カテゴリ:旅*フランス国内( 90 )

王妃マルゴに関係ある場所を巡るパリ③ ◆ by ロン@フランス

ケーキがかわいいカフェ巡りも、いいね~!アンちゃんのおススメ、オズスットっていうところ、行ってみたいな~。
落ち着く感じのカフェっていいよね~!

ロンは、先日、マレ地区へ行ったので、ついでに「王妃マルゴ」関連の建物を見物してきました!

Théâtre du Châtelet・シャトレ劇場から、セーヌ川沿いに Hôtel de Ville・オテル・ド・ヴィルへ向かって歩き、
さらに、セーヌ川沿いを直進してしばらくすると、
左側に、この日のターゲット、hôtel des archevêques de sens・サンス館が、見えます。
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もとは、聖職者たちの館だったサンス館は、

1605年にアンリ4世が、元妻のマルゴ(マルグリッド・ド・ヴァロワ)の住まいとして用意してくれた場所です。
そのとき、マルゴは、52歳。(元夫のアンリ4世は、すでに、マリー・ド・メディシスと再婚しています。)
ここに、彼女が住んでいた時期は、短く、1606年には、ここを去っています。

理由は、マルゴに捨てられたの元愛人ヴェルモンが、次の愛人サンジュリアンに嫉妬して殺害し、それに怒ったマルゴの願いを受け入れた
アンリ4世の命令で、ヴェルモンは、サンス館の前で、首をはねられたから・・。もうそこには、いたくなかった・・と、いうことらしい。

今では、当時使っていた部屋などは、もうないそうですが、
建物正面から入ると、まずは、中庭になります。
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中庭の奥には、↑展示会場の入口がありました。覗いてみましたが、観覧は無料でした!
写真は、ありませんが、中庭左側には・・、違う入口があり、中に入って、階段をあがります。
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そこは現在、Bibliothèque forney・フォルネイ図書館 になっていて、産業や芸術が中心の本がそろっています。
(なので、それ以外の分野の本は、置いていない・・ので、パリの図書館へ行くときは、ターゲットを絞ってどの図書館へ
行くか決めと逆に便利です。)

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ところで、サンス館の裏側に庭があります。
建物の外をぐるっと回われば、入れます。
天気の良いランチタイムには、ベンチでサンドイッチを食べている人がほとんどです!
ロンも、その中の一人でした。笑
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マレ地区の散策や観光して疲れたときに、美味しいパン屋さんや、パティスリーで何か買って、
食べながら休憩するのには、ちょうど良いところです。

と、いうわけで、マルゴが少し滞在していたサンス館なのでした。

サンス館/フォルネイ図書館の

場所 1 rue de figuier ,paris 4 e
メトロ pont marie か st poul (pont marieの方が分かりやすいと、思います。)

そうそう、サンス館の前の通り、rue de figuierは、1605年にマルゴが、馬車で通りやすくするためにイチジクの木を切り倒した
ことから、この名前が付いたと言われています。


by ロン@フランス










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by bayswater92 | 2017-06-13 18:27 | 旅*フランス国内 | Trackback | Comments(6)

Le château de Blois・ブロワ城 ◆ by ロン@フランス

苺のシャルロットに、ルリジューズ! 
アンちゃんは、手間がかかることもやってのけてしまって、エライ~~~!
しかも、かわいくて、おいしそうだし~!売ってるやつみたいだね!

日本がゴールデンウイーク・・、フランスは、普通に4/29-5/1の3連休のみ。
それでも、出かけてきました!
いつものように、車で3時間半ぐらいで行ける、ロワール地方です。

途中、どうしても行きたかったのが、ブロワ城!
ブロワの街にあります。
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王妃マルゴの知識が増えてきた?この今!
行ったら楽しいかも~?と、思い立ちました!

街(下)から見ると、この部分だけ良くみえますが、入口は、階段登って、ちょうどこの裏側です。
もちろん、違うルートもあります。
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正面入り口に来ました。お城正面の全体の建物が、至近距離すぎ?だったので、2枚に分けて撮影。
(時間がなかったので、後ろの方に下がることさえしなかった・・・。笑)
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ブロワ城は、ロワール川流域に建てられている、数多くのお城の一つです。
ただ、時代によって違うスタイルの建築が、4つ↓も、くっついて集まっているお城は、ここだけではないでしょうか?!

一番古い中世の13世紀始めの1214年に建てられた「ゴチック様式」↓。
豪華なお城2つのちょうど真ん中にあるシンプルな建物。

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1498年~1501年に建てられた「フランボワイアン(フランボアイアン)様式」。
国王ルイ12世の時代。↓
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今回、何回目か?の訪問だったのに、はて、フランボワイアンとは?と、初めて疑問に思い、調べてみたのですが、
どうやら、湾曲した彫刻というか、模様がついているものを指しているようです。(たぶん・・。笑)
元々フランス語のフランボワイアンは、「燃え上がる炎」で、そこからこの名が、来ているらしい・・。
で、どの部分が?と、思って屋根部分にある窓をアップで見てみたら、窓の上の方の三角になっている辺りが、それっぽい。

↓1515年~1520年に建てられた「ルネッサンス様式」。
国王フランソワ1世の時代です。
特徴は、中央にある、建物外にあるらせん階段で、バルコニーのように吹き抜けになっています。
それ以前の時代の建物では、階段が外になることはなく、塔の中にあることが普通だったとか・・。
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↓1635年~1638年に建てられた「クラシック様式」。写真左側の建物です。
(なんとなく、この建物に興味がなかったので、ちゃんと撮っていなかった・・。笑)
オルレアン公ガストン公爵(ルイ13世の弟)のための建物。
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この4つが組み合わさった図が↓これです。もらったパンフレットにありました。
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ブロワ城の中で一番古い建物内の「三身分ホール」。
アンリ3世(王妃マルゴの兄)が、1579年と1588年に三部会をした場所。
ホールの真ん中に柱の仕切りがあるのが特徴です。
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↓「王の居室」。暖炉の上にあるエンブレムは、左がフランソワ1世で、右が王妃のクロード・ド・フランス。(王妃マルゴの祖父母)
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「王妃の居室」↓では、カトリーヌ・ド・メディシス(王妃マルゴの母親)が、亡くなった場所と言われています。
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壁にあるHとCが重なったようなロゴは、アンリ2世(王妃マルゴの父親)とカトリーヌの頭文字の組み合わせ文字。
アンリ2世は、自身のHとDの組み合わせ文字も使っていましたが、愛人であったディアーヌ・ド・ポワチエとのロゴである・・という、
説もあります。が、このことは、ここでは、言っていませんでした。ロンが、アネ城へ行ったときにガイドさんが、言っていました。

ところで、こういう低い位置にあるベッドは、寝るには寒すぎるので、
当時は、ベッドとして使用していたのではなく、ソファーの代わりのように使っていたとか。

「国王の居室」↓は、ロンにとって一番関心のある部屋で、
ここで、アンリ1世・ド・ギーズが、暗殺された場所だからです。
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ギーズ家の長男であるアンリ・ド・ギーズは、王妃マルゴの愛人と言われていた人で、
ロレーヌ家のプリンスであり、この時代、強い勢力のあったカトリック同盟のリーダーであり、しかもお金持ち。
そのアンリ・ド・ギーズに国王の座を脅かされていたアンリ3世に、騙され、おびき寄せられて、
暗殺されてしまったのが、この場所だったと言われています。

「執務室」↓フランソワ1世とカトリーヌ・ド・メディシスに使われていたそうで、
壁の羽目板は、237枚全部柄が違う1520年代の作品だそう。
当時のルネッサンス様式で、羽目板のある王家執務室は、フランスではここだけしかないらしい・・。
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ここの羽目板の壁には、4つの棚が隠されていることは、知られています。
でも、それを開けるにも、秘密のペダルが壁の下の方に隠されている!ちょっとだけ切り込みの入っている部分です。
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そして、壁にある棚が現れる・・。↓
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カトリーヌ・ド・メディシスが、この棚に、毒を隠していた・・という言い伝えもあるようですが、実際には、その証拠はないそう。
そのカトリーヌ・ド・メディシスの香水と、うたった(指につけてから、塗るタイプの)香水を城内のお土産屋さんで、発見!
バラの香りで、いい感じ~。

だったので、、、

買ってきてしまいました~!笑
悪女になりそうな香水?と、思ってしまいそうですが、わりとすっきりしたバラの良い香りです。
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というわけで、長くなってしまいましたが、今回のブロワ城の見学は、新たな発見があって、楽しかったです!
また数年後に行ったら、違う発見があるのかも?!

by ロン@フランス














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by bayswater92 | 2017-05-02 23:54 | 旅*フランス国内 | Trackback | Comments(6)

フランスの王妃と寵姫(または愛人) ◆ by ロン@フランス

メヘンディの模様が、すごくキレイ~!柄がほどよくシックで、私も!って、お願いしたくなる~!
雨の中でもディズニー行くのは、気合いがいるけど、人が少なくて逆に良かったりして?!

ロンは、週末に久しぶりの蚤の市。。というか、ガラクタ市へ行ってきました!
欲しいな・・と、思ったものがいくつかあったのですが、どーしても欲しかった本が、あまりにも重かったので、今回は本だけ4冊を買ってきました。

そのうちの一冊がこれです、
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今でも本屋に売っている本なのですが、これが、販売価格が29.90ユーロ。
ほぼ30ユーロするものなのですが、ガラクタ市で売っていた人は、まったくこの本に興味がないからか、ロンが「いくらですか?」と、聞いたら、「3ユーロ」との返事が!!!
もちろん、速攻、お買い上げです!笑

内容ですが、フランスの王妃と寵姫だった人たちをピックアップして、まとめた本です。
普通の本と違うところは、中にそれぞれの織り込みの直筆の手紙(もちろん、複製ですが・・。)などが、紙のポケットに入っていて、面白いのです。
手紙の博物館とはまた違った面白さがあります。
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例えば、↑カトリーヌ・ド・メディシスは、王妃ですが、夫のフランス国王アンリ2世の愛人だったのが、↓ディアーヌ・ド・ポワティエです。
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二人とも親戚にあたるからか?長く愛人だったディアーヌが、アンリ2世の結婚後、カトリーヌとの間に子供が出来るように、カトリーヌのベットへ行くように勧めた話は、わりと有名だったり・・。
ちなみにディアーヌは、アンリ2世よりも約20歳年上。この話を知ってから、じりじりと、ディアーヌに興味が出てきたので、ディアーヌのお城、Anet・アネット(アネ)城へまで、行ってしまいました。
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パリからそんなに遠くはありません。距離にして80kmぐらい?車で1時間半ぐらいです。

↓正門です。ここから中に入りますが、ガイドと一緒にツアー式で、見学するところです。
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ディアーヌは、狩猟が好きだったことから門の上には、動物がいます。
ところで、ディアーヌが、約20歳も年下のアンリ2世と関係がありましたが、
実は彼女自身も15歳で結婚していて、相手は確か父親の友達で、37~39歳も年上(いろんな資料で誤差があります)で、もっとすごい年の差結婚をしていたのです!
ちなみに、ディアーヌは、1499年か1500年生まれなのに、夫は、たぶん、1463年生まれ。
なので、15歳のディアーヌが結婚したのは、50歳過ぎた人が相手・・ということに。

ディアーヌの話は、尽きませんが、門の中へ入る前に、左へ進むと、彼女のお墓があります。
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もともと遺骨はなかったのですが、後になって発見されて戻ってきたとか・・。
門の中へ入ると、左にある建物がお城の残っている建物です。↓
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この中は、ガイドさんと一緒にまわりますが、写真がダメで、ちょっと残念・・。
建物の向かい側には、シャペルがあります。↓
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ここの天井と、床が、珍しいそうですが、目がグルグルします!笑
天井↓
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床↓
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この中庭の先は、まだ庭が続いていました!
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話が、それてしまいましたが、本の話に戻ります!笑

この本の中で、一番ページが多いのではないか?!と、思うのは、やっぱり、あのひと。
マリーアントワネットです。
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マリーアントワネットのページには、やっぱり、お手紙が入っていました!
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なかなか几帳面で、おとなしい感じの字です。
歴史で言われている傲慢な感じは、あまりないような・・。と、思ったら、日本語版よりも先に
総領冬実氏のマリーアントワネットの漫画が出ていた!のです。
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ベルサイユ宮殿から直々に依頼があり、監修のもとに出来上がったと言われている漫画です。
ここでの、マリーアントワネットは、なかなか、可愛い感じの子です。

まずは、どの本もパラパラっと見ただけなので、
読むのを楽しみにしているところなのです!

では、また~!

アネット城のサイト↓
http://www.chateaudanet.com/

by ロン@フランス
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by bayswater92 | 2016-09-28 01:05 | 旅*フランス国内 | Trackback | Comments(10)

St Guilhem le Désert・サンギレーム・ル・デセール◆byロン@フランス

アンちゃんのマフィンもかわいいし、タルトもかわいい~!マフィンの色もいい感じだね!
味見しに行きたいわ・・。笑

ロンは、前回の続編です。
ランチを食べたレストラン前にSt Guilhem・サンギレームの村が、目の前に。
今現在、人口270人だそうです。
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ここは、「フランスでもっとも美しい村」にも認定されています。

それから、村にある教会<元は修道院だった>Abbaye de Gellone<11世紀>が、ユネスコ世界遺産になっている巡礼路に含まれています。
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この教会の入り口で、トイプーと一緒に待っていた夫が、たまたま学生さん団体の先生のガイドを
聞いていたというのですが、そのおかげで、意外なことが判りました!
教会のドアをよーく見てください。
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10ユーロ札の絵のモデルなのだそうです。
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10ユーロ札の裏側にある絵は、サンギレームの村の近くにある、pont du diable という橋の絵だそうです。
直訳すると、地獄橋。笑
この橋の上から人が飛込みして遊ぶのが、名物になっていますが、高さがあるので、ロンには恐ろしい・・。
ここも、ユネスコ世界遺産になっている巡礼路に含まれているようです。

ちなみに、教会の中は、質素ですが、元は修道院なので、山に囲まれた村の中にあるとちょっと神秘性が
あります。
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教会の前には、広場があって、大きな木があります。
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村のすぐ上には、岩山です。
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この日は、山登りはせずに、村の観光だけでしたが、いつ来ても良いところだと思います。

ヴァカンス中、地中海の海にも遊びに行きました。泳いでいる人もいましたが、ゆきちゃんは、初の地中海をしばらく眺めていました。笑
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by ロン@フランス
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by bayswater92 | 2016-05-17 07:46 | 旅*フランス国内 | Trackback | Comments(6)

St Guilhem le Désert・サンギレームのレストラン◆ by ロン@フランス

塩湖って、本当にエキゾチックだし、ロマンを感じるわね〜!行ってみたい〜!
もしかして、海と同じで、アトピーとか、足の裏の皮膚とかにも良さそう?!

ロンは、前回のクレルモンから、南下して地中海のすぐそば、まで行って来ました!
とは、言っても毎年恒例で、夫の第二の故郷へ帰る感覚です。

この日は、滞在地から一時間半あれば行ける場所、
St Guilhem le Désert・サン・ギレーム・ル・デゼールへ。
でも、ランチ時間の13:45に到着してしまったので、まずは、腹ごしらえ〜!笑

村の入り口手前に、3つ?のレストランがあるのですが、真ん中のに入りました。
村の中にも数件のレストランや、カフェもありますが、
夫の希望により、今回は、眺めの良いここで!
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青空で、温かい日だったので、殆どのお客さんが、レストラン内を通りぬけて反対側のテラス席に。
って、いうか、中で食べている人は誰もいなかった…。笑
自分たちのテラス席から見下ろすと、川が!
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レストランに入った時、すでに14時近くだったので、前菜は頼まず、メインだけに。
迷うほどのメニューもなかったので、
ロンは、フォアグラ、生ハム、シェーブルチーズのサラダに。
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サラダ菜がすでに小さく切ってあるし、ドレッシングが絡めてあったので、美味くて、多いけど、
食べやすかった!しかも、あまり好きではないシェーブルチーズを包んだ、春巻きみたいなのが、
のってて、夫にあげようか迷ったけど、味見をしてみると、蜂蜜がかかっているからか?
シェーブル独特のくさみが無く、すごーく、美味しく食べられました!
今度、うちでも、この方法で食べよう!と、思いました〜!

で、夫は、やっぱり、川のそばにいるから、ニジマスを頼んでいました。
いつも、環境に左右されています。笑
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娘は、鶏肉を頼んでましたが、写真を撮る前にガッツリ食べ始めていたので、撮らず…。あはは。

ロンが頼んだデザート、巨大な、って、いうか、多すぎだろう〜!な、カフェグルマンが、来た!笑
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内訳ですが(笑)、たっぷりクリームに浸かった丸い椎茸?のような、フォンドンショコラ(ガトーショコラ)、ムースオショコラ、クリームに挟まれたティラミス?らしきもの、イチゴと生クリーム、クレームカラメル。実は、娘は、カフェグルマンが、すごいボリュームだと、他の人のをみて、知っていたので、ロンからフォンドンショコラを貰う前提で、自分はデザートを頼まなかったのです。
が、ロンにとっても、多すぎだったので、その方がありがたかった〜!

実は、一番上から2枚目の川の写真には、ラッコのような動物が!
あまりにも小さくて見えないかもしれませんが、
ちょっとだけ、写真をズームすると・・。
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スイスイ泳いで反対側の岸へ移動中でした。
デジカメを持っていれば、もっとアップで撮れたのに〜!すごい残念〜!!!

食事後、娘が見逃した、ラッコだか?カワウソだか?を、見に下へ行ってみたけれど、
さすがに、もう見つからず。笑
でも、川から見たレストランの位置、ロンたちのいたテラスが見えました。
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この後、ようやく観光です。

by ロン@フランス
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by bayswater92 | 2016-05-11 17:31 | 旅*フランス国内 | Trackback | Comments(6)

clermont-ferrand・クレルモンフェラン②byロン@フランス

アンちゃんのトルコメニューで、一番なつかしい感じになるのが、にんにく入りのヨーグルトソース!ロンドンに住んでいたとき、初めて食べてから大ファンよ!Bakla<バクラ>っていう豆にかけても美味しいのね~!
インゲンでやっても美味しいかしらね?!

ロンは、ヴァカンスも終りましたが、今週は今日から4日間、飛び石連休。あ、日本の連休に重なるな・・。
で、娘の学校は、平日の木曜日が休みになったので、まんまと4日連休です!

先週行った、clermont-ferrand・クレルモンフェラン、大聖堂の他にもう一つ、行かなければならないところがあるのです~!
と、言ってもたまたま通りかかって見つけたのですが、実は、ユネスコ世界遺産<の一部?>。
バシリカの Notre-Dame-du-Port・ノートルダム・デュ・ポール。
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6世紀に建てられ、12世紀に再建されています。
街の中にあり、歩いているときに「あら、こんなところに・・」と、いう感じであったのですが、
この界隈、お店もギャラリーも閉まっているところが多くて、ずいぶん暗い印象・・。
ただ、ドアや建物を良く見ると、いつの時代の?!と、思いながら歩くのは、楽しかったです!
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近くで、地図を見ながら何か探している観光客を見かけたけれど、皆コレを探していたのでは?と、思います。
もう少し詳しく外観や、中を見たい方は、こちらのサイトへ↓
http://www.clermont-ferrand.fr/Notre-Dame-du-port,817.html
この日は、娘と昼まで観光した後、夫と合流して、南仏へ向かう予定だったのですが、
ランチが!食べたい場所が見つからない~~~!ピザとかクレープ屋ばかり・・。
マシなところは、前の日に行ったところしかないのか?!と、思ったけれど、歩いていたら、いい感じの
パティスリー発見!!!
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自分達に、お土産、お土産・・と、娘と犬を外で持たせて、買ったのがコレ~!
真ん中のマカロンが、娘の選んだ、ぺろぺろキャンディー風になっている、いちご味。
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ちょっと味見させてもらったけれど、マカロンは美味しいのに、土台のビスキュイがぁ~~~残念・・。
なんていうか、はっきりしない味で、甘い味が塩っぱい味に負けてしまっていて、あれれれ???
チョコ系のケーキは、夫が一番左のを食べて、絶賛!
ロンが食べた右のケーキは、ちょっと甘かったかな・・。と、思った。

ところが、同じくここで買った、甘いパン<ヴィエノワズリー>が大当たり~!
ホテルの朝食バイキングで食べたうちの、ヴィジュアルいまいちなパンが、美味しかった!のですが、
そのミニチュアバージョン発見!
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左がピスタチオ、右がプラリネ、このピンクのプラリネの方が、ホテルで食べたのと同じ感じで。
パッと見ると、なんとなく色が変!と、思ったけれど、このピンクの入ったがパンが美味しいのですよ~!
緑の方もおいしかったですよ~。
お店は、「La ruche trianon
街の中心地にありました。
前の日に行った大聖堂からも近いです。

そういえば、このプラリネのパンに似たものを、パリのポンピドゥー近く・・マレ地区になりますが、
そこでで見たことがある!と、思い出しました。
確か、パン屋だった・・。今度、通ったら、買ってみることにします!

ところで、ケーキを食べたのは、結局レストランが見つからず、高速のパーキングエリアで、クロックムッシューを食べた後のデザートにして、パンは、南仏に到着してから食べたのでした~。

by ロン@フランス
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by bayswater92 | 2016-05-05 18:29 | 旅*フランス国内 | Trackback | Comments(8)

clermont-ferrand・クレルモンフェラン①byロン@フランス

アンちゃんのオレオのチョコケーキがモンブラン!
チョコの色にマロンクリームの色がよく映えていて、豪華なケーキが出来たね〜!

ロンは、この時期のヴァカンスには、太陽を求めて、南下しています!
途中、夫の出張が入ってしまったので、急遽、クレルモンフェランへ寄ることに。
着いた日から夫は仕事へ向かい、ロンと娘は、観光へ!
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クレルモンフェランといえば、大聖堂か、ミシュラン(タイヤの)が、イメージされ、
市街からは、volvicのミネラルウォーターがとれる山も見えます!
⬆︎写真の奥の方の山、見えますか?

大聖堂、Notre-Dame-de-l’Assomption・ノートルダム ド ラソンプション。
日本語では、「聖母被昇天大聖堂」というそうです。
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今の時代には、よくありがちな、街の建物の中に埋れている大聖堂。
遠くからは、天辺は見えますが、全体が写せず…です。しかも、大きいし!
実は、この大聖堂、ボルヴィックの山の火山岩で、建てられたので、
フランス中にある他の大聖堂に比べると、黒いのです!遠くから見ると余計に真っ黒。
教会の中の全体像は、他の大聖堂と似ていますが、装飾が立派です。
⬇︎これは、ほんの一部分です。
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天気があまり良くなかったので、上手く撮れた写真があまりなく、うーん、残念…。
大聖堂の中を見たいときは、便利なサイトが↓
http://www.clermont-ferrand.fr/Cathedrale-944.html

この教会のすぐ隣で、夜夫と待ち合わせして、隣接するレストランへ!
月曜日ということもあり、開いているレストランも限られていたのに、大聖堂の隣に、
この辺(オーベルニュ地方)のトラディショナル料理専門店があったのです〜!
犬もokだったのでよかった…。念のため、犬用のカバンに入れて入りました。
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(上の写真は、夜撮り忘れたので、次の日の朝の撮影です。)
店内は、1階から3階までフロアーがありましたが、20時半ごろにはいっぱいになっていました!
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注文したのは、3人揃って、「今日のメニュー」25ユーロで、前菜、メイン、デザートまたは、
チーズ。パリでは、ありえん、値段です!
食べ始めてから、写真の撮り忘れに気がつき、かろうじてメインだけの写真があります。笑
ちなみに前菜は、フォアグラで、デザートは、プルーンのフラン。
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美味しいけど、スゴイ量で!クタクタにクリームで煮込んだポークと、ジャガイモの付け合わせは、
最高で!このジャガイモが特にポイントで、チーズとガーリックが入っていて、食べるき、ビヨーンと、チーズが伸びるのです。笑
コレステロール値高そうだけど、おいしかった〜あ!ふふふ。
心残りは、デザートまで食べ切らず、勿体無かった…よな。
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レストランを出た時は21:30。
すっかり、ライトアップされた、大聖堂が、目の前にドドーン!
美味しいもの食べた後は、ホテルへ戻って行きました。

by ロン@フランス
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by bayswater92 | 2016-04-29 04:31 | 旅*フランス国内 | Trackback | Comments(6)

王妃マルゴに関係ある場所を巡るパリ②by ロン@フランス

うわー、ネコ、ネコ、ネコ、だらけ~!これだけ集まってくるとスゴイね~!人に馴れているのかしら?!
肉だらけだと、彼らにとって、匂いもすごく美味しそうなんだろうね~!
アンちゃん達の食べている姿をガン見していたのかしらね~?!笑


ところで、少し前に「王妃マルゴに関係ある場所を巡るパリ①」をお話しましたが、今日は、その続きです。

ルーヴル宮殿というか、美術館の地上メイン入り口のピラミッドの後ろ側に、シュリー翼があります。
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これは、前回お話したのですが、この反対側に抜け、振り向くと、王妃マルゴ時代に存在していた、建物の外観が
見えます。

しかし、この建物を通り抜ける前に、ちょっと気をつければ、こんな説明も発見できます・・。
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「1541年フランソワ1世ルーヴル<の建設>を始める。
1564年カトリーヌドメディシスがチュルリー<の建設>を始める。」
〔国王フランソワ1世は、王妃マルゴといわれている、マルグリッド・ド・ヴァロワの祖父で、カトリーヌドメディシスは、フランソワ1世の息子のアンリ2世の王妃&マルグリッド・ド・ヴァロワの母。〕

さて、今回は、シュリー翼を抜けてさらに直進して、中庭を突っ切って、建物の外に出ます。
ルーヴル東側です。
ルーヴルを背にすると、道路の向こう側に、教会が見えます。
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一番右の教会に、注目です!
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名前は、st germain l'auxerrois・サンジェルマン・ロクセロワ教会です。
漫画の王妃マルゴに、今後、出てくるかどうかは、分かりませんが、マルゴの人生を大きく変えてしまう重大な出来事、カトリックが新教徒<プロテスタント>を襲う、1572年8月24日「サンバルテルミーの大虐殺」の始まりの合図が、この教会の鐘の音だった!と、言われています。
教会内は、意外にも入ったら、行ってよかった!と、満足する教会の一つです。<古い感じが・・。>
中の写真を撮りたかったけれど、あいにく結婚式のミサの真っ最中だったので、今回は、諦めました。笑

ちなみに、左隣の塔の存在も気になるところですが、これは、王妃マルゴの時代にはなかったもの・・と、
いうか、パリ1区役所が出来たときに出来たようなことが・・、フランス語のサイトにありましたが、本当か?!ちょっと、要調査が、必要です。<近いうちに調べてみます。>
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いつもは、入り口が閉まっているのですが、この日は、バザーのような催し物があったので、
開いていて、ちゃっかり中へ入ってみました~。
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天井のところ!木の入り口?!ここに梯子でもかけて、登るのかな?!
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中は、狭い!!!何もないです。ステンドガラスあるけど・・。普通?

塔を出て、右側。ルーヴルから見ると左側になりますが。
先ほど、話に出てき、一見教会っぽく見える、パリ1区役所です。

と、いうわけで、王妃マルゴに関係ある場所は、まだまだちょこちょこ、続きます~。

by ロン@フランス
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by bayswater92 | 2016-04-17 06:30 | 旅*フランス国内 | Trackback | Comments(8)

王妃マルゴに関係ある場所を巡るパリ①◆by ロン@フランス

ドネルケバブのバーガー食べてみたいな~!そういえば、ロンが最後にケバブ食べたのっていつだったか?!
アンちゃんがおいしいって言うなら、間違いないだろうな~!シシケバブとかも食べたくなってきた・・。

話は全く違いますが、フランス史と漫画の話です。

最近日本で、「萩尾望都」氏の描く「王妃マルゴ」の漫画、4巻が出たのです・・。
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その、読後に気がついてしまったことが!

日常生活の中で、バスを使ってパリ市内を移動するのが好きなのですが、バスの窓から見える場所が、
なんと王妃マルゴに関係している場所が結構ある!と、いうことを!

それで、、「王妃マルゴ」に関わってくる場所を巡ってみようかなぁ~と。
でも、あまりにもたくさんあるので、少しずつ訪ねてみます。

マルゴの本名は、マルグリッド・ド・ヴァロアですが、長いので、漫画と同じように「マルゴ」と、
言いながら、観光?して行くことにします~。

まずは、当時、16世紀に宮廷は、色々なところに移動しますが、
パリにいるときは、今の「ルーブル美術館」。
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palais du Louvre・ルーブル宮殿とも言われていますが、この建物は、時代の流れの中で
どんどん大きくなっていったので、マルゴの時代は、今の姿ではなく・・。
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行ったことがある方は、ご存知だと思いますが、ど真ん中に透明のピラミッドの入り口があります。
その入り口の裏側<公園がない方>に面している建物に進むと、建物の反対側へ抜けるアーケードを
くぐります。↓
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この建物自体も当時のものだと思いますが、くぐった背の高い建物を除いた部分が、16世紀のものだと
思います。↓この部分。
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歴史建築に詳しくないので、一部分しか語れませんが、この丸いガラス窓が、特徴のようです。
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この建物が、マルゴの時代に存在していたのか・・。それが残っているって、なんだかスゴイ~!

そして、この場所から、北へ抜けるアーケードをくぐると、すぐ目の前にプロテスタント教会があります。
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rue de Rivoli・リヴォリ通り沿いで、お土産やさん街にあります。

通りから見えるところに、ガスパール・ド・コリニー<コリニー提督>の像があるのです。
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コリニー提督は、プロテスタントの指導者であり、マルゴの2番目の兄で、
国王になったシャルル9世が、「父」と、慕った人であります。
<本当の父親の国王アンリ2世は、事故ですでに亡くなっています。>

シャルル9世は、カトリックなのに対し、コリニー提督は、プロテスタントです。
そのころ、カトリックと、プロテスタントの宗教戦争の時代です。
コリニー提督は、暗殺されてしまうのですが、
そのあたりの話で、「王妃マルゴ」4巻が、終っています!

この漫画の続きが、楽しみです!
が、観光も楽しく、地道に、また違う場所へ行って来ようかと思います!

それでは、また~!

by ロン@フランス
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by bayswater92 | 2016-03-18 06:50 | 旅*フランス国内 | Trackback | Comments(6)

ノルマンディー・グランヴィル ◆ by ロン@フランス

うわ~っ、朝食かわいい~!しかも、朝から手作りって、すごいよ!ウチは、作ったものなんて、一つも出ないよ!買ったパン+買ったオレンジジュース+買ったヨーグルト。コーヒーだって、ポンと入れるだけだし・・。
でも、一番うらやましいのは、娘ちゃんの作った悪魔のトースト!カロリー高くっても、作ってもらえるなんて、いいな~!

ロンもノルマンディー滞在中は、濃厚なバターのクロワッサンが、食べられてすごく嬉しかったのですが、
食べるのに忙しくて、写真は撮っておらず・・。
とにかく、中身がパリの2倍黄色いクロワッサンでした!笑

良い天気になった日、アパートから歩いて行ける、灯台のほうへ行ってみました。
戦争の傷跡は、海を見に行くと必ず目に入るところに、そのまま、あります。
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この、すぐそばにある、街の水族館も行ってきました!
とはいっても、魚だけではなく、貝、天然石、昆虫の展示が、意外に充実!

しかしながら、ここでも、また、写真をほとんど撮っておらず・・。あはは。
大きなトド?のようなのがいたけど、寝ていたし・・。

撮った写真は、なぜか貝の展示。
貝の宮殿ともいいたくなるほど、すごく神秘的でした。
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ライオンをジーッと、見てしまった・・。
たてがみが、スゴすぎる!
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りかちゃんとか、バービー用の部屋まで、貝のデコレーション!
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とにかく、神秘的!としか言いようがない、めずらしい水族館でしたが、お魚達は、少なくて、
お魚目当てに行くような、水族館ではないかと・・。
ウーパールーパーとかタツノオトシゴとかは、います!が、大きな魚は、いません。

水族館の裏側で、原っぱで、サンドイッチを食べながら海を眺め・・。
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その後、パリへ帰る途中寄ったビーチで、馬のトレーニングを見かけたけれど、
こんなところを、走ってるなんて、馬も乗っている人も、羨ましい・・。
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牛には怖がっていたのに、ビーチを駆け抜ける馬には、ついて行きそうになった
我が家のトイプー・・。笑

馬の向こう側には、牡蠣の養殖をやっているっぽいです。
そのせいか?牡蠣の貝殻や、ムール貝もたくさん落ちていた。
残念ながら、牡蠣の中身が入ったものは、見なかったけど、ムール貝の中身が詰まったものは、
いくつか見つけました!
拾わなかったけど、拾いたかった!笑

そして、彼にとっては、初めてのビーチ!!!
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キャラメル工場で、時間をつぶさなくって、よかったです。
人間も犬も、だれもいないビーチで走り回って楽しかったのでした~!

by ロン@フランス

以前行ったときのグランヴィルのお話↓
Granville<グランヴィル>の海
クリスチャンディオールのミュージアム
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by bayswater92 | 2016-03-11 02:31 | 旅*フランス国内 | Trackback | Comments(10)


ロンドン・ベイズウォーターで出会った元スタントンスクール生のアンとロン、そしてジュンの3人が発信するトルコ、フランス、スイスの生活情報、日々の暮らし。*コメント大歓迎!お気軽に♪


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