カテゴリ:食*トルコ( 259 )

Kuruyemis*クルイェミシュ ◆ by アン@トルコ

ロンちゃんのマロンクリーム、めちゃくちゃ美味しそう~~!!
それをアイスと一緒に最中にしちゃうなんて、もう鬼に金棒、って感じだね。
私も今度マロンクリーム作ってみようかな。
そうそう、トルコでも冬になると焼き栗の屋台をあちこちで見かけるようになります。

先日トルコ東部の町Vanを襲ったM7.2の地震・・。
私が住むアンカラからは1000キロほど離れてるため、ここでは揺れすら感じませんでしたが、
地震の規模が阪神大震災と同じくらい、と聞いて驚きました。
ニュースの画面からは、ビルが粉々に崩壊してる模様が映し出されているし、かなりショッキング。
トルコも地震大国ではあるけど、まだまだ地震対策はあまり出来ていないのかもしれません。
そういえば、瓦礫の下に埋もれてる人がツイッターを使って助けを求めてたのが、
夫のTLに上がっていました。「4~5人中にいる、でも外で瓦礫をどかす作業をしてる音で声が届かない」
ってツイートしてて。もうびっくり!!その人は運よく手元に携帯があったのでしょうね。
もう地震から数日経ってしまいましたが、一人でも多くの命が助かりますように、祈るばかりです。

さて、アンからまた食ネタですが、今回はKuruyemis<クルイェミシュ>。
クルイェミシュとはナッツやドライフルーツのことです。トルコ人はナッツ類が大好きで、
クルイェミシュ専門店もあちこちに普通にあります。
スーパーでも量り売りで売ってるし、買いやすいパック入りもあります。
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これはスーパーの量り売り。香辛料と一緒にずらっと並んでいます。
どんなナッツ類・ドライフルーツが売ってるのかというと・・

ナッツ類は、
・ピスタチオ<Antep Fistigi・アンテップフストゥ>
・ヘーゼルナッツ<Findik・フンドゥック(殻つき、殻なし)>
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・ピーナッツ<Fistik・フストゥック>
・アーモンド<Badem・バーデム(殻つき、殻なし)>
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・カシューナッツ<Kaju Cevizi・カジュジェヴィジ>
・炒ったひよこ豆<Leblebi・レブレビ(白色、黄色など)>
・胡桃<Ceviz・ジェヴィズ>
・ひまわりの種<Ay Cicek Cekirdegi・アイチチェッキチェキルデイ>
・かぼちゃの種<Kabak Cekirdegi・カバクチェキルデイ>    などなど。

ドライフルーツは、
・杏<Kayis・カユス>
・いちじく<Incir・インジル>
・干し葡萄<Uzum・ウズム>
・ナツメヤシ<Hurma・フルマ>    などなど。

で、最近特に私がよく買ってるのはこんなもの。↓
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味付コーン<Soslu Misir・ソスルムスル>。これ、食感といい、味といい、お煎餅に似てるの。
日本にも同じようなものがあると思うけど、こっちでお煎餅がどうしても食べたくなったときに、
これを買ってきてぽりぽり食べます。しょっぱいので、チョコと交互に食べたりなんかしたらもう止まりません。
おまけにメタボも止まらない?笑
上の写真にある殻つきアーモンドもお気に入りです。これも塩加減が絶妙。

こっちの人は、ひまわりの種をよく食べます。炒った種に程よく塩がまぶしてあって美味しい。
散歩に出かけて手軽に買って食べ歩き、なんてこともよく見かけるし、サッカーを見ながら
すごいスピードでカリカリカリカリ食べてるのを見るもの面白いです。爆
まだ日本にいた頃、うちの夫がこのひまわりの種を食べてるのを見た近所の男の子。
「ひまわりの種食べてる!!」ってすごく驚いてました。日本ではハムスターの餌くらいの認識かな。

クルイェミシュはトルコ人がまだ遊牧民族だったころの生活の知恵だったそうです。
乾燥させた日持ちのいいナッツ類は遊牧中の食べ物として重宝されたそうです。

ナッツ類はカロリーも気になりますが、アーモンドなどは動脈硬化の予防などの利点もありますね。
程よく食していきたいと思います。


by アン@トルコ
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by bayswater92 | 2011-10-28 02:34 | 食*トルコ | Trackback | Comments(0)

トルコご飯MANTI<マントゥ>*トルコ料理レシピ・その6 ◆ by アン@トルコ

フランスの洗礼式の様子、初めて見ました~。とっても神聖な感じだね。
そして、お祝いのご馳走も美味しそうです。豊富な魚介類とシュークリームのツリーケーキがカワイイね。

さて、今回、私からは、トルコご飯のマントゥを紹介したいと思います。
マントゥは一言で言えば、トルコ風水餃子です。
トルコご飯は手間がかかるものは、ほんとに手間がかかります。
そのくせ食べるの1秒・・みたいな。笑(いや、いくらなんでもそんなに早くないか・・)
マントゥも手間かかります。なんといっても皮から手作り。
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小麦粉にお湯と塩を入れ捏ねて生地を作って。生地がまとまったら麺棒で薄ーく(約1mmくらい)伸ばします。
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それを今度は2~3cm角くらいに切ります。そしてその切った2~3cm角の上に具を乗せていきます。具は、ひき肉、玉ねぎとパセリのみじん切り、塩、胡椒を捏ねたもの。
それを今度は、中身の具が出ないように包みます。↓こんな感じ。
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全部包み終わったら、たっぷりのお湯で茹でます。
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本当は、ひとつひとつがもっと小さいのが理想。カイセリという所のマントゥはスプーンに40粒乗る、って言われるくらい小さいらしいです。私が作ったのは5個乗ればいいほう??

我が家でマントゥを作るときは、いつも2種類作ります。ひとつはヨーグルトソースかけ。
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ヨーグルトににんにくのみじん切りと塩を少々入れてソースを作り満遍なくかけます。そして、バターで炒めたトマトペーストをその上からかけていただきます。
そしてもうひとつはスープ仕立て。
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こちらは、茹で汁にそのバターで炒めたトマトペーストを入れたものです。塩も忘れずに。どちらも好きだけど、最近はスープ仕立てがお気に入りです。

私はこういった小麦粉料理が大好きなので、手間はかかりますが、作っちゃいます。ちなみに普通の餃子も大好物です。白菜を見かけると買って餃子作ります。餃子も皮から手作りしますが、これまた美味しい!結局、手間より食い気ですな。ははは。


by アン@トルコ
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by bayswater92 | 2011-10-22 06:57 | 食*トルコ | Trackback | Comments(2)

Wrappingと生クリームと・・チーズケーキ ◆ by アン@トルコ

ロンちゃんのオーストリア旅行記、とても興味深い内容です・・トラップ家のホテル。
ハイシーズンでちょっとお高くても、行く価値あり!だね。素敵♪
そしてご飯も美味しそう。と、やっぱり目が行くのは食か!?イカンイカン。

さて、「Wrappingと生クリームと・・チーズケーキ」なんて訳わかんないタイトルをつけてしまいましたが、
先日、ここに住む日本人のお友達の送別会があり、その時に、キャラメルアップルタルトを差し入れしました。
前回キャラメルアップルタルトを作った時は、深型22センチのタルト型で作ったんだけど、
お土産にするにはちょっとかわいくないと思い、普通の18センチの丸型でタルトを焼いてみました。
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そしてラッピングもちょっと頑張ってみました。こういうことって結構好きだったりします。
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レースペーパーにリボン、そしてタグ・・。
このタグ、実は前に日本から送ってもらったキャスのムック本とトートバッグが入っていた箱をチョキっと・・。笑
でもなかなか、赤がいいアクセントになって、かわいくなったかなぁ。な~んて完璧自己満足の世界です。爆
いや、でも家にあるものでなんとかラッピングしたので出来はまだまだなんですがっ。

お友達にもアップルタルト、気に入ってもらえたようで一安心。

そして、ですね。
アップルタルトを作った時に、いつもより小さい型で作ったので、微妙にタルト生地が余りました。
まあ、これは冷凍可能なので、冷凍しておけばいいな、って思ったんだけど、問題は生クリーム。
余ったものをどう使うかに毎回悩んでしまう性格な私・・なのです。
で、今回は、タルト生地も微妙にあることだし、チーズケーキを焼くことにしました。
余ったタルト生地を下に敷き詰めたらいっぺんに無駄なく消費できる006.gif
タルト生地にはココアパウダーをまぶして気持ちチョコ味に。
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いい感じに焼けました~。これも18センチの丸型で。しっとり系のベイクドチーズケーキ。
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d0227344_3585578.jpg今回はLabne(ラブネ)というフレッシュクリームチーズを使ったけど、
これがちょっと日本で売ってるようなクリームチーズと違うんです。
またメーカーによっても味が微妙に違う。これは今回初めて買ったけど、
うーむ、もうちょっと濃厚だったらよかったかなぁ、といった感じ。
でもラブネは柔らかい(ゆるい)感じなのでケーキを作るには簡単です。
ラブネではないクリームチーズもあるので、次回はそっちを使ってみよう!



チーズケーキのレシピだけど、実はこれは私の大好きな<使い切り簡単レシピ>なんです。
でも今回は、使える生クリームが若干少なかったので、全部気持ち少なめで作りました。
(卵は減らせなかったのでレシピ通り入れちゃったよ・・。)

↓こちらが本来のレシピ。

・クリームチーズ 250g(日本だと1パック)
・生クリーム 200ml(日本だと1パック)
・卵 2コ
・グラニュー糖 1/2カップ
・薄力粉 大さじ3
・レモン汁 1個分
※チーズと卵は室温に。
下に敷くビスケットは、ビスケット100gに対しバター大さじ3。
(ビスケットはマリーでもなんでもOK。私はチョコとチーズの組み合わせが好きなので、チョコ系のビスケットを選ぶことが多いです。)
オーブンは170度に予熱を入れておく。

型に油を塗って下準備。
ビスケットを砕いて粉々にし、バターを混ぜ合わせて型に敷き詰める。
材料をすべて混ぜ型に流し込み、オーブンに入れ40~45分焼き色がつくまで焼く。
粗熱が取れたら冷蔵庫に一晩くらい入れておくと、美味しくいただけます。

ということで、生クリームも腐らせずに済んだし、ちょっと甘いもののとりすぎ感もありますが、
まあ、良しとしましょう。・・?


by アン@トルコ
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by bayswater92 | 2011-10-02 04:35 | 食*トルコ | Trackback | Comments(2)

りんごのクランブル<Apple Crumble> ◆ by アン@トルコ

ジュンちゃんの南仏旅行記、楽しみ~!
フランスのチェーンの簡易ホテル、全然知りませんでした。そんな便利なホテルがあるのね・・。
車で旅することが多い我が家にはとっておきの情報だわ。(ってまた遠いとこまで車で旅をするのだろうか・・?)


さて、またまたアンから食の話題ですが(ええい!この際Bayswaterの食担当と宣言してしまおうぜぃ・笑)

先日、りんごのクランブルを焼いてみました。
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実は、クランブルは作るのも食べるのも初めて!なんです。知らない味を作るなんて・・無理がある!?
これはイギリスのお菓子なんだけど、今まで何故だか縁がなかったなぁ~。

ネットでレシピを検索して、いろんなレシピをかいつまんで作ってみました。
ほんとはナッツ類もあったら良かったけど、家にあるものだけで作りました。経済的!!笑
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中身はりんご、レーズンもパラパラと混ぜて、シナモンもしっかり振りかけて。
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そしてクラムを上から・・。ちょっと細かすぎたね。もっとブツブツしてたほうが良かったな。
そしてオーブンへ。レシピにはだいたい焼き時間は30分くらい、ってあったけど
なかなか表面に焼き色がつかなくて、1時間くらい焼いちゃいました。
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カスタードクリームを添えて・・。このカスタードクリーム、なんちゃってです、実は。
普通、カスタードを作る時は卵黄で作るけど、私の性格上、残った卵白をどうすることもできずに、
冷蔵庫の肥やしとなり。ゴミになり。なので、とーーーっても心苦しいので、
全卵で作るカスタードのレシピを探してきました。
カスタードとしては、味は、「むむ?」っといった感じだけど、でも、不味くはない。
それに付け合せとしてのカスタードだったらありだな、な味でした。

では、いただきます。初!なクランブル♪
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クラムがサクサクっとして、りんごもジュクジュクとなってて美味しかった♪
りんごの酸味がカスタードで調和されて美味。
そのまま食べるより、カスタードがあったほうが断然美味しいゎ。
焼きたてのクランブルにアイスを添えるのも、美味しいらしいです。
いつか本場のクランブルを食べてみたいな~。



by アン@トルコ
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by bayswater92 | 2011-09-22 05:22 | 食*トルコ | Trackback | Comments(0)

シガラボレイとパチャンガボレイ<トルコ風春巻き>*トルコ料理レシピ・その5 ◆ by アン@トルコ

ザルツブルグのカフェのデザートに目が釘付け~~!
あのスフレの山々のお菓子、初めて見ますよ!!
口溶けが想像できて、とっても美味しそう!!ザルツブルグに行ったら食べてみたいね。

さ、またまた食の話題なんですが(失笑)、今回はスナック感覚?で食べるシガラボレイとパチャンガボレイ<トルコ風春巻き>をご紹介します。スナック感覚と書いたのは、これは晩ご飯のメインのおかずでは絶対ないと思われること・・です。
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見た目は春巻きでしょ?我が家では朝ごはんに食べることが多いかな。

まずはシガラボレイ。シガラとは、トルコ語でシガー(葉巻タバコ)のことです。ボレイは、ボレキ(ペストリー)の語尾が、前にシガラという単語がついて<~の>という意味に変化してボレイとなっただけで、ペストリーの意味です(トルコ語薀蓄?)。 シガラボレイの中身は、一般的には白チーズ(フェタチーズ)とパセリが多いですが、ジャガイモをマッシュしたものもあります。今回はチーズのシガラボレイを作りました。
パチャンガボレイは、我が家ではシガラボレイと同じようにシガーの形で作りますが、これも家庭によっていろんな形のものが存在するようです。中身はスジュク(サラミのようなもの)、カシャールチーズ(チェダーチーズ)、ビベル(細長ピーマン:ピーマンで代用可)、パセリ、です。
それをユフカと言われる春巻きの皮のようなものに巻いて揚げるだけです。
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ユフカは普通のスーパーで売っています。↑これはスーパーで買ったもの。だけど、ちゃんとしたユフカ屋さんもあります。出来たての生地を売っていて、もちろんユフカ屋さんのユフカの方が美味しいです。ユフカは直径50センチくらいの円形です。右の写真はシガラボレイの中身の白チーズとパセリを混ぜたところ。
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これは、パチャンガボレイの中身。スジュクとチーズは1センチくらいの角切りに、その他は粗みじん切りに。

これらをユフカに巻きます。ユフカはビザ(または傘の骨?)のように放射線状に8等分します。
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こんな感じにクルクル~と巻いてシガーの形に。最後は水で溶いた小麦粉でしっかりつけます。
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これを油で揚げれば完成。揚げてる最中にチーズが溶けて爆発することもあるので、特にシガラボレイに使う白チーズは水分が多いため、揚げる時は注意が必要です。

シガラボレイの白チーズとパセリの組み合わせは、日本人には馴染みのない味かもしれませんが、慣れてくととても美味しいです。私も最初はちょっと苦手でしたが、今では大好物。
そしてパチャンガボレイは、中身からして重そう~~~、って感じだけど、このピーマンが程よく味を中和していていい塩梅。重く感じず美味しいです。
どちらも中身を炒めたり、な工程がないので、結構簡単に出来ますよ。


by アン@トルコ
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by bayswater92 | 2011-09-14 05:31 | 食*トルコ | Trackback | Comments(0)

Caramel Apple Tart ◆ by アン@トルコ

へ~~!!オーストリアの山でエメラルドが探せるなんて知らなかった~~。
山登り+そういった違ったことも出来て楽しいね。私だったら必死で探しそうだな・・。笑
こういうお宝探し系って結構真剣になっちゃうのよね。

さて、わたくしアンですが、只今、お菓子焼きたいモード、入ってます。笑
前回のカップケーキに続き、またお菓子を焼きました。
今回焼いたのは・・キャラメルアップルタルト。
なぜこれをチョイスしたかというと・・夫実家の庭でとれた青りんごが届いたからです。
届いたといっても、車で20分の距離の実家・・。夫が顔を出したついでにもらってきました。
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庭の青りんごって感じでしょ?中身も薄緑でかわいかった。


d0227344_18581893.jpg私はいつもアップルタルトを作る時は、
アーモンドクリームではなく、カスタードに近い感じのクリームで作ってたんだけど、
今回は、アーモンドプードルもGetしたし、是非このレシピで!と思って、
初めてアーモンドクリームのアップルタルトを作ってみました。
レシピは、稲田多佳子さんのレシピ本「“毎日のように焼き続けてやっと見つけ出した”
ぜったいおいしく作れる焼き菓子レシピ」
から。



レシピ通りだと、うちの深型22cmのタルト型ではちょっと中身が足りない感じ。
だったので、りんごを気持ち多めに、そしてレーズンも放り込んでみました。
それでも生地に中身を流し込んだときに、まだ中身が足りない感じだったけど、そのまま焼きへGO!
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焼き始めてから・・いつもは中身を流し込んでから高さ部分の余分な生地は切り落としてたのに
今回はすっかり忘れて焼いてしまった・・。ちょっと向日葵っぽい出来になってしまったかな。笑

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切ってみたら、案外中身がぎっしり。
さてさてお味見・・。いやぁ、これ、美味しい!何で今までこうやって作らなかったんだろう!って思うくらい。
しっかりとしっとりと焼けた感じがいいし、味に一体感がある。何気にりんごとレーズンも合うね。
もっと手軽にアーモンドプードルが買えたら常備するのになぁ。(大型スーパーの量り売りにしかないっぽい)
でも次からアップルタルトを焼く時はこれでやろう!・・と決めました。
これは、ちょっと定番お菓子になりそうです。美味しかった♪
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by アン@トルコ
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by bayswater92 | 2011-09-07 19:19 | 食*トルコ | Trackback | Comments(0)

Deco Cup Cake ◆ by アン@トルコ

ロンちゃんの旅行記、オーストリアの素晴らしい景色、見惚れちゃうな~。のどかでいいね。
そして、ジュンちゃんの国境の話、私も欧州・車の旅でいくつもの国境を越えたけど、
ほんと、同じ道なのに国が変わると景色が変わるのが面白いな~、と思ったよ。
スイスとフランスも隣接しててもやっぱりその国のカラーっていうのがあるよね。
そういうのを肌で感じることができるのは、やっぱり大陸に住んでるから、なのかもね。

さて、わたくしアンは定番の食の話題です。というより、先日久々にお菓子を焼きました。
焼いたのはカップケーキ。カップケーキのデコを前々からやってみたかったんだけど、
家にマフィン型がないので、保留状態でした。

d0227344_20281646.jpgでも、これで出来るんじゃ?
と思って取り出してきたのは、小さいタルト型。
それに紙マフィンカップを入れて作ることにしました。
この日作ったのはダブルチョコのマフィン。
中にたくさんチョコチップが入ってます。







焼きあがって、冷まして、早速デコしてみました。
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生クリームにフランボワズのジャムを混ぜてピンク色に、
パラパラとデコ用のふりかけみたいなの(笑)をかけて、
焼いたビスケットをトッピング。
ほんとはフルーツとか、カワイイお菓子をトッピングをしたらもっとカワイイのが出来ただろうけど、
家にあったもので作ってみました。

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クリームはお砂糖を入れないでジャムを入れたので、程よい甘さに、
ベリーの甘酸っぱさもあって、チョコのケーキにバッチリ合いました。
色的にもチョコ色とピンクという組み合わせがラブリー?

デコがやりたかったと言いつつ、見た目的にまだまだな仕上がりだったけど、
次はもうちょっとかわいく凝ったものに挑戦してみたいな~。


by アン@トルコ
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by bayswater92 | 2011-09-05 20:58 | 食*トルコ | Trackback | Comments(0)

ヨーグルト作ってます。 *トルコ料理レシピ・その4 ◆ by アン@トルコ

ロンちゃんのオーストリアの旅、景色も空気も良くて素敵だね。
滞在型の旅、っていうのにもちょっと惹かれるわ。うちはいつも駆け抜ける旅だから・・。爆
オーストリアの牛乳のパッケージにも興味津々。続き楽しみにしてます♪

さて、わたくし、久々に食の話題、いってみたいと思います。笑

週に一度、牛乳屋さんがやって来ます。
牛乳屋さんと言っても日本の牛乳配達を想像してはいけません。
牧場の取れたて牛乳を売りに来る牛乳屋さんです。
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d0227344_301320.gif水色の縞々のパラソルを掲げてやって来ました。大きなタンクの中に冷たいフレッシュな牛乳が入っています。一緒にメロンなんかも売っています。
この時は4リットル買いました。1リットル1.5TL(≒70円)今は円高なので安く感じますが、スーパーで買う牛乳と比べても、それほど安い訳ではありません。が、やっぱりフレッシュなので、美味しいと思います。でも、フレッシュなので、飲む時も一度沸かす必要があります。
さて、我が家ではこの牛乳をヨーグルトにしました。
ヨーグルトと聞くと、思い浮かべるのはブルガリア、っていう人も多いと思いますが、
ヨーグルトはトルコが発祥です。明○トルコヨ~グルト~♪・・じゃ語呂が合わないもんね。違

*2.5キロ分のヨーグルトの作り方*
用意するもの:牛乳2.5リットル、プレーンヨーグルト1カップ
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牛乳を鍋に入れ火にかける。時々かき混ぜて下が焦げ付かないようにする。
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牛乳が沸騰して鍋から吹きこぼれる直前で火を止める。そのまま人肌まで冷ます。
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適当な容器に牛乳を移す。
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別容器にカップ1のプレーンヨーグルトを入れ溶いてなめらかにしておく。
そして、人肌に冷めた牛乳の中に溶いたヨーグルトを入れ、よくかき混ぜて、蓋をして
バスタオルなんかにくるんで一晩そのまま置いておく。
朝になったら、ヨーグルト、出来てます。ジャジャン↓
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この、自分で作ったヨーグルトをカップ1杯分残しておけば、
次の牛乳2.5リットルでまたヨーグルト2.5キロ分作れます。
やっぱり、フレッシュな牛乳で作る手作りヨーグルトは美味しさが違います。
牛乳によっても出来は違ってくるかもしれないけど、基本的にスーパーで売ってるものより軽く、
口の中でシュルッと消えていく感じ・・。それでいて味わい深い・・かな。

トルコではヨーグルトは欠かせないので、いつも我が家の冷蔵庫にはキロ単位のヨーグルトがあります。
簡単に作れるし、ヨーグルト好きな方は是非手作りヨーグルト、おススメです。

by アン@トルコ
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by bayswater92 | 2011-09-02 03:24 | 食*トルコ | Trackback | Comments(0)

断食月*Ramazan <ホシャフ*トルコ料理レシピ・その3> ◆ by アン@トルコ

ジュンちゃんの住むところはほんとに素敵なところだね。景色がきれいで・・。
スイス!って感じのところだし、山も空気がきれいなんだろうなぁ。写真見てても癒されます。

さて、わたくし、旅行記途中ですが、今日はちょっと生活ネタを・・。
8月1日からイスラームのラマダン<断食月>に入ります。(注※トルコ語ではラマザン)

毎年恒例、ラマザンにはホシャフを作ります。ホシャフとはコンポートのこと。
我が家はいつも、干し葡萄とドライアプリコットで作ります。
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イフタール(1日の断食明けのごはん)の時に、冷た~~くしたこのコンポートが食卓に並びます。


d0227344_4321526.jpg作り方はいたって簡単。

大きめの鍋にお湯を沸かして、
最初に干し葡萄を煮ます。ぐつぐつと
ぷっくりと葡萄が丸くなるくらいに。
←こんな感じね。




そして、アプリコットを入れてぐつぐつ。
アプリコットもくったりとなるまで煮込みます。
←こんな風ね。




そして、お砂糖を入れます。
好きな甘さに加減しながら。
これで完成。



あとは、冷めてから、冷蔵庫に入れてキンキンに冷やします。水分多めで食べるというより飲む感覚。
甘くて冷たくて・・なんとなく断食したあとの食事のときに胃が落ち着く感じがします。
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8月のラマザン、暑い最中だけど、良い時間が過ごせるといいな~。


by アン@トルコ
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by bayswater92 | 2011-08-01 15:50 | 食*トルコ | Trackback | Comments(0)

お手軽おやつ*Pancake ◆ by アン@トルコ oishii

無性~~に食べたくなって久々に作ったパンケーキ。
パンケーキなんてミックス粉でしか作ったことなかったズボラ~さんな私ですが(笑)、
小麦粉で簡単にできました。そりゃそうか。^^;
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いい感じに焼けたんだけど・・ちょっとドラ焼きみたい?(あ・・もうドラ焼きにしか見えなくなってきた)
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直径10センチもないミディアムサイズ。なのでバターもちっちゃくカット。
d0227344_19730100.jpg
メイプルシロップは常備してないので、蜂蜜をたら~り。
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d0227344_1911421.jpg
では、いただきます♪ 
久々のパンケーキ。新鮮な感じで美味しかったです。これだったら簡単だし子供のおやつにも最適。
次はアイスやフルーツもトッピングしてゴージャスパンケーキにしてみたいな。
トルコは今フルーツが美味しい季節。生の果物ふんだんにトッピングして・・むふふ♪ 既に妄想。笑


◆ by アン@トルコ
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by bayswater92 | 2011-06-27 19:18 | 食*トルコ | Trackback | Comments(0)


ロンドン・ベイズウォーターで出会った元スタントンスクール生のアンとロン、そしてジュンの3人が発信するトルコ、フランス、スイスの生活情報、日々の暮らし。*コメント大歓迎!お気軽に♪


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