カテゴリ:食*フランス( 176 )

ヴィシソワーズスープ(簡単レシピ)◆byロン@フランス oishii

アンちゃんから、クーデターの日の状況を聞いて本当に怖い・・。
その後もニースのテロやトルコのニュース関連は、毎日気になっているわ・・。

ところで、ラベンダー畑の紫が素敵~!フランスより山?が大きいのね・・。
トルコのほうが湿気があるのかしら?!南フランスは、乾燥しているから小さめ?それか、もともと小さい品種?
フランスも北海道のラベンダー畑も見に行ったことがないので、いつか行きたいな~~。

うちのほうでも、ここ数日、あっつ~~~い~~~!
ので、Créme vichyssoise(クレームヴィシソワーズ):ヴィシソワーズスープを
作ることにしました!

でも、でも、本当の理由は週末に開催予定のパーティーに出そうと思い、予行練習・・。笑
前菜の前のアミューズ用にと、考えています。

そこで、初めて作るにあたって、参考にしたレシピは、フランス人ご用達サイトの「marmiton」。
日本のクックパッドのフランスバージョンっという感じです。
見つけたレシピでは、本格的にポワロー(長ネギ)を使っていますが、
ロンは、前菜にポワローヴィネグレットをもってくる予定なので、ジャガイモと玉ねぎだけで、
簡単に作ってみました。


Créme vichyssoise:ヴィシソワーズスープ作り方

4人分(フランスサイズなので、日本サイズだと記載半分の分量で良いと思います。)

材料
ジャガイモ  500g(中ぐらいのサイズが5個ぐらい)
玉ねぎ  300g+1個(本当は、300gの部分が、長ネギになります。ロンは、全部で3つの玉ねぎ。)
バター  大さじ1
チキンブイヨン  1リットル(の水にブイヨンを2つ入れます)
牛乳  250ml
生クリーム   100ml
シブレット   少々
塩・コショウ  少々
ナツメグ 一つまみ

作り方
1-ジャガイモと玉ねぎを薄く切ります。
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2-バターをも鍋に入れて、玉ねぎを焦がさないように炒めて、ジャガイモを入れます。
(ロンは、二つとも同時に入れて炒めました。笑)
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3-チキンブイヨン固形2個を入れ、水1リットルを注ぎます。
チキンブイヨンの1つの大きさは、日本のチロルチョコより大きい・・。
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4-30分煮込みます。ここで、必要であれば、塩コショウします。
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5-ジャガイモが柔らかくなっていたら、ミキサーにかけます。
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6-ナツメグを一つまみ入れて混ぜ、冷蔵庫で冷やします。食べるときにシブレットをのせていただきます。と、あります。
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数年前~に、アンちゃんにもらった、ガラスの器に入れたら、かわいくなった!
さらに、この上にクルトンを入れたら、もっと美味しかったです!


by ロン@フランス
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by bayswater92 | 2016-07-21 07:03 | 食*フランス | Trackback | Comments(8)

フランス料理の前菜 (簡単レシピ)◆ by ロン@フランス oishii

アンちゃんの作ったお菓子もダンナさんが作ったライスプディングも全部おいしそう~!!!
いいな~、食べたいな~~~あ。

ロンもアンちゃんにつられて、食べ物の話題です~。笑
フランスのお惣菜といえば・・これ!と、いうほど、一般的なお惣菜屋さんとか、肉屋さんなど、
どこにでも売っているものが、「poireaux vinaigrette・ポワローヴィネグレット」。
ネギのマリネという、感じ?です。笑

作り方がすごく簡単なのに、美味しくて、ときどき食べたくなるのです!
特に、夏は、冷やして食べると美味しいし!

と、いうわけで、ウチヘ来て下さるお客さんに好評な、ロンが勝手にアレンジしたレシピ
「poireaux vinaigrette・ポワローヴィネグレット」です。
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ポワローは、日本の長ネギより太い感じ?

材料は、

ポワロー(または、長ネギ) 20cm弱の長さ20本。

ワインビネガー(赤でも白でもok) 大さじ4
オリーブオイル 大さじ3
マスタード 粒状のもの 大さじ1
マスタード 一般的なもの 大さじ1
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作り方は、

1-ポワローを20cm弱か、お鍋に入る大きさに切って、(ロンは1時間)ゆでます。
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2-水を切りながら冷まし、素手で触れるぐらいになったら、そっと絞ります。
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3-ガラスの容器やタッパーに並べながら入れていきます。そのとき、緑部分が底になるように
した方が、良いと思います。白い部分より味が染み込みにくい感じがするので、つねに浸かっている
状態にしておく為です。
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4-白い部分が多いポワローをその上に並べます。
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5-ソースを作ります。
マスタードをボールに入れて、
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ワインビネガー、オリーブオイルをボールに入れて全部混ぜます。
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6-容器に入ったポワローから再び出て溜まった水を捨てます。
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7-容器の中へソースをかけ入れます。
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8-ソースがきちんと全体に浸るようにします。
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9-お客さんの来る前日に作って、冷蔵庫に1晩寝かせると良い感じになります!
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これで、終わりです!

お皿に盛り付ける時に、シブレットを刻んだものをのせてもおいしくて、キレイに見えます。
ポワローは、1人につき、2-3本あれば、前菜に十分だと思います。

ところで、
今日は、7/14日(フランス記念日)の前日なので、今(23時半)あちこちで花火が上がっています!
うちが高台にあるので、かなり贅沢な花火鑑賞!と、いいたいところですが、夫も娘もすでに寝ています。
ロン1人で花火鑑賞です~。笑
明日は、本番。シャンゼリゼでパレードやら、エッフェル塔付近で花火ですね~。
(ロンは行けません・・っていうか、行きません。すごい人が多くて酔ってしまうから。笑)

byロン @フランス
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by bayswater92 | 2016-07-14 06:43 | 食*フランス | Trackback | Comments(12)

子牛のテリーヌ(レシピ) ◆ by ロン@フランス

ウイグル&ウズベキスタンって、聞くと、まずは、ちょっとそこ、どこだっけ?!って、
いつも地図確認してしまっていたけれど、さすがに、アンちゃんが何回か、ウズベクピラフとか
美味しそうなもの作っているおかげで、国の位置関係が、わかってきたよ~!

ところで、ロンは、癖のない+さっぱり系の、テリーヌ作りに初挑戦してみました!
(いつもは、義理父が、豚肉のリエットや、鶏肉のテリーヌを作ってくれていたので、作り方は、
見ていたものの、今回、本人不在のため、分量がわからず・・。)

家にあったフランスの料理雑誌にあるレシピを元に作ってみました~!
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<材料>6人用
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エシャロット 2つ
にんにく 2つ
オリーブオイル 大さじ2
子牛肉 300g
子牛肉のひき肉 400g
卵 1つ
マスタード 大さじ1
パセリのみじん切り 大さじ2
ピスタチオ 60g(うちは、ノワゼット<ヘーゼルナッツ>で代用しました)
塩、こしょう 適量 

<作り方>
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1. エシャロットとニンニクをみじん切りにし、オリーブオイルで炒めます。
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2. 子牛肉を小さく切り、ミキサーにかけます。(うちは、子牛肉もひき肉を使ったので、それをミキサーにかけました。)そこへ、エシャロットと、にんにくの炒めたものも一緒に入れて、
ミキサーへ。

3. 2をボールへ移しかえて、卵とパセリを入れます。ここで、塩こしょうをします。
(塩コショウの量については、レシピに書いてなかったのですが、適当に4つまみの塩を入れたら、まだまだ足りない感じがしたので、7つまみぐらい入れないとダメかも・・)
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4. さらに、ひき肉とマスタードも入れて、よく混ぜます。(手でこねたら、もっと簡単でした)
最後にピスタチオを入れて、混ぜます。(でも、ロンは、全部まとめて混ぜた。笑)
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5. 4をココットに入れます。(オーブンに入れられるもので、底が深い容器がいいです)
内側には、オイルもなにも塗っていません。そのまま入れています。
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6. テリーヌの容器より大きい容器に水(適当)を入れて、アルミホイルで被せます。
水を入れた容器もかぶさるようにして軽くアルミホイルをのせる感じで大丈夫です。
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7. 6の状態で、150度のオーブンで1時間。その後、アルミホイルをとって、30分さらにオーブンへ入れたままです。
8. オーブンから取り出します。
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9. 熱を冷ましてから、冷蔵庫へ1晩寝かせたら、出来上がりです。
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で、食べてみたら・・・。
(ノ・ω・)ノオオオォォォ-

そのままでも、goodでした~!
薄くスライスして、バゲットにのせて食べたけど、これも合格!

たかが雑誌のレシピだけど、雑誌名が「おばあちゃんの美味しいレシピ」という、だけあって、
素朴だけど、しっかりした味だったのには、あっぱれです!

油がフチに集まっているので、それを除いて、テリーヌの上にちょっとだけ(小さじ1/4ぐらい?)コンフィチュールをのせると、もっと美味しかったりする。
イチゴか、イチジクのコンフィチュール(ジャム)をよく使いますが、あれば、オニオンコンフィをのせています。(オニオンコンフィのほうが一般的だけど。)
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ちなみに、今日は、イチゴコンフィチュールと、オニオンコンフィで頂きます~!

by ロン @フランス
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by bayswater92 | 2016-06-10 17:35 | 食*フランス | Trackback | Comments(10)

テリーヌ&シイタケ ◆ by ロン@フランス

ケチボユヌズのシロップをかけて、パンケーキって、食べたことないけど、おいしそう!
黒蜜っぽいのね・・、あんみつとかにも使えそうね~。それにしても、間違えて名前を覚えてしまいそうな
単語よね~、ケチボユヌズ・・。笑

ロンは、前回行ったサンギレームから1時間ほどの場所にある町のマルシェで、しいたけ発見!
made in france です!

あんまりにも美味しそうだったので、これを自宅へもって帰ってきました。
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そして、たまねぎも買っていたので、ちょっとひらめいたのが、
うちにあったテリーヌに、たまねぎを切って、まぜてみよう!と。
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一瓶に対して、たまねぎ1つ使いました。
それをシイタケにのせて・・。
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オーブンに入れますが、ロンは、210度で、20分ぐらい焼いてみました。
なんたって、たまねぎがおいしいので、生でもいい!と思ったけど・・。笑
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出来上がりは、シイタケにテリーヌの味がしみて、やっぱりおいしかったです~!

いつもは、リエットで、作りますが、実は、テリーヌのほうが美味しいことを発見!したのでした。

by ロン@フランス

サンギレーム↓
St Guilhem le Désert・サンギレーム・ル・デセール◆byロン@フランス
St Guilhem le Désert・サンギレームのレストラン◆ by ロン@フランス

マッシュルームとリエットの組み合わせ↓
バーベキューにしたら、美味しかった!◆by ロン@フランス
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by bayswater92 | 2016-05-23 15:27 | 食*フランス | Trackback | Comments(6)

シンプルで美味しい?! ◆ by ロン@フランス

アンちゃんのクグロフの形のチョコケーキ、おいしそうだし、かわいいね~!
ピスタチオの緑色がまたいいね~!早く、リベンジしに来てね~!

こちら、1週間前から遅いヴァカンスdeパック<イースターホリデー>が、始まっております~!
この時期、いい季節なので、家を1週間空ける人が多いのですが、夫の両親も例外ではなく、
ロン娘を連れてノルマンディーの海辺のホテルへ、ヴァカンスへ行ってくれるのです~。
ありがたいことです!
一緒に別の車では、ロン夫の弟家族が、旅に便乗しています。

その間、ロン家では夫と二人。
食事もテキト~OK!って、いつも、いいかげんだけど・・。笑
そんなとき、しみじみフランスっていいな~と、思うのが、これだけのことで美味しい!と、思えるものがある!
と、いうこと。

日本の美味しいごはんと、おいしい梅干とか・・・。と、似ているかも?!

今回、ラクレットしたときの、チーズとジャガイモ、ハムがチョロっと余ったので・・・。
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チーズの表面が、カリカリになるぐらいにグリルして、サラダに!
ドレッシングには、ピーチビネガーと、オリーブオイルだけ。
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普通ラクレットチーズは、「とろーり」溶けたときに、ジャガイモとハムにかけて食べるけれど、
それを我慢して、焦げ目がつくまで待つのです~!
すると、最高に香ばしい、カリカリチーズが、出来上がり!

よく、レストランで、前菜に温かいシェーブルチーズ<ヤギのチーズ>を、のせたサラダが出てきますが、
ロンは、シェーブル食べられるけれど、苦手なので、なんで、ラクレットにしてくれないかな~?!
と、しょっ中、心の中で叫んでいます!笑

それから、朝食。
バゲットに塗るチョコレートスプリッドやらジャム<と言っていいのか、フランスならコンフィチュールか・・笑>
塩粒入りバター、日本ではきっとお値段高くなるんだろうな・・と、思いながら食べるときがあります。
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一番左は、プロヴァンスのイチゴジャム。中のイチゴが良い具合に崩れていて、しかもトロトロ感あり。
甘さもロンには、ちょうどいいので、ボンママンのイチゴジャム派から鞍替え中。笑

真ん中のは、お友達から頂いた後、ときどき食べたくなるものになった、
紅茶のジャム。あ、コンフィチュールか・・。

一番右は、実はまだ食べたことがない、「オレンジ+マンダリン」オレンジとみかん・・みたいなものだと、
思うので、オレンジのコンフィチュールよりも甘い感じがするのでは?!と、予想して買いました。
もう少しで、イギリスのオレンジジャムが、食べ終わるので、その後、開けるのを楽しみにしています!

そして、新発売らしい、クレープのお菓子が砕いてチョコレートスプレッドに混ざっているものを買って、
食べてみました!新発売に弱いんです・・。笑
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ナイフを入れると、クレープがジャリジャリになったお菓子に、当たって新鮮!
パンに塗ってるときもジャリジャリする・・・。笑
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お味は?
そうですね、美味しい!けど・・・、普通かも~~~!?
でも、ヌテラよりは、美味しい!です!

そんなわけで、朝昼晩、シンプルだった食事も、今日から平常運転です~。

ところで!
娘達は、ヴァカンスを満喫して昨日戻ってきたのですが、帰る途中、義理母の携帯に警察から留守電が!
なんと、実家が泥棒に入られた!と。

昨日は、私達も実家へ駆けつけ、家の中が散らかされた後を目の当たりに!
もう、衝撃でしたね。
ありとあらえる部屋の引き出しが出されて中をかき混ぜて。
現金と、ビジュー<宝石、貴金属>狙いだったようですが、部屋だけではなく、キッチン、トイレまで!
フランス人は大切なものを、キッチンに隠す人が多いのかも?!
でも、一番驚いたのは、トイレのゴミ箱でさえもひっくり返していたことでしょうか。

気になる、盗られたものですが。
実は、20年ぶりに泥棒に入られたけれど、これで3度目。
もう、盗られ過ぎて大したものは残ってなかったそう。笑

それでも、失ったものは、なんと、ロンとロン母からのプレゼントのみ!
真珠のネックレスとブレスレット3点。
泥棒は、これを見つけて気が済んだのか?!

いつも義理母は、泥棒に盗られるぐらいなら、
高いものは持ちたくないと、しきりに言って、ビジューは買わない人だったのですが、
それが、まさに、正論となり、ここで証明されてしまいました。

ロンも、泥棒対策を考えておかねば!
と、マジで思い、今も頭の中がぐるぐるしています。

by ロン@フランス

コンフィチュール関連
栗のコンフィチュール<confiture de châtaignes > by ロン@フランス
フルーツの香り漂う◆by ロン@フランス
Joyeux Noël・メリークリスマス◆ by ロン@フランス
マロンクリームでホールケーキ! ◆ by アン@トルコ
栗&ノワゼット ◆ by ロン@フランス
栗のパリ・ブレスト ◆ by アン@トルコ
イチゴのソース&ソルべ(シャーベット) ◆ by ロン@フランス
フランボワズ入りホワイトチョコのチーズケーキ。 ◆ by アン@トルコ


ラクレット関連
ラクレット<Raclette> byジュン@フランス(スイス)
キッチングッズの巻 *トルコ・フランス・スイス生活情報*
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by bayswater92 | 2016-04-23 22:26 | 食*フランス | Trackback | Comments(4)

pâques・パック<キリスト復活祭>の当日◆by ロン@フランス

20歳、おめでと~!ケーキ2段重ねにもしたくなるよね~、二十歳は、大人だもんね。
これから、ますます綺麗になっていくんだろうな~、楽しみ~!

ところで、週末3連休だった日曜日は、パックでした。
ウチは、実家で食事会があり、前回にお話した、チョコレートを持って、参加してきました。

3月の天気らしくて、雨が降ったと思ったら、すかっと晴れたり、急に風がビュービュー来たり。
そんな感じだったので、晴れている間に、子供たちがチョコ探しが出来るように、
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庭で、大人が、隠し始めました。

昔、森だったところに家が建っているような感じなので、庭というより、今でも半分森のようです。
なので、隠しやすいような、隠しにくいような・・?!
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木と木のすき間に入れたり、木の根元の後ろに置いたり・・。
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最終的に、子供達が集めたものを全部、まとめて、それぞれ名前が入った自分のチョコを
受け取り、山分けしたのでした~。
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そして、このとき、実家で必ず食べるのが、義理父の作る、
パック<イースター>のお料理、「パテ・ド・パック」。
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パリでは、食べる習慣がありませんが、ロワール地方のほうで、この時期食べる習慣があるようです。
義理父のご両親は、ロワールの地域、ベリー出身だったので、コレを食べ慣れている・・と、いうことかと。

もちろん、ロワールのワインと一緒にいただきますよ~。

ちなみに、パリでは、パックのとき、何を食べるのか?と、いうと、
ラム肉のお料理を頂くのがトラディッショナルのようです。

が、ロンは、フランスへお嫁に来てから、ずっとパテドパックしか、食べていないので、他は知らず・・。笑
でも、知らないうちに、この時期、コレが、食べたくなるのです~。
美味しすぎます~~~!ふふふ。

by ロン@フランス

2016年
pâques・パック<キリスト復活祭>の準備◆by ロン@フランス
2015年
パック<イースター・復活祭>で、もらったチョコ◆by ロン@フランス
Pâques・パック(復活祭・イースター)チョコ買い◆byロン@フランス
2013年
salon du livre de Paris 2013 後編+パック by ロン@フランス
2012年
Week-end de Pâques・パック<イースター>の週末 by ロン@フランス
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by bayswater92 | 2016-03-29 22:18 | 食*フランス | Trackback | Comments(10)

イチゴのチョコレートディップ ◆ by ロン@フランス

アンちゃんのフォカッチャ、大成功だね〜!見ただけでヨダレ出る…食べてみたいな〜!

ロンは、前回のチョコ物の続きで、やっぱりイチゴとチョコの組み合わせをやってみました!
ウチにあるものを使ってしまおう!と、心掛けたら、イチゴにチョコをつけた後、
スペキュロスの砕いたものをつけることに。
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この、イチゴの行き先は、義理両親の家。
バレンタインデーにクレープパーティーをやるとのことで、手土産として持って行きました!

なんとなく、イチゴの入っていた木箱に並べていれようかな…。と、思って、小さな紙のカップに
イチゴを入れてから、並べてみたら、持ち運び時にイチゴが中で転がらないので、
ちょうど、よかったです!
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その後、味見をしてみると、イチゴが味ない〜!
やっぱり、安かったからか?!と、後悔しつつ…、そうだ、砂糖!と、
思いつき、砂糖をふりかけてみました。
すると、かなり美味しく出来上がり、自分でビックリ!

シンプルながら、フランス人家族には、大好評で、6歳から、80歳までの人間を満足させてくれた
イチゴのディップなのでした!

by ロン@フランス
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by bayswater92 | 2016-02-19 06:59 | 食*フランス | Trackback | Comments(8)

おいしい!チョコレートスプレッド ◆ by ロン@フランス

アンちゃんの水餃子、きれい~!売ってるやつみたいで、おいしそう~!これだけでも作るの大変なのに、他の中華メニューまであるなんて、すごいよ~!

ロン家は、作っても夜は、あまり食べない<食べてくれない>ので、どうしても簡単な、スープ類が多くなります。ウチに限ったことではなく、意外にフランスでは、よくあることです。

ですが・・、朝食はがっつり!パン、ヨーグルト、フルーツ、オレンジジュース、カフェオレ・・と、よく食べています。ときどき、パンにヌテラも塗りますが、最近、チョコレート屋さんの高級ヌテラというか、チョコレートスプレッド<タルティーヌ>をクリスマスにもらったので、食べてみました~!
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Alain DUCASSE・アランデュカス のです。
中に粒々が、入っていておいしかった~!
ヌテラじゃなかなか食べ終わらないのに、これは無くなるのが早かった!
しかも、ちょーどクレープを食べる時期でもあったので、さらに重宝!
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これは、ビンに入っているので、重いのは、残念だけど、ビンに入っているからこそ、さらに美味しいのでしょうね~!

そして、別件で、溶かしたリンツのチョコ<先日のメレンゲの残り>を、
イチゴのまわりにチョコレートコーティングしようと考えていたら、ふと、気がつきました!
日本帰国中に、懐石料理をごちそうになったとき、オーナーシェフからお土産で頂いたものを!
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お砂糖なのですが、いちごの上にこれがのって、デザートとして出てきました。
とにかく、おいしくって!!!
色的に三盆糖とか、三温糖っぽいのですが、何だったのか?
せっかく、教えて頂いたのに、食べることに夢中で、すっかり忘れてしまいました!泣

というわけで、チョコレートは止めにして、これでイチゴを食べることにしました!
夫にも娘にも大好評で、ロンも改めて、このお砂糖の美味しさにやられてしまいました!
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わたあめにも似ている感じがするのです。

アランデュカスのチョコレートスプレッドは、朝に食べて・・。
夜のデザートには、このお砂糖でイチゴを食べたら、かなり贅沢な気分になってしました。

by ロン@フランス

チョコレートスプリットに関する過去でのお話
ピエール・エルメのゴーフル◆by ロン@フランス
なんちゃってヌテラ&プラリネチョコ ◆ ロン@フランス

アランデュカスのチョコレートについては、
http://www.lechocolat-alainducasse.com/fr/
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by bayswater92 | 2016-02-13 02:36 | 食*フランス | Trackback | Comments(8)

ガレット・デ・ロワ(SEBASTIEN GAUDARD)2016◆ by ロン@フランス 

トルコちっくのお手軽ピザ、かわいいね!アンちゃんが作ると、何でもおしゃれになる気がする~!
ちょっとだけ、パンは、ナンっぽいのかしら?!

ロンは、今回、最後のガレット・デ・ロワを食べました~!
最後のガレットを選ぶにあたり、フランスの評判というか、メディアの記事を読んで決めたのが、
セバスチャン・ゴダールのガレット。
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意外にも店舗が、パリのジュンク堂の直ぐそばにあり、分かりやすかったのも選んだ決め手。
オペラ界隈に用事があったついでに買いに行けました!

ところで、先ほど、ウィキペディアを、読んで、セバスチャン・ゴダール氏は、業界では知られていた人物だった!と、今さらながら知りました。
フォションで、ピエール・エルメ氏の2番手となって働き、エルメ氏がフォションを抜けた後、ゴダール氏が、シェフパティシエを引継ぎ、務めたそうで・・。ほ~う、へ~、と、感心。

話が、ややズレましたが。
ゴダール氏のガレット、
アーモンドかチョコ味の2種類あると思ったら<っていうか、2種類あるって書いてあった>、アーモンドのフランジパンしかなかった・・。チョコは、予約しないとダメらしい・・。しかたない。

お店の女性スタッフから、食べる前は、温めたオーブン100℃に10分焼くと美味しい。と、言われたのですが、ロンは、決まって、その言葉、そのアドバイス、無視!笑

せっかく、ベースが美味しいのに、オーブンで温めることによって、サクサク感が、変わったり、油っぽくなってしまったりすることがあるので、そのままで!頂きます~。
なんせ、オーブンにも色々相性がありますから・・。

しいて言えば、雨の日に買わないように気をつけるだけです。
雨が降っているとせっかくのパイ生地がしんなりしてしまうことがあるので、そこだけポイントです!

で、その日の夜のデザートとして切ってみると・・。
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さすがに中は、ビッシリ、詰まっていました。
期待を胸に食べてみると・・・。
娘の第一声は、「あんまり好きじゃないかも~!」
な、なに~ッ!
と、思いましたが、すぐに納得~!

ラム酒のような香りがすごくて、はっきり言って、「大人の味」。笑

ところが、次の日、食べてみると、アルコールの香りは抜けかけ、
まろやかになっている?!

さらに、次の日、買ってから2日目になりますが、この日の朝、娘の分を食べてみると、
「!!!」
なんだか、2日目が一番美味しいのでは?!と、思うほどでした。笑
ま、普通のフランス人だったら、2日目には、残っていないだろうし、この発見をしたのは、
ロンだけだったりして~!わっはっはっはっは~!

そんなわけで、ここのガレットは、買った初日に、そのままで食べると、好き嫌いが出るだろうな・・。
と、感じたのでした。

ところで、このガレットのお金を支払うときに、
目に入った菓子パン<ヴィエノワズリーというべきでしょうか?!>が、ロンの目にキラり~ん!と、
入って来て、思わず、それも買ってみました。
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シナモンがよく効いている、ブリオッシュと、いう感じです。
そのブリオッシュらしきパンは、ほどよくふわふわで、パサつきは、まったくなかったです。
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粒々は、砂糖で、カリカリ~。
美味しいメロンパンのフランスバージョンっていう感じ?です。笑
ロンは、ちょっと気にいちゃったかも・・・。うふふ。

ところで、ガレットのフェーブですが・・・・。
妙につまらない・・・。
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シンプルでかっこいいのかも?しれませんが、やっぱり、サプライズ的な形とか、かわいさが欲しいな・・。
と、思うロンだったのでした~!

これにて、今期のガレット終了です!

by ロン@フランス
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by bayswater92 | 2016-02-03 00:38 | 食*フランス | Trackback | Comments(8)

ガレット・デ・ロワ(HUGO & VICTOR)2016◆ by ロン@フランス 

スフレパンケーキ、美しいわ~!アンちゃんのデコレーションが、なくっても十分、おいしそうだよ!!!

ロンは、手作りどころか、買ってきたがレットデロワのことです。わはは。

今日は、ユーゴーエヴィクトールのガレットなのですが・・・。
なんか、去年の感動がない・・・のは、気のせいだろうか?!
形も、あれれ?な感じだし・・。
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フランスのメディアの記事を読むと、今年の美味しいがレット5つの中に入っていたのに、
なんとなく物足りないような?でした・・。ちなみに去年食べた時のロンの感想は、これ↓
http://bayswaters.exblog.jp/21515472/

そして、今回食べたものが、去年と同じトラディッショナルバージョン。
今年は、カトリーヌドヌーブとのコラボガレットもあったけど、味は同じらしく、「デザインがカトリーヌ」な、だけらしい。でも、値段が高い!ので、やめました。笑

買ってきた、ガレット。切ったら、中は美しい~!
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そして、フェーヴも、けっこうかわいい~!
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王冠は、普通のパン屋さんと同じだったので、写真もしませんでしたが・・。
フェーヴの裏には、2016年の文字。
d0227344_054423.jpg


ガレットは、なんとなく普通だったような気がしますが、ついでに買ってきたチョコレートが、
実は、もっと、心惹かれます!
チョコの入った、本の箱。
本好きのロンには、たまらなくキュートに見えます~!
d0227344_0562442.jpg


本を開くと~!
四角いチョコが並んでおり、大きさも一口サイズ!
なので、すぐ、食べ終わってしまいそうだ・・・。笑
d0227344_0583139.jpg

で、お味は・・というと。

もったいなくて、まだ食べておりません!笑

あと、数日で、ガレットも店頭から姿を消します。
食べ収めの時期です。
もう一個ぐらい、買ってこようかな・・と、思っている今日この頃です。

by ロン@フランス
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by bayswater92 | 2016-01-29 01:04 | 食*フランス | Trackback | Comments(8)


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