カテゴリ:お気に入り*フランス( 45 )

フランスでの洗顔 ◆ by ロン@フランス

夏の野菜カレー、アンちゃんの写真見ただけで、おいしそう~!って、思っちゃたよ~!
フォカッチャもカレーと一緒においしく頂けそうね~!

ロンです、

最近、すごいことを見つけてしまいました!
って、言うと大げさなのですが、

1 簡単に洗顔出来て、
2 毛穴の汚れも簡単に取れて、
3 仕上げも簡単
4 お肌がツルツル~!

そんなグッズが、これ↓
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石鹸と、袋状になったタオル。
タオルの中に手のひらを入れて、使うのですが・・。
洗面所で顔を洗う時だけではなく、お風呂場で体を洗う時もフランス人は普通に使っています。
20年前のロンは、これをかなり馬鹿にしていました。(*- -)(*_ _)ペコリ

石鹸をつけるとタオルがぬるぬるになるので、体をごしごし洗いたい派のロンには、無理でした。
ところが、ある日、高い洗顔石鹸をやめて、マルセイユ石鹸に鞍替え。
でも、マルセイユ石鹸を普通に使っても、どうしても顔の毛穴の汚れがきれいに落ちていなかったのです。

そこで、ふと、このタオルのことを思い出しました。
マルセイユ石鹸をタオルにつけて洗顔してみたのです~!

すると、見事に毛穴の汚れが、ほぼなくなり~!うれしい。
さすが、美容の国でもある、フランス!
この、変なタオルは、ようやく光をあびています。

その後、化粧水ですが。。。。
ロンは、もっぱら日本の化粧水。
高知県の馬路村温泉の(左)。を、この夏買い、早速使ってみたら・・。
うおお~!つるつるに!なった!
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右は、ゆずの化粧水で、こちらもよかった~!

とにかく、洗顔から化粧水まで、簡単なのに、タオル使っただけで、こんなに違うのか?!と、びっくりしたのでした~!
昔、これ考えたフランス人は、エライな~!

と、本気で感激。
した、今日この頃でした。

by ロン@フランス
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by bayswater92 | 2016-09-08 07:27 | お気に入り*フランス | Trackback | Comments(6)

st sulpice・サンシュルピス教会◆by ロン@フランス

トルコのヨーグルトスープおいしそうだね~!材料見たら、うちに全部あるものだわ!
これ、冷まして冷たく頂いてもおいしそうだよね?!

数日前、パリのサンジェルマン近くの、サンシュルピス教会へ行ってきました。
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17世紀に建築が始まったので、びっくりするほどは、古くありませんが、かなり広いです!。
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家に戻ってから知ったのですが、ドラクロワの絵画があったなんて!
ちっともしりませんでした!写真撮影しておけばよかった・・・。次回しよう・・。

ところで、この教会、ダヴィンチコード(の話の中)にも関係があったらしく、
なかなか有名だった?!ようです。

教会へ入ったとき、浄める水。どっしりした大きな貝で、我らを?お出迎えです!笑
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パイプオルガンは、1781年から設置。

行く前に少しでも教会の知識があったら、こんなにも、さらり・・と、出て入るだけ・・なんて
ことはしなかったのにな~と、少々後悔。

しかし、外では、
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教会前で、アンティークが出ていました、!

その中でも、すっごく驚いたものが・・。
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なんで、ここに?!
日本の昔の国語の教科書!
出版した年は、昭和6年って、書いてあったような・・・。
すごーく気になったので、お店の人の許可をもらい、写真だけ撮らせて頂きました~!
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最初のページを読んだだけで、
なんとなく、悲しい感じが・・・。
でも、この本が、すごく気になって欲しいな~と、思ったけれど、そんなにも昔のものって、
ちょっと抵抗あるかも・・。

ところで。
気になるお値段は?
50ユーロ!!!
でした~!

なので、あっさりと、ロンには、ちょっと高かったので、やめました~!あはは。
アンティーク市は、7月3日まで開催中です!

by ロン@フランス
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by bayswater92 | 2016-07-01 07:33 | お気に入り*フランス | Trackback | Comments(8)

パリでルーペ(虫眼鏡)を買う ◆ by ロン@フランス

アンちゃんが作った、2種類のNYチーズケーキと、スコーンは、おいしそうだよ~!
時々でも、こんなかわいくって、おいしそうなデザートが出てくると家族の皆もうれしいよね~!~!

水曜日からフランスは、水害が深刻になっていますが、木曜日のニュースを見ていたら、避難所が映り、知り合いを発見!してしまいました・・。慌ててメッセージを送りました。
アパート住まいなので問題ないと思っていたのに、どうやら、アパートの前の道は、一時期1.5mの深さまで達し、ガレージの車は、おじゃんに・・。外に出られなくなって、避難・・に、なったようです。
ロン家は、上の階の水漏れだけで、大変だ~!と、思っていたけれど、わずか、2-3cmの水たまり状態。
家の中に水が1mも入ってきた家に比べたら、実はまったく、大したことじゃなかった・・と、思ったりしました。

ところで、話は、まったく違うことなのですが・・。

フランスへ来てから、目が悪くなり、眼鏡を持っていても、かけることが面倒で、基本的に本を読むときとPCのとき以外かけていないのですが・・。ここ数年、ルーペが、やたら便利で、ロンの必需品に。笑
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今のところ、この二つを使っています。
大きいほうは、フランス国内にある雑貨屋comptoir de familleで、買いました。
買ってから数年たっているので、今でも売っているのかどうか?は、わかりませんが、かわいい雑貨屋さんで、パリにもいくつかあります。

小さいほうのルーペは、持ち運び用に。
パリで、ちょっと買い物行って、パッケージ裏の説明を読むのにも便利だし・・・。
持ち手が曲がるので、立てかけて使えるので、スワロフスキーや、ビーズを使ったアクセサリーを作るときに、便利で!
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本当は、ポケットにポンと、入れられるように、折り畳み式になっているのです~。
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こっちのルーペは、パリ市庁舎すぐそばにある、天文学専門店、maison de l’astronomieで、見つけました。
ルーペもカード式のものから、眼鏡式、ハンディ・・と、色々ありますが、ロンは断然、シャーロックホームズのスタイルが大好き!なので、ちょっと古臭いほうを選んでしいました。ふふふ。

このお店、中に入ると地球儀や天体望遠鏡など売っていて、宇宙とか、隕石とか、興味がある人が来るのだろうな~、と思いました。ロンとは縁のないものだけれど、子供のころ、天体望遠鏡で、月とか星を見ていたのを思い出し、何気にわくわく楽しいお店でした~。

by ロン@フランス

P.S 今回、テリーヌの作り方を載せるつもりでしたが、次回に延期します。(教えてもらうはずだった、義理の両親が、水害の為、ロワール地域から戻って来れない為です。)
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by bayswater92 | 2016-06-04 20:13 | お気に入り*フランス | Trackback | Comments(5)

ヨーロッパが楽しくなる歴史マンガ◆by ロン@フランス

オレンジタルト、美味しそうよ~!ケーキ屋さんで、レモンタルトは、たまに見かけるけど、オレンジのタルトは、ないかも?!ムース系のオレンジケーキだったら、見たことがあるのに、タルトバージョンって、意外に新鮮だわ~!

つい最近、萩尾望都氏の「王妃マルゴ」のマンガバージョンは、フランスの歴史が、分かっておもしろい~!と、言ったばかり・・。でも、気がつけば、まだ他にもあった!のでした。

今回は、フランス、イタリア、イギリスをそれぞれ舞台にした漫画です。

「王妃マルゴ」よりも100年ちょっと遡ります。
フランスとイギリスの100年戦争の時のお話で、ジャンヌダルク<1412生まれ-1431没>の物語。

山岸涼子氏の「レベレーション -啓示-」
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これは、ジャンヌダルクが、神のお告げを聞いたという、いきさつなどがあって、
随分とその背景が、イメージしやすくなりました。
今までは、なんとなくこうなのかな?と、思いながら、ジャンヌダルク関連の観光していたロンにとって、
かなり、すっきり、はっきり、してきました。
が、まだ、1巻しか出ておりません~~。


そのジャンヌダルクが没してから、44年後。
1475年に、イタリアに生まれたチェーザレ・ボルジアの話。

総領冬実氏の「チェーザレ」
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現在、11巻まで出ています。
チェーザレを読むと、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、メディチ<メディシス>家が出てきたり、
当時のフランス、イタリア、スペインの関係もよく分かってきて、頭の中がすっきりしてきます。
しかも、主人公のチェーザレは、本物より、ビジュアル面で、かっこよく描かれていると思うので、
ちょっと、惚れてしまいます。笑
ちなみに、この本は、フランス語版も出版されています。


そして、イギリスのシェイクスピアの「ヘンリー6世<1421-1471>」と、「リチャード3世<1452-1485>」を元に作られたお話は、

菅野文氏の「薔薇王の葬列」
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5巻まで出ています。
この話は、ファンタジー要素がありますが、これは、これで面白い。
本を読む以前に、イギリスでお城を見学したときに、たびたび、ヘンリー6世について、説明があったので、
なんとなく、気になっておりました!笑

漫画とは、関係ありませんが、ヘンリー6世は、イートン校や、ケンブリッジ大学のキングスカレッジを創立した
という、ことも今さらながら知りました。。。。

ヨーロッパも、知れば知るほど奥行きが増して、どんどん深みにはまって行くような気がします。

by ロン@フランス

イギリスのお城関連
LEEDS CASTLE・リーズ城<イギリス> ◆ by ロン@フランス
チェーザレ関連
Salon du livre de Paris 2013 後編+パック by ロン@フランス
ジャンヌ・ダルク関連
Reims・ランス (ノートルダム大聖堂)◆by ロン@フランス
GIEN・ジアン+Musee de la Faiencerie   by ロン@フランス
王妃マルゴ関連
フランスの古本 ◆ by ロン@フランス
2014年の東京みやげ ◆ by ロン@フランス
フランスの歴史を日本のマンガで読む ◆ by ロン@フランス
王妃マルゴに関係ある場所を巡るパリ①◆by ロン@フランス
Chateau de chantilly・シャンティイ城<コンデ美術館>◆by ロン@フランス
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by bayswater92 | 2016-04-05 01:45 | お気に入り*フランス | Trackback | Comments(6)

フレディ・マーキュリーを偲んで byジュン@フランス(スイス)

トゥールーズにはまだ一回も行ったことがないわ。それにしてもこの大聖堂、迫力だね!!内装も豪華で、パイプオルガンのパイプが3000本以上って半端ない!!

こんにちは、ジュンです。
今回は、長文、そして個人的な想いを綴った内容になります。m(_)m
今日、11月24日はフレディ・マーキュリーの命日でした。というわけで、朝からQueenの音楽をかけて、懐かしさに浸っていました。

私がQueenのファンになったのは80年代前半で、その頃毎日のように初期からの全アルバムを耳が腐るくらい聴きました〜。そのQueenとの出会いが、後の私のイギリス行きのきっかけとなったのでした。
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初期の頃の、甘いマスクでグラムロックバンド風な妖艶な風貌。
後年、大分変わっちゃいますが〜。
私はロジャーのファンだった(ベタですね)。❤ 
画像はこちらからお借りしました。
http://karmastalnacke.com/2011/07/15/im-not-going-to-be-a-star-im-going-to-be-a-legend/


1985年の日本ライブツアーで、念願のQueenをこの目でお拝むことができた。☆ 
彼らのライブはやはり凄かった!!そして、同じ空間にいられたのが嬉しかったなぁ。♪
これが、フレディ率いるQueen最後の日本ライブツアーになるなんて、その時は全く思いもせず・・・。

その数か月後、TVでまたQueenのライブを観る機会に。
1985年7月13日に行われたLive Aid。今か今かと夜中までTVに張り付いてたっけ。
夜中の2時半ごろ、やっとQueenの登場!!
それまで、人気アーティストが続々と演奏し、時々観客が沸いていたけど、イベント自体が長丁場だったからか、途中なかだるみしていた感も否めなかった。
でも、Queenの演奏が始まってから最後までの約20分間、ウェンブリー・スタジアムは盛りに盛りに上がった。

伝説のQueenライブ@Live Aid

これはもう、フレディの歌唱力、パフォーマンス、カリスマ性ゆえのこと。
普通だったらちょっと躊躇してしまう、「エーオ!!」と観客と呼応するパフォーマンスを恥ずかしげもなく、かっこよくやり切れるのは、フレディしかいない!!

この頃は、メンバー間の確執が酷く、もう解散寸前状態だったけど、このライブで自信を取り戻し、バンドとして持ち直してまたヒットを飛ばすようになったそう。その頃から、私はQueenの音楽からしばらく離れてしまいうのですが・・・。

1991年11月24日、フレディがエイズにより亡くなったとTVのニュースで知った。私がイギリスに初留学するほんの数か月前でした。マッチョだったフレディが、痩せ細ってこじんまりと座っている姿が悲しかった。
享年45歳。若過ぎた死。

そして1992年4 月20日、フレディ・マーキュリーの追悼コンサート開催。
この時、ホームステイ先の自分の部屋でTVでライブを観ていました。
豪華アーティストの面々が出演したけど、フレディの力強い歌唱力に及ぶ人はほとんどいなかった。
フレディの素晴らしさを再認識した、とても感慨深いコンサートだった。

言わずと知れた、ジョージ・マイケルによる”Somebody To Love”


だいぶ経ってから観たフレディのドキュメンタリーのビデオよると、富や名声を手に入れ、友人達に囲まれていた一方で、フレディは常に孤独を感じていたそう。ずっと長い間、この”Somebody To Love”の歌詞のような心境だったのかもしれない。

若い時にメアリー・オースチンという女性と同棲し、別れてからもずっと友人関係が続いた。「内縁の妻」と呼ぶくらい絆が強かったので、もしヘテロだったら彼女と生涯を共にしていただろう。しかし、フレディは男性とも女性とも恋愛関係を築き、不特定多数の人と性交渉を持ち、1987年にエイズと診断された。

エイズ発覚時、当時の恋人ジム・ハットンに、フレディは言った。
「今、僕から離れたいなら、気持ちはよくわかる。それでも構わないよ。」
しかし、ジムはずっとそばに寄り添い、フレディの最期を看取った。そんなジムも(おそらくフレディから)HIVに感染していたが、フレディには一言も言わなかった。

最後に”Love of My Life”に巡り会えたんだね。

”Love of My Life”

独特なセンスと類まれな才能を兼ね備えたフレディ。
「彼は実際はとてもシャイなんだ。何年もの間に”フレディ・マーキュリー”という怪物を自ら作り上げていったんだよ。」
と、ロジャー談。

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天国にて永遠に安らかに眠らんことを。
合掌。


* * *


余談ですが、ロンドンに滞在して最初の頃、Bayswater界隈を歩いていると、自転車に乗ったおっさん男性が話しかけてきました。
男:「どこから来たの?」
私:「日本。」
男:「*☆⦿◇~@%*☆⦿◇~@%っていうミュージシャン知ってる?」
私:「知りません。」

まだ英語に不慣れで、答えるのも面倒くさかった私は、適当にあしらおうと思ったのですが。

男:「日本でも有名なんだけどなぁ。Queenっていうグループのヴォーカルでさ、フレディ・マーキュリーっていうんだけど、僕のいとこなんだよね〜。」
私:「え〜?!知ってる、知ってる!!」
男:「僕も一緒に日本に行ったことがあってね、☆⦿◇~@%*▽$#~@%☆⦿◇~*▽$#~@%☆⦿◇~*▽$#~@%☆⦿◇~・・・・・・・・。」

その後、その人は一方的に喋って去っていきました。
因みにその人、半袖、短パンに口髭を生やしていて、フレディとそっくりの体育会系の風貌だった。
本当にいとこだったのか、ただのホラ吹きだったのか、未だに謎です。


byジュン@フランス(スイス)
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by bayswater92 | 2014-11-25 08:22 | お気に入り*フランス | Trackback | Comments(8)

フォンテーヌブロー城の天井と椅子◆by ロン@フランス

久しぶりの3人合同記事をやったら、なんだか懐かしい感じがしました!もっと、合同回数を増やせるように続けていけるといいな~。

で、今回からは、また、一人ずつです。
今日は、ロンの前回の続編で、「フォンテーヌブロー城の天井と椅子」と、テーマを決めてみました!

まず、お城を見学するとき、一番気になるのが、なぜか、天井。
天井に絵があると、すごい!と、思う反面、近くで見れないのが、とっても、残念・・・。と、思ってしまう。
なので、いくつか写真をしてみましたが・・。
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どれが、どの部屋だったかは、ほとんど覚えていないのですが、一つだけ。木の天井で、一本一本に絵というか、模様?が、ある右上の写真。これは、アンリ4世の暖炉がある、salle des Gardes の天井。

そして、ロンの大好きな、趣味が、ステキな椅子を眺めること!
刺繍には、特に弱いです。その昔の、当時の椅子が、ラクそうだし、かわいい・・・。
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大きな写真の中にある、細い椅子。
実は、当時、椅子をもっと簡単に運ぶために、こういった椅子が作られ始めたようです・・・・・。
背もたれもきちんとあって、すわり心地は、とてもいいかも?!

一度でいいから、座ってみたいな・・・。笑

by ロン@フランス

フォンテーヌブロー城・ナポレオン1世に関する展示
http://bayswaters.exblog.jp/21218532/
フォンテーヌブロー城・広間
target="_blank">http://bayswaters.exblog.jp/21237088/
手作り (肘掛)椅子カバー
http://bayswaters.exblog.jp/17409859/
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by bayswater92 | 2014-11-01 07:58 | お気に入り*フランス | Trackback | Comments(6)

マレのパン屋さん「Au petit Versailles du Marais」◆by ロン@フランス

ジュンちゃん作、イチジクタルトは、すばらしいわね~!美味しそうよ~!
デザートで、イチジクを使ったことが、ないだけに、すごい惹かれたわ!

こちら、ロンは、大してデザートを作りもせず、食べに行ってきました!
場所は、パリのマレ地区。
この辺にある図書館に行くことが、増えたので、最近、行く機会がグッと増えました。

歩いていたとき、目に入ったパン屋の店のガラスに「2014年、コンクール2位、バゲットトラディション」
と、書いてあったので、「おおっ!!買って帰ろう!」と、ふらりと入って来ました。
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かなり、かわいいパン屋さんです!
ネーミングまでも、「マレの小さなベルサイユ」。
ベルサイユ宮殿の小さいバージョンと、いうことでしょうねぇ。
お店の天井がすばらしい~!

ただ、店内が、狭いのが、たまにキズかな。
でも、奥に一つ部屋があって、店内で食べられます!
4つぐらいテーブルが、あったと思います。
こんな感じの天井。↓
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天気が良い日は、お店の外にもテーブルが出ています。
ランチは、混んでいますが、時間をずらせば、いい感じ。

オーダーの仕方は、普通にパンを買うかのように、並んで、注文して、その場で食べることを伝えるだけ。
あとは、メニューによっては、席まで持って来てくれたり、自分で持っていったりと・・。

そこで、ロンが食べたものは・・。
ジャジャジャジャーん!
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あ、言い忘れましたが、大きな写真に写っているものは、お持ち帰り品です。へへへ。
さすがのロンも、こんないっぺんに、食べられるわけがない・・。

どれもこれも、パン屋にしてみたら、美味しいレベルです!

左上から解説すると・・・、
サーモンキッシュは、普通~?かな。
チョコのケーキは、苦すぎず、甘すぎず、下のほうが、パリパリした歯ざわりで美味しい。
クランブルのタルトには、フランボワーズが、挟まれています。タルト生地もカリカリ、Goodでした~!

大きな写真の、クロワッサンは、生地が少し重ためで、ロンは、好きです。空気ばかりのクロワッサンより、田舎風クロワッサン派ですので・・・。笑

マカロンは、説明しませんね。見ればわかるし・・。ははは。

タルトは、フランにりんごが入っているものです。これは、おいしい!けど、その日に食べないと次の日、
下のタルト生地が、ふにゃり・・と、なってしまう。

その隣は、キャラメル味のケーキですが、娘が食べたので、よくわかりませんが、
「うん、おいしかったよ!」との、ことです。

こちらが、今年のコンクールで2位を獲得した、バゲットトラディション。
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夜写真を撮ったので、暗くなってしまって残念なのですが・・。
「おいしい?」って、夫に聞いたら、「普通~?」という、返事が・・・・・・。
で、ロンも食べてみましたよ!やっぱり、美味しかったです。でも、もともと、わが家は、バゲットトラディションばかり、買っているのに、あんまり、飛びぬけて美味しいかどうか?!は、分かりません・・。笑
まずいパンは、すぐ分かりますが、そうじゃないパンの違いがイマイチ、まだ、分からないっす。ははは。

このパン屋さんの、すごいところは、たかがパン屋なのに、お店の包装にこっているとこ!
バゲットの袋もお店のロゴ入りだし、お持ち帰りのケーキの箱は、シックに黒と金。
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なかなか、おしゃれで、箱の中は、薄いピンク色でした。

マレに行くと、見る物や、行く所が多すぎて、レストランやカフェで、ゆっくりする時間がないので、
さっさと、パン屋のサンドイッチや、キッシュを食べて、最後に、がっつり、デザートを頂くっていうのは、
一番、便利かもしれませんね~。

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この場所の行き方は、メトロで言うと、Hotel de ville と、st-paulの真ん中あたりです。
Rue de Rivoli と 平行?にあるので、Rue de Rivoliからセーヌ川へ向かって一本目の道です。

Au petit Versailles du Marais
27rue francois miron 75004 paris

by ロン@フランス
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by bayswater92 | 2014-10-12 00:54 | お気に入り*フランス | Trackback | Comments(10)

ジャパンエキスポ 2014 ◆ by ロン@フランス

ジュンちゃんが行く、マルシェは、すごい大きそうだよね!楽しそうだわー。大きいマルシェだと、よく、マルセイユ石鹸が売られているけど、洗顔に不可欠!ロンの愛用品だわ。

ところで、ロンですが・・、日本へ里帰り中です!ふふふ。
しかし、まだ、まったく、遊んでいません!!!泣
故郷の地を踏んで、至福のひと時を感じたのは、自販機で、冷たいカフェオレを飲んだことと、揚げ餅を食べたことでしょうか・・?!

その、日本へ来る前の日、娘と毎年恒例のジャパンエキスポへ、行ってきました!
半分は、出店ブースのお手伝いです。軽いバイトです。
なので、バックステージパスのようなものも頂いたので、並ばずに会場へ!
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写真は、あまり人の多くない場所を撮影していますが、ゲームのブースが集まっているこの裏の会場は、もう、すごい人で、朝の新宿駅を歩いているのか?!と、思うほどで!
ちなみに、中庭を挟んでいるジャパンエキスぽ会場は、写真の会場スペースx4 の広さだと思ってください。
とにかく、広いです!

バイトの合間に、娘の好きなイラストレーターの「しいたけ」氏のブースへ。
去年も、彼女のイラストを買ったのですが、今年は、ご本人がいらっしゃっる!と、知って、サイン会の探りに行ってみました。すると、すでに、ご本人が!
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せっかくなので、その日稼いだ、バイト代で、パズルを買いました。
そのパズルは、なんと、初日に全部売り切れてしまい、「現品のみ」とのこと。5日間もある催しなのに、1日目で売り切れてしまうなんて、すごい人気があるんですねぇ・・・。<知らなかった!>
その現品のみの、かわいいパズルが、これです!
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その後、またちょこちょこ、空き時間に、会場をぐるりとまわっていたら、NHKのブース会場で、どーもくんを
発見!そして、その横にテレビで見た、人もいた!
名前は、知らないのですが、日仏ハーフで、何年か前、コメディアンであり、NHKの朝のドラマに出ていた人!確か、ドラマは、「さくら」というものだったような・・。
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日本の芸能人をあまり知らないロンですが・・、さらに、違う場所で、
大きなステージの前を通りがかったときに、アナウンスで、今から、「しょこたん」登場です!と!
ええっ?!本当かなぁ???と、
会場のプログラムを見たら、shoko Nakagawa とある。
で、登場まで、1分位待っていました!ははははは、ミーハーです・・・。
でも、本当に出てきた!
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どんな格好をしていても、かわいい人は、かわいいのですねー!
思わず、惚れ惚れしてしまいました。
会場では、漫画やアニメが好きだから、ジャパンエキスポへ来たかった。ようやく来れた!と、いうようなことを
お話していました。その、しょこたんが、出ていたステージの観客。
普通のフランス人が、お行儀良く、みんな座って見ていました。この光景も必見かもしれませんね。
ロンは、立っていましたが、ステージ正面、椅子席のすぐ後ろにいたので、会場のお客さんも写らずに、ばっちり写真が撮れました!

ジャパンエキスポ、とっても、楽しいのですが、何気に疲れます・・・。
相変わらず、すごい人でした。


by ロン@フランス

ジャパンエキスポ2012① 萩尾望都氏 編
http://bayswaters.exblog.jp/16280960/
ジャパンエキスポ2012② FLOWコンサート編
http://bayswaters.exblog.jp/16297729/
ジャパンエキスポ2012③会場 編
http://bayswaters.exblog.jp/16311421/
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by bayswater92 | 2014-07-12 07:50 | お気に入り*フランス | Trackback | Comments(4)

Musée des lettres et manuscrits・手紙のミュージアム◆byロン@フランス

アンちゃんが行った、ヤフディ・マハッレシ(ユダヤ人地区)って、
ものすごく、ボロボロの家もあるんだね~!フランスにもたまにあるけど、
ピアノとか弾いたり、ドラムとか中で、たたいたら、床が抜けちゃいそうだけど、そのギリギリ建ってる感が時代を象徴していて、不思議になるわ~。

パリも古い場所がたくさんあるけど、今回は、パリのサンジェルマン・デ・プレ近くにある、ミュージアムへ行ったときのお話しです。しかし、あいにくの雨・・・。
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何ヶ月前かに、夫がニュースを見ていて、「カトリーヌ・ド・メディシス」メディチとも言いますが。
の、直筆の手紙が置いてある、「Musée des lettres et manuscris・手紙のミュージアム」の話題だってさ~。と、教えてくれた。
それ以来、ずーっと、行きたかった・・。で、ようやくその日がやってきました!

こじんまりとしたミュージアムだけど、すごいボリューム感のある展示物。
これには、驚きでした!
全部手書きの手紙やイラスト、楽譜。知っている名前がたくさんあります。
フランス歴代国王の手紙から、最近のミュージシャンまで、幅が広い!
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例えば、1525年に書かれた、フランス国王「フランソワ1世」の直筆。
ルネッサンス期といえば・・の人です。
フランソワ1世が、レオナルド・ダ・ビンチをイタリアから連れてきて、
確かそのとき、「モナリザ」も一緒に持ってきたのですよね~。

ルネッサンス時代の前も後も色々な人物の手紙があります。
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1791年のマリーアントワネットの手紙。内容は、読みませんでしたが、年代を見ただけで、
フランス革命の2年後!そして、ギロチンにかけられる2年前!と、想像してしまうと、なんか、怖い。

歴代国王の手紙のあとは、ナポレオン、大統領と続きます。ほんとに充実!
もちろん、ドゴールの直筆もあります。↓
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政治を離れて、ミュージシャン部門まであります!
まずは、ベート-ベン。
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1773年に書かれた、モーツアルトの直筆。
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他にもバッハ、ショパン、ビゼ、プロコフィエフ、etc・・ありました!

さらに、最近?の歌手まであります。エディット・ピアフ。↓
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画家部門では、ミレーや、モネもあったけど、↓これは、ゴッホ。
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さらに、レ・ミゼラブルのビクトール・ユーゴー。
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「星の王子さま」のサンテグジュぺリ。
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追加。ちょっと、ウルトラマンみたいな、サンテグジュぺリ作。
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とにかく、2階しかない、小さい美術館だというのに、これほどのコレクションには、驚きました!
入館料は、大人7ユーロ。時間があるときにもう一度ゆっくり見学して、ここにある手紙を読みたい!
と、ほんと~に、思いました~!スゴイよかったミュージアムです!

from ロン@フランス

手紙のミュージアム
http://www.museedeslettres.fr/public/
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by bayswater92 | 2014-05-15 09:38 | お気に入り*フランス | Trackback | Comments(10)

Salon du livre paris 2014・おまけ◆by ロン@フランス

オシャレなシーフードカレーだね、ジュンちゃーん!
鉄のお鍋みたいなのに入っていれば、食べ終わるまでアツアツなんだろうね〜!

ロンは、パックヴァカンス(イースターホリデー)に入りましたー。
昨日の夜、パリから南仏モンペリエへ、車で到着!でも、今起きたところなので、写真もないので、
それは、また、次回に!今、夫がクロワッサンを買いに行ってくれている間に、
今回は、ブックフェアーのオマケ編を、載せることにしますー。
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まずは、実際どんだけ人が入っているのか?!
こんだけ入っていました〜!

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2014年のまんが大賞を受賞した、森薫氏の漫画を扱っているブースの上。

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森薫氏の原画展示。

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日本語からフランス語訳された、マンガは、スゴイ数ですが、あまりにも、万引きが多いらしく、
ブースのカウンターをもうけて、その奥に漫画を並べ、欲しい人は、いちいち頼んで取ってもらいます。しかも、スタッフ1人にお客さんが一人。接客が終わるまで、他のお客さんの相手はせず。
万引き防止とはいえ、面倒だな…。でも、自分の番が来たら、待ってる人を気にせずにブースのスタッフとお話出来るのは、フランスならでは?!

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そのブースで、娘に買ったおみやげ。
ドラマにもなった、「砂時計」と、映画になった「花より男子」の作者の「キャットストリート」。

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フランス元首相のリオネル・ジョスパン氏の、サイン会まで、1時間半あるというのに、並んでいるムッシューが!

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と、いうわけで、
これで、ブックフェアーのお話は、終わり。

本日の午後の気温、25度予定の、モンペリエからのUPでした〜!
では、また〜!

by ロン@フランス

Salon du livre paris 2014・由貴香織里 氏 編
http://bayswaters.exblog.jp/20507525/

Salon du livre paris 2014・Elodie Martins
http://bayswaters.exblog.jp/20530484/

Salon du livre de Paris 2013 前編
http://bayswaters.exblog.jp/18419922/

Salon du livre de Paris 2013 後編+パック
http://bayswaters.exblog.jp/18456865/

萩尾望都氏&ヤマザキマリ氏 in パリ2012
http://bayswaters.exblog.jp/15598063/
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by bayswater92 | 2014-04-13 07:18 | お気に入り*フランス | Trackback | Comments(6)


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