カテゴリ:食*フランス( 178 )

Pierre Hermé・ピエールエルメの菓子パン(ヴィエノワズリー)◆by ロン@フランス

アンちゃんのスイートポテト、どれもおいしそう!おにぎりバージョンは、食べたことがないから味見したいなぁ!
ロンもリンゴより洋ナシが入ったタルトが、好き~!トルコ仕様のカボチャも食べてみたいわ!

つい最近のことですが、パリのサンジェルマンデプレへ向かいました。
プレゼント用にチョコレート買いたかったのです~!
まだ朝の10時40分ぐらいだったのですが、ピエールエルメが開いているかも?!と、思って、向かったら開いていました~!
このとき、チョコレートを買ったついでに、朝だからまだパンあるかも?と、ちらっと棚を見たら、あった~!

今まで、ずっと気になっていたピエールエルメの菓子パンをついに買う時が来ました!笑

たぶん、菓子パンの中では、目玉商品なのでは?と、思っているクロワッサン。
だけど、普通のクロワッサンではなく、イスパハン!パンの中にしっかり、あの味入っていました!
d0227344_08004133.jpg
d0227344_08024582.jpg


もう一つのクロワッサンは、商品名をよく見ていなかったので、謎です・・。
たぶん、リンゴだと思われます。↓
d0227344_08083166.jpg
d0227344_08113400.jpg
ここのヴィエノワズリーで、ロンが一番感激したのは、クロワッサンではなく、実は、
パン・オ・ショコラ!
表面にピスタチオが付いていますが、中にもピスタチオ味+がっつりチョコレート!
あまりにも美味しすぎた・・・。笑
d0227344_08163052.jpg
d0227344_08171101.jpg

クグロフも発見!
まわりにお砂糖がついていて、なんとなく揚げドーナッツっぽい・・。と、
思ったのは、ロンだけでしょうか?!
見えにくいのですが、プリプリの白レーズンが入っていました。
d0227344_08184586.jpg
d0227344_08195365.jpg
最後にブリオッシュ。
中のクリームが酸っぱ甘くて、美味しい~!
パッション系か?と、思ったけれど、娘は、レモンでしょ~?と。どっちだろ~?!笑
d0227344_08243007.jpg
d0227344_08250109.jpg

いやはや、どれもこれも美味しかったです!さすが、エルメ氏!
でも、一番の発見は、買った次の日の朝食べても、サクサク感が、全部残っていたこと!
普通にパン屋さんで買ったクロワッサンなどは、当日の夜には、ふにゃっと、してしまうのに・・。
やっぱり、お砂糖のコーティングのおかげだろうか?
お値段は、マカロン一つ買うより菓子パン一つのほうが、安かったと思う・・。

ほっぺた落ちる、豪華な朝食を頂きました!笑

ロンが行った、サンジェルマンデプレのPierre Herméのお店↓

PARIS 6e - BONAPARTE

72 rue Bonaparte

75006 Paris

01 43 54 47 77


by ロン@フランス


メール&ピエールエルメのレシピ本







[PR]
by bayswater92 | 2017-11-08 08:49 | 食*フランス | Trackback | Comments(8)

Pâte à tartiner au chocolat・チョコレートスプレッド(レシピ)      ◆ by ロン@フランス

アンちゃんのイスタンブルのBatat地区でのお散歩は、わくわくしそうな可愛らしさだね~!
なんとなく、イタリアっぽい感じもするねー。ヨーロッパっぽい!

ところで、
使いかけのブラックチョコレートが、冷蔵庫に眠っていたので、包みを開けてみました。
すると、、やっぱりッ! チョコレートが白くなっていた~!

これを、どうにかしよう!と、やる気が出た日に、何気に戸棚を開けたら、
大量のストックしてあるアーモンドスライスも、発見!

結果、アーモンドとチョコレートで、タルティーヌオショコラ(チョコレートスプレッド)を作りました。↓
d0227344_21560047.jpg
作り方は、とても簡単です。

材料は、.....................................

ブラックチョコレート 130g
アーモンドスライス 100g
粉砂糖 80g

上の分量は、目安なので、もっとチョコレートやアーモンドを多くしたり、砂糖を減らしたりしても
美味しく出来ると思います!

作り方は、............................................

1-アーモンドスライスをフライパンで、少し焼き色を付けて香ばしくします。
2-チョコレートを湯せんで、溶かしておきます。
3-1のアーモンドと粉砂糖をミキサーにかけます。ペースト状になるまで、根気よくミキサーにかけるのがポイントです!
4-3のペースト状になったアーモンドを、2の溶かしたチョコレートに入れて良く混ぜたら、完成です!

もちろん、冷蔵庫へは入れずに常温で保管です。
ロン家の場合は、3日~1週間で食べ終わってしまうので、それ以降どのくらいの期間、
保てるのか分からないのかが、たまにキズでありますが・・。

............................................

このチョコレートスプリッドの他にも、ロン家には、朝食のパンに欠かせないコンフィチュール(ジャム)のストックが、
結構あり。。今さっき数えたら瓶15個あった!

例えば、ボンママンの少しお高めで、お砂糖少な目だけど、フルーツの固形が感じられるコンフィチュール。
イチゴとオレンジがが、お気に入りです。

d0227344_21593299.jpg
↓手作りコンフィチュール、左が「brugnon・ブルニョン(ももの仲間)」、義理母の作。
右が「栗・マロン」、ロン作。
d0227344_21595956.jpg
マリアージュフレールのコンフィチュール。↓
ちなみに、これはダージリン。

数年前にお友達から、初めて頂いたとき、どうやってこれを使うのか悩んだことがありました。。。
が、今では、気の向くままに、適当に使うのが、楽しいし、美味しい!
ホットミルクに溶かして入れたり、、、パンに塗ったり・・・ケーキつくるときに入れたり、
未だに毎回、どの食べ方が一番ベストなのか、実験中です。笑
d0227344_21590127.jpg
ロンドンのお土産で頂いた、バーバリーカフェのコンフィチュール。↓
食べるのが楽しみ~!やっぱり、スコーン焼かなきゃ?!かな~。
d0227344_21583369.jpg
と、いうわけで、
ロン家でパンに塗るコンフィチュールと
チョコレートスプレッドの話だったのでした~。。。。

by ロン @フランス



[PR]
by bayswater92 | 2017-10-16 06:36 | 食*フランス | Trackback | Comments(4)

フランボワーズのタルト&シャーベット ◆ by ロン@フランス

アンちゃんのイフタール会、いつも豪華だよね~!毎回思うんだけど、あの品数がすごい!
しかも、面倒そうなメニューもけっこうあるのに!大尊敬よ~!で、ロンは、対照的に適当~が、多いのです・・。が、今回は、ロン夫がまたしても、フランボワーズを1kg摘んできたので、仕方が無い・・と、2品だけ作りました。笑
d0227344_06511482.jpg
一つ目は、フランボワーズのタルトです。
タルトの生地は、2層になっていて、その上にクリームがのっています。
いつも、仕上げに粉砂糖をかけたりしますが、今回は、アーモンドグリエをのせました。
ちなみに、タルトの生地はフランス人シェフのレシピで、クリームは、日本のパティシエのものです!笑
d0227344_07012645.jpg
これだけでは、フランボワーズが使いきれなかったので、シャーベットを作ってみました!
今日のパリは38度まで上がったので、シャーベットがいいかな・・と。

シャーベットのレシピは、ピエール・エルメ氏のレシピ本にあった、いちごのシャーベットをフランボワーズに
変えて作ってみました!
でも、まだ、半分凍っていなかったので、ゆるいシャーベットの出来上がりに!↓
d0227344_07073566.jpg
パッと見た目は、コンフィチュールですが、ほぼ凍っています。笑
タルトで使わなかったフランボワーズを全部使い切り、すっきりしました~!

by ロン@フランス






[PR]
by bayswater92 | 2017-06-22 07:24 | 食*フランス | Trackback | Comments(6)

Bo Bun・ボブンに初挑戦!◆ by ロン@フランス

アンちゃんのホシャフ、夏の日本で食べるにもよさそうだね!
それにしても、フォレノワールおいしそう!
で、ファーブルトン作ってくれたのね~!やっぱり、アンちゃんが作ると美しいわ!
実は、ロンがアプリコットで、作ったときは、生地がうまく混ざっていなくて、
上の方が軽い感じになってしまったのよね~・・。(と、ここで白状しゃちゃおうっと。笑)

ところで、
昨日、無性にベトナム料理のボブンが、食べたくなり、初挑戦することに!
d0227344_19360217.jpg

その材料を地元で買おうと思ったのに、
モヤシや、コリアンダー(生)が、売り切れだったりで、まったく見つからず・・。
よく考えたら、月初め+3連休の週末だったからか~!と、一人で納得・・。笑

3つめのスーパーで、ようやくコリアンダーだけ発見!
生もやしは、あきらめて泣く泣く瓶入りを買いました。

コリアンダーの葉っぱって、どういうものか知らなかったけれど、↓こんな感じで。
d0227344_18355885.jpg
葉っぱをちょっと味見して、さらにビックリ!
コリアンダーって、
パクチーだったのか...Σ( ̄□ ̄|||)

と、いうわけで、ようやく20時ごろ作り始めたら、後悔してきた・・。
簡単だと思ってたけど、結構、面倒くさかった・・。

でも、なんとか、出来ました~!笑
d0227344_18365704.jpg
思っていたより、美味しくできて、驚き~!
コリアンダーの葉は、あまり入れすぎると娘がダメかな?と、思って少なめに入れたら、
娘も、満足しておりました~!
逆に夫は、ハーブ系が、好きなので、大サービスの多めに入れました。わはは

そして、この日は、夫の栽培しているイチゴが、たくさん採れたので、久しぶりに皆が大好きな
イチゴのタルト。
d0227344_18383997.jpg

タルトオフレーズを作りました!
d0227344_18380343.jpg

が、2品作っただけなのに、週末ということもあり、食べる前に、すでに、くたびれてしまった・・。笑

by ロン@フランス













[PR]
by bayswater92 | 2017-06-04 19:38 | 食*フランス | Trackback | Comments(4)

Far breton・ファーブルトン ◆ by ロン@フランス


卵が余ったからって・・素敵なサントノーレをちゃっと、作ってしまうアンちゃんが、すごいわ!
シフォンケーキもおいしそうだよ~!

でもでも、ロンは、簡単なガトーを作りました。笑
日曜日の母の日用です。
義理母へ、作って差し入れしたいので、その練習です!

すでに、プレゼントは買ってありますが、このガトーは、おまけで、どーしても作りたかった!
なぜなら、今月初めに、義理母のお母さんのレシピノートを頂いてしまったからです!!!
d0227344_21281891.jpg
かれこれ、約100年前のノートです!
字はきれいなので、読みやすいのですが、難点は、型の大きさが分からないこと&オーブンの温度がないことでした。
でも、チャレンジ~!

その中でも簡単そうで、家にあるもので出来そうな、ブルターニュ地方のお菓子、ファーブルトンに決定~!
義理母のお母さんは、ブルターニュ出身だし!

材料の分量がちょっと多いような気がしたので、半分の量で作ってみました。
が!
21cmのホール型を用意するも、生地が余っていたので、さらにガラスの型も使いました。
d0227344_21524611.jpg
一瞬、見た目はチーズケーキ?笑
d0227344_21542145.jpg
せっかく2つ出来たので、「熱いうちに食べる」&「次の日冷めてから食べてみる」
と、いう2つの味見を試してみました。笑
d0227344_22010346.jpg
熱いうちに食べたファーブルトン↓は、ふわふわ~&モチモチ!
食後のデザートなのに、パクパクと、食べてしまった・・。
d0227344_22021749.jpg
そして、次の日の朝、食べたファーブルトン↓は、半分フランっぽくて、前日よりずっしりした感じだったけど、
変わらず、もちもち感もあり、さらに味に深みが出てました!
d0227344_22045227.jpg
せっかくなので、材料 書いておきます。

小麦粉 250g
砂糖  125g
牛乳  750ml
ラム酒 スプーン1
レーズン 120g
卵    2個(レシピに忠実なら1個半)

卵は、黄身と白身にわけて、白身をしかっりしたメレンゲに。
型には、バターを塗っておきます。

小麦粉 砂糖  牛乳  ラム酒 をお鍋に混ぜて入れて弱火で 10分。
ラム酒のスプーンの大きさが書いてありませんでしたが、ロンは迷わず大さじ1杯入れました!笑
苦手な方は、小さじ1か、ナシ!で、良いと思います。
そこへ、皮を剥いたレーズンを入れる。
冷ましてから、黄身、メレンゲを加えて、混ぜ、オーブン200度で1時間焼きました。

今回は、レーズンがなかったので、アプリコットを入れました。
(ファーブルトンは、プルーンを入れることが多いのですが。。)

そして、最近のファーブルトンのレシピをフランス語で検索したら、メレンゲを作るものと、作らないで、そのまま混ぜるものと、
バター入れるもの。。などなど、色んなレシピがあったので、ちょっと驚きました。
ただ一つ、気が付いたことは、義理母のお母さんのレシピは、砂糖の分量が誰よりも少なくて、日本人には、ちょうどいいかも~!
と、思ったことでした。
でも、それは、もしかしたら、第二次大戦中で砂糖が少なめなのか?とも頭をよぎりました・・。

当日は、レーズンでもう一度作ってみます!!!
では、また~!

by ロン@フランス

[PR]
by bayswater92 | 2017-05-27 00:20 | 食*フランス | Trackback | Comments(6)

フランソワ1世の食卓・ジェノワーズ ◆ by ロン@フランス

アンちゃんのウェルシュケーキいいね~!フライパンで焼けるっていうのが、すっごく簡単なイメージで惹かれるわ!
しかも、シナモンやレーズン入りなら、美味しいだろうね~!

実は、ロンも簡単なケーキを作ってみました!
ジェノワーズだけど。。昔風のジェノワーズです。

ロワールのブロワ城へ行ったときに、見つけた本にあったレシピで。試しに作ってみました!
レシピのお題は、フランス国王「フランソワ1世の食卓」。
d0227344_17461886.jpg
本を開いてみると、
フランソワ1世のルネッサンス時代に色々なものがフランスへ入ってきて、その中でも野菜のアーティチョークは、カトリーヌメディシスと同時期にフランスの王宮に入ってきたとか。(フランソワ1世は、カトリーヌの義理父)
この頃、スパイスは、あまり使わず、素材の味を生かすためにハーブのほうが使われていたなどなど・・書いてあります。

こんなページもありました↓。フランソワ1世は、左側。右側は、トルコ皇帝スレイマン1世。
d0227344_18192983.jpg
二人は、カール5世(神聖ローマ皇帝+スペイン国王)に対抗するためにつながっていたのですね。
どうでも良いことですが、スレイマン1世については、少女漫画の「夢の雫、黄金の鳥籠」で、
かなりのイケメンになって出てきます。笑

さて、16世紀の昔風ジェノワーズですが、今の時代と違うところは、
卵を白身と黄身に分けずに全卵でミックスするところです!

材料は、

卵 4個
砂糖 125g
小麦粉 125g
溶かしバター 30g

オーブンは、180度にしておいて、
型にバターを塗って、小麦粉をふっておく。

ボールに卵と砂糖を入れて、長くミックス~!クリーム‥というか‥メレンゲ?がしっかり
締るまで、ずっとミックス・・。
(卵白だけを泡立てるときと違って、角が立つほどまでは、固くならないと思います。)
その後、小麦粉とバターを少しずつ混ぜると終わり。

簡単そうですが、卵の泡立てが、苦労します。
ロンは、ハンドミキサーを使いましたが、16世紀の料理人は、大変だったろうな~と、
思いました!
しかも、作る量は大人数だし、オーブンなんて、釜だろうし・・温度調節とか大変そう・・。
ま、それを忠実に現代風にしてくれたレシピです。

d0227344_19114565.jpg
型の大きさだけ、指定がなかったので、適当に家にある型に入れました。
切ってみると・・。
d0227344_19143217.jpg
普通に出来ました~!
この日、義理の両親に食べてもらいましたが、このままでは物足りないようで、ジャムつけて食べていました。笑
ロンは、昔のケーキを味わいたかったので、そのまま食べましたが、軽い!
今のジェノワーズに比べるとしっとり感は、ないかも?でも、その分、常温のまま5日間ぐらいかけて食べても、
変化がなくて、これはこれで、良い!と、思いました。

by ロン@フランス
















[PR]
by bayswater92 | 2017-05-18 19:29 | 食*フランス | Trackback | Comments(4)

個性的+カワイイ=ジャケ買いしたロゼワイン◆byロン@フランス

アンちゃんのロールケーキ、大成功だね!特に抹茶のロールケーキが、中にフルーツ入っているのに、きれいに巻けてて、おいしそ~!

こちらは、昨日からようやく青空になり・・・。

天気が良いと、南仏のロゼワイン!!飲みたい!!と、心が躍り、早速、今朝、スーパーで買ってきました。笑
いつもなら同じような銘柄を選ぶのですが、今回は、見た目で決めて、味は冒険?することにしました~!
この、3本です。↓
d0227344_22181891.jpg
ぱっと見た感じで、一番右にある、四角いボトルが、シャープでカッコイイ感じがして、目につき、買ってしまいました!
このワインは、 Côtes de Provence・コートデプロヴァンスで、、「GRAND RECOLTE 」というところの。

一番左のは、ぽっちゃりした感じで、リキュールみたいなボトルです。
シャンパーニュで、この形を見かけますが、、、
それとは、ちょっと違うのです~!

先っぽの細い部分が、微妙に斜めに傾いているのですが、分かりますか?
さらに、ボディー左部分に、くぼみが!
そうなのです~、日本の湯のみ茶碗のように、指をそえるところがあったのです!笑
d0227344_22364128.jpg
↑このワインは、PAYS D’OC・ペイドックの「J.P.CHENET」と、いうところのです。

最後に、ロンが一番気に入った、真ん中にあったボトル!

ワイン蓋のところを見ると、コルクでもないし、手で開けられるアルミの栓でもないし・・。
ガラスなのか?プラスチックなのか?
とにかく、透明感が抜群!笑
d0227344_22534507.jpg
ボトルの底が、氷っぽくなっていて、さらに良し!
と、思って、手に取り、どうなっているのかな~と、底を見たら・・。
d0227344_23021884.jpg
バラだった~~~!
よく見たら、ボトルのネーミングが、「Cote des roses」。
ワインは、LANGUEDOC・ラングドック。

どれも、飲まずに飾っておきたい感じですが、飲まねば!
一番おいしいのが、どれか?!は、後日、ここへ戻って、結果書きに来ますね~!

それでは、また~!

by ロン@フランス



[PR]
by bayswater92 | 2017-05-10 23:26 | 食*フランス | Trackback | Comments(4)

Pâques・パック(イースター)のチョコレート ◆ by ロン@フランス

アンちゃんのアップルシナモンパンを食べに行きたかったわ~!大好物なのよー!ブランチも可愛くて、美味しそう~!

この週末は、パック(イースター)です、早いですねー。昨日、慌ててチョコレートを買いに行ってきました!
本当は、オシャレ系のショコラにしようと思ったけれど、行けなかったので、近所で済ませてしました。

今日は、これからロン夫の実家で、家族が集まり食事会です!
そして、食べた後は、大人が庭にチョコレートを隠して、子供たちが探します。
上は27歳から下は7歳の子供たち。27歳は、大人だけど、ロン夫の両親にすれば、孫になるので、子供に帰る日です。笑

子供たちのチョコレートと一緒にいつもの感謝を込めて、実家の両親にも買っています。
お披露目してしまいます。笑
d0227344_16462462.jpg
Made in France に、こだわってみました。
Auchanスーパーで見つけたのですが、左は義理母へ、ブラックチョコレートのオレンジ入り。

右は、義理父へ、ミルクチョコレートのノワゼット入り。

昨日、このチョコレートがある棚近くで、隣の別ブランドのチョコレートと、どちらにしようか?と、迷っていたら、
後ろにいた、売り子のおじさんが、ひたすら「シュバリエのチョコレートです~!フランスのチョコレートです~!」
と、一生懸命言っていたので、ココのにしました。笑

ロンは後ろを振り返って「この二つ買っていきます。」って、言ったら、
おじさんが、「味見しますか?」と、言って、一口サイズの味見用のチョコをくれた。。。
買う前の味見ではなく、買うと決めた人にしか味見をさせてくれないところが、とってもフランス~!笑
そうでもしないと、味見のチョコレートは、10秒でなくなるだろうしね・・。アハハ

同じスーパーで、子供たちにキンダーサプライズの大きい卵チョコを買おうと、思ったのですが・・だれかとダブったら?と、思って、
義理弟に電話したら、ビンゴ!すでに、キンダーサプライズのmaxi kinder を購入済だった!

と、いうこともあり、予定変更して、すぐ近くにあるチョコラティエ「Jeff de Bruges・ジェフドブルージュ」へ。
今なら、普通の量り売りのチョコレートにパック(イースター)のキャラを混ぜ込んでもらえます。
↓これは、たまたま、一昨日、ロン家にお客さんを夕食にご招待したとき、頂きました!
3段重ねなので、写真で見えるのは、一番上だけです。笑
d0227344_17172790.jpg

そこで、ロンが、子供たちに買ったのは、
パック(イースター)のモチーフで、型抜きされているチョコと、カウンターで「あれと、それと、これ」と、言って、
袋に小分けしてもらったチョコをセットにしてみました。
d0227344_17212565.jpg
一人分は、約7ユーロほどで済ませました。
ちなみに上の袋に入っている馬は、先日頂いた箱にも入っていました。
d0227344_17253346.jpg
↑の動物や、鐘の他にも、牛やアヒルもありますが、全部、裏表一緒なのに、
牛だけ、裏側が違う!と、気がついてしまった~!笑
もしかしたら、去年もすでに裏は違っていたのかも?!笑
d0227344_17301254.jpg
ロンも楽しみながら、すでに食べ始めています。あ、でも、もちろん、頂いたチョコレートの方です!

忘れていましたが、娘がスーパーで、目ざとく見つけた、キンダーサプライズで、ドラえもんバージョンが!
なんとなく、ドラえもんの絵に吸い寄せられ、2つ買ってしまいました・・。笑
d0227344_17303831.jpg
1つ、5ユーロぐらいしたと思います。が、中にどんなおもちゃが入っているのか、明日、開けるのが、楽しみです~!わはは。

by ロン@フランス












[PR]
by bayswater92 | 2017-04-16 17:57 | 食*フランス | Trackback | Comments(4)

ノワゼットのフィナンシエ ◆ by ロン@フランス

アンちゃんのカレーの種類とチャパティが、すごいことに~!カレー屋さんが、出来そうなほどに本格的だよね!!!羨ましいわ!!!

最近、ノワゼットペースト(ヘーゼルナッツペースト、又は、プラリネとも言います。)を作ったのですが、
グラニュー糖で作ってしまったため、むむむ・・な出来上がりになってしまい・・。
(本当は、粉砂糖を使わなければならなかったけど、なかったから・・・。)
イマイチっと、いうことは、あまり食べなく量も減らないので、どうしようかと思っていたら、
自宅にあるフィナンシエのレシピ本に、そういえば!!!

っと、いうことで。。

ノワゼットのフィナンシエを作ることにしました!

作っている最中に思ったのですが、シフォンケーキに作り方が似ている・・?
パッと見た感じは、シフォンケーキの生地を型に流しているような感覚?!
d0227344_23552991.jpg
型がミニチュアサイズのフィナンシエ用だったので、生地が残ってしまい・・。
マドレーヌ用の型も使ってみたり・・・。
d0227344_23573162.jpg
さらに、余ったので、使い捨てのアルミカップも使って、焼くこと15分。
d0227344_23594892.jpg
あっという間に出来た!!!

レシピは、フランスで買った本で見つけたものですが、気になる方は、作ってみて下さい。
材料書いておきます~!
お菓子を作り慣れている方なら、ちゃちゃっと作れると思います。

卵白(約たまご4個分) 125g → 泡立てて、しっかりしたメレンゲを作る。
粉砂糖 150g
バター 125g → 溶かしておく
ノワゼットプードル 50g
小麦粉 50g
バニラビーンズ 1

レシピ本では、バターを混ぜるのが一番最後になっていましたが、
ロンは、卵白以外を全部混ぜて、最後に卵白を少しずつ足しながら混ぜていきました。
d0227344_00001179.jpg
型から外してみるのも、ドキドキしながら、先日買ったデザート皿にのせてみました。
(kashさんに「デザート入れたところを~」と、コメント頂いたので~!笑)
ドキドキしたのは、型が、シリコンだったので、失敗すると、潰れてしまうことが、怖かったのです!

d0227344_00003124.jpg

・・・が、その問題もクリアー!
マドレーヌ並みに簡単でした!!!

おいしい満足度は、かなり高いです!
まわりがカリカリで、中が良い具合にしっとりフワっと。
しかも、市販の物より軽い食感でした~!

このアビランドのデザート皿にのせて、感じたのですが、ちょっと冬っぽいイメージ?
模様の点々が、雪っぽく見えるような・・?
今は、春なのに。笑

by ロン@フランス









[PR]
by bayswater92 | 2017-04-08 00:53 | 食*フランス | Trackback | Comments(8)

ガトーショコラ入りクレープ◆by ロン@フランス

パイアートって、初めて知ったよー。可愛い〜!ちょっと、面倒そうだけど、仕上がりが豪華になって、いいね〜!

ロンは、昨日、夫の実家でクレープを食べました!
前菜には、義理父のスペシャルロール!
ブルサンチーズや、スモークサーモンが、ぐるぐるになっています。
d0227344_1595224.jpg

メインには、いつものコンプレ。なので、ここでは、省略〜。

デザートに甘いクレープも用意してありましたが、実家では、ジャムか、砂糖、塩バター、のどれかを入れるという、シンプルなデザートクレープになるので、何と無くチョコレート系にして、少し凝った食べ方にしたくて、ガトーショコラ入りのクレープ!を(個人的に)考えてみました!

っというのも、時々、ケーキ屋さんで、「クレープのミルフィーユ」というケーキを見かけたことがあり、クレープと薄いジェノワーズ(スポンジケーキ)を交互に重ねたものが、ほとんど。
ならば、チョコレートケーキをクレープで包んでも同じだろ〜!と。笑

見た目、普通のガトーショコラですが、ピエール・エルメのレシピを使いました!
気分的に、高級感出ていいかなぁと、思って。笑

使ったチョコレートは、市販のチョコレート。カカオ70%です。
d0227344_293273.jpg

本当は、色んなチョコテイストのものが、何段か重なった「carrément chocolat」という、
ケーキのレシピです。その中の1段に、「moelleux chocolat」が、一番下にくるのですが、その部分だけ、作りました。
d0227344_6212960.jpg

これが、甘過ぎなくて、ちょうど良かったです。
薄く、切って、生クリームと一緒にクレープへ。
d0227344_6264330.jpg

このとき作ったショコラのレシピは、

材料
カカオ70%チョコレート 125g
バター 125g
砂糖 110g
卵 2個(100g)
小麦粉 35g

砂糖は、粉砂糖に近い、sucre semoule という種類を使うようですが、ロンは無かったので、普通のグラニュー糖で作りました。

材料を全部まぜて、180度のオーブンで、25分焼きます。
このレシピは、ケーキの一番下の部分になるところなので、薄めに焼きます。
本は、18cm四方の型をつかっていました。

クループにこれと、生クリームを作って、食べて、気がついたのですが、アーモンドグリエも、入れれば良かった!
と、少々後悔…。しました。
が、フランス人家族には、大盛況でした〜!


by ロン@フランス

[PR]
by bayswater92 | 2017-02-06 14:28 | 食*フランス | Trackback | Comments(6)


ロンドン・ベイズウォーターで出会った元スタントンスクール生のアンとロン、そしてジュンの3人が発信するトルコ、フランス、スイスの生活情報、日々の暮らし。*コメント大歓迎!お気軽に♪


by Bayswaters

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

最新の記事

bodum:ボダムのcale..
at 2017-11-19 00:07
2017・イスタンブル旅④<..
at 2017-11-13 03:16
Pierre Hermé・ピ..
at 2017-11-08 08:49
おいしい!秋の味覚2017 ..
at 2017-11-02 02:56
フランス国立図書館「Rich..
at 2017-10-28 00:08

カテゴリ

プロフィール
トルコ・フランス生活情報
3カ国(土・仏・瑞)生活情報
食*トルコ
食*フランス
食*スイス
お気に入り*トルコ
お気に入り*フランス
お気に入り*スイス
日々の暮らし*トルコ
日々の暮らし*フランス
日々の暮らし*スイス
日々の暮らし*フランス・スイス
旅*トルコ国内
旅*フランス国内
旅*スイス国内
旅*外国
里帰りニッポン
座談会

タグ

(460)
(419)
(340)
(222)
(169)
(89)
(87)
(86)
(77)
(76)
(67)
(66)
(62)
(56)
(55)
(41)
(39)
(34)
(31)
(23)

最新のコメント

★Mさん、 一人用のコ..
by bayswater92 at 06:52
bodum:ボダム懐かし..
by M at 12:54
アンさんこんにちは 奇..
by uhihihihi at 11:30
★kashさん、 こん..
by bayswater92 at 06:24
アンさん、こんばんは。 ..
by kash-w at 22:13
ロンさん、こんばんは。 ..
by kash-w at 22:08
◆peanutsさんへ。..
by bayswater92 at 20:35
◆カシュカシュさんへ。 ..
by bayswater92 at 20:32
◆francanaさんへ..
by bayswater92 at 20:28
◆nekoyamaさんへ..
by bayswater92 at 20:22

以前の記事

2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
more...

検索

フォロー中のブログ

ろんどんらいふ
*Happy Tea T...
お茶の時間にしましょうか...
トルコ子育て生活
ヤマザキマリ・Seque...
黒パグ CHAPPYの成...
Lush Life
a&kashの時間。
うひひなまいにち
lotus pond 上...
cafe de ke*
ぶどう畑ぐらし。
kaorainne日記
ミニろんどんらいふ
がびあーの家の毎日
アクデニズ。
パリからのバレエ便り
London Scene
ビーズ・フェルト刺繍Pi...
ドキx2 わくx2 @ ...
un_voyage♪♪
北欧・スウェーデンよりシ...
FReeTraveLer
ねこ旅また旅
die Elfen im...
サンフランシスコ食堂 
Kuechennachr...
風と花を紡いで
イタリア夫に作るご飯 
Photolog fro...
カスタムニットBy* s...
Sweets and B...
フェルタート™・オフフー...
Cache-Cache+
ふらんすさんぽ
~East meets ...
FREE TRAVELER
リタイア夫と空の旅、海の...
ぷくぷ日記
たのしむラボ  ***楽...
kaorainne日記Ⅱ
がびあーの家の毎日2
some day

外部リンク

ファン

bayswater92

↓メールはこちら


素材お借りしています。


A.SLASH


mytaste.jp

**当ブログに掲載されてるお店情報等は、記事掲載時時点のものです。**

**当ブログは、PC版用に写真等の編集をしております。**

  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。

記事ランキング

ブログジャンル

海外生活
おうちごはん

画像一覧