カテゴリ:3カ国(土・仏・瑞)生活情報( 7 )

名産お菓子の巻 *トルコ・フランス・スイス生活情報*

こんにちは、Bayswatersです。
今回はなんと1年ぶり(!)の合同企画、トルコ、フランス、スイス、それぞれの国の名産お菓子のご紹介です。
ご希望の方には産地直送〜!!は無理ですが、ちょっとしたトリビアに。☆


*スイス編*

まず、スイスからはメルヴェイユ<Merveilles>というお菓子のご紹介。

薄い揚げ菓子に粉砂糖がかけてあるというシンプルなお菓子で、スイスでカーニヴァル(謝肉祭)の時期に食べられます。レント(四旬節)というイースター前の46日間、キリストの受難を思いながら肉や卵、乳製品、油などを断って祈りを捧げる時期があり、カーニヴァルとはその前の数日間食べて騒ごうという習わしだそう。

ただ、通常店頭に並ぶのは1月に入ってかららしいので、この時期はその伝統的なお菓子は見つかりませんでした・・・。でも、それと似たお菓子発見〜。
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Merveilles d’automne<秋のメルヴェイユ>という商品。
紅葉をあしらったパッケージに入ってMigrosに売られていました。見た目は塩せんべいみたいなんだけど、味は薄甘で美味しい!!薄くて軽い感じがするのでドンドンいけちゃいます。でも揚げてあるから、カロリーはあるんでしょうけどねぇ。この写真を撮ってから、1パック全部一人で食べきってしまいました・・・。(後悔)


d0227344_4434853.jpgで、カーニヴァルの時期に売られる、本来の形はこちら。
20cm位の直径でヒラヒラと波打って繊細な感じ。
形を崩すのはちょっともったいないけど、
パリパリと割って食べます。
画像、こちらからお借りしました。
http://www.bdlp.org/fiche.asp?no=216&base=SU&boite=1

*ちなみに、フランスにも同じ名前のカーニヴァルの時期に食べる揚げ菓子があるのですが、また全然違うものです。

というわけで、ジュンからはスイスのお菓子、メルヴェイユ<Merveilles>のご紹介でした。

参考サイト
http://www.myswiss.jp/jp.cfm/home/mailmagazine/24/fasnacht/

byジュン@フランス(スイス)



*フランス編*

フランスからは、元祖マカロンのプティマカロン<Les Petits Macarons de Joyeuse>という、お菓子と、バチュ<Battu>という、ふわふわお菓子の2点。

プティマカロン<Les Petits Macarons de Joyeuse>は、Joyeuse・ジョワイユーズという、
アルデシュ県(ローヌアルプ地方)のお菓子で、1581年から歴史があり、今もその味がここに!
由来は、フランス国王、アンリ2世と結婚した、イタリア出身のカトリーヌドメディシスが、
フランスのとあるパーティで、紹介したことが、始まりだったそう。
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このマカロンはイタリアが発祥で、今現在の真ん中にクリームなど入ったカラフルなマカロンへと、アレンジしたのが、フランスっていうことらしい・・。
と、プティマカロンのメーカー販売員さんが、よ~く説明してくれました!笑
現在のマカロンが、「サクッふわっ」な、食感なら、これは、「ガリガリッ」っていう感じ。
中に、何も入っていないアーモンド味のメレンゲのお菓子で、シンプルだけど、コーヒーや、紅茶に良く合うので、好き~。

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もう一つは、バチュ<Battu>。
買ったパン屋さんの場所が、ソム県だったので、そこのかな~と、調べてみると、もう少し大きい範囲で、ピカルディ地方(フランス北部)のお菓子らしい。
見た目は、クグロフのようで、ブリオッシュとシフォンケーキのちょうど真ん中のふわふわ度?!
味は、バターと卵たっぷりで、口の中でとろける~。
感激するけど、2切れ食べたら、もういらない・・・な。笑
ふわふわなのに、濃厚だから!
しかし、「一度は、食べてみたほうが、いいよ!」と、オススメしたい品です!

フランスのロンからは、プティマカロン&バチュのご紹介でした~。

Les Petits Macarons de Joyeuse
http://maisoncharaix.com/fr/

by ロン@フランス



*トルコ編*

トルコのアンからは、Leblebi<レブレビ>を紹介したいと思います。
このレブレビはアンカラから北東に約250km行ったところにあるCorum<チョルム>という街の名産お菓子なんですが、先日チョルムのお土産にこのレブレビを頂いて、それがとっても可愛かったのですよー。
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こんなお菓子なんです。可愛いでしょ~?そもそも、レブレビとは何ぞや?レブレビはひよこ豆を炒ったお菓子なんです。基本はこの炒ったものなんだけど、上の写真のように、カラフルなチョコでコーティングされたものや、ちょっと金平糖みたいなお砂糖コーティングなんかも人気で可愛いです。特に子供が大好きかも。
ちなみにこのレブレビ、トルコだったらどこでも売っています。スーパーの量り売りでもあるし、予め袋に入ってるのもあり。基本の炒っただけのものが一番出回ってるかもですが。

d0227344_23573842.jpg←これが、基本の炒っただけのレブレビ。
このレブレビ、香ばしくて、噛むとちょっとサクッとした食感。軽いです。なので結構ポリポリと食べてしまうかも。
チョココーティングやお砂糖コーティングのレブレビも、パクパクと食べちゃうね。。ナッツが入ったものより軽いしね。
他にも、もうちょっと種類があって、辛いものなんかも・・。
それはあんまり興味がなかったので、今回はカワイイ系のご紹介でした。

また、ちょっと前の流行として(?)このレブレビをGazozっていうスプライトのような炭酸飲料に入れて飲んだりもしてたそうです。レブレビがGazozの味になって美味しいとか・・。今度やってみようかな!

ということで、アンからはトルコのチョルムという街の名産レブレビのご紹介でした。

by アン@トルコ



今回の合同は、各国の名産、伝統お菓子のご紹介でした。
知っておいても悪くないお菓子情報、旅行に来たときに、また旅行のお土産に、最適かもですね。


by Bayswaters

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by bayswater92 | 2014-10-30 05:48 | 3カ国(土・仏・瑞)生活情報 | Trackback | Comments(18)

キッチングッズの巻 *トルコ・フランス・スイス生活情報*

なんと、6カ月ぶり!の3カ国合同企画です!
今回は、トルコ・フランス・スイスにいたら、「使うであろう・・」「便利であろう・・」という、その国ならでは!
の、キッチングッズを3人それぞれが、チョイスしてみました。
もちろん、皆、自前ですよお!!!


*フランス編*

キッチングッズは、豊富にあります!その中でも、外せないのが、クレープグッズ!
もちろん、普通のフライパンでも、作れますが、フランスでは、クレープ用のフライパンや、家庭用クレープマシーンが、簡単に手に入るので、どちらかを持っている・・と、いう人はけっこう、いると思います。

ロン家では、クレープ発祥の地、ブルターニュ地方の血が、1/4入っている、夫が作ってくれます。(笑)
そのため、グッズも夫チョイス!わが家は、クレープ用フライパン派です。
愛用しているのは、LE CREUSET・ルクルーゼのクレープ用フライパン!フチが、ありません。
すばやく手作業をしないと、ゆるいクレープ生地は、フライパンからタレ出てしまう・・。
持ち運びも、重いです。2kgほど、あります!でも、これが、使いやすいのだとか・・。


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しかも、使い慣れていないと、作ってる途中で、クレープが破れます!ロンには、使いこなせません!tefal・テファールのフライパンのほうが、簡単に使いこなせます。・・が。クレープを作ることが、ないロンは、温めるときに、使う程度です。

真ん中に赤丸のあるフライパンが、tefal・テファール。
上にのっているのは、クレープを薄くしながら生地を延ばすグッズ。
そして、クレープをひっくり返すときに、使うヘラみたいなものも必要ですよね。
ま、知ってますよね・・・。(笑)


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さらに、クレープのお供に欠かせないのが、リンゴの発泡酒、CIDRE・シードル。
シードルを注いで飲むボール(カップ)は、無数の種類があります。
基本的に、持ち手があるものと、無い物の2つに分かれます。
ロン家で、ボールの数が、増えた理由の一つに、シードル買ったら、おまけでボールが、付いてきた・・。と、いうことが何度かあり、コレクション化したのでした!

by ロン@フランス


Crêpe・クレープのフルコース?!
http://bayswaters.exblog.jp/15555903/


*トルコ編*

トルコといえば、やっぱりチャイ。チャイはいつでもどこでもガブガブ飲むトルコでは欠かせないお茶です。トルコはチャイといってもミルクティでなくブラックティ。そのチャイをいれるポットはトルコ独特の2段式。下のポットにお湯を入れて、上のポットにはお茶。お好みで濃さも加減できます。
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そこで便利なグッズがあります。茶漉しなんだけど、トルコのチャイの場合、2つのポットを持つとどうしても両手がふさがります。なので、茶漉しは直接チャイポットへ~。チャイポット用茶漉しがあります。写真のように、こんな風に注ぎ口の穴にワイヤーを突っ込んで茶漉しを固定させます。トルコのチャイの葉っぱはかなり細かいので、茶漉しなしではドボドボとチャイグラスに茶葉が入ってしまいます。なのでこれはチャイに欠かせない必需品!2つで1TL(約50円)で売ってます。
ちなみにチャイポットはそれぞれに蓋がついていて、別々にも使うことができます。小さいほうはティポットに、大きいほうはやかんに・・。てな感じで♪

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さ、お茶にはお茶菓子があったらいいですよね。
チャイと一緒にマフィンなんてどうでしょうか。
<ど、どうもこじつけっぽい・・。笑>
こないだ、キッチン雑貨屋さんに行って
シリコンカップを衝動買いしてしまいました。
16個入りなんだけど、16個すべて色が違います。
この微妙な色違いと絶妙な色合いがツボ!
写真じゃわかりづらいかもしれないけど
カワイイです。

by アン@トルコ

Turk Cay*トルコのお茶・チャイ
http://bayswaters.exblog.jp/14885705/


*スイス編*

ジュンからは、スイスと言えばチーズ、ということでチーズ関係の雑貨のご紹介~。

チーズ大国スイスのチーズ雑貨はいろいろあるけれど、まずは代表的なラクレットグッズ。
普通のラクレットマシーンはどこの家庭でもあると思うので、今回はお手軽なおひとりさまラクレットセットです。
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これは、以前の記事「お土産Q&Aの巻」でもご紹介したのですが、このように、コンパクトに一通りの道具がそろっています。ロウソクでは、パワー不足では?と思われそうですが、実際チーズを溶かすにはこれで十分。
もしかしたら二人分もこれでいけるかも。
場所をとらず、用意するのも片付けるのも超楽チン。♪
スイスの国旗がアレンジされていて可愛いい、お勧め雑貨です。

たった今、説明書を見ていたら、この“H'eat Cheese!@home”の他に、“H'eat Cheese!Traveller”
という携帯用のもっとコンパクトなバージョンがあることを発見!!
う~ん、旅行に行ってもラクレット食べたいもんなのだろうか?

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2つ目は、おもてなしチーズプレート。
お客様がいらした場合、ちょこっとお洒落な雰囲気を演出できます。
素材は石のプレートで、両脇に持ち運びようの紐がついていて、硬いチーズも楽々切れる2種類のナイフ付き。
チーズじゃなくて、生ハムなんかを盛っても良いかも。



byジュン@フランス(スイス)

ラクレット<Raclette>
http://bayswaters.exblog.jp/14990521/


というわけで、久々のBayswaters合同企画、3カ国それぞれの便利キッチングッズをご紹介しました~。
外国のキッチンコーナーに足を運んでみると、その国の食文化がよくわかりますよね。
もし、この3カ国いずれかの国に訪れる機会があったら、何かの参考にしていただけると幸いです。☆

by Bayswaters
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by bayswater92 | 2013-10-01 00:34 | 3カ国(土・仏・瑞)生活情報 | Trackback | Comments(10)

Nestleチョコ・3カ国比較研究の巻 *トルコ・フランス・スイス生活情報*

今日はちょっとお久しぶり?な3カ国合同ネタです。
今回は!3カ国のスーパーに売ってるもので、その商品を比較してみよう!という新しい試み。笑
第一弾は『Nestleのチョコ』です。


*トルコ編*
トルコは結構たくさんチョコの種類があると思います。今回はネスレということで、何種類か買ってみました♪
まずは・・
d0227344_15154223.jpg★左は『damak』という、これ、ネスレトルコのオリジナルブランド?かと思われるトルコ産のピスタチオ入りチョコ。トルコにはピスタチオ入りのチョコが数多く出回っています。私も板チョコはピスタチオ入りがお気に入り♪ サイズ40g。お値段1.75TL(約90円)。
★右の青い包みのは、おなじみ『CRUNCH』ゴーフレット。パッケージもトルコ語です。お値段は0.50TL(約30円)。
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★上は、そのクランチのホワイトチョコ&ラズベリーバージョン。ゴーフレットじゃなくチョコ。
でもクランチなのでちゃんとお米のクリスプ入ってます。

d0227344_15264036.jpgこちら、
★右の正方形はホワイトチョコの板チョコ、Kurabiyeliと書いてありますが、クラビエはクッキーのこと。チョコクッキーの入ったホワイトチョコです。
★左、赤いパッケージのほうは、Biskuviliと書いてあって、ビスキュビとはビスケットのこと。ビスケットが入ったチョコです。
余談だけど、ビスケットとクッキーの違いがイマイチわからなかった私・・。アメリカ英語とイギリス英語の違いか?くらいに思ってたけど、そうじゃなくて、クッキーはバターの量が多めのしっとり系なお菓子だそうです。・・って常識だったかしら?笑
お値段、赤いパッケージのビスケット入りは1.00TL(約55円)、正方形クラビエ入り1.95TL(約100円)。値段はスーパーによっても多少違いますね。

板チョコは上記の40g、正方形80g、今回はないですが長方形80g(正方形よりは薄くてごくごく普通の板チョコ)がトルコでは一般的なようで、チョコと言えば!なULKER社、ETi社も同じサイズのチョコが売られています。
ホワイトチョコはネスレ社が多いかな、他ではあまり見かけないような・・。チョコもたくさん種類があって目移りしちゃいますね~。特にチョコ好きとしては。笑

以上、トルコのアンでした。


*スイス編*
ネスレはスイスの会社ということで、期待してスーパーを何件か回ったのですが、ネスレ社のオリジナル商品としてはなぜかあまり種類がなく・・・。クランチチョコは普通の板チョコだったし、キットカットもロンちゃんのSinglesと重なってしまう。ということで、スイス編はネスレの提携会社の商品も含めてご紹介です。

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まずは、Caillerチョコレート。今はネスレの子会社のようです。
このメーカーのチョコレートは板チョコ、ボックス入り、いろいろ種類があるのですが、私の好みの板チョコを買ってみました。
◆ピンクのは、レーズンとヘーゼルナッツ入り。ヘーゼルナッツが入っている分、甘さは控えめに感じます。お値段は2.30CHF(約230円)。
◆そして白いのは蜂蜜入りのホワイトチョコ。これ結構いけます。中はエアーチョコになっていて蜂蜜の味がしっかりしています。もうちょっと甘さ控えめだったらもっと良かったんですけどねぇ。1.95CHF(約190円)。

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次はスマーティーズ。パッケージは数種類ありますが、写真のは長さ約11chと小さいもの。
カフェのレジの横に置いてありました。ちょっとだけ甘いものが欲しいときにちょうど良いかも。1.20CHF(約120円)

確かこれと似ているチョコがあった気がする・・・と思ったら、マーブルチョコレートでした。でもチョコの味が違います)。
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最後はBaciのチョコレート。これはイタリアのメーカーですよね。
中にヘーゼルナッツが入っています。スーパーを数件見て回りましたが、今チョコ売り場はイースター商品があふれているので、あったのは一足遅れたこのバレンタイン仕様品だけ。セール価格5.95CHF(約590円)。
ちなみにBaciとはイタリア語で「キス」という意味。

ネスレスイスのチョコ製品としては、1番目のCaillerのチョコレートが市場に大きく出回っているようです。他にも大手メーカーLindtや有名ショコラティエなど競争相手がたくさんいるので、スイスのチョコレート業界では常に熾烈な戦いが繰り広げられているのではないか、と思います。

以上、ジュン(フランス・スイス)でした~。


*フランス編*
ネスレのチョコは、たくさんあります!
板チョコの種類だけ見ても、数は多い。
しかし、ロンは、板チョコより、お菓子のほうが好きなので、チョコ菓子をピックアップしました。
<日本円の値段は、1ユーロ=121円で計算しています。>
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左から、
★キットカット・シングル。10本入り<152g>=2.21ユーロ<268円>
これは、普通のキットカットより長いです。1本<15.2g>ずつ食べられて、手がベトベトにならず、らくちん!

アンちゃんも選んだ、
★クランチバーは、フランスにもあります。3つ入り<111g>=1.57ユーロ<190円>
1本37g。トルコよりフランスのほうが高い?!

一番右、
★ネスクイックのシリアルチョコバー300g。この日は、ちょうどこれが、「公告の品」。
通常8本入りのところ、4本おまけが入って、
合計12本入り=2.35ユーロ<284円>
このバー<1本25g>は、よく、おやつの時間にあげます。


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唯一の
★板チョコ<100g>。しかも、ホワイトチョコ+スペキュロス!
1.67ユーロ<202円>
これは、まだ開けていないので、どんな味か分かりませんが、かなり、期待してます。笑


キットカットの仲間
★Senses
これも1本ずつに、なっていて食べやすい。さらに、小さく一口サイズにして食べられる。
ノワゼット<へーゼルナッツ>クリーム入り。
1本31gで1袋155g
5本入り=2.71ユーロ<328円>
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このなかで、ネスクイックのシリアルチョコバーを紹介しましたが、
ロン家では、同じネスクイックのホットチョコレート<ココア>のもとを、愛用しています。
夫+娘曰く、他のメーカーより、ずっとおいしいそうです。

以上、フランスのロンでした。


さて、3カ国でNestleチョコの比較にチャレンジしてみましたが、
こうして、改めてチョコの値段を見ると、私たち3人がいる場所より、日本のほうが「お値段高め」のような気が?!
これからも、少しずつ3人で色んなナゾや興味のあることを、合同記事で追求していこうと思います!

by bayswaters
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by bayswater92 | 2013-03-02 13:24 | 3カ国(土・仏・瑞)生活情報 | Trackback | Comments(2)

秋野菜・きのこを使ったおうちごはんの巻 *トルコ・フランス・スイス生活情報*

こんにちは。
秋もだんだん深まってまいりましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
さて、食欲の秋ということで、合同『おうちごはんシリーズ』第2弾は旬のきのこを使った3人3様のおうちごはんをご紹介します。

<ジュン@フランス(スイス)>
私、ジュンはリゾットを作りました。
さて、買ってきて早々きのこの写真を撮ったのですが、カメラにSDカードが入っていなかったので、ちゃんと保存されていなかった!! 気がついた時はもう後の祭りで、きのこはすでに胃袋の中・・・。
仕方がないので、あまった分だけのきのこの写真を撮りました。

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オレンジ色のがchanterelle<杏茸>、
後ろの大きいのがBoletus<ポルチーニ>、
あと、写真にはないですが同類の小さいきのこ
を使いました。


これらのきのこを炒めている時に、嗅いだことのないちょっと癖のある香りがしてきて、一抹の不安が・・・。
でも、出来上がったリゾットからはその香りは消えていました。ホッ。

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今回はお湯に溶かした固形コンソメの代わりに、前から取っておいたホワイトアスパラの茹で汁(春からなんて長すぎ?)を使ったら、いい感じにお米に味がつきました。

旦那がきのこ嫌いな為、2人分を私が1人で消費しなければならず、残ったら冷凍しようかとも思ったのですが、結構ペロッと食べちゃいました(食べ過ぎ)。

後日、あまったきのこをバター醤油でソテーして食べたのですが、杏茸はとろとろ、ポルチーニはこりこりした食感で、本当に美味しかった~。
ちなみに癖のある香りというのは、杏茸だったようですが、味付けをすればその香りは消えてしまうようです。

というわけで、みなさま機会があったら是非お試しあれ~。



<ロン@フランス>
ロンからは、キノコを使った創作料理!です。(笑)
早く言えば、「ココットで作る簡単料理」と、いうところです。

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今回、使ったキノコは、シイタケ(shiitake)、マッシュルーム(champignon de paris)、
グレーピュルロット(pleurote grise)、ジロール(girolle)。ジロールは、ジュンちゃんも使っているオレンジ色のchanterelle<杏茸>のことです。ウチの周りは、ジロールといいますが、
正式名称は、ジュンちゃんの使っている名称が、正しいようです。


お鍋で作った、シンプルな料理は、玉葱とにんじんのみじん切りを、
オリーブオイルとバターで炒め、その後、鶏肉を入れて炒め、続けてキノコを入れます。
コンソメの素(kub or)1包みを入れて、水をお鍋の中身の1/.3ぐらいまで入れます。
沸騰したら種を除いたプルーンを入れて再びコトコト・・。
最後の仕上げに生クリーム(crème entière)を100ml入れました。
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もちろん、もっと簡単に!っていう場合は、材料を全部一緒に炒めて、水+コンソメ+クリームです。
クリームが、なくても、十分おいしいです。コンソメがなければ、塩コショウだけでもokだし。
お友達に頂いた、フランスのルクルーゼのお鍋は、簡単においしい料理が出来て、大活躍です!



<アン@トルコ>
さてさて、私、アンからは、トルコのマンタル・チョルバス<マッシュルームスープ>です。

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きのこ料理・・何にしようかな、と悩んだ結果、
普通のマッシュルームになってしまいましたが、
トルコにあるきのこ・・最近では銀杏の葉っぱのような形をしたきのこ(名前わからず・・名前に弱くてスミマセン。汗)や、
業者向けスーパーでは日本の椎茸も見かけます。
トルコ産の松茸が日本に輸出されている、なんて話も聞きますが、
トルコではどこに売ってるんだろ・・?笑


さて、今回作ったマッシュルームスープ、作り方はいたって簡単です。

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まず、鍋にバター熱しマッシュルームを炒めます。そこに小麦粉を入れて軽く炒め、お水を注ぎます。
泡だて器でよくかき混ぜながら熱していきます。そこに牛乳を入れ引き続きコトコト。
塩と胡椒で味付けして、火を止める前にみじん切りにしたパセリを入れて完成。
簡単でしょ?
今回は5~6人分作りましたが、マッシュルームは150g(スライスにする)、
小麦粉はスプーン2杯分、お水は1~1.5リットルくらいかな。牛乳はカップ2くらい。
最後に熱湯でスープのとろみ加減を調節することも出来ます。

マッシュルームの歯応えが、なんとも言えず美味しいスープです。
きのこは出汁がよく出るので、風味たっぷりに仕上がります。

トルコでは一年中スープは飲むけど、こんなクリーミィな優しい味のスープは
やっぱり寒い秋から冬にいただきたいですね!



ということで、きのこを使ったおうちごはん、スイス、フランス、トルコからお届けしました♪
必然的に?あたたかい料理になったかな。これから本格的寒さが到来しますが、
おうちであたたか~いご飯を食べて、元気に秋冬を過ごしましょうね!


by bayswaters
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by bayswater92 | 2012-11-01 22:10 | 3カ国(土・仏・瑞)生活情報 | Trackback | Comments(2)

チキンを使ったおうちごはんの巻 *トルコ・フランス・スイス生活情報*

みなさま、こんにちは。
今日は、新企画の合同シリーズ『おうちごはんの巻』の第1回目。
記念すべき一番最初のテーマは「チキン」ということで、アン・ロン・ジュンの3人からそれぞれ、日頃よく作るチキンを使ったおうちごはんのご紹介で~す!!


<アン@トルコ>

トルコのアンからは、日本の洋食!外国暮らしだと、絶対に欲してしまう日本のごはん。
家族みんな大好きな揚げ物です。お料理の名前は、ずばり「チキンカツ」。 ・・フツー。笑

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最近、日本のパン粉を切らしてしまいました。
日本のパン粉に似たのも売ってる、という情報もあるんですが、なかなか見つけられず、今回は冒険でトルコのパン粉・GALETA UNU<ガレタ・ウヌ>を買ってみました。
かなーり、細かいです・・UN(粉)というくらいだからね。おまけにお砂糖や塩も入ってるっぽい・・。
どんな風に出来るのかなー。ちょい不安。

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出来ましたー。ガレタ・ウヌ自体ちょっと茶色っぽいので、揚がったチキンもちょっと茶色。お味のほうは・・日本のパン粉を使ったときのようなサクサク感は足りないけれど、これはこれで美味しかった。もうモリモリ食べれます。パン粉に含まれる砂糖と塩も全く気にならなかったです。今回は、ソースと醤油のダブルソースで!付け合わせはグリーンサラダ。レタスと玉ねぎ、きゅうりにトマトのサラダです。実際、揚げ物のときは、生野菜もモリモリ一緒に食べたい派。夏になってきたので、野菜の値段がグンと下がりましたよ。特にレタス、冬は3TL(約150円)くらいしたのに、今は0.59TL(約30円)。嬉しい限り!
質素だけど、こういうご飯はやっぱり幸せの種。



<ロン@フランス>

フランスのロンからは、チキンを食べた後も、少しの肉をも無駄にせず、食する「チキンスープ」!

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フランスに住み始めてから、チキンを丸ごと買う機会が、多くなりました。
理由は、切り身の胸肉などを買うより、丸ごと買ったほうが安いから!
値段はピンきりですが、私が買うものは、ちょっと安め1羽、8ユーロぐらいまで。
そして、「鶏の丸焼き・Rôti de poulet」を作り、食べた後、さらにコレを料理してスープにしました。



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スープの中に入っている野菜は、本日、夫の実家で採ってきた、シブレット+パセリ。
今回は、もう一種類、春から夏の収穫になる、スナックえんどうを切って入れてみました。
実は、今年も夫が実家の庭を<タダで>借りて畑仕事に毎週末没頭しているのです・・。
おかげさまで、ただ今、このスナックえんどうが、採れ始めています。
このスープは、我が家の定番料理ですが、中に入る野菜だけは、毎回変わります。
工夫が色々出来るスープなので、とても重宝しています!



<ジュン@フランス(スイス)>

私、ジュンは中華のレモンチキン。私が始めてレモンチキンを食べたのは、ロンドン留学中にチャイナタウンのレストランで。柑橘系の味は大好きなので一口食べて、大ファンになりました。♪

d0227344_8143432.jpg付け合せは、きゅうりの簡単漬け物。
普通にこちらのスーパーで売っているのは、大きいきゅうりなのですが、マルシェでたまにこの小ぶりのを見かけます。日本のきゅうりともまた違いますが、味は結構近いかな。今回手に入れたのはトルコ産だったよ、アンちゃん。
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こちらのスーパーで鶏胸肉のエスカロープ<Escalope>が手に入るので、そのまま下味漬けができて、揚げるのもフライパンに油を少し多めにひいて簡単にできちゃいます。
今回、ソースを仕上げる段階で片栗粉が切れていたことを思い出した、私。でも、もう最終段階だったので、容器に残っていた少量の片栗粉をかき集めて少ーしだけなんとかとろみがつきました。ホッ。
最後にちょっと和食っぽく、そして彩にねぎを少々ふりかけて、できあがり。
ごま油と醤油ベースのきゅうりの漬物とも相性良かったです。



というわけで、和洋中揃いましたチキンを使ったおうちごはん。
こんな感じで、『おうちごはんの巻』シリーズを不定期に続けていこうと思っています。
みなさまの食卓のご参考に、または我が家ではこんなものを作りますというコメいただけたら嬉しいです。♪

by bayswaters
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by bayswater92 | 2012-06-11 15:54 | 3カ国(土・仏・瑞)生活情報 | Trackback | Comments(2)

トルコ・フランス・スイスのかわいいパッケージの巻 *3カ国生活情報*

お久しぶりの3カ国合同ネタです。
今回は!かわいいパッケージ。スーパーで買い物をするときでもキョロキョロと目を凝らして探してしまうかわいいパッケージの数々。3人がそれぞれの国で見つけた食品系カワイイものを紹介したいと思います。


<トルコ編>

こんにちは。トルコのアンです。トルコに越してきて5年目に突入。カワイイもの好きとしては、スーパーも大好きだし、そこに陳列されているカワイイものにどうしても目が行きます。5年目なのでそろそろ目が慣れてきてしまったけど、こういうのは日本にないなぁ、というものにやっぱり目が行きます。パッケージに書かれてるラテン文字だけでも充分外国な気分になるけど、キャラクターつきだったり、シンプルながらキラッと光るセンスを感じられるものもありますね。
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ちょっと写真の解説を・・
★上段左から、これは角砂糖。トルコではチャイを飲むときに角砂糖を使うことが多いので、結構な種類が出回ってますが、お気に入りはこの角砂糖くんのパッケージ。そしてその隣は塩。女の子が大きな塩の瓶を振ってる絵がなんとも愛嬌があります。その隣は粉砂糖。シンプルにブランド名とトルコ語で「粉砂糖」としか書いてないけど、それでもかわいらしいのはイチゴのおかげ?
★中段いきます・・左は牛乳パック。これ、まず小さくてカワイイ。200mlサイズです。牛のお乳と牛の絵がカワイイ。牛の横に描かれてる緑の円は、なんと持ち主の名前を書き込むところ。その隣、チョコボール。絵柄は普通だけどパッケージが牛乳パック型になっているのがミソ。その隣はガム。これはトルコのブランドじゃないと思うけど、中身はトルコ。特にスイカのパッケージがお気に入り。スイカ味のガムはトルコならでは?小さいしお土産にもいいかもね。
★下段です・・トルコではかかせないヨーグルト。パッケージもいろいろだけど、草原に牛、なんてのが定番?トルコタイルをモチーフにしたトルコっぽくてカワイイものも見かけます。ちなみにこのパックのサイズは2250gが常です、バケツ型で。最後はチョコレート牛乳。紫色でちょっとMilkaをパクッたか?って感じだけど(笑)ストローまでチョコ色なのが私的にツボなんです。

以上、トルコ編でした。


<フランス編>

こちらは、フランス、ロンです。私もスーパーは大好き!特に、大型スーパーへ行けば、2時間、
買い物しています。ただし、1週間に1度だけ!日本のように毎日は行かないので、計算すると、
2時間÷7日=約17分。おおっ!もし、毎日買い物してたら、17分で済んでることに判明だ!
しかし、買っているものが、はたして、かわいいのか?普通なのか?
自分でも、よく分かっていません・・。
なので、「これは、フランスっぽいんじゃないか?!」という、基準で9つのものをチョイスしてみました。
d0227344_59494.jpg


★上
<1>お菓子のゴーフルです。コレを作っている会社のお菓子+パッケージはどれも、かわいいと思います。
<2>バター。ノルマンディ地方のものです。田舎っぽいデザインが、美味しそうで、買い始めたのがきっかけです。
<3>左、種なしフランボワーズジャム。右、ボンママンの苺ジャム。この細長ビンの種類は、砂糖控えめ値段高め。
★中
<4>ミニトマト。かごの素材が、カマンベールが入っているものと同様、薄い木で出来ています。トマトが甘い!
<5>塩バターキャラメル。入れ物が手の平に納まるぐらいの大きさ。このケースもカマンベールの木。
<6>クッキー、ボンママン。ジンジャークッキーのようで、普通のクッキー。中は1枚ずつ袋に入っています。
★下
<7>soupe de poissons・魚のスープ。南仏SETS・セットという場所のスープ。かなり美味です!
<8>塩バターキャラメル。ブルターニュ地方のGuerande・ゲーランド塩を使用。入れ物が缶で9×13cm。       
<9>レモネード。簡単に開け閉め出来る、フタがポイント。しかもビンなので美味しさ倍増!

どうでしょう?!センスがないので、選ぶ基準が怪しい私ですが。
今回、思いました。たぶん、田舎っぽいデザインが好きだったんだな・・と。
また一つ、自分を発見しました。笑

以上、フランス編でした。



<スイス編>
こんにちは。
フランス東部、スイスとの国境近くに住むジュンです。
最後はスイス編ですが、スイスらしく、チョコと乳製品のパッケージが必然的に(?)多くなりました。
d0227344_23473853.png

★まず上段、左から。
・Valfloraというメーカーの乳脂肪分2種類の生クリームのパック。ちょっと違う絵のバージョンもあります。
・ギリシャの青い空と白い建物の風景が書かれた、フェタチーズ。これはギリシャ製品っぽい。
・リンツ<Lindt>のミニプラリネボックス。大きさは約15cm四方で、サイズも色も可愛い~。
★次は中段、
・チョコアイスのパッケージ。他にはシマウマやコアラバージョンなど、4,5種類あります。
・スイスの国旗をあしらった、お土産用チョコレート入りの缶。中身を食べ終わった後も、小物入れや貯金箱として利用できる。
★下段は、
・いかにもスイスっぽい牛のシルエット柄牛乳パック。こちらも普通のと低脂肪の2種類。
・小さいタルトの入った箱、16個入り。いろんなタルトの写真が載っていてかわいいし作る時の参考になります。
・FL caillerのチョコレートの缶。色目も可愛いし、缶というところがまたレトロっぽくて好きです。

スイスの公用語は4ヶ国語あって、そのうち話される割合の多いドイツ語、フランス語、イタリア語3ヶ国語がパッケージに書かれていることが多く (この写真で3ヶ国語とも見えるのは、Valfloraの生クリームのパッケージ。小さくて見づらいですが・・・。) 、最初は不思議な感じでしたが、いろいろな製品のパッケージを見てみるとなかなか面白いですよ~。

以上、スイスからでした。


というわけで、私たち3人それぞれのチョイスで、かわいいと思うパッケージをご紹介しました。
今後も、可愛いもの、綺麗なもの、面白いもの等々の情報を、3カ国からの合同記事として、時々発信していけたらと一同思っています。

By Bayswaters
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by bayswater92 | 2012-04-06 14:20 | 3カ国(土・仏・瑞)生活情報 | Trackback | Comments(0)

お土産Q&Aの巻 *トルコ・フランス・スイス生活情報* 

BAYSWATERが3人になってから初の合同ネタです。
今回は、お土産第2弾、ということで、3人それぞれのお土産事情をお伝えします。

では、さっそく・・


Q1:日本へは、どんなお土産を持っていくと喜ばれる?


A アン@トルコ:私の定番お土産は、
まず、トルコの青いガラスで出来た目玉の魔除け「ナザールボンジュウ」のついた雑貨。キーホルダーなどが一般的だけど、かわいいアクセサリーや壁掛けなどを選ぶことが多いかな。
それから、お菓子類。パッケージがカワイイ飴やチョコ。チョコは必ずピスタチオ入り!これが美味しくて。ピスタチオの軽いサクッと感がチョコに詰まっています。トルコのチョコも美味しいです。そしてトルコ菓子のLokumロクム<別名:Turkish Delight>。これはお砂糖にでん粉とナッツを入れて作った固めのゼリー菓子のようなもの。映画「ナルニア国物語」にも出てきたので知ってる人も多いかも?その他、一口綿菓子のようなPishmaniyeピシュマニエもトルコらしいお菓子でよくお土産にします。
d0227344_7133951.jpg


A ロン@フランス:圧倒的に食べ物が多いです!でも、友達の子供には「プチバトー・petit bateau」の肌着もよく買います。なぜなら、サイズが0歳から16歳まであるし、肌着なら年頃の子でもあまり趣味は関係ないので重宝してくれるみたいです。フランスのブランドっていうのもポイントかも?!
d0227344_5374796.jpg食べ物では「ボンママン・Bonne Mamane」シリーズ。
クッキーやマドレーヌ、フィナンシエなど色々。
写真は薄いクレープのサクサクお菓子。
アイスと一緒に食べると美味しいです。d0227344_5482449.jpg
右のチョコクリスピーの入った
クレープは、
中が1つずつ小分け
されていて、
賞味期限も1ヶ月あるので余裕もあり、珍しがってくれます。

d0227344_5562114.jpg
アペリティフ<食前酒用>のつまみも好評です。チーズをクレープで包んでいるお菓子、塩味のゴーフル、フランス産オリーブなどなど。
d0227344_559459.jpgでも、一番喜ばれるものは、やっぱり、「フォアグラ・Foie Gras de Canard」かもしれません!「一度は食べてみたい」と、思うものだからでしょうか・・。私は、これにカナッペ用のパンも、一緒に渡します。「そこに塗って食べてね」といえば、もらった人も食べ方が分かるので、安心してチャレンジできるみたいです。ただ、瓶詰めはオレンジのゴムをペンチで、引っ張っらないとフタが空かないよ・・と、一言、添えます。



A ジュン@フランス(スイス):スイスといえばチョコレート。今回は板チョコシリーズで。
まずシュシャール<Suchard>のラムレーズン入り。これは絶品 !!私も大好きでたまに自分用に買って食べます。結構甘いので、お茶やおせんべいと一緒に。
それからミルカ<Milka>のチョコレートシリーズ。プレーンタイプも美味しいですが、ナッツ入りとホワイトチョコミックスもおいしい。
チョコレート以外のお菓子では、このカンブリー<Kambly>のビスケットの詰め合わせ。親戚の家族に持っていったらすぐ無くなりました。
そしてスイス国旗のモチーフをあしらった、おひとりさまラクレットセット。手軽にラクレットが楽しめます。
d0227344_5272597.jpg



Q2:日本からのお土産でトルコ人・フランス人に喜ばれたものは?


A アン:私がよく日本から持っていくお土産で評判がよかったのは、
まず、「PAPABUBBLE<パパブブレ>」の飴。知ってる人も多いと思うけど、とても繊細な金太郎飴です。トルコの人も飴は好きだし、けどこういったちょっと変わったものは喜ばれます。トルコ人は味に保守的な人が多いので、和菓子などより無難なお菓子がベター。こういったトルコにないであろう飴なら注目の的です。
若い学生などには、100均で売ってるミラーなども・・。下の写真のチョコ型のミラーなんかは遊び心たっぷりでウケがいいです。高校生の長女から聞いたところによると、日本のペットボトルのおまけのお菓子のストラップなんかもとても喜ばれたようです。
写真にはないけど、日本の折りたたみの傘や、ハンドタオルなんかも喜ばれるお土産です。折りたたみの傘はもちろんトルコにもあるけど、やっぱり日本のものはかわいくて質がいい。ハンドタオルはこっちでは見かけないし、これもいろんな種類があって、実は選ぶのも楽しいお土産です。
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A ロン:あげる人によりますが、100均だったら、義理の両親や兄弟は紅茶好きなので、使い捨てのお茶パック。ちなみに、フランスのマリアージュフレールで、1パック3ユーロぐらいで売っていました。それから、竹の編み棒。軽くて使いやすいらしい。その他では、カフェオレボール代わりに、大きすぎないどんぶり。日本のマンガ好きの大人には、チョッパーのTシャツ。女性には資生堂の口紅や石鹸、
かわいいお弁当箱<フランスでは、ただ今、お弁当箱大ブーム!なので。>etc。小学生の女の子にはサンリオグッズ、男の子にはポケモングッズ。あ、習い事をしている子供に、肩にかけられるお稽古バックもいいです。実はフランスにありそうでないから。


A ジュン:写真はないのですが・・・。
まずは折り紙。日本人なら誰でも折れる鶴1羽でも、こちらの人は喜びます。というかもう羨望のまなざしです。ちょっとした飾り用にアレンジしたら立派なお土産です。
あとはエチケットブラシ。こちらには無いですね。私が持っているのを見た義母からリクエストされました。
もうひとつ女性用に100円ショップのエコラップ。こちらにはシリコンの大きいものはありますが、小さいサイズは無いです。かわいいデザインのものが良いと思います。
男性には、土産物屋で売っている兜型の栓抜きや、刀型のペーパーナイフなどが喜ばれました。



Q3:では逆に、あなたが日本の物でもらって嬉しいものは?


A アン:私がもらって嬉しい日本のものは、ずばり!雑誌です。流行のおまけ付雑誌とか・・?ぷぷっ。


A ロン:アンちゃんと重なりますが、やっぱり本です。私はマンガ、小説、雑誌、なんでも
読むものが嬉しいです。最近発売された邦画のDVDもいいですね。TVを録画したものは、ウチのデッキで見れないので・・。<泣>


A ジュン:日本食だったらなんでも嬉しい !!ちなみに最近のヒットはフリーズドライシリーズ。お湯をかければあっという間に食べられる、そして美味しい 。時間がないとき重宝します。

と、いうわけで。
どこかで、どなたかの参考になったら、私達も嬉しいです!
「お土産、第2弾の巻」でした。

by Bayswaters
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by bayswater92 | 2011-10-17 15:51 | 3カ国(土・仏・瑞)生活情報 | Trackback | Comments(0)


ロンドン・ベイズウォーターで出会った元スタントンスクール生のアンとロン、そしてジュンの3人が発信するトルコ、フランス、スイスの生活情報、日々の暮らし。*コメント大歓迎!お気軽に♪


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