ラルク WORLD TOUR 2012 パリ公演    by  ロン@フランス

ミニトマトを使った、ドライトマトは、絶対に、おいしそうー!
普通のトマトより、味がもっと深くなってそうだし・・。リゾットにも入れてみたいわー。
しかし、これをチャッチャッと、作ってしまうジュンちゃん、すごいー!

ところで、話は、全然変わってしまうのですが、14日の夜、「 L'Arc-en-Ciel WORLD TOUR 2012」へ行って来ました。夫+娘+私の3人で。私達にとって、フランスで、初めての日本人の
コンサートと、なりました。場所はもちろん、パリです!
会場は、とてもメジャーな「Le ZENITH」。パリ市内の地図で見ると、右上に位置します。
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実はこのコンサート、当日まで、席番が決まっていませんでした。
1ヶ月ほど前にFNACで、チケットを買った時、「立ち見」か「イス席」の区別だけで、座席の希望を聞かれなくて、 「ムッ」と、しましたが、最初っからなかったのです・・。ちなみに私達は、座席。

そこで、20時30分開演で、ホール19時オープンと知っていたので、車で行き、18時には現地へ!なーんて思っていましたが、それも夢となり・・。なぜなら、ラヴィレット公園内にある、この、Le ZENITHの場所がよくない。普通の公園ならまだしも、ここにはミュージアムや
大きな遊技場もあり、いつもすごい人。公園の周りが渋滞・・なんて日常茶飯事なのです。

で、結局到着したのは19時。しかし、すでに、たくさんのファンが行列!!!
しかも、列が何本もある?!よく分からないので、外にいる係りの人に聞くと、「どの列が、立ち見で座席かは分からない。前のほうにいるスタッフに聞いて。」と。ほほー、さすが、フランス!
係員さえも、分かってない!何のための係員だーっ!

相変わらず、ひどいオーガナイズのフランス。
しょうがないので、自分で聞き込みに!日本人の人に聞いたりしながら、前へ行くと・・。
あれ?この列、あんまり人が並んでないじゃーん!と、穴場的な列を発見。
どうやら、立ち見も座席も一緒に並んでるらしいので、私達はここへ落ち着くことにしました。

19時半過ぎごろ中へ入ることが出来き、真正面、ミキサーのスグとなりに座れました。
わりと早く中に入れたのは、聞き込みの成果でもあります。さて、娘が、ラルクの蛍光ライトを
欲しがったので、グッズ売り場へ。
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蛍光ライトは、5ユーロ也。私は、パンフレット欲しいなぁ・・なんて思ったけど、
20ユーロ・・。蛍光ライトのみ、お買い上げにしました。なんたって、すでに、3人分のチケット代
だけでも、高いし!歌が聴けるだけで、十分なのです。左が蛍光ライトのパッケージ。
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ここで、一言。当日、カメラを持っていなかったので、夫の携帯で写真を撮ってもらいました。
なので、写真が、ちっちゃい!しかも、画像も悪い。
これは、本当に残念でした。フランスは時々、カメラ禁止ですが、
ほとんど、okなのです。デジカメで録画してる人さえ、いました。さすがに、これは禁止行為だと
思いますが・・。日本では考えられないですよね。
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アンコールの最後の曲だったと思いますが、客席のファンが、一斉に天に掲げたA4紙?は、「赤でハート、その下には、We love L'Arc-en-Ciel と、書いてありました。
ボーカルのhydeは、たぶん、これに感動したのでは、ないでしょうか。目が必要以上にキラキラ
していました。
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コンサート途中でのMCや、コンサート最後は、ほぼフランス語。
hydeは、たくさん喋ったわけではないけど、あの、話し方<かっこかわいい・・みたいな感じ?>は確実に、フランスの女の子たちのハートをつかんでいます。投げkissも何回かあったし。

ラルクのMCは、スレスレ?のラインでのジョークもあって、ウケていました。
一生懸命メモを見ながら、読んで、フランスでhydeにお土産を買った話もありました。
その最後のオチは、マシュマロでしたが、私の夫は、単語が聞き取れず???。
せっかくのオチなのに・・・。日本人にとってフランス語のRの発音が難しいのは承知ですが、メンバーにそれを教えた人は、たぶん、フランス人?!でしょうか・・。なぜなら、やけに、Rを気にしながら話している感じがしたので・・。でも、その他の文章は、バリバリ通じています!カゴに入ったバナナも、たくさん、会場のファンへ投げていました。コンサートの最後に投げたバナナは、1階の立ち見席の一番後ろの方まで飛んでいき、「おおー!」と。

結局、コンサートが終わったのは、23時ちょっと前。娘は初めてのJ-POP?!のライブに興奮+感激。すっかり、ラルクファンに・・。
夫も、楽しかった!と、言いつつも、「ラルクのボーカルって、ボーイジョージ風だね。」と、
わけが分かるような、わかんないような感想。私は、久しぶりの日本人のライブをなつかしく思いました。

そうそう、帰りおもしろいことを発見!コンサート会場では、ラルクのポスターが10ユーロで
売られていましたが、会場を出るや否や、3ユーロで売っている人たちが!しばらく、歩き進むと
今度は、1ユーロ!夫は「次はタダかもよ?」なんて、冗談を言っていましたが、さすがに
タダは、ない。でも、もしかしたら、会場のファンが帰っていなくなったら、
ポスターをゴミに捨てる可能性はアリ!かも?!今日あたり、拾っている人がいるかもね。

ロンのラルク関連ブログ
・フランスで買うメリット vs 日本で買うメリット   
VAMPS LIVE 2013 EUROPE TOUR
by ロン@フランス
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by bayswater92 | 2012-04-16 08:34 | 日々の暮らし*フランス | Trackback | Comments(4)
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Commented by sumeyye at 2012-04-20 09:06 x
お久しぶりです。そちらのビジュアル系バンドブームすごいですよね。
男性ファンも多いんですよね~。
昔N〇Kでラルクのパリ公演のドキュメントやっていたけれど
お客さんのヒートぶりに本人たちがあわあわしていましたw。
「どうして、おれたちにこんな・・」というような反応(苦笑)
ハイドはそういったところ冷静でいられるたちだそう。
海外のファンの素直な反応は嬉しいですよね。
海外アーティストの日本公演の可哀そうなことと言ったらありません。
Commented by bayswater92 at 2012-04-20 18:14
sumeyye さんへ
こんにちは!お久しぶりです。そうなんですよ、すごいんです!
会場スタッフにも、かっこいいビジュアル系のお兄さんがいたほどです。ほんと、男性ファンが多いのは初めて知りました。
ほー、ドキュメントですか?!また、やってほしいですね。フランスは、子供のころから芸術や音楽に親しんで成長してるので、音楽に対する感受性も素直なんだと思います。自分が気に入ったものは、とことん愛し、家族もそれを応援してあげるような所があると思います。だから、お誕生日プレゼントやクリスマスプレゼントにコンサートチケットを!なんて当たり前です。芸術の都ならでは+ラテンのノリも入るので、ラルクのようなバンドはフランス人の「ツボ」なのかも?!それに比べて日本の外タレコンサートはチケット高いし!プレゼントにもしてもらえない・・と、なれば、大人しか行かないから盛り上がりも薄くなるのかも
しれませんね。ちなみにラルクのチケットは、座席で一人60.50ユーロでした。日本に来る外タレは、今は1万円ぐらいするのではないしょうか?!from ロン
Commented by sumeyye at 2012-04-22 16:39 x
すみません、さらに投稿します(汗)
コンサートチケットをプレゼントなんて素敵ですね。
フランスじゃないけれど、イギリスだったかな有名ミュージシャンの
息子か誰かがガ〇トの大ファンだっていうのも見たことあります。
そちらは日本の雅楽や茶道、盆栽のような伝統文化から
ビジュアル系バンド、アニメ、カワイイwのような現代文化まで
日本を大切に思ってくれる人が多いのだから
もっともっと交流が深くなるといいなと思います。

そちらにいってすごいなと思ったことは学生たちの権利というのかな。
とてもしっかりしていますよね。
電車、映画、美術館、そういったところに学生料金というのがありますよね。芸術などに自然に親しめる環境が整っているということに
本当に驚き感心しました。
学生時代にいろいろ経験できるということは
何物にも代えがたいことですよね~。
またいろいろレポートしてくださいね♪
Commented by bayswater92 at 2012-04-23 09:14
sumeyye さんへ
投稿、大歓迎です!ありがとうございます!
そうですよね、日本人がフランスを好きな感覚に少し似ているのでしょうか?!日本文化は、結構、愛されていますよね。22歳のフランス人の姪っこが、彼氏から盆栽をもらって、私に育て方を聞いてきましたが、さすがにコレには、驚きでした!と、いうのも私にはおもしろすぎた・・。<笑>。ガ〇ト!フランスでも人気ありますよー!最近、日本語を話せるフランス人が多いので、交流もドンドン進んできているかもしれませんね。

確かに、学生割引きは、多いですよね。大人でも25歳だったか
27歳までの学生は割引がありますもんね。私がアリアンス<フランス語学校>へ通っていたとき、すでに30歳すぎていましたが、アリアンスの学生証で、パリにある大学内の食堂にも行けたのには、びっくりでした!そう思うと、フランスは学生にかなり寛大ですよね?!はい、楽しそうな話を見つけたらまたレポートしますね! from ロン
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