)。
ドンドゥルマ・プロフィテロルとはシューアイスのチョコソースがけ。これ作ってみたかったんです!
そんなに手間のかかるものでもないのでLet's Try♪シュー生地を焼いて、中にアイスを入れて・・食べる直前に熱々のチョコレートソースをかけるだけ♪
チーズケーキは、簡単で美味しい、しっとり系のベイクドタイプ。下には、チョコ味のビスケットを砕いてバターと混ぜ合わせて敷き詰めました。チョコとチーズの組み合わせ、美味しいです。
そして、ドリンクはケニア産の豆を使ってカフェラテ風に。

チーズケーキも、プロフィテロルもちょっとずっしり系、プラス、ミルクたっぷりのコーヒーだったので、
ちょっとすっきり系のお茶が飲みたい気分に・・。
と、早速淹れてみたのは、マリアージュフレールの「Montagne de Jade」。
d0227344_18211930.jpg
茶葉も美しく、フルーツの香りも高いお茶。実はこの日初めて飲んでみたんです。
緑茶ベースのお茶に、甘いフルーツの香り・・とっても癒される、美味しいお茶でした。病み付きになりそう~~。
(このお茶はロンちゃんのお勧めで買いました。ロンちゃんありがとう~~♪)

こうやって、甘いものをたらふく食べ、美味しいお茶を飲み、日本人のお友達とだべり続ける(笑)癒しの時間、
大切にしたいです。
d0227344_18182536.jpg

by アン@トルコ
[PR]
by bayswater92 | 2011-05-31 21:28 | 日々の暮らし*トルコ | Trackback | Comments(0)

母の日 <Fête des Mères>  by ロン@フランス

アンちゃん、ガラス物、好きだよねー。でも、確かに、チャイが、かわいい!
入れ物一つで雰囲気って本当、ガラリと変わるね。

さて、こちらフランスは、日本、トルコとは3週間もズレて、今年は今日、29日が母の日でした。
そこで、私が娘からもらった物は・・。
d0227344_635553.jpg

学校で書いてくれたカード。実はこれ、手渡しではなく2日前に郵便で送られてきました。
封筒の表には赤字で「29日まで開けないように!」と、注意書きも。
カードの絵は紙のナプキンから、切り抜いて貼った絵。
フランスではこの工作が、カートナージュなど、色んなことに使われています。
ちなみに私もこのテクニックで木の箱に貼ってかわいい箱?!を作成中です。
ところで、カードの中身はというと、もちろん、ラブラブポエム盛りだくさんでした。
例えば、「太陽のように輝いているママン」「バラのようにきれいなママン」「粉雪のように繊細で・・」
「桃のように甘くてやさしい・・」「私のママンは魔法のように・・」etc・・・。
さすが、愛の国、フランスです。読んでる私のほうが照れてしまいます。
でも、こういう言葉を恥ずかしがらずに使えるっていうのは、なんだか、羨ましい気もします。
そして、私には照れてしまって、いえないような言葉も素直に抵抗なく言える娘をみると、
フランスで子育てしていてよかったな・・と思ったりもします。

もう一つ、プレゼントがありました。初めて、もらったお花です!
d0227344_72539.jpg

そして、その後、ランチを義理の姉夫婦と義理の両親と一緒に食べる為、実家へ集合しました。
夏のように暑かったので今日は庭でバーベキュー。
メニューはラム肉とターキーのソーセージを焼き、つけあわせにはジャガイモとピーマン、たまねぎ。
野菜はアルミホイルに入れて焼きました。そのときジャガイモと一緒にバターとシブレット。
ピーマンと一緒にバターとパセリを入れて炭の中で焼きました。
その、シブレットとパセリは私のダンナが実家の庭で作っています。
d0227344_712782.jpg

一緒に写っているエンドウも畑で収穫したものです。これもアルミホイルに入れて、バターを加えて
炭で焼いて食べました。甘くて美味しかったです!収穫したエンドウを量ってみたら600gありました。
d0227344_7163364.jpg

チーズを食べた後、デザートには、このガトー!
d0227344_7183643.jpg

義理の両親がデカルト<別宅のある町>で買ってきてくれたイチゴのケーキ。
いつも思うのですが、田舎でケーキを買うと、素朴な味でとっても美味しい。
でも、見た目が、どーも、田舎っぽい。アーモンドスライスは「焦げすぎだろ?!」なんて
突っ込みを入れたくなる。しまいには「私でも作れそう」などと口走ってしまいそうだ・・・。
しかも、値段はしっかりパリのケーキ屋に負けていない。
それでも、買ってしまうのは、やはり田舎だからか・・。うーん。

ケーキを食べた後は皆、お腹がパンパンだったので、ダンナがガレージから卓球台を出してきて
ピンポン大会になりました。
そこで、スマッシュ炸裂!・・は、いいのですが。フランス語では「スマッシュ!」とは言わず
「スマッチ!」と、言うので、誰かがボールを打つときに「スマッチ!」と、
言うたび、私だけ、大ウケでした。だって、全然、玉が速そうに聞こえないし、何だかカワイすぎで・・。

今日は、そんな母の日の一日でした。

by ロン@フランス
[PR]
by bayswater92 | 2011-05-30 08:06 | 日々の暮らし*フランス | Trackback | Comments(4)

Pasabahce*パシャバフチェ ◆ by アン@トルコ

ロンちゃんのレシピ!残り物をそつなく使いこなすところがさすがだわ!
もしかしてロンちゃんも、シチューは白いご飯のおかず!なタイプかしら・・?笑 
もちろん、私もだけどね♪ お醤油たらしたり。(・・え?私だけ??)

さて、私は!なんと!今回は食ネタではありません!!やっほい。今回はお気に入りのお店の紹介です。
d0227344_5191624.jpg
トルコのガラス製品のお店、パシャバフチェ。こういうお店、大好きなんです。店内もオシャレでいい感じでしょ?
ガラスできらきらしてる・・。ここには極々一般的に使われるコップから、桁違いの高級装飾品まで
いろんなものが揃っています。トルコで使われてるコップ類はここの製品が圧倒的に多い気がします。
値段もピンキリ。日本でも100均のダイソーで売ってたり。ほんとにピンキリでいろんなものがあります。
そして忘れてはいけない、トルコのチャイ用のグラスもたくさんあります。我が家で使ってるのも
もちろんパシャバフチェのもの。この腰のきゅっとしまったチャイグラス。シェイプもいろいろだったり、
持ち手がついてるものもあったり、見てるだけでも飽きません。
ガラス製品以外でも、陶器のコーヒーカップやお皿類、照明器具などもあります。
用はなくてもぷらっと寄っても楽しめるお店。と思います。実際私は毎回ワクワクします。笑

我が家にあるものから抜粋して・・。
d0227344_5253195.jpg
左上。デザート皿(写真は2枚重なってます)。涼しげでいいでしょ?デザート以外でも何でも使える。
右上。これはピンクのアイスカップ。衝動買いしました。アイスの玉1コ乗るくらいの小ささです。カワイイ♪
左下。これはプリンカップのようなもの・・。まだプリンは作ったことないけど、今は主に蜂蜜入れたり。
右下。これは装飾品の部類に入る、ちょっと高かったもの。アラビックカリグラフィが美しいキャンドルスタンド。

パッケージの箱の絵もオシャレです。ラッピングなども日本に近い感じのラッピングをしてくれます。笑

先日1人でぷらっとこのお店に行った時、ググッと来てしまった物が・・。それはガラス製のカフェオレボウル。
可愛かったなあ。でも家にカフェオレボウルが4つもあるのでグッと我慢しました。
毎回行くたびに新製品が出てて、クラクラしちゃいます。
あーー、こんな記事書いてたら無性に行きたくなってしまった・・!イカン。
ともかく、トルコに来たら一度足を運んでみて欲しいお店です。

Pasabahce
Pasabahce Magazalar

パシャバフチェ関連記事
パシャバフチェで念願のCake Dome ◆ by アン@トルコ


by アン@トルコ
[PR]
by bayswater92 | 2011-05-28 05:55 | お気に入り*トルコ | Trackback | Comments(7)

あまったワインで料理    by ロン@フランス

アンちゃんの豪華な朝食。食べてみたい!でも、一番気になるのがトルコのパン!
どんな味がするのかなー。そして、アンちゃんの食の話で思い出したのが、
このレシピです。

とっても簡単です!
切って混ぜるだけ。
ワインを使いたくない場合は代わりに水でも大丈夫です。

白ワインをボトル半分残したまま 3週間ほど
冷蔵庫に放置してあったので さすがに飲みたくなく、 それを使って料理することにました。

ウチに残っているのはワインだけではなく、
缶入り鴨のコンフィ<コンフィ・ド・カナー、confit de canard>もありました。
d0227344_529779.jpg
d0227344_5295048.jpg









材料は、やはり残り物の野菜で。<入れたいものを入れてください>
私は、玉ねぎ1コ、にんじん2本、じゃがいも小さいものを7コ、にんにく1カケ、シブレット、パセリ。
これらを小さめに切っておいて・・。
鴨のコンフィを空けます。本当はこの鴨をそのままオーブンで焼いて食べるのが美味しいのですが、
油がものすごいので、少しこの油を落としてから使うことにしました。使った鴨は、4つ入りのうち2つです。
d0227344_541162.jpg
d0227344_5415939.jpg








まず、火にかけた鍋に小さくした鴨を入れて、その後、野菜を入れて混ぜます。
この鴨には油が多く味も濃いのでオイル、調味料は入れません。
そして、残ったワインを計量カップで測ってからお鍋へいれます。
ワインと同じ量の水を続けていれます。<ワインを入れたくない人は、その分、水を入れてください。>
お鍋の中の具がちょうど隠れるぐらいがいいみたいです。
あとは野菜が煮えたら終わり。私はこの後、牛乳と小麦粉を入れてクリーミーな感じにしました。
付け合せは白米です。
d0227344_557834.jpg


それから、ついでなので、もう一つのコンフィ・ド・カナーなしのレシピです。
これにはコンソメを使いました。

1>鍋に・ ラードン100gぐらい(ベーコン)を入れて 炒める。
 たまねぎ1こ(スライスしたやつ)、
  マッシュルーム10こぐらい(スライスしたやつ)と 肉<なんでも>500gを加えて さらに炒める。

2>ワインと同じ量の水を用意してそこにコンソメの
 キューブを一つ入れる。
3>ワインとコンソメ水を鍋に入れて肉が出来上がるまでグツグツ煮る。

両方ともすごく簡単ですが、美味しくできます!
ワインの残りがあったら是非、捨てずに使い切ってください。

by ロン@フランス
[PR]
by bayswater92 | 2011-05-27 06:13 | 食*フランス | Trackback | Comments(0)

トルコ的朝ごはん。 ◆ by アン@トルコ

ロンちゃんのダイエットスープ!セロリ!!いやん、セロリ!!笑 私も痩せなくてはいけないので
セロリも頑張って入れて作ってみようかな・・。嵐のステップも効果ありなのね!

さて、食べ物ブログと化してるBAYSWATERですが(わ、わたしのせい!?)
みなさんは、朝ごはん何食べてますか?我が家はブランチ的な時間になることが多いけど、
それもあって朝ごはんは割としっかり美味しくいただく習慣になってます。
今日はトルコの典型的(と思われる)朝ごはんを紹介しますね。

うちのこの日の朝ごはんは↓こんな感じでした。

d0227344_3223389.jpgこれはトルコのEkmek(パン)です。トルコ人の主食。
このパンが、知る人ぞ知る、とても美味しいのです。
焼きたてはほんとに美味しい。
トルコのパンは世界一、っていう人もいるくらい。
そして、我が家ではだいたい手でちぎっていただきます。
オシャレにナイフで切るなんてことは滅多にしない・・。笑
でもそれが、美味しさを引き立ててる気も無きにしも非ず・・。
d0227344_2573913.jpg
トルコの朝ごはんに欠かせないのは、オリーブとチーズ、トマトなどの野菜。あとは日替わりって感じかな。
d0227344_311423.jpg
左上は、ペクメズという葡萄のシロップと、タヒンという胡麻ペーストを混ぜたもの。これはパンにつけて。
これ実はすっごく私的には美味しくて、危うくトルコパン1本食べてしまいそうになったことも・・。笑
右上はオリーブ。トルコはブラックオリーブが多いかな。1月にパリのガラクタ市で買ったお気に入りの
プロヴァンスのオリーブ皿に入れて毎日ニヤニヤしてます。トルコのオリーブ、かなり塩味ですよ。
左下はカシャールペイニル。チェダーチーズです。
右下はただのゆで卵。卵も、茹でたり、スジュクというサラミだったりパストゥルマ(豚じゃないパストラミ)なんかと一緒に半熟卵焼きにしたり、はたまた野菜と一緒にスクランブルエッグにしたり、といろんな食べ方があります。
d0227344_3141295.jpg
左上、これはヘルヴァというもの。これもタヒン(胡麻ペースト)から作られたもので、甘く、サクッとした食感。
右上は、生野菜たち。この日はきゅうりにトマト、スプリングオニオン。スマックというゆかりみたいなのと、オリーブオイル、塩、レモン汁の即席ドレッシングをかけて。
左下は、これは子供たちが大好きなチップス。揚げたピーマンとトマトソースを一緒にかけたりもします。
右下は、焼いたヘルミチーズ。塩がきいてて美味しいです。

d0227344_3483472.jpgそして飲み物はトルコのチャイ。
トルコのチャイはBlack Teaです。
チャイ用の腰がきゅと締まった小ぶりのグラスがあるけど
朝は大きめのグラスで飲むのが我が家的。
朝はたくさん飲むからねー。
たくさん飲むので、最近は白砂糖を入れずに
蜂蜜を入れています。
私はやっぱりチャイは甘くして飲みたい派なのです。

朝からこれだけ食べたら、かなりのパワーがつくね。笑
でもやめられない、トルコ的朝ごはん。です。
(もちろん和食な朝ごはんも大好きだけどね ^_- ♪)


by アン@トルコ
[PR]
by bayswater92 | 2011-05-24 03:39 | 食*トルコ | Trackback | Comments(4)

やせる<ダイエット>スープ「Soupe minceur」 by ロン@フランス

本当に、やせたスープレシピです。
このレシピはフランス人の義母がお友達から頂いてきました。
しかも、そのお友達は、レシピを「病院でもらった」というからマジです!

だけど、そのレシピに従って作ってみたら、マズイのなんのって。
そこで、少しアレンジしてみました。

早速、
アレンジした作り方です。
--------------------------------------------

2人分を夕食で毎日7日間食べる量です。
7日分だと、大きい鍋が必要です!
これでは多すぎる。という場合は材料の1/3の量でやってみてください。

d0227344_241820.jpg


<材料>
d0227344_1644333.jpg
・キャベツ 1/3
・セロリ
(根の玉の方1/4。または 茎の方、2本ぐらい)
・人参 3本
・トマト 5こ
・ズッキーニ 1本
・茄子 1本(日本なら3本ぐらい?)
・玉葱 2こ
・長ねぎ 2本
・トマトcouli または、トマトピューレかトマトジュース

<作り方>

・材料の野菜を食べやすい大きさに切る。セロリが嫌いない人は小さく切ることをオススメします。

・切った野菜をお鍋に入れて、野菜がギリギリ隠れるぐらいの 水を入れる。もし、ルクルーゼ
 <Le cruset>のお鍋を持っている方はそれを使うと時間が短縮できて便利です。
 圧力鍋もいいと思います。

・味つけは、塩、こしょう、です。
 これを入れて、野菜がやわらかくなったら 出来あがり。

・味見をして、セロリの味が気になるときは、トマトcouliを入れる。そして、もう一度火にかける。
 それでもセロリが気になるときは、スープ全体をミキサーにかけます。さらにセロリの味が弱くなります。

ポイントは セロリと キャベツ。
それ以外なら 全種類の野菜が集まらなくても気にせずに。
ちなみに今回、私が作ったスープには茄子とズッキーニは入っていませんが、
パセリを入れました。

やせる為には 、夕食だけ、1週間、このスープで 済ませます。< 病院のレシピは10日間でした。>
そのかわり スープのおかわりは好きなだけどうぞ。
もっと長く続けられれば2ヶ月でも3ヶ月でも飽きるまで出来ます。
朝、昼は 食べたい物を食べておくと、
ストレスもたまらず長く続けられる可能性ありです!

---------------------------------------------

ちなみに、
私は前回、 1週間食べ続け 3kg減。
でした。でも、 見た目は 全然変わってない…。(クーッ)

本当は このスープ、 食べ方の手順が細かく記載されていますが、
それに従うのは、ほぼ無理。
なぜなら、7日間 毎日、3食スープ+人参とか、メロンとか 、
毎食のリストがあり、かなり細かく 書いてあります。

例えば、4日目のメニュー。
“5~6本のバナナを食べ、グラス8杯のミルクを飲み
このスープを好きなだけ食べる。”
一体だれがこれを実行するんだ???!
でも、医者が患者さんに渡したプランです!

繰り返しますが、 初めてこのスープ、作ってみた時は、「激マズッ」で、驚きました!
というわけなので、自己流に アレンジしてしまいましたが、
ようするに、痩せる効果が あればいいのですから!

便秘にもいいみたいで、娘には おたま1ぱいぐらいの量に
チーズをのせて食べさせています。
それだけで、美味しくなります。
やせる必要はないけど便秘のために・・と、いう方には、このチーズを入れる食べ方がオススメです。

ついでに、一言。
このスープは最初、体重に変化がありますが、しばらくは、そのままの状態が続くと思います。
このスープと平行して、一日のカロリーを1500ぐらいにするようにも心がけました。
そして、嵐の音楽を聞きながらスッテプ台もやりました。嵐の音楽は、なぜか程よいリズムで
軽く一時間、スッテプを踏むことが出来て、すばらしかった!

自分に合ったダイエットをすると、けっこう痩せられるんだなー、と、しみじみ感じています。

by ロン@フランス
[PR]
by bayswater92 | 2011-05-23 02:58 | 食*フランス | Trackback | Comments(0)

学校の巻*トルコ・フランス生活情報*

小学校での引率参加のススメ   by ロン@フランス

6月になったら娘が小学校を卒業します。
日本では5年生にあたりますが、その代わり中学校は4年間あるので結局同じですよね。

幼稚園から小学校まで子供はもちろん、私も勉強させてもらいました。
とは、いっても私の場合は学業ではなく「お母さん達とのコミュニケーション」や「精神的」に・・です。

その中でも一番、やってよかった!と、思うことが、率先して
学校の手伝い、「引率」に出かけたことでした。
フランスのお母さん達は仕事を持っているのが当たり前、でも私は仕事をしていないので
何かあるたびに学校へ出向きました。

最初のきっかけは娘が幼稚園、年長さんのときでした。
先生が子供のお迎えに来ている母親達、一人一人に声をかけていました。
「来週からプールが始まるので着替えなどのお手伝いをお願いできませんか?」と。
私にも声がかかり、何をどうするのか検討もつきませんでしたが、とりあえずokしました。

お手伝いは簡単なものでした。水泳用の帽子をかぶせてあげることと、着替えの手伝い、道を歩くとき
車道にはみ出さないように見ていてあげる。これだけです。
<プールが学校にないので市民プールまで歩いて行きます。>

じつは、このお手伝いと引き換えに、母親にとって、とても大きな利益が隠れている?!
ことも知りました。

まずは、自分の子供がクラスの中でどういう存在なのか、だれと仲良しなのかがわかります。
クラスの中の「困った君」や「困ったちゃん」が、だれなのかもすぐに察しがつきます。
そして、引率の回数を重ねると、クラス全員の名前も知らずに覚えています。
なので、娘が学校の友達の話をしてるときも顔と名前が一致しています。
しかも、先生と話も出来るので色々なことを聞ける。

私が娘の母親だということが、子供達に知ってもらえたおかげで、引率しているとき以外でも
顔をあわせるたびに、私の名前を呼んでくれることは嬉しいです。
今では、クラスの女の子達ほとんどが私の名前を知っています。
ついでに、娘がケガをして泣いて帰ってきたとき、クラスのお友達が私に
「oo君が押したせいで、ooで、ころんじゃったんだよー。だから、泣いちゃったんだよー。」と、
先生より詳しい報告をしてくれたことが何度もありました。

男の子で、他の子を蹴ったり、たたいたりする子には「何でもいいから話しかける」と、そのときだけは
何も悪いことをしない。ということも学びました。
私がよく使っている話題は、クラスで人気のあるアニメの話やDS,Wiiで気をひきます。
特に人気がある日本のアニメのことは、私が最新情報を伝えることで子供は「まだ、フランスにはない
情報」を聞いたことを喜び、質問もしてきます。
そうなれば、しめたものです。
その子は、すっかり、友達にちょっかいを出すことを忘れてしまっているからです。

クラスでイジメがあったときも、私は「いじめられた子の母親」の次に知った、母親でした。
このときは、娘が3年生のときでした。

どうしてイジメが始まったのかを話すと長くなるので、結果だけ報告します。
イジメというか、シカトされていた一人の女の子は、朝「学校に行きたくない」と
お母さんに、こぼしていたそうです。お母さんもお迎えの時間になると「お腹が痛くなる」と
私に言いってました。<基本的に小学校中は誰かが子供を迎えに行くことになっています。>
そこで、担任の先生や校長先生がクラスで注意しても、
イジメの女番長2人はビクともしていなかったらしい。

そんなとき、クラスのお母さん達の顔を知っている私は下校時、どんどん、この「イジメ」のことについて
色んなお母さん達に話していきました。どのお母さんも皆、知らなかったです。
でも、たったそれだけですが、2日ほどで、もう、効果が出てきました。
それぞれの家で子供に話してくれたのだと思います。
イジメられていた子に笑顔が戻り、彼女のお母さんは涙目になって喜んでいました。

たかが、引率、されど引率です!

学校には一人も日本人のお母さんはいなくて、少し消極的気味ので私したが、
年長さんの先生に声をかけてもらったおかげで、
今ではたくさんのママ友も出来ました。
「引率」やって損は、ありません!

by ロン@フランス


*****


あっと驚く?トルコの学校事情  by アン@トルコ

ロンちゃんの学校情報とはちょっとだけ趣向を変えて、私はトルコの学校のちょっとしたエピソード的なことを
書いてみたいと思います。小ネタ的なね♪

うちの娘は小学1年生と中学3年生。妹は公立へ、お姉ちゃんは私立の学校へ通っています。

去年の9月、小学校1年生始業の日・・。数日前に学校に念のため時間を確認したら月曜の朝9時~、と。
月曜の朝。早起きして、制服に着替えて、家の前で写真を撮ったり。今日から1年生!な気分が盛り上がり・・。
トルコの制服って、ポロシャツにパーカーです。スカートも、前から見るとスカートだけど、実はキュロット。
紺色のパーカーにグレーのキュロットでいい感じです。特に小学生にはこれくらいで充分かなと思う。
で、家から歩いて5分とかからない学校に着いたら・・。
がら~~~~~~ん。
誰もいない!?おっかしいなー。と思いながら校舎に入って行くと、掃除をしている婦人が・・。
「今日からじゃないの?」って聞いたら、「明日からよ」と。なんでも全国的に開校が火曜に変更になったらしい。
それも、ニュースで放送したらしい。

・・見てない、っつの!笑

なんだよー、といそいそと家に戻り。なんだか拍子抜け。笑

で、翌日。この日も早起き、さあ、今日から学校!って出掛けたら・・。
プチがら~~~~~ん。
え?何?ってまた校舎に入って行ったら、そこにいた学校職員の男性に「早いよ~」って言われた・・。
「じゃあ何時から?」「10時11時?・・かな」「だから何時?」「知らない」おいおい~~~。
で、上階の校長室に聞きに行って、「10時半集合」となった。それまで約一時間半校庭で暇つぶし。
10時半が近づくにつれ、校庭内にバンバン車が入ってくる・・。校庭で遊んでる子もいるのに、何で?
危なくないの?って思ったり・・。それも車で来るのが先生だったり、生徒一家だったり・・。
ところ変わればだなー、と思いました。(ま、そんなのも初日だけだったけど。)
それに始業の日が変更になる事も日本じゃまずありえないよ~。時間が曖昧なのもね~。と思ってみるも、
夫がよく発する言葉・・「ある意味日本が特別」・・っていうのも一理ありかな。
「トルコってこうだよ」とも言ってた。そう思ったら私もなんだか気楽になったりして。
郷に入っては郷に従え。ってことですね。
ちなみに、担任の先生がお休みを取ると、そのクラス自体が休校になったりします。
やっぱりトルコってゆるいわ~~。笑

さて。お次は私立中学の、日本とのギャップの話。
うちのお姉ちゃんが通ってる学校はしっかり家庭訪問があります。だいたい下校の時に先生と一緒に帰ってきます。
そして、そこはトルコのホスピタリティ、晩ご飯をお出しします。(絶対ご飯を用意しなくてはいけないわけではないです。)
この、トルコのお客様を大切にする習慣、どんなお客様にも、何時に訪問しようがご飯を出すことが多いです。
これはトルコの習慣というより、イスラームから来るものらしいです。
日本で家庭訪問というと、お茶とお茶菓子。最近はお茶は飲んでもお茶菓子には手をつけなかったり、
お姉ちゃんが日本で通ってた小学校の5・6年生の時の担任の先生にいたっては
玄関先での立ち話でお願いします、と予め言われてました。・・結構ギャップがあるね。
この日も先生方は、5時前に来て、話をして、ご飯を食べて、帰って行ったのが7時過ぎ。
家庭訪問もこんな感じだと、先生と親の距離感も縮まって、いいかもしれません。
私は夫の隣で頷くばかりだったけどね・・。あー、トルコ語どうにかしなきゃ。

と、最後は話がそれてしまいましたが、どっちにしてもトルコってゆるいわ、ということでしょうか。違
でもこのゆるさ、私は嫌いではないです。笑

by アン@トルコ
[PR]
by bayswater92 | 2011-05-21 07:19 | トルコ・フランス生活情報 | Trackback | Comments(0)

ヴァカンス第三部 デカルト<Descartes> by ロン@フランス

あら?!私としたことが、フランスに住んでるのにもかかわらず、
「クグロフ」のこと「クグルフ」って言うのかと思いこんでいたわ。
ま、そんなことはどーでもいいか。しかし、アンちゃんのシナモンティケーキ、かわいい・・・。
切っちゃうと何だかもったいないな・・。
私もクグロフ型、欲しくなってしまった。

そんな私のヴァカンスの続き、というか、フィナーレはここ、デカルト。
d0227344_68063.jpg

だれでも名前ぐらいは聞いたことがあると思います。
まさに、哲学者のデカルトと同じ名前です。
このデカルトさんの家が今でもココにあるので、そんな地名になったのかと思います・・。<たぶんね。>

恒例行事をするために3日連休で毎年ココへやってきますが、この日、
初めてブローカント<Brocante>{フリーマーケットに近いです。}もやっていました。
d0227344_61355100.jpg

この週末はキリストの復活祭にあたり、夫の家族、ほぼ全員もここにある田舎家に集合しました。
普段この家には誰も住んでいませんが、<いわゆるメゾン・ド・ヴァカンス>今回は
密度が高い。大人10人、子供5人!食事するサロンを抜いたら全部で5部屋。
どーやって寝るのか?と、義理の両親も少し心配気味だったので、私と母はこの家の
斜め前にあるホテルで寝ることにしました。そっちのほうがゆっくり寝られそうだし・・。

そして、義父が用意してくれていたパテ。
フォアグラ入り!黄色っぽく、まだらに入ってるやつです!
d0227344_6325541.jpg

パンに乗せて食べてみた感想は・・おいしーい!
通常のパテの味と比べると、フォアグラが入った分だけ味に深みが出ています。
しかも、飽きが来ない。たくさん食べられそうだけど、カロリー考えたらもう、手が出ない・・。
しかし、手元にワインがあるから「あと、1切れにしておこう・・」と、何度も心に誓いつつ手がのびて・・。

毎年恒例メニュー、義父が毎年作ってくれる、パテ・ド・パック<Pâté de paques>
d0227344_1651757.jpg

このパテを復活祭の日の朝食にソーヴィ二ヨンの白ワイン<Touraine>と一緒に頂きます。
味は見た目のとおり?です。生地はサクサクに少ししっとり感があり、中身は、ひき肉と卵。
夫の実家ではこれを朝、食べることが当たり前の行事になっていますが、
他のフランス人家庭ではどうなのでしょうか?
あまり聞いたことがないのでウチだけか?!とも思ったりしますが・・。
もちろん、朝食に甘いものがいいフランス人と違って、日本人の私はしょっぱい系、大歓迎なので
うれしい朝ごはんです。しかも、ワインを朝からって・・何気に楽しい。

実はこの日の朝、もう一つ子供の為の行事があります。
チョコレートで出来た卵やウサギを大人が庭にかくしたところで。。大人が
「ゴーン、ゴーン、ゴーン」と、言ったり、牛のクビによくつけているベルを鳴らして、
「カラン、カラン、カラーン」とやって、子供達に鐘が卵を運んで来たことをしらせます。
それを合図に、子供達が、カゴを手に持ち、庭中のチョコを探し出す!
そして見つけてきたチョコレートは皆で分けて食べるのです。だって、小さい子は1コぐらいしか見つけられないのに、大きい子はカゴいっぱいに見つけるから!
娘がもらったチョコはコレ。あと2つあったけど、すぐに食べてしまったので写真にはありません・・。
d0227344_4134644.jpg


午後は車で10分から20分の所へ観光にいきました。
まずは不思議な空間。岩で出来ている山?を掘ってそこに住んでる人達がいます。
d0227344_424106.jpg

次はお城の個人宅。
プライベートのお城なので中には入れません。どんな人が住んでいるのか、とても気になります!
d0227344_4273964.jpg

余談ですが、川のそばにあるお城の地下には、よく牢獄があるらしい。
義母の話によると、それは川の水位が上がってきたら、
わざと牢獄に水が入るようにする為、だとか。
怖っ!
確かに写真で見てもお城に水のラインがついてる。結構、水位が上がるんだな・・。

さて、あっという間のプチ観光でしたが、実は、もう、これで終わりです。
春休みの旅行話、長くなってしまいましたが、お付き合いありがとうございました!
ではでは、また、お会いしましょー!

by ロン@フランス
[PR]
by bayswater92 | 2011-05-18 06:39 | 旅*フランス国内 | Trackback | Comments(0)

Cinnamon Tea Cake ◆ by アン@トルコ

ロンちゃんの南仏の旅行記に登場する美味しい玉葱に興味津々だわ。いつかありつけるかしら・・?

さて、先日、家にあるお気に入りのレシピ本からシナモンティケーキを作ってみました。
レシピでは、シナモンティマフィンでしたが、私はマフィン型を持ってないので、クグロフ型を使いました。
d0227344_4395862.jpg
実はこれ、次女が学校に持っていくお弁当用です。お弁当といっても軽食。おやつ感覚で食べるもの。
トルコの小学校は全日制もあるけど、子供の数が多いので午前の部と午後の部に分かれてる学校もまだあります。
1年生の次女の通う学校は1年生と2年生は午後の部で、登校はお昼の12時40分、下校が夕方5時45分。
なんだけど、しっかりおやつ時間があるのです。曜日によってメニューが決められていて、親が作って持たせます。
この日は、ハムルイシの日。ハムルイシとは、小麦粉で作った生地から作るもの・・パンでもケーキでも、
ペストリー系のものでも、極端な話、春巻きでも餃子でもマカロニでもOK(・・た、たぶん、、笑)。
ここのところ、スコーンやシフォンケーキばかりだったので、何か違うものが作りたいな、と思って
パラパラとレシピ本をめくっていたら、家にあるもので出来るこのレシピが目に入りました。

ちょうどレシピの分量が、このクグロフ型にピッタリ。直径約14cmの型です。
シナモンと紅茶のいい香りがオーブンから漂ってきました。ぐふ♪
d0227344_4513955.jpg
いい感じに焼けた♪ このクグロフ型、大きさもちょうどいいし、カワイイし。そして何よりきれいに焼ける。

冷めるのを待って切ってみました。
d0227344_4535245.jpg
切らないと何のケーキかわからないけど、切ってみるとプチプチと紅茶葉が見えます。
トルコの小麦粉は曲者で・・小麦粉をたくさん使うお菓子は、もっそりと重たくなってしまう・・と
常々思っていました。が、このケーキは、外側はこんがりと焼けて、中はふっわふわ。
自分が今までトルコの小麦粉を使いこなせてなかっただけで、作り方さえちゃんとすれば上手くできる・・。
ちょっとした一手間なのかもしれないけど(いや、レシピ通りに作っただけですー。笑)。
お味のほうも、シナモンと紅茶の風味がきいていて、とても美味しかったです。リピ決定♪


d0227344_56036.jpg*おまけ*
↑このケーキを作る前の晩、
ふと、明日のお弁当何にしよう・・とつぶやいたら、
中3の長女までもが「お弁当作って!」と急なリクエストが・・。
長女は普段は食堂か、売店で何か買って食べるんだけど
よっしゃ!久々に作るか!と、いつもより30分早起きして
作ったのが、この海苔巻き弁当。
ツナマヨにきゅうり、レタスのサラダ巻きです。
プラス卵焼き、の超質素なお弁当だけど、
お腹いっぱいになるよ♪ 笑

ご飯はトルコのお米だけど、いろいろ試して
日本のものに近いのが見つかりました。
ここは東京より標高が高いので、
カップ1くらい水を多めに入れて炊くと、
美味しいご飯が炊けます。
それでも日本で食べる日本のご飯には敵わないけれど・・。


by アン@トルコ
[PR]
by bayswater92 | 2011-05-18 05:21 | 食*トルコ | Trackback | Comments(0)

南仏の旅 4  by ロン@フランス

アンちゃんの「トルコ風ズッキーニと挽肉のトマト煮」レシピ!
「あー、似ている・・・。」
フランスのラタトゥーユ<Ratatouille>、と!
ほぼ同じ材料?!
ラタトゥーユにはお肉がないから、それ省いて、茄子入れたらできあがり?!
おおー。今度、作ってみる!

さて、さて、南仏の旅です。
前回にひき続きますが。

まずはガンジュ<Gange>という名の街のマルシェへ行ってきました。
d0227344_558452.jpg

そこで、私が絶対に買いたかったもの・・。
それは、玉葱なのです!
この辺りでは当たり前のように売っているこの玉葱、実はパリ近郊で売っているときもあれば、
ないときもあって、いつでも買える保障はないのです。
それだけではありません、売っていても、値段が高い!確か1kgで5ユーロぐらいだった。
だから大き目のこの玉葱を4つぐらい買ったらすでに5ユーロです。
ところが、南仏では半額以下。すごいっ!
この玉葱の種類は甘いオニオン<oignon doux>で、その名もセヴェンヌ<cevennes>。
本当に甘くて美味しい。この玉葱を使って料理したら何でも美味しく出来上がるのです。
でも、ケチッて、スーパーで一番安い1kg1ユーロの玉葱を使って料理したら同じ料理でも全然違う・・。
玉葱一つで料理の味がこんなに変わるのか・・と、悟ったのが何年か前のことです。
それ以来、私はこの玉葱の大ファンです。
ちなみに、この玉葱、ガンジュのマルシェで買ったときは6こぐらいで3ユーロもいかなかったと思います。
残念ながら、玉葱の写真はありませんが、{すいません・・。}普通の玉葱と同じぐらいの大きさで、
外の皮が白っぽくて、皮が薄いです。

玉葱ネタでページがなくなりそうなので、そろそろ観光を続けまーす。
その後行った先は、ル・シルク・ド・ナヴァセル<Le cirque de navacelles>。
でも、これはそこへ向かっている途中の景色です。
d0227344_6271680.jpg

そして、ここが、絶景ポイントのル・シルク・ド・ナヴァセル<Le cirque de navacelles>。
d0227344_6292245.jpg

絶景でも、この高さは怖かった・・・。
d0227344_6325699.jpg

上から見たとき下にあった町。
d0227344_6343580.jpg

帰る途中に見えたプライベートのお城。
d0227344_6361536.jpg

これも途中に通った滝。
d0227344_6385461.jpg

その滝から続いている川。あまりにもキレイで川の中をずっと見てたら、
けっこう大きな魚が泳いでいました。
d0227344_6413956.jpg


と、いうわけで、その後はメゾンドカンパーニュに戻り、
次の日は、フランス中部にあるロワール地方へ移動です。

by ロン@フランス
[PR]
by bayswater92 | 2011-05-16 06:02 | 旅*フランス国内 | Trackback | Comments(0)


ロンドン・ベイズウォーターで出会った元スタントンスクール生のアンとロン、そしてジュンの3人が発信するトルコ、フランス、スイスの生活情報、日々の暮らし。*コメント大歓迎!お気軽に♪


by Bayswaters

プロフィールを見る
画像一覧

最新の記事

おうちランチと蒸しパン。 ◆..
at 2017-12-09 03:52
やっと栗。 ◆ by アン@..
at 2017-12-04 02:36
ガラクタ屋のクリスマスセール..
at 2017-11-29 21:14
2017・イスタンブル旅⑤<..
at 2017-11-24 03:50
bodum:ボダムのcale..
at 2017-11-19 00:07

カテゴリ

プロフィール
トルコ・フランス生活情報
3カ国(土・仏・瑞)生活情報
食*トルコ
食*フランス
食*スイス
お気に入り*トルコ
お気に入り*フランス
お気に入り*スイス
日々の暮らし*トルコ
日々の暮らし*フランス
日々の暮らし*スイス
日々の暮らし*フランス・スイス
旅*トルコ国内
旅*フランス国内
旅*スイス国内
旅*外国
里帰りニッポン
座談会

タグ

(463)
(420)
(342)
(222)
(170)
(89)
(87)
(86)
(78)
(76)
(68)
(66)
(62)
(57)
(55)
(41)
(39)
(34)
(31)
(23)

最新のコメント

◆マカさんへ。 こ..
by bayswater92 at 03:41
◆カシュカシュさんへ。 ..
by bayswater92 at 03:37
◆ハイジさんへ。 ..
by bayswater92 at 03:32
◆Mさんへ。 あは..
by bayswater92 at 03:29
アンさん、こんにちは!お..
by マカ at 13:46
アンさん、こんにちは♪ ..
by cache2sweets at 11:39
相変わらず美味しそうなも..
by heididayo at 13:25
お家でパーティーかなぁ?..
by M at 07:28
◆うひひさんへ。 ..
by bayswater92 at 02:42
◆francanaさんへ..
by bayswater92 at 02:36

以前の記事

2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
more...

検索

フォロー中のブログ

ろんどんらいふ
*Happy Tea T...
お茶の時間にしましょうか...
トルコ子育て生活
ヤマザキマリ・Seque...
黒パグ CHAPPYの成...
Lush Life
a&kashの時間。
うひひなまいにち
lotus pond 上...
cafe de ke*
ぶどう畑ぐらし。
kaorainne日記
ミニろんどんらいふ
がびあーの家の毎日
アクデニズ。
パリからのバレエ便り
London Scene
ビーズ・フェルト刺繍Pi...
ドキx2 わくx2 @ ...
un_voyage♪♪
北欧・スウェーデンよりシ...
FReeTraveLer
ねこ旅また旅
die Elfen im...
サンフランシスコ食堂 
Kuechennachr...
風と花を紡いで
イタリア夫に作るご飯 
Photolog fro...
カスタムニットBy* s...
Sweets and B...
フェルタート™・オフフー...
Cache-Cache+
ふらんすさんぽ
~East meets ...
FREE TRAVELER
リタイア夫と空の旅、海の...
ぷくぷ日記
たのしむラボ  ***楽...
kaorainne日記Ⅱ
がびあーの家の毎日2
some day

外部リンク

ファン

bayswater92

↓メールはこちら


素材お借りしています。


A.SLASH


mytaste.jp

**当ブログに掲載されてるお店情報等は、記事掲載時時点のものです。**

**当ブログは、PC版用に写真等の編集をしております。**

  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。

記事ランキング

ブログジャンル

海外生活
おうちごはん

画像一覧