カテゴリ:食*フランス( 181 )

パリのガレット・デ・ロワ 2018 ◆ by ロン@フランス

アンちゃんのお皿は、ちゃんとワンプレートの食事が出来るように、底が平らで、パステルカラーなところが、かわいい!
肉まんがすごく可愛く見えるのも、お皿の威力よね~!

ところで、
2018年の1月に入ると、ロンの恒例行事、ガレット・デ・ロワの食べ比べが、また、始まりました~!
もともと、パイ生地を使ったケーキが大好きなので、知らないうちに、このガレットの食べ比べが始まったのが、きっかけです。

今日は、3つのガレット・デ・ロワ。。。

今年は、ベーシックなフランジパンでは、なく・・チョコ系や、プラリネ系を狙いました!

★Jean-Paul Hévin・ジャンポール エヴァン
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実は、これ、お一人さま用の小さいガレットです。
夕方、お店に寄ったからか、大きいフェーヴ入りガレットが、売り切れていたのでした!
でも、味見はしなくては!
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切ってみると、やはり、パイ生地の上段が、チョコ生地で出来ていました。
中には、ピスタチオのフランジパンにチョコチップ入りです。
フランジパンの味を楽しみつつ、ときどきチョコ味!これは、子供も大人も美味しい!と、思えるガレットだと思いました~!

Pierre Hermé・ピエール エルメ
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ガレットの表面が、パリッパリ!
キャラメリゼになっている感じでした。
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切った瞬間から、やっぱり、さすが!と、いうか、こだわりが感じられるのが、
切りやすい&切った後も切り口が美しい~!
中のプラリネチョコ?が、きれ~にピタ~っと真ん中に入っています!
味は、もちろん美味しい!のですが、ロンには、ちょっと甘いかな・・。
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しかし、個人的に残念なのが、フェーヴ。↑
オシャレなパリジャンには、いいのかな?・・と、思いながらも、なんじゃこれ?と、思ったのがロンの感想です。
なんか、かわいくな~い!
指輪みたいだけど、指にはめられないし、グルグル巻きになっているので、間に入ったフランジパンが、洗ってもなかなか取れない!
なんといっても、子供がこれを見たら、どう思うのだろう???
ま、大人向きなんだろうけど・・。

しかしながら、王冠は、やっぱり、一番個性あふれる素敵なデザインで、切り絵のよう~!
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★Arnaud Larher・アルノー・ラエール
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箱のままで、すみません・・。
国の職人章をもっているパティシエを狙って、サンジェルマン界隈のお店に行ったのですが、
ピエールマルコリーニのすぐそばにお店が!ってことは、期待大?!
ワクワクが高まってきて、うちで食べてみたら・・。
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これは、かなり、美味しい~!というのが、感想。
ジャンポールエヴァンや、ピエールエルメは、もうレベルが違うので、美味しいのが当たり前!と、思って食べているので、
感動は少なく・・。逆にあまり(ロンが)知らないパティシエで、美味しかったりすると、感激してしまう・・。
でも!後から知りましたが、すでに、お店が東京に存在していたのですね!
恐るべし、日本~!

ところで、フェーヴですが、ガレットの中には入っておらず、
別の小さい箱におまけのようになっていました。
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お店の人が、自分で入れて下さい・・とのことで。
それはそれで、気が利いているのかも?
子供や、お年寄りが誤って飲み込む心配もないし・・。

フェーブのカタチは、ブリオッシュ?かな~?
まーまー可愛いです~!
他には、どんなのがあるんだろうか・・。と、思いましたが、お店で聞いてくればよかった~!

と、いうわけで、今日は、この辺で~。

by ロン@フランス







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by bayswater92 | 2018-01-18 23:59 | 食*フランス | Trackback | Comments(3)

誕生日会 ◆ by ロン@フランス

抹茶のケーキ、可愛くできたね〜!ホワイトチョコあれば、抹茶オレっぽくなって、
さらにおいしそうだね!お正月に丁度よさそう!

2018年初めてのブログのお話は、娘の誕生日会ですー。

今年は、フランスで、成人の18歳。
初めての飲むお酒は…。
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シャンパーニュ!

ランス地方へ行ったとき、購入したもので、スタッフの人が、8年ぐらい眠らせても
大丈夫!と、いうので、2010年に購入して、今年2018年まで
実家のカーヴ(ワイン蔵)に眠らせておきました。

娘入れて合計12人の親族だったので、ちょうど2本あってちょうど良かった!
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本当に、こんなに長い時間、眠らせていて、美味しく飲めるのか?!
かなり不安だったのですが…。
ムウ〜!

2000年のドンペリニョン!という感じでした。

はっきり言って、ドンペリ経験が、2回目なので、
どの時期(出来てから何年目が、ベストなのか?とか)が、良いのか
まったく分からないのですが、おいしい!っていうことは、確かです!

買ってから8年間眠らせた、ドンペリについて、ロンが思うことは、
炭酸が静かで、味は、まろやかな感じ…という感想です!
そして、一口飲んだ娘の感想は、甘いけど、苦い…。笑

娘の残りは、もちろん、ロンと、酒好きの義理の妹で、仲良く分けて。。。笑

アペリティフが、終わった頃、予約してある森の中のレストランへ!
親族と娘のお友達で、20人でお食事です。

前菜に、フォアグラ。右上にあるのは、イチジクのコンフィ。
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この前菜のとき、モロッコ系のお友達(娘の)は、スモークサーモン。

メインは、子牛のお肉。
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付け合わせには、野菜のミルフィーユ。
セロリも入っていたような気がします。でも、ほんのり〜と、いう感じだったので、たぶん、小さく薄ーく、入っていたに違いない!ロンはセロリ好きなので、
okだけど、嫌いな人でも食べれる感じに仕上がっていました。
お肉は、とても柔らかくて、美味しかったので、やっぱり、皆に大好評でした!

食事中、フォアグラの時は、白ワイン。子牛のときは、赤ワインでしたが、両方とも
大人気!ただ、メインの後、チーズはないコースで、すぐデザートだったので、
典型的なフランス人ムッシューの義理父は、そこだけ物足りなかったようで…。笑

ちなみに、モロッコ系のお友達は、お魚の白身でした!

デザートは、ショコラとキャラメルのケーキ。
花火も乗っかって来たケーキを、配膳かかりのムッシューが、切ってくれました。
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下の方が、サクサクして、見た目より甘くなく、簡単に食べられたのでした!
これも、goodでしたよ〜!

と、いうわけで、年末から続いていた催し物もようやく、落ち着き始めました。
ふうう〜っつ。笑

次は2週間後の甥っ子、姪っ子の誕生日会。
自分が企画しないので、気が楽です!

では、今年もヨロシクお願いします〜!

by ロン@フランス




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by bayswater92 | 2018-01-07 06:19 | 食*フランス | Trackback | Comments(6)

「 bûche de Noël ビュッシュ(ブッシュ)・ド・ノエル」2017年◆ by ロン@フランス

アンちゃんのモチーフ編みは、季節の恒例行事になってきたね~!
色が暖かく見えて、やさしい感じに出来上がったね!
次回は家の中で着れるポンチョバージョン作ってほしいな~!

さて、クリスマス・・いえいえ、ノエル!も、無事に終わり、ほっと一息。
毎年のことながら、デブデブ週間突入しました!

そして、
今年もビュッシュ買いました~!

例えば、、

パティスリーアオキさんのビュッシュ、「Japon・ジャポン」。
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これだけは、実物は見ずに、24日引き渡し予約!
お友達家族のおうちで、クリスマスパーティーがあるためで。
ゆずプラリネ、マロンなどなど、他にもありましたが、
そこの息子君の一人が、イチゴ大好きだったから、迷わずイチゴに!

チョコレートまみれのフランスにいると、
いちごのショートケーキっぽいものって、たまーに食べたくなるし~。
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横にくっついているチョコレートさえも美味しい!
さすが、青木さん~!(←って、知り合いでもなく、まったくの他人ですが。。笑)
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ちなみに、この横にくっついているチョコは、街のパン屋&パティスリーで買うと、
ほとんど美味しくない!のです。なぜか、チョコの部分だけが!
逆にこのチョコ部分が、美味しいパン屋&パティスリーなら、ガトーに気合い入れている証拠です!
ガトー自体も美味しいはず!

この大きさだと7人では、少し小さいかも?と、思って、ノエルのパネトーネも買いました。
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これもまた、ドライフルーツもいい感じで、ちりばめられていて、美味しかったです~!
やっぱり、チョコが美味しいことも、中がまったくパサパサしていないところも、good~!
スーパーで売っているパネトーネは、パサパサして美味しくないものが、多いけれど、パティスリーで買うと、
ほぼ、間違いなく美味しい!です。

イタリア人のお友達も、パサパサのは、まずい!だから、それしか食べたことない人は、パネトーネを不味い!と、思っている、残念だ!本当は美味しいパネトーネもたくさんあるのに!と、力説していたのを思い出します~。

ところ変わって、その日の夜、夫の実家へ持って行くために買ったのは、

Theveninのビュッシュ。
チョコ系です。ロワイヤルなんとか・・という名前だったような?
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両端には、マカロンの一片がくっついていました。
切るとき、柔らかすぎで、難しかったので、少し冷凍した方が、きれいな切り口になったかも?!
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美味しかったけれど、ロンには、甘くて、食べ終わるのが難しかった!
しかし、義理の両親、夫、娘も美味しい!ペロリ~!と、食べてしまっていた!

ついでに、焼き菓子系のケーキ(ケーク)も買ってみたり・・。
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これは、しっかりしていて、日持ちするので、便利!
上にドラジェが砕かれ、ちりばめられていました。
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それから、
セバスチャン・ゴダール氏のプラリネのビュッシュ!
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たまたま、お店の前を通りかかったとき、覗いてみたら、なんだか好みの形だったので、
ふらふら~と、お店に入ったら、味まで好みのプラリネ発見!
これは、即決で買いました。笑
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脇にくっついているチョコ↑は、青木さんのほうが、美味しかった~!
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でもでも、ビュッシュの味は、期待を裏切らず!
3人X2回で、あっという間に、食べ終わってしまいました~!怖ッ

ところで、一つ気になることがあって、ここは、毎回ちゃっちいビニール(たぶん、自然にやさしく、エコで燃えるバック)に品物を入れてくれるのですが・・。そのビニールがペラペラで、スーパーの量り売りの野菜をいれるようなビニールで・・。
贈り物用に買った立派な菓子箱が、それに入れられてしまうと、なんだか安っぽくなってしまうので、
紙袋はないのですか?と、聞いてみたら、0.80ユーロであります。と。
なんだ、あるんじゃ~ん!と、発見!
でも、あの値段で、有料の紙袋か・・と、思うと、なんとなく、商品に最初から0.80ユーロ足して、紙袋に入れたほうがいいのに~とか、
思った。。。あのビニールで、だいぶ、お客さんを逃しているんじゃ?!と、大きなお世話かもしれないけど、思ってしまった。

さて、最後に、
去年買ったアイスバージョンのビュッシュを、今年は2つ買って、
家族が全員集まる日、実家へ持っていきました。
実家でのパーティーでは、必ずアイスバージョンのビュッシュなのです!
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前菜が弟夫婦、メインが姉夫婦、デザートがロン夫婦の担当だったので。。。
この他に手作りビュッシュもあったのですが、すっかり、写真を取り忘れました!Σ( ̄□ ̄|||)

普通に、日本風ロールケーキで、生クリームとキウイフルーツのみ!
と、いう、究極のシンプルさ!が、あっという間に完売しました~!笑

というわけで、今度は、お正月に向けての用意ですね!
忙しくなりますが、体調を崩さないように、年末年始を迎えましょ~うネ!

by ロン@フランス













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by bayswater92 | 2017-12-26 23:55 | 食*フランス | Trackback | Comments(4)

Pierre Hermé・ピエールエルメの菓子パン(ヴィエノワズリー)◆by ロン@フランス

アンちゃんのスイートポテト、どれもおいしそう!おにぎりバージョンは、食べたことがないから味見したいなぁ!
ロンもリンゴより洋ナシが入ったタルトが、好き~!トルコ仕様のカボチャも食べてみたいわ!

つい最近のことですが、パリのサンジェルマンデプレへ向かいました。
プレゼント用にチョコレート買いたかったのです~!
まだ朝の10時40分ぐらいだったのですが、ピエールエルメが開いているかも?!と、思って、向かったら開いていました~!
このとき、チョコレートを買ったついでに、朝だからまだパンあるかも?と、ちらっと棚を見たら、あった~!

今まで、ずっと気になっていたピエールエルメの菓子パンをついに買う時が来ました!笑

たぶん、菓子パンの中では、目玉商品なのでは?と、思っているクロワッサン。
だけど、普通のクロワッサンではなく、イスパハン!パンの中にしっかり、あの味入っていました!
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もう一つのクロワッサンは、商品名をよく見ていなかったので、謎です・・。
たぶん、リンゴだと思われます。↓
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ここのヴィエノワズリーで、ロンが一番感激したのは、クロワッサンではなく、実は、
パン・オ・ショコラ!
表面にピスタチオが付いていますが、中にもピスタチオ味+がっつりチョコレート!
あまりにも美味しすぎた・・・。笑
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クグロフも発見!
まわりにお砂糖がついていて、なんとなく揚げドーナッツっぽい・・。と、
思ったのは、ロンだけでしょうか?!
見えにくいのですが、プリプリの白レーズンが入っていました。
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最後にブリオッシュ。
中のクリームが酸っぱ甘くて、美味しい~!
パッション系か?と、思ったけれど、娘は、レモンでしょ~?と。どっちだろ~?!笑
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いやはや、どれもこれも美味しかったです!さすが、エルメ氏!
でも、一番の発見は、買った次の日の朝食べても、サクサク感が、全部残っていたこと!
普通にパン屋さんで買ったクロワッサンなどは、当日の夜には、ふにゃっと、してしまうのに・・。
やっぱり、お砂糖のコーティングのおかげだろうか?
お値段は、マカロン一つ買うより菓子パン一つのほうが、安かったと思う・・。

ほっぺた落ちる、豪華な朝食を頂きました!笑

ロンが行った、サンジェルマンデプレのPierre Herméのお店↓

PARIS 6e - BONAPARTE

72 rue Bonaparte

75006 Paris

01 43 54 47 77


by ロン@フランス


メール&ピエールエルメのレシピ本







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by bayswater92 | 2017-11-08 08:49 | 食*フランス | Trackback | Comments(8)

Pâte à tartiner au chocolat・チョコレートスプレッド(レシピ)      ◆ by ロン@フランス

アンちゃんのイスタンブルのBatat地区でのお散歩は、わくわくしそうな可愛らしさだね~!
なんとなく、イタリアっぽい感じもするねー。ヨーロッパっぽい!

ところで、
使いかけのブラックチョコレートが、冷蔵庫に眠っていたので、包みを開けてみました。
すると、、やっぱりッ! チョコレートが白くなっていた~!

これを、どうにかしよう!と、やる気が出た日に、何気に戸棚を開けたら、
大量のストックしてあるアーモンドスライスも、発見!

結果、アーモンドとチョコレートで、タルティーヌオショコラ(チョコレートスプレッド)を作りました。↓
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作り方は、とても簡単です。

材料は、.....................................

ブラックチョコレート 130g
アーモンドスライス 100g
粉砂糖 80g

上の分量は、目安なので、もっとチョコレートやアーモンドを多くしたり、砂糖を減らしたりしても
美味しく出来ると思います!

作り方は、............................................

1-アーモンドスライスをフライパンで、少し焼き色を付けて香ばしくします。
2-チョコレートを湯せんで、溶かしておきます。
3-1のアーモンドと粉砂糖をミキサーにかけます。ペースト状になるまで、根気よくミキサーにかけるのがポイントです!
4-3のペースト状になったアーモンドを、2の溶かしたチョコレートに入れて良く混ぜたら、完成です!

もちろん、冷蔵庫へは入れずに常温で保管です。
ロン家の場合は、3日~1週間で食べ終わってしまうので、それ以降どのくらいの期間、
保てるのか分からないのかが、たまにキズでありますが・・。

............................................

このチョコレートスプリッドの他にも、ロン家には、朝食のパンに欠かせないコンフィチュール(ジャム)のストックが、
結構あり。。今さっき数えたら瓶15個あった!

例えば、ボンママンの少しお高めで、お砂糖少な目だけど、フルーツの固形が感じられるコンフィチュール。
イチゴとオレンジがが、お気に入りです。

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↓手作りコンフィチュール、左が「brugnon・ブルニョン(ももの仲間)」、義理母の作。
右が「栗・マロン」、ロン作。
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マリアージュフレールのコンフィチュール。↓
ちなみに、これはダージリン。

数年前にお友達から、初めて頂いたとき、どうやってこれを使うのか悩んだことがありました。。。
が、今では、気の向くままに、適当に使うのが、楽しいし、美味しい!
ホットミルクに溶かして入れたり、、、パンに塗ったり・・・ケーキつくるときに入れたり、
未だに毎回、どの食べ方が一番ベストなのか、実験中です。笑
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ロンドンのお土産で頂いた、バーバリーカフェのコンフィチュール。↓
食べるのが楽しみ~!やっぱり、スコーン焼かなきゃ?!かな~。
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と、いうわけで、
ロン家でパンに塗るコンフィチュールと
チョコレートスプレッドの話だったのでした~。。。。

by ロン @フランス



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by bayswater92 | 2017-10-16 06:36 | 食*フランス | Trackback | Comments(4)

フランボワーズのタルト&シャーベット ◆ by ロン@フランス

アンちゃんのイフタール会、いつも豪華だよね~!毎回思うんだけど、あの品数がすごい!
しかも、面倒そうなメニューもけっこうあるのに!大尊敬よ~!で、ロンは、対照的に適当~が、多いのです・・。が、今回は、ロン夫がまたしても、フランボワーズを1kg摘んできたので、仕方が無い・・と、2品だけ作りました。笑
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一つ目は、フランボワーズのタルトです。
タルトの生地は、2層になっていて、その上にクリームがのっています。
いつも、仕上げに粉砂糖をかけたりしますが、今回は、アーモンドグリエをのせました。
ちなみに、タルトの生地はフランス人シェフのレシピで、クリームは、日本のパティシエのものです!笑
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これだけでは、フランボワーズが使いきれなかったので、シャーベットを作ってみました!
今日のパリは38度まで上がったので、シャーベットがいいかな・・と。

シャーベットのレシピは、ピエール・エルメ氏のレシピ本にあった、いちごのシャーベットをフランボワーズに
変えて作ってみました!
でも、まだ、半分凍っていなかったので、ゆるいシャーベットの出来上がりに!↓
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パッと見た目は、コンフィチュールですが、ほぼ凍っています。笑
タルトで使わなかったフランボワーズを全部使い切り、すっきりしました~!

by ロン@フランス






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by bayswater92 | 2017-06-22 07:24 | 食*フランス | Trackback | Comments(6)

Bo Bun・ボブンに初挑戦!◆ by ロン@フランス

アンちゃんのホシャフ、夏の日本で食べるにもよさそうだね!
それにしても、フォレノワールおいしそう!
で、ファーブルトン作ってくれたのね~!やっぱり、アンちゃんが作ると美しいわ!
実は、ロンがアプリコットで、作ったときは、生地がうまく混ざっていなくて、
上の方が軽い感じになってしまったのよね~・・。(と、ここで白状しゃちゃおうっと。笑)

ところで、
昨日、無性にベトナム料理のボブンが、食べたくなり、初挑戦することに!
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その材料を地元で買おうと思ったのに、
モヤシや、コリアンダー(生)が、売り切れだったりで、まったく見つからず・・。
よく考えたら、月初め+3連休の週末だったからか~!と、一人で納得・・。笑

3つめのスーパーで、ようやくコリアンダーだけ発見!
生もやしは、あきらめて泣く泣く瓶入りを買いました。

コリアンダーの葉っぱって、どういうものか知らなかったけれど、↓こんな感じで。
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葉っぱをちょっと味見して、さらにビックリ!
コリアンダーって、
パクチーだったのか...Σ( ̄□ ̄|||)

と、いうわけで、ようやく20時ごろ作り始めたら、後悔してきた・・。
簡単だと思ってたけど、結構、面倒くさかった・・。

でも、なんとか、出来ました~!笑
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思っていたより、美味しくできて、驚き~!
コリアンダーの葉は、あまり入れすぎると娘がダメかな?と、思って少なめに入れたら、
娘も、満足しておりました~!
逆に夫は、ハーブ系が、好きなので、大サービスの多めに入れました。わはは

そして、この日は、夫の栽培しているイチゴが、たくさん採れたので、久しぶりに皆が大好きな
イチゴのタルト。
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タルトオフレーズを作りました!
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が、2品作っただけなのに、週末ということもあり、食べる前に、すでに、くたびれてしまった・・。笑

by ロン@フランス













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by bayswater92 | 2017-06-04 19:38 | 食*フランス | Trackback | Comments(4)

Far breton・ファーブルトン ◆ by ロン@フランス


卵が余ったからって・・素敵なサントノーレをちゃっと、作ってしまうアンちゃんが、すごいわ!
シフォンケーキもおいしそうだよ~!

でもでも、ロンは、簡単なガトーを作りました。笑
日曜日の母の日用です。
義理母へ、作って差し入れしたいので、その練習です!

すでに、プレゼントは買ってありますが、このガトーは、おまけで、どーしても作りたかった!
なぜなら、今月初めに、義理母のお母さんのレシピノートを頂いてしまったからです!!!
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かれこれ、約100年前のノートです!
字はきれいなので、読みやすいのですが、難点は、型の大きさが分からないこと&オーブンの温度がないことでした。
でも、チャレンジ~!

その中でも簡単そうで、家にあるもので出来そうな、ブルターニュ地方のお菓子、ファーブルトンに決定~!
義理母のお母さんは、ブルターニュ出身だし!

材料の分量がちょっと多いような気がしたので、半分の量で作ってみました。
が!
21cmのホール型を用意するも、生地が余っていたので、さらにガラスの型も使いました。
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一瞬、見た目はチーズケーキ?笑
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せっかく2つ出来たので、「熱いうちに食べる」&「次の日冷めてから食べてみる」
と、いう2つの味見を試してみました。笑
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熱いうちに食べたファーブルトン↓は、ふわふわ~&モチモチ!
食後のデザートなのに、パクパクと、食べてしまった・・。
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そして、次の日の朝、食べたファーブルトン↓は、半分フランっぽくて、前日よりずっしりした感じだったけど、
変わらず、もちもち感もあり、さらに味に深みが出てました!
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せっかくなので、材料 書いておきます。

小麦粉 250g
砂糖  125g
牛乳  750ml
ラム酒 スプーン1
レーズン 120g
卵    2個(レシピに忠実なら1個半)

卵は、黄身と白身にわけて、白身をしかっりしたメレンゲに。
型には、バターを塗っておきます。

小麦粉 砂糖  牛乳  ラム酒 をお鍋に混ぜて入れて弱火で 10分。
ラム酒のスプーンの大きさが書いてありませんでしたが、ロンは迷わず大さじ1杯入れました!笑
苦手な方は、小さじ1か、ナシ!で、良いと思います。
そこへ、皮を剥いたレーズンを入れる。
冷ましてから、黄身、メレンゲを加えて、混ぜ、オーブン200度で1時間焼きました。

今回は、レーズンがなかったので、アプリコットを入れました。
(ファーブルトンは、プルーンを入れることが多いのですが。。)

そして、最近のファーブルトンのレシピをフランス語で検索したら、メレンゲを作るものと、作らないで、そのまま混ぜるものと、
バター入れるもの。。などなど、色んなレシピがあったので、ちょっと驚きました。
ただ一つ、気が付いたことは、義理母のお母さんのレシピは、砂糖の分量が誰よりも少なくて、日本人には、ちょうどいいかも~!
と、思ったことでした。
でも、それは、もしかしたら、第二次大戦中で砂糖が少なめなのか?とも頭をよぎりました・・。

当日は、レーズンでもう一度作ってみます!!!
では、また~!

by ロン@フランス

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by bayswater92 | 2017-05-27 00:20 | 食*フランス | Trackback | Comments(6)

フランソワ1世の食卓・ジェノワーズ ◆ by ロン@フランス

アンちゃんのウェルシュケーキいいね~!フライパンで焼けるっていうのが、すっごく簡単なイメージで惹かれるわ!
しかも、シナモンやレーズン入りなら、美味しいだろうね~!

実は、ロンも簡単なケーキを作ってみました!
ジェノワーズだけど。。昔風のジェノワーズです。

ロワールのブロワ城へ行ったときに、見つけた本にあったレシピで。試しに作ってみました!
レシピのお題は、フランス国王「フランソワ1世の食卓」。
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本を開いてみると、
フランソワ1世のルネッサンス時代に色々なものがフランスへ入ってきて、その中でも野菜のアーティチョークは、カトリーヌメディシスと同時期にフランスの王宮に入ってきたとか。(フランソワ1世は、カトリーヌの義理父)
この頃、スパイスは、あまり使わず、素材の味を生かすためにハーブのほうが使われていたなどなど・・書いてあります。

こんなページもありました↓。フランソワ1世は、左側。右側は、トルコ皇帝スレイマン1世。
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二人は、カール5世(神聖ローマ皇帝+スペイン国王)に対抗するためにつながっていたのですね。
どうでも良いことですが、スレイマン1世については、少女漫画の「夢の雫、黄金の鳥籠」で、
かなりのイケメンになって出てきます。笑

さて、16世紀の昔風ジェノワーズですが、今の時代と違うところは、
卵を白身と黄身に分けずに全卵でミックスするところです!

材料は、

卵 4個
砂糖 125g
小麦粉 125g
溶かしバター 30g

オーブンは、180度にしておいて、
型にバターを塗って、小麦粉をふっておく。

ボールに卵と砂糖を入れて、長くミックス~!クリーム‥というか‥メレンゲ?がしっかり
締るまで、ずっとミックス・・。
(卵白だけを泡立てるときと違って、角が立つほどまでは、固くならないと思います。)
その後、小麦粉とバターを少しずつ混ぜると終わり。

簡単そうですが、卵の泡立てが、苦労します。
ロンは、ハンドミキサーを使いましたが、16世紀の料理人は、大変だったろうな~と、
思いました!
しかも、作る量は大人数だし、オーブンなんて、釜だろうし・・温度調節とか大変そう・・。
ま、それを忠実に現代風にしてくれたレシピです。

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型の大きさだけ、指定がなかったので、適当に家にある型に入れました。
切ってみると・・。
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普通に出来ました~!
この日、義理の両親に食べてもらいましたが、このままでは物足りないようで、ジャムつけて食べていました。笑
ロンは、昔のケーキを味わいたかったので、そのまま食べましたが、軽い!
今のジェノワーズに比べるとしっとり感は、ないかも?でも、その分、常温のまま5日間ぐらいかけて食べても、
変化がなくて、これはこれで、良い!と、思いました。

by ロン@フランス
















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by bayswater92 | 2017-05-18 19:29 | 食*フランス | Trackback | Comments(4)

個性的+カワイイ=ジャケ買いしたロゼワイン◆byロン@フランス

アンちゃんのロールケーキ、大成功だね!特に抹茶のロールケーキが、中にフルーツ入っているのに、きれいに巻けてて、おいしそ~!

こちらは、昨日からようやく青空になり・・・。

天気が良いと、南仏のロゼワイン!!飲みたい!!と、心が躍り、早速、今朝、スーパーで買ってきました。笑
いつもなら同じような銘柄を選ぶのですが、今回は、見た目で決めて、味は冒険?することにしました~!
この、3本です。↓
d0227344_22181891.jpg
ぱっと見た感じで、一番右にある、四角いボトルが、シャープでカッコイイ感じがして、目につき、買ってしまいました!
このワインは、 Côtes de Provence・コートデプロヴァンスで、、「GRAND RECOLTE 」というところの。

一番左のは、ぽっちゃりした感じで、リキュールみたいなボトルです。
シャンパーニュで、この形を見かけますが、、、
それとは、ちょっと違うのです~!

先っぽの細い部分が、微妙に斜めに傾いているのですが、分かりますか?
さらに、ボディー左部分に、くぼみが!
そうなのです~、日本の湯のみ茶碗のように、指をそえるところがあったのです!笑
d0227344_22364128.jpg
↑このワインは、PAYS D’OC・ペイドックの「J.P.CHENET」と、いうところのです。

最後に、ロンが一番気に入った、真ん中にあったボトル!

ワイン蓋のところを見ると、コルクでもないし、手で開けられるアルミの栓でもないし・・。
ガラスなのか?プラスチックなのか?
とにかく、透明感が抜群!笑
d0227344_22534507.jpg
ボトルの底が、氷っぽくなっていて、さらに良し!
と、思って、手に取り、どうなっているのかな~と、底を見たら・・。
d0227344_23021884.jpg
バラだった~~~!
よく見たら、ボトルのネーミングが、「Cote des roses」。
ワインは、LANGUEDOC・ラングドック。

どれも、飲まずに飾っておきたい感じですが、飲まねば!
一番おいしいのが、どれか?!は、後日、ここへ戻って、結果書きに来ますね~!

それでは、また~!

by ロン@フランス



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by bayswater92 | 2017-05-10 23:26 | 食*フランス | Trackback | Comments(4)


ロンドン・ベイズウォーターで出会った元スタントンスクール生のアンとロン、そしてジュンの3人が発信するトルコ、フランス、スイスの生活情報、日々の暮らし。*コメント大歓迎!お気軽に♪


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